2009年3月31日火曜日

灯り

お洒落なお店でランチをしてきました。

お料理もたいへん美味しく大満足でした。

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個室に案内して頂きゆっくりランチを楽しむことができました。

その個室にはこんな灯りがついていました。和紙からもれるほのかな灯りにとてもリラックスした気分になりました。大人の空間といった感じです。

灯りの演出効果が大きいことがわかります。

夏の夜 夢あかり

金沢の東山の「夏の夜、夢あかり」というイベントで見つけた灯りです。幻想的な雰囲気です。

文化のみち 二葉館

名古屋市にある川上貞奴邸の灯り。レトロな感じがいいですね。

誕生会

ウェスティンナゴヤキャッスルのロビーの灯り。このホテルのロビーは灯りが効果的に使われていてとても落ち着いた空間です。

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名古屋四間道にあるダイニングカフェバー「那古野サロン」の階段の灯り。蔵を改装したお店なので壁を照らす薄明かりが懐かしい感じがします。

メルボルン旅行

これはメルボルンのトラムカーの中の灯りです。クラッシックな車内にピッタリの灯りでした。

素敵なお店は灯りにもこだわっています。



わが家の食卓の上の灯りです。
2009年3月30日月曜日

ひこにゃん

彦根市のキャラクター「ひこにゃん」の公式サイトがありました。

このひこにゃんは彦根城周辺や各種イベントにも登場するようです。

私たちもあと30分程遅く彦根城天守前広場に着いていたら、その可愛らしい姿を見ることができたのにちょっぴり残念でした。



彦根城内にある彦根東高校が春の選抜に出場決定した際、ひこにゃんは同校にお祝いにかけつけたとか。

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彦根ビューホテルの庭園のひこにゃん。ひこにゃんと一緒に記念撮影をしました。

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夢京橋キャッスルロードでも道案内をしていました。

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お土産屋さんでも発見。

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立派な姿のひこにゃん。お賽銭が入れられていました。

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彦根城のスタッフの背中にもしっかりひこにゃんがいました。

お土産屋さんには各種ひこにゃんグッズが売られていました。ひこにゃんの人形焼きも売っていました。

彦根市もけっこう頑張っています。
2009年3月29日日曜日

彦根・夢京橋キャッスルロード

久し振りにドライブに行くことになりました。

めざすは琵琶湖です。

琵琶湖の湖畔に立つ彦根プリンスホテルの最上階にあるレストランでランチをすることにして、昨日、ランチの内容をネットで調べているとホテルの名前が「彦根ビューホテル」に変わっていることに気がつきました。

このホテルのレストランは以前にも数回行ったことがあったので、大体の様子は分かっていました。

最上階のレストランの窓際の席から眼下に琵琶湖が広がり、とてもゆったりとした気分になるのです。

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ホテルの入り口にこんな看板が立っていました。1泊2食付7800円で365日同一料金と書かれています。驚きの価格です。

何となく以前のイメージとは違うような気がしました。

ホテルに足を踏み入れるとさびれた感100パーセントです。

ロビーの絨毯にも芝が散らばっていたり、あちこち老朽化しているところが目立ちます。

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ロビーから湖のそばまで広がっている芝生の庭に出てみると、「ひこにゃん」が立っていました。

庭から中へ戻るときに靴に芝が付き、ロビーを汚してしまうのだと思われます。

気を取り直して最上階のレストランに行ってみると、ここもまたホテルのレストランといった雰囲気は感じられず、おまけにランチタイムが11時からとホテルの案内に書かれていたのに、全く準備がされていなくて、聞いてみると11時30分からとのことでした。

予定を変更して彦根城周辺の再開発された大通りに行くことにしました。

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以前来たときよりもさらに再開発が進んでいました。

四番町スクエアは、同じく滋賀県の長浜にある黒壁スクエアとどことなく似ています。

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彦根城に続く夢京橋キャッスルロードにあったお店でお昼ご飯を食べることにしました。

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近江牛の牛丼です。きのこのあんかけうどんと揚げ出しがついて1250円です。美味しく頂きました。

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彦根城の濠の桜です。まだ早いですね。

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月明かりに浮かぶ彦根城は琵琶湖八景の1つのようです。
2009年3月28日土曜日

