2008年6月30日月曜日

車のトラブル

今日、バドミントンの練習が終わって、帰ろうと車に乗りエンジンをかけ走り出すと、正面パネルに見たこともない明かりがついていました。

車のことはさっぱり分からない私にも何か異常事態が起こったことが予想されました。

スーパーの駐車場に車を停めて、マニュアルを取り出してみると、PGM-F1警告灯だとわかりました。



エンジン制御システムの異常のときに点灯するらしいのです。

点灯したときには高速運転をさけ、ただちにホンダのお店で点検してもらうように書かれています。

電話をしてお店に行って調べてもらうと、速度を感知するところが故障したらしく、部品交換となりました。

部品の取り寄せに数日かかるらしく、2,3日はこのままで乗ることになります。

スピードメーターの針は0あたりをさしたままで、自分が何キロくらいで走っているか正確にはわからず、流れに従って走るしかありません。

しばらく怖い日々が続きます。
2008年6月29日日曜日

ケーキ

昨日、長女の家に訪問する前にお土産のケーキを買おうと思い、デパ地下に行きました。

夕方だったのでお総菜を買う人やケーキを買う人たちで混雑していました。

有名なパティシェのお店では行列ができていました。

どの店のケーキも美味しそうなので一通り見ることにしました。

季節のフルーツをふんだんに使ったケーキや食べるのが惜しくなるほど芸術的に盛りつけられたケーキを見ているだけでも楽しくなります。



見た目のゴージャス感にも驚きますが、お値段にも驚かされます。

私の近所のケーキ屋さんでは350円から450円位が一般的なのですが、ここでは500円位があたりまえで700円位のものもあります。

4人家族分を買おうとすると3000円近くになってしまいます。

ガソリンの価格が急騰したと大騒ぎしている一方で、こんなケーキを普通に買っていく消費者の感覚はちょっと矛盾していますね。
2008年6月28日土曜日

長女宅訪問

久しぶりに長女宅に来ています。


作っていったお弁当を食べ、お決まりの韓国ドラマをみています。

テレビの上にはいつか旅先で買ってきたお土産が飾ってありました。

嬉しいですね。

2008年6月27日金曜日

フルーツシュー

マンゴー、白桃、いちごのフルーツシューを買ってきました。

私はマンゴーといちご半分を味わいました。

シュー生地はふわふわとして美味しく、D-ポップの中の軽い感じのドーナツに似ていました。

最初に食べたいちごは酸味もあって美味しく、また食べたくなりました。

マンゴーと白桃も美味しかったのですが、香料が強い感じがしました。



HPによれば、マンゴーと白桃のホイップクリームには果肉は加えられていると紹介されていましたが、果肉の存在感は薄かったように思いました。

やや小ぶりなので2個くらい食べてしまいそうです。

娘たちが家にいた頃はしょっちゅうミスドのドーナツを買ってきましたが、最近はたまにしか買わなくなりました。

ドーナツはおやつの王道って気がします。
2008年6月26日木曜日

ミスドのフルーツシューフェア

ミスドの新製品フルーツシューが気になっています。

6月25日から29日まで通常105円の価格が80円だそうです。

マンゴー、白桃、イチゴがあるようなのですが、まずはトロピカルなマンゴーを味わってみたいと思います。


今日、買うつもりでいたのですが、すっかり忘れてスーパーでヤマザキパンのドーナツを買ってしまいました。

私がよく行くミスドは、以前は対面販売だったのですが、現在はカフェテリア形式になっています。

このタイプのミスドは私はあまり好ましくありません。

スタート地点にあるポンデリングを数個だけトレーに入れてレジに行きたくても、あれこれ迷っている親子連れを追い抜くことは出来ないのです。

迷いながら選ぶことを楽しんでいる親子に冷ややかな視線をおくるのははばかられます。

店員さんが、「お決まりの方はこちらにどうぞ」というのは混乱を招くことになるのでしょうか。
