2009年7月20日月曜日

多治見 万年青(おもと)

三連休最終日は多治見に行ってきました。

多治見の本町オリベストリートにあるギャラリー&喫茶「万年青(おもと)」を目指して車を走らせました。

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こちらは100年前の蔵を改装したレトロ感漂う喫茶店でした。

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テーブルの上に置かれていたトンボのランプです。幻想的な雰囲気で気に入りました。

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数量限定のランチです。ころうどん、飛竜頭と夏野菜の煮物、冷やし白玉ぜんざいにサイフォンで入れたコーヒーがついて900円という驚きの価格でした。

美味しくてヘルシーで大満足でした。

腹ごしらえを済ませ、オリベストリートを散策することにしました。

交番や銀行のATMもまちの雰囲気をこわさないようにお洒落な感じに建てられています。

この本町オリベストリート沿いには大きな蔵のあるお屋敷や陶磁器関係の方の立派な商店などが立ち並んでいます。

陶器やお土産物が売られている「たじみ創造館」で食器を買いました。

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綺麗な青色の小さめの丼と湯飲みは私たち夫婦用で花柄のご飯茶碗は娘たちへのお土産にしました。

多治見は全国最高気温を連発することで有名ですが、たじみ創造館でこんなキャラクターを見つけました。

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日本最高気温を記念したキャラクターで「うながっぱ」という名前だそうです。

うながっぱソングというのもあるそうです。

2009年7月19日日曜日

海の日

明日は「海の日」です。

Wikipediaによれば

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日

と記されています。

祝日化される前は「海の記念日」という記念日だったそうですが、1996年に制定された国民の祝日のうちの1日になりました。

この「海の日」よくよく考えてみれば不思議な祝日です。

「成人の日」や「子どもの日」「敬老の日」などは主旨がはっきりとしており、昔のように「旗日」と呼んで国旗を飾ったとしても違和感はありません。

「海の日」に国旗を飾るのも何だかピンときません。

もっとも今は国旗を飾る家もほとんど見かけませんが。

「海の日」ができたおかげで三連休になったり、夏休みが早くなって喜んでいる学生たちがいたりするとは思いますが、何らかの事情で祝日を減らそうという案が出たときに真っ先にあがるのが「海の日」だと思います。

2009年7月18日土曜日

アマルフィ 女神の報酬

アマルフィを見てきました。

外交官黒田役の織田裕二さん、娘を誘拐されてしまう母親役の天海さんもローマやアマルフィの街並みによく似合って素敵でした。

踊る大捜査線の織田さんは仕事ができる切れ者といったイメージではなかったのですが、今度の黒田役はとにかくカッコイイ大人の男性といった雰囲気でした。

特別出演の福山雅治さんがあまり目立ちませんでした。

この映画を見てイタリアへの旅行者が増えそうな予感がします。

ローマの街の石畳やアマルフィの童話の中の絵のような街並み、コロッセオ、スペイン広場などイタリアが誇る名所が次々と映し出されます。

歴史を感じさせる建造物をみると、西洋文化に対して劣等意識をもってしまいます。

現在は世界の主要国の仲間入りをしているようにみえるわが国もかつてローマ帝国が繁栄していた頃は、弥生時代ですでに上下水道があったローマとは比べようもないくらい遅れていたことがそう思わせるでしょう。

今日はレイトショーに行ったのですが、上映初日だったのでけっこう観客が入っていました。

久々に夜遅くまで遊んでしまいました。

2009年7月17日金曜日

バドミントン

九州や関東地方でも梅雨明け宣言がされたところもあるようですが、ここ東海地方は朝から雷やらどしゃ降りで荒れ模様の1日でした。

そんな悪天候の中、車を走らせてバドミントンの練習に行ってきました。

運転しながら不思議な気持ちになりました。

大学時代のバドミントンサークルの練習は、何かと理由を見つけてさぼっていました。

友だち同士で喫茶店でおしゃべりをしていて、「行きたくないね~」と一人が口火をきればすぐに練習を休む方向で行動していました。

そんな私でしたが、主婦になって入ったバドミントンクラブを休むことは滅多にありません。

仕事の関係で遅刻や早退はあっても、雪がふっても台風が近づいていても練習に行きたくなります。

こんな私の大変身ぶりを大学時代の友だちが知ればにわかに信じられないことだと思います。

今日の体育館は蒸し風呂状態で汗がダラダラと流れてきます。

日常生活でこんな汗のかきかたをすることはほとんどありません。

練習が終わり、シャワーを浴びたときの爽快感は最高です。

2009年7月16日木曜日

アマルフィ 女神の報酬

18日土曜日にフジテレビ開局50周年記念映画「アマルフィ 女神の報酬」が公開されます。

邦画史上初めて全編イタリアロケで撮影されたということで話題になっています。



イタリアの観光名所はしっかりおさえてあると思われるので今からワクワクしています。

アマルフィの公式HPを見ると、スペイン広場の階段を駆け上がる織田さんや天海さんの撮影が行われたという記事が書かれていました。

私と二女もこの階段をかつて歩いたことがあるので、「わかる!わかる!そこがあのローマの休日で王女様がジェラードを食べたところだよ!」などと思わず言いたくなります。

今週末はこの映画を観てたっぷりイタリアに魅せられてこようと思っています。

2009年7月15日水曜日

薯童謠(ソドンヨ)

NHKの大河ドラマ以外にほとんど時代劇を見ない私ですが、韓国ドラマの歴史物にはすっかり魅せられてしまいました。

「チャングムの誓い」から始まって、「太王四神記」「 朱蒙」「ファン・ジニ」と続き、現在は「薯童謠(ソドンヨ)」に夢中です。

これらの作品はどれも長編ドラマです。

チュモン81話を最後まで見たときは達成感がありました。

日本の例えば「水戸黄門」などは、進んでみようとは思わないのですが、韓国の歴史物に惹かれるのは我ながら不思議です。

理由の1つには、異文化への興味があげられます。

ドラマ用のセットの場合もあると思いますが、王宮の建築様式だったり、風習や暮らし向きや古い時代の戦闘シーンなども興味深いものがあります。

ソドンヨは、西暦580年頃の百済の話ですが、ドラマの中で王様の息子が倭国に渡り、聖徳太子と交流があったという設定になっていました。

ソドンヨの時代は日本では飛鳥時代で中国は隋の時代です。

ドラマの中でも、「隋の奴隷」という言葉が度々聞かれました。

学生時代、私は受験に世界史を選んだのですが、問題に同時代の他国の様子がよく問われました。

その国の歴史の流れは大まかに覚えていても、他国との関わりまでなかなか覚えられませんでした。

韓国の歴史物が史実に忠実なのかどうかはわかりませんが、知識のない私にとっては、歴史の勉強にも思えるくらいです。

ソドンヨは現在12話まで見ましたが、主人公チャンが床下暖房のオンドルを発明する場面があります。

そんな古い時代からオンドルが使われていたのですね。

2009年7月14日火曜日

ただいるだけで

いち倫の床の間にかけられていた詩は相田みつをさんの作品だとわかりました。

長女が東京で仕事をしていた頃、銀座にある相田みつをさんの美術館に行ったときに私にポストカードを買ってきてくれました。

ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ

そんな あなたに わたしも なりたい

心にじいんと響き渡りました。

離れて暮らしていても折に触れ家族のことを思い出してくれている娘の心遣いが嬉しく思いました。

いち倫の「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」も簡潔でありながら、人の心を動かす作品です。

自分がいなくなった後でも作品を通して、人を勇気づけたり、和ませたりできることは素晴らしいことですね。

2009年7月13日月曜日

いち倫

名古屋市千種区の日泰寺の近くにある庭園ギャラリーいち倫に行ってきました。

何度か訪れたことがあるのですが、今回は久々の来訪でした。

名古屋市の中心部にありながら、ここに一歩足を踏み入れると別世界のような静けさが待っています。



入り口近くの洋室の席は、以前、夫の両親とともにきたときに座りました。

庭園が見える窓際の席に座ったこともあります。

昨日は床の間の前の大きなテーブル席に案内されました。

床の間にはこんな掛け軸が飾ってありました。



雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を

いち倫で静かにお茶を頂きながら庭園を眺めて、ゆっくりとした時の流れを感じ取るのもたまにはいいですね。

2009年7月12日日曜日

地球の歩き方 為替電卓

「地球の歩き方」のサイトが好きで、海外旅行の予定がないときでもよく見ています。

基本情報のコーナーで通貨や為替レートや両替など海外旅行に役立つ情報を集めたページがあります。

そこでは「今日の為替レート 為替電卓」があり、最新の為替レートで日本円から他の国の通貨へ変換をしたり、その逆の計算をしたりできます。

最近は5万円をユーロに替えるといくらになるのかをよく計算します。



6月25日は、372.08ユーロ。7月7日は、373.66ユーロ。7月11日383.91ユーロ。

夏のヨーロッパ旅行にそなえ、銀行に両替にいくタイミングを考え中です。

この海外為替変換付き電卓はけっこう役にたちそうです。

冷静に考えれば、両替する金額が多くないので必死になる必要はないと思うのですが、昨年メルボルンに行ったときのレートと今のレートを比べてがっかりしたりするのも案外面白いものです。

