2010年1月31日日曜日

新型インフルエンザワクチン

新型インフルエンザのワクチンの接種を予約しました。

19才から64才までの健康な成人と1才未満の子どもへの接種を開始するとのニュースを見て、早速、かかりつけのお医者さんに予約の電話をかけました。

季節型のインフルエンザの予防接種はすでに済ませてありますので、明後日新型インフルエンザの予防接種すればもう一安心です。

連休以来、新型インフルエンザの脅威にさらされて必要以上に大パニックに陥りましたが、これで落ち着きを取り戻しそうな気配です。

これらの予防接種が数年間有効だといいのですが、毎年接種しなければならないと思うと出費が気になります。

知り合いで予防接種はまず受けないという人がいます。

かかったら治療すればいいという考えらしいのですが、実際かかってみるとそんな気持ちにはなれません。

数年前にインフルエンザにかかったときは本当に大変でした。

高熱による関節痛がひどく、痛くて寝ていられませんでした。

体じゅうに湿布薬を貼っていました。

それ以来、毎年予防接種を受けています。

接種までの数日間かからないように気をつけます。
2010年1月30日土曜日

養老軒 ふるーつ大福

養老軒のふるーつ大福を食べました。

雑誌やTVで紹介されて一躍大ブームを巻き起こしているらしいのですが、娘に教えてもらうまでその存在を知りませんでした。

娘が最近食べた物の中で圧倒的にこのふるーつ大福が一番美味しかったと言うので何としてでも味わってみたいと思っていました。

本店は岐阜県加茂郡川辺町というところにあるらしくわが家からは遠いし、一大決心をして出かけたとしても土日祝日ともなれば長い行列ができるという話です。

養老軒のサイトをみると時々名古屋近郊のスーパーで出張販売があることが分かりました。

私はあいにく用事があって出かけることができなかったのですが、友達がわが家の分も買ってきてくれました。



こんな可愛らしい箱に入っていました。



ふるーつ大福の下の紙の小福ちゃんがウインクしていると当たりだそうです。この当たりは娘があてたものです。本店に持っていくとふるーつ大福が1個頂けるそうです。



ふわふわで真っ白なお餅の中に苺・バナナ・栗・つぶあん・ホイップクリームが入っていました。

絶妙の取り合わせです。和菓子というより洋菓子の感覚です。

バレンタインの時期にはお餅にココアを練り込んだしょこらふるーつ大福も販売されるようです。

これもまた美味しそうです。

消費が冷えこんでいる昨今ですが、アイデア次第で大ヒット商品を生み出すことができるものですね。
2010年1月29日金曜日

チャン・ドンゴン

上海旅行のときに行ったレストランでチャン・ドンゴンさんの写真を見つけました。

上海旅行

しっかり鍛え上げられています。

美形な方はこんなシンプルな格好でも素敵です。

数多くの芸能人が来店されているようでしたが、真田広之さんの写真もありました。

上海旅行
2010年1月28日木曜日

ホジュン

久々に韓国ドラマの歴史ものを見始めました。

「ホジュン~宮廷医官への道~」です。



朝鮮一の名医になったホ・ジュンの一生を描いた作品です。

「商道」、「チャングムの誓い」、「薯童謠」、「イ・サン」などの人気ドラマを生み出したイ・ビョンフン監督の作品なので期待が高まります。

イ・サンは現在視聴中ですがあとの3作品はすでに見終わりました。

これらの作品は信念を持ってやり遂げることの素晴らしさを教えてくれました。

イ・ビョンフン監督のお気に入りの俳優さんがよく登場してきます。

イ・サンの王様役の俳優さんは、ホジュンの医学の師となって登場しています。

冬ソナのユジンのお母さんはガラリとイメージを変えて出てきます。

お馴染みの俳優さんを発見するのも韓国ドラマ視聴の大きな楽しみでもあります。
2010年1月27日水曜日

荒木一郎 いとしのマックス

忘れられない夏祭りの思い出があります。

わが家の娘たちが小学生の頃だったと思います。

