2007年3月29日木曜日

東京

明日から東京へ行ってきます。

JR東海ツアーズ50+のお得なプランででかけます。このプランは新幹線グリーン車利用で、ホテルは東京タワーの横に位置し、眺望が楽しめそうなものです。

お得なプランなので新幹線の時間は決められています。

いつもなら寝ている時間に出発することになるので、早起きの夫は問題ないらしいのですが、私は相当気合いを入れて、起きなければいけません。

これからお風呂に入って、早めに休みます。
2007年3月28日水曜日

ハンバーガー


夕刊に「手や口を汚さずハンバーガーを食べたい」そんな女性の願いを叶えたハンバーガーとして取り上げられていました。

口を大きく開けずに上品に食べられるように横に長い楕円形のパンで、手洗い用のフィンガーボールも用意されているようです。

こんな上品なハンバーガーは日本橋・高島屋の「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」というフレンチのお店の看板メニューで、価格は何と1995円だそうです。

鍋の中のアツアツの具材をお好みに応じてはさみ、ソースもまた自由につけ、優雅にハンバーガーを食べるわけです。

記事の最後にはA級への階段を上るB級グルメに、食文化の変化に一端が垣間見えると結んでありました。
こんなハンバーガーを食べる人はどんな人なのでしょう。

確かに、口の周りを気にしなくてもいいのは、ありがたいのですが、1995円もだしてハンバーガーを食べる気には私はならないです。

最近は格差社会と言われていますが、ハンバーガーの世界でも、100円マックもあればこのような高級ハンバーガーもあります。
今日の夕刊を読んで、一度食べてみたくなった人と冷たい反応の人とどちらが多いのでしょう。
2007年3月27日火曜日

FORTNUM & MASON


ミッドランドスクエアのB1Fに「フォートナム・アンド・メイソン」というティーショップがあります。

以前、イギリスに旅行した二女からその名前を何度か聞いたことはあったのですが、紅茶の有名なお店ぐらいにしか把握していませんでした。

1707年にウイリアム・フォートナムとヒュー・メイソンによって誕生した英国王室御用達の総合高級食品ブランドだそうです。

ミッドランドスクエアに行ったとき、そのお洒落なショップを見つけ、長女と二人足を踏み入れてみました。

店内は英国調の雰囲気で、ゆったり時間を過ごすのに最適だと思われますが、今のミッドランドの賑わいでは、ゆったり感を減少させるかもしれません。

店内の紅茶の缶はどれをみても格調高く、お値段のほうも目を見張りました。

お店の前に置かれた「マーマレード」は「スコーン」につけて食べると絶品だと思われましたが、手がでずあきらめました。
わが家は「アヲハタジャム」で十分です。

長女とお茶を飲んだのですが、コーヒーも紅茶も美味しく、ポットで出てきたので、2杯目はお互いに交換して味わってみました。

この秘策は隣の主婦が先に実行していたので、私たちもこっそり真似てみました。

ここでの人気メニューは「アフタヌーンティーセット」らしいのですが、斜め前の女性客がオーダーしていました。

このお客さんは、これを目当てにきたようで、携帯のカメラにおさめたり、ノートにメモをしたりしていました。 
これを美味しく頂くためには、時間のたっぷりある午後に、気の合う人と静かに語りながら、まずは下段のサンドウィッチ、次に中段のスコーン、しばらくして上段のケーキに移っていくのがベストでしょう。

