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2014年3月14日金曜日

【トラベル】台湾旅行


友だちが台湾旅行に出発しました。

昨年の3月末に行った台湾旅行が懐かしく思い出されました。

私たち夫婦と妹と姪の4人での旅行でした。

妹の家は自営業なので長期の旅行や家族揃って家を留守にすることは難しく、これまで海外旅行にもなかなか出かけられませんでした。

そんな妹母娘なので、旅行中は本当に嬉しそうでした。

旅行中の写真を取り出して見てみると、妹の表情は嬉しそうに笑っていました。

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夜の九份散策では、宮崎駿さんも入られたという「阿妹茶楼」で台湾茶を頂きました。だんだんと日が傾き、赤い提灯がどこか懐かしい感じがしました。

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運良く窓際の席に案内されたのでライトアップされた九份の街並みを眺めながらお茶を頂きました。係りの女性にお茶の入れ方を伝授してもらい、妹が張り切ってみんなのお茶を入れてくれました。

旅行中は時々、自由行動と称して私たち夫婦と妹たちと別行動もしました。

ずっと一緒に行動したのではお互いに気が休まらないかもと考えての行動でした。

帰国後、妹は余程楽しかったのか「またあのメンバーで旅行に行きたいね。」とよく口にします。

その言葉を聞く度に嬉しくなります。




2013年4月7日日曜日

【台湾】宝塚歌劇団の初めての台湾公演


宝塚歌劇団の初めての台湾公演が台北市の国家戯劇院で始まったという記事を読みました。


私も一度だけ娘たちと宝塚歌劇のステージを観たことがあります。華やかな舞台やきらびやかな衣装に女3人大感激しました。そう言えば3月の台湾旅行のときの宿泊ホテルのロビーに台湾公演のポスターが飾られていました。

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この公演の事だったのですね。

「満員の客席は熱気に包まれた。」と記事にありましたが、嬉しいですね。

国家戯劇院は、中世記念堂の「自由廣場」と書かれた門から入るとしっかりその建物が見えたと思いますが、残念ながら違う門から入場したのでその建物は見えませんでした。


海外旅行から帰ると、訪問した国のニュースに敏感に反応してしまいます。

台湾から帰国した数日後に地震のニュースを耳にしました。台北でも強い揺れが観測されたという事で、ガイドの鍾ちゃんは大丈夫だったかしらと心配になりました。


2013年4月2日火曜日

【台湾】台湾フード


台湾フードあれこれです。

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綺麗な色の南国フルーツが売られていました。1個ずつ買ってホテルで味見をしてみればよかったと写真を見ながら後悔しました。次回からは「とりあえず買ってみる!」ことにチャレンジしてみます。

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コンビニで買ったお茶です。飲んでビックリ甘いお茶でした。よく見ると「甘」の漢字が書かれています。

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ガイドブックには森永の台湾限定の「焼き栗風味のミルクキャラメル」が紹介されていましたが、発見できず仕方なく買ったのがこれです。キャラメル好きの夫が大半食べてしまいました。普通に美味しく頂きました。

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コンビニに焼き芋が売られていました。美味しそうな匂いがしていました。

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龍山寺のお供えです。ここにも南国フルーツが置いてありました。お寺に入ったらこれをお供えして、帰るときには自分が供えたものを持ち帰るのがきまりのようです。南国の花も供えられています。

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昼食のときの台湾料理です。激辛の麻婆豆腐がでたのですが、美味しかったです。ツアー客は「辛い!」を連発していましたが、結構人気が高かったです。

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エビを殻ごとあげたものです。士林夜市でも多く見かけました。あっさり塩味で美味しかったです。次々と運ばれてくる台湾料理に警戒心を抱いていた夫が、唯一このエビの唐揚げが気に入ったようでした。

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夕食にたべた小籠包です。抹茶の小籠包とカニの小籠包です。これぞ台湾フードといった感じでした。チャーハンとスープも美味しかったです。

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2013年3月31日日曜日

【台湾】衛兵交代式


中正記念堂と忠烈祠の衛兵交代式を見ました。

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まずは蒋介石の功績を讃えて建てられた中正記念堂です。門の前で旗を持っているのがガイドの鍾ちゃんです。「中正」というのは蒋介石の本名だと鍾ちゃんから教えてもらいました。

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1元硬貨には蒋介石の顔が描かれています。

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大きな蒋介石の像があり、その横をしっかり衛兵がガードしています。

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陸空海軍のエリートたちによる交代式です。ネイビーの制服は海軍、グリーンは陸軍、ブルーは空軍だということです。この衛兵はブルーの制服だから空軍のエリートたちです。

きびきびとした行進、精悍な顔つき、見事な銃さばきです。しっかり国を守ってくれることでしょう。

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こちらも思わず背筋がピンと伸びました。1時間毎の正時に行われます。