2008年6月25日水曜日

LAZY SUSANのブックカバー

二女に「ダイブ!!」という本を借りました。

お気に入りの本らしくとても丁寧に読んであります。

二女は姉からプレゼントされた可愛らしいブックカバーを付けて読んでいるので、その本は新品同様です。

この本が気に入っている二女は、現在二巡目突入しているので私も覚悟して読まなければなりません。

以前、娘からプレゼントされた「LAZY SUSAN 」のブックカバーを付けることにしました。



このギフトやプレゼントを扱う「LAZY SUSAN 」が大好きで、デパートに行ったときは、よく立ち寄ります。

小物でもけっこうお値段が張るのでなかなか買えませんが、見るだけでも楽しくなります。

このブックカバーの表紙には、ラブレターを運ぶハトの姿、内側のポケットにはその手紙を心待ちにしているポストが刺繍とアップリケで仕上げてあります。


しおりの先にはハートがついていて随所にこだわりが感じられます。

このブックカバーを手帳カバーとして使っていたのですが、急遽はずして本来の文庫本カバーとして使っています。

手帳には以前大学の友だちと泊まった横浜ベイシェラトンで貰ったロゴ入りブックカバーを使うことにしました。

みんなも使っているかしら?
2008年6月24日火曜日

ホタル

先日、娘が「なばなの里」でホタルを見てきました。

ホタルの時期ですね。

最後に見たのはいつだったでしょう。



よく覚えていませんが、最後に見たのは小学校の頃ではないでしょうか。

実家の前に川が流れていて、川のそばの草むらや葉っぱのかげで光っていました。

幻想的な光は日本の初夏にふさわしく、七夕や花火などと同様に夏休みを連想させてくれるものの1つです。

つかまえてきたホタルを蚊帳の中に入れ、部屋の灯りを消すと、ポッと光り綺麗でした。

今から思えば、最高の眠りにつく瞬間だったと思います。

自分の子ども時代を振り返るとき、あの時代に育ったことを誇らしく思ったりします。
2008年6月23日月曜日

つばめの巣



マンションの天井につばめが巣を作りました。

いろいろ調べてみると、つばめが巣を作る家は縁起がいいとか病人が出ないなどのいいつたえがあるようで嬉しくなりました。

つばめが巣を作り始めた頃はちっとも気が付かず、排水講にどうして木の枝やわらが落ちているのだろうと不思議に思いました。

何日かしてふと上を見上げるとつばめの巣がありました。

そして今日、巣を見上げるとつばめの子どもが4羽顔をのぞかせていました。

物音でその中の2羽が首を伸ばします。

多分、親つばめがやってきてエサをもらえると思うのでしょう。

黄色のくちばしを大きく開けながら首を伸ばします。

その様子はまるでバレーボールの試合中、相手チームの攻撃に対してブロックにとぶさまにそっくりです。

可愛いらしく、そしてユーモラスなその様子が見たくて何度か壁を叩いて音を出してしまいました。

わが子がそろって口を開けて待っている姿をみれば、親つばめは必死でえさを探しているものと思います。

つばめの巣を見上げるワタシも子どもたちが小さかった頃を懐かしく思い出しました。
2008年6月22日日曜日

B型自分の説明書

昨日の午後、急に髪をカットしたくなり美容院に予約を入れました。

予約時間より早く到着してしまったのですが、雑誌でも読みながら待つつもりで中に入っていきました。

案の定、店内は混み合っていて、しばらく待つことになったので雑誌を探していたところ、「B型自分の説明書」があったのでペラペラめくりました。



B型の特徴や行動パターン、思考パターンが羅列してあるのですが、笑っちゃう程当たっていたりするんですよね。

例えば、興味のあることには夢中になるが、興味のないことには全く無関心である。利き手じゃないほうを利き手にしようと試みたことがある。気になると即行動、その時の行動力はすさまじい。だけど、興味がないとどうでもいい。

