2008年9月30日火曜日

Googleマップの「ストリートビュー」

来週の日曜日、長女と待ち合わせをしているショッピングモールの場所を確認しようとGoogleマップをみていました。

みているうちに、以前夫が言っていたストリートビューのことを思い出し、東京の知人の住所を入力してみました。



驚きました。

付近の公園やスーパー、マンションはモチロンのことベランダの洗濯物まで映し出されていました。

現在のところ東京、大阪、京都などの主要都市で始まっているようですが、日本各地でも実施されたら、便利なような、不安なような複雑な気分ですね。

ベランダに洗濯物や蒲団が干してなかったら留守宅だとわかってしまいます。

リアルタイムの映像ではないといっても何となく気になりますね。

いい点としては、見知らぬ地域に行くときに、あらかじめ道路事情や周辺建物の様子をイメージすることができることですね。

時代の流れがはやすぎて、ぼんやりしていると取り残されてしまいそうです。
2008年9月29日月曜日

お気に入りのcafé

夫が休みだったのでランチに行ってきました。

何回か行ったことのあるカフェです。

1階が雑貨屋さんで、2階はカフェになっています。店内は明るく、こだわりのある家具が置かれています。

木のテーブルの上には季節の花がさりげなく置かれていたり、流れてくる音楽は「Sotte Bosse」だったり、ジャズだったりしてとてもいい雰囲気です。



私が注文した茄子と挽肉のドライカレーです。サニーレタスに巻いて食べるのがお勧めのようです。サニーレタスのおかわりがしたくなりました。



夫は豚肉の照り焼き丼です。少しお味見したのですが、パプリカや茄子が豚肉にマッチして美味しく頂きました。

ランチはこの2種類で、どちらもデザート、ドリンクが付いて1100円です。納得のお値段です。

平日だけあって店内は私たち一組だけでした。

窓際のカウンター席に座ると目の高さに木々が見えます。以前伺ったときは新緑が眩しい頃でしたが、今日は少し雨まじりの日だったので葉っぱの緑が濃く見えました。

何気なく外を眺めながらランチをするのもいいものですね。
2008年9月28日日曜日

なま落花生

お隣からなまの落花生を頂きました。

土の香りがほのかにして、今とってきたばかりの落花生といった感じです。



たっぷりのお湯で塩ゆですると美味しいとのことだったので早速茹でてみました。

柔らかくゆであがるのに40分程かかりました。



さっそく味見をしてみると炒った落花生とはまた違った美味しさがありました。

ほんのり薄紫色の薄皮も食べられます。

枝豆にも似ていますが、いつもの落花生の味もします。食べ始めるとやめられなくなりそうな美味しさです。

収穫の秋ですね。

お米はモチロンですが、栗、さつまいも、まつたけも続々店頭に並び始めました。

その中でも断然、栗に惹かれます。今年は残念ながらまだ栗きんとんを食べていません。
2008年9月27日土曜日

太王四神記 最終話

久し振りに「冬のソナタ」を観ました。

そう言えばこの作品のヨン様は茶髪にメガネでした。

ごく最近まで冬ソナのヨン様が一番素敵だと思っていましたが、NHKの「太王四神記」を観てからというものメガネをかけていないヨン様がいいように思えてきました。

あのソフトなミニョンさんより、堂々として威厳のある高句麗の王様タムドクのほうがいいかも・・・なんて思ってしまいました。



メガネをかけていないと、涼しげな目の表情が爽やかだったり、悲しげだったり、優しさが溢れていたり、はっきり読み取ることができます。

もうすぐ太王四神記の最終回が始まります。

今日はいつもより30分長い放送です。では、スタンバイします。
2008年9月26日金曜日

高矢禮 火(ゴシレ ファ)

