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2015年4月16日木曜日

【韓国ドラマ】冬のソナタ2


あの「冬のソナタ」のパート2が制作予定だというニュースを見ました。


前作をしのぐ作品は難しいように思われます。

ヨン様が広く知れ渡ることになった作品ですが、当時とは日韓の関係も変化し、冬ソナに夢中になった世代は、私もそうですがあれから随分年を重ねてしまいました。

冬ソナのことを初めて知ったのは、初夏の電車の中でした。

友だちのYさんが、「最近、韓国のドラマを観ているの。」と仕事帰りの電車の中で言いました。

Yさんは、穏やかで真面目な性格の女性でした。

彼女が夢中になる作品ならきっといいドラマに違いないと思いました。

優しいYさんは、BSを導入していなかった私のためにドラマを毎回録画して貸してくれました。

もともと勉強熱心なYさんは、韓国の歴史や国民性を理解しようといろいろ勉強し、私に教えてくれました。

冬ソナの主題歌をハングル語で歌えるようになったとにこやかに話してくれたこともありました。

彼女の後を追いかけるようにヨン様のファンになり、その後、数々のドラマを視聴してきました。

冬のソナタは私の中では一応の終結をみたので、今さら2でもないかなと思うのですが、配役によってはまた見るかもしれません。

2013年7月29日月曜日

【韓ドラ】馬医


7月7日から始まったBSプレミアム「馬医」の第4回を観ました。

多くの韓国の歴史ドラマのように、このドラマもまた主人公の子役時代が丁寧に描かれています。

タイトル通り馬のお医者様から、やがて王様の主治医にまでなる主人公のお話です。

当然ながら馬がよく登場します。

馬の眼はよく見るととても優しい感じがします。

あんな優しい眼をした馬が、ひとたび競争を強いられると力強く前方を見据えて駆け抜けていきます。

これから毎週のように馬が登場するので馬の優しい眼差しに魅了されることと思います。



2012年7月6日金曜日

【韓ドラ】シークレット・ガーデン 第14話

昨夜のブログの更新は、23時15分からの韓ドラ「シークレット・ガーデン」を視聴したあとだったので日付が6日になってしまいました。

昨日のドラマの内容はライムとヒョンビンがお互いの気持ちに正直になり、久々のホンワカムードでしたが、終盤になって二人の魂が入れ替わったところでラストとなってしまいました。


韓国ドラマを観ていつも感じることなのですが、韓国における母親の立場は絶対的に強いことに驚かされます。

母親の賛成なしでは結婚もままならない感じです。

このドラマに出てくるヒョンビンの母親もいい年になった息子に自分の価値観を平気で押しつけます。

息子もまた母親には強く逆らうことができません。

親孝行や年長者を敬う儒教の精神がしっかりと根ざしているからだと思われます。

日本人からみればちょっと窮屈な感じです。

韓国人男性と国際結婚すると相当の我慢が強いられそうです。





2012年6月13日水曜日

【韓ドラ】キム・ソヒョンさん

韓国の女優さんでキム・ソヒョンさんという人がいます。

ときどき視聴していると大きな声で言うのもはばかられるようなドラマ「妻の誘惑」に出演しています。

タイトルからは何やら妖しい雰囲気が感じられますが、全く違ってドロドロの愛憎劇、復讐劇で、女優さんなのにここまで意地悪そうな表情をして大丈夫なのかとこちらまで心配になる程です。


写真右側の女優さんですが、いつも悪巧みをしています。計画を練っているときの表情はあまりに憎々しげなので、最近は怖いもの見たさに視聴していると言ってもいいくらいです。

ドラマの内容はよくありがちな三角関係の話なのですが、キム・ソヒョンさん扮するシン・エリは妻の座を奪い取った愛人役です。妻の座につき、その座を死守するためにあらゆる手を使います。

