2009年7月31日金曜日

BS放送 つばさ

BSで韓国ドラマがたくさん放送されていたことを知り驚いています。

以前、お隣のTさんが「遅ればせながら韓国ドラマにはまって毎日大変なのよ。」と言っていました。

ようやくその訳がわかりました。

NHKだけではなくBSフジ、BS日テレなども韓国ドラマをやっていたのですね。

Tさんは、1日留守をすると録画したものをみなくてはならないので大忙しだと言っていました。

朝から晩までやっているので、Tさんのように子どもさんも独立して自分の時間がたっぷりある人は毎日追われるようにして韓国ドラマの続きをみて至福の時間を過ごされているのでしょう。

私はどちらかと言えばこれだと思う作品をレンタル店から借りて、夜、夫が寝静まってから一人で静かに楽しみたいタチです。

レンタル料は発生しますが、好きなときにじっくり見ることができます。

チュモンなどは時間とお金をかけて何ヶ月も楽しみました。

BS加入によって楽しみなのは、世界遺産を音楽と映像で紹介するような番組や1日放送予定の「エジプト発掘 第3集 妹を憎んだクレオパトラ 」といった世界史関連の番組です。

毎日番組欄をチェックするのが日課になりました。

これまでとは大きく変わったのが朝の時間です。

以前は8時15分のNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」に照準を合わせ、洗濯物を干したりゴミ出しの準備をしていましたが、今は7時30分のBSでそれを見ることにしたので、朝の生活パターンが大きく変わりました。

なかなかいい感じに時間が過ぎていきます。
2009年7月30日木曜日

Amazonのダンボ−ル箱

以前、Amazonでお買い物というタイトルでブログを書いたことがあります。

その頃も今も夫は相変わらずAmazonをよく利用し、私は送られてくるダンボール箱に眉をひそめています。

文庫本1冊でも規定のサイズのダンボールの中央に固定されて届きます。

荷物が届くたびにそのダンボールを玄関に置き、翌日夫が仕事に行くときに車に持って行ってもらうようにしています。

家の中に一箇所に置き場所を決めるとあっという間にダンボールの山ができそうなので、資源ゴミに出す日までトランクの中に寝かせています。

お気に入りのサイトの「関心空間」にこのダンボールでA4ケースを作るというアイデアが載っていました。



私のようにただダンボールの始末に怒っているのではなく、有効利用を考えている人がおられるのですね。

このA4ケースを幾つか作って重ねるとお洒落な引き出しになりますね。

無印の商品のように見えます。
2009年7月29日水曜日

漢字が書けない

麻生さんが答弁中に読み間違いをして世間の皆さまから失笑を買ったことがありました。

人のことがいえなくなりました。

漢字を読むのはまだ何とかなるのですが、漢字が書けなくなりました。

最近、物忘れが激しいので思いつくままにメモをとるようにしています。

その際、なるべく漢字を使って書くようにしています。

忘れたら辞書やパソコンで調べるようにしているのですが、我ながらそのひどさに落ち込んでしまいます。

蛍光灯を買ってくるようにメモしようとすると「蛍」の字が思い出せません。

栃木県を書こうとしても「栃」が思い出せなくて諦めて調べました。

調べたらメモ帳に3回程練習するようにしています。

難解な漢字でも読むことは割にできるのですが、書くことはヒドイ有様です。

原因としてはパソコンや携帯メールの普及で手で漢字を書かなくなったことが考えられます。

携帯メールでは「躊躇する」などの難しい漢字も難なく変換してくれます。

読み方さえ知っていれば恥をかかずにすみます。

漢字の国中国でも同じような症候群がみられるとの記事を見つけました。



パソコン普及の影に漢字力の低下が新たに生まれていたのですね。
2009年7月28日火曜日

連日の悪天候

連日の悪天候に嫌気がさしています。

晴れ間をぬって出かけても、不意のゲリラ豪雨にあうこともしばしばです。

山口県や福岡県の豪雨災害や群馬県の竜巻被害に遭われた人たちのことを思うと弱音など吐いていてはバチがあたります。

夏休みが始まったとはいえうだるような暑さの日は少なく、小学生が並んで学校のプールに行く光景をあまり目にしません。

最近は、夏休みが始まっても本格的な夏という感じがしなく、そのくせ夏休みが終わって新学期になったとたん真夏の太陽がギラギラ照りつけるといった感じです。

9月に入ってあの暑さの中で秋の運動会の練習をするのは過酷ですね。

暦と気候がずれてきているように思います。

暑さに強いわけではないですが、やはり夏は夏らしく太陽が照りつけて、セミの鳴き声でいっそう暑さが増すような日がいいですね。
2009年7月27日月曜日

キャッチコピー

「痛いニュース」にこんな記事が載っていました。

陸上の世界選手権(8月15日開幕、ベルリン)の独占放送権を持つTBSテレビが、日本陸連から選手のキャッチコピー(CC)を撤廃するよう通達を受けていたことが24日、分かった。