たぶんお皿の横には特製ジャムが添えられていて、紅茶は2杯分はあると思われます。  

次回は実際に味わってみてレポートしてみたいと思います。
2007年3月26日月曜日

地震

昨日の能登半島沖地震は震度6強の強い地震だったようです。

その朝、私は長女宅にいて、買い物に出かける支度をしていました。

ふわりとした大きな揺れを感じ、私と娘は驚いてすぐにテレビをみると、どうやら私の実家のある能登半島沖が震源らしく、瞬間、母の顔を思い浮かべました。

家にいた夫も実家の安否を気遣い何度も電話をしてくれたようですがいっこうに繋がらなく、私も実家の電話や弟の携帯、姪の携帯にもかけましたが繋がりませんでした。

非常事態の時って安否が確認できないから、心配で連絡を取り続けます。
そうすると余計に繋がるのに時間がかかり、かえって確認を遅くする結果になります。

ようやく昼過ぎに電話が繋がり被害もなく全員無事だとわかり胸をなで下ろしました。

一夜明けて、今日の報道をみると、輪島、門前に甚大な被害があったようで、引き続き余震もあるようでまだまだ油断ができない状態のようです。

早く収まってほしいと心から祈っています。
2007年3月25日日曜日

長女宅

昨夜は、ライブの後、迎えに来てくれた長女と三人で夕食をとりました。

夫は家に帰り、私は長女の部屋に泊まることになっていました。

商店街で朝食用の食材を購入した後、長女宅に向かいました。9時からのフィギュアにそなえて、二人ともお風呂に入り、お茶の準備を整えてテレビの前に座りました。

なんだか学生時代に友達の下宿へ遊びに行ってる時のような感覚です。
お茶を飲みながら、おやつをつまみ、スケートを観ながら、仕事の話や最近の出来事を話すといった具合です。

娘が家にいた頃も、よくこんな感じで夜更かしをしていましたが、微妙に違うんですよね。

友達の所にお邪魔して、こちらには少し遠慮があって、その部屋にはそれなりの流儀があって、その流儀を尊重しつつ、楽しむ感じです。

なんだか懐かしい感覚です。

娘が週末に帰ってくるのも嬉しいですが、こうやってこちらが娘の所を訪問するのも楽しいなと思いました。
2007年3月24日土曜日

3月24日

今日は長女の行きつけのカフェでクラッシックギターのライブがありました。

以前からそのカフェの話は長女から聞いていて一度行ってみたいと思っていました。

今日のライブの話を聞いたとき、迷わず参加希望の旨を伝えました


お店は静かで落ち着いた雰囲気で、マスターも穏和な感じの方でした。

大通りから少し中に入って目立たないカフェなのによく娘がこのお店を見つけ出せたものだと思います。

ライブは演奏者のこだわりで、あまり技巧的な曲ではなく、練習曲の中にあるきれいな曲や今の季節にあった曲を中心に1時間程演奏してくれました。

生演奏はやはりいいですね。

娘がいつも座る席で夫婦でいい時間を過ごしてきました。

2007年3月23日金曜日

世界フィギュア2007

昨夜の男子フリーでは、日本の高橋大輔が最高得点を出し、銀メダルを獲得しました。

朝からテレビ出演をし、爽やかな笑顔で試合の様子を語っていました。
アナウンサーの質問で、「今、何が食べたい?」の答えは「カツカレーかマグドナルド」でした。

偉業を成し遂げたのに、私たちと同じような庶民感覚を持ち合わせていることに好感を覚えました。

高橋選手からいい刺激をもらい今夜からの女子のショートの演技もいい結果がでることを期待し、夜、テレビの前に座りました。

韓国の金選手が登場して、事前に言われたいた腰痛の影響を微塵も感じさせることなく、素晴らしい演技で世界歴代最高得点をマークしてトップにたちました。

続いて、安藤美姫もほぼ完璧な演技で2位に。

次に浅田真央登場です。

何だか表情が固いように思いました。あの天真爛漫の真央ちゃんも大人になってきて、いろいろ考えることが多くなり、プレッシャーも相当大きいのでしょう。

結果は5位でした。

周囲の期待も大きく、怖いもの知らずで滑っていたころのようには、いかないのでしょう。
明日のフリーは大逆転をねらって200点を出したいと語っていたので、声援を送りたいと思っています。

アスリートは大変です。
一度注目されると、いい結果を残して当たり前のように扱われます。

よくよく考えてみると、高橋大輔の銀メダルでも、地球の人口65億人中、2番目にスゴイ成績なんですよね。
2007年3月22日木曜日

ミツマタ

「なばなの里」で見つけました。

その名前の通り、枝は必ず三つ叉に出るそうです。
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ジンチョウゲ科ミツマタ属。
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枝が3つに分かれて伸びた先に花が咲いています。
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いくつかのかたまりで1つの花になっています。