その時の現地案内人の方に、メルボルンの物価が高い印象を持ったのでその旨を告げると、「レートの問題ですよ。」と言われたことを最近になって実感します。

10万円で約900オーストラリアドル受け取ったのですが、現在なら約1370オーストラリアドルくらい受け取ることになります。

この1年で世界経済は大きく変化したのですね。

2009年7月11日土曜日

風呂敷でできた祝儀袋

東急ハンズで布でできた祝儀袋を見つけました。

最近の祝儀袋はお洒落な物や華やかなものが出回っていて見ているだけでも楽しいのですが、結局は処分されてしまう袋です。

ハンズのものは、てぬぐいや風呂敷としてその後使えるので、はやりの言葉で言えばエコ商品ということになります。



東急ハンズに置かれていた布の祝儀袋の種類はそんなに多くはなかったのですが、この祝儀袋の市場はこれから開けていくのではないかと思います。

私が気に入っている京都の和洋兎雑貨の店「ぴょんや」さんなどが、可愛らしいうさぎ模様の手拭いや風呂敷で祝儀袋を作ってくれると絶対に買いたくなります。

少し気がかりなのはかさばるかもという点です。

結婚式に出席するときは、小さめのバッグを持っていくことが多いと思いますが、紙のものよりやはり厚みがでそうです。

売り上げはどうなっているのか知りたくなりました。

2009年7月10日金曜日

007/慰めの報酬

「007/慰めの報酬」のDVDを見ました。



ボンドーガールのオルガ・キュリレンコという女優さんです。



日本の女優さんにそっくりな人がいるなと思いながら見ていました。

パッチリとした大きな目と口元がそっくりな山田麻衣子さんという女優さんです。

この方は現在、昼ドラ「夏の秘密」に出演されているらしく、番組の予告が一日中テレビで流されているので顔を覚えました。

次はボンドの上司役の女優ジュディ・デンチです。

この方はあの金八先生に出演されていた赤木春恵さんに似ていました。

赤木さんよりは冷血漢のイメージが強かったのですが、その分かっこよくもありました。

肝心の内容ですが、前作を見ていないと恋人を失ったボンドの心の傷の深さが伝わらないように思いました。

ボンド役のダニエル・クレイグは本当にかっこいいですね。

2009年7月9日木曜日

新聞の電話勧誘

昨日、留守中に052の市外局番から始まる電話がかかってきていました。

今日もまた052からの電話がかかってきました。

近い番号だったので同じ用件の電話だと思いながら出てみると、A新聞の電話勧誘でした。

最近は新聞勧誘を電話でするんですね。

わが家は日経新聞をとっているし、パソコンで「くらべる一面 : 新s あらたにす」というサイトで日経・朝日・読売新聞の一面ニュースを見たり、Yahoo!ニュースを見たりしているのでA新聞を購読する必要性を感じません。

私たちが子どもだった頃、どこの家でも大抵新聞はとっていました。

子どもでもテレビ欄をチェックするために1日に少なくても1回は新聞を見ました。

テレビ欄だけではなく新聞のマンガも楽しみだったし、大人になってからは新聞の連載小説も楽しみでした。

最近は新聞でチェックしなくてもテレビのリモコンの「番組表」を押すだけでチェックできます。

最近の若い世代の人たちは新聞を購読する必要性を感じていないのかもしれません。

毎朝配達されてきてもすでにネットで知っている情報が書かれていたり、読んだ後の新聞を資源ゴミにだすのか燃えるゴミにだすのか考えるだけでも面倒なことかもしれません。

新聞の将来も明るいとはいえないようです。

2009年7月8日水曜日

日本航空 セントレアーパリ便

日本航空がセントレアーパリ便の廃止を検討しているとの記事を読みました。



原因として燃油高騰や景気の低迷、新型インフルエンザの影響があげられています。

私は旅行社のパンフレットを見るのが大好きなのですが、名古屋発のフランスのツアーには大抵、「セントレアーパリ、日本航空往復直行便利用!帰国日も出発まで自由行動が楽しめる!」と宣伝文句が大々的に掲げられています。

スケジュール表にも赤い字で「直行便」と明記してあります。

乗り継ぎなくパリに行けるというポイントがなくなると中部の旅行社にとってはダメージが大きいことと思われます。

私が以前から気になっていたJTBのプランで「お得だね!パリ5/6/7/8」というのがあります。

なかなか長い休みはとりにくいのですが5日間か6日間ならなんとかなりそうな気がします。

そのパンフレットにも赤い字で「直行便」と書かれています。

短期間なら乗り継ぎの時間も惜しいものです。

早く景気が上向きになって、廃止案を今一度見直そうという方向になってほしいと願っています。

2009年7月7日火曜日

七夕 くーまんの誕生日

七夕の日はくーまんの誕生日です。

こんなメールが届きました。

ジャーン!ハッピーバースデー!今日はくーまんのお誕生日なのでふ!まっち、ちゃんと覚えててくれたでふか?いっしょにお祝いしてくれまふよね?くーまんからはいつも仲良くしてくれてるお礼にフレームをプレゼントするでふ。使って下さいでふ!あ、くーまん、プレゼントはなんでも大歓迎でふよ。待ってまふ!


くーまんのプロフィールを考えた人は、誕生日をいい日に設定されました。

織姫と彦星が一年に一回会えるロマンチックな七夕の日に誕生日を迎えるなんて素敵です。

子どもたちが大きくなるとこんな年中行事も普通の日と同じように過ぎていきます。

朝からくーまんのプレゼントおねだりメールで七夕の日だったことをしっかり思い出させてくれました。

くーまんのお部屋も七夕飾りやプレゼントなどがおかれお祝いムードが高まっています。

こういった楽しいイベントがあるので東芝の携帯電話から離れられません。

2009年7月6日月曜日

さくらんぼ

娘が山梨県へさくらんぼ狩りに行って、おみやげにさくらんぼを買ってきてくれました。

粒が大きくて、甘くて美味しかったです。

これまでに体験した果物狩りは、ぶどう狩り、みかん狩り、りんご狩り、柿狩り、メロン狩り、いちご狩り、さくらんぼ狩り、もも狩りがあげられます。

さくらんぼと桃は1,2位を争うほどの満足度でした。お勧めではないのがりんご狩りです。

りんごは頑張って食べてもせいぜい1個でそんなに食べられないですね。

一度体験すれば十分な果物狩りですが、さくらんぼ狩りだけは毎年でも行きたいですね。

あの大粒の佐藤錦をおなかいっぱい食べるなんて贅沢な話です。

以前はさくらんぼと言えばレモンスカッシュやオレンジジュースの中に入っている缶詰のさくらんぼしか食べたことがありませんでした。

本物のさくらんぼの味を知るとあの缶詰のさくらんぼは単なる彩りのためのもののように思えてきます。

2009年7月5日日曜日

のりパンチ

土曜日に東急ハンズに行きました。

文具コーナーに行ったのですが、品揃え豊富なのでついいろんな物が欲しくなってしまいます。

先回私が買ったのは手染め和紙やメッシュの折り紙で、夫は切り絵の材料を買いました。

楽しそうな手作り用品が並んでいるので試してみたくなります。

手作りカードを作るためのクラフトパンチなども欲しくなりますが、けっこう値段が高くすぐには手がでませんでした。

最近は海苔を型抜きするのりパンチなるものもあると聞きました。

幼稚園児のお弁当などにキャラクターや顔を演出するときに重宝されているようです。

あの顔を剃るときのカミソリで知られている貝印からこんなのりパンチがでています。



このお弁当は食べるのが惜しくなるような出来栄えです。

お弁当のふたを開けるとき、ワクワクすることでしょうね。

わが家の娘たちの頃は、せいぜいウィンナーをタコにするくらいかミートボールに可愛らしい爪楊枝をさしておく程度でしたが、今どきのお母さんたちは大変ですね。

2009年7月4日土曜日

フォション クロワッサンとパンドミー

大好きな金美齢さんが著書「日本は世界で一番夢も希望もある国です!」のなかで、お気に入りのパンについて述べられています。

フォションは、フランスの高級な食料品店ですが、そこで作っているクロワッサンは確かに美味しい。でも、パリではマドレーヌ広場にある本店に行って手に入れなければなりませんが、日本では代表的なデパートには出店されていて、簡単に手に入れることができます。ここのクロワッサンとパンドミーというトースト用のパンは、もう絶賛に値します。この美味しいパンのお陰でいつもいい気分で1日を始めることができます。