同局では1997年のアテネ大会から独占放送を続けており、男子短距離の朝原宣治(37)を「燃える走魂」、男子400メートルハードルの為末大(31)を「侍ハードラー」などと日本人選手、有力外国人選手に独自のCCを付け、大会期間中に連呼してきた。だが、ネット上での批判や一部のネーミングに不信感を抱いた現場関係者も多く、高野進強化委員長(48)らが“強権”を発動したとみられる。略


スポーツ選手に大げさなキャッチコピーをつけることに関して私もずっと不満に思っていました。

特にヒドイのはバレーボールの選手のキャッチコピーです。

朝日健太郎選手は「 ライジングサン」と呼ばれていました。

女子選手の中では荒木選手は「鉄腕エリカ」、栗原恵選手は「プリンセスメグ」などと呼ばれていました。

プリンセス~なんて連呼されたら嬉しさよりも気恥ずかしさが先にたってしまうのではないかと思っていました。

わが家はバレーボールが大好きでバレーボールの試合中継を家族でよく見ていました。

そのたびにキャッチコピーに首をかしげていました。

男子バレーの「ノブコフ」「ヤマコフ」はいかにもそんな感じの顔をしているのですがやはり気の毒な気がします。

日本陸連の抗議はもっともだと思います。

バレーボール協会も勇気を出して抗議し、選手をキャッチコピーの呪縛から解き放ってほしいものです。
2009年7月26日日曜日

iPhone3GS

先日の名古屋セントラルガーデンに行った帰りの車の中で、夫が以前からやってみたいと考えていた「iPhone3GSを車載カメラとして使う」を試してみると言いました。

車の前方にiPhone3GSを置き、走行中の動画を撮るために私にはおしゃべりをしないようにと注文をつけました。



名古屋駅前に近づいています。

夫が次々と購入したiPhoneが私が持っている従来の携帯電話とは全く別物であることは夫の話で何となく理解はしていますが、いろんなことができるものなのですね。

これはマニアの人たちが持ってこそその威力を発揮する物で、電話やメールや写真が撮れれば十分な人にとっては使いこなせないシロモノのように思われます。

夫のブログもiPhone3GS関連の記事が多く、私も一応目を通すのですが、「またiPhone3GSの記事か~」といった感じで流してしまいます。

何故あんなにも夢中になれるのか不思議です。
2009年7月25日土曜日

BSデジタル放送

今さらなのですが、今日BSアンテナを設置しました。

夫が朝床屋さんに行った帰りに電気店で必要な物を買い求め、11時頃から作業を始め、お昼過ぎには設置が完了しました。

午後0時45分から1時まで名曲アルバム「バッハの旋律」を昼食をとりながらドイツの風景とともに楽しみました。

午後1時からはベルサイユ宮殿を造ったルイ14世の波乱に満ちた半生と絶対王政盛衰の物語を見ました。

午後3時頃にはゴーギャンを扱った番組を少し。

午後4時30分頃は徳永英明さんの歌番組を少し。

午後7時BS日テレのベトナムへの旅の番組を夕食をとりながら見ました。

午後8時からBSハイビジョンでエジプト発掘 第2集 呪われたツタンカーメンと王妃を1時間見ました。

BSは私の興味がある内容を扱った番組が多く、こんな感じでテレビばかり見ていると何もやれなくなりそうです。



そのうえNHK海外ドラマのHPを見ると、BS2で8月から韓国ドラマ「イ・サン」という歴史ものが始まると書かれています。

BSが見られるようになってとても嬉しいのですが、時間をうまくやりくりしないとこれまで以上に寝る時間が遅くなりそうです。  
2009年7月24日金曜日

名古屋セントラルガーデン フォルテシモ アッシュ

名古屋市千種区にあるセントラルガーデンに行ってきました。

こちらは高級マンション、成城石井、梨杏茶寮、辻口博啓さんのお店「フォルテシモ アッシュ」、メゾンカイザーなどが立ち並ぶ洗練されたお洒落な一角です。

道路の両側に植えられた並木道や快適さを追求した上品な佇まいのマンション、立ち並ぶお店の雰囲気などどれもその周辺の景観とは比べようもありません。

せっかくきたのだからフォルテシモ アッシュでケーキを買って帰ることにしました。

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ロゴが可愛らしいです。

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左は娘の選んだル・ソレイユ。右は夫のケーキ。芸術品のような美しさです。