お盆の帰省の時に決まって夏祭りが開催されていました。

わが家も妹家族、弟家族も揃って参加し盆踊りやビンゴゲームをして夏の一夜を楽しみました。

夜も更けてのど自慢大会が始まりました。

私も妹も子どもたちを寝かせるために会場を後にしました。

私の実家は祭り会場の神社の隣にあるのでマイクを通した司会者の声や音楽がしっかり聞こえてきます。

父が花代をだしたらしく、「○○様から金一封をいただきました~」と司会者の声が聞こえてきました。

父は子どもや孫たちが喜んでいるのをみて上機嫌だったのでしょう。

続いて「○○さんも一曲お願いします。」という声が鳴り響き、何と弟の名前が告げられました。

弟の歌声などそれまで聞いたことがなく驚きました。

懐かしい歌だったので曲名も忘れましたが、「ヘイヘイマックス」というフレーズがあったのを思い出したので検索してみました。

曲は荒木一郎の「いとしのマックス」でした。



この歌なかなかいいですね。
2010年1月26日火曜日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

ジェイアール名古屋タカシマヤ1階にクリスピー・クリーム・ドーナツがオープンするようです。

以前、木村拓哉さん主演のドラマ「CHANGE」の中で木村さん扮する朝倉総理がこのドーナツを欲しがっていました。


関東圏はすでに10店舗以上あるらしいのですが、それ以外の地域では名古屋が初めてだそうです。

当分は長蛇の列が予想され、並ぶのが面倒だと思っている者にはなかなか味わう機会が回ってこないでしょう。

あのミッドランドスクエアの堂島ロールも相変わらず人気があるようで、いつみても行列ができているのでまだ買っていません。

名古屋駅周辺を歩いていると堂島ロールの袋を持っている人が多く、その姿をみるたびに娘は羨ましくなるそうです。

一度だけ仕事仲間とモンシュシュのティールームでお茶を飲んだことがあるのですが、そのとき堂島ロールセットを頼みました。

美味しく頂きましたが、私には生クリームの量が多すぎました。

テレビをみていると次から次へと美味しそうな物が取り上げられています。

長い列ができたり、販売数が限定されたりするとますます味わってみたくなります。

困ったものです。
2010年1月25日月曜日

おちょぼさん 生せんべい

娘がお千代保稲荷にお参りに行き、お土産に草餅と生せんべいを買ってきてくれました。

おちょぼさんと呼ばれるこの神社は、商売繁盛の神様として有名です。

わが家の娘たちは小さい頃から祖父母に連れられてよくこの神社を参拝していました。

子どもですからお参りは形だけで、お目当ては参道にずらりと並んでいるお土産店でおもちゃを買ってもらうことだったようです。

夫の両親は、休日でも仕事があって子どもたちの相手ができない夫に代わり、よく遊びに連れ出してくれました。

夕方、帰ってくる子どもたちはおもちゃや衣服を買ってもらい嬉しそうにその日の出来事を私達に話してくれました。

おちょぼさんに行った日は必ず草餅と生せんべいを買ってもらいました。

この生せんべいはういろうをうすく伸ばしたような感じで、白と黒があります。

私と夫は黒糖味が好きですが、娘は白派だったことが今日判明しました。

この生せんべいを一枚ずつ剥がして食べるのが美味しい食べ方だと勝手に思っています。

生せんべいを食べながら当時のこと懐かしく思い出されました。
2010年1月24日日曜日

日曜日 龍馬伝 イ・サン

日曜日の夜の過ごし方が変わりました。

以前は総合テレビ8時の大河ドラマの時間に合わせて夕食をとっていました。

早く出来上がった場合は7時30分からの「ダーウィンがきた」を見ながら食べ始めて続いて大河ドラマにいくというパターンでした。

今日は6時からBShiで「龍馬伝」を見て、その後、録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」を夕食をとりながら見ました。