このドラマは120話以上の話らしいのですが、たまに見ても何となくストーリーが分かり、そのたびにキム・ソヒョンさんは、キッとした顔をしています。

冷静にみれば綺麗な女優さんなのですが、役柄がヒドイだけに好意的にはみれません。

これまで韓国の女優さんで憎まれ役をやらせたら、この人がナンバーワンと思っていたのは、チャングムやチュモンのキョン・ミリさんでした。

二人とも凄すぎます。

一度こんな役柄を熱演してしまうと、いい人役は回ってこないのではないかと人ごとながら気になります。

2012年6月9日土曜日

【韓ドラ】NHK BSプレミアム シークレット・ガーデンスペシャル

NHK BSプレミアムで、「シークレット・ガーデン」のスペシャル番組が放送されました。

ドラマ前半の名シーンを振り返りながら、主人公のスタントウーマン役のハ・ジウォンさんと韓国を代表するスター・オスカー役のユン・サンヒョンさんが撮影中のエピソードを語りました。

ハ・ジウォンさんは役柄とは違って可愛らしい雰囲気でした。顔の印象から強い女性をイメージしていたので意外でした。

ユン・サンヒョンさんは、ドラマ「お嬢様をお願い」を見てから、ファンになりました。

彼は歌手としても活躍中で、番組でもドラマの挿入歌「見つめる」を熱唱していました。


シークレット・ガーデンの前半を終えて、さらなる視聴者確保を目指した番組でしたが、これまでの流れが復習でき、ユン・サンヒョンさんの歌声を聴くこともできてよかったです。

ドラマ後半にも主人公の二人が入れ替わるとか。また、ヒョンビンさんの乙女ちっくな演技がみられると思うと今から楽しみです。


今日は夕方散歩にいきました。

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「アーティチョーク」はつぼみが膨らんで、中から紫色のものが見え始めました。

今日の歩数は8000歩でした。明日も頑張ります。

2012年5月23日水曜日

【韓ドラ】階伯( ケベク)と薯童謠(ソドンヨ)

韓国ドラマ「ケベク」の8話を見終わりました。

8話のタイトルは、薯童謠(ソドンヨ)でした。ケベクを途中何話か見過ごしたので、時代背景や人物の関係があやふやになっていましたが、今日すっきりしました。

ドラマ「薯童謠」のソドン王がケベクに登場している百済30代王武王でした。


ドラマ「薯童謠」のソドン王役はチョ・ヒョンジェさんでかっこよくて誠実な王様を演じていました。

一方、「ケベク」の武王は、第二王妃サテク妃に牛耳られて情けない王様です。

ソドン王は純愛を貫き通して結婚したソンファ王妃がいるにもかかわらず第二王妃を迎えていたことが今日判明しました。

歴史的な事実とドラマでは食い違いはあるとは思いますが、婚姻関係は史実にのっとっているような気がします。

あんなに大恋愛の末、結婚したソドン王でしたが、第二王妃との間にも息子がいました。

私は韓国の歴史ドラマが好きでよく見るのですが、視聴を重ねていくにつれ、おおまかな時代の流れがつかめてくるのが楽しいです。

2012年4月24日火曜日

【韓ドラ】階伯 ケベク

4月に放送開始になった韓国ドラマの中で一番面白そうなのが先程見終わった階伯(ケベク)です。


主人公ケベク役はあのイ・サンを演じたイ・ソジンです。

百済最後の将軍、階伯(ケベク)の生涯を描いたもので、善徳女王やソドンヨを視聴してきた私には馴染みのある時代なので期待が高まります。

韓ドラ大好きな私ですが、最近のテレビ番組を見ると、ふとこれでいいのかしらという気持ちになります。

朝から晩までどこかの局で韓ドラが放送されています。

こんなに韓ドラが目白押しなのはそれだけ視聴率がとれるということなのでしょう。中高年主婦ばかりでなく最近は男性ファンも増えているということです。

最近の私は日本のドラマはほとんど見なくて、唯一見ているのは梅ちゃん先生だけです。ちょっと心配な現象です。

2012年4月4日水曜日

【韓ドラ】お嬢様をお願い ユン・ウネ

今日は眠くてたまりません。

それというのも私が好きな韓国人女優ユン・ウネさん主演の「お嬢様をお願い」をすごい勢いで観ていたからです。

土曜日、日曜日、月曜日と夜遅くまで観ていました。


ユン・ウネさん演じる大財閥のお嬢様ヘナとヘナの執事・ドンチャンが織りなす恋模様が描かれています。

わがままで高慢なお嬢様役をユン・ウネさんが可愛らしく演じています。これまで彼女の出演ドラマをいくつか観てきましたが、どの作品もちょっと切ない場面はありますが、ラストはハッピーエンドです。