などなどこれでもかと思う程、並べてありました。

頷くことばかりでした。

自分にはしっくり当てはまらなくても夫や娘たちに当てはまったり・・・。何しろわが家は全員B型なのですから。

こんな悪いイメージの本が出版されようと、ダメージを受けず、B型はB型の自分が大好きなんだと思います。
2008年6月21日土曜日

太王四神記スペシャル

夕方、NHK総合テレビで「太王四神記スペシャル」が放映されました。

ペ・ヨンジュンさんはじめキハ役、スジニ役の女優さんとともに撮影中の話をしてくれました。

NHKの二人の司会者の質問に答えるヨン様はとても誠実な様子で、どの質問にも真面目に答えていました。



時折みせる優しそうな笑顔は素敵なだけでなく、品があります。

日本女性を惹きつけるのはこの上品で優しい笑顔だと思います。

ドラマの中のタムドクがみせる厳しい表情のときですら、険しさは感じられず、威厳に満ちた表情だったり、苦渋の表情だったりしますが、きつさやとげとげしさは感じられません。

番組を一緒に観ていた夫も嬉しいことに、「このドラマを観たくなった。」と言っていました。

冬ソナで女性ファンのココロをつかみ、太王四神記では男性ファンも増やすのではないかと予想します。

今夜は野球が延長になり、太王四神記12話は時間が遅れそうです。

ブログを更新してテレビの前にスタンバイします。
2008年6月20日金曜日

後部席のシートベルト

最近、友だちの車の後部席に乗る機会がありました。

6月1日からの道路交通法改正により後部席のシートベルト着用がテレビで取り上げられていたので早速締めました。

後部席のシートベルトって意外と締めにくいのですね。

実家の母は、シートベルトを締めるのがニガテらしく、いつも助手席には乗らず後部席に乗り込んでいたのですが、今後はそんなわけにはいかなくなります。

昨日の記事にも書いたのですが、自転車のルールについても取り上げられていました。

歩道ではなく車道を走ることが原則らしいのですが、6月になった途端、車道脇を走っている人を見かけ、きちんと法を守ろうとしている姿には感心しましたが、怖いと感じたことも事実です。

今日は雨模様でこんな日は自転車の人はどうするのかなと思いながら車を走らせていました。

車道を走っている自転車の人は見かけませんでしたが、傘をさして歩道を走っている人は見かけました。

雨の日は車道を走っても歩道を走っても危険ですよね。

交通ルールも守らなければならないし、今年度から私の地域ではゴミの出し方も変わったのでゴミ出しのルールも覚えなくてはならないし大変です。
2008年6月19日木曜日

