2007年1月30日火曜日

小篠綾子さん

今朝のワイドショーで「小篠綾子さん」のことが取り上げられていました。

あの「コシノヒロコさん」「コシノジュンコさん」「コシノミチコさん」たちのお母さんです。

三姉妹が幼い頃、ご主人を亡くされ、以後、女手でひとつで三人を育てられました。毎日必死でミシンを踏み、一体いつ寝るんだろうと周りが不思議に思うほど年中働きづめの日々だったそうです。

子どもたちには、自分の働く姿を徹底的に見せてこられたそうです。

その綾子さんが、「結局、子どもは親の背中を見て育つんや。」と言っておられたそうです。

子どもとどう向きあえばいいのかと頭を悩ませている最近の親たちへのひとつの答えがここにあるとコメンテーターが言っていました。

考えてみると、子どもたちの一番近くにいる大人は親なのですから、その影響力は計り知れないものです。
親の生き方を見て子どもは大きくなっていくんですよね。

わが家の娘たちは、どんな背中をみて大きくなったのか、ふと気になってしまいました。
2007年1月29日月曜日

クックパッド


夕飯の献立がマンネリ化した時によくのぞくサイトです。

このサイトで掲載されたお料理の幾つかは、すでにわが家の定番メニューになっているのもあります。

先日、二女が帰ってきたときに、どんな料理を作っているのか尋ねたところ、これまで自分が口にしてきたものが多かったのですが、娘曰く、クックパッドの料理も参考にしているとのことでした。

インターネットは、本当に便利で料理本をかう必要がないわけです。

娘も時々は、味付けのことを聞いてくることはありますが、ネットで調べれば私のアバウトな説明より、より確かな分量や調理方法が分かると思います。

「おばあちゃんの知恵袋」に負けないくらいの情報が得られるので主婦にとってもパソコンは必需品になってきていると思います。
2007年1月28日日曜日

和室

長女は今日も和室で寝るようです。

昨夜、姉妹で新しくなった和室で寝たのですが、すっかり気に入ったらしく、今夜も寝るようです。
いつもはベッドで寝ているのですが、旅館に泊まっているようで新鮮なのでしょうか。

今回の改装で改めて和室の良さを知ることができました。

襖と畳が新しくなり、置いてあるモノと言えば座敷机と座布団だけ。家の中に一部屋でもこんな空間があるのはとても落ち着くものですね。
少し前までは、和室はいらないと思っていました。障子の張り替えは面倒だし、蒲団の上げ下げも五十肩にはこたえるので洋室でベッドがいいと思っていました。

さて、今週末、二女夫婦がこの部屋に泊まります。
結婚式の打ち合わせのためにこちらに帰ってくるのです。お嫁さんの実家に泊まるってどんな感じなのでしょう。

二女帰宅

午後、二女が帰ってきました。

久しぶりに見た二女は、元気で幸せそうでした。

私も夫も長女も矢継ぎ早に質問し、二女も嬉しそうに新生活について話してくれました。二女は「想像していた以上に、結婚生活が楽しい」と言っていました。

彼の家事協力もあり楽しく新婚生活が送れているようで、安心しました。

二女を交えた久しぶりの夕食は、二女のリクエストのメニューを並べ、賑やかなひとときでした。

よく食べ、よく話し、疲れたのでしょう、模様替えによって新しくなった客間にフトンを並べ、姉妹が先程眠りにつきました。
2007年1月27日土曜日

コメントはこうしてつけてくださいね

こんな私のブログを見に来ていただいているみなさま、どうもありがとうございます。今日まで休むことなく続けてこられましたのも、みなさまのおかげだと思っています。

さて、以前、「コメントを書いてみたいんだけど、どういうふうに書いていいのかよく分からない」という声をいただきました。私自身(どうすればいいのかな…)と悩んでいました。

そうしたら、そんな私を見かねて主人が次のようなガイドを作ってくれました、(^.^) 困った顔をしてみるものですね。ぜひ、以下を参考にしてコメントをつけてくださいね。よろしくお願いします、m(__)m

■コメントのつけ方■
 
まず、エントリー(記事)の最後にある「○コメント」という部分をクリックします。

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すると、こんな画面が現れます。

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ほとんどの方がGoogleアカウントをお持ちでないと思いますので、ここでは、「その他」を選んでください。「匿名」でもコメントはつけられますが、それではちょっと寂しいので…

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適当(適当といってもだれだか分からないようでは困るんですが)なお名前を書き込んでください。本名はお勧めしません。Webサイトをお持ちの場合はURLもどうぞ。

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その後、コメント欄にコメントを書き込みます。

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コメントを書き込んだら「プレビュー」ボタンを押してください。(いきなり「コメントを公開」を押しても大丈夫です)

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プレビューが表示されます。「このコメントを公開」をクリックしてください。

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最後に、ページの上に「コメントを保存しました。管理者が承認すると公開されます」という表示が出たらOKです。すぐにコメントはページに反映されません。確認が終わるまでしばらくお待ちください。
 