ハッピーエンドが似合う女優さんです。

このドラマのサイトを見て知ったのですが、脚本家はあの冬ソナのコンビでした。

そう言えば、ヘナとドンチャンが1日だけ駆け落ちをして海を見にくるシーンがありましたが、ユジンとミニョンさんも海辺に逃避行していました。

おなじように海辺で戯れ、民宿に泊まる場面がありました。

ユジンとミニョンさんが歩いたメタセコイアの道もお嬢様ではヘナとドンチャンが自転車の練習をした並木道と同じ場所のような気がしました。

このようなシチュエーションがこの脚本家の好みなのでしょう。

なかなか面白い作品でした。

2012年3月8日木曜日

北村韓屋村

友達が4月に韓国旅行に行きます。

彼女たちは私同様に、いえそれ以上に韓国ドラマにどっぷりはまっています。

私が先日ブログで記事にした韓国伝統家屋「韓屋」が密集しているソウルの北村韓屋村にも出かけるそうです。

ここには冬ソナのロケ地の「中央高校」やドラマ「個人の趣向」の韓屋「尚古斎(サンコジェ)」もあります。


今から事前勉強をしっかりやって出かけるのだと張り切っていました。

帰国後の熱い感想を今から楽しみです。

フォトスポットマークがあるのは気がきいています。このマークを目印に散策すると観光スポットを見逃さずにすみそうです。

ドラマ「個人の趣向」の方は、いよいよラストに向けて大きな一波乱が起きそうな気配です。

ハッピーエンドを期待しながら視聴していますが、多分、ドラマ最終話のラスト5分のところで恋愛が成就というパターンのようです。

2012年3月7日水曜日

韓国の伝統的な家屋 韓屋(ハノク)

韓国ドラマ「個人の趣向」を見始めました。

ドラマの中で韓国の伝統的な家屋が登場してきます。


立派な外観です。門を開け中に入ると中庭があり、中庭を囲んでそれぞれの部屋があります。

部屋は中庭より少し高くなっているのは韓国特有の暖房のオンドルのためだそうです。

この家屋は残念ながらセットのようですが、ソウルの北村韓屋村と呼ばれる一帯には、このような韓屋が密集しているそうです。

妹と韓国旅行に行ったとき、近くの仁寺洞(インサドン)にでかけたのですが、当時はまだこの韓屋村の存在を知りませんでした。

機会があれば訪問してみたいものです。

韓国ドラマを観ていると、韓国の歴史や文化、生活様式を垣間見ることができて楽しいです。

韓国の冬の寒さは体験してわかりましたが、あの凍てつくような冷たさの対策としてオンドルが生まれたのでしょう。

ドラマ「ソドンヨ」の中で王様の病気治療のため主人公がオンドルを発明するといった場面がありました。

ドラマを楽しみながら異文化を知ることもできるので、やめられません。

2012年1月18日水曜日

九尾狐 狐姉伝 (くみほ ようぬいでん)

夕方4時からの韓国ドラマ「九尾狐 狐姉伝」を見始めました。

今日で2話目ですが、出演している子役の女の子2人の演技力に驚きました。

子役というより立派な俳優さんです。

ドラマは怪奇ものの要素が含まれており、怖い話や気味が悪い話は苦手な私ですが、最初のさわりをみて視聴するかどうか決めようと思い初回を見ました。


九尾狐(くみほ)とは、狐の妖怪のことらしく、母親のくみほと半分は人間半分は狐の娘の愛と苦難が描かれています。

この娘役がキム・ユジョンさん、そして彼女を徹底的にいじめるのがもう一人の子役のソ・シネさんです。

このドラマのオファを引き受けた時点で彼女たちの役者魂をみるような気がします。

娘のキム・ユジョンさんは、ドラマの中で妖怪に変身していくシーンがあるのですが、体は毛で覆われ顔つきも狐のようになっていきます。

ソ・シネさんは、悪役なのですが、顔をゆがめ意地悪な表情の連続です。こんな役をやっていて学校でいじめられないかと心配になるほどです。

日本で一番人気の子役芦田愛菜ちゃんにはとてもこんな役はできそうにもないと思われます。

母親のくみほ役の女優さんもとても美しい方なのですが、人間からくみほに変身していくときの、赤く光った目、牙、毛に覆われていく様子は恐ろしいのですが、熱演されています。

