2015年3月4日水曜日
【みまもりケータイ】みまもりケータイが大活躍しています
実家では姪の出産を間近に控え、落ち着かない日々が続いているようです。
今日の母との会話は、母が私を出産したときの話でした。
母に限らず昔の女性は逞しく、出産のその日まで普通に仕事をしていたとのことです。
体を動かしていたほうが出産がラクだと教えられ、ギリギリまで働き、いよいよその時が近いと感じたとき、実家に1人で電車に乗って帰ったそうです。
実家に着くと、両親とも畑仕事に出かけたらしく留守で、近所のおばさんが産婆さんを呼んできてくれたそうです。
産婆さんが着いてから程なくして私が生まれたと話していました。
母にとってはつい昨日のことのように鮮明に覚えているようでした。
母が言うのには、昨日のことは忘れるのに何十年前のことはしっかり覚えているそうです。
母が若かりし頃の話をすると、私は聞き役に徹します。
記憶の糸がどんどんほどけてきて、いろいろ思いだし懐かしさがこみ上げてくるようです。
ひとしきり昔話をした後で、母は決まって「長話をしてごめんね。」と言います。
母の世代の人にとっては、電話は用事を伝えるものでした。
用事がないのに長話をするのは電話代がもったいないと思っていた母ですが、みまもりケータイを持つようになってから時々、今日のような長い昔話をすることがあります。
母の晩年の生活がみまもりケータイによって充実したものになっていることが嬉しいです。
2014年11月22日土曜日
【みまもりケータイ3】母はみまもりケータイの着信音+バイブレーションが苦手です
2日程前、実家の母のみまもりケータイに電話をすると母から応答がありませんでした。
その直後、実家の固定電話から母が電話をかけてきました。
みまもりケータイ導入以来、固定電話を使用することはほとんどありませんでした。
母の話によれば、みまもりケータイ3になってからの着信音+バイブレーションがとても苦になるとの事でした。
ビリッとなっても心配ないと何度繰り返しても「怖い!」「気持ちが悪い!」「ビックリする」といった言葉しかでてきません。
急に怒りがこみ上げてきて、「それなら私から電話はしないからね。」と言ってしまいました。
後味が悪かったのですが仕方がありません。
その後、母は私や妹から電話がかかってくる前にかけなくてはと強い思いで、いつもより早い時間に電話をかけてきました。
私も今後は母からの電話を待つというスタンスでやっていこうと自分に言い聞かせました。
そして今朝のことです。
いつもの時間になっても電話がかかってこないので、もしや風邪でもひいたかもしれないと心配になり電話をしてみました。
何とあんなに嫌がっていたのに電話にでたのです。
笑ってしまったのですが、テーブルの上にたまたま軍手が置いてあったらしいのですが、それをはめて電話にでたそうです。
振動を感じることなく電話にでることができたそうです。
昼間ひとりで過ごすことが多い母にとっては、私や妹とみまもりケータイで繋がっているという安心感はとても大きいものです。
苦境に立たされると人間、頭を使う物ですね。
母の軍手のアイデアには感心しました。
2014年11月7日金曜日
【みまもりケータイ】みまもりケータイ3 202Z
実家の母にみまもりケータイ3を渡してから2週間経ちました。
「プラチナバンド」に対応したこのみまもりケータイ3にしてから通話が途中で切断することがなくなりました。
この点が一番嬉しいです。
以前のケータイ2の時は、家の中でも場所によってはつながらなかったり、話の途中でよく切れてかけ直す場面がしょっちゅうありました。この点が解消されたので、話の盛り上がりの途中で切れるというストレスがなくなりました。
実家で母のお気に入りのシュチュエーションは、自分の部屋でこたつに入りながらおしゃべりに興じるというのがこの上ない楽しみだそうですが、悲しいことに母の部屋は電波状況が悪く、居間の窓際で立って話すか台所の食卓の椅子に腰かけて話すのがベストな状況でした。
このケータイ3に変更してからはお気に入りのおしゃべりタイムができるようになりました。
次に改良されたのは、 ディスプレーも大きくなり、カラー液晶になって見やすくなったことです。
唯一の難点は、着信音+バイブレーション仕様の点です。
母が「かかってきた電話を取るとビリッ!となって怖い」と言っていましたが、今日まであまり問題にしていませんでした。
よくよく話を聞いてみると、その振動がニガテなので、自分から先に電話をかけていたということでした。
振動でビックリして電話を畳の上に落としたらしく、心配性の母は大切なケータイが壊れてはいけないと思い、せっせと自分から電話をかけていたのです。
