2007年5月31日木曜日

実家の母

実家の母がやってきました。

77才になるのですが、3時間半電車に乗ってやってきました。

父が生きていた頃は、全て父任せでしたが、父が亡くなってからというもの、一人で切符を買ってやってくるようになりました。

今日から来週火曜日まで滞在します。

今回は娘たちがいないので少し寂しそうです。私がブログを書こうとパソコンの前に座ると、隣にきて座るので、自分の母親とはいえ、少しやりにくかったりします。

「疲れただろうから先に休んでね。」と言って寝室の方へ追いやってしまいました。

父が亡くなってから、毎年この時期に「母の日」のプレゼントとして旅行に連れていきます。

幸い妹も近くに住んでいるので、母と私と妹の女三人で1泊旅行をします。正確に言えば妹の娘もずっと同行しています。

今年は横浜に行きます。

母が主役の旅なので、あれもこれも欲張らず、のんびりとした旅行をしてくるつもりです。

母はこの旅行のために何ヶ月も前から体調管理に気をつけているようです。年を取ってくると、ちょっと先の楽しいイベントが日々の生活の張り合いになるようです。
2007年5月30日水曜日

花壇

お隣のTさんがマンションの回りにお花を植えて下さいます。
これまでは、背の高い椿とその下にツツジが植えてありました。

Tさんはお花が大好きで、ベランダにもきれいな花がたくさん咲いています。

洗濯物を干すときなど、隣人の私の目までも楽しませてくれます。

ある時、ベランダ越しに「マンションの回りにお花を植えたいと思うのだけどどうかしら?」と言われました。

綺麗なお花が植わっていていやだと思う人がいるとは思えません。その旨を伝えると「そうよね~」と言われ、その日から一人で花壇作りに着手されました。

自分でお花の苗を購入し、植えて、4階の自宅から水を運び、水やりも草取りも一人でされます。

私は花壇作りの経緯を知っていますが、マンションの住人は、誰がお世話しているのか、費用はどうなっているのか知らない方が多いと思います。

私は賛成はしたものの土をさわるのはトクイではないので、下を通るときに楽しませてもらっているだけです。

せいぜいベランダで顔を合わせた時にお礼を言うだけです。

そんな時、「自分が好きで勝手にやっているだけよ。」とあっさり言われます。

その方は年齢は私より上で、子どもさんたちはみな独立され、夫婦二人で暮らしていらっしゃいます。

わが家も夫婦二人になったことを話したとき、「夫婦二人の生活っていいでしょう。気楽だし、楽しいし。」と言われました。

今後の人生の参考になるような生き方です。
2007年5月29日火曜日

友だち

午後、友だちとお茶を飲みました。

久しぶりに会ったので話すことがたくさんありました。

最後に会ったのは二女の結婚式の前だったので、今日は1枚だけ二女の結婚式の写真をバッグに入れていったのに、話に夢中で見せるのを忘れてしまいました。

彼女は4月から新しい仕事を始めました。

それまでは私と同じ仕事をしていたのですが、心機一転、新しい仕事にチャレンジしました。

ようやく2ヶ月近く経ち、職場にも少し慣れてきたところだと話していました。

彼女の飛び込んだ仕事は私も関心があるので、いろいろ質問してみました。

これまでの家でする仕事とは違うので、人との関わりも多く、その点が楽しみであったり、気苦労であったりするように感じられました。

どちらかと言えば静かで控えめな印象の彼女ですが、仕事の話をしている彼女からはパワーがみなぎっていました。

新しい仕事には、そんな元気パワーが必要なのでしょう。

彼女も3月に娘さんが結婚し、息子さんもまた親元を離れた地で大学生活を送っています。

私も彼女もこれまでの夫や子ども中心の生活から、これからの自分の人生について考える時期にさしかかったことを感じました。

同じ世代で、同じようなペースで歩いてきた友だちの存在は、かけがえがないものです。

これからもよろしくね!
2007年5月28日月曜日

大切な命

今日の「とくダネ!」でパプアニューギニアが取り上げられていました。

「とくダネ!特捜部」というコーナーですが、「エイズが奪う未来」~南の楽園もうひとつの姿~というタイトルでした。

朝はテレビをつけながら家事をやっているので、じっくり腰を落ち着けてみているわけではないのですが、途中からあまりの悲惨さに画面に釘付けになってしまいました。

パプアニューギニアは、HIVの被害が深刻で、信じられない数の人が日々亡くなっていくそうです。

佐々木恭子アナウンサーが涙をこぼしながら、若いエイズ患者の母親の取材をしていました。

母子感染をした彼女の子どもは今にも息がとまりそうです。

病院のベッドで横たわるわが子をなすすべもなくさすっている母親は、わが家の二女よりも若いのです。

その若さで第一子をすでにエイズで亡くし、今また同じことが起きようとしています。

ドクターがインタビューの中で、母子感染を予防するためには、生まれてからすぐに母乳ではなく粉ミルクを与えなければならないと話していましたが、その若い母親は貧しさから母乳をあげるしかなかったと話していました。