古くは紙幣や和紙の原料として枝が使われたそうです。
そう言えば、学生時代に、和紙の原料「コウゾ、ミツマタ」と習ったような気がしてきました。

綺麗で面白い花でした。

春に咲く花は、鮮やかで綺麗です。

新たな旅立ちを祝福するかのように一斉に花を咲かせます。
あと1週間もすれば、桜も咲きほころび、「日本の春」を感じさせてくれるでしょう。

春の気配と共に、二女の結婚式が近づいてきて、ちょっとずつ緊張感が増してきます。
2007年3月21日水曜日

なばなの里

桑名市にある「なばなの里」に行ってきました。3月の中旬から「チューリップ祭り」が開催されていましたが、チューリップはまだ早く、背丈の低い品種のものが咲いていました。

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ピンクのチューリップとブルーのビオラの優しい配色が気に入りました。 

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ビオラ、ルピナス、デージー、水仙など春の花が綺麗に植えられていました。

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地上45メートルまで上がる展望台「アイランド富士」に乗って濃尾平野を一望しました。
写っているのは「河津桜」です。
静岡県の河津町に咲いている早咲きの桜です。
この「アイランド富士」から名古屋駅前のタワーズやミッドランドスクエアが見えました。

なばなの里に着いたのは11時半過ぎだったので、まずレストランを探し、予約し、その間に「アイランド富士」を楽しみ、その後、レストランへ。

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夫はカニクリームコロッケを注文。

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私はすずきのポアレ。
どちらも美味しくて大満足でした。

今日はお天気もよく、たくさんの人が来園していました。家族連れが多く、久々にほのぼのした気分を味わうことができました。
小さな子ども連れのファミリーを見ると、羨ましくなってしまいました。

いつかわが家にも小さなお客さんがきて、一緒に行楽地に出かけたりしたいものです。
2007年3月20日火曜日

明日は結婚記念日


早いもので明日で結婚30年目に突入です。

私はともかく夫は23才でした。

当時はあまり気に留めなかったのですが、自分の子どもたちの結婚事情を考えると、早い結婚だったような気がします。

事実、長女は同級生のお父さんと比べると、うちのお父さんは年齢が若いと言ったことがあります。

そんな私たち夫婦も、30年目の結婚生活から、本格的な二人生活が始まります。

原点に戻るわけです。

結婚当初より今の方が、お互いを大切にしなくてはという意識が強い気がします。

まだまだ結婚を身近に考えられない長女や1ヶ月後に結婚式を控えた二女のお手本になるような先輩夫婦をめざしたいと思います。
2007年3月19日月曜日

漢字検定の試験

今日の朝刊の記事で「1日早すぎ全員失格」の見出しに目がいきました。

福島県の県立高校で、日本漢字能力検定協会の漢字能力検定の試験日を1日早めて実施したため、協会が答案を無効とし、受験者65人が全員失格になったそうです。

協会は2月10日の土曜日を指定していたのですが、試験監督の予定だった国語教諭が、お葬式のために監督ができなくなり、9日に実施したらしいのです。

1、2年生がほとんどでしたが、3年生も1人いるようです。

高校側は、後日、生徒に経緯を説明して謝罪し、協会は、次回の検定料を無料にするとのことです。

この試験がどれだけ権威あるものかは知りませんが、事前に協会に連絡し、指示を仰ぐ時間の余裕はなかったのでしょうか。それとも記事に記されていない諸事情があったのでしょうか。

協会も試験の公平さを図るという点で無効にしたとは思いますが、正規の試験だと認識し、真摯な態度で臨んだ生徒達がどうにも気の毒に思います。

突発的な事態が起こったとき、どのように判断すればいいのか、本当に難しいものですね。

先日の全日空機の機長の判断と行動力は、素晴らしかったと讃えられていましたが、この福島県の高校や協会の措置はどのように受け止められるのでしょうか。
2007年3月18日日曜日