自転車

道路交通法の改正により自転車は原則として車道を走ることになったようです。

車を運転していると、車道左側を自転車が走っていると危なくてつい中央線のほうに寄ってしまいそうになります。

70歳以上の高齢者は歩道を走ることが例外的に認められているようですが、年齢だけで決めるのは危険な気がします。

車が通りすぎる時によろよろとバランスを崩したりする中高年がいたらどうしようと気になります。

心配したらきりがないのですが、携帯電話で話ながら自転車にのっている若者もたまに見かけます。

これは車を運転する側の意見ですが、歩行者側からみれば、ゆっくり散歩している脇を猛スピードで走り抜ける自転車は脅威なのは間違いないと思います。

道路交通法が改正されても道路事情が以前のままでは心配の種が増えたといっても過言ではないと思います。
2008年6月18日水曜日

ZEBRAのボールペン

ZEBRAのハイパージェルというボールペンが欲しくて文房具屋さんに行きました。

ボールペンっていろんな種類があるのですね。

私の欲しかったボールペンはさらさらとしたなめらかな書き味で一度使ったら手放せなくなりそうなものです。

ZEBRAのHPを見ると10色セットの商品もあるようです。

ちょっと欲しいかも・・・。

そのHPの中で筆跡診断テストというものがあり、面白半分でやってみました。



まず紙に「国」という字を書いて先に進みます。

4つのポイントで書いた字を判定します。

私の判定は

人徳あり、一目置かれるリーダータイプでした。

多分、気分を害するような判定は書かれていないのかもしれませんが、「人徳」という言葉に気をよくしたワタシです。
2008年6月17日火曜日

振り向くな 君は美しい

お正月に高校サッカーを見ていると、この曲がかかります。

選手の頑張っている姿にこの曲がピッタリです。

この曲の作詞はあの阿久悠さんなんですね。



阿久悠さんといえば昭和を代表する作詞家ですが、この曲もそうだったのですね。

♪ また逢おう いつの日か 君のその顔を忘れないというフレーズが好きです。
2008年6月16日月曜日

朝の連続テレビ小説 瞳

NHKの朝の連続ドラマ「瞳」を毎朝楽しみにしています。

ヒロインの一本木瞳役の榮倉奈々さんの溌剌とした演技に感心しています。

演技も上手いのですが、とにかく若々しいのです。

ほっぺやおでこの張りをみていると羨ましくなります。共演している飯島直子さんもあの年齢にしては綺麗だと思うのですが、瞳には勝負にはなりません。



このドラマでもう1つ楽しみにしているのは、月島の酒場「ローズ」のママ役の篠井英介さんです。

ローズママは男性なのですが女性の格好をしているのです。

この役は篠井さんのために設定された役のようにピッタリはまっています。

篠井さんはどうやら石川県出身らしく、以前、「ケンミンショー」に石川県民代表として出演していました。

今日の瞳は、月島のお祭りの場面で、ローズで木の実ナナ扮する飲み屋の女将さんが「お祭りマンボ」を歌い、ローズママが日舞を踊って盛り上げ、お祭りムードいっぱいでした。