ミルクを与えるにしても、衛生状態が悪く、安全にミルクを与えられないのです。

人々の家の中は粗末で、衛生的ではなく、このような状況の中で健康的ですくすく育つことは難しいと思われます。

この世に生を受けても、短い期間で終わりをむかえる子どもたちがここにはたくさんいるのです。

辛い映像ではありますが、日本の子どもたちにも見て欲しいと思いました。

生きたくても生きていけない子どもたちがこの地球上にたくさんいることを知り、生きていることに感謝してほしいと思います。
2007年5月27日日曜日

日曜日の午後


日曜日の午後の楽しみに「たかじんのそこまで言って委員会」があげられます。

出演者の激論を聞いていると、社会情勢の勉強になります。

みんなの意見をうまく引き出しているたかじんさんと辛抱さんの司会が絶妙で、出演者の意見がだんだん過熱していき、視聴者である私や夫もついつい過熱し、社会の不条理に対し、出演者と同じように怒り狂ってしまいます。

出演者の中でも特にお気に入りの方は、断然、三宅久之さんです。

お年を召されているのに、知性、教養にあふれ、「あの」「その」などあまり聞いたことがなく、反応よく言葉を発せられます。

私などは、言いたいことがあってもすぐに言葉となって出なかったり、「あの」「その」を駆使しつつ会話を進めています。

三宅さんは、冷静に発言されることも多いのですが、時には感情的になって、有無を言わさず意見を放たれることもあり、そこがまたいいんですよね。

今日は、長久手の立てこもり事件について取り上げられていました。

三宅さんも活発に意見を言われていました。聞いていると次第に事件の経過が分かってきて、怒りがこみ上げてきました。

この番組を見た後は、私も興奮状態になってしまいます。

1時間30分の番組ですが、あっという間に時間が過ぎていきます。

これが終わって他のチャネルにすると、よく競馬中継やゴルフ中継がやっていますが、そんな時は、八つ当たりではありますが、のんきなことをやっている場合じゃないでしょうなんて思ってしまいます。
2007年5月26日土曜日

ゆったりした日々

個人的な理由により、仕事を2ヶ月間休んでいます。

約20年ぶりにゆったりとした気分で毎日を過ごしています。

私のやっている仕事は、家でする仕事なので、どの時間に仕事をするかは自分次第です。

用事ができたり、友だちと会ったときなどは、仕事をする時間が後にずれ込み、夜遅くまで仕事をすることもあります。
融通がきくということは、良いことでもあり、自分を苦しめる原因にもなったりします。

特に私のような楽しいことから先にやっちゃおうというタイプには、あまりおすすめではないかもしれません。

お正月やお盆でも仕事を抱えているので、いつも頭の片隅に早く仕事をやらなくちゃという思いがあります。

仕事量も一定ではないので、少ない時は開放感100パーセントで、友だちと会ったり、溜まっていた家事を片づけたりできますが、多いときは食事の支度もままならないときもあります。

と言うわけで、現在はとっても幸せ気分なのです。

夕食の後は、のんびりテレビを見たり、アイロンかけをしたり、パソコンの前に座ったりと気ままに夜の時間が過ごせるわけです。

休みに入る前は、2ヶ月はけっこう長いと思っていたのですが、二女の結婚式やGWが終わってからというもの日が経つのが思いのほか早く、焦りを感じ始めました。

せっかくの休みなのですから、大切に過ごさなくては・・・。
2007年5月25日金曜日

モンスターペアレント

今日、「モンスターペアレント」という言葉を目にしました。

早速調べてみたところ、Yahoo知恵袋に同じ質問がありました。

そこに、この質問の回答が載っていました。

下記のような親をモンスターペアレントと呼ぶようです。

「子どもが1つのおもちゃを取り合ってケンカになる。そんなおもちゃを幼稚園に置かないでほしい。」

「自分の子どもがケガをして休む。ケガをさせた子どもも休ませろ。」

「親同士が仲が悪いから、子どもを別の学級にしてくれ。」

こんな感じでなんでもかんでもいちゃもんをつける親の事をモンスターペアレントというそうです。

一体誰がこんなうまい呼び方を考えたのでしょう。

怪物ならどう対処したらいいものか戸惑います。

そういえば以前、友だちが言っていました。

学習発表会で主役級の役がもらえないと、親が学校に抗議するそうです。

仕方なく、1人の役を何人もが並んでやるそうです。(たくさん人がいるけど本当はひとりしかいないことね。)

このような結末には違和感を覚えてしまいます。

人それぞれに得意分野は違います。

何でも平等というのもおかしいと思うのですが…。

受け入れられずに、主張し、抗議しているのをみて育つ子どもの将来が心配になります。





2007年5月24日木曜日

4回目ゴルフレッスン

土曜日の正規のレッスンが都合で行けないので今日の午後、補習レッスンをうけました。

平日の2時からのレッスンということで、参加者7人とも主婦でした。(土曜日のレッスンは若い男性が多く主婦は妹をふくめ3人です。

いつもの土曜日のレッスンとは雰囲気が違い、主婦パワー全開で和気あいあいの中でレッスンが進められていました。

先生の様子も主婦相手なのか説明も丁寧で分かりやすい表現で行われていました。

まずは打ってみましょうということになり、それぞれの打席に入りました。

先生が一人一人ワンポイントアドバイスをしながら、回っていくのですが、どのアドバイスも自分に当てはまるものばかりです。

それでついつい他の人のアドバイスに耳を傾けてしまいます。

私の後ろの人は、前回よりフォームがまとまってきたらしく、先生に褒められていました。

褒められた直後、さらに飛ばそうとしたのか、フォームが乱れたらしいのです。

先生は「欲をだしてはいけません。遠い目標ばかりみて欲をだすから乱れるんです。前回より少しずつ良くなってきているのだから、褒められたからといって欲を出してはいけません。」とにこやかに言われました。