祭りのあと

吉田拓郎の歌にこんなタイトルの歌があったことを思い出しました。

メロディーは口ずさめるのですが歌詞は、

祭りのあとの寂しさが いやでもやってくるのなら~

ぐらいしか覚えていません。

今日の午後、二女が帰り、長女は眠りについて明日の朝には自分の生活へと戻っていきます。

昨夜から楽しい時間を過ごしていたので、その分、「祭りのあとの寂しさ」を感じています。

祭りを今か今かと待っているときが、一番幸せなのかもしれません。

久々の女三人

久しぶりに女三人で夜更かしをしています。

結婚式の打ち合わせに帰った二女と「華麗なる一族」の最終回を私と一緒に観るために帰った長女と三人でおしゃべりをしています。

ただ今の時刻は深夜の1時。

これからお風呂に入り、フトンに入るのは2時過ぎになると思います。

いつものことながら、早寝の夫は、女三人の集いには参加できず、すっかり夢の中の人です。
2007年3月16日金曜日

午後のひととき

午後、友達がわが家を訪問してくれました。

彼女の娘さんは、桃の節句の日、挙式をあげられました。

写真を見せてもらったのですが、花嫁さんは美しく、笑顔が輝いていました。横から見つめる新郎は、愛があふれており、人生最良の日を楽しんでいるようでした。

私も二女の結婚式を1ヶ月後に控えているので、その時をイメージしながらじっくりみせてもらいました。

二女もまた、これまでに目にしたことのないような満面の笑みを浮かべて嫁いでいくのでしょう。
そんな姿を早く見たいような、まだ見たくないような・・・。

結婚式当日の心情を彼女に聞いてみると、彼女よりご主人のほうが寂しがっておられたそうです。父親の娘に対する愛情は、トクベツなものなのでしょう。

母親は娘が結婚すると、これまでの親子の関係とは違って、同じ女性として先輩後輩のような関係になれるような気がしています。

結婚生活、妊娠、出産、育児、子育てと先輩として話を聞いてやることもあるでしょう。

一方、父親は、娘が幸せそうにしているか、夫となった義理の息子はちゃんと娘を大切にしているかを気を揉みながら、そっと眺めているしか出番がないのかもしれません。

わが家の夫は、「孫の成長記録係」として、娘たちの子育てに関わっていくかもしれません。
2007年3月15日木曜日

ホテリアー

先日の全日空機の胴体着陸の映像の直前まで私が見ていたテレビ番組は、ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ「ホテリアー」でした。

朝の時間帯にやっていたので、時々しか見られなかったのですが、その日は最終回でした。

最終回は、ぺ・ヨンジュンとヒロインが、紆余曲折を経て結ばれるのか、思いを封印してそれぞれの道を歩いていくのかが見所でした。ヒロインが飛行機で旅立つペさんを追って空港へ・・・という辺りで、急に全日空機が画面に現れたというわけです。

友達に聞いたところ、翌日、その最終回が放送されたようです。

そのドラマ「ホテリアー」が4月から、上戸彩主演で日本版「ホテリアー」として放送されることを、先程、ペ・ヨンジュンの公式サイトを見て知りました。

ぺ・ヨンジュンも韓国版「ホテリアー」と同じ役柄で友情出演するようです。

その役というのが、ホテル買収を企むM&A専門家で、冷徹なビジネスマンの役どころです。

今回は友情出演ということで、出番は少ないと思われますが、あのクールな彼の姿をまた見られると思うと今からワクワクします。
2007年3月14日水曜日

下流志向


夫が購入した本です。 

まだ10ページぐらいしか読んでいませんが、この本の帯を読んだだけで思わず相槌をうってしまいました。

学力低下、ニート増加の深層!
 
  1. 勉強を嫌悪する日本の子ども
  2. 自分探しイデオロギー
  3. 勉強しなくても自信たっぷり
  4. IT長者を支持する理由
  5. クレーマー化する親
  6. ニートの未来

とあります。
どの項目も興味をそそられます。

特に、「自分探し」という言葉に反応してしまいました。

今どきの若い人たちは、一度大学や会社に入っても、ちょっと違うと感じたり、自分のやりたいこととは違ったりすると、果敢にと言うか、安易にというか「自分探しの旅」に出発します。
私たちの学生時代にも中にはそうやって軌道修正した人はいましたが、少数派だったような気がします。
大多数は親に多大な負担をかけて学ばせてもらってきたから、自分自身の意識の修正を図りつつ学校や職場に馴染んでいこうと努力したように思います。