2007年1月26日金曜日

二女夫婦

もうすぐ二女夫婦が帰ってきます。

彼の家の法事に出席するためです。結婚式はまだですが、一応入籍しているので、彼の奥さんとして行動することになるのでしょう。

これから、渡す物があるので、渡しがてら彼のお宅まで二人を送り届ける予定です。
今までも二人の迎えに駅まで行き、彼を送り届けたことはありましたが、帰りは娘と二人でした。
今日は二人を送り届け、帰りは一人です。
何だか複雑な気持ちです。

金曜日、土曜日と二泊するようなのですが、当初の予定では、彼のお宅に連泊すると言っていました。
結局、二女だけ土曜日の夜、わが家に泊まることになりました。久々にゆっくり話ができそうなので楽しみです。
2007年1月25日木曜日

江戸紫

日経新聞の文化のページで「江戸紫 ゆかりの地で復活」という記事をみました。

私などは「江戸紫」と言えば「桃屋の江戸むらさき」を思い浮かべるのですが、どうやら「青みがかった紫色」のことをいうようです。

そこで「江戸紫」を検索をしてみたところ、その「桃屋」が出てきました。

以下のような事が書かれていました。

古来より紫は高貴な色として親しまれてきました。
この紫は平安時代の「京紫」のことをさしており、江戸時代には、この「京紫」に対抗して青みがかった紫つまり「江戸紫」が創作されました。
派手好みの江戸っ子の心をとらえ、爆発的に流行し、江戸の粋の代表的な色になったそうです。
歌舞伎でお馴染みの伊達男、助六が額に締めた鉢巻きの色が江戸紫であり、江戸の代表芸の小唄の稽古本の表紙もほとんどこの江戸紫だったそうです。

昭和25年にのりの佃煮を発売した桃屋の創業者は、商品名を考えるにあたり、この稽古本が目に留まり、のりの佃煮のびんを『江戸紫』と名付け、今に至っていると書いてありました。

「桃屋の江戸むらさき」は、私が子どもの頃から「何はなくても江戸むらさき」のキャッチフレーズで人々に親しまれてきました。
私も大好きで、アツアツのご飯にたっぷりのせて食べたものです。

「江戸紫」は食べる「江戸むらさき」ではなく、色を表していたなんて大発見でした。
2007年1月24日水曜日

ペット

最近、ペットブームのようです。

芸能人もテレビの収録に連れてきたり、ペットの話で盛り上がっている場面をよくみます。

私の周りでもペットを飼っている人が多く、携帯の待ち受け画面に犬や猫の写真を貼り付けている人や愛犬、愛猫(というのかしら?)の写真を持ち歩き、飼い主同士、自慢の犬や猫の写真を見せ合い、お互いに賞賛しあっている場面によくでくわします。

私は犬も猫もどちらかと言えば「ニガテ」なほうです。

今日、知り合いから携帯に写っている猫の写真をみせてもらいました。訴えるような目のなかなか可愛い猫でした。

その方のご主人は、帰宅すると、奥さんよりまず猫の名前を呼ばれるそうです。

多分、奥さんには見せたことのないような優しい眼差しで猫を眺められるのではないかと思われます。
ペットがいると、気持ちも安らぎ、心も癒されるのでしょう。

その方いわく「倦怠期の夫婦はペットを飼うといいよ。会話も増えるし。」だそうです。
夫婦で険悪な雰囲気になったとき、ペットがいると、張りつめた空気もやわらぎ、すぐに静けさを取り戻すことができるのかしら。

わが家の夫は私以上に犬も猫も「ニガテ」なので、ペット効果は望めません。

自力で夫婦仲良くするしかありません。
2007年1月23日火曜日

納豆

わが家では、最近まで納豆を食べませんでした。

私の実家も夫の実家も納豆を食べる習慣がなく、結婚してからというもの食卓に納豆が上るということはありませんでした。

ところが、二女が就職して、会社の初期研修にいった時、毎朝朝食に納豆が出たらしいのです。同期の子たちが美味しそうに納豆を食べていたので、二女も試してみたらしいのです。
生まれて初めてクルクルと納豆をかき混ぜ、食べてみたところ、美味しかったらしく、研修が終わって帰ってくる頃には、大好物になっていたそうです。

帰宅して早速私にリクエストがあり、半信半疑で買い求めました。
夫と長女は頑として食べず、私は二女と嗜好が似ているのでおそるおそる食べてみました。

美味しく食べられました。

大学生のころ一度だけ食べたことがあったのですが、一口しか食べられなく、以後口にしたことはありませんでした。

人の嗜好は変わるものですね。

それからというもの時々わが家でも納豆が食卓に上るようになりました。

とはいうものの二女がいなくなった今、食べるのは私一人です。
たまには食べたいなと思っていたところ、最近の「納豆騒動」でスーパーから納豆が姿を消し、そのコーナーはガランとしていました。

テレビの影響は本当にスゴイですね。

ところが今日久々に納豆が並んでいました。なんだか急に懐かしく、買って昼食に食べました。
美味しくて、手軽で、栄養があって、しかも安い納豆を食べられるようになって二女に感謝です。
2007年1月22日月曜日