先生の言葉に昨日の2試合目の自分を思い出しました。

急に欲張るのは、失敗のもとですね。
2007年5月23日水曜日

試合

今日はバドミントンの試合でした。

もう10年以上バドミントンをやって、試合にも出場しているのに、試合に勝つということには、およそ縁がなく、自分では、楽しめればそれで十分と思っていました。

試合の日は、家族に「無理をしないでね。」とか「無欲で頑張ってね!」などと送り出されていました。(今朝も夫に「無欲でね!」と言われました。)

いつものように電車に乗って、試合会場に向かいました。

電車の中でペアの人と、「練習通りにやろうね。」と話していました。

試合の直前も「勝ち負けを考えず、自分たちのプレーをしよう!」とお互いの気持ちを確認し合ってコートに入りました。
私は、大きな体に似合わず、気が小さく、強気で攻撃するのがニガテなのです。

ペアの人も彼女いわく「勝負強くない」のです。

無欲でゲームを進めていくうちに、いつもの練習通りの試合運びができ、なんと勝つことができたのです。

最後の1本が取れたとき、2人で手を取り合い、私などは思わず彼女に抱きついてしまった程です。

いままでは勝ちにつながらなくても、日頃のチカラが出せて、楽しめればいいと思っていたのですが、それが結果につながっていくと、本当に嬉しいものだと分かりました。

2試合目は強い相手でした。

ところが、スタートからこちらのペースで6点を連取してしまいました。

信じられないキモチと、もしかしたら頑張れるかもという気持ちになりました。

やっぱり欲をだすといけませんね。少しずつ追いつかれ、抜かれ、負けてしまいました。敗因は自分のココロにありでした。

それはともかく今日は本当に嬉しい1日でした。
2007年5月22日火曜日

ハニカミ王子

昨日、ゴルフ界のスーパースター出現を素直に喜んでいたら、今日のテレビでは、石川選手が「ハニカミ王子」と命名されていました。

かの早稲田のエース斉藤選手は、たしか「ハンカチ王子」でした。

もしも、2人とも普通の顔立ちなら、「斉藤くん、石川くん」と呼ばれたことでしょう。

こういうメディアの姿勢はどうなんでしょう。

斉藤選手は、汗が出てもためらいなくハンカチを出せないだろうし、石川選手は、次回のインタビューの時は、恥ずかしそうにすれば、「やっぱりハニカミ顔がカワイイ」と言われると思うと、どんな態度で臨めばいいのか迷うかもしれません。

両選手とも素直で礼儀正しい印象を受けるので、ニックネームまでつけて、追いかけ回すのはとても気の毒に思います。

最近は立てこもり事件や母親殺人など残忍な事件が多いので、明るいニュースをさらに軽いノリで喜んでしまう風潮があるのかしら。

世間は熱しやすく冷めやすいもの、惑わされずに頑張ってほしいものです。

なんだか母親の気持ちになってしまいました。
2007年5月21日月曜日

祝 石川選手 

ゴルフを自分でやってみるまでは、全く興味がありませんでした。

日曜日の午後、ゴルフか競馬中継が始まると、ウンザリしていました。

体験レッスンを始めてから、私も長女もゴルフ中継に少し関心を持つようになりました。

私よりラウンド経験のある長女(といってもまだ3回ですが)の方がその傾向が強く、昨日の午後もゴルフを見ながら、ラウンド経験のない私に解説をしてくれました。

私といえば、ルールのことなどさっぱり分からないのですが、プロ選手の華麗なフォームに目を見張っていました。

そして今朝のテレビで男子ゴルフ界にスーパースターが誕生したことを知りました。

ツアーデビュー戦で初優勝を成し遂げた石川選手は、まだ15才だそうです。

スゴイですね。

こんなニュースに耳を傾けるようになったのも自分が実際にやるようになったからです。

新しく何かを始めると、自分の興味、関心もまた新しいものが増えていきます。
2007年5月20日日曜日

休日

土、日曜日と2週間振りに長女が帰ってきました。

土曜日は友だちと夕食の後、帰宅したので11時過ぎでしたが、韓国ドラマ「春のワルツ」には間に合ったので、いつものように、お茶とお茶菓子を用意してテレビの前に座りました。