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私のケーキは「ブリオッシュマンダリン」。オレンジームースにゼリー、スポンジが層になっていてトロピカルな感じで美味しく頂きました。

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夫のケーキは中にヨーグルトが入ってさっぱりとして美味しかったです。

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宝石のようなケーキなので取り扱いも慎重で、間仕切りがしてありました。

お値段は480円程で普段食べているケーキより断然高めです。

しょっちゅう食べることはできませんが、こんな美味しいケーキの味を知らないのも残念な話です。
2009年7月23日木曜日

レンタルDVD 再生トラブル

今日は韓国ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」の24話、25話を見るのを楽しみに家事を進めていました。

夕食後、ソドンヨの世界に突入する旨を夫に宣言し、テレビの前に座りました。

10分程見たとき、シーンの途中で画面が停止して、日本語字幕も出なくなりました。

不安な気持ちで一度DVDを取り出し始めからやり直しました。

先程の画面が近づき祈るように画面を見ていました。

やはり同じシーンで停まります。

次のチャプターにとばして見てみましたが、やはり画面が停止します。

レンタル店に連絡すると、キズのないものに交換すれば済むのですがソドンヨは1枚しかないので、持ってきてもらえば研磨すると言われました。

研磨する時間は5分程らしいのですが、その後、完全に問題がないか店で確認してから商品として棚に並べるといった答えが返ってきました。

急いで店に行って処置をしてもらい、ドキドキしながらソドンヨタイムを再開しました。

問題なくみることができました。

中断したのは残念でしたが、お店から次回レンタル無料券をもらい、先程のイライラ感も少しおさまりました。

時間のロスがあったのですっかり夜更かしをしてしまいました。
2009年7月22日水曜日

皆既日食 チュモン52話

部分日食をみることができました。

バドミントンの練習中でしたが、11時前に外に出て空を見上げると、雲の切れ間から三日月のような日食が見えました。

日食グラスなど持っていなかったのですが、曇っていたので肉眼でも大丈夫でした。

体育館の職員の方や施設利用者の人たちが一斉に外に出て歓声を上げて、感動のそのときを迎えました。

そう言えば、韓国ドラマチュモン52話で皆既日食を迎えるシーンがありました。

突然、太陽が翳り真っ暗になり、その後新しい太陽が出てくる場面がありました。

「危機を知らせる神の啓示」と恐れおののく民衆に、神殿に仕える巫女ヨミウルは、「古い国が滅び新しい国が誕生する」と述べていました。

チュモンが新しい国を建国し、王様になることを予言しました。

チュモンと対立していた兄テソはこの現象を凶事ととらえ荒れ狂っていました。

古代の人々は自然現象を神の啓示と受け止めていたのだろうと思われます。

夜の皆既日食の番組で、日食ツアーの人たちの悲喜こもごもの様子を見ました。

船から観測された人たちは最高の日食のショーが見られたようですが、悪石島の人たちは残念な結果になりました。

暗闇を体験できただけでも有意義な気がします。
2009年7月21日火曜日

多治見 アルティジャーノ

多治見本町オリベストリートに綺麗なパン屋さんがありました。

5月30日にオープンしたばかりのパン屋さん「アルティジャーノ」で、店内には何種類ものパンが並べられており、カフェコーナーでは食べることもできました。



店内の様子です。たくさんのお客さんでレジが混んでいました。


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夫が頼んだのはもものデニッシュパンと黒糖入りカフェラテ、私は洋梨のデニッシュパンとメイプル入りカフェラテです。

サクサクとして美味しかったです。

自宅用にパンドミーを購入しました。

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カフェコーナーの壁にはこんなトーストが貼られていました。

よく見ると下のほうがしっかり焦げ目がついていました。

こんなお洒落なパン屋さんが多治見にあるなんて多治見もなかなかやりますね。
2009年7月20日月曜日

多治見 万年青(おもと)