それが絶対に正しいことかどうかは個人の価値観で違うと思いますが、今は妙に物わかりのいい親が増えて、自分の子どもの可能性を信じ、「自分探しのわが子」を温かく見守っているような気がします。

そうやって見守っていられる間はいいのですが、親世代もだんだん年を取り、自分たちのことで精一杯の時期がやってきます。
せめてそれまでに、「自分」を見つけ、しっかり社会の一員となっていてほしいものです。
2007年3月13日火曜日

無事に着陸

今朝、のんびりテレビをつけて家事をしていたところ、画面が突然、飛行機の映像に切り替わりアナウンサーの声でただならぬ緊迫感が伝わってきました。

伊丹空港発高知行きの全日空機が、着陸の際前輪が出ず着陸不能で再度飛び立ち、上空で旋回を続けている映像が目に飛び込んできました。

専門家の話によると、燃料を減らし機体を軽くしてから、後輪だけでゆっくり胴体着陸をするそうなのです。

気になって仕事も手につかず、ずっとテレビの前で状況を見ていました。

旋回を続けている間、乗員56人に方々は生きた心地がしなかったことでしょう。

10時54分、火花を散らしながら、ゆっくり着陸しました。

本当によかったです。

着陸した瞬間、機内から拍手がおこったそうです。私も自宅で拍手しました。

パイロットという仕事は多くの人の命を預かる大変な仕事ですね。
トラブル発生時には冷静な判断で最良の方法をとらなければいけないんですよね。

それにしても今回の飛行機は、過去にも同じようなトラブルを何回も起こしていると専門家が言っていましたが、飛行機会社のほうはどのように考えているのでしょうか。
2007年3月12日月曜日

今朝、仕事場の近くで大型トラックに積まれた6畳間程の部屋のユニットを見ました。

よく見ると、数台のトラックが同様に各部屋のユニットを積んでいます。そのハウスメーカーは、クルマで有名なメーカーでした。

私がクルマを駐車している間にもコンクリートの基礎工事の上にユニットがはめ込まれていきます。ドアや窓枠もすでに組込まれています。

30分程経って、仕事を終えて再び横を通ると外壁のあるユニットがいくつか所定の位置に収まり、家らしい様子を呈していました。

家を建てるということは、半年、1年ががりだと思っていた私にはオドロキでした。

家に帰り、そのハウスメーカーのHPを見てみました。

そこには、自動車作りのノウハウを住宅作りに活かすT社のテクノロジーだからできた、未来型構造と書かれていました。
全体の85%は工場で生産し、外壁、キッチン、ユニットバス、階段などの内部工事も工場内で正確に取り付けるそうです。
その後、綿密な検査を繰り返し、施工現場へと向かうとありました。

すごい話です。

20年程前まで、私の実家あたりでは「土壁」も珍しくなく、乾かすのに相当な日数をかけていたのに信じられない早さで家が完成していきます。

現在、夕方の5時ちょっと前、あの家がどんな様子なのか見に行きたい衝動にかられます。
2007年3月11日日曜日

華麗なる一族

「華麗なる一族」を見終わりました。

いよいよ大詰めとなってきました。  

私同様に熱くなっている長女から、最初のCMの時、1通目の感想メールが届きました。

父である「万平大介」とキムタク扮する「万平鉄平」の法廷での争いが最高潮に達し、片時も目が離せないのですが、数分のCMを利用し、意見交換メールを3通やりとりしました。

放送終了後、またまたお互いの感想や次週の予想を言い合いました。

メールが届くたびに、離れているのですが、繋がっている感じがしてきます。

それにしても、今日のキムタクは、物作りに一生懸命で、熱くて、真っ直ぐで、周りの人を惹きつけていく真のリーダー「鉄平」を見事に演じていました。

次回はいよいよ最終回で90分スペシャルです。
娘から最終回だから、帰ってみようかなと嬉しいメールが届きました。

どんな結末が待っているのか今から気になります。

カーナビ

ドライブに行ってきました。

新しい車には、カーナビが搭載されていてとても便利です。

これまでの車にもカーナビは付けていましたが、早い時期に購入したものだったので、音声で道案内してくれるわけでもなく、渋滞情報を提供してくれることもなく、シンプルなものでした。