一人で観るより、二人でおしゃべりしながら観る時間は、楽しいひとときです。

日曜日は、連休から見始めた「悲しき恋歌」3,4話を観ることになっていました。

朝食後、早速テレビの前に座りました。

相変わらずの悲劇的な展開で、時折ウルウルしたり、もどかしくて悪態をついたりしながら観ました。

あっという間にお昼になり、昼食をとったのですが、その頃になると、そろそろ娘も身支度を始め、帰る時間が近づいてきます。

娘を送った後は、やはり寂しくて私も夫も口数が少なくなります。

なんだか手持ちぶさたであちこちを見てみるとサラリーマン川柳を見つけ、笑いがこみ上げました。

  
脳年齢 それより気になる 肌年齢

  忘れぬよう メモした紙を また捜す

  妻、子、俺 格差社会は わが家にも


本当に皆さん、上手いですね。

タイムリーな言葉を使って、人生の悲哀を表していらっしゃいます。

面白いのですが、その中に物悲しさを見つけたりしました。
2007年5月19日土曜日

3回目ゴルフレッスン

今日はゴルフのレッスンでした。

少しコツがつかめてきて快心の当たりもたまに出るようになりました。

肩がしっかり回り、体がぶれずにヒットできたときは、ピンポン玉のように軽く飛び、手に衝撃などありません。

実に気持ちがいいものです。

逆に飛ばそうと力むと、体がぶれてしまい、当たりも悪く、手にも衝撃があります。

今日は、自分としてはまあまあ気持ちよく時間が過ぎていきました。

5回のレッスンが終わると、いよいよ体験ラウンドです。

実践レッスンの後、体験ラウンド9H、その後、入浴、反省会の予定です。

まだまともに狙った方角にも打てないので心配ですが、行く前からゴチャゴチャ考えずにラウンドの雰囲気を体験してこようと思い、申し込みました。

新しいことを始めるということは、楽しいことではありますが、くじけそうな自分をどうコントロールするかかポイントになりますね。
2007年5月18日金曜日

Photo Book到着

昨日、Photo Bookが届きました。

この手作り写真集はわが家のお宝になると思います。



二女の結婚式のページはこんな感じになっています。

こうやって写真集を作ってみると、たくさん写真を撮ることが大切だと分かります。

記念写真のようにニッコリ微笑んだ写真ばかりではなく、横顔だったり、後ろ姿だったり、思いがけずいい写真が撮れることがあるようです。

夫は、人物ばかりではなく楽しかった旅先のホテルやお料理などもよく撮ります。

今回の写真集でもそんな脇役の写真も有効にレイアウトし、どのページも思い出が満載になっています。

これで2冊Photo Bookを作ったわけですが、次回は1ページ全面に大きな写真1枚を載せると迫力があるのではないかとか、また新たなアイデアが浮かんできたりします。

アルバムに写真を貼っていたころは、なかなか整理が大変でしたが、この方法だと始末がよくて、そのうえ見栄えがいいのでオススメです。

さて

昨日のPhoto Bookに続き、今日は二女夫婦から結婚式、披露宴のDVDが届きました。

改めてDVDを観て、当日の列席して頂いた方々や新郎新婦の表情や動きが分かりました。

披露宴では、私や夫が席を離れていることが多かったのですが、長女が実家の母の相手をしたり、家族代表として親戚の人たちの接待役を 一手に引き受けている場面も見受けられました。

妹のために頑張っている姉の姿がありました。

結婚式、披露宴の両方のDVDをみて、当日の感動がよみがえってきました。
2007年5月17日木曜日

俺たちの旅

昨日の夕刊に中村雅俊さんの記事が載っていました。

中村雅俊さんといえば、私たち世代にとっては、青春そのものでした。

「俺たちの旅」の中のカースケ役は彼のイメージにピッタリでした。ドラマの最後に画面に流れる詩は、共感できるものが多く、勇気づけられたり、切なくなったり、頷いたりしたものです。

記事の冒頭には、

 人生のゴールを意識したとき、人はもう一度純粋な気持ちで夢に向かう

と彼の言葉が書かれていました。
 
彼は、50も半ば過ぎると、意外と向上心が出てくると言っています。それは、人生のレスト(残り)がわかるからだと言っています。

彼はマラソンに例えると、35キロ地点を越えてゴールが見えてきたときのチカラの出方に似ているとも言っています。

私は、この人生のレストという表現に素早く反応してしまいました。

長女の独立、二女の結婚で、わが家の親子関係も新たな段階を迎えました。

子育て真っ最中の頃は、人生のレストなど頭をかすめることもありませんでしたが、夫婦2人の生活になった今、中村雅俊さんが言っていることに共感を覚えます。

興味、関心のあることは何でもやってみたいと思ってしまいます。

やれる状況のときにやらないと、自分だけではなく自分を取り巻く人や環境がどう変わるか見当がつかないからです。

いつか時間に余裕ができた時にとか、そのうち経済的にゆとりができたときにやろうと思っていると、その「いつか」や「そのうち」がゴール寸前ということもありうるからです。