9時からはBS2で「イ・サン」を見ました。

BS導入、ハイビジョンレコーダー購入をきっかけにテレビをみる時間が増えました。

これまではテレビを見ることが生活の中で大きな比重を占めるというわけではありませんでした。

1週間の中で2,3本ドラマを見る程度で、あとはニュースを見たり、レンタルしてきた韓国ドラマのDVDを見る位でした。

わが家の夕食は大抵8時頃なのですが、最近はBSの番組や録画しておいた番組をよく見ています。

地上波の放送を見なくなったのでたまに見るとうるさく感じてしまいます。

多分CMのせいだと思います。

そのせいか商品の情報に疎くなりました。

先日、すすぎが1回でいいというアタックNeoをもらいました。

このCMを見たことがなく単なる液体アタックだと勘違いしたのですが、環境に優しい優れものだったことを後で知りました。
2010年1月23日土曜日

上海 スイカ

先日の「上海人から見た上海」の番組の中で食事をとるシーンがありました。

テーブルの上に置かれたお皿にスイカがのっていました。

私が行ったときもよくスイカを目にしました。

ホテルの朝食バイキングにも登場しましたし、レストランでも見かけました。

上海旅行

日本人にとってはスイカは夏のイメージなのですが、上海の人には年中食べるフルーツなのでしょうか。

味は日本のスイカのほうが甘いように思いました。

海外に出かけると日本のよさをあらためて感じることが多いです。
2010年1月22日金曜日

デジブック

年末にフランスに旅行された方が自身のブログで写真を紹介していました。




デジブックというそうです。

音楽にのせてパリの夜景が紹介されています。

私が行ったのは夏の終わりのパリでしたが、このデジブックの中のパリはクリスマスのイルネーションで美しく飾られています。

本当に素敵です。

ヴァンドーム広場やコンコルド広場は実際に歩いたのですが、時間帯も季節も違うので美しさも大きく異なっています。

また行きたくなりました。

多分、行けば行くほど行きたくなる街なのだと思います。
2010年1月21日木曜日

上海人

1月17日放映されたBS朝日の「激動する中国のドラゴンヘッド 上海人から見た上海」という番組を見ました。

いきなり映し出されたのが「上海環球金融中心」、現地ガイドの人は「森ビル」と言っていました。
上海旅行
上海最終日にこのビル100階の展望台へ行こうと出かけたのですが、あいにくの曇り日で眺望が期待できないので入り口までいったのですが引き返しました。

展望台から開発が進んでいる上海を見ながら案内人の石川次郎さんは、東京オリンピック、大阪万博が開催された高度経済成長期の日本のような活気を、今、上海に感じると語っていました。