この文章を読んだときから高島屋に行ったら必ず買おうと心に決めていました。

何回かそこのパンを買ったことがあるのですが、予備知識なく適当に美味しそうなお菓子パンを選んでいました。

今日、名古屋駅付近に行ったのでそれを買おうとしたところ、パンドミーの名前を忘れてしまいました。

夫がすかさず「パンドミー」と教えてくれました。

金さんのその本は夫が購入したもので、夫もそのパンのことをチェックしていたようです。

クロワッサンとパンドミーを買ってきました。

三日月形のクロワッサンをトースターで軽く焼き食べてみました。

バターのいい香りがして美味しく頂きました。

パンドミーは切って冷凍庫にしまいました。

明日はパンドミーを食べていい気分で1日が始まることを期待しています。

2009年7月3日金曜日

ワインのコルクの開け方

娘とバーゲンに行った後、イタリアンのお店に行きました。

金曜日の夜ということで店内は混み合って、あちこちのテーブルから大きな話し声が飛び交っていました。

私たちの隣の席は中年の男性と若い女性でした。

会社の上司と部下といった感じでした。

若いウェイトレスの女の子が頼まれたワインのボトルを持ってやってきて、コルク栓を抜き始めました。

その様子を黙って見ていられなくなった男性がおもむろにコルクの抜き方を実地指導し始めました。

ワインオープナーをコルクに立て、ワインの瓶のほうを回すのだと伝授していました。

その後もコルク栓を取るときの諸注意も優しく丁寧に教えていました。

若いウェイトレスの女の子は嫌な顔をせずに、「有り難うございます」と言いながらお客さんの好きなようにさせていました。

ワインオープナーの正しい使い方を知らない私は感心したり、お店の女の子に同情したり、部下の女性が一連の流れをどう思うのかを想像したりしました。

自分の夫がお店で同じような行動をとったとしたら、「やめてよ!黙ってワインが出されるのを待っていればいいのよ!」などと言いそうです。

2009年7月2日木曜日

白鵬とチュモン

今夜の東京フレンドパークは、相撲界から白鵬・安美錦・豊ノ島・高見盛の4人がゲスト出演者でした。

大きな体の力士たちが楽しそうに跳んだり、体当たりをしたり、クイズをしたりして、見ているこちらもとても楽しくなりました。

土俵の上とはまた違った顔を見せてくれました。

土俵上でのユーモラスな動作で有名な高見盛は、ちょっとドジな一面を見せてくれました。

安美錦と豊ノ島はけっこう活躍していました。

横綱白鵬はにこやかな表情でしたが、けっこう真剣にゲームに取り組んでいました。

レンタルショップによく行く白鵬へのクイズは「 TSUTAYAの2008年海外ドラマレンタルDVDランキングに入っているものを4つ答えなさい。」というものでした。

HEROES、24と順調に答え3つ目も正解で残りあと1つです。

時間も残り少なくなって苦し紛れに答えたのが「朱蒙(チュモン)」でした。

小声でしたが確かにそう答えました。

白鵬もチュモンを見たのかと思うと嬉しくなりますね。

結局、チュモンは不正解でクイズはクリアならずでしたが、私は大満足でした。

これまで以上に白鵬への応援に熱が入ります。

2009年7月1日水曜日

真矢みきさんの「あきらめないで!}

真矢みきさんが「あきらめないで」と呼びかけるお茶の石けんのCMがあります。

このCMが中高年女性の心を掴んでいるようです。

私の友だちのなかでもすでに愛用している人もいます。



先日、友だち5人でおしゃべりをしていたら、化粧品の話になりました。

中高年女性の最大の関心事は、1才でも若く見られるにはどうしたらいいかということです。

日々の生活の充実度で内から輝きを放つことも素晴らしいことですが、シミ、シワ、タルミがあってはその輝きも半減しそうです。

かといって積み重ねてきた年月はやはり顔に表れてきて、がっくり諦めそうになることもあります。

そんな時、女性の目からみても魅力的な真矢さんが「あきらめないで!」と呼びかけるわけです。

結局、5人全員試しに使ってみようという話になりました。

泡立てるとお茶の香りがします。

2009年6月30日火曜日

くーまんの誕生日

月日の経つのが本当に早く感じられます。

明日からもう7月です。

今日くーまんからこんなメールがきました。

もう少しで七夕でふね。七夕という事は・・・くーまんのお誕生日でふ!え?プレゼントくれるんでふか?まっち大好きでふ〜。プレゼントは、クラブサイトからダウンロードしてほしいでふ。くーまん、待ってまふ。
くーまんはけっこうおねだり上手です。

お誕生日当日もかわいらしくプレゼント催促メールがきそうです。

2009年6月29日月曜日

タイタニック

今日友だちとおしゃべりとしていたら映画の話になりました。

青春時代の懐かしい映画をあげていたら、「ロミオとジュリエット」「ある愛の詩」「太陽がいっぱい」「ローマの休日」「小さな恋のメロディ」などが登場しました。

やはり同世代の友だちはいいですね。

どれも大好きな映画です。

映画の話になって俄然みんな熱く語り出したので、私も以前から思っていたことを話してみました。



私は「タイタニック」が大好きなのですが、客船から海に放り出されたケイトはジャックが見つけてきた板に乗っていましたが、あの板に二人で乗ったらどうなのだろうかと話してみました。