私が今一番やりたいことは、何と言っても海外旅行です。

やり始めたブログに、旅行記のようなものを残せたら最高です。
2007年5月16日水曜日

ブログ

自分がブログを始めてから、他の方のブログやHPもよく見ます。

お料理や四季折々をテーマにしたブログ、映画や音楽を中心にしたブログ、日々雑感のブログなど皆さんこだわりをもって展開されています。

最近の私のお気に入りは、多分70代後半の男性のHPです。

トップページを開くと、リストの曲が流れてきます。

HPは、花と音楽と詩がテーマとなっており、特に音楽のページでは、自身の幼年期から青年期に耳にして記憶に残っているメロディを思い出とともに取り上げられています。

ジャンルもクラッシックから歌曲、賛美歌、日本の歌謡曲、童謡と幅広く取り上げられています。

とくにクラッシックは60曲くらいあり、HPにお邪魔するたびに聴いています。

紹介文を読むとこの方の音楽の造詣の深さがわかります。

童謡の思い出文では、昭和初期の日本人の暮らしが見えてきます。

その他の詩のページは専門的で私には難しく、正岡子規、与謝野鉄幹、森鴎外など文学史に出てくる作家たちの作品について書かれ、とても私などにはついていけません。

この方は、多分、10年近くHPを続けてこられたと思います。すごいことです。

私は昨年の10月から始めてようやく8ヶ月目に入りました。

自分では案外頑張っているかもなんて思ったりしますが、こういう方のHPをみると、まだまだひよっこだと思い知らされます。

まずは、1年継続を目指して頑張ります!
2007年5月15日火曜日

タラの芽

昨日のびわにひきつづき季節感のある頂き物をしました。

タラの芽です。

今夜はこのタラの芽の天ぷらを作る予定です。

最近は、夫婦2人の生活なので、以前のように作ると必ず余ってしまいます。

わが家は、ほとんど毎日野菜サラダが食卓に上ります。

レタス、キャベツ、きゅうり、トマトは欠かしたことがなく、トッピングがシーチキンであったり、じゃこの炒めた物だったり、ベーコンだったりします。

4人家族だったころは、毎日きゅうり1本、トマト1個が欠かせませんでしたが、最近はきゅうり半分、トマトも半分で事足ります。

義母が元気だった頃、夕食準備の様子を見て、ままごとを思わせる量で驚いたことがありましたが、今、まさにわが家もそんな状況となってきました。

今夜の一品のたらの芽の天ぷらをみて、長女などは「何?この草みたいなものは」と言いそうです。

夫はそこまで失礼な言い方はせず、口にあわなければ黙って残すだけです。

最近のわが家の食事のテーマは、「美味しくて、体に良さそうな物を食べること」です。

旬なものを食べることは、季節感を味わえるとともに、健康にもいいような気がするのですが。
2007年5月14日月曜日

びわ

友だちからびわをもらいました。

びわは私の大好きな果物の1つです。

実のわりに種が大きいのが残念ですが、触感といい、優しい甘さといいびわ独特の美味しさがあります。

子どもたちの小学生の音楽の教科書にも「まどみちおさん」作詞のびわの歌がありました。


 びわはやさしい木の実だから だっこしあってうれている
 うすいにじあるろばさんの おみみみたいな葉のかげに

 びわはしずかな木の実だから お日にぬるんでうれている
 ママといただくやぎさんの おちちよりかもまだあまく

こんな可愛いらしい歌ができるほど、びわは愛らしい果物なのです。

子どもの頃、通学路の途中の大きな家の塀越しにたくさん実をつけたびわの木がありました。

その木になっていたびわの実は、この歌の通りだっこしあって熟れていました。

まどみちおさんのこの詩を目にしたとき、さすがの観察力に「そうそう」と頷いたものです。

私がこの時期になると、びわ、びわと言うので二女もたしか大好きなはずです。

スーパーでびわを発見したら私のことを思い出してくれるかしら。
2007年5月13日日曜日

母の日

午前中、スーパーに買い物に行くとお花売り場が賑わっていました。

「母の日」のカーネーションを買い求める人たちでした。

私は夫と子どもたちからお財布をプレゼントしてもらいました。





あけると小銭入れがあります。

このお財布は、二女の結婚式当日、私の留袖の着付けの関係で、早めにホテルに着いて時間に余裕ができた夫と長女が近くの家具屋さんで見つけてきたものです。

家具屋さんといっても本格的な家具屋さんではなく、以前、リビング用にカリモク60のソファーを買ったお店で、お店案内の名刺には、「優れたデザインを再評価するライフスタイルデパートメント」と記されています。

品数はさほど多くはないのですが、厳選された商品という感じがします。

照明器具やインテリア用品、家具など見たら欲しくなるものばかりです。夫と長女はこのお財布を見て、「母の日」のプレゼントにこれがいいと意見が一致したらしいのです。

後でその話を聞いたとき、結婚式前の落ち着かない時間に父親と娘が2人でそんな行動をしていたのが、何とも微笑ましく、しかも、短時間で素敵なプレゼントを発見してくれたことに嬉しくなりました。

このお財布を見るたびに、その日のことが懐かしく思い出されることでしょう。

ありがとう!大切に使いますね。
2007年5月12日土曜日

親孝行

今日は2ヶ月に1度の義母の通院日です。

車で1時間程の病院に行くのですが、義父1人では難しいので、毎回夫も一緒に行きます。

午前中の予約診察を受けた後、3人でお昼をとるわけですが、なにぶん義母は車椅子なので入るお店は限られてきます。

夫は久しぶりの外食を、両親に喜んでもらおうと考えを巡らしています。

今日は病院から車で30分程の、以前夫婦で行ったことのあるホテルの豆腐料理のお店に連れて行くと張り切ってでかけました。

ホテルといってもリーズナブルで肩が凝らないお店なので両親も緊張感なく食事ができると思います。

帰宅後はもう一つ夫からのサプライズがあり、それもまた2人を喜ばせることになると思います。
義母の病気は悲しいことではありましたが、こうやって息子の優しさに触れることができ、何十年ぶりかで、親子3人で行動する機会もでき、義父も義母も嬉しいと思います。

私たち夫婦は、結婚以来、両親と別居をしていますので、義母の病気以前には、頻繁に両親宅に訪れることはなく、子どもたちも大きくなってからは、顔を出す機会が減っていました。