街のいたるところが掘り起こされ、古い建物は壊され、万博開催地として世界に誇れる国際都市を目指して開発が進んでいました。

番組では上海の若き実業家の話や世界中から夢を求めてやってきた若者たちの紹介を交えながら上海の今を伝えていました。

外国人の1人は上海にはいろんな「可能性」があると言っていました。

番組タイトルにもありますが、ガイドの人も「上海人」という言い方をしました。

彼は、「上海人は頭を使って考える。北京人はまず体を動かす。」と言っていました。

誇り高き上海人という感じでした。

また北京は数千前の中国で、上海は近代都市だとも言っていました。

万博が近づくにつれ上海がますます取り上げられると思います。楽しみです。
2010年1月20日水曜日

湯たんぽ

今日は大寒でしたがポカポカ陽気の気持ちがいい1日でした。

最近、湯たんぽを愛用しています。

足が冷たくてなかなか眠れなかったのですが、湯たんぽでフトンを暖めておくと足元がポカポカして幸せ気分のまま眠りにおちていきます。

低温火傷の心配があるので寝る直前にフトンからだすようにしています。

私が使用している湯たんぽは、「お湯捨てがカンタン!」という謳い文句の「立つ湯たんぽ」です。

少しお湯が残りますが立てかけておけば流れていくのでひと手間が省けます。

価格は1000円以内だったような記憶があります。

価格は倍以上しますがこんな可愛い湯たんぽを見つけました。



こんな可愛い湯たんぽなら今どきの若者にも人気がでそうです。

私が子どもの頃は豆炭アンカを使っていました。



懐かしいですね。夜、母が家族分の豆炭に火をつけアンカに入れてくれました。

朝までしっかり暖かかったことを覚えています。
2010年1月19日火曜日

上海の漢字

上海で見かけた看板や広告に使われている漢字はわが国で使われているものと様子が違いました。

上海旅行

人民広場の「広」という字は3画で終了です。中山公園の「園」という字もくにがまえの中はスッキリしています。

中国は漢字の国だと思っていましたが、意外な発見でした。

上海旅行
万博のキャンペーン標語「精彩世博、文明先行」です。何となく言わんとしていることは分かります。

上海旅行

ケンタッキーフライドチキンです。

上海旅行

マグドナルドやスターバックスはこんな漢字なのですね。

上海旅行

空港です。エコノミークラスだと何となく分かります。

上海旅行

デパートです。一部改装中のフロアがありました。1階は正常営業でした。業は上のほうしか書かないのですね。

上海旅行

地下鉄の優先席です。老人や病気の人、妊婦さんは分かりますが、「残」はどんな人をいっているのでしょう。

この優先席には人が座っており空席はありませんでした。

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これは台湾の地下鉄の優先席です。博愛座という名前なのですね。

上海も台北もなんとなくわかりますが、ハングル文字になると推測不可能です。
2010年1月18日月曜日

大相撲初場所9日目

今日の注目の取り組みは、琴欧洲と把留都の対戦でした。

両力士とも私のお気に入りの力士です。

琴欧洲は端正な顔立ちと優しそうなところが気に入っていますが、調子の悪いときのどよんとした雰囲気は見ている方も暗くなってきます。

それに比べて把留都はいつも茶目っ気たっぷりで、勝ったときは満面に笑みをたたえ、敗れたときは悔しそうに「やっちゃった~」という表情をして花道を引き上げていきます。

憎めない力士です。

今日はその二人の対戦でした。

私は迷ったあげく把瑠都を応援することにしました。

把瑠都はしっかり作戦を立ててきたようで、琴欧洲の胸に頭をつけ低い姿勢をとって機をみて土俵下に寄り倒しました。

やりました!

まだ朝青龍との対戦が残っていますが、今の把瑠都なら朝青龍にも勝てるような気がします。

容姿や性格でファンになるのは真の相撲ファンとは言えないと思いますが、画面いっぱいに映し出された美しい顔立ちの力士を見るとつい応援したくなってしまいます。
2010年1月17日日曜日