SoftBankに確認すると、みまもりケータイ3は、着信音とバイブレーションがセットになった仕様らしく、変更できないという話でした。
実際に使用している高齢者の声を上層部に伝えておくという約束をしてくれました。
オーナーの携帯から着信音が設定できるようにこの点に関しても設定できるようになればいいのですが。
2014年2月1日土曜日
【みまもりケータイ】母の体調不良
いつものように8時30分に実家の母に電話をしました。
8時30分の「おはよう電話」と16時の「おやすみ電話」は、母がみまもりケータイを持つようになってからほとんど欠かしたことがありません。
海外旅行に出かけているときは、妹が引き受けてくれています。
時間がなくて挨拶だけのときもあったりするのですが、短い会話の中でも母の様子をうかがい知ることができます。
今朝の電話は、いつものような明るい声ではなく、沈んだ声でした。
前の晩、激しい嘔吐を繰り返したらしく、辛そうな声でした。
弟に頼んでお医者様に連れていってもらうか、タクシーで自力で行くか、とにかくお医者様に診てもらうようにと言って電話を切りました。
結局、弟夫婦はそれぞれの仕事に出かけており母は自力で病院に行ってきました。
母の部屋と弟夫婦の寝室は離れており、母の昨夜の異変には気づかなかったようです。
今回はどうにか頑張ることができましたが、本当に生命に関わるような事態が起こったときには、みまもりケータイの緊急ブザーをならせばオーナーである私のところにメールで連絡がきます。
私から弟の携帯に電話をすることもできます。
その事を今一度母に伝えておこうと思います。
みまもりケータイを使って普段の何気ないおしゃべりも楽しいのですが、急を要する際の安心材料になれば嬉しいです。
2013年11月13日水曜日
【みまもりケータイ】使い始めて丸1年がたちました
今日は本当に寒い1日でした。
あまりの寒さに厚手のセーターを出してきています。
実家の母から電話があり、どんより曇って寒いのでこたつを出したと言っていました。
母がみまもりケータイを使い始めて11月で丸1年になります。昨年の11月の始めに妹と二人でみまもりケータイを届けに行った日のことを思い出しました。
薄手のセーターで出かけたのですが、実家に着くと寒くてコタツに入って、操作を教えたことを思い出しました。
あれから1年、毎日朝晩2回以上電話で話をしています。妹とも話をしていますから1日最低3回はみまもりケータイを使っています。
当初の予想以上の頑張りをみせてくれて嬉しい限りです。
もはや母にとってはなくてはならない大切な物になっています。
高齢の母が何とか使いこなしている姿をみるにつけて、「継続は力なり」という諺を思い出します。
何度も失敗を繰り返しながらも、続けてやっているうちにやれるようになってくるものです。
朝は8時30分に「おはようの電話」がかかり、16時に早いのですが「おやすみの電話」が鳴ります。
この決まった行動で母の無事が確認できて安心します。
母の晩年の生活を充実したものにしてくれたのは紛れもなくこのみまもりケータイです。
この提案をしてくれた夫に私も母も感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう!!
2013年9月18日水曜日
【みまもりケータイ】電源がきれました 2回目
実家の母がみまもりケータイを使い始めて約10ヶ月程経ちました。
最初の頃は操作に慣れなくてトラブル続出でしたが、最近はすっかり慣れて電話で話すことを楽しみにしています。
病院や買い物、畑仕事のときにも携帯しています。
電話がかかってきたときに傍に知人がいたりすると、電話終了後にみまもりケータイの話題になることも多いようです。
高齢の母がケータイ電話を持っていることを感心してくれる人もいるそうです。
そんな時は、誇らしいやら嬉しいやらといった気持ちになるそうです。
80を過ぎた母が、人から感心されることはほとんどないですが、このみまもりケータイを使いこなすことで母の晩年は大きく変わりました。
そして、今日、本当に久々にトラブル発生です。
現在、眼帯着用の母は、はっきり字が読めないそうです。それで、昨夜充電をしたつもりだったのですが、充電器にうまくケータイを装着できず、電源が完全に落ちてしまいました。
これは母の力では何ともならないので、同居している弟に助けてもらうしかありません。
すっかり自信をつけていた母の久々のトラブルでした。
2013年2月20日水曜日
【みまもりケータイ】みまもりケータイ 4ヶ月目
実家の母がみまもりケータイを使い始めてから4ヶ月が経ちました。
最近の様子はと言えば、もうみまもりケータイなくしては生きていけないといった感じです。