さすがエンターテインメントという感じでした。
2008年6月15日日曜日

父の日

今日は「父の日」です。

今は亡き父を思い浮かべると、働いている姿しか思い出せません。

じっとしていることが嫌いで暇さえあれば、家の周りの草むしりをしていたり、納屋の片づけ、日曜大工の真似事を農業のかたわらにやっていました。

こまめな父に頼りっぱなしの母は、電球1つも多分取り替えたことがなく、今の私とそっくりです。

器用になんでもやってしまう父は大工道具を欲しがりました。

口癖のように「道具は必要なんだ。」と言っていました。

大工道具ばかりでなく、農機具にも目がなく、近所の家よりいち早く最新のコンバインを購入していました。

子ども心に最新の機械を運転している父の姿を誇らしく思ったりしていました。

そんな父でしたが、意外にも花が大好きで、亡くなる前に百合を植えていました。

真っ白な百合が咲いたときには、母も私も父のことを思い涙がこぼれました。

父の日がくるたびにあの百合の花を思い出すワタシです。
2008年6月14日土曜日

さくらんぼ

山形産のさくらんぼを頂きました。

アメリカンチェリーは何度か買って食べていたのですが、さくらんぼは初物でした。

見た目も可愛らしく、味も甘くて美味しく最高です。



数年前にさくらんぼ狩りに行ったのですが、あんな贅沢なひとときは初めてでした。

夫の実家にもお土産に「佐藤錦」を買って帰ったのですが、義母はその後何度も「あのときのさくらんぼは美味しかったね。」と言っていました。

いろんな「~狩り」がありますが、そのときの「さくらんぼ狩り」か昨年いった「桃狩り」が私の中で1,2位を争っています。

一度で十分だったのは「りんご狩り」でした。

子供たちがまだ小さいときに行ったのですが、りんごはそんなに食べられませんね。

サクランボ狩りは毎年でも行きたいワタシです。
2008年6月13日金曜日

チャレンジ・ザ・トリプル

サーティワンアイスクリームが6月1日から7月13日までの間、ダブルを頼むと1個ついてくるチャレンジ・ザ・トリプルというキャンペーンをやっています。

この情報を仕入れてきた友だちと一緒に出かけてきました。

今日は真夏を思わせる絶好の日でした。



お店に入ると爽やかな青年から「マンゴタンゴ」のテイストをもらい、気に入ったのでまずはそれを選びました。

2つ目は「チョコミント」、最後は「ストロベリーチーズケーキ」にしました。

初めて食べるマンゴタンゴを一番楽しみにしていたのですが、頼んだ順にカップに入れられたので一番下になったしまい残念でした。

一緒にいった友だちは機転が利く人で「一番上には~。次に~。」といった具合に注文していました。

彼女の後に注文すればよかったです。

美味しかったのですが、さすがに後半はペースが落ちました。

最後まで美味しく食べられる量が適量なのでしょう。

このキャンペーン中にもう一度行きたいとは思いません。
2008年6月12日木曜日

沙羅双樹

平家物語に登場する「沙羅双樹」の花が咲いていました。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
驕れるもの久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