韓国ドラマ ファン・ジニ最終回

今日は女子フィギュアスケートの世界選手権があり、韓国ドラマファン・ジニの最終回があります。

早めにご飯、お風呂を済ませてテレビの前に陣取りたいと思います。

夫はスケートの時間帯にサッカー観戦がしたいらしく火花が散るのが予想されます。

スケートもドキドキしながら見るのが楽しみなのですが、先程Yahoo!ニュースで結果を見てしまいました。

見るつもりはなかったのですが、ウェブニュースをあちこち見て回っているうちに目に入ってしまいました。

ネット時代って便利ですが、緊張感をともなう楽しみが奪われるともいえます。

スケートの後は、NHKにかえたっぷり2時間ファン・ジニを観ます。

韓国ドラマは展開が遅いことが多く、その分登場人物の心情が丁寧に描かれています。

だから観ている者も同じような気持ちになって喜んだり、涙を流したりします。

韓国ドラマがうける理由がそのあたりにあるのではないかと私は考えます。

そんな紆余曲折満載の韓国ドラマですが、意外に最終回ではあっさりと終わってしまうことが多く「今まで張りつめてきたのにこれで終わり?」といったことが何回もありました。

あのヨン様主演の太王四神記しかりチャングムしかりでした。

ファン・ジニもそんなラストではないことを祈りつつ今から楽しみにしています。
2009年3月27日金曜日

マグドナルド マックフルーリー 抹茶&オレオクッキー

バドミントンの試合の後でマグドナルドにいきました。

始めからここをめざしていたわけではなく、第一候補の喫茶店が満員だからとりあえず近くにあったマグドナルドに入ったというわけです。

中年女性4人が連れ立ってここに入るのはちょっとお店の雰囲気を壊してしまいそうですが仕方がありません。

マグドナルドに入ってもハンバーガーを食べるわけではなく、試合で疲れていたので何か甘い物を欲していました。

ちょうどいいものがありました。



期間限定のマックフルーリー抹茶&オレオクッキーです。

抹茶の香りとさくさくしたオレオの組み合わせがなんともいえない美味しさを醸し出していました。

いつもなら半分位食べたところでその甘さに挫折しそうですが、疲れていたのでしょう、きれいに平らげてしまいました。

マグドナルドでこんなデザートを食べながらおしゃべりするのもありですね。
2009年3月26日木曜日

お茶漬けの味 小津安二郎監督

今日の日経新聞の夕刊のコラム「食あれば楽あり」は、「お茶漬け」でした。

このコーナーは、東京農業大学教授の小泉武夫さんによる連載なのですが、毎回こだわりの食べ物や食べ方が独特の表現で登場してきます。

今日のタイトルは「シンプル美味の境地 お茶漬け」となっています。

小泉さんは、「簡単なものをさらに単純簡素にして、それでおいしく食べようとするのであるから、実はなかなか難しく工夫が必要なのである。」と述べられています。

塩吹き昆布や昆布の佃煮、梅干しなどのお茶漬け、味噌とカツオ節を使う湯漬けなどが披露されています。

文章を読むだけで早速試してみたい衝動にかられます。

ふと、以前見た小津作品の「「お茶漬けの味」を思い出しました。



お嬢様育ちの奥さんと奥さんから蔭で「どんかんさん」と呼ばれている田舎育ちののんびりとしたご主人が登場してきます。

奥さんは夫がお茶漬けやおみそ汁をご飯にかけて食べるのが、品がないように思えて嫌っています。

生まれも育った環境も違う二人が一緒に暮らすわけですから万事がこんな調子で物語は進んでいきます。

ご主人の海外赴任の話が持ち上がったことで夫婦の関係がいい方向に向かっていきます。

お互いを尊重しあうことの象徴として二人でお茶漬けを食べるシーンがあります。

そのほのぼのとしたシーンを見たときも、お茶漬けが食べたくなりました。

焼きタラコ、あさりのしぐれ、子持ち昆布があれば2杯くらい食べてしまいそうなワタシです
2009年3月25日水曜日

HISミステリーツアー 3万円

今日バドミントンの知り合いに偶然会いました。

会釈だけで通り過ぎるつもりでしたが、私のほうへ近づいてきました。