三連休最終日は多治見に行ってきました。

多治見の本町オリベストリートにあるギャラリー&喫茶「万年青(おもと)」を目指して車を走らせました。

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こちらは100年前の蔵を改装したレトロ感漂う喫茶店でした。

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テーブルの上に置かれていたトンボのランプです。幻想的な雰囲気で気に入りました。

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数量限定のランチです。ころうどん、飛竜頭と夏野菜の煮物、冷やし白玉ぜんざいにサイフォンで入れたコーヒーがついて900円という驚きの価格でした。

美味しくてヘルシーで大満足でした。

腹ごしらえを済ませ、オリベストリートを散策することにしました。

交番や銀行のATMもまちの雰囲気をこわさないようにお洒落な感じに建てられています。

この本町オリベストリート沿いには大きな蔵のあるお屋敷や陶磁器関係の方の立派な商店などが立ち並んでいます。

陶器やお土産物が売られている「たじみ創造館」で食器を買いました。

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綺麗な青色の小さめの丼と湯飲みは私たち夫婦用で花柄のご飯茶碗は娘たちへのお土産にしました。

多治見は全国最高気温を連発することで有名ですが、たじみ創造館でこんなキャラクターを見つけました。

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日本最高気温を記念したキャラクターで「うながっぱ」という名前だそうです。

うながっぱソングというのもあるそうです。
2009年7月19日日曜日

海の日

明日は「海の日」です。

Wikipediaによれば

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日

と記されています。

祝日化される前は「海の記念日」という記念日だったそうですが、1996年に制定された国民の祝日のうちの1日になりました。

この「海の日」よくよく考えてみれば不思議な祝日です。

「成人の日」や「子どもの日」「敬老の日」などは主旨がはっきりとしており、昔のように「旗日」と呼んで国旗を飾ったとしても違和感はありません。

「海の日」に国旗を飾るのも何だかピンときません。

もっとも今は国旗を飾る家もほとんど見かけませんが。

「海の日」ができたおかげで三連休になったり、夏休みが早くなって喜んでいる学生たちがいたりするとは思いますが、何らかの事情で祝日を減らそうという案が出たときに真っ先にあがるのが「海の日」だと思います。
2009年7月18日土曜日

アマルフィ 女神の報酬

アマルフィを見てきました。

外交官黒田役の織田裕二さん、娘を誘拐されてしまう母親役の天海さんもローマやアマルフィの街並みによく似合って素敵でした。

踊る大捜査線の織田さんは仕事ができる切れ者といったイメージではなかったのですが、今度の黒田役はとにかくカッコイイ大人の男性といった雰囲気でした。

特別出演の福山雅治さんがあまり目立ちませんでした。

この映画を見てイタリアへの旅行者が増えそうな予感がします。

ローマの街の石畳やアマルフィの童話の中の絵のような街並み、コロッセオ、スペイン広場などイタリアが誇る名所が次々と映し出されます。

歴史を感じさせる建造物をみると、西洋文化に対して劣等意識をもってしまいます。

現在は世界の主要国の仲間入りをしているようにみえるわが国もかつてローマ帝国が繁栄していた頃は、弥生時代ですでに上下水道があったローマとは比べようもないくらい遅れていたことがそう思わせるでしょう。