恐るべし韓国ドラマといった感じです。

2011年12月13日火曜日

百済の王クンチョゴワン(近肖古王) イ・セウン

百済の王様クンチョゴワン(近肖古王)の生涯を描いたドラマを見ています。

この王様は百済の全盛期を築いたそうで、わが国とも深い関わりがあるということです。

初回の放送は見逃したのですが、あの朱蒙(チュモン)の王妃ソソノが高句麗を去り百済を建国するところから物語はスタートしました。チュモン役、ソソノ役の俳優さんが気になりましたが、残念ながら見逃しました。

クンチョゴワンは百済第11代の王様の第4王子として生まれたのですが、王室内の陰謀や策略によって苦難の道を歩きますが、紆余曲折の末、王位に就いたところを現在視聴中です。

王位についたとはいえ虎視眈々と王座をねらう者がいなくなったわけではありません。

本日の放送でも戦で王宮を留守にしているところに反乱が勃発しました。

絶体絶命の瞬間、反乱軍の前に一本の矢が放たれます。身重の第2王妃ホンナンが屋根の上から次々と矢を放っています。カッコイイですね。

王様の愛情を一心に集めている第1王妃ではなく、クンチョゴワンと苦難を共にしてきたホンナンが一人で戦っています。この勇姿をを王様に見せたいですね。

私的にはホンナンこそが第1王妃になってほしかったです。王様に対する一途な想いが伝わってきます。それにひきかえ第1王妃はきつさばかり目立ちます。

ホンナン役の イ・セウンさんはチャングムにも医女役でも出演されていたことを今日しりました。医女は確か悪女でした。韓国ドラマは悪役に美女を配置することが多いです。

2011年12月7日水曜日

水戸黄門

時代劇「水戸黄門」が2011年12月19日で番組終了となるそうです。


私が子どもの時からこの番組がありました。何と42年間もの長きにわたり放送されたとのことです。私の実家はこの番組が好きで家族全員でよく見ていました。

勧善懲悪のドラマなので安心して見ることができました。

悪代官や悪い商人たちに向かって、助さん格さんが黄門様の印籠を掲げ、あのお決まりの名セリフを言うところは胸がスカッとしたものです。

かくいう私も大人になってからはほとんどこの番組をみたことがありません。時代劇はNHKの大河ドラマしかみていません。

わが国の時代劇は低迷しているような気がしますが、韓国ドラマは違います。歴史を彩った過去の王様の話や偉業を成し遂げた人物のドラマがたくさん放送されています。私も歴史ものが好きでよく見ます。

今は、「百済の王クンチョゴワン」や「トンイ」を面白く視聴しています。他国の歴史や文化に興味があることも理由の一つですが、ドラマの内容がわかりやすく感情移入しやすいのです。

善人は善人で、悪役はどこまでも憎たらしく描かれているので、見る側も同じような気持ちで憤慨するわけです。

韓国の時代劇のスケールは大きく費用も膨大にかけられています。日本では予算の面でも難しいのかもしれません。

2011年11月5日土曜日

海外ドラマ 「ダメージ」

今日は午後からDVD三昧でした。

少し前から見始めた海外ドラマ「ダメージ」のシーズン1を見終わりました。


海外ドラマを借りるときは、あらかじめネットで前評判を調べてから借りるのですが、このドラマは「ナンバーズ」を借りにいったとき、何気なく1枚だけ借りたものです。最初の印象はとにかく「怖い!」でした。

ダメージの主役はニューヨークのカリスマ弁護士・パティです。パティは勝訴を得るためには手段を選ばない女弁護士です。このパティと新人弁護士エレンが億万長者フロビシャー相手の集団訴訟事件に挑んでいきます。