名古屋サンシャシン栄のペ・ヨンジュンさんプロデュースのお店「高矢禮 火」(ゴシレ ファ)を見てきました。

栄に用事があって、地下鉄8番出口から地上にでたところ、そこは何とヨン様のお店があるビルで、時間的に少し余裕があったので見てきました。




お店の入り口です。この横にヨン様の手形がありました。手形も写真に撮ったのですが照明の関係で不気味な感じに撮れてしまったので、残念ですがのせるのをやめました。

私が行ったのは4時だったのですが、開店1時間前だというのにすでに20人くらいの女性たちが並んでいました。

待っている間も情報交換などをされているのでしょうか、皆さんにこやかに談笑されている様子が伺えました。

1階のフロアーでは韓国フェアなどもやっていて、ヨン様人形も飾られていました。



太王四神記の衣装をつけたタムドク人形が可愛らしいので写真を撮ってきました。

少し落ち着いた頃に、一度出かけてみたいものです。

誰と一緒に行くかが問題ですね。
2008年9月25日木曜日

ねんきん特別便

一昨日、ねんきん特別便が届きました。


周りの友人、知人、夫に娘までにすでにねんきん特別便が届いていたのに、私の元にはいっこうに送られてきませんでした。

誕生日(重陽の節句)の翌日に社会保険庁に問い合わせの電話をしました。

ざっと説明すると順次送る手筈だとの返事でしたが、粘って基礎年金番号を言い調べてもらいました。

結果、「8月25日には発送準備は整っているからもう少しお待ち下さい」との返事でした。

1ヶ月近く経ってようやく届きました。

記載されている事項には間違いがなく少しは安心したのですが、次から次に問題が発覚している社保庁なので、実際に年金を正しく受け取る日までは安心できません。

年金の財源不足などで制度が改正されてさらに厳しい老後にならないことを祈るばかりです。
2008年9月24日水曜日

名チャリ

この名前を昨夜娘から聞きました。

名古屋駅近辺を歩いていたら、放置自転車を再生、利用して新たな交通手段にしようという名古屋市と名古屋大学大学院生等の社会実験プロジェクトに遭遇したらしいのです。

その名も「名チャリ」。

決められたステーションならどこでも乗り降り自由で、誰でも簡単に利用できる新しい交通システムなのだそうです。



娘もこの自転車を利用して、名古屋駅前のモード学園から白川公園方面へと向かったそうです。

自転車だとふだんなら目に入らない建物やお洒落な通りやお店など発見できそうです。

昨日は東海地方はすっきりと晴れた日で、楽しく自転車で走り回ることができたようです。

期間限定の実験だったようですが、いい結果を残し、市民の皆様の賛同が得られれば実現に向けて歩き出すものと思われます。

機会があれば自転車で名古屋の街を走り回ってみたいものです。
2008年9月23日火曜日

nori蔵

名古屋市西区にあるカフェ「nori蔵」に行ってきました。

以前にも出かけたことがあるのですが、行くたびに満足して帰ってきます。

お店の雰囲気も明るくて居心地がよく、けっこうお客さんが入っています。



この店はランチメニューが豊富なのであれこれ迷ってしまいます。

しかもどれも美味しそうなんです。



夫が注文したカキフライ丼。五穀米とカキフライがマッチしていて美味でした。




私はカニクリームコロッケ定食。五穀米にのりたまがふりかけてありました。カボチャのマリネにスープ、デザートには小さなシフォンケーキがついていました。これで860円で食後のコーヒーはプラス150円。

夫のカキフライとクリームコロッケを交換して食べたのですが、美味しくてしかもボリュームたっぷりで大満足でした。

このお店は病院の隣にあるのですが、以前来たときは白衣を着たお医者様や看護士さんらしき人が奥のテーブルに座っていました。

常連さんのようにみえました。

毎日きてもメニューが豊富なので困らないのでしょう。

ここはモーニングセットも豊富らしいので朝の時間帯にも来たくなりました。
2008年9月22日月曜日

犬の保育園

ときどき訪問している眞鍋かをりさんのHPを見て驚きました。

ある日の日記に

今日も朝からうめを保育園に送り出して仕事に向かっております。
と書かれていました。

どうやらうめというのは彼女の飼っている犬のようです。

ペットのホテルに預けるのではなく保育園に通っているらしいのです。

犬の保育園について調べてみると、人間の保育園のシステムと全く同じで、お迎えから始まり保育生の登園、レッスン、プレイタイム、ランチ、お昼寝、お散歩と続きます。

保育園のうたい文句には

最近では一人暮らしや共働きのご家庭が多く、
幼いワンちゃんがひとりぼっちでお留守番・・・
というケースも少なくありません。
ワンちゃんと飼い主様が一緒に楽しく暮らせるように、また仕事などで
一緒にいられない時もワンちゃんが寂しい思いをしなくてすむように・・・
「仕事で外出中の間、うちの子のことが心配で・・・」
犬の保育園ではワンちゃんのためのしつけ&預かりサービスを通じて、
飼い主様のお悩み事を解決します。
まるで人間の保育園のようで驚きました。