どうやらセントレア空港で台湾に旅立つ私たちを見かけたことを伝えるためだったようです。

彼女もまた同じ日に海外旅行に出かけたという話でした。

HISのミステリーツアーという企画だったらしく、直前になって香港だと聞かされたそうです。

3泊4日で市内観光付で3万円だったということです。



とてもいい旅行内容だったらしいのです。

国内のミステリーバスツアーならまだ考えられなくもないですが、海外のそれは勇気がいります。

HISのその企画は人気商品なのでしょうか。

とりあえず休みを確保しておいてドキドキしながら待つのも楽しみとはいえなくもないですが、ワタシはチャレンジできないような気がします。
2009年3月24日火曜日

サタケの精米機

「暮らしの道具 ピカイチ事典」の中に精米機が載っていました。



この記事の中で愛用者の「大桃美代子さん」がこう言っています。

ご飯好きにとって、精米機はテレビと同じくらいに必要な「一家に一台」の必需品だろう。打ち立ての蕎麦が美味しいようにご飯もまた精米直後がいちばん美味しいからだ。買って2~3週間経過した高価なブランド白米よりも、安い玄米を炊く直前に精米したほうがはるかに美味しいのだ。

この記事を読んでほしくなりました。

わが家は実家から精米したお米を送ってもらっていました。

昨年の秋頃に母が腰からおしりにかけて痛みがあり、歩行もままならない時期がありました。

母はわが家がそろそろお米がなくなる頃だと思い送ろうとしたらしいのですが、コイン精米機まで20㎏のお米を持って行くことができず、結局、玄米で送ってくれました。

私はこれまで一度も精米をしたことがなかったのですが、自分でやるしかありません。

4階のわが家から10㎏のお米を必死で持ってコイン精米機で精米してきました。

腰痛持ちのワタシにはこの仕事はけっこう辛いものでした。

母のありがたみが身にしみました。

少量ずつコイン精米機にもっていくのは面倒なうえ、金額もかさみます。

そのうえ味が落ちるのならその都度その都度精米するにこしたことはありません。

このサタケの精米機がほしくなったワタシです。
2009年3月23日月曜日

世界のマグドナルド

これまでの海外旅行の写真をみていたら、こんな写真がありました。



イタリアのミラノのガレリアの中のマグドナルドです。

この世界で一番美しいと言われているアーケードの中心にありました。

私のなかでのハンバーガーショップの第一位はモスバーガーです。

いつもは軽視しているマグドナルドをこの場所で発見したときは驚きでした。



お洒落な外観で、店名も黒字に金色で書かれています。

格調高いガレリアの雰囲気を台無しにすることがないように配慮されています。

海外に行ったらその国のマグドナルドの写真を撮ってくるのも面白そうです。

「世界のマグドナルド」と検索してみるとHPやブログのタイトルに「世界のマグドナルド」とつけられている方がけっこういらっしゃいます。

写真だけではなくメニューや実際に食べてみた感想もレポートしておられます。

海外旅行のとき、歴史的建造物や文化遺産だけではなく街の様子や人々の生活の様子など目につくものはなるべく写真に撮るようにしています。

マグドナルドやスタバなどを撮ってくるのも楽しそうです。



年末に行った韓国のお洒落スポットCOEXモールの中にもマグドナルドがありました。

夫がチャレンジした「プルコギバーガー」です。韓国らしいメニューです。

次回からは見つけたら忘れずに撮ってこようと思います。
2009年3月22日日曜日

24 -TWENTY FOUR

今日の午前中、三連休の初日から見始めた「24 -TWENTY FOUR」を一気に最後まで観てしまいました。

最後の最後でスパイの正体が明かされ正直なところ驚きました。

うすうす察していた夫は鼻高々でしたが、ワタシにとってはまさかの人物でした。

怪しい人が次々と変わっていくところがこのドラマの面白さともいえます。

このドラマの中で、アメリカで初めての黒人の大統領候補が、テロリストによって暗殺されそうになるのですが、この黒人の大統領候補パーマー議員がオバマさんとだぶってしまいます。