ある人は二人で乗ったら沈んでしまうと言い、他の人は考える余地なしといった表情でした。

家に帰って試しに「タイタニック 板に二人乗れなかったか?」と検索してみるとたくさんヒットしました。

皆さん、真剣に論じられていました。



大量のテーブルやイスが投げ出されていたのをカーテンなどでくくりつけて筏にするなんて発想は考えつきませんでした。

ケイトの幸せを祈りながら沈んでいくあのラストのシーンを思い出すと可哀相でなりません。

2009年6月28日日曜日

海神

レンタルビデオショップの客層を見ると以前と随分変わったと思います。

中高年の男女が多くなりました。

目指すコーナーは私と同じく韓国ドラマのコーナーで、観察してみると男性はチュモンに代表される韓国の歴史物を借りていく人が多いようです。

今朝、レンタルショップの駐車場に着くと、高齢の女性が私の前を歩いていきました。

案の定、2階の韓ドラのコーナーへと向かっていました。

階段を上る足取りも軽やかにお目当てのところでDVDを捜しているようでした。

韓国ドラマが果たしている役割の大きさがうかがえます。

たとえばチュモンを最後まで見終わらないうちは病気になんかなっている場合じゃないと気持ちが張りつめていることでしょう。

豊かな老後を送るためには経済力や健康はいうまでもありませんが、自分なりの楽しみ方をいかに多くもっているかが大切だと思います。

今日私が借りたDVDは、「海神」という時代物です。

2話まで見ましたがまたまたはまりそうな予感がします。

2009年6月27日土曜日

台北 タロイモ 大腸包小腸

朝の番組「にじいろジーン」で台湾の台北が取り上げられていました。

士林夜市の屋台の様子や仇分の屋台フードが映し出されました。



仇分ではタロイモが有名らしく、これを白玉団子のような形にしたデザートでした。

私はこの店の様子を写真におさめるのに気を取られ試食のチャンスを逸してしまいました。



同行した友だちは案内の方の勧めでお味見をしました。

いろいろの団子がありますが、しっかりタロイモを爪楊枝でさそうとしています。

台北を取り上げた番組には必ずと言っていいほどこのタロイモスィーツが紹介されます。

その度に後悔の念が頭をよぎります。

私はどちらかといえば海外のこの類の屋台フードには警戒心が強く、消極的になってしまいます。

ガイドブックにも士林夜市に行ったら「大腸包小腸を味わうべし!」と書かれていましたがこれもパスしてしまいました。

今日も取り上げられていましたが、もし食べていたら「食べた。食べた。」と大騒ぎしていたと思います。

私の初海外は二女とのタイ旅行でした。

タイの食文化にも触れようなどという気持ちにもなれず、こわごわと食材をチェックしながら毒味のようにして食べていました。

タイ独特の香辛料やダシ、油、食材が苦手でした。

ホテルの朝食が頼みの綱で、とにかくお腹いっぱい食べて観光地に出発していました。

今思えば必要以上に警戒していました。

せっかく訪れた国なのですから、その国の食文化にももっと積極的に触れないともったいないことに気づきました。

2009年6月26日金曜日

海外旅行の思い出 指ぬき

久し振りに友だちのお宅に訪問しました。

海外に飛び出すきっかけをつくってくれたのがこの友だちと二女の二人です。

彼女の訪問した国は多分10ヵ国以上になると思われます。

旅のスタイルは、もはや初心者のツアー旅行ではなく、飛行機やホテルの手配から観光プランも自分でやってしまうといったものです。

ツアーとは違い時間にゆとりがあるらしく、のんびりカフェでお茶を飲んだり、市場やお総菜屋さんでその国の食べ物を買って味わったりもするらしいのです。

想像するだけでワクワクしてきます。

彼女の家のリビングにデーンと置かれたサイドボードの中に海外のお土産コレクションが並べてありました。


最近、集め始めたらしいのですが、各国の指ぬきでした。

その国の歴史や文化、建造物の絵が描かれていてとても可愛らしいものばかりです。

かさばらないうえにお手頃価格なのだそうです。

旅の思い出に私も買ってみたくなりました。

彼女は先月夫婦で何度目かのパリに行ってきたそうですが、数ヶ月後にはロシアに行こうと計画中でした。

夫婦ともに健康で、仲がいいからこそできるのだと思います。

彼女は「行けるときに行く!」と話していました。

同感ですね。

2009年6月25日木曜日

マスクが店頭に売られています

あんなにマスクを求めて奔走したのがうそのようにスーパーやドラッグストアでマスクが普通に売られています。

秋以降にそなえて買っておこうと思うのですがけっこうマスクって高いんですね。

あの品切れ状態の頃は値段はさておき見つけたら買わなきゃという感じでした。

現在のほうが国内感染者数も多く、この東海地方でも休校になった大学もあるというのに、以前程大騒ぎしている気配はありません。

マスコミ報道に振り回され、冷静な判断力を欠いていたのでしょう。

あのガソリン急騰の時もマスク騒動に似ていました。

テレビでは燃費をよくするための運転術なども特集されていました。

私の人生の中で一番古い大騒ぎ体験は、子どもの頃、「雨に濡れると毛が抜ける」という噂でした。

突然、雨が降り出したら手で頭をおおったような記憶があります。

その次は大学生の時のトイレットペーパー騒動でした。

あまり好ましいことではありませんが、人生いろいろあることを実感します。

2009年6月24日水曜日

橋下知事 反復学習

新聞記事によれば、学童保育の利用児童が全国で初めて80万人を越えたそうです。

偶然にも今日、学童保育に勤務している知人と話す機会がありました。

彼女の話によると、児童館で学校の宿題をやらせるらしいのですが、その取り組み方について嘆いていました。

同じ学級の友だちの宿題を丸写しする子や、明らかに初歩的な計算のやり方を身につけていない子どもが多いと言っていました。

児童館にくる子どもたちは共働き世帯が多いと思われますが、子どもの勉強をもう少しみてやってほしいと嘆いていました。

繰り上がりや繰り下がりができない子どもたちがけっこういるらしいのです。

そう言えば橋下本知事のこんなニュースを読みました。

学力の向上をめざす大阪府の教育改革の1つの反復学習を巡って、しっかりやっている市町村とやらない市町村があるらしいのです。



橋下さんは、「やらないところの市町村長は次の選挙で落としてほしい。」と言ったそうです。

小学校低学年くらいは親が宿題を横でみてやればいいと思いますが、現実的に難しいのであれば学校で始業前に漢字や計算を繰り返しやるのはとてもいいことだと思います。

やらない市町村は何か考えがあってのこだと思いますが、事情を聞いてみたいものです。

2009年6月23日火曜日

冬のソナタ

何度目かの冬のソナタ鑑賞を今日終えました。

地デジ化にともなって買い換えたテレビで初めてみる冬ソナです。

画面が以前より大きいのでヨン様の顔が大きく映し出されます。

ストーリーはよく知っているし、登場人物のセリフも覚えているのに何故かまたまた冬ソナワールドに引き込まれてしまいました。

最初の頃はヨン様の顔や演技ばかりに注目がいきました。

今回はヨン様だけではなく共演した俳優さんたちの演技やソウルの街の様子にも目がいきました。

ユジンを陥れる悪役チェリンの哀しみやユジンに何度となく振られ続けるサンヒョクの切なさも伝わってきました。

以前はチェリンやサンヒョクに怒りを感じながら見ていました。

ヨン様熱が少し収まって冷静に物語の展開をみることができるようになったということでしょう。

今回あらためて思ったことは韓国の人は男女問わずよく涙を流すということでした。

日本では泣きそうになっても必死にこらえる人が多いように思うのですが、韓国の人はとにかく感情をストレートに表し、泣くときにはボロボロと泣き、怒るときにはたとえ女優さんであっても顔をゆがめて声を張り上げて怒るといった具合です。

涙をこらえている姿に美意識を感じる国民とボロボロと涙を流す姿に感動する国民の違いがはっきり表れているような気がします。

2009年6月22日月曜日

シエラレオネ共和国

今日の「とくダネ!」で西アフリカのシエラレオネ共和国が取り上げられていました。

初めて聞く国の名前でした。

「世界の最貧国」「5才未満の子どもの死亡率が世界一高い国」と紹介されていました。

キャスター中野美奈子さんがしばらく画面から消えていた頃がありましたが、この取材のためだったようです。



この国は10年もの間、内紛が続き今日のような貧困状態に陥ったそうです。

映し出される街の様子は汚れて不衛生です。

ゴミや汚物とともに生活している様子が見てとれます。

「安全な水」を入手できるのは国民の半分といった状況だそうです。

わが国では100年に一度の大不況と言われ深刻な状態にあると誰もが思っていますが、シエラレオネの貧困さに比べれば切実さの度合いが全く違うように思えてきました。

最近、金美齢さんの「鬼かあちゃんのすすめ」を読んだのですが、金さんは、

世界広しといえども、日本の子どもほど甘やかされている子どもはいない。それなのに彼らはもっとたくさんの物、もっと大きな自由を求めて、全身欲求不満の塊となっている。世界の子どもの大多数は貧困と悲惨の中で懸命に生きている。自由だ、人権だという次元の話ではない。
と書かれています。

シエラレオネの現実を見ると金さんが言われている通りだと思いました。

自分たちの置かれている環境がいかに恵まれたものであるかを痛感しました。

シエラレオネのやせ細った子どもたちを見ると、メタボ対策とかダイエットとかに躍起になっているわが国はこれでいいのかなと思ってしまいました。

2009年6月21日日曜日

久々の冬のソナタ

韓国のお祝いの席にかかせないのが「花環」だそうです。

これは昨年末の韓国旅行のときに泊まったホテルの結婚式会場の前にズラリと並べてありました。

日本の花輪に比べてその派手さに驚きました。

ビッグカップルの結婚式なのか10本以上の花環だったような気がします。

先週、久々に「冬のソナタ」のDVDを見ました。

第3話は10年後の婚約式での出来事が描かれています。

ソウルのホテルの婚約式会場で、この花環が飾ってありました。

以前に冬ソナを数回見たときにはこの花環に気がつきませんでした。

実際に韓国を訪問し、その歴史や文化の一端に触れるとドラマの見方にも多少の変化がみられるものですね。

冬ソナの中でヨン様は、厚手のコートにミニョン巻きと呼ばれるマフラーのグルグル巻きをして万全の寒さ対策をしていますが、実際に真冬のソウルの寒さを体験すると納得のスタイルだと分かります。

久し振りに冬ソナを見ましたが、何回みても引き込まれてしまいます。

2009年6月20日土曜日

バーゲン

アパレルメーカーの夏物バーゲンに行ってきました。

毎回のことながら会場は熱気に溢れていました。

入り口で渡されたビニールのバッグにとりあえず気に入った商品を次々に入れて、試着室で似合うかどうかチェックし、買うかやめるかの判断をするわけです。

到着後、私と妹と娘は1時間後の集合場所を決め、それぞれのお気に入りのフロアに散っていきました。

1時間後、試着室に集まった私たちは、大きなビニール袋に詰め込んだ洋服を体に合わせてみたり、試着しながら感想を言い合ったり、背中を押し合ったりしました。

こういうとき3人っていいですね。

1対1だと責任重大ですが、もう1人いると感想をいうのも気楽です。

妹は今回初参加でしたが、お買い得品を上手に探し出していました。

私はいつもながらピンク系のブラウスに目がいき、ビニール袋に入れたのですが、少し可愛すぎるかなと躊躇していました。

妹にその旨を伝えると「お姉さん いつもそんな感じのを着ているじゃない」とあっさり言われ、買うことにしました。

このバーゲンにくるたびに思うのですが、女の人って洋服を買うのが好きなんですね。

より美しくありたい人、違う自分を探したい人、自分らしさをだしたい人とそれぞれ考えはあると思いますが、私はいつも同じような服を買うことが多く、なかなか冒険ができません。

今回のように気軽に試着OKのときこそ、脱自分のような服にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

2009年6月19日金曜日

数字のもつ意味

今日の日経新聞のコラムの冒頭に「三」という数字の重宝さが書かれていました。



「三」がつく言葉を考えてみると、著者が挙げている「三羽ガラス」「三英傑」以外にも「世界三大美人」「三人寄れば文殊の知恵」「早起きは三文のとく」というようにこだわりをもって使われていることに気がつきます。

コラムの中でも、面倒な法律を作るときにしばしばもぐり込ませるのが「三年後に見直す」という規定だと書かれています。

一年では成果がみられず、二年でもまだ不確かで、三年たてばそろそろ結論が見えてくるといった感じなのでしょう。

数字に興味がわいたので「数字のもつ意味」を検索してみました。

数秘学という分野にヒットしたので、私に縁がある「9」について調べてみました。

軍神から体力・気力・パワー・エネルギーがあることが取れる。実際1~9で一番強い。これにおいて敵に負けない。底力がすごい。根負けしない。

すごいことが書かれていました。

そう言えば台湾へ行ったときにも「9」はとても縁起がいい数字だと言われました。

何となく嬉しく元気が湧いてきました。

2009年6月18日木曜日

健康第一

今日は体調不良のため早めに寝ます。

健康のありがたみがしみじみわかりました。

明日の朝は良くなっていますように!