大相撲初場所8日目

大相撲初場所の新弟子披露を見ました。

8人の力士が土俵にあがってきました。

緊張した面持ちの8人の力士は先輩力士の化粧まわしをつけて、指示に従って右に向いたり左に向いたりしていました。

髪も短いのでまげも結っていないし、体もまだ小さいので素人っぽい印象です。

新人の行司に名前を読み上げてもらっている間も緊張で顔はこわばり、体が震えている力士もいました。

愛知県出身の力士もいました。

この力士たちが将来横綱になって相撲ファンを湧かせてくれるかもしれません。

少しずつ力をつけ、それにともなって強そうな名前に変わっていくのを見守っていくのも楽しみです。


日本相撲協会公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」です。

細身のせきトリくんです。

今場所私が一番応援している力士は把瑠都です。

勝ってインタビュールームへ向かうときの満面の笑みがいいですね。
2010年1月16日土曜日

24 TWENTY FOUR - Season4 8話 9話

24 TWENTY FOUR - Season4 8話、9話を見ました。

過激な視聴による体調不良を避けるため2話だけ借りてきました。

見始めると一気に24の世界に入っていきました。

相変わらずテロと闘うジャックですが、8話、9話では比較的おとなしく、テロの首謀者マルワンのふてぶてしさや憎たらしさが目立ちます。

テロの標的となった大統領は職務不能になり、代わりに副大統領が指揮をとることになります。

この副大統領が頼りなく見ている者をイライラさせます。

一国を引っ張っていく人には堂々とした風格と冷静沈着な判断力が必要とされます。

物語後半では早くも失脚しそうな気配濃厚です。

前大統領パーマーだと大統領の権限をよく行使してジャックの無茶な要求をのみました。

国民のために自らの危険を顧みずバックアップしてくれました。

わが国にもこんな指導者がいたら諸外国から一目置かれるでしょうになかなか見あたりません。

早くも続きが見たくてたまりません。
2010年1月15日金曜日

福山雅治 セーラー服と機関銃

YouTubeで福山雅治さんが歌う「セーラー服と機関銃」を見つけました。

かつて薬師丸ひろ子さんが澄んだ声で歌っていましたが、福山さんの歌うこの歌も素敵です。



女性の歌を男性が歌うのもいいですね。

あの加藤登紀子さんの「百万本のバラ」を徳永英明さんが歌っているのを聞いたことがありますが、徳永さんの歌声に魅せられてしまいました。

貧しい画家がまるで徳永さん自身のように思われる程、情感たっぷりに歌い上げていました。

福山雅治さんといえばNHKの大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬役で大注目されています。

私も見ていますが、子役の俳優さんは福山さんによく似ていました。

明後日の龍馬はいよいよ江戸に旅立ちます。

公式HPの中で福山さんは

龍馬が生きていたころに、土佐から江戸へ出て行くということは、今だと海外へ行くような感覚だったと思いますよ。きっと今の「留学」みたいな感じだったんじゃないでしょうか。
と語っています。

不安と希望に満ちた龍馬をどのように演じているのか楽しみです。
2010年1月14日木曜日

黒糖梅酒

最近、わが家の食卓に上るのがチョーヤの黒糖梅酒です。

何と言っても黒いビンがカッコイイのです。

ビンには

毎晩楽しみたい食後の梅酒。黒糖で育てたまったりとろける味わいをおたのしみください。

と書かれています。

わが家は食前酒として冷やした黒糖梅酒をロックで飲んでいます。



この梅酒をバニラアイスにかけ黒糖バニラにして大人のデザートとして楽しむこともオススメのようです。

是非、試してみたいですね。

私は以前、香港・マカオ旅行に行ったとき、夕食のときに飲んだサングリアで苦い思い出があります。

ホテルのディナーはとてもいい雰囲気で、私も娘たちも口当たりのいいサングリアとともに楽しいひとときを過ごしました。

ところが部屋に戻ってしばらくしてから悪夢が起こったのです。

気持ちが悪くて悪くて・・・。

翌日の朝食も不参加でした。

あれ以来、アルコールを積極的に飲みたいと思わなくなりました。

この梅酒も飲むというよりなめるといった程度にしています。

香港の夜景です。

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上海の夜景とはまた違った美しさでした。
2010年1月13日水曜日

今日は朝から雪が降りました。

外出予定があり、歩いて行こうか迷った挙げ句、車を走らせました。  

走っている車は大抵ライトをつけていたので慌てて私もライトを点けてゆっくり走らせました。

駅前の駐車場にとめて電車に乗りました。

雪のためダイヤが乱れていて、ようやく乗った電車は満員で立っているのがやっとでした。

予定時刻に遅れないかと心配になりました。

帰りまで降り続いて駐車場から車がだせなかったらどうしようとかライトはちゃんと消したかなどと次から次へと気になります。

結局、帰宅時には雪は消えていて、ライトもついていなくて無事に家にたどり着くことができました。

明日もまた雪模様のようです。

仕事に行くのにまたしても頭を悩ませそうです。
2010年1月12日火曜日

上海万博 

2010年5月の上海万博に向けて会場の整備のみならず都市環境全体の向上を目指し、上海の街はあちこち工事が行われていました。

国際都市には相応しくないと思われる建物をことごとく壊し、近代的なビルを建設しているような印象を持ちました。

万博のキャンペーン標語だと思われるのですが「精彩世博、文明先行」という文字をいたるところで目にしました。

上海旅行

道路も綺麗にしています。

上海旅行

マナー向上のために地下鉄の乗車位置にはこのような矢印が引かれていました。

上海旅行

ゴミ箱もお洒落な感じで設置されていました。

上海旅行

中心地にある広い歩道にはこんなベンチが置かれていました。

国家の威信をかけているのが見てとれます。
2010年1月11日月曜日

森山未来 リミット 刑事の現場2

3連休が終わろうとしています。

昨日は、NHK BS-hiで午後から土曜ドラマ「外事警察」の再々放送を見ました。

今日は同じく土曜ドラマ「リミットー刑事の現場2ー」を見ました。

リミットは名古屋を舞台にした刑事ドラマだったので、名古屋駅前のタワーズやミッドランドスクエアなどが映し出されていました。

このドラマは武田鉄矢さん扮するベテラン刑事と森山未来さんの若手刑事が始めはことごとく対立するのですが、次第に理解を深めながら事件に立ち向かっていくというストーリーでした。