オバマさんも大統領になるまでにはパーマー議員のようにいろいろな苦労や困難があったことだと想像します。

この24の主役ジャック・バウアーのような正義感に溢れた捜査官がオバマさんの回りにもいるといいのになどと思ってしまいました。

24はずっと続いていくのですが、シーズン1でやめておこうと現段階では夫婦の考えが一致しています。

この三連休のような生活をしていると目の疲れ、腰の疲れ、頭の疲れと各種疲れが吹き出してしまいます。
2009年3月21日土曜日

結婚記念日

3月21日は私たち夫婦の結婚記念日です。

両親と暮らした年月よりも夫と暮らした年月のほうが長くなりました。

今日は結婚記念日といっても特別なことはなく、夫婦で「これからもよろしくね!」といった言葉を交わしただけです。

昨日からアメリカのTVドラマ「24 -TWENTY FOUR」の鑑賞を再開しました。

昨日レンタルショップでDVD6枚借りて、今日また4枚借りて観ています。

昨日も今日も午後4時位から見始め、案の定やめられなくて、夕食も簡単に済ませて次から次へと見続けてしまい、2日とも10時まで観てしまいました。

B型夫婦ってこれだから困ります。

こうと思ったらとことん突き進んでしまいます。

1週間レンタルのDVDですが、多分明日にはシーズン1は見終わりそうです。

夫は「疲れた~」を連発していましたが、私は過去に何度となく韓国ドラマで似たようなことをやってきましたので何のこれしきといった感じです。

この24は複数の出来事がリアルタイムで進行していくので、場面の切り替えに応じて自分の頭を瞬時に切り換えていかなければなりません。

ストーリーの中で怪しい人物も刻々と変化していくので、みているほうも安心できません。

明日のラストスパートにそなえて早く寝ないといけなのですが、またもや夜更かしをしているワタシです。
2009年3月20日金曜日

五条川の桜

五条川の桜を見てきました。

最近の陽気で一気に開花が早まったのではないかと期待していきましたが、蕾はふくらんではいましたが花はほとんど咲いていませんでした。

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桜祭りの頃は川の水面が見えないくらいに花をつけます。

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1本の桜の木だけピンク色の花を咲かせていました。

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その桜の横に「根尾淡墨桜5世」の名前がありました。根尾谷からこちらにやってきたのでしょうか。

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4月1日からの桜まつりにむけて桟敷の準備がされています。

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枝垂れ桜が綺麗に咲いていました。

五条川の両岸のそめいよしのの中に1本だけこの枝垂れ桜があるのですが、ひときわ目立ちます。

あと1週間もすれば見事な花を咲かせることと思います。

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川べりを歩いた後、お洒落な感じのカレー屋さんに立ち寄りました。

夫が頼んだ鉄板カレーです。盛りつけにも工夫があります。お味も美味しくて大満足でした。

福神漬けとパイナップルの缶詰が器に盛られてでてきました。

パイナップルをカレーに入れて食べると、甘みと酸味がいい具合にマッチしてさらに美味しさアップでした。
2009年3月19日木曜日

桜の開花状況

今日は本当に温かく各地で20度を超える陽気だったようです。

桜の開花予想も早まっているとニュースで言っていました。

明日は三連休の初日です。

桜の開花具合を見に行く予定です。

今日、車を走らせているとモクレンやこぶしが咲いていました。

モクレン、こぶし、桜、花水木と次々と私たちを楽しませてくれます。

これであのイヤな花粉症さえなければ最高なのですが、まだまだ油断ができません。

車を走らせていると、対向車のドライバーがかなりの高い確率でマスクをつけています。

同じ悩みを抱えている人の多いことに驚かされます。

花粉症に加えこの時期は黄砂にも用心が必要です。

花粉症と黄砂のダブル攻撃で目がゴロゴロしています。

一番気になるのがお風呂上がりです。

さっぱりとして気分爽快であがってくると、バスタオルや着替えに花粉が付着しているのでしょう、くしゃみの連発です。

部屋干しにしたほうがいいとは思いますが、お日様にいっぱい当てて汚れやばい菌を一掃したいので外に干しています。

取り入れの時、しっかりはらわなきゃいけないですね。
2009年3月18日水曜日

クレオパトラ7世

「古代エジプトの三大ミステリー」という番組を見ていて驚きました。

あのエジプトの絶世の美女と言われているクレオパトラは実はクレオパトラ7世だったのですね。

Wikipediaによると

古代エジプトのプトレマイオス朝は、代々「プトレマイオス」という名前を持った王が、姉・妹・叔母・姪などにあたる「ベレニス」「アルシノエ」「クレオパトラ」という名前を持った女王と共同統治したと書かれています。