今日のニュースで福岡の男児殺害事件の犯人が母親だということですが、一体親子の間に何があったのだろうかと考えてしまいます。

子どもは自分の思い通りにはいきませんが、ペットなら子育てに近い感覚を味わいながら、精神的に追いつめられる事態までには発展しないのかもしれません。
2008年9月21日日曜日

パソコンのファンの音

最近、パソコンのファンの音が大きく気になっていました。

以前はずっとつけっぱなしにしていていることが多かったのですが、最近は立ち上げて10分くらいでうなり声をあげるので、せっかくiTunesで音楽を聴きながら仕事を始めても気になって終了することがよくありました。

扇風機で風を送ったり、本体カバーをあけたりしてしのいでいましたが、ストレスはたまる一方です。

夫にその旨を訴えると、早速、不要なものを削除して容量を軽くしてくれました。

それでも相変わらずのうなり声で、夫は本体を分解し掃除をし始めました。

ファンのまわりにもホコリがついていたらしく掃除機できれいにしてくれました。

その結果、問題は解決し、パソコンは静かになり、私のストレスも飛んでいきました。

サポートしてくれる人が傍にいてくれないと、ブログもここまで続けられなかったと思います。

ありがとう!
2008年9月20日土曜日

誕生日のプレゼント

誕生日のプレゼントを家族から買ってもらいました。



カード入れと小銭入れです。

娘たちと買いに行ったのですが、あれやこれやと迷いながらこの2つを買ってもらいました。

バッグの中に入れてみると、お財布やポーチとよくマッチしてなかなか素敵です。

大切に使います。

ありがとう!!
2008年9月18日木曜日

台風13号

台風13号が激しい雨を伴って日本列島を通過しています。

東海地方にも今夜から明日の朝にかけて相当量の雨が降るとの予報がでていますが、現在のところは雨もそんなに強くなく静かな夜です。

今は亡き実家の祖母は、天気に人一倍関心のある人でした。

農家だったので田植えの時期や秋の収穫の予定を立てるために必要に迫られていつも気に掛けていたのだと思います。

今のように情報量の多い時代ではなかったのですが、祖母は自分なりの天気予報日誌のような物をつけていました。

過去の日誌とその年の天気の関連性を自分なりに見つけ出していました。

祖母の口から二百十日や二百二十日という言葉がよく使われていました。

立春から数えて210日目や220日目にあたる日が農家にとっては稲刈りの時期でとても大切な日だったらしいのですが、このあたりは台風襲来の時期でもあるらしく、要注意日だったようです。