森山未来さんは刑事になって3年目の正義感溢れる若手刑事役を熱演しています。

武田鉄矢さんや伊武雅刀さんといったベテラン出演陣に一歩も引けをとることなく頑張っています。



森山未来さんといえばあのWATER BOYSで主人公の進藤勘九郎と一緒に男子シンクロ部を盛り上げていた立松憲男役が思い出されます。

当時は少年っぽい印象の彼でしたが、久し振りにみた彼はすっかり大人の俳優さんの顔をしていました。

飛び抜けて二枚目というわけではないのですがカッコイイですね。

WATER BOYSに出演していた森山未来さんや山田孝之さん、玉木宏さん、瑛太さんたちはその後大活躍しています。

その時の主題歌を歌った福山雅治さんもまた今年の大河ドラマの顔です。

WATER BOYSをリアルタイムで楽しんでいた者にとっては彼らの活躍がとても嬉しく思います。
2010年1月10日日曜日

両陛下 大相撲観戦

BShiで渡部篤郎主演の「外事警察」を見終わり、慌てて大相撲にかえました。

ちょうど愛知県出身の琴光喜の取り組みが始まったところでした。

何度もチャンスはあったのですが、結局豪栄道に敗れてしまいました。

後で知ったのですが、今日は天皇、皇后両陛下が観戦されていたとのこと、愛子様のお気に入りの琴光喜が敗れて両陛下もガッカリされたのではないでしょうか。



愛子様が琴光喜ファンだということは広く知れ渡っています。

顔立ちがどことなく似ているからなのか、相撲のとり方が好きなのかは分かりませんが、琴光喜のファンというだけで愛子様への好感度が増します。

今日琴光喜が見事勝って愛子様へのいいお土産話ができるとよかったのに残念です。

琴光喜が敗れた瞬間の両陛下のお顔が見たかったです。
2010年1月9日土曜日

蒼穹の昴 田中裕子さん

「蒼穹の昴」の初回を見逃しましたので、今日が初視聴でした。

田中裕子さんの西太后役はぴったりはまっています。セリフは中国語の吹き替えでした。

田中さんの口元をつい見てしまったのですが、セリフと口の動きが一致しないのが残念です。

あの中国語のセリフを中国人のように話せというのはどう考えても無理があるというものです。



垂簾ごしに見える田中さんの西太后は、以前テレビで見た本物の写真とよく似ています。

特徴的な長い爪もつけられていかにも狡猾そうな印象です。

ドラマの中で光緒帝が西太后を「父上」と呼ぶシーンがありました。

「父のような逞しい叔母様」という意味で呼ぶのでしょうか。

その甥に対して「久し振りにそう呼んでくれた」と言ってご満悦な西太后でした。

今後、回を追う事に権力を振りかざす田中さんの姿が楽しみでもあり、恐ろしくもあります。
2010年1月8日金曜日

鳩cafe ツイッター

鳩山首相がブログ「鳩cafe」とツイッターを始められたようです。

早速ブックマークしました。

週1回程度の更新になるとのことですが楽しみです。

本音を語られることは立場上難しいと思いますが、鳩山さんの人柄が伝わるような内容だと嬉しいです。



ツイッターの方もフォローしました。

私自身もツイッターのことをよく分からないままに登録してみました。

ずっと人の「つぶやき」を見て、情報収集に役立つかもと思っていました。

ツイッターのページでこんなコメントを読みました。



すがやみつるさんが書かれているように「今」が伝わってきます。

今、世の中の人が何を思っているのかを伺い知ることができたり、刻々と変わる社会情勢をいち早く知ることもできます。

参議院議員の山本さんをフォローしたところ、この方は一日中つぶやかれています。

今日はほとんど一日中パソコンをつけっぱなしで机に向かっていたので、山本さんの行動が手に取るようにわかりました。