このドラマを視聴し始めたときは、主役は若くて正義感溢れるエレンだと思っていましたが回が進むにつれて、勝つためには平気でウソもつくし、駆け引きもするパティのほうが主役だとわかりました。

パティ役のグレン・クローズさんは本当に凄みがあります。夫はあまり好意的ではないのですが、私はカッコイイと思う瞬間もあります。容赦ない手段で相手側を打ち負かそうとしているのですが、根底にあるものは正義感のように思えます。

そうは言ってもパティに睨まれたらびびります。

2011年10月12日水曜日

王と妃 186話

「王と妃」の最終話を見ました。

最終話の燕山君の暴君ぶりには驚かされました。幼い頃から父王に代わって愛情を注いでくれた内官の死を覚悟した忠言に耳をかさず、手にかけてしまいました。この内官が「王と私」のチョソンです。

朝鮮王朝歴代27代の王の中で、祖とか宗という敬称が付かない王が2人います。その1人が第10代の燕山君と第15代の光海君です。


後の世の他国の人にまで内輪の事情が明らかになるとは燕山君も思ってもみなかったことでしょう。韓流ブームがなければ歴代の王様の名前など知ることもなかったと思います。

最終話まで186日放送されたわけですが、夕方の4時からの放送というのは主婦にとって続けて視聴するには難しいものがあります。用事やバドミントンから帰ってくると、洗濯物を畳んだり、夕食の準備ややり残した家事を片付けなくてはなりません。ゆっくり腰を下ろして王と妃の世界に浸る訳にはいきません。

とりあえず洗濯物を取り込み、視聴しながら畳むというのが日課でした。186話ともなると展開が飽きてしまったり、忙しくて時間がとれなかったりして、186話のうちの三分の一位しか視聴できませんでした。

日本の大河ドラマは全48話程ですから、韓国のドラマの長さは半端ではありません。視聴者にも制作側にも感心してしまいます。

2011年9月28日水曜日

ネロと燕山君

世界史の中で暴君と言われているのは、キリスト教徒を迫害した古代ローマの皇帝ネロだと思います。

世界史に興味がない人でも「ネロ」の名前は知っていると思われます。

キリスト教徒は、古代ローマ帝国の迫害から逃れるためにあのトルコのカッパドキアの奇岩の洞窟に移り住み、密かに教会を造っていました。



洞窟内の教会の壁画は、歴史的に貴重な資料なので写真撮影は禁止されていました。狭苦しくて息が詰まりそうな洞窟の生活でも信仰心だけは持ち続けていたわけです。

話は変わるのですが、韓国の歴史ドラマをみていると、韓国にも暴君が存在していたことがわかりました。朝鮮王朝第10代国王燕山君(ヨンサングン)です。朝鮮王朝史上前例のない暴君だと言われているそうです。

「チャングムの誓い」「王と私」そして今視聴中の「王と妃」をみるとようやく時代背景がわかってきました。燕山君の母親である王妃の性格がわがままで嫉妬深いとの理由で、廃位にされた後、毒殺されたことを王位に就いた燕山君が知ることになりました。亡き父王の命によってその事実は封印されてきたのですが、ついに全貌を知った燕山君は極悪かつ冷酷非情な君主へと変貌していきます。


今日の「王と妃」では、狂気にみちた燕山君が暴君となって母親の復讐を企て始めたところでした。その境遇は可哀相ではありますが、殺戮を重ねていく姿に背筋が寒くなります。

燕山君は後の世で、自分の国のみならず日本人にまで自分の暴君ぶりが知れ渡るとは想像もしなかったでしょう。

2011年9月15日木曜日

赤と黒 最終話

「赤と黒」の最終話を見ました。

韓国ドラマのラスト5分は衝撃を受けることが多いのですが、この「赤と黒」もしかりでした。

「悲しき恋歌」でも主人公のクォン・サンウとヒロインがようやく結ばれて幸福の絶頂にいた二人が、その直後にクォン・サンウが銃で撃たれ悲劇的なラストでした。

視聴者の気持ちをわしづかみにしておいて、潔いというか、情け容赦がないというか、見る者を呆然とさせるラストにしてしまいます。

「赤と黒」の登場人物の中で、誰一人として幸せになった人はいません。

ドラマの中の愛憎劇に全く関係がなかったヒロインの妹でさえ、心に大きな陰を落とすことになってしまいます。

「赤と黒」字幕版は今日で終わりですが、吹き替え版がBSプレミアムで10月17日から放送されるようです。

このドラマの中で重要な役どころのキム・ヘオクさんには驚かされました。「キッー」とか「キャー」とかすごい金切り声をあげられます。日本の女優さんからあんな声を聞いたことがないですね。