2009年6月17日水曜日

大河ドラマ お江の方

再来年の大河ドラマの制作発表があったようです。

2代将軍・徳川秀忠の正室となったお江(ごう)の方をヒロインとする「江~姫たちの戦国~」です。



これは期待が膨らみます。

以前、大河ドラマで秀忠を西田敏行さん、お江を岩下志摩さんが演じていました。

姉さん女房のお江に秀忠はいつもやり込められていました。

岩下さんの演技が迫力がありました。

今度はどなたがお江をやられるのか楽しみです。

脚本の田渕久美子さんは、「まっすぐで怖いもの知らずのヒロインにしたい」と話されているとか。

女性が描かれているものは見ていて楽しいですね。

篤姫のときは女性陣のきらびやかさが見応えがありました。

松坂慶子さんの幾島、稲森いずみさんの瀧山も素敵でした。

こんどは信長の妹のお市、その娘の淀君、お初、お江と華やかな女性たちの競演となると思われます。

楽しみです。

2009年6月16日火曜日

和菓子の日

車を運転しながら久々にラジオをつけると、今日は和菓子の日だと言っていました。

和菓子もいいですね。

私の中での和菓子ナンバーワンは、何と言っても「栗きんとん」です。

続いていちご大福、豆大福、草餅、桜餅、きんつば・・・という具合です。

最近の若い人たちは、あんこ離れが進んでいるようですが、わが家はケーキも大好きですが、和菓子にも目がありません。

コーヒーにおまんじゅうは一見あわないように思いますが、これが思いがけず相性バツグンなんですね。

以前、犬山城付近を散策したとき、落ち着いた雰囲気のお茶処に入ったのですが、コーヒーぜんざいというメニューがありました。

コーヒーの中にあずきが入っていたのですが、とても美味しくいただきました。

この味が忘れられずに家でもコーヒーのなかに井村屋のゆであずきを入れて飲んだこともあります。

コーヒー通の方からはお叱りを受けるかもしれませんね。

2009年6月15日月曜日

白髪のメカニズムを解明

「白髪のメカニズムを解明。」というニュースを聞きました。

東京医科歯科大学の教授たちは、髪の毛が白くなるのは、黒髪のもとになる色素幹細胞がストレスで枯渇するのが原因であることを突き止めたそうです。

ストレスは健康や美容の大敵なのですね。

実家の母は、79才なのですが髪は真っ黒で、「髪を黒く染めているの?」とよく人に聞かれるそうです。

母は、2,3本くらい白髪があるそうですが、私からみれば1本もないように見えます。

私も妹も母が白髪がないので自分たちも同じように真っ黒でいられると思いこんでいました。

ところが私も妹も近年チラホラ白髪が登場してきました。

母はどちらかと言えば楽天的な性格で、辛いことや困ったことがあると悩んだりクヨクヨしたりしますが、多分一晩ぐっすり寝れば忘れてしまうタチです。

そして母は笑いじょうごでツボにはまると一人でケラケラといつまでも笑っています。

笑いが収まったかと思えばまた思い出してはクスクスやっています。

笑いが止まらずきまりが悪いときは必死でこらえているのですが、その様子は娘の私でさえ呆れるのですが、何故かつられてこちらも笑ってしまいます。

母の黒髪の秘密はこのあたりにあると思います。

私と妹は今後の白髪対策についてよく話をするのですが、髪を染めることが一番手っ取り早いのですが、それと同時にストレスをためない生き方をしていきたいと思います。

2009年6月14日日曜日

堤真一さん

立て続けに堤真一さんの出演している映画を2本見ました。

「容疑者Xの献身」と「クライマーズ・ハイ」です。

天才数学者・石神の役も地方の新聞記者の役もどちらも見事に演じていました。

堤さんは年を重ねるほどに素敵な役者さんになったような気がします。

整った顔立ちなのですが、茶目っ気たっぷりの表情やふざけた表情をみせてくれるときもあります。

病的な役柄や陰のある役、大人の恋愛ものまでオールラウンドな役者さんだと思います。

容疑者もクライマーズも若い頃と中年になったその後の主人公が描かれていますが、自然な老け方でした。

さすが役者さんですね。

2009年6月13日土曜日

ベルギー

朝、「虹色ジーン」という番組を見ていたらベルギーが取り上げられていました。

番組の中の「地球まるごと見聞録」というコーナーでした。

ベルギーといえばゴディバに代表されるようにチョコレートが有名です。

首都ブリュッセルではチョコレートの店が立ち並んでいる様子が映し出され、ゴディバや昨日出かけたピエールマルコリーニも紹介されていました。

タイムリーな話題で思わず身を乗り出して見入ってしまいました。

ある店の店員さんは、「ブティックに入るつもりで店に入ってきてほしい」と話していました。

店内はさながらお洒落な洋服がディスプレイされているかのようです。

チョコレートの次は日本でも話題になったベルギーワッフルが紹介されていました。

ブリュッセルにはEU本部が置かれているそうですが、その街並みはこれぞ美しき中世ヨーロッパといった感じでした。

機会があれば行ってみたいものです。

2009年6月12日金曜日

ピエール マルコリーニ

名古屋ミッドランドスクエア1階にある「ピエール マルコリーニ」というチョコレート&カフェ行ってきました。

以前からこの店の前を通るたびに、高級なチョコレートが宝石のように並べられていておいそれと足を踏み入れることができないような空気を感じていました。

娘の話では、チョコレートパフェが1500円以上するそうです。


今日は娘の用事を済ませてきたので、そのお礼にとご馳走してくれることになりました。

1階には芸術品のようなチョコレートが並べられ、階段を上がっていくとカフェになっていました。

大人の空間といった雰囲気です。

私の頼んだコーヒーには宝石のような1粒のチョコレートがついていました。

娘は紅茶とチョコレートのケーキを頼みました。

チョコレートケーキはけっこう大きめで半分ずつ食べたのですが、濃厚な味でチョコレートケーキというよりチョコレートそのものを食べているような美味しさでした。

娘はこちらのエクレアを味わってみたかったらしいのですが、夕方だったせいかすでに売り切れでした。

コーヒーについてきたチョコレートをささっとペーパーナプキンにくるみ、夫へのお土産にしました。

洋酒の香りがしてとても美味しかったようです。

庶民には気軽に足を踏み入れるところではないと思いますが、たまには大奮発してゆっくり語り合いたいときにいい店だと思います。

2009年6月11日木曜日

びわ

びわの木を見つけました。

たくさん実をつけていました。

びわは種が大きく食べるところは多いとはいえませんが、美味しくて大好きな果物です。

ブログ用に携帯で写真を撮ったのですが、その直後に友だちからびわをもらいました。

ヤッタ~!