友達

今日の午後、友達三人でおしゃべりをしました。

三人とも仕事を通して知り合いました。私と一人の友達は、「冬のソナタ」が大好きで、いつもそちらの方に話がいってしまいます。
と言っても、私と彼女のペ・ヨンジュンに対する思いには、大きな開きがあります。
彼女は、ロケ地にも出かけているし、関連情報の収集力もすごく、何よりもペ・ヨンジュンのことを語るときの彼女はとても嬉しそうです。

もう一人の友達は、「冬のソナタ」の世界には、あまり興味がないようですが、相づちと若干のあきれ顔で二人の話を聞いてくれます。

ひとしきりそんな話をした後、仕事の事、お互いの子どもの話へと話題は移っていきました。

友達の子どもさんたちは、活動の場を日本だけにはとどまらず海外にも広げているようです。

海外で暮らしてみて、日本の良さを再認識することもあるだろうし、その国の人と交流を図ろうとすると言語の大切さを痛感することもあると思います。

世界に飛び出していく若者の姿が眩しく感じられます。
2007年1月21日日曜日

日曜日

家の改装もひとまず終了し、今日は久しぶりにのんびりとした日曜日でした。

ゆっくり起きて遅めの朝食をとった後、スーパーに買い物にいきました。

こんな当たり前の生活がようやく戻ってきました。怒濤のごとく過ぎていった2週間余りの日々でした。

家の中を見回すと以前とはすっかり変わってしまった南面3室。今週末、帰ってくる二女の感想が楽しみです。
自分の部屋が影も形もなくなったわけですから、リビングのソファーにいるか、新しくなった客間にいるかしかないわけです。

新しくなった和室は真新しい畳のにおいが充満しており、自宅というより旅館の一室を思わせるにおいです。


ようやく平穏を取り戻したので、二女に電話をしました。

二女も新生活が始まり、忙しくしていると思い、メールは入れていましたが、電話でゆっくり話をしていませんでした。

仕事の事や彼との生活など聞いてみたところ、何とか軌道に乗り始めたようです。まず、私が話し、夫、長女と替わり、それぞれ声を弾ませ話をしていました。

今週末が楽しみです。
2007年1月20日土曜日

レイトショー

これから長女と映画をみてきます。

「それでもボクはやっていない」です。では、行ってきます。

ふすま

ふすまの張り替えを依頼 してあったのですが今日届きました。

小さなサンプルの中から、わが家のイメージのものを選んだのですが、どんな感じに出来上がってくるのか楽しみでもあり、心配でもありました。

リビングと和室の仕切りのふすまは、業者の方曰く、趣のあるふすまになりました。
和室は、アイボリーで下の方に淡いピンクと白の花びらが描かれています。  

優しい感じの和室になりました。

明日は畳がえの日です。朝早く取りに来てもらい、夕方には納品される手筈です。
これでようやく改装も終盤に近づきました。

あとは、ゆっくり障子を張り替え、食卓の椅子を購入し、これまでの椅子を処分したら完成です。

日曜日はゆっくりDVDでも観てすごしたいと思っています。
2007年1月18日木曜日

食あれば楽あり

日経新聞の夕刊にこんなコーナーがあります。

東京農業大学教授の小泉武夫さんの執筆によるコーナーです。

小泉さんの大好きな食材の美味しい食べ方を紹介してあります。タイトルはその時々の旬の食材が多く、今夜は「貝づくし」でした。

一部を紹介します。

「ほとんどの貝類は冬期が旬である。以前から我が輩は、一度でいいから旬の貝を目の前に並べ、好きな食べ方で楽しみたいと思っていた。それを先日ついに実行した。」

という具合に文は続いていきます。

「男子厨房に入らず」といった言葉は彼にはあてはまらず、多分、入り浸りではないかと想像できます。

彼の文を読むといかにも美味しそうで翌日には作ってみたくなります。

料理の仕方はいかにも豪快で、できたてを食する時の表現がまたまた読み手の想像力をかきたてる絶妙な表現なのです。

擬態語、擬音語満載の表現で私の心をつかみます。

たとえば

「酢カキを食べると、カキはいきなりピロロロンと口に入ってきて、そこから磯のにおいがしてきて、噛むと上品なうま味がトロトロと広がってきた。いやはやこの日の貝三昧には、とても心が洗われた。」

といった調子です。

わが家の食卓に取り入れた献立は「サバのショウガ醤油漬け揚げ」「缶詰のサンマの蒲焼き丼」「アジの立田揚げ」などがあります。
小泉さんの表現に偽りなしの美味しさです。

最近の長女

二女が家にいた頃、二女の帰宅時間は大体8時前後でした。

その頃の長女ときたら早くても10時頃で、終電で帰ることもよくありました。

年が明け、二女が家を出た頃から、不思議なことに長女の帰宅時間が早くなり、9時頃には家にいるようになりました。
従って夕食はきっちり食べテレビを観て、10時を過