クレオパトラは一人の女王の名前だとずっと思っていました。

何年か前、朝日新聞の日曜版に宮尾登美子さんの小説「クレオパトラ」が連載されており楽しみにしていました。

小説の中の挿し絵がまた想像力をかき立てるものでした。

クレオパトラは絶世の美女に描き上げられ、シーザーやアントニウスもまた勇敢なローマ総督に描かれていました。

クレオパトラも後世に小説になったりテレビ番組になって、自らの政治的策略や男性問題が取り沙汰されるなんて考えてもみなかったでしょう。

少し同情はしますが、美貌のエジプト女王とローマを代表する兵士2人との人間模様はドラマチックで興味深い題材なので注目されてもいたしかたないですね。
2009年3月17日火曜日

知が危ない

日経新聞の特集で「知が危ない 学びの今」というコーナーがありました。

3月2日は「異国を見ない若者」「目先優先 減る留学」という太字に書かれた文字が目に入ってきます。

高校生や大学生の海外留学生の数が年々減少の傾向にあるそうです。

若者がグローバル時代に逆行するように知的冒険に背をむけ、「アルマジロ」のように身を縮ませていると書かれています。

インターネットの普及によりわざわざ海外に出向かなくても家に居ながらにして世界の様子がわかる現代です。

私も世界遺産を扱った番組は好きでよく観ます。

実際に訪れたことがなくても何となくそれらのイメージはつかむことはできます。

あのインカの遺跡マチュ・ピチュでさえ大体のイメージがわかります。

あんな山の上にある遺跡ですから生涯訪れることはないと思いますが、実際に丸3日間、文明からかけ離れた地を歩き遺跡に辿り着いたならばテレビで見た印象と現実の景色との違いに驚かされることでしょう。

あえてここに建設した古代人の考えを想像したりしながら知的好奇心が揺さぶられることでしょう。

私が大学生だった頃は、海外留学、短期留学をする人は滅多にいなく、海外に旅行する人の数も少なかった時代です。

インターネットなどもあるはずがなく、地方の大学生なら首都東京に憧れを持つのがせいぜいでした。

ようやく子育ても一段落をついたところで、娘の大学の卒業の年に一緒にタイに旅行しました。

飛行機に乗って外国に行き、その国の文化や歴史に触れ、現地の食べ物を食べ、現地の通貨を使って買い物をすることが珍しく楽しみでした。

地理で勉強した「雨季と乾季のある国がここだったんだ。」などと納得したり、その後のプーケットの大津波のニュースも身近に感じました。

あまり刺激のない主婦生活の私でさえ世界へ目を向けることが多くなりました。

若者の留学離れの解決の1つとして、ある大学では海外で学ぶ大学生に10万~30万円を給付する制度を新設したり、私費留学中の授業料を全額免除したりして内向き志向を改めたいと記事に書かれています。

台湾 徴兵制廃止へ

台湾の徴兵制が2014年には廃止されるそうです。



3月初めの台湾旅行の際、徴兵制について教えてもらったばかりなので、今朝のニュースを聞いて思わず反応してしまいました。

中国との緊張関係が緩和されたことが大きな理由のようです。

国防力の強化は対中国のためだったのですね。

ガイドの邱さんの話によれば、多分40代の彼の時代は、兵役の期間はくじ引きで2年か3年に決められたそうです。

邱さんは2年で「ラッキーでした。」と話してくれました。

現在は1年間らしいのですが、台湾も日本と同様に少子化傾向にあるらしく、一人っ子を徴兵に取られる親からの反発も大きいようです。

大学まで出してこれからラクになると思ったら兵役が待っているわけです。

国のためとはいえ複雑な気持ちですね。

あの忠烈祠の交代式で見た若い兵隊さんのきびきびとした動作(こちらも背筋が一瞬ピンと伸びましたが。)に感心したのですが、いろんな事情のもとで行われていたのですね。

海外旅行に出かけるとチラリとですが、その国のお家の事情がみえてきて、その後の自分の興味や関心に変化がみられることが嬉しいワタシです。
2009年3月16日月曜日

フォーリーブス あしたが生まれる

友だちとおしゃべりをしているときに、熱狂的なフォーリーブスファンだった一人が「どうしても思い出せない曲がある。」と言いました。

フォーリーブスの全盛期に小学生だった彼女はター坊の大ファンでレコードもたくさん持っていたそうです。

彼女が思い出せない曲は「あしたが生まれる」という曲でした。

家に帰ってから私も急にその曲が気になり始めました。



YouTubeでその曲を聴くことができました。

イントロを聴いただけで歌詞がぱっと浮かんできました。

青山孝さんの歌声がとてもきれいでした。

そう言えば中学校時代の親友がター坊に夢中だったことを思い出しました。

訃報を聞いて嘆いていることでしょう。

最近はYouTubeで懐かしい映像や音楽を聴くことができます。

今日も「あしたが生まれる」を聴くだけのつもりがフォーリーブスから郷ひろみさんのデビュー当時の映像までどんどん見始めて、気がついたら1時間近く一人懐メロ大会といった時間を過ごしてしまいました。
2009年3月15日日曜日