現在のようなきめ細かい天気予報が存在しなかった時代でも昔の人々は経験をもとにうまく生活してきたのですね。

こんな情報豊富な現代に生きていても地震や台風などの天災にはかないませんね。

肩こり

首から肩にかけて凝りが激しくてちょっと憂鬱な日が続いています。

発端はメルボルンにいく直前に行った美容院でのマッサージが原因だと思われます。

美容院でシャンプーをしてくれた女性は、まだまだその店での経験が浅く、シャンプーや先輩美容師さんのアシスタントを主にやっていました。

シャンプーの後、首筋から肩を入念にマッサージをしてくれました。

自分で研究しているらしいマッサージの腕前は、なかなか上手く、気持ちよくて眠ってしまいそうでした。

翌日、首から肩にかけてなんとなく痛くて、旅行前だというのに嫌な予感がしました。

行きの飛行機でも首の事を気にして空気でふくらませたコルセット型の枕を使用していました。

メルボルン滞在中はすっかりよくなり忘れていました。

帰りには手荷物をなるべくコンパクトにしようと大事な枕もトランクにしまってしまいました。

飛行機の中での睡眠は、枕なしの不安定な頭のままだったので、またしても寝違え状態の首や肩になってしまいました。

あれから半月程たったのですが、首や肩の張りや凝りはすっきりせず、未だに湿布を貼ったりグルグル首を回したりしています。

こんな調子ではいつか行きたいと思っているヨーロッパ方面への旅行が心配になります。

はやく旅行資金を貯めて少しでも元気なうちに実行したいものです。
2008年9月17日水曜日

ペンギンパレード

メルボルン滞在二日目には、メルボルン観光の一押しだと言われているフィリップ島のペンギンパレードのオプションに参加しました。

このペンギンは、身長30㎝くらいの世界で最も小さいフェアリー・ペンギンと呼ばれるペンギンだそうです。

日没後、海から上がってきてそれぞれの巣に帰って行く様子を観察するのですが、ペンギンの保護のためカメラやビデオカメラの持ち込みは禁止されていました。

愛らしいその姿は目に焼き付けました。

夫が旅行直前に購入したiPhone3Gでペンギンの鳴き声を録音したものを聞いてみると留守番をしている家族に合図を送っている様子がわかります。

どの鳴き声も同じように聞こえるのですが、彼らにはしっかり聞き分けられるのでしょう。



最近のニュースをみてみると、家族間での殺傷事件がかなりの数で発生しています。

こんなペンギンたちの様子をみると、家族や仲間のために海に出てエサを求め、日没ともに帰ってくる当たり前の行動が素晴らしいことのように思えてきます。
2008年9月16日火曜日

青春ソング 若草の髪飾り

テレビで青春ソングと題して懐かしい曲が紹介されています。

私の大好きな村下孝蔵さんの「初恋」も早速エントリーされていました。

私の青春ソングは何だろうと考えてみました。



小椋佳さんの「白い浜辺に」や「雨だれの唄」が思いうかびました。チェリッシュの「若草の髪飾り」や「避暑地の恋」も青春時代の曲です。

You Tubeにチェリッシュの若草の髪飾りがアップされていました。

透明感のある懐かしい歌声を聴くことができます。

You Tubeってスゴイですね。ちょっとのぞいてみるつもりが、つい懐かしくて長居をしてしまいます。

歌声を聴きながら歌詞に注目してみると

緑がつづく 野原を歩く
そよ風みたいに 甘くゆれながら
恋した人と 結ばれるなら
何もいらない これでしあわせよ

可愛らしい歌詞ですね。今どきこんなことを言う女の子はいないかもしれませんね。

当時はこの歌を聴きながら「わかる。わかる。」と思っていた女の子はけっこういたと思います。
2008年9月15日月曜日

敬老の日

今日は敬老の日でした。

朝、テレビを観ていたら100歳の方が何人か出演されていました。

どの方もとてもお元気そうで、とても100歳には見えませんでした。

ある方は現役の水墨画家だったり、英語で国際交流を図っておられる100歳の女性はとても若々しく綺麗でした。

元気で生き生きと長生きをされている方々をみると、年を重ねることに対して不安を覚える今日この頃のワタシでしたが、勇気が湧いてきました。

百歳を検索してみると、「元気に百歳」と名付けられたHPがありました。

元気いっぱいのシニアの方が「元気が最高のボランティア」をモットーにいろいろ活躍しておられるようです。

ワタシもぼんやり過ごしてはいられません。
2008年9月14日日曜日

中秋の名月

今日は中秋の名月です。

ベランダにでてみると雲もなく、まんまるのお月様が空に浮かんでいます。

光り輝く満月を眺めていると、本当にうさぎがもちつきをしているように見えます。

以前、プリンセス天功さんが、月に土地をもっていて、うさぎがもちをついているうすの部分だと話していたことを思い出しました。

満月の夜、天功さんは月を見上げ満足そうな笑みを浮かべられるのでしょうか。

話は変わりますが、8月末に行ったオーストラリアは日本と気候がまったく逆で真冬でした。

ダウンジャケットにすればよかったと後悔するような寒さでした。

万が一にそなえて持って行った大判のストールが大いに役立ちました。

現地ガイドの人に聞いた話ですが、北半球では、冬は冷たい北風が吹き、夏は暖かい南風が吹きますが、南半球では、冬は南極からの冷たい南風が吹き、夏は赤道から暖かい北風が吹くのだそうです。