新しいナビの機能がだんだん分かってくるにつけ、夫の車への満足度は日増しに高くなり、ドライブにも行きたがります。

今日一番驚いたことは、大型ショッピングモールから帰るとき、入る車、出る車で道が非常に混雑していました。

ナビの案内に従って脇道にそれて走り、回り道を繰り返しながら渋滞箇所を避けて、先程の道に戻ったのです。
賢いナビのお陰でストレスなしで走れるわけです。

これまでのナビでは、自分の目で道路事情と地図を見て判断していたわけですから、必ずしも成功するとはいえず、イライラしながら渋滞に身を置くこともありました。

今後のわが家のお出かけは、以前よりストレスがなく、道にも迷うことがなくなると思われます。

そう言えば、以前、水族館に行こうとして、道がわからなくなり、休憩中の二女に携帯電話で助けてもらったことがありました。

これからは、事前に電話番号だけ調べておけば辿り着けるわけです。

こんな素晴らしいものを開発した人は本当にスゴイですね。
2007年3月10日土曜日

バブルへGO!

長女とレイトショーに行ってきました。

会社を定時きっかりに退社してきた長女は、迎えの車中で夕食のカツを詰めたお弁当を食べ、映画館に向かいました。

今日は、「バブルへGO!」の上映最終日だったので何としても間に合わせようと必死でした。

金曜日の夜だというのに、お客さんは、わずか4組でした。

人数が少ないので、リラックスモードで、私語を交わしたり、笑い声をあげたりしている観客もいました。

映画は痛快コメディといった感じで気楽に楽しめるものでした。

広末涼子はママとは思えないくらい溌剌とした演技と見事なプロポーションに感心してしまいました。
映画の中でバブルの時代のあの大きな携帯電話が登場してきましたが、あんな大きなものを抱えて移動していたんですね。
当時の服装、お化粧、娯楽施設がユーモラスに描かれていて、笑いを誘っていました。

金曜日の夜の解放された気分の時にぴったりの映画でした。
2007年3月8日木曜日

味覚の変化

亡くなった実家の父は、煮魚が好きでした。

母が煮魚をお皿に盛りつけると、決まったように煮汁でネギを煮るように言っていました。

イカ、カレイはもちろんどんな魚の時もネギをさっと煮て食べたがるのです。

子どもの頃は、母の手を煩わせる父のそんな要求を腹立だしく思ったりしていました。

せっかく席に着こうとしていた母が、また台所に立ってネギを鍋に入れ始めるのです。しかも、出来上がったネギは、子どもの私にはそれ程までに美味しく感じられなかったように記憶しています。

ところが、人の味覚は変わるものですね。

最近、魚と一緒にネギを煮てみたところ、けっこう美味しく夫や娘たちにも好評だったのです。

煮魚と肩を並べるくらいに美味しく食べられました。

書いているうちにもう一つ食べたくなった食材を思い出しました。

北陸では「こんか鰯」「こんか鰊」といいますが、鰯や鰊の糠漬けです。

北陸の長い冬を乗り切る保存食の1つで、糠に漬けられた魚はとても辛く、子ども向けの食材とはいえません。

子どもの頃は、しょちゅう食卓に上ったのですが、ただ辛いばかりでした。ところが、年とともに、もう一度食べてみたいという思いが強くなっています。

北陸地方も昔ほど雪が降らないので、あんなに辛い保存食は必要ではないのかしら。

今でも普通に売っているのか、気になります。
2007年3月7日水曜日

懐かしいTちゃんの声

先程、大学時代の友達のTちゃんから電話がありました。

7月末の旅行の連絡でした。

大学時代のクラブの仲間6人で東京、横浜方面に出かける計画が持ち上がって、行動力のあるSちゃんが、ホテルを押さえてくれたらしいのです。

私以外の5人は、責任ある仕事(私の仕事も勿論責任はありますが、彼女たちより融通がききます。)に就いていて、7月末のそのあたりしかなかなか休めないようです。

1年ぶりの再会が、今から楽しみです。

Tちゃんは、私のブログを見てくれているらしく、夫婦二人だけの生活になったことも知っていました。
1年に一度しか会わなくても、自分の近況をわかってくれている人がいるって、嬉しいことです。