富澤商店 サクサクキャラメル

名古屋ミッドランドスクエアにある富澤商店を娘に教えてもらいました。

いろんな食材が置かれているので、じっくり見ているとけっこう時間がかかってしまいます。



初めての来店ではトーストに塗る「ピーナツきな粉クリーム」を購入しました。

お値打ちな食パンでもこれをたっぷり塗ると感動的な美味しさになります。

わが家は毎朝パンを食べるのですが、冷凍庫にはヤマザキの超芳醇レーズンパン、安い芳醇パンなど買い置きをしています。

夫はレーズンパンには目がなくこればかり食べたがるのですが、富澤商店のスプレッドを買ってからは普通の食パンばかり食べています。

次に購入したのが「サクサクキャラメル」です。

これは夫自身が数ある中から直感で選びました。



これはピーナツきな粉クリーム以上に大好評です。

大袈裟ですが朝食を楽しみに眠りにつくことができるほどです。

こちらのお店はその他にもこだわりの食材が豊富なのであれもこれもほしくなってしまいます。

娘はこの冬にここの生姜のくず湯にはまっていました。

バレンタインデーの数日前に訪れたのですが、手作りチョコの材料を求める女性客でいっぱいでした。

このお店のこだわりが女性たちの心をつかんでいるようです。
2009年3月14日土曜日

韓国ドラマ ファン・ジニ

NHKの韓国ドラマ「ファン・ジニ」にはまっています。

土曜日の夜に放送されているのですが、今日は2話分が放送されました。



3月28日の最終回にむかって話は一気にクライマックスへと進んでいます。

冬のソナタから韓国ドラマに惹かれた私ですが、最近は韓国の歴史物に夢中です。

太王四神記、朱蒙(チュモン)、チャングム、ファン・ジニと時代は異なりますがどれも興味深く、その面白さにのめり込んでしまいました。

ストーリーの面白さに加え、綺麗な宮廷の衣装や豪華なセットも大きな魅力です。

このファン・ジニも16世紀の朝鮮王朝時代の話で、宮中での宴の席で歌や舞を披露する芸妓の人生を描いています。

宴の席で豪華な衣装に身を包み艶やかに舞う様子はとても美しく、観ているほうもうっとりします。

最終回にむかって涙をさそう場面や目を覆いたくなるような拷問シーンが満載なので見終わった後はどっと疲れがでました。
2009年3月13日金曜日

男子ごはん

最近の不景気で自炊をする若者が増えているそうです。

そういった若者むけの番組なのでしょうか「太一×ケンタロウ 男子ごはん」という料理番組を偶然に目にしました。

ケンタロウさんと国分太一さんが楽しそうにおしゃべりしながらお料理をしています。

中心となってお料理をしているシャツ姿の男性がケンタロウさんでした。

お料理番組の先生と言えば、エプロンを付けた良妻賢母型の先生が多く、ケンタロウさんの場合は先生というより今どきの若者が、遊びに来た友だちのために手際よくお料理を作っているようなイメージです。



二人ともキッチンに立つ姿がよく似合っています。

このケンタロウさんという方をよく知らなかったのですが、Wikipediaの情報を見て驚きました。

本名は小林健太郎さんで、料理研究家の小林カツ代さんの息子さんだそうです。

生まれたときからお母さんの美味しいお料理を食べて大きくなられたから、舌がその味を覚えているのだと思われます。

昔は「男子厨房に入らず」という諺がありましたが、最近は「男の料理」とか「男子ごはん」などとありがたい言葉が定着してきて、世の女性たちにとってはしめしめといった感じです。
2009年3月12日木曜日