従って、北向きの部屋は日当たりもよく、寒い南向きの部屋よりいいということになります。

なんだか混乱しそうになりますね。
2008年9月13日土曜日

土岐プレミアム・アウトレット

岐阜県土岐市にあるアウトレットに行ってきました。

小高い位置にあるので見晴らしがとてもよく、施設内はお洒落な雰囲気が漂っていました。

ここのアウトレットは、「雄大なロッキー山脈に抱かれた米国コロラドの美しい町並み」をイメージした設計だそうです。

キッチン用品の店でこのしゃもじを見つけました。



娘たちに買ってきました。

このしゃもじでよそったご飯はきっと美味しいだろうと思います。

せっかくきたのだから何か1つ買っていこうということになり、夫はColemanのベルトに付けるバッグ、私はTOPKAPIのトートバッグを購入しました。



このバッグはリバーシブルになっていて、気分によって鮮やかな黄色のバッグとしても使えます。

その時は取っ手も黄色にかえられます。元気が出そうな黄色です。



タリーズコーヒーで期間限定のモンブランラテを飲みました。美味しくてクセになりそうです。
2008年9月12日金曜日

ダンシングヒーロー

昨夜のケンミンショーで愛知県の盆踊りの定番曲「ダンシングヒーロー」が取り上げられていました。

懐かしいですね~。

長女が保育園の頃、保護者の盆踊りの講習会があり、その頃人気爆発中の荻野目洋子さんのこの曲の振り付けを教わりました。

若い保母さんたちがアップテンポのこの曲にのって踊られる姿を今でも覚えているくらいです。

講習会では他にも習ったのですが、このダンシングヒーローはとても盛り上がり、マスターしても何回も踊りました。



その頃住んでいた地域の夏の盆踊り大会でも一番の盛り上がりはこの曲でした。

わが家の娘たちは小さい頃は、恥ずかしがり屋だったので、自分から進んで盆踊りの輪の中に入るタイプではなかったので、近所のお母さん仲間と一緒に私も踊りました。

ダンシングヒーローは全国区ではなく、この地方だけの定番曲らしいのですが、あの番組をみていた夏祭り関係者が来年の夏に是非採用してほしいと思います。

必ず盛り上がると思います。
2008年9月11日木曜日

現地係員

今回のメルボルン旅行はJTBのマイセレクトというシリーズでした。

「添乗員がご案内する満喫メルボルン」というシリーズもあったのですが、日程があわず上のプランにしました。

このプランだと自由行動が多く、オプショナルツアー(別料金)を入れることになります。

このオプショナルツアーには現地係員の方が案内してくれるので、不安なく参加できます。

今回は3人の現地係員の方にお世話になりました。

どの方も親切で礼儀正しく、楽しい観光をすることができました。

初日に街案内をしてくれたFさんは、物腰柔らかくメルボルンが大好きな方でした。

30代で海外永住を決心し、手始めに訪れたのがメルボルンだったそうです。

すっかり気に入りこの地に長く住んでいるとのことでした。

2日目の方は、東海地方出身の方で、同じくメルボルンに永住している方で、オーストラリア人の奥様や子どもさんは英語を主に話されるらしく、「僕は、家ではしゃべらないんですよ。」などと言っていました。