今日はレイトショーに行ったのですが、上映初日だったのでけっこう観客が入っていました。

久々に夜遅くまで遊んでしまいました。
2009年7月17日金曜日

バドミントン

九州や関東地方でも梅雨明け宣言がされたところもあるようですが、ここ東海地方は朝から雷やらどしゃ降りで荒れ模様の1日でした。

そんな悪天候の中、車を走らせてバドミントンの練習に行ってきました。

運転しながら不思議な気持ちになりました。

大学時代のバドミントンサークルの練習は、何かと理由を見つけてさぼっていました。

友だち同士で喫茶店でおしゃべりをしていて、「行きたくないね~」と一人が口火をきればすぐに練習を休む方向で行動していました。

そんな私でしたが、主婦になって入ったバドミントンクラブを休むことは滅多にありません。

仕事の関係で遅刻や早退はあっても、雪がふっても台風が近づいていても練習に行きたくなります。

こんな私の大変身ぶりを大学時代の友だちが知ればにわかに信じられないことだと思います。

今日の体育館は蒸し風呂状態で汗がダラダラと流れてきます。

日常生活でこんな汗のかきかたをすることはほとんどありません。

練習が終わり、シャワーを浴びたときの爽快感は最高です。
2009年7月16日木曜日

アマルフィ 女神の報酬

18日土曜日にフジテレビ開局50周年記念映画「アマルフィ 女神の報酬」が公開されます。

邦画史上初めて全編イタリアロケで撮影されたということで話題になっています。



イタリアの観光名所はしっかりおさえてあると思われるので今からワクワクしています。

アマルフィの公式HPを見ると、スペイン広場の階段を駆け上がる織田さんや天海さんの撮影が行われたという記事が書かれていました。

私と二女もこの階段をかつて歩いたことがあるので、「わかる!わかる!そこがあのローマの休日で王女様がジェラードを食べたところだよ!」などと思わず言いたくなります。

今週末はこの映画を観てたっぷりイタリアに魅せられてこようと思っています。
2009年7月15日水曜日

薯童謠(ソドンヨ)

NHKの大河ドラマ以外にほとんど時代劇を見ない私ですが、韓国ドラマの歴史物にはすっかり魅せられてしまいました。

「チャングムの誓い」から始まって、「太王四神記」「 朱蒙」「ファン・ジニ」と続き、現在は「薯童謠(ソドンヨ)」に夢中です。

これらの作品はどれも長編ドラマです。

チュモン81話を最後まで見たときは達成感がありました。

日本の例えば「水戸黄門」などは、進んでみようとは思わないのですが、韓国の歴史物に惹かれるのは我ながら不思議です。

理由の1つには、異文化への興味があげられます。

ドラマ用のセットの場合もあると思いますが、王宮の建築様式だったり、風習や暮らし向きや古い時代の戦闘シーンなども興味深いものがあります。

ソドンヨは、西暦580年頃の百済の話ですが、ドラマの中で王様の息子が倭国に渡り、聖徳太子と交流があったという設定になっていました。

ソドンヨの時代は日本では飛鳥時代で中国は隋の時代です。

ドラマの中でも、「隋の奴隷」という言葉が度々聞かれました。

学生時代、私は受験に世界史を選んだのですが、問題に同時代の他国の様子がよく問われました。

その国の歴史の流れは大まかに覚えていても、他国との関わりまでなかなか覚えられませんでした。

韓国の歴史物が史実に忠実なのかどうかはわかりませんが、知識のない私にとっては、歴史の勉強にも思えるくらいです。

ソドンヨは現在12話まで見ましたが、主人公チャンが床下暖房のオンドルを発明する場面があります。

そんな古い時代からオンドルが使われていたのですね。
2009年7月14日火曜日

ただいるだけで

いち倫の床の間にかけられていた詩は相田みつをさんの作品だとわかりました。

長女が東京で仕事をしていた頃、銀座にある相田みつをさんの美術館に行ったときに私にポストカードを買ってきてくれました。

ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ

そんな あなたに わたしも なりたい

心にじいんと響き渡りました。

離れて暮らしていても折に触れ家族のことを思い出してくれている娘の心遣いが嬉しく思いました。

いち倫の「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」も簡潔でありながら、人の心を動かす作品です。

自分がいなくなった後でも作品を通して、人を勇気づけたり、和ませたりできることは素晴らしいことですね。
2009年7月13日月曜日

いち倫

名古屋市千種区の日泰寺の近くにある庭園ギャラリーいち倫に行ってきました。

何度か訪れたことがあるのですが、今回は久々の来訪でした。

名古屋市の中心部にありながら、ここに一歩足を踏み入れると別世界のような静けさが待っています。



入り口近くの洋室の席は、以前、夫の両親とともにきたときに座りました。

庭園が見える窓際の席に座ったこともあります。

昨日は床の間の前の大きなテーブル席に案内されました。

床の間にはこんな掛け軸が飾ってありました。



雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を

いち倫で静かにお茶を頂きながら庭園を眺めて、ゆっくりとした時の流れを感じ取るのもたまにはいいですね。
2009年7月12日日曜日

地球の歩き方 為替電卓

「地球の歩き方」のサイトが好きで、海外旅行の予定がないときでもよく見ています。

基本情報のコーナーで通貨や為替レートや両替など海外旅行に役立つ情報を集めたページがあります。

そこでは「今日の為替レート 為替電卓」があり、最新の為替レートで日本円から他の国の通貨へ変換をしたり、その逆の計算をしたりできます。

最近は5万円をユーロに替えるといくらになるのかをよく計算します。



6月25日は、372.08ユーロ。7月7日は、373.66ユーロ。7月11日383.91ユーロ。

夏のヨーロッパ旅行にそなえ、銀行に両替にいくタイミングを考え中です。

この海外為替変換付き電卓はけっこう役にたちそうです。

冷静に考えれば、両替する金額が多くないので必死になる必要はないと思うのですが、昨年メルボルンに行ったときのレートと今のレートを比べてがっかりしたりするのも案外面白いものです。