国旗

中国の国旗は5つの星がついた赤い国旗です。

台湾の国旗は「青天白日満地紅旗」といわれるものです。

この国旗を掲げることが台湾の人たちの強い思いの表れなんだと思います。



忠烈祠の交代式でも掲げられています。



台湾民主記念館の広場です。



台湾民主記念館の蒋介石の像です。ここでも衛兵の交代式が行われていました。



国立故宮博物院です。

台湾や香港は中国の一部だと言われていますが、実際にこんな風景を目の当たりにすると、複雑な思いにかられます。

以前、香港に行った時、ガイドの人が「自分たちは香港人だ。」と話していました。
2009年3月11日水曜日

定額給付金で行く!ソウル3日間

昨日の日経新聞に「韓国旅行1万2000円!」という記事を夫が見つけました。

HISが定額給付金に照準を合わせ、激安ツアーを発売するらしいのです。

この料金は、燃油サーチャージ込みの値段で先着200人の限定商品です。



台北は2泊3日で14800円、バンコクは3泊4日で24800円という具合です。

いずれも往復航空券とホテル宿泊をセットにした料金です。

5月6月の平日限定なのですが、試しに申し込んでみようということになり、早速HISに電話をしてみました。

電話でわかったのですが、あの企画は首都圏発のプランでした。

名古屋から東京までの新幹線代のほうがツアー料金より高くなります。

あっけない幕切れでした。

反対意見が圧倒的に多かった定額給付金ですが、交付されると決定されたのですから、本来の目的達成のために使わなければ意味がないですね。

小さい子どもさんのいる家庭は親が使い道を考えると思うのですが、高校生や大学生のいる家庭は給付金をどうするのか気になります。
2009年3月10日火曜日

漢字

台北の永康街を散策しているときにお店の入り口にバーゲンの案内のような文字が書かれていました。

現地係員の方が割引の表し方について教えてくれました。

1折と表示がされていたら9割引、3折だったら7割引だそうです。9割引が存在するのですね。

 

この写真のように5折起と折の後に起がついていたら 5割引からという意味だそうです。

 

台北の地下鉄の車内です。日本の優先席のようなものだと思います。人に優しい名前がつけられています。

漢字で書かれていると何となく意味が伝わってきます。

 

超快速的3G手機もしっかり伝わってきます。手機は携帯電話のことでしょう。

 

ホテルの洗面所のドアのノブです。

この字は拉致の拉ですね。何だか物騒な表示でした。

台湾の言葉は全くわかりませんが、漢字をみると何となく想像がつきます。

普通車は「汽車」、バイクは「機車」、バスは「公車」というそうです。この3つの単語を教えてもらっただけで街歩きの楽しさが増しました。

バイクの数が非常に多い台北では、バイク屋さんがあちこちにあります。

見つけるたびに「機車屋さんがあった!」などと叫んでいました。

年末に韓国に行ったときには、ハングル文字に手こずりましたが、馴染みのある漢字をみると発音の仕方は分からなくても、大体の意味は見当がつきます。

海外にでかけると決まって思うことですが、出発前にその国の歴史や観光地の情報をもう少し勉強しておけばよかったと後悔します。

日本に帰ってきてから中国と台湾との関わり方を調べてみたりしました。
2009年3月9日月曜日

台北2日目

台湾2日目は必見観光スポットの忠烈祠に行きました。

 

入り口に立っている衛兵は、陸、海、空軍の兵隊さんです。長身で容姿端麗、頭脳明晰、家柄も申し分のない超エリート軍人だそうです。

 

正面の大殿は、北京の紫禁城を真似したものだとか。

 

この日は特別なイベントがあるらしく、ふだんより豪華な交代式のようでした。ふだんは音楽隊は列席しないそうです。

運のよさを喜び合った私たちです。

 

交代式の様子です。きびきびとした動きに感心しました。

 

毎日行われる交代式のため、道に3本の茶色の線がくっきりついています。

決められた足の運びが長い年月の間にこのような証となって現れています。


 

次に訪れた故宮博物院です。ここには北京の紫禁城にあった中国歴代皇帝のコレクションが収蔵されています。

近代中国の戦乱を避け、蒋介石がこれらを台北に運ばせたのだそうです。

私たちが内部を見学しているとき、VIP待遇の一団と遭遇しました。写真撮影禁止のはずなのにカメラマンらしき人やSPらしき人も一緒でした。



このお客様だったのですね。

もしかしたら台湾のテレビに私たちがちらっと映ったかもと思えるくらいの近い距離でした。

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