3日目のYさんは、多分、30才くらいでメルボルンの小学校で日本語を教えている方でした。

優しい人柄が表れていて、私も夫もとても気に入ってしまいました。

その日のツアー参加者は私たち夫婦だけでした。

車中でもメルボルンの話や彼の学校、オーストラリアの教育の話で大層盛り上がりました。

このツアーには、昼食が付いていました。

レストランに着くと、Yさんは「テーブルをご一緒させてもらってもいいですか?」と言いました。

この人なつっこい申し出がとても嬉しく思いました。

通常は、参加者とは別に一人のテーブルで食べるのだそうです。

夫はどちらかと言えば人見知りをするタイプなのですが、彼のわきまえた言動や内から滲み出る温かさに好意を持ったようでした。

モチロン私も大ファンになり、一緒に記念写真を撮ったくらいです。

密かにこんな男性が娘の彼だったらいいのに・・と思っていました。

今回の旅行がとても楽しいものになったのは、3人の現地係員の方たちのお陰だと思います。

旅行の醍醐味は、異文化にふれることだけではなく、人との触れあいもまた大きな楽しみだと気づかされました。

メルボルン

レストランの窓の外にこんな赤い羽の鳥が飛んできました。
2008年9月10日水曜日

Tim Tam

わが家では海外旅行から帰るとそのお土産の品々をリビングのテーブルにズラリと並べるのがならわしとなっています。

一番始めにこれをやったのが二女だったように記憶しています。

二女は海外に行くと定番のお土産だけではなく、その土地のスーパーに立ち寄り、こまごまとしたお菓子などもよく買ってきました。

それをテーブルに並べると、露店のような趣になります。

その状態が数日間続き、少しずつ友達や知り合いに届けられ、テーブルの上がスッキリするのはかなり後になります。

その習慣は長女や私にも受け継がれ、誰かが海外旅行に行くたびにその光景が繰り広げられてきました。



今回のメルボルン旅行でも私たち夫婦のもの、娘たちのお土産、両親へのお土産、私の友達へのお土産など買ってきたものをテーブルに並べました。

オーストラリアといえばアーノッツ社のチョコレートビスケット「ティムタム」が有名なので迷わず購入しました。

コアラのパッケージのオーストラリア産マカデミィアナッツチョコも多めに買いました。

それぞれの実家にカンガルーのマグネット等々。

予定通りにお届けしていたはずなのに、急にあげたい人が現れたりして、気がつくとテーブルの上はすっかり片づき、実家の母に送る予定だったティムタムやコアラのチョコが姿を消してしまいました。

実家の母には「そのうち送るから楽しみにしていてね。」と先日言ったばかりなので正直なところ困りました。

お土産って多めに買っても必ず足りなくなるんですよね。
2008年9月9日火曜日

誕生日

重陽の節句の今日は私の誕生日でした。

私の友達の中で、「今年○○歳になる」という言い方をする人がいます。

その友達は、5月生まれなので新しい年を迎えるとすぐに誕生日がやってくると感じるらしいのです。

私といえばお正月がきても彼女の感覚とは大きなズレがあり、ちょっと前に誕生日がやってきたばかりなどと思ってしまいます。

当然、「今年○○歳になる」なんて言い方はせず、誕生日前日まで実際の年齢を言います。

こんな話題で、自分の主張の正しさを力説するところが年をとった証拠なのだと思います。

子どもの頃、今の私くらいの女性をみるとどっしりと落ち着いた大人の女性にみえたものです。

実際にその年になってみると、案外気持ちは若いし、どっしりとというよりふわふわしている面も多いことに気づかされます。

いくら年を重ねても自分の本質は変わらないのかもしれません。

友達の娘さんが、誕生日は自分を生んでくれたお母さんに感謝をする日だと言っていたのを思い出し、実家の母に電話をかけました。
2008年9月8日月曜日

1日1食

お気に入りに登録してあるブログの中で、科学、芸術、伝統文化、哲学など多方面にわたって造詣が深いかたのブログがあります。

読んでもさっぱり理解不能の日も多いのですが、たまに「なるほど~」と思う日もあります。

その方が現在、1日1食を実践しておられます。

ダイエットが目的で実践されているわけではなく、少食にすれば、気力、体力、知的能力は確実に向上すると書かれています。

Googleで「1日1食」を検索するとけっこう多くの方が実践していることに驚かされます。

あのドクター中松も35年間1日1食らしいのです。

こういった人たちのことを思うと、1日3食きっちり食べ、午後のおやつも欠かしたことがない自分のことを振り返ると、欲望のままに生きている意志の弱い自分に思えてきます。

しかしながら、私もやってみようかななどとは決して考えないんですよね。

美味しい物を食べている時のあの幸福感は、生きている大きな楽しみや喜びの1つだからです。

単なる食いしん坊のいいわけのような気もしますが・・・。

メルボルン

メルボルンで見つけたスィーツの店。どれも美味しそうです。
2008年9月7日日曜日

メルボルンの和食の店

クイーンビクトリアマーケットを目指して歩いているときにこんなお店が目に飛び込んできました。

メルボルン
開店前の店内には巻いたばかりの巻寿司が高く盛られていました。日本ではこんな並べ方はしないのではないでしょうか。

そう言えば、巻寿司をハンバーガー感覚で食べながら歩いている人もみかけました。

IMG_6597

TOKYO MAKIというお店なのでしょう。

メルボルン

見慣れたメニューが並んでいます。どれも1000円以内で食べられます。食べてみようとは思わなかったのですが、日本に帰ってきて写真をみて、メルボルン風に創作されたこれらのメニューを試してみればよかったと悔やんでいます。