その時の現地案内人の方に、メルボルンの物価が高い印象を持ったのでその旨を告げると、「レートの問題ですよ。」と言われたことを最近になって実感します。

10万円で約900オーストラリアドル受け取ったのですが、現在なら約1370オーストラリアドルくらい受け取ることになります。

この1年で世界経済は大きく変化したのですね。
2009年7月11日土曜日

風呂敷でできた祝儀袋

東急ハンズで布でできた祝儀袋を見つけました。

最近の祝儀袋はお洒落な物や華やかなものが出回っていて見ているだけでも楽しいのですが、結局は処分されてしまう袋です。

ハンズのものは、てぬぐいや風呂敷としてその後使えるので、はやりの言葉で言えばエコ商品ということになります。



東急ハンズに置かれていた布の祝儀袋の種類はそんなに多くはなかったのですが、この祝儀袋の市場はこれから開けていくのではないかと思います。

私が気に入っている京都の和洋兎雑貨の店「ぴょんや」さんなどが、可愛らしいうさぎ模様の手拭いや風呂敷で祝儀袋を作ってくれると絶対に買いたくなります。

少し気がかりなのはかさばるかもという点です。

結婚式に出席するときは、小さめのバッグを持っていくことが多いと思いますが、紙のものよりやはり厚みがでそうです。

売り上げはどうなっているのか知りたくなりました。
2009年7月10日金曜日

007/慰めの報酬

「007/慰めの報酬」のDVDを見ました。



ボンドーガールのオルガ・キュリレンコという女優さんです。



日本の女優さんにそっくりな人がいるなと思いながら見ていました。

パッチリとした大きな目と口元がそっくりな山田麻衣子さんという女優さんです。

この方は現在、昼ドラ「夏の秘密」に出演されているらしく、番組の予告が一日中テレビで流されているので顔を覚えました。

次はボンドの上司役の女優ジュディ・デンチです。

この方はあの金八先生に出演されていた赤木春恵さんに似ていました。

赤木さんよりは冷血漢のイメージが強かったのですが、その分かっこよくもありました。

肝心の内容ですが、前作を見ていないと恋人を失ったボンドの心の傷の深さが伝わらないように思いました。

ボンド役のダニエル・クレイグは本当にかっこいいですね。
2009年7月9日木曜日

新聞の電話勧誘

昨日、留守中に052の市外局番から始まる電話がかかってきていました。

今日もまた052からの電話がかかってきました。

近い番号だったので同じ用件の電話だと思いながら出てみると、A新聞の電話勧誘でした。

最近は新聞勧誘を電話でするんですね。

わが家は日経新聞をとっているし、パソコンで「くらべる一面 : 新s あらたにす」というサイトで日経・朝日・読売新聞の一面ニュースを見たり、Yahoo!ニュースを見たりしているのでA新聞を購読する必要性を感じません。

私たちが子どもだった頃、どこの家でも大抵新聞はとっていました。

子どもでもテレビ欄をチェックするために1日に少なくても1回は新聞を見ました。

テレビ欄だけではなく新聞のマンガも楽しみだったし、大人になってからは新聞の連載小説も楽しみでした。

最近は新聞でチェックしなくてもテレビのリモコンの「番組表」を押すだけでチェックできます。

最近の若い世代の人たちは新聞を購読する必要性を感じていないのかもしれません。

毎朝配達されてきてもすでにネットで知っている情報が書かれていたり、読んだ後の新聞を資源ゴミにだすのか燃えるゴミにだすのか考えるだけでも面倒なことかもしれません。

新聞の将来も明るいとはいえないようです。
2009年7月8日水曜日

日本航空 セントレアーパリ便

日本航空がセントレアーパリ便の廃止を検討しているとの記事を読みました。



原因として燃油高騰や景気の低迷、新型インフルエンザの影響があげられています。

私は旅行社のパンフレットを見るのが大好きなのですが、名古屋発のフランスのツアーには大抵、「セントレアーパリ、日本航空往復直行便利用!帰国日も出発まで自由行動が楽しめる!」と宣伝文句が大々的に掲げられています。