別名「夏椿」ともいうそうです。

よく見ると椿の花に似ています。



平家物語の冒頭に、盛者必衰のたとえとしてこの花があげられています。

朝咲くと、夕方には散ってしまうところから、どんなに成功をおさめた者も、この沙羅の花のように、必ず散って行くのがこの世の道理だと説いています。

そのような視点でみると、綺麗な花ですがはかなげな感じがします。

仕事先のお宅に植えられているのですが、こだわりをもって植えられたのでしょうか。
2008年6月11日水曜日

またまたイヤホン洗濯

またまたipodのイヤホンを洗濯してしまいました。

以前も同じことがあったのですが、何事もなく今日までその役目を果たしていました。

過ちは繰り返されるもので、夫がハーフパンツのポケットに入れたままにしてあったのを知らずに洗濯してしまったのです。

職場に向かう途中にその事に気が付き電話をしてきたのですが、すでに洗濯機は回っていました。

あわてて取り出し水気を拭き取り、前回調べたときに、どなたかが冷蔵庫に入れておけばいいと書いておられたのを思いだし、冷蔵庫にいれておきました。

帰宅後、おそるおそる夫が試してみたところ、今回もまたセーフでした。

これで3回目の無事救出ですが、けっこう強いものですね。
2008年6月10日火曜日

富山の薬売り

子どもの頃、1年に1回くらいの間隔で富山の薬売りのおじさんがわが家にやってきました。

現在のように医療が充実していなかったのかどこの家庭でも急な病気にそなえ、富山の薬が置いてありました。

風邪をひいたときやおなかが痛くなったときなどひとまずこの置き薬で様子をみるわけです。

おじさんはこのような柳行李をしょってやってきました。



この柳行李の何段目かにおまけの紙風船が入っていました。

この紙風船が嬉しかったものです。

おじさんは祖母や父とよもやま話をしながら、古い薬と新しい薬を入れ替えたり、使った薬のお金の計算をしたりしていました。

そして夕食を食べ泊まっていくのです。

何日も売りに歩くわけですから、お宿がいるわけです。

多分、気心のしれた家がその土地その土地に数件あったのでしょう。

泊まっていく家には、おみやげの紙風船も少し多めに置いていってくれたのか、いつまでもこの紙風船で遊んだ覚えがあります。

最近のテレビ番組で「田舎に泊まろう」といった番組を見るたびに、昔の薬売りのおじさんのことを思い出してしまいます。
2008年6月9日月曜日

エコ運転

ガソリン高騰の折、テレビでもエコ運転の特集が組まれています。

友だちも偶然その番組を見ていたらしく、エコ運転の話で盛り上がりました。

急発進、急停車がガソリンの無駄遣いになるようです。

気をつけて車を観察してみると窓を開けて走っている車も多いですね。

ドライバーの皆さんもこれほどまでの値上がりだとせめてエコ運転でしのごうという考えだと思われます。

あの爆音を鳴らして走っていた人たちは、どうなのでしょう。



それとは別にあの「紅葉マーク」が最近よく目につくようになりました。

タクシーでも付けなければならなくなったようですが、2台タクシーが並んでいたら、やはりそれがついていないタクシーに乗り込むような気がします。

タクシーの運転手さんにとっては頭が痛いことでしょう。
2008年6月8日日曜日

みよい

実家の母の会話の中に「みよい」という言葉がよくでてきます。

「みよい」は石川県の方言で、「美しい」とか「見た目がいい」といった意味です。

たとえば、娘の洋服をみて「みよいね~」といった具合に使います。

「方言 みよい」で検索してみると新潟や富山あたりでも同じような意味で使われているようです。

母は「みよい」を連発するのですが、わが家の娘たちにはありがたみがあまり伝わらないようです。

母が頻繁に使う誉め言葉に「かたい」もあります。

これは「良い」「賢い」「優しい」「行儀がいい」といった意味で、わが家の娘たちのことも「本当にかたい子たちやね~」と言ってくれます。

こう言われると私は嬉しくなるのですが(親馬鹿ですね。)娘たちは、みよいと同様な反応を示しています。

私自身も結婚して故郷を離れて以来、「みよい」や「かたい」などの方言を使うこともないのですが、母のそんな言葉を聞くと、懐かしさでいっぱいになります。

お国言葉っていいですね。

母が帰った後も、娘との会話の中で何かにつけて「みよい」を連発しているワタシです。
2008年6月7日土曜日

幸せになるための27のドレス

レイトショーに行ってきました。

「幸せになるための27のドレス」です。

こんなハッピーエンドの映画は久し振りに観ました。

たまにはこういった映画もいいですね。



主演の女優さんの笑顔がとってもチャーミングでした。

驚いたことに一緒に行った娘は、途中で眠ってしまったそうです。

ほのぼのとしたラブロマンスなのに情けない話です。
2008年6月6日金曜日

夜お茶

久し振りに夕食後、娘と「夜お茶」に出かけました。

行き先は車で5分位の落ち着いた大人の雰囲気のカフェです。

そこのオーナーは、お店の閉店時間は決めていなくて、お客さん次第と以前言っていました。

9時過ぎでも多分お店はやっていて、店内にはジャズかクラッシックがかかっていて、ゆったりとした時間が流れているはずでした。

駐車場につくと1台だけしか車が停まっていなくて、よく見るとその車も出そうとしているところでした。

お店の戸締まりを終え、これから自宅に帰るオーナーの車のようでした。