メルボルン

「イシカイ」という日本料理店もありました。隣の「家家楽」はラーメン屋さんでしょうか。

メルボルン

Kitoh Cafe「京都」という店もありました。この地で頑張っている日本の人がおられるのですね。
メルボルン

メルボルンセントラル駅の横には以前日本の百貨店大丸があったそうで、現在はショッピングモールになっていますが、当時のなごりのレンガ作りの塔とSEIKOの時計がありました。

メルボルン

2階のフードコートにはマックカフェがありました。Waffle Conesは日本にはないメニューのようだと思った夫が画像におさめました。期間限定のようです。

メルボルン

メルボルンまで来てマックを食べようとは思わなかったのですが、これもまた日本との違いを確認するために食べてもよかったかもと悔やんでいるワタシです。
2008年9月6日土曜日

メルボルンの街角

自由行動の時、メルボルンの街を歩き回りました。

シティは碁盤の目状に区画されていてとてもわかりやすいのですが、それでも時折道に迷ったりしました。

それというのもヨーロッパ調の建造物がいたるところにあるので、目印にしていた教会と初めて目にした教会を錯覚してしまうのです。

歩き回りながら面白い物や興味深いものがたくさん発見できました。



賑やかな通りの一角で見つけたオブジェです。いたるところに凝ったオブジェが置かれています。



美しい通りは、このモップ付バスによって保たれているようです。



賑やかな通りをこんな馬車が走っていきます。観光客を乗せてシティ巡りをしているようです。



州立図書館内のカフェに立ち寄りました。聞き取れない英語に苦労してようやく注文できたのがこれです。

フランスパンのサンドウィッチはとても美味しかったのですが、歯が折れそうなくらいのかたさでした。飲み物はやっぱりラテ。

レジ係の若い男性は男優のようにかっこよく、ウェートレスの女性は女優のように綺麗な方でした。民族の違いを思い知らされました。



真冬のメルボルンでしたが、オープンカフェが大好きなメルボルンの人たちの強い味方がこれです。

オープンテラスにはこんな暖房器具が置かれていました。

寒くても外でくつろぎたいんですね。

この暖房の傍のテーブルに座ってラテを飲むのがメルボルン流なでしょう。
2008年9月5日金曜日

クイーンビクトリアマーケット

メルボルン2日目の午前中、トラムカーに乗って「クイーンビクトリアマーケット」に行くことにしました。

メルボルンのシティを支える巨大マーケットとして観光客や住んでいる人によく知られているスポットです。



駐車場です。長くのびた屋根だけの建物がマーケットです。野菜・フルーツ・観光みやげ・洋服などを扱うお店がたくさん並んでいました。



入り口近くには洋服店が立ち並び、カンガルーやコアラの絵入りのTシャツが吊されていました。

オーストラリアは真冬なので暖かそうなフリースやコート類やマフラーなどもたくさん見かけました。

洋服店だけではなくおみやげ品もたくさん売られ、私たちもユーカリの葉で作られた写真たてを購入しました。

ガイドブックにはシティで買うより格段に安いけれど、なかにはオーストラリア産ではない品質の劣るものもあると書かれていたので安易に飛びつくことはしませんでした。



奥に入っていくと、野菜や果物などの特産品が高く積み上げられていました。眺めるだけでも楽しい気分になります。



鮮魚コーナです。



お肉コーナです。お客さんは、1キロ単位で買っていくのでしょう。



日本のみかんに似ています。ホテルのお部屋にも置かれていましたが、外見はみかんそっくりですが、オレンジに近い感じでした。



いろんなチーズやソーセージが売られています。

時間的に余裕がなく駆け足で見て回ったのですが、マーケット内にあるフードコートやカフェでちょっと休憩しながら人々の買い物の様子を観察できたらさらに楽しかったと思います。
2008年9月4日木曜日