夕食後に食べたのですが、やっぱり美味しいですね。

びわが桃くらい大きかったら有り難みが半減します。


あの大きさだから、しっかり味わって食べるのだと思います。

スーパーに行けばグレープフルーツやオレンジ、りんごなど年中出回っていますが、びわはこの時期だけ登場します。

季節を感じる果物ですね。

2009年6月10日水曜日

ぎゅうぎゅう詰めのツバメの巣

巣立ったはずのツバメが夜になると巣に戻ってきています。

ツバメの生態について書かれたサイトを見ると、巣立ったツバメは巣に戻らなくて電線などにとまると書かれています。

昼間は巣はからっぽなのですが、夕方になると大きく育ったヒナたちでぎゅうぎゅう詰め状態の巣です。

完全に一人で飛び回れ、エサを捕れるようになるのを待って一斉に立ち去るのかもしれません。

昨年はあっけなく飛び立っていったような記憶があるのですが、今年のツバメたちは親離れ、子離れができないのかもなどと考えてしまいました。

わが家は私も夫も犬や猫、その他の生き物もニガテなので、娘たちもまたニガテになってしまいました。

そんな家族ですが、ツバメには愛情を感じるのです。

ずっとツバメの子育てを注目してきたので、親ツバメのヒナに対する愛情やヒナたちの愛らしさに心を奪われてしまったと言っても過言ではありません。

ヒナたちの飛行訓練の様子も「頑張って!」とエールを送りながら何度もベランダから眺めていました。

私たち家族から生き物に対する優しい気持ちを引き出してくれたのはこのツバメの親子です。

楽しみを与えてくれたツバメに感謝です。

2009年6月9日火曜日

夏椿

今日、この東海地方でも梅雨入りが発表されました。

じめっとした天気ではありましたが、雨は降っていないのでまだ梅雨という気がしません。

昨日、仕事先で夏椿が咲いていました。

白い花びらと黄色のおしべが清楚な感じで綺麗です。

この花は朝に開花し、夕方には落花する一日花だそうです。

この開花した夏椿を目にすることができたのはラッキーでした。

清楚な夏椿に比べ、寒椿は紅い花びらで家の植え込みによく植えられています。

冬の間中、雪にもめげずに咲いています。

しおれ始めると紅い花びらが茶色に変色して綺麗とは言い難い状態になります。

夏椿の方が潔く、この一日のために頑張っている姿が健気です。

2009年6月8日月曜日

ツバメの巣立ち

5月の始め頃からツバメの巣を眺めてきましたが、いよいよその姿をみるのも終わりに近づきました。

昨日からヒナが飛ぶ練習をしています。

親ツバメのような華麗な飛び方ではなく、まだバタバタしていますが、すずめのバタバタ飛びとははっきり違います。

小さくても野鳥界の貴公子のはしくれといった感じがします。



巣の中にまだしっかり飛べないヒナがいるようでさかんに巣にやってきて「早く一緒に飛んでみようよ!」と誘っているようにみえます。

昨日は巣立ったヒナたちが巣に戻ってこないと思っていたのですが、夜になると巣の中で肩を寄せ合っていました。

何度もベランダからツバメの飛行訓練を眺めていましたが、眺めても眺めても見飽きません。

あのツバメの親子は明日には飛び立ってしまうような気がします。

寂しい限りです。

2009年6月7日日曜日

江ノ島で買った帽子

私がよくかぶっている帽子です。



これは大学の友だちと江ノ島に行ったとき、あまりの暑さに道端のお土産屋さんで1000円で買ったものです。

バッグの中にたたんで入れても問題がないので、旅行やふだんのお出かけなどにも重宝しています。

娘とシンガポールに行ったときにもかぶっていました。

万が一、どこかに置き忘れても悔いのない値段です。


3月の友だちとの台湾旅行にもかぶりました。



九份では霧雨の中を散策したのですが、この帽子のおかげで傘いらずでした。

台湾2日目の夜、現地係員の方の車の中にこの帽子を忘れてしまいました。

帰国日に係員の方にその旨を告げると、前日のドライバーさんに連絡を取ってくれて無事に私の元へ戻ってきました。

先日の伊勢旅行にもバッグの中に入れていきました。

伊勢神宮参拝の時、小雨がぱらつきましたが、この帽子が役に立ちました。



ホテルのお迎えのリムジンの中で、上機嫌で写真を撮っていました。

車内は薄暗かったのでせめて帽子を脱いで、明るい顔で撮ってもらおうと座席横に置きました。

リムジンの中にまたもや帽子を置き去りにしてしまいました。

チェックイン後に気づき、フロントの方に申し出たところ、数時間後に私の元へ戻ってきました。

忘れっぽい自分にはウンザリしますが、この帽子は邪険に扱われても懲りずに戻ってきてくれて有り難いです。

2009年6月6日土曜日

花もめん

お気に入りの婦人服の店「花もめん」が閉店になりました。

半月程前、デパートのいつもの「花もめん」の売り場が違うブランドの店に変わっていたので、売り場が移動したのかなという軽い気持ちでした。

友だちから閉店したという話を聞き、HPをみると閉店の挨拶が書かれていました。

こちらの洋服は、小花やレースや刺繍が使われ、ふんわりとやわらかなイメージの服が多く、気に入っていました。

花の刺繍のある白いブラウスを買って帰ると、「またいつもの感じの服を買ったね~」などと家族に言われました。

値段が張るのによそゆきの服にはならないものが多く、頻繁には買えませんでした。

とはいえ熱烈なファンも多くいたようでした。

最近は普段着にあの値段は高いと思い、以前ほど売り場に足を運びませんでしたが、いざなくなってしまうと寂しさを感じます。

ここの商品は流行にあまり左右されず、どんなに年を重ねても「赤毛のアンが大好き」といった主婦層をターゲットにしていたような気がします。

商品を入れてくれる袋も洋服のイメージそのままの小さな花がちりばめられていました。

そのビニールの袋を大切に使っていました。

残念ですね。

2009年6月5日金曜日

伊勢旅行とマスク

実家の母と妹との伊勢旅行は、新型インフルエンザの感染に怯え直前キャンセルもありかなと思いながらも結局予定通り出かけることにしました。

近鉄名古屋駅には大阪方面からの乗客も多いので用心して私たち三人はマスクを装用していました。

近鉄特急に乗り込むとマスクを装用している人は見あたらず、私たち三人だけでした。

途中で乗ってきた若い女性が私の隣に座り、お化粧をし始め終わるとおもむろにマスクをつけました。

結局、私たちの車両でマスク装用者は4人だけでした。

伊勢神宮内宮の参拝客もほとんどマスクをしておらず、マスクを装用した私たち三人組は少しきまりが悪いような気持ちになりました。

正宮までの長い森の道を何度も休憩しながら歩きました。

母は水分をとるたびにマスクを取り、またつけるといった動作を繰り返していました。

少し前テレビで正しいマスクの外し方というのが紹介されていました。

表面に触れず、片方の耳から外し、ビニール袋に入れて捨てるといったものでした。



写真を撮るたびにマスクの表面に触れながら外し、飲食をするたびにあごのしたにずらしたり、まったく気休めにしかならないマスク装用です。

宿泊ホテルの従業員の方々もマスクを装用していませんでしたし、おかげ横丁のお土産屋さんの方もしていませんでした。

連日の報道で過敏になっていましたが、世間の皆さまは冷静に行動しておられることを実感しました。

2009年6月4日木曜日

虫歯予防デー

今日は「虫歯予防デー」です。

日経新聞の夕刊に「歯の銀行 食感も預かる」という見出しの記事がありました。

親知らずや歯並び矯正で抜いた健康な歯を、将来の移植治療に備えて「歯の銀行」で預かってくれるらしいのです。

夢のような話ですが、すでに2005年から始められているようなのです。

歯は冷凍保存されるらしく、1本約13万円で20年間、追加4万円で最長40年まで預けられるそうです。

医学はどこまで発達するのでしょう。

現在では入れ歯は珍しくありませんが、大昔の人たちからみれば抜けてしまった歯の代用になる人工的なものの出現は想像できなかったことでしょう。

私は病院のお世話になることはあまりないのですが、歯医者さんだけにはよく行きます。

痛い歯の治療だけでは済まされず、口全体をチェックされ、急を要しない歯まで治療されます。

これから先のことを考えると憂鬱になったりします。

あの若い頃、立て続けに抜いた親知らずが惜しくてたまりません。

そんな「歯の銀行」があれば、いつかきっと役にたったことと思われます。

記事の締めくくりに、

老後も食生活を楽しむために、備えるべきはお金だけではなさそうだ。

と書かれています。

老後の生活もまた格差社会なのですね。

2009年6月3日水曜日

エクレール

娘とエクレアを食べていたときの話です。

食べるときシュー生地のほうを下にして口に入れるか、チョコレートのついたほうを下にして口に入れるかという話になりました。

娘は幼い頃に読んだ「チョコレート戦争」という本の中でエクレアの話が出てきたことを覚えていました。

エクレアという名前ではなくエクレールといういかにもお洒落な名前で登場してきたらしいのです。

本の中でのエクレールはそれは美味しそうな表現で書かれていたそうです。

娘の曖昧な記憶によれば、エクレールを美味しく味わうには、チョコレートのついている方を下にして、舌でチョコレートの味をしっかり味わったほうがいいとのことでした。

私はこれまでエクレアを食べるとき、チョコレートの方を上に向けて食べていました。

そこまで深く考えてもみませんでした。

次回から逆さまにして食べることにします。

2009年6月2日火曜日

母の好きな演歌

今日、実家の母が帰って行きました。

いろんなエピソードを残していったので、ブログネタができたと密かに喜んでいます。

母と話をしていたら演歌の話になりました。

母のお気に入りは、水森かおりさんの「輪島朝市」という歌らしいのです。

この歌を紅白で歌ったと熱く語るので聞いてみたくなり、もしかしたらYouTubeにアップされているかもと思いさがしてみました。

アップされていました。

母はパソコンの画面を食い入るように見つめ歌の世界に入っていきました。

続いてリクエストしてきたのは、川中美幸さんの歌でした。

題名が思い出せないらしく、母は「ほらほら、あの若い女の人が恋に破れた歌の題名は何だった?」と言いました。

もうすぐ80才になろうとする母の口から「恋に破れる」なんて言葉がとびだすなんて考えてもみませんでした。

その歌は「木曽しぐれ」でした。

母は毎週火曜日の夜のNHKの演歌の歌番組を欠かさず見ているらしく、最新の歌をけっこう知っていました。

近くに住んでいたらちょくちょく聞かせてやれるのですが北陸と東海地方では無理な話です。

2009年6月1日月曜日

伊勢旅行

高齢の母を両サイドから私と妹が手を引きながら森の中を歩いていくと一番奥に伊勢神宮内宮の正宮がありました。

正宮は写真撮影が禁止されているので、この石段から見上げて撮るのが精一杯でした。

 

母は皇室が大好きなので雅子さまや紀子さまもこの森の中をしずしずと歩き参拝されたのかと興味津々でした。

 

伊勢神宮内宮の参道入り口にある宇治橋は式年遷宮のため架け替え工事中でした。

 

伊勢神宮を参拝した後、おかげ横丁で名物伊勢うどんを食べました。

太くてやわらかいうどんで、汁は普通のうどんの汁ではなくタレのような黒いつゆでした。

四国で讃岐うどんを食べたとき、いくつかの食べ方で味わったのですが、ただお醤油だけをかける食べ方がありました。

あの感じに似ていましたが、さらっとしたお醤油ではなくどろっとした黒いつゆでした。

普通のうどんのお汁はダシが効いておいしいのでずずっと飲みますが、この伊勢うどんは汁を飲むことはできません。


伊勢旅行2日目は鳥羽湾クルーズをしました。

45分間で鳥羽湾を周遊します。

 