そう言えば、去年の旅行の後、夫が「かすみ草の会」と命名し、旅行中のみんなの写真をアップしたサイトがあったのですが、今はどうなったのでしょう。



卒業して、かれこれ30年程経つのですが、いまだに会えばTちゃん、Sちゃんと呼び合い、あの頃の自分たちに戻ってしまいます。

青春時代を共に過ごした友達は、かけがえのない存在です。
2007年3月6日火曜日

金時豆

金時豆を煮ました。

結婚してから、多分、2回目くらいだと思います。

実家の母は、金時豆が大好きでしょっちゅう煮ていました。子どもの頃、食べ過ぎたからなのでしょうか、大人になってからあまり食べたいとは思いませんでした。

出来合いのお弁当の片隅に数粒置かれている煮豆も、仕方なく食べるといった具合でした。

結婚して10年以上経った時、夫の実家で義母から意外なことを耳にしました。

夫はどうやら甘く煮た金時豆が好物だったらしいのです。

本人の口からは聞いたことがなかったので驚きました。その直後、一度煮たと思いますが、美味しくできたかどうか覚えていません。

昨日、スーパーで夕食の献立を考えていた時、ふと、夫が煮豆を好きだったことを思い出しました。
夕方、早速、煮ようとレシピを見ると、一晩水につけておくと書いてあります。

ただ時間をかけて煮るだけではなく、前日からひと手間かけるわけです。

そして、今日の午後、2時間程かけて弱火で煮ました。

夕食の時、夫は金時豆のおかわりをしました。

「ヤッター」という気持ちでした。

手間ひまかけて煮てくれた母に感謝です。自分でやってみないと、人のココロがわからないものですね。
2007年3月5日月曜日

ミッドランドスクエア

明日からの全棟オープンに向けて、連日テレビで「ミッドランドスクエア」が取り上げられています。
夕方のニュースでは、キャスターが「元気な名古屋」と何度も口にしていました。

2月に東京に行ったとき、品川駅の通勤風景に圧倒されて、やっぱり東京はスゴイと思った私ですが、名古屋駅前も似たような光景がくりひろげられているのでしょうか。

ミッドランドスクエアのHPを見てみると、建築コンセプトは「感動と潤いの都市空間」「社会、環境への貢献」「最先端技術の導入」となっていました。

JRセントラルタワーズとミッドランドスクエアと名古屋ルーセントタワーが立ち並ぶ名古屋駅前を称して「名古屋摩天楼」というそうです。

ミーハーな私は早速出かけてみたい衝動に駆られています。

それにしてもそんなにたくさんのオフィスが名古屋駅前に集中すると、お昼どきの混雑は半端ではないと思われます。

時間に余裕のある主婦は早くから人気店に並び、時間に追われるビジネスマンから冷たい視線を送られそうです。
2007年3月4日日曜日

いい一日

今日は春を思わせるポカポカ陽気の一日でした。

行き交う人の服装も、コートやジャケットを脱ぎ捨てて、軽装になっており、中には半袖姿の若者も見かけました。

今日はわが家に新車が届いた日です。

長女が仕事でマイカーが必要となり、予算の関係上、新車購入は難しく、結局、夫の車を譲り受けることになりました。

それで、夫の車を新しく購入したという訳です。

早速、ドライブに出かけようということになりました。新しいナビを何とか操作し、車を走らせました。
天気もいいし、車も快適だし、夫が準備した森山直太朗の歌は心に沁みるし、ご機嫌なお出かけとなりました。
夕方には、長女がやって来て、夕食を共にしました。
職場で人事異動があったらしく、次から次へと話題が尽きませんでした。

夕食後、帰る予定だった娘が泊まって行くことになり、私と娘が今一番熱くなっている「華麗なる一族」を二人で悪態をつきながら観ました。

キムタク扮する「万平鉄平」を父である「万平大介」が情け容赦なく潰そうとしていく様子に母娘が黙って観ていられないのです。

先週は娘がいなかったので一人で観て、終わった後、お互いの感想と大介批判をメールでやりとりしました。

久々に熱くなっている母娘です。
2007年3月3日土曜日

着物

4月末に二女の結婚式があります。

花嫁の母である私は、留袖を着ることになっています。

実家の母は、私と妹にそれぞれ留袖を用意してくれて、これまでに数回袖を通していました。

過去に着たのは、結婚後まもなくのことで、今の私が着るには色や柄がどうかなとやや心配をしていました。
妹にその事を話すと、「二人の着物を比べてみて、落ち着いた方を着たらどうかな。」ということになりました。