グレートオーシャンロード

メルボルン3日目のメインイベントは、「グレートオーシャンロードの旅」でした。

オーストラリア国内でも有数の景観を誇るグレートオーシャンロードは、どこまでも続く美しい海岸線です。

キリストの12人の使徒になぞらえた「12使徒奇岩群」のダイナミックな景色に圧倒されました。
 

12個あった奇岩も年月を重ねるうちに崩壊を続け、現在は8個になってしまったと案内の方が言っていました。

 

あの宮崎駿の作品「紅の豚」の舞台になったのがこの辺りだそうです。

 

長い年月が作り出した美しい景観に茫然と見入ってしまいました。

このオプション参加のために朝7時30分にホテルを出発しました。

走行距離500㎞のハードなコースでしたが、それだけの価値は十分ありました。

実は、この美しい景観に憧れていた二女が、私たちにメルボルン行きを勧めてくれたのでした。
2008年9月3日水曜日

リトルペンギン

メルボルン2日目のメインイベントは「リトルペンギンウォッチングと動物ふれあい体験」でした。

市内から車で約2時間のフィリップ島が保護地区になっていました。

途中、小さな動物園に寄り、カンガルーやコアラ、ウォンバットなどと一緒にふれあいをすることになっていました。

動物ぎらいの夫にとってはこれが悩みの種でした。

車に乗ってから早々と案内の方にその旨を伝えていました。

ツアー参加者は私たち夫婦とわが家の娘たちにどこか似ている若い女性の3人でした。

動物に対して警戒心むきだしの夫の言動が、せっかく動物との触れあいを楽しみにしている彼女に、不愉快な思いをさせないかと内心心配していました。

メルボルン

カンガルーの親子です。赤ちゃんがお腹の袋から顔を出している様子はとても可愛らしく、私も彼女も何枚も一緒に写真を撮りました。

夫は場の雰囲気を壊すような態度は示さず、おとなしく柵の外からカメラマン役に徹していました。

メルボルン

ウォンバットです。「ウォンバット」とは、原住民であるアボリジニーの言葉で「鼻が平たい」という意味だそうです。

ここで時間を調整し、いよいよ日没を待って始まるペンギンパレードの地区へ向かいました。

メルボルン

入り口には、今日見られるペンギンの数は333と表示されていました。

体調30㎝のリトルペンギンが日没後、海から巣に戻ってくる様子を観察するのですが、愛らしいペンギンがより近く見られるプラス席はAドルで13.5ドル追加でした。

じっと目をこらしていると10匹から20匹くらいの集団でペンギンが海からあがってきました。

全員がそろったところで砂浜をよちよちとパレードしながらそれぞれの巣に戻っていきます。

よく見ると巣からお迎えにきているペンギンもいます。

しばらくすると、また別の集団が上陸し、お行儀よくパレードを始めます。

健気なペンギンの姿に感動しながらふと空を見上げると、満天の星にまたまた感動してしまいました。
2008年9月2日火曜日

メルボルン街歩き

メルボルン1日目は、街歩き観光でした。

JTB現地係員の方の説明を聞きながら、観光スポットを回りました。

メルボルン

この建物は、1880年に開催された万国博覧会のために建てられた建物です。2004年にユネスコ世界文化遺産に登録されたようです。

メルボルン

この公園はカールトン庭園。メルボルンの市内のあちこちに大きな公園があります。この中に上の写真のロイヤルエキシビジョンビルディングがあります。

メルボルンに到着して初めて目にしたヨーロッパ様式の建造物に圧倒されました。

次に訪れたセント・パトリック大聖堂です。

メルボルン

オーストラリア最大のゴシック建築の大聖堂です。美しい教会です。

市内には100年以上の歴史を誇る由緒あるアーケードがあります。

メルボルン

ブロック・アーケードの入り口です。

メルボルン

天井や床、灯りなどどれをみてもモダンな感じです。

メルボルン

アーケードにはオープンカフェが並び、サンドウィッチやコーヒーを飲みながら思い思いの時を過ごしている人が数多くいました。

メルボルンの人はカフェが大好きなようです。

案内の方が「ラテを頼めば、まずはずれがない」と教えてくれたので、滞在中はラテばかり飲んでいました。

ラテがガラスの器に入って運ばれてきます。

日本ではラテを頼むことは滅多にないのですが、この街のイメージにぴったりなんですね。

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