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交代式を見てバスに戻る前に、鍾ちゃんが足つぼ体験ができるスポットに案内してくれました。門の脇の方の道に行くとありました。靴を脱いで、この小石の上を歩くと、体の弱い部位がわかるそうです。私は1メートル位でリタイアしましたが、姪はどこまでもどこまでも歩いていきました。若さと健康がものをいいました。

続いて忠烈祠の交代式です。

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ネイビーの制服ですから海軍の兵士です。中正記念堂より人数が多いので迫力がありました。石畳には軍靴の跡がくっきりできています。

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衛兵に選ばれるには厳しい選考基準があるようです。身長は低すぎても高すぎてもダメで、容姿端麗であること、家柄も重要なのだとか。一家の誉れなのでしょう。

こういう光景を眺めていると、自分の国はやはり自分たちで守るという意識が大切だと思えてきます。





2013年3月29日金曜日

【台湾】台湾2日目 龍山寺 


台湾旅行2日目は、台北市内観光です。

まずは台湾で最も古い龍山寺へ向かいました。

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立派な装飾が施されています。使われている配色が日本のお寺と違います。

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中に入ると、張りぼて人形のような飾りがあちこちに置かれています。厳粛な雰囲気と縁日のような楽しさを兼ね備えた寺院です。

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香炉の煙を頭にかけて頭の働きがよくなるようにお願いしました。ガイドの鍾ちゃんは自分の財布を香炉にかざし、3回回すとお金が貯まると笑っていました。彼は冗談やダジャレが大好きなので、瞬時に今の話の真偽を判断しなければいけません。

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鍾ちゃんから願い事をするときの手順を教えてもらい早速、姪がやってみました。

まず両手で2個の赤い半月形のものをはさんで、お願いごとをします。その時、自分の名前や住所などを先に告げます。神様の答えを聞くために赤い木を下に投げます。表と裏が出たらお許しが出ておみくじを引くことができます。チャンスは3回までです。

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姪のおみくじはこれです。上上は日本の大吉と同じ意味です。ガイドの鍾ちゃんによれば、努力すれば成功できるという内容だそうです。新しい門出を迎える姪にとっては嬉しいおみくじでした。

このお寺は万能のお寺で、学問、結婚、安産祈願、健康、金運などに御利益があるそうで、自由時間の時、大急ぎでお参りしました。お参りをするたびにあの赤い木片が必要になります。私は前回の台湾旅行の時、この赤い木片で手こずったので今回は手を合わせるだけにしました。

2013年3月28日木曜日

【台湾】九份


台湾の人気観光スポットの九份に行ってきました。以前は昼間に訪れましたが、今回は夕刻の九份散策を満喫してきました。

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細い階段を上って行くと、商店街があります。「阿妹茶楼」の前で、ガイドの鍾ちゃんから説明を聞いた後、自由散策となりました。有名な階段を上るとレトロな雰囲気の茶芸館やレストラン、食べ物屋さんが軒を連ねています。一番インパクトが強かったお店はここです。

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明るくて元気な女性店主です。カメラの前でしっかりポーズを取ってくれました。姪に「一緒に撮りましょう~」と気軽に声をかけてくれたので姪も負けずにポーズを取っていました。どうやらこの女性は九份では有名な方のようです。


ソーセージとイカ団子のお店だったのですね。女性店主ばかりに気をとられていました。

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いろんな台湾フードが売られています。臭豆腐の匂いに夫も妹親子も耐えられない様子でした。私は前回この匂いに衝撃を受けたので、是非他の人にも体験してほしいと密かに思っていました。予想以上の反応でした。

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タロイモのスイーツです。これはちょっと食べてみたくなりました。

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時間が経つにつれて、赤い提灯が夕闇に映えていい雰囲気になってきました。宮崎駿さんも入られたという「阿妹茶楼」で台湾茶を飲みました。店内はとても混んでいましたが、タイミングよく窓際の席が空いたのでそこに案内されました。

窓際の席から九份の街並みを一望することができます。ライトアップされた街並みを眺めながら、美味しい台湾茶とお茶菓子を頂きました。どこか懐かしい感じがする九份の街並みでした。

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2013年3月27日水曜日

【台湾】台北1日目


飛行機に乗ると、飲み物が配られ、機内食を食べながら菅野美穂さん主演の「大奥」を観ているとあっという間に台北に着きました。

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2009年に友だちと訪れた台北ですが、すっかり忘れてしまい初めての空港のように感じられました。当時の印象と大きく違うのは中国人観光客の多さです。現地のガイドさんも中国人団体客が急増したと困惑した顔で話していました。有名な台湾茶のお店の方も中国人が良質な茶葉をごっそり買っていくと話していました。

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現地のガイドさんは若い男性で「鍾ちゃんと読んで下さい」と自己紹介されました。台湾の伝統的な花文字で彼の名前が書かれています。鐘ちゃんはイケメン好青年です。