両親が以前のように健在なら、たまに用事が有るときに少し顔を出し、元気でいることを確認してすぐ帰るといった関係を続けたと思います。

人生イロイロありますが、置かれた状況の中で楽しむことはできるものだと実感します。
2007年5月11日金曜日

新緑の頃

新緑が目に眩しい季節になりました。

DSCF7875.JPG

こんな季節にぴったりの懐かしい歌があります。

高校生の頃、絶大な人気があった「天地真理さん」の「若葉のささやき」です。

当時、天地さんは「白雪姫」と呼ばれ、トップアイドルでした。クラスの男子にも人気があり、彼女のプロマイドを持っている男子も多くいました。(今はプロマイドというより生写真なのかしら)

ヒット曲を次々に出しましたが、私は彼女の発声法に違和感を感じ、特にファンというわけではありませんでした。

それでも彼女の「若葉のささやき」という歌だけは好きでした。

 若葉が街に 急に萌えだした
 ある日私が しらないうちに
 あなたのことで 今はこの胸が
 いっぱいだから わからなかったの

こんな感じに歌詞は続いていきます。

この若葉が急に萌え出すという表現が、この新緑の季節にぴったりだと思うのです。

またまた想像力を逞しくしますと、新学年を迎えたある女の子が、同じクラスになった男子が気になっています。
ある日見上げた空には、5月のまばゆい太陽の光を浴びた新緑が目に映ります。

なんて勝手な想像をしましたが、これって二女と彼の出会いと似ているような気がしてきました。

耳鼻科に行ってきました

連休後半からアレルギー性鼻炎がひどく、ついに昨日、耳鼻科に行ってきました。

その耳鼻科は、とにかくすいていて、これまで30分以上待ったことはありませんでした。

昨日も気楽に買い物の前に、チラッと寄っていこうと思い出かけました。

病院のドアを開けると、結構広い待合室に人がたくさんいました。

一瞬出直そうと思いましたが、看護婦さんと目が合い、仕方なく順番を待つことにしました。

入り口に近い長いすに腰掛けると、隣に小さな男の子を抱っこした若いママが座っていました。

聞いてみると、男の子は8ヶ月になるそうで、じっとしていません。長いすに座ったり、立ち上がったり、しまいには長いすの背もたれをなめたりしていました。

若いママは、必死で周りの人の迷惑にならないように気遣っていました。

その姿をみていると、近い将来のわが家の娘たちの姿にだぶり、心の中でエールを送ってしまいました。

その小さな男の子は、紙おむつのコマーシャルにでてくるような可愛らしい顔で、人見知りをすることなくニコニコ笑ってくれます。

おかげで長い待ち時間もイライラすることなく、穏やかな気持ちで過ごすことができました。

不思議なことに、二女の結婚によって急に赤ちゃんに目がいくようになりました。
2007年5月10日木曜日

富山になぜか富がある

5月4日の日経新聞の朝刊に「日本一豊かな家計」はどこにある?という記事がありました。

答えは富山市だそうです。

富山は女性の常用雇用率が全国1位の66%。全世帯の6割近くが共働きだそうです。

日本では、家計に占める世帯主収入の割合が82%ですが、富山では62%。配偶者や他の世帯員の収入が大きい「多財布」家計なのだそうです。

記事は、典型的な富山の家庭を紹介しながら、富山の家庭は「総働き家族」で「子ども以外はみんな働く」というのが富山の価値観だという市長の言葉も載せています。

その価値観を時代に合わせ、守るために行政が後押しするとも言っておられます。

興味深かったのは、富山市は昨年から「運転免許証を返上すれば2万円給付」という制度を始めたらしいのです。

対象は65歳以上。

市が高齢者と若者の住まいの交換を仲介します。

高齢者は車が必要な郊外の一軒家を出て中心市街地に引っ越し、空いた家を子育て世帯に貸すというわけです。

所得に応じ月1万円の補助もあるようです。

1年で507人が免許証を返上し、市街地の人口も40年ぶりに増えたそうです。

私も常々、老後こそ交通の便が良いところに住み、文化、芸術にたやすく触れることができ、商店街、大きな病院、お役所などにもラクにいける所に住みたいと考えています。

高齢者に一軒家の維持は大変ですし、使う部屋も少ない方が掃除も簡単というものです。

私の場合ですが、のんびり田舎暮らしをしようものなら、することもなく、ただひたすらのんびり過ごしてしまいそうです。

記事の最後は、「今の日本でかつてのような大家族に戻るのは難しい。人口減を超え成長するために、働き、稼ぎ、消費する家計力を高めなければならない。」と締めくくっています。
2007年5月9日水曜日

英語でしゃべらナイト

毎週月曜日夜11時からのNHK「英語でしゃべらナイト」のゲストに郷ひろみさんが出演していました。
数日前に新聞でそのことを知り、楽しみにしていました。

NY暮らしの長い彼のこと、きっと流暢な英語を話すに違いないと思っていました。

颯爽と登場した郷さんは、予想通りの英語力で、時折日本語を交えながら、司会者の質問に丁寧に答えていました。

郷さんは、10代でNYに魅せられて、今でも日本とNYを行き来しているそうです。

愛するNYで生きるには、英語が必須で先生について勉強していたそうです。

英語を教わっていた先生が常にタイプライターを打っていたのを見て、非常にスマートに見えて、自分がタイプライターを打っている姿をイメージしたそうです。

暇さえあれば、タイプライターを打ち、3ヶ月もしたら手元を見なくても打てるようになったと言っていました。
その事が大きな自信になり、英語も次第に話せるようになったと振り返っていました。