あと30分早く到着していれば、久々にあのゆったりとした時間が過ごせたのにと思うと残念でした。

たとえ私たち1組の客でも、早くお店を閉めたいそぶりなどみせなかったでしょう。

男子バレーをしっかり最後まで観てから家をでたのがいけなかったのです。

このまま帰る気にはなれず、結局モスバーガーでお茶をしながらおしゃべりをしました。
2008年6月5日木曜日

いつか見る虹~モルダウから

あのスメタナ作曲のモルダウが、NHK「みんなのうた」で流れていました。

この曲は私の大好きな曲です。

雄大なモルダウ川の流れは実際には見たことがないのですが、メロディーを聴くたびに勝手にチェコを流れるゆったりとした川をイメージしています。

そのモルダウをイルカさんが詞をつけ歌っています。

イルカさんの世界とクラッシクの世界が融合されています。



歌の始めの部分はアニメになっていますが、後半部分はプラハの街並みやモルダウ川の映像が流れ、旅情がかきたてられます。

それと同時に、歌詞にこめられたイルカさんの温かさが伝わってきます。
2008年6月4日水曜日

熊の夢

実家の母が昨日帰っていきました。

今朝、昨夜まで母が寝ていた部屋にその姿がないのを見ると急に寂しさがこみ上げてきました。

数日間の滞在でいろんな思い出を残していきました。

一番忘れられないのは、「熊騒動」でした。

ある日の昼間、母と私はお互いの北海道旅行の話をしていました。

母はアイヌ村の話を熱く語り、私は熊牧場の話をしました。

母も同じ熊牧場に行ったらしく、二人は思い出話に花を咲かせていました。

その夜、12時頃だったでしょうか、すごい奇声が聞こえてきました。

男の人が叫んでいるような、はたまた悲鳴のような声が向こうの部屋から聞こえてきました。

始めはすでに寝ていた夫に異変があったのかと思い、夫の部屋をのぞくと静かに寝ています。

隣の部屋の母の声だと気が付き、慌てて母を揺り起こすと、「障子をあけたら熊がいた」と言い、その絶叫だったらしいのです。

夢だとわかり興奮が収まった母は、安定剤を服用して休んだようです。

母も怖い思いをしたらしいのですが、私はあの絶叫に怯えてしまいました。
2008年6月3日火曜日

タケモトピアノのCM

男子バレーボールの北京オリンピック最終予選の韓国戦を観ました。

越川選手の強烈なスパイクに魅了されてしまいました。

私が何年も前から応援している荻野選手も登場し、ムードを盛り上げていました。

キャプテンだそうですね。

チームの頼りになるお兄さんといった存在だと思われます。

白熱した試合をみながら私と娘は熱くなっているのですが、気になるのは試合中にこれでもかと流れる「タケモトピアノ」のCMです。

1回のタイムアウト中に最低でも2回、ひどいときには4回ぐらいあの材津一郎さんの「ピアノ売ってチョーダイ♪」が流されます。

私は猫がニガテなのですが、CMと同時に「ニャーゴ」が聞こえ、先程までの熱いおもいに水をさされてしまいます。

こんなことで目くじらをたてるのは大人げないと思うのですが、世間の皆様はどうなのか気になるところです。
2008年6月2日月曜日

下呂温泉 紗々羅

下呂温泉「紗々羅」のロビーです。


 

ロビーとラウンジの間には小川が作られており、小さな橋を渡ってラウンジにいくといった趣向が凝らされています。

 

フロントです。水芭蕉の花がお宿の雰囲気にぴったりでした。

 

夕食のメニューです。創作懐石といった感じです。飛騨牛の朴葉味噌ステーキは絶品でした。

 

お部屋の灯りは風情がありました。

 

紗々羅のロゴマーク。紗々羅のSとすずらんのSとかけたデザインだそうです。素敵です。

いたるところにこのマークがありました。

ホテルや旅館のロゴマークって大切ですね。

少しイメージは違うのですが、昨年の夏宿泊した金沢の「白鳥路ホテル」のマークもクラッシックな雰囲気のホテルのイメージにぴったりでした。



こだわりが感じられるお宿がいいですね。
2008年6月1日日曜日

下呂温泉 紗々羅

今回のお宿は、下呂温泉「紗々羅」という女性好みのアンティークなお宿でした。

このお宿のテーマは、「ぬくもりのあるアンティーク」だそうです。

あいにくの天気だったので早めにお宿に着き、ロビーラウンジでお茶を頂きました。

お洒落なテーブルや椅子、壁に掛けられている絵やラウンジ中央に飾られている花、そしていたるところに飾ってあるステンドグラスなど随所にこだわりが感じられました。

若い女性客をターゲットにしてあると思われます。

浴衣も追加料金で好みのものを選べるようでしたが私たちは一般的なもので十分でした。

お部屋の様子も後日アップしますが、広い和室にバーカウンター風のテーブルとイスが置かれた「2人のバラード」と檜と木のぬくもりを感じさせる「木の香」に泊まりました。

2人のバラードには娘たちが泊まりました。

ジャズを聴きながら下呂のお菓子とお茶を飲みながらゆったり気分に浸っていたそうです。

このお宿の心配りでうれしかったのは、最初にお部屋に入ったときや夕食の後、寝る前のひととき用にお茶やお茶菓子がその都度置かれていることでした。

夕食後、温泉につかって部屋に戻り、トランプをしながらまたお茶タイムの私たちにとってはとても嬉しい心配りでした。

再度訪れたくなるようなお宿でした。

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