怖いものみたさに吹き替え版もみてしまいそうです。キム・ヘオクさんの吹き替えはどなたがやるのか楽しみです。キム・ヘオクさんの絶叫にはかなわないと思います。

2011年9月12日月曜日

赤と黒 キム・ジェウクさん

もうすぐ「赤と黒」が始まります。

昨夜、「トンイ」のあとに2時間「赤と黒」が放送されるのかと思い、楽しみにその時を待っていたところ、初回のみ日曜日が放送されたようで、昨夜は残念ながら放送はありませんでした。

赤と黒に出演している財閥の御曹司役のキム・ジェウクさんは日本語がとても上手です。

HPを見ると

幼少時代に日本に住んでいたため、ネイティブ並みの日本語が話せる。

と書かれていました。なるほどそれで上手なのですね。


紹介文にはドラマ「コーヒープリンス」で注目を浴びたと書かれています。思い出しました。以前、そのドラマを見たときに日本人の俳優が出演していると思った覚えがあります。日本人留学生の設定かと思ったほど流ちょうな日本語でした。

前々回の日本が舞台のシーンでは、主役のハン・ガインさんもキム・ナムギルさんも発音がイマイチでしたが、キム・ジェウクさんは完璧でした。

15日木曜日まで2話ずつ放送されますが、日本での場面はもうないのかしら。

主人公の復讐劇が終わってボロボロに傷ついた二人が向かう先は思い出の日本へという結末も考えられます。

木曜日まで頑張らねば!

2011年9月8日木曜日

韓国ドラマ 赤と黒

BSプレミアムで9月4日から日韓共同製作ドラマ「赤と黒」が放送されています。

10時から2話ずつ放送されるので見終わると0時になります。

日曜日から4日間そんな生活をおくっていたので,さすがに今夜は眠くてたまりません。


このドラマには、「善徳女王」のピダムが出演しています。

復讐に燃える男という設定なのですが、陰のある役どころを好演しています。

一昨夜の放送で下呂温泉が出てきました。旅館は多分「水明館」だったような・・・。

主人公がお土産店の店先で足湯をつかっている場面がありましたが、私も行ったことがあります。

その店で娘たちのお土産を買いました。

下呂温泉だけではなく、ドラマに出てくる人物の宿泊ホテルの窓から名古屋城が見えました。

馴染みのある風景がでてくるのは楽しいのですが、主人公のしゃべる日本語があまりうまくなくて気になりました。

9月15日まで放送されるようなので、しばらく睡眠不足になりそうです。

2011年8月2日火曜日

ホテリアー ペ・ヨンジュン

何気なくテレビをつけるとペ・ヨンジュン主演の「ホテリアー」が放映されていました。

ずっと前に2回位見たドラマですが、クールなヨン様が素敵だったのでつい見てしまいました。

大ブレイクした冬ソナのあとに出演したドラマで、冬ソナのソフトなイメージのミニョンさんとは全く違うタイプの役柄でした。

冷徹で情け容赦なく、企業を乗っ取る役どころでした。

冷たくて人を寄せ付けなくて、どこかしら寂しさを漂わせている企業ハンター・ドンヒョクは、これまでのヨン様とは違った魅力がありました。

ビジネススーツ姿もよく似合って、いかにも仕事ができる男といった感じです。

冬ソナやホテリアーが人気が出始めた頃、まだわが家はBS導入をしていなくて、友人のYさんがビデオ録画をしてくれたものを借りて楽しんでいました。

現在のように各局で韓国ドラマが繰り返し再放送などしていなくて、Yさん頼みの視聴でした。

懐かしい時代です。