郷さんは、一度決めたら努力をし続けることで「なりたい自分」に近づけると語っていました。

さすがです。

多分、郷さんは、タイプをかっこよく打つことができ、英語を流暢に話す自分の姿をイメージし、努力を惜しまなかったのでしょう。

「なりたい自分をイメージする」。

素敵な生き方です。

いまの自分がなりたかった自分である人はそれでいいでしょうが、私などはそうとは言い切れません。

まずは、どんな自分になりたいかをイメージすることからGO!です。
2007年5月8日火曜日

お里帰り

昨日、友だちからメールがきました。

ブログを見てくれているので、こちらの様子をよくわかっているようです。

彼女の連休の様子も書かれていました。

彼女は東京在住なのですが、実家は九州です。

連休に実家のお父さんの米寿のお祝いをするために、一家勢揃いで九州に出かけたそうです。

子どもたちが大きくなると、それぞれの予定が入ってくるので、全員揃ってでかけるのは難しくなります。

彼女のお宅も例外ではなく、一家全員の帰省は10年ぶりだったそうです。

10年経つと私たちはそんなに変わらなくても、子どもたちは大変身を遂げていると思いますので、実家のお父さんは大喜びされたに違いありません。

米寿のお祝いと九州の温泉巡りを兼ねた家族旅行だったらしく「中身の濃い家族旅行だった」と書かれていました。

私もそうなのですが、実家が遠いというのは、寂しいときもありますが、帰省することが家族旅行にもなるのでそんなに悪い話ではありません。

実家が観光地だったり、途中で観光地に寄り道できたりするとなおさら嬉しい話です。

私の実家は海水浴場まで車で30分程の所にあります。

子どもたちが小学生までは、お盆の帰省の度に2日は海に行っていました。

実家で水着に着替えて、浮き輪に空気をいれ、途中のスーパーで食料を調達しでかけたものです。
帰りは、そのローカルなスーパーのフードコートでアイスクリームやかき氷を食べたものです。
さすがに子どもたちが大きくなってからは、日焼けが気になったり、水着に着替えたりするのが億劫になったりで、海水浴は行かなくなりました。

毎年欠かさず行っていた帰省ですが、今年は二女が結婚したので、どんな形になるのか見当がつきません。
二女は彼も連れてみんなで私の実家に行きたいようです。
2007年5月7日月曜日

目標

連休も終わり、長い一週間が始まりました。

夫も娘たちも今週は、多分、長く感じられることでしょう。

変わりのない日常の中で、奮起の元になるのは、先の方に楽しいことが待っていることだと思います。
くじけそうになる日もその楽しみを目標に何とか自分をコントロールできるのではないかと思います。
わが家の楽しみの1つは、Photo Bookが届くことです。

その次は、夏に予定している夫婦の旅行です。

まだ企画段階なのですが、夫の勤続30年の区切りとして、どこかにでかけようというものです。
候補地は、萩、津和野方面があがっていますが、まだまだ行っていないところがたくさんあるので、旅行のパンフレットをもらってきては、夢を膨らませています。

そう言えば、昨年の子どもの日は、二女の彼のご両親との初顔合わせでした。

それから1年間、結婚式を目指し行動してきました。

私などは、最後まで娘との思い出作りと称して、ベトナム旅行にも出かけ、暮れには、またまた最後の家族旅行という名目で、娘たちを琵琶湖旅行に連れ出したりしました。

一応、大きな区切りがついたので、この夏は、夫婦再出発という大スローガンのもとどこかにでかけようと考えています。
2007年5月6日日曜日

悲しき恋歌

連休最後の日。

朝から雨模様です。

昨日から帰っている長女が、毎週土曜日の夜、放映中の韓国ドラマ「春のワルツ」をレンタルショップで借りてきて、テレビより一足先に続きをみようと提案したので、早速出かけてきました。

「春のワルツ」の、お目当ての回はレンタル中でした。(私は以前に全編みたのですが)

仕方なく別の韓国ドラマを借りることにしました。

「グォン・サンウ」主演の「悲しき恋歌」です。



韓国ドラマは、何故か子ども時代からストーリーが展開され、その子役たちの演技がうまく、引き込まれてしまいます。
グォン・サンウの子ども時代を演じている子役は、優しさと寂しさを自然に表現しているし、その相手役の盲目の少女を演じている子役も本当に見えないのではと思わせる程です。

その二人が織りなす恋の話なのですが、2話見ただけでも、悲しくて、切なくて、一体この二人はどうなるのかしらという感じです。

衝動的に、再度レンタルショップへ行くという話もでましたが、ゆっくり時間をかけて楽しもうということになり、長女が帰ってくるたびに続きをみるということに落ち着きました。

この調子でいけば2ヶ月位は楽しめそうです。
2007年5月5日土曜日

子どもの日

今日は子どもの日です。

DSCF7884.JPG


新聞によると、子どもの人口は、26年連続減少らしく、特に地方での少子化傾向が目立っているようです。
私の実家の方でも、年々、子どもの数が減り、小学校、中学校の児童、生徒の数が減り、統廃合が行われているようです。