私と朝、昼、夕方と通話し、妹と朝と夕方通話しています。
最低でも5回みまもりケータイを操作しているので、最近は慣れたものです。電波状況が悪くて通話が途切れた場合でもすぐにかけ直してきます。
私もそうですが母もまた「じゃあまたね!」と切らないと気がすまないらしく、通話途中だと必ずかけ直してきます。
今日の午後、夕方の私からの電話にそなえて畑にタマネギの世話に出かけるときにも持参して行ったようでした。
私がかけると、電話に出て「今、畑で話している」と満足そうな声が聞えてきました。
80を超えた母が畑で電話をしている図を想像すると何だか笑えてきます。
当初の予想をはるかにこえる活用状況です。
母の現在の気持ちは「ぼけたら大変!電話がかけられなくなる!」だと思われます。
2012年12月18日火曜日
【みまもりケータイ】誤って緊急通報してしまいました
昨日、実家の母が妹に電話をしようとサイドキーを操作していたところ、うまくいかず発信を諦めたところに、知らない男性から電話がかかってきたと訴えてきました。
母は事の成り行きがわからず、携帯をさわっていたら間違えてしまったことを告げ、慌てて電話を切ったということでした。
母が発信できるのは、私、妹、夫の3人で、かかってくるのは登録済みの数人だけだと話してあったので、母はどうやら怪しい電話だと勘違いして切ったというわけです。
私も事の真相が分らず気持ちがすっきりしませんでした。
帰宅した夫に話すと、緊急通報をしたのではないかと言いました。
マニュアルをもう一度見直すと母の話と緊急通報の流れが一致しています。

サイドキーをさわっているうちに「きんきゅう」を選択してしまい、続いて緊急通報先の110?を選択し、ワンタッチボタンを押してしまったのではないかと思われます。
知らない男性は、緊急通報受理機関の方だったと思われます。
原因が分ってほっとした途端、これは重大な間違い電話だと気づき青ざめました。
今朝、昨日の見知らぬ人からの電話について説明し、サイドキーの操作は用心して行うように注意しました。母のやる気をそがないように言葉を選んだつもりでしたが、ちょっと心配です。
誤作動を恐れてあんなに楽しみにしている電話をかけなくなっては困ります。
お昼に電話をかけてみると元気な声が返ってきました。
何と、畑で大根を引いている最中でした。緊急通報の件で気持ちが沈んでいるかと思いきや、畑にまでみまもりケータイを持参していました。
母の部屋は電波状況があまりよくないのですが、周りに遮る物がない畑からの通話はとても鮮明で母の息づかいまで聞えてきそうです。
さすが「懲りないワタシ」の母もまた懲りない人でした。
2012年11月13日火曜日
【みまもりケータイ】電源が切れました
母がみまもりケータイを使い出して、初めて電源が切れました。
午前中、インフルエンザの予防接種の後、スーパーで買い物をしていると元気な声で母から電話がかかってきました。
母も買い物から帰り、家でほっとしてみまもりケータイの練習をしたということでした。私がまだ外出中だと知ると、後でかけ直すと言って切りました。
その後、母から再度の電話があり、快調にみまもりケータイを使い会話を楽しんでいる様子でした。
電話を切った直後、「電池残量が少なくなっています。充電をして下さい。」というメールがオーナーの私に通知されました。
早速、母に伝えるために呼び出しましたが、1回目はつながらず、2回目でようやくつながり、大至急充電をするように言いました。
結果は、急ぎ充電をしても、ときすでに遅しで電源が切れてしまいました。
電源を入れる作業は母には難しく、一緒に住んでいる弟の帰宅を待って電源を入れてもらいました。
一旦、電源が切れると大ごとになることが分りました。
1つ解決すると、また新たな問題が発生します。
2012年11月11日日曜日
【Walk】皇帝ダリア
天気予報では今日は雨だったので、朝早くウォーキングに出かけました。
いつ降ってくるかもわからない空模様だったので傘を持って出かけました。
家の屋根くらいの高さの皇帝ダリアが咲いていました。ピンク色の可憐な花ですが茎はまるで樹木のようです。
公園の木々たちも色づきました。
以前から気になって観察をしていたお宅の鉄線です。花が終わった後の硬い綿毛です。
新旧交代とばかりに、綿毛の隣にこんなピンクの鉄線がさいていました。
四季の移り変わりを感じながら歩くのは本当に楽しいです。歩きながらいろいろ話をするのですが、以前、今日のコースを歩いていたとき、夫が実家の母にみまもりケータイの提案をしてくれたのでした。
今日の歩数は10700歩で、目標達成です。
登録:
投稿 (Atom)