イルカ島前ではイルカが泳いでいる姿を眺めることができました。

この船の船長さんは、面白く話をされるので楽しい時間を過ごすことができました。

横波が高いときの口癖は、「こんな波は驚くことではありません。人間に例えるなら赤ちゃんのようなもので心配ありません」でした。

このセリフを愉快な言い回しでクルージング中、4,5回は聞きました。

船から下りた後も私たちはこのセリフが耳から離れず、思い出しては笑っていました。

2009年5月31日日曜日

鳥羽 胡蝶蘭

鳥羽の胡蝶蘭という旅館に泊まりました。



この旅館保有の屋形船が浮かんでいて、その屋根には堂々とした伊勢エビがのっていました。

この船で平日はワンコインで古浜湾のクルージングができるそうです。

お部屋係の女性の話によると、新型インフルエンザによるキャンセルが相次ぎ、客足がぐんと減ったそうです。

この旅館では駅からリムジンで送迎のサービスがあり、私たち御一行も乗ることができました。

広々とした車内にきちんと座っているのがもったいないくらいでした。

シートにごろりと横になれるような広さでした。

このメンバーで旅行するときはホテルを選ぶことが多かったのですが、今回初めて旅館でお部屋食にしてみました。

お部屋ののんびり夕食というのもなかなかいいものですね。



夕食の伊勢エビです。お料理の後半に登場したのでお腹がいっぱいになりました。

2009年5月30日土曜日

伊勢神宮

実家の母と妹と伊勢神宮に行ってきました。

高齢の母を伴っての参拝なので内宮だけ行こうと決めていました。

母は初めてだったので正宮までのあれ程長い距離は予想外で、相当くたびれたようです。

次に誘われたら絶対断ると言っていました。

母のような年代の方はさすがに見当たりませんでした。

疲れはしましたがいい1日でした。

2009年5月29日金曜日

実家の母

昨日から実家の母が来ています。

79才になった母は、今年もまた3時間半電車に乗ってわが家にやってきました。

去年のお盆以来です。

母はますます元気でよく笑い、美味しそうによく食べます。

好き嫌いもなく出された物はすべて完食する母を見ていると嬉しくなります。

母のたくましさを見習って生きていかなきゃという思いが強くなります。

明日から母と妹と私の三人で旅行に出かけます。

毎年、これで最後かもと言い合いながら出かけていますが、母の様子を見ているとまだまだ回を重ねられそうです。

2009年5月28日木曜日

ツバメの親子

ツバメのヒナの鳴く声が大きくなりました。

体の成長とともに食欲が旺盛になり、エサを催促して思いっきり鳴いているように見えます。



鳴き声を上げるときの口元がとてもユーモラスです。

エサをもらえなかったヒナは、大きな声を張り上げて自分の存在をアピールしています。

その声を聞くと親ツバメは猛スピードで再度の捕獲に飛び立っていきます。

せまい巣の中で顔を寄せ合って親ツバメを待っている姿はけなげな感じです。

人間の世界でもツバメの世界でも子を思う親の気持ちは同じなのですね。

2009年5月27日水曜日

朱蒙(チュモン) 最終話

昨年から見始めたチュモンですが、ついに最終話まで見てしまいました。

長期間にわたり楽しむことができました。

全82話まであったのですが、その間ずっと飽きることなく楽しむことができました。

あのヨン様主演の太王四神記も夢中になって見ていましたが、最後はあっけない幕切れでやや不満が残りました。

チュモンは感動のままに最後をむかえました。

チュモン役のソン・イルグクさん、相手役のハン・ヘジンさんともに素敵な俳優さんで大ファンになりました。

このドラマの中でよく使われる言葉に「陛下」「王妃様」がありますが、私には「ペーハー」「オバママ」と聞こえました。

ペーハーと聞くたびに酸性、アルカリの濃度を表すphを連想していました。

82話も見続けているとよく使われるいくつかの単語も覚えました。

有り難うの「コマスミダ」、はいの「イエー」、王妃様がヨンポ王子を呼ぶときの「ヨンポヤー」、お母さんの「オモニ」などがあります。

こうやって韓ドラにはまった主婦達がハングル語講座へと走っていったのだと思います。

2009年5月26日火曜日

マスクがない

今日、通勤時の満員電車に乗りました。

ぎゅうぎゅう詰めの車内にマスクをかけている人はあまりいませんでした。

身動きがとれないほどの混みようで、もしこの車両内に新型インフルエンザに感染している人がいたら大変なことになると思われます。

神戸や大阪の電車ではマスクをしていない人のほうが少ないのではないでしょうか。

最近の主婦の話題と言えばやはり新型インフルエンザ関連の話が多いですね。

周りの友だちがけっこうな枚数を確保していることに驚きました。

主婦の世の中の流れをみる目は侮れないですね。

今週の日曜日にドラッグストアに行ったのですが、その日入荷したばかりのマスクが売られていました。

「1家族2個まで」と注意書きがしてありました。

思いがけない機会に遭遇したので残り少なくなった売り場から2個持ってレジに行きました。

私の前に並んでいたお年寄りの女性がマスクを4個持っていました。

一応4個確保して、マスクを購入しないお客さんを捜しているとのことでした。

それらしい人を見つけ出し、お金と確保してあったマスクを渡していました。

何としてでも4個欲しかったようです。

もの悲しい気持ちになりました。

早く平穏な日常生活を取り戻したいものです。

2009年5月25日月曜日

男子

最近、男子ごはん、メガネ男子、スィーツ男子、草食男子、男子牧場というように「男子」という呼び名が当たり前のように用いられていますが、私には少し抵抗があります。

同じような考えを持っている方がいました。



私のイメージの中の「男子」は、小学校や中学校で使われるような「男子児童」「男子生徒」というように学校で使われる呼び名のように思ってしまいます。

社会人となった男性を男子と呼ぶのはいかにも子ども扱いしているような気がします。

かつて、私が大学生だった頃、郷ひろみさんが「男の子 女の子」という曲でデビューしました。

♪君たち女の子 僕たち男の子 へいへいへい へいへいへい♪といった歌詞でした。

その頃は、「男の子」という言葉にさほど違和感はなかったのですが、当時の大人の人たちはこの呼び方を幼稚な印象を持っていたかもしれません。

郷ひろみファンの私でさえ今はちょっと変な感じです。

2009年5月24日日曜日

ツバメの親子

1ヶ月程前からマンションの天井のツバメの巣に注目してきました。

先日、ツバメの卵が孵化したようです。

床にうずらの卵くらいの大きさの殻が落ちていました。

ツバメ

夕方、ヒナたちの大きな鳴き声が聞こえたので、玄関のドアからそっと様子を眺めていると、親ツバメがせっせとエサを運んでいます。

ヒナたちは身を乗り出し黄色いくちばしを大きくあけてエサをもらっています。

そのときにチチチと大きな鳴き声をあげます。

聞いた話ですが、親ツバメがエサを運ぶ回数は1日100回以上だそうです。

食欲旺盛なヒナにわけへだてなくエサをやるためには、親はエサを捕まえては巣に戻り、また捕りにいく行動を繰り返すわけです。

再度エサを捕りに飛んでいく姿は、迅速でかつ美しい姿です。

子を思う親ツバメの様子はけっこう感動的です。

2009年5月23日土曜日

手作りマスク

お気に入りのサイト「関心空間」に手作りマスクのことが紹介されていました。

新型インフルエンザ対策としてうがいや手洗いとともにマスク着用が大きく取り上げられた結果、薬局からマスクが姿を消しました。

新潟県小千谷市のお医者様が手作りマスクを考案されたとの記事が書かれていました。

キッチンペーパーにホッチキス、そして輪ゴムがあれば作れるようです。

「手作りマスク」と検索するとそのお医者様のHPを見ることができました。

マスクの作り方が写真入りで紹介されています。

マスクがないと大騒ぎしても解決できないときは、頭を使って打開策を見つけることが大切ですね。

中越地震のときの苦労に比べたら、マスク品切れ騒動は大した問題ではないのかもしれません。

2009年5月22日金曜日

防じんマスク

来週、実家の母がわが家にやってきます。

そのときの衣類や滞在中に飲むためのリポビタンなどを早々と送ってきました。

その中にマスクが入っていました。

数日前に実家の母に電話をしたとき、新型インフルエンザの感染が拡大しているから電車に乗ってくるときにはマスクの装用をするようにと話しました。

母はガーゼのマスクしか持っていないらしく不織布の使い捨てのマスクを購入するつもりだと言っていました。

母の住んでいるところにはまだマスクが売っているとの話でした。

それならばわが家用にも買ってきてほしいと頼んだマスクがこれです。

よく見ると、「建築、土木、木工作業、花粉、屋内外の掃除に、防じんマスク」と書かれています。

あわてんぼうの母のこと、用途をしっかり見ずに残っていたマスクに飛びついたのでしょう。

値段は聞いていませんが高そうです。

新型インフルエンザが猛威をふるって布マスクだろうが防じんマスクだろうがないよりはましという事態が起こったら使うことにします。

2009年5月21日木曜日

夜光の階段 5話

松本清張の「夜光の階段」を読んでいます。

娘が面白かったからと貸してくれました。

ドラマ化されているので原作を先に読みたくて一気に上巻を読み、今日のドラマには何とか間に合いました。

原作の中では主人公の青年美容師は、特徴のないありふれた顔つきで、その容貌や才覚で野望を実現していくタイプには描かれていませんでした。

今日ドラマを初めて見たのですが、藤木直人さん扮する主人公佐山道夫はかっこよくて、その容姿で女性達を惹きつけるカリスマ美容師といった感じです。

やはりドラマ化するにあたっては、魅力ある配役にしないと視聴者が納得しないからでしょう。

違和感を感じたのはナレーションの多さです。

藤木さんがその表情で心情を表しているのに、「道夫は~だった。」とナレーションが入ります。