お昼のつぶやきは「本日の昼食、10分で完了!」でした。

忙しい方ですね。

つぶやくのも政治活動の一環なのかもしれません。
2010年1月7日木曜日

白ごはん.com

お気に入りのサイトに「白ごはん.com」があります。



ごはんに合うおかずを紹介してあります。

「ごはんもの、汁物、ごはんのお供」のコーナーでは次のように書かれています。

炊きたてのごはんに美味しい味噌汁、ごはんがすすむごはんのお供、この三つを大切にしていれば、毎日が楽しみで幸せになれる気がします。


私の母世代の人にとってはごく当たり前の食生活だったと思うのですが、現代人はそんなあっさり系というか老人食的な食卓では満足できないと思われます。

お肉か魚のバーンとしたメインディッシュ、色とりどりの野菜サラダにツナがのったもの、コーンスープかコンソメスープ、少々の煮物があって、ごはんは太るから申し訳程度に。

私自身もこんなメニューは大好きなのですが、このサイトを見るたびに、日本人ならごはんを食べなきゃという思いに駆られます。

ごはんにお味噌汁にこのサイトで紹介されているようなおかずを食べていれば、カロリーの摂りすぎなどは心配無用の気がしてきます。

おかずには「菜の花の辛子和え」「そら豆をゆでる」「厚焼き玉子」「ごま和え」などのレシピがのせられています。

それらの写真は本当に美味しそうです。

作り方は、単なる手順が書かれているのではなく、読み物といった感じです。

作り方を伝えながら、保存の方法やコツ、作る際のこだわり方なども書かれています。

調理方法を知りたいときはよくクックパッド見るのですが、特に必要がないときでも見るのがこのサイトです。
2010年1月6日水曜日

モスキート音

今日の日経新聞の夕刊に「モスキート音 生徒が逆手」という記事がありました。

モスキート音とは17キロヘルツ以上の高周波音で、蚊(モスキート)が飛ぶような音に聞こえることが語源だそうです。

加齢とともに高い周波数が聞こえづらくなるそうです。

そのあたりに目をつけモスキート音を利用した携帯着信音を使っている高校生が増えているらしいのです。

You Tubeにアップしてありましたのでやってみました。



残念ながら聞こえませんでした。

大人に聞こえない音を利用したり、親に見られたくない秘密事項を小さな文字で書かれたりするとちょっとお手上げですね。

私が最近とても不便に思っていることは、飲食店のメニュー表や料金が見えないことです。

先日行った「上海老飯店」のランチメニューも小さな字で書かれていたので、遠近両用眼鏡をはめている妹に読んでもらいました。

飲食店は字のサイズごとにSMLのメニュー表を用意してくれるといろんな層の客に感謝されると思うのですが。
2010年1月5日火曜日

ブルジュ・ドバイ

世界的な大不況で完成が遅れていたあのドバイの超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」が完成したとのニュースを見ました。



これまで世界1位を誇ってきた台湾の台北101は1位の座を奪われました。

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昨年3月に台北を訪れたとき、台北101が観光ルートに入っていました。

ガイドの方から何回も「世界一の高さ」という言葉を耳にしました。

少し曇った日だったのですが上からの眺めは絶景でした。

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この高さよりさらに300m高いところから見る下界はどんな感じなのでしょう。