早速、今日の午後、着物や帯を抱えた妹がわが家にやってきました。

妹は最近、着付け教室に通い始めたので、2つの着物をテキパキと私に着せて、いろんな角度から眺め判断を下しました。

結局、妹の留袖を借りることにしました。

妹とは違って、着物にまるで興味、関心のない私ですが、いざ着てみるとなかなか良いものです。
洋服の時より、背筋がピンと伸び、身のこなしもいつもと違ってくる気がします。

自分で着られないから、ついタンスに眠らせていますが、一人で着ることができたり、娘たちに着せることができたら、母が用意してくれた着物ももっと日の目を見ることができたでしょう。

妹が着付け教室に通い始める時、私にも一緒に参加しないかと声をかけてくれたのですが、悲しいことに、私は五十肩の真っ最中で、肩が回らなくては、帯も締められないからと断ったのでした。

肩の具合が良くなったら、私も是非習ってみたいと思います。
2007年3月2日金曜日

ひな祭り

昨夜、夫が「今年はひな祭りのちらし寿司を作るの?」と聞いてきました。

毎年「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」を作ってきたのですが、娘たちもいなくなった今、どうなるのか気になったようです。

まだ考えていませんでしたが、夫と二人でも季節感のある食卓を囲みたいので作ろうと決めました。

そう言えば先日、お雛様を出した時、いつもあまり迷うことなく飾っていたのですが、急にお内裏様とお雛様の位置関係に自信がなくなり、調べてみました。

何と「京雛」と「関東雛」では位置関係が逆になるそうです。

内裏雛は、宮中での天皇の並び方を模したもので、日本古来の「左が上位」とする考え方から、お内裏様が左側(人形の方から見て)、お雛様は右側だそうです。

ところが、明治の文明開化で日本も西洋式に習い大正天皇が即位式で右側に立ったことから、以降はそれが皇室の伝統となり現在に至っていることがわかりました。

従って「京雛」は伝統を重んじ古式にのっとっていますが、「関東雛」は現在の結婚披露宴の雛壇と同じ並びになっていることがわかりました。

どちらでもいいそうですが、わが家には、叔母さんさんから作ってもらった「松本押し絵雛」があり、それが古来の並び方をしているので、結局、伝統的な並び方に統一しました。

「松本押し絵雛」はその名のごとく松本地方で、江戸時代の中頃から、武家の娘の手習いとして作られていたお雛様です。
華やかというより、上品な佇まいのお雛様です。

お雛様を飾ると、家の中がぱっと明るくなり、春の訪れを感じます。
2007年3月1日木曜日

卒業式

今日は公立高校の卒業式だったようです。

子どもたちが大きくなってからというもの、世間の学校行事に疎くなりました。

そう言えば、友達の子どもさんが、先週、国公立大学の二次試験だといっていました。

思い起こせばこんな時期、娘たちに風邪を引かせないように気にかけていたような記憶があります。

受験の前日には、縁起を担ぎ、夕食には「カツ」を並べたものです。

娘たちには聞いてみたことはないのですが、あの「カツ」は嬉しかったのでしょうか?それともかえってプレッシャーになったのでしょうか?

ふと自分の大学受験のことを思い出しました。

3月の始めの受験の日、雪が降っていたような気がします。大きな公園の中を横切って大学へ向かったのですが、人が一人歩けるくらいの道の両端には雪が30センチ程積もっていたような気がします。

その当時は毎年国公立大学の試験の頃、よく雪が降りました。

雪で電車が遅れて試験に遅刻してはいけないからと、大学近くに下宿していた従姉妹の部屋に泊めてもらいました。
従姉妹は教育学部の音楽科に進んでおり、前日の夜、なぜか自分の好きな「ラフマニノフ」のレコードを聴かせてくれたのを思い出しました。

何か意図はあったのでしょうか?

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