藤木さんの演技をみていたらわざわざ教えてくれなくてもわかるというものです。

婚約者幸子が道夫の殺人の決定的証拠をにぎったときは、「幸子はこれで道夫を一生自分の物にできると思った。」などと説明が入るわけです。

木村佳乃さんの不気味な表情をみれば十分わかります。

このドラマ、松本清張の生誕100年を記念して企画したドラマだそうですが、あのナレーションもまた特別の意味があるのかもしれません。

2009年5月20日水曜日

おりがみ四季おりおり

先日、娘と本屋さんに行きました。

娘が購入したのはこの切り絵の本です。

楽しそうな本です。



その本の横にこんな折り紙の本がありました。

私も娘の創作意欲に刺激され買ってしまいました。



娘は早速切れ味のいいカッターを買い作品を1つ完成させたようです。

私も祝儀やお年玉を入れるポチ袋を1つ折ってみました。

普通の折り紙で折ってみたのですが、大人向けの綺麗な和紙の折り紙で折りたくなりました。

何かを始めるとそれに伴ってほしい物が出てくるものですね。

2009年5月19日火曜日

新型インフルエンザ騒動

連日、新型インフルエンザの話でもちきりです。

野球の観戦もマスク装用していたのでは盛り上がりに欠けると思われますが、大勢の人が集まる場所では仕方がないですね。

いくらマスクをしていても応援に熱が入りすぎて大きな声で叫ばれると気になりますね。

それよりも危険なのはジェット風船ですね。

舞い上がった後のことを想像するだけで怖くなります。



この新型インフルエンザ、関西だけにとどまるとは考えにくいですね。

この時期就職活動で東へ西へと飛び回っている学生さんもいますし、修学旅行シーズンですし、長野の善光寺御開帳に全国から人が押し寄せているだろうし、本当に大変です。

冬に打ったインフルエンザ予防接種の効き目が少し残っているといいのに・・・なんてありえないですね。

2009年5月18日月曜日

新型インフルエンザ マスク完売!

新型インフルエンザの感染者数が増えてきています。

友だちがマスクを求めて薬局に行ったところ、すでに完売していたそうです。

1枚700円以上するマスクがかろうじて2枚だけ買えたと言っていました。

この値段のマスクを毎日つけるわけにはいかないですね。

わが家のマスク事情といえば、夫が風邪対策用マスクを数枚、私が花粉症対策のマスクを数枚もっているだけです。

夕方、コンビニに行ったのでマスクコーナーを見たところやはり売り切れでした。

神戸に感染者が出たときにこの事態を予測してマスク買いに走った方がいるのでしょうね。

大学生の時、トイレットペーパー騒動がありましたが、深刻さは全く違いますが何となくあの騒動を連想してしまいました。

今後の見通しが立たないのでやはりインフルエンザ対策用マスクを準備しておかなければ心配です。

引き続き薬局のマスクコーナーに注目しておこうと思っています。

2009年5月17日日曜日

裁判員制度

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」のテーマは、4日後に始まる「裁判員制度について」でした。

ゲストの元判事の井上薫さんが、話の中でポツリと「裁判官は内心では裁判員制度に反対している。」と言っていました。

井上さんは「、裁判官の世界は、どこかムラ社会を思わせるような密接なつながりがあり、先輩裁判官の考えに異議を唱えることは難しい」とも話していました。

専門知識のある裁判官ですらそのような状況になることもあるのですから、法律の知識もなく、ただ自分の身に置き換えて「許せない!」とか「犯罪を犯したのもやむをえないかも」といった程度の一般人が正しい判断を下せるかどうか心配になります。

パネラーの方たちも口々に疑問の声を投げかけられていました。

自分に依頼がきたら困りますね。

世の中の犯罪に無関心なのはよくないことだと思いますが、自分なんかがそんな大役を命じられても正直なところ辞退したくなります。

すでに参加依頼を受けられた方がいらっしゃるんですね。

裁判の詳細を語ることは禁じられているそうですが、「大変だった。」的な感想は漏らしても構わないと裁判員制度を推進している住田弁護士が言っていました。

裁判の後、率直な感想が聞きたいものです。

2009年5月16日土曜日

新型インフルエンザ

神戸の高校生の新型インフルエンザの感染が確認されました。

水際の検疫以外で感染が確認されたのは国内では初めてです。

お昼のニュースでは3人の高校生といっていましたが、夜のニュースでは8人の感染が確認されたようです。

人から人へ感染しているようですね。

もしわが子が今の時期に感染したら、病状の心配だけではなく、世間の目がとても気になると思います。

家族もほとぼりがさめるまで外出もままならないことでしょう。

厳重警戒は必要だとは思いますが、何となく変な感じです。

高齢者の通所介護施設で感染者がでたら休業の要請がでているようですが、こういう事態が起こったら困りますね。

介護を必要としている人がケアを受けられない時はどうしたらいいのでしょう。

一刻も早くワクチンの開発が望まれます。

2009年5月15日金曜日

24 -TWENTY FOUR トニーと小島よしおさん

24 -TWENTY FOURを見始めた頃、テロ対策ユニットCTUの捜査官トニー・アルメイダがあの小島よしおさんに似ていると夫が言い始めました。。



そう言えば目元やふとした表情がそっくりです。



そのことに気がついてからは、小島よしおさんに対する見方が変わってきました。

もしかしたら俳優でもいけるのではなかと思えてきます。

わが家だけではなく同じように感じていらっしゃる方がいました。



ほかにも「24 トニー 小島よしお」と検索してみると同じようなことをけっこう書かれていました。

こんな話は小島よしおさんの耳にはすでに届いているのでしょうか。

2009年5月14日木曜日

懐かしい人

今日デパートの食料品売り場に行きました。

鮮魚コーナーで煮つけ用の切り身を見ていると、高齢の夫婦が寄り添って買い物をしているのが目に留まりました。

男性のほうに見覚えがありました。

かつて同じ職場に勤務していた上司のTさんでした。

30年近く経っていたのですが、穏和な表情が昔のままでした。

Tさんの横には上品な奥様らしき女性が立っていました。

すぐには声をかけられませんでした。

年齢は多分80代後半のはずで、私のことなど覚えてはいないと思われたからです。

いろいろ見て回っていると何度かすれ違います。

最後にレジでもまた至近距離のところで一緒になりました。

勇気をだして挨拶をしました。

話の途中で思い出して頂けたようで嬉しくなり、つい昔話をしてしまいました。

定期的に病院通いをしていて今日がその日だったことや、近況を話して下さいました。

診察が終わった後、何か美味しい食材を求めて夫婦でデパートに寄るなんていいですね。

若い人たちのようにテキパキ買い物はできないようでしたが、ゆっくりとしたテンポではありますが、自分たちの力で生活しているといった逞しさが感じられました。

老後のお手本となるようなお二人でした。

仕事を辞めてからも年賀状だけは出し続け、毎年「お元気ですか?」のひと言を書いていただけでした。

来年の年賀状には今日のエピソードも書き添えようと思います。

いい日でした。

2009年5月13日水曜日

リポビタンD

「ファイト!一発!」でお馴染みのリポビタンDです。

私の実家では昔からこれを愛飲していました。

母は朝起きるとまずこれを飲みます。

そのお陰か大した病気にもかからず、今でも畑仕事をしたり田んぼ仕事をしたりしています。

私のところに遊びにくるときでさえ宿泊日数分のリポビタンをリュックサックに忍ばせてきます。

母がよく行く薬局ではこのリポビタンが時々安売りされるらしく、そのときに10本入りのリポビタンのケース買いをするそうです。

特売日に自転車に乗って買いに行き、1ケース50本を荷台にくくりつけて帰ってきます。

母の影響で私や妹も風邪をひいたかなと思うときやバドミントンの試合に出かける朝に1本飲んで出かけます。

そんな私の影響を受けてわが家の娘たちもここぞというときは「まずはリポビタン!」という具合です。

三代続いてリポビタンファンというわけです。

リポビタン以外にも栄養ドリンクはたくさんありますが、母は「リポビタンにはタウリンが1000mg入っている」と言いながらリポビタンの効能を熱く語っています。

信じる者は救われるといいますが、飲むと体の内側から元気が出てくるような気もします。

2009年5月12日火曜日

三木たかしさん  ふり向くな 君は美しい

作曲家三木たかしさんの訃報を知り驚きました。

三木たかしさんの数々の歌が紹介されていますが、私の中の一番は、高校サッカーのテーマソング「ふり向くな 君は美しい」です。



作詞はあの阿久悠さん、作曲は三木たかしさん。

この曲はまさに青春の応援ソングだと思います。

画家や小説家や音楽家の人たちは、自分がいなくなった後でも多くの人の心の中に生き続けることができます。

素晴らしいことですね。

2009年5月11日月曜日

下町の太陽

テレビから懐かしい歌声が聞こえてきました。

倍賞千恵子さんの「下町の太陽」です。

この曲がヒットした頃は、私はまだ小さく歌は知っていましたが歌詞の意味もよくわかりませんでした。



今、聞いてみると歌詞がとてもいいことに気づきました。

下町の空に かがやく太陽は
喜びと悲しみを写す ガラス窓 
こころのいたむ その朝は
足音しみる 橋の上 
ああ太陽に 呼びかける

下町の屋根を 温める太陽は
貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔
悩みを夢を うちあけて
路地にも幸の くるように
ああ太陽と 今日もまた

これぞ昭和の歌という感じがします。

倍賞さんの丁寧な歌い方がとても好感がもてます。

「こころのいたむ」や「屋根を温める」といった表現は時代を感じさせてくれます。

「下町の太陽」というタイトルだけで物語ができそうです。