実家の周りでも子どもばかりか若者も減って、高齢者の一人暮らしが多いと聞いています。

田舎の広い屋敷に高齢者が一人で、畑仕事をしながら暮らしているわけです。

このような状態が続けば、いつか田舎には子どもがいなくなり、都市部には子育てには不向きな環境の中で、数少ない子どもたちがひ弱に育っていくようになるのではないかと危惧します。

5月の爽やかな風にのって、ゆったり泳ぐ鯉のぼりをみると、日本全国に子どもの元気な声が溢れているといいのに・・・と思ってしまいます。
2007年5月4日金曜日

Photo Book

連休後半2日目、朝からPhoto Book作りをしました。

長女の独立と二女の結婚で、再び私たち夫婦だけの二人の生活が始まっています。

これを機に、これまでの懐かしい写真を1冊の写真集として、楽しもうということになりました。

以前、二女と行ったイタリア旅行の写真で一度やっているので、大体の工程は把握しています。(私ではなく夫が)

IMG_8025.JPG
こんな感じに仕上がります。

まず、2003年から2007年4月までのデジカメで撮った写真を順に並べ、レイアウトとコメントを入れ、1冊の写真集にしていきます。

夫は家族旅行や休日のちょっとしたお出かけにもデジカメを持参し、たくさんの写真を撮っているので、どの写真を使うか頭を悩ませます。

どの写真も懐かしくて捨てがたく、この時点で相当疲れました。

写真が決定したら次はコメントです。

場所と日付を正確に入れ、簡単なエピソードも入れていきます。

仕上げはタイトルと後書きです。

終盤はお互いに疲れ果て、集中力を欠いていましたが、誤字、脱字のチェックだけは慎重にやって、発注しました。

今日の作業時間は、6時間以上かかりました。

夫はパソコンのキーボードを打ちっ放しで、肩がパンパンに懲り、湿布をして休みました。

Photo Bookは、半月後くらいに届く予定です。
2007年5月3日木曜日

藤の回廊

GWの後半の今日、名古屋城の藤を見に行ってきました。

絶好の行楽日和の今日、藤を見にたくさんの人が訪れていました。

藤棚から満開の藤が垂れ下がり、辺りには藤の花の甘い香りが漂っていました。

DSCF7900.JPG
見事な藤に見とれていると、大きなハチに遭遇し慌てました。

DSCF7897.JPG
藤の回廊と名付けられているように、ずっと藤棚が続いています。

DSCF7891.JPG
デジカメで撮影している年配の方を多くみかけました。人生を楽しんでいらっしゃいます。

DSCF7883.JPG
名古屋市市役所です。国旗と名古屋市のマーク、こいのぼりが5月の空に映えていました。ここであの「華麗なる一族」のロケが行われたそうです。

DSCF7872.JPG
名古屋の街の中を流れる堀川です。新緑が鮮やかです。

今日はブログに写真をアップするために、夫婦ともデジカメを抱えて出かけました。夫は魚眼レンズで撮影したので、同じような構図で撮っても私の撮ったものとは随分感じが違います。
家へ帰ってそれぞれの撮った写真を見比べるのも楽しいものです。
2007年5月2日水曜日

父親のチカラ

長女は4月末の友だちの結婚式にフォトシネマを作りました。

結構好評で新郎新婦はじめ両家のご両親にも喜んでいただけました。

これまでにも2回友だちの結婚式用に作っていたのですが、回を重ねるごとに腕を磨き、今回のそれはなかなかの傑作でした。

長女は夫のアドバイスを受け、夫のアイデアを借用しつつ、フォトシネマ作りに磨きをかけてきました。

これから先も友だちが結婚するたびに、彼女の出番があることでしょう。


二女は、家を出る少し前、夫から「ラベルマイティ」というソフトを使って写真の編集をすることを教わっていました。
何枚かの写真をレイアウトを考えて、コメントをいれたりして、2L版の写真にするのです。

結婚式直後、その「ラベルマイティ」を使って、写真入りお礼状を列席者の方々に送っていました。
自分たちの写真にそれぞれ列席者が写っている写真を組み合わせて作ったようです。

娘たちは、それぞれ父親から、今後に役立つ技術をもらい、実行しています。
2007年5月1日火曜日

今日から5月

4月は二女の結婚式があったので、あっという間に過ぎていきました。

今日から5月。

今日は友達を自宅に招き、二女の結婚式、披露宴の写真をパソコンで見てもらいました。

彼女たちは、写真の多さに驚いていました。

前撮り写真から披露宴の写真をスライドショーにして観ると、30分以上かかります。

せっかく観てもらうのだからと、夫はBGMに「森山直太朗」の歌を流してくれたので、映像だけではなく音楽も楽しめました。

改めて写真をみてみると、娘の表情が幸せに満ちあふれていることがわかります。

彼は感激と嬉しさの入り交じった表情をしています。

今日の友達も皆一様に「新婦さんは満面の笑みだね。」と言っていました。

私たちの頃の結婚式は、楽しむというより、緊張してかしこまっていたという感じが強く、下を向いて神妙にしていたような気がします。

私の結婚式の写真で笑っている写真はあったかしら。

娘たちの結婚式が本人たちはもちろんのこと、周りの者もみな楽しくて幸せな時間を過ごせたことが心から嬉しく思います。

これらの写真をそのうちPhoto Bookにする予定です。

お気に入りの写真に二人のコメントを入れて、永久保存版の写真集を作るようで、まだまだ夫の出番は終わりを告げることはないようです。

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