ドバイのビルには住居施設もあるようなのですが、一体どんな人達がここに住むのか興味がわきます。

先日、テレビで中国雲南省の少数民族イ族の特集番組を見ました。

中国で最も貧しいと言われる地域で、住居や暮らしぶりは目を覆いたくなるほどでした。

年収が3万円程だと伝えていました。

そんな暮らしがある一方で、より高くと築かれる高層ビルに住む人達がいることが何だか許せなくなったりします。
2010年1月4日月曜日

上海雑伎団

上海旅行2日目の夜、上海雑伎団を見てきました。

JTBのオプションで送迎付きで240元、日本円で3600円程でしたが、納得の料金でした。

出演者は若く、少年少女の面影を残していました。

上海旅行

椅子をどんどん高く積み重ねて、バランスをとります。はらはらどきどきの演技です。

上海旅行

タイタニックの曲に合わせてぐるぐる回ります。回りながら片手を離したりするので見ている方が恐ろしくなります。

上海旅行

さら回しです。ただ回すだけでも難しいのに肩に人を乗せたりします。

その他にも棒から棒に飛び移る演技やたくさんのフラフープを回したりする演技で観客を楽しませてくれました。

最後のバイクの演技は迫力満点でした。球体の中にバイクが1台、2台と入って行き、結局5台のバイクがドームの中を回転しながら走り回りました。

した。

最後のライダーは何と女性でした。

誰かがちょっとでもミスをすると大事故になりそうです。

夫は子どもの頃同じようなサーカスの演技を見たらしいのですが、その時は2台の走行だったそうです。

まさか5台も中に入っていくとは思いませんでした。

はらはらどきどきの連続の90分でした。
2010年1月3日日曜日

ミッドランドスクエア 上海老飯店

今日はデパートの新春初売りに出かけました。

10時30分に妹や娘と待ち合わせて店内に入ってみるとすでに大勢の客が押し寄せていました。

いつもなら出入り自由の奥の入り口が今日が出口専用という張り紙をして混雑を避けていました。

とりあえず1時間自由に見て回り、早めのランチにしようということになりました。

ランチの店はミッドランドスクエア4階にある「上海老飯店」です。

上海にいったばかりなので上海モードが抜けません。

この店の本店はあの豫園にあり、日本ではこの名古屋店が第一号店だそうです。



今日その事実を知り、上海旅行の写真を探してみましたが、残念ながらこの店は写真に残してありませんでした。



名古屋店の店内は洋風の落ち着いた雰囲気でした。

私達は「魚介と白菜のあんかけ焼きそばセット」と「海鮮おこげあんかけのセット」の2種類注文し交換しながら両方味わってみました。

おこげはあっさりとして美味しく、焼きそばは九州のバリ麺に海鮮たっぷりのあんかけがのったような感じでしっかりとした味付けで美味しく頂きました。

11時30分に着いたのですがすでに行列ができていて1時間待ちと言われましたが、実際には30分程で座ることができました。

女性客が多かったので、私達同様腹ごしらえを素早く済ませ午後の部の買い物へと急いだのかもしれません。

今日はそれぞれが気に入った服や靴を買うことができ満足できたのですが、中でも妹は1万円の洋服メーカーの福袋を買って上機嫌でした。

上海老飯店で目立たないようにしてお披露目してくれました。

最近の福袋は中身を試着して買うことができるようです。

福袋も案外いいかもしれません。
2010年1月2日土曜日

ぶどう畑のあの男

年末から見始めた韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」を先程見終わりました。

年末の忙しい時期に見ることになったのはレンタルショップのセール期間でお値打ち価格だったので一気に楽しもうと借りてしまいました。

このドラマは「宮」で出演していたユン・ウネさん主演で、韓国ドラマ特有の事故や病気などの悲劇はまったくみられずユン・ウネさんのコミカルな演技やチャーミングな表情がとても魅力的でした。

娘と何度大笑いしたかわかりません。



話の内容は、ソウル育ちのジヒョン(ユン・ウネ)がわけあって田舎のぶどう畑で働くことになり、悪戦苦闘する様子を面白可笑しくユン・ウネさんが演じています。

根っからの都会娘とぶどうを育てることを生きがいとしている田舎の青年の恋模様を描いています。

ラブ・コメディーなのですが、たんに笑えるだけではなく、幸せってなんだろうと考えさせてくれるドラマでした。

2010年の初韓ドラ視聴にふさわしく明るくて、楽しくて、「田舎暮らしもいいかも」と思わせてくれる作品でした。

ユン・ウネさんは演技というより地でやっているのではと思うほど自然な演技でした。

「宮」も「ぶどう」も元気が湧いてくる作品でお勧めです。
2010年1月1日金曜日

お正月

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

元旦に雪が積もっているのは久し振りです。

子供たちが作った雪だるまを見かけました。

大人は寒くて外に出かけるのが億劫になりますが、子供たちはワクワクするのでしょう。

くーまんからこんな素敵なメールが届きました。

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