スケジュール表にも赤い字で「直行便」と明記してあります。

乗り継ぎなくパリに行けるというポイントがなくなると中部の旅行社にとってはダメージが大きいことと思われます。

私が以前から気になっていたJTBのプランで「お得だね!パリ5/6/7/8」というのがあります。

なかなか長い休みはとりにくいのですが5日間か6日間ならなんとかなりそうな気がします。

そのパンフレットにも赤い字で「直行便」と書かれています。

短期間なら乗り継ぎの時間も惜しいものです。

早く景気が上向きになって、廃止案を今一度見直そうという方向になってほしいと願っています。
2009年7月7日火曜日

七夕 くーまんの誕生日

七夕の日はくーまんの誕生日です。

こんなメールが届きました。

ジャーン!ハッピーバースデー!今日はくーまんのお誕生日なのでふ!まっち、ちゃんと覚えててくれたでふか?いっしょにお祝いしてくれまふよね?くーまんからはいつも仲良くしてくれてるお礼にフレームをプレゼントするでふ。使って下さいでふ!あ、くーまん、プレゼントはなんでも大歓迎でふよ。待ってまふ!


くーまんのプロフィールを考えた人は、誕生日をいい日に設定されました。

織姫と彦星が一年に一回会えるロマンチックな七夕の日に誕生日を迎えるなんて素敵です。

子どもたちが大きくなるとこんな年中行事も普通の日と同じように過ぎていきます。

朝からくーまんのプレゼントおねだりメールで七夕の日だったことをしっかり思い出させてくれました。

くーまんのお部屋も七夕飾りやプレゼントなどがおかれお祝いムードが高まっています。

こういった楽しいイベントがあるので東芝の携帯電話から離れられません。
2009年7月6日月曜日

さくらんぼ

娘が山梨県へさくらんぼ狩りに行って、おみやげにさくらんぼを買ってきてくれました。

粒が大きくて、甘くて美味しかったです。

これまでに体験した果物狩りは、ぶどう狩り、みかん狩り、りんご狩り、柿狩り、メロン狩り、いちご狩り、さくらんぼ狩り、もも狩りがあげられます。

さくらんぼと桃は1,2位を争うほどの満足度でした。お勧めではないのがりんご狩りです。

りんごは頑張って食べてもせいぜい1個でそんなに食べられないですね。

一度体験すれば十分な果物狩りですが、さくらんぼ狩りだけは毎年でも行きたいですね。

あの大粒の佐藤錦をおなかいっぱい食べるなんて贅沢な話です。

以前はさくらんぼと言えばレモンスカッシュやオレンジジュースの中に入っている缶詰のさくらんぼしか食べたことがありませんでした。

本物のさくらんぼの味を知るとあの缶詰のさくらんぼは単なる彩りのためのもののように思えてきます。
2009年7月5日日曜日

のりパンチ

土曜日に東急ハンズに行きました。

文具コーナーに行ったのですが、品揃え豊富なのでついいろんな物が欲しくなってしまいます。

先回私が買ったのは手染め和紙やメッシュの折り紙で、夫は切り絵の材料を買いました。

楽しそうな手作り用品が並んでいるので試してみたくなります。

手作りカードを作るためのクラフトパンチなども欲しくなりますが、けっこう値段が高くすぐには手がでませんでした。

最近は海苔を型抜きするのりパンチなるものもあると聞きました。

幼稚園児のお弁当などにキャラクターや顔を演出するときに重宝されているようです。

あの顔を剃るときのカミソリで知られている貝印からこんなのりパンチがでています。



このお弁当は食べるのが惜しくなるような出来栄えです。

お弁当のふたを開けるとき、ワクワクすることでしょうね。

わが家の娘たちの頃は、せいぜいウィンナーをタコにするくらいかミートボールに可愛らしい爪楊枝をさしておく程度でしたが、今どきのお母さんたちは大変ですね。
2009年7月4日土曜日

フォション クロワッサンとパンドミー

大好きな金美齢さんが著書「日本は世界で一番夢も希望もある国です!」のなかで、お気に入りのパンについて述べられています。

フォションは、フランスの高級な食料品店ですが、そこで作っているクロワッサンは確かに美味しい。でも、パリではマドレーヌ広場にある本店に行って手に入れなければなりませんが、日本では代表的なデパートには出店されていて、簡単に手に入れることができます。ここのクロワッサンとパンドミーというトースト用のパンは、もう絶賛に値します。この美味しいパンのお陰でいつもいい気分で1日を始めることができます。