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途中で台北101が見えました。今回はここを訪れないのでその姿をカメラにおさめておきました。

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空港からいくつかのホテルに立ち寄り、私たちのホテルに着いたのは3時頃でした。1日目の観光の目玉「九份散策」まで少し時間があったので、遅めの夕食をとる所やホテル周辺を散策したり、妹親子の念願の足裏マッサージの予約をしたりしました。ホテルのロビーにはこんな案内がありました。

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ホテル周辺散策の時、早速マンゴージュースを味わってみました。さすが本場のマンゴージュースは濃厚で美味しいです。妹も姪も台湾フードには「何でも挑戦!」という意気込みが感じられました。

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紫芋の饅頭も食べてみました。素朴で美味しかったです。台湾らしい食べ物を求めてコンビニに入ってみました。日本のコンビニとは違う匂いが立ちこめていました。

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二カ所のコンビニに行ってみましたが、店員さんはどちらもフレンドリーな対応で嬉しくなりました。ホテルの従業員の人たちも親切ですっかり台湾の人のファンになりました。

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コンビニのレシートの裏は宝くじになっているそうです。高額賞金が当たったらどうやって取りにこようという話で盛り上がりました。当選番号はインターネットで知ることができます。一応、レシートはとっておくことにします。

2013年2月8日金曜日

【トラベル】「るるぶ 台北」を買ってきました


ガイドブックを買ってきました。

「るるぶ派」か「マップル派」と聞かれれば、私は何故か昔から「るるぶ派」です。

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早速、開いてみると、観光、食、買い物、街歩きの情報が満載です。

本誌とともに取り外して使える街歩きマップもあります。そのマップの上の方に「台北セレクトSHOP得クーポン」が付いています。

夏に買った中欧のるるぶにはそのようなクーポンはありませんでした。

たとえば、南京東路にある足裏マッサージ「千里行足體養生會館」は、お得クーポンでは、60分以上の施術で首肩マッサージ10分(料金220元)無料サービスとなっています。2013年5月末まで「本誌を見た方」と書かれています。

そのお店で「るるぶを見た」と言えばOKなのでしょう。

また別の足裏マッサージ店は20%OFFとなっています。日本の地元タウン情報誌のグルメクーポンのようです。

るるぶが自信をもってオススメできるお店を厳選して掲載されていると信じたいものです。

足裏マッサージは妹と姪が強く希望しているので、お得クーポンを利用するかもです。

2010年1月5日火曜日

ブルジュ・ドバイ

世界的な大不況で完成が遅れていたあのドバイの超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」が完成したとのニュースを見ました。



これまで世界1位を誇ってきた台湾の台北101は1位の座を奪われました。

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昨年3月に台北を訪れたとき、台北101が観光ルートに入っていました。

ガイドの方から何回も「世界一の高さ」という言葉を耳にしました。

少し曇った日だったのですが上からの眺めは絶景でした。

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この高さよりさらに300m高いところから見る下界はどんな感じなのでしょう。

ドバイのビルには住居施設もあるようなのですが、一体どんな人達がここに住むのか興味がわきます。

先日、テレビで中国雲南省の少数民族イ族の特集番組を見ました。

中国で最も貧しいと言われる地域で、住居や暮らしぶりは目を覆いたくなるほどでした。

年収が3万円程だと伝えていました。

そんな暮らしがある一方で、より高くと築かれる高層ビルに住む人達がいることが何だか許せなくなったりします。

2009年10月24日土曜日

鼎泰豊(ディンタイフォン)

JRセントラルタワーズ12階にある「鼎泰豊」に行ってきました。

タワーズ内のレストランは土日ともなればどこも混んでいるので11時30分には着いていました。

もう店内は満員で外のベンチには待っているお客さんが10人以上はいました。

店員さんがメニューを持ってきてくれたのでどれにしようかと迷いながら待っていると意外に早く順番がきました。

3月に台湾に行ったとき、このお店の小籠包を食べることとマンゴーのかき氷を食べることははずせないとガイドブックに書かれていたので出かけてきました。

本場台湾の小籠包は熱々で慌てて口に入れるとやけどをしてしまいそうでしたが、今日はそこまでは熱々ではありませんでした。

私の好みで言えばやけどの心配はあっても熱々の小籠包が断然いいですね。



台湾では小籠包と海老入り焼売を食べたのですが、隣の席のお客さんが海老・玉子入り炒飯をオーダーしていました。

とても美味しそうにみえました。

今日は娘がその海老・玉子入り炒飯を頼みました。

少しお味見をさせてもらったのですが、プリプリの海老がたくさん入っていて、あっさりとした塩味で、予想通りの美味しさでした。

それにしても便利な世の中ですね。

台湾に行かなくても台湾一の点心レストランの味を楽しむことができます。