この文章を読んだときから高島屋に行ったら必ず買おうと心に決めていました。

何回かそこのパンを買ったことがあるのですが、予備知識なく適当に美味しそうなお菓子パンを選んでいました。

今日、名古屋駅付近に行ったのでそれを買おうとしたところ、パンドミーの名前を忘れてしまいました。

夫がすかさず「パンドミー」と教えてくれました。

金さんのその本は夫が購入したもので、夫もそのパンのことをチェックしていたようです。

クロワッサンとパンドミーを買ってきました。

三日月形のクロワッサンをトースターで軽く焼き食べてみました。

バターのいい香りがして美味しく頂きました。

パンドミーは切って冷凍庫にしまいました。

明日はパンドミーを食べていい気分で1日が始まることを期待しています。
2009年7月3日金曜日

ワインのコルクの開け方

娘とバーゲンに行った後、イタリアンのお店に行きました。

金曜日の夜ということで店内は混み合って、あちこちのテーブルから大きな話し声が飛び交っていました。

私たちの隣の席は中年の男性と若い女性でした。

会社の上司と部下といった感じでした。

若いウェイトレスの女の子が頼まれたワインのボトルを持ってやってきて、コルク栓を抜き始めました。

その様子を黙って見ていられなくなった男性がおもむろにコルクの抜き方を実地指導し始めました。

ワインオープナーをコルクに立て、ワインの瓶のほうを回すのだと伝授していました。

その後もコルク栓を取るときの諸注意も優しく丁寧に教えていました。

若いウェイトレスの女の子は嫌な顔をせずに、「有り難うございます」と言いながらお客さんの好きなようにさせていました。

ワインオープナーの正しい使い方を知らない私は感心したり、お店の女の子に同情したり、部下の女性が一連の流れをどう思うのかを想像したりしました。

自分の夫がお店で同じような行動をとったとしたら、「やめてよ!黙ってワインが出されるのを待っていればいいのよ!」などと言いそうです。
2009年7月2日木曜日

白鵬とチュモン

今夜の東京フレンドパークは、相撲界から白鵬・安美錦・豊ノ島・高見盛の4人がゲスト出演者でした。

大きな体の力士たちが楽しそうに跳んだり、体当たりをしたり、クイズをしたりして、見ているこちらもとても楽しくなりました。

土俵の上とはまた違った顔を見せてくれました。

土俵上でのユーモラスな動作で有名な高見盛は、ちょっとドジな一面を見せてくれました。

安美錦と豊ノ島はけっこう活躍していました。

横綱白鵬はにこやかな表情でしたが、けっこう真剣にゲームに取り組んでいました。

レンタルショップによく行く白鵬へのクイズは「 TSUTAYAの2008年海外ドラマレンタルDVDランキングに入っているものを4つ答えなさい。」というものでした。

HEROES、24と順調に答え3つ目も正解で残りあと1つです。

時間も残り少なくなって苦し紛れに答えたのが「朱蒙(チュモン)」でした。

小声でしたが確かにそう答えました。

白鵬もチュモンを見たのかと思うと嬉しくなりますね。

結局、チュモンは不正解でクイズはクリアならずでしたが、私は大満足でした。

これまで以上に白鵬への応援に熱が入ります。
2009年7月1日水曜日

真矢みきさんの「あきらめないで!}

真矢みきさんが「あきらめないで」と呼びかけるお茶の石けんのCMがあります。

このCMが中高年女性の心を掴んでいるようです。

私の友だちのなかでもすでに愛用している人もいます。



先日、友だち5人でおしゃべりをしていたら、化粧品の話になりました。

中高年女性の最大の関心事は、1才でも若く見られるにはどうしたらいいかということです。

日々の生活の充実度で内から輝きを放つことも素晴らしいことですが、シミ、シワ、タルミがあってはその輝きも半減しそうです。

かといって積み重ねてきた年月はやはり顔に表れてきて、がっくり諦めそうになることもあります。

そんな時、女性の目からみても魅力的な真矢さんが「あきらめないで!」と呼びかけるわけです。

結局、5人全員試しに使ってみようという話になりました。

泡立てるとお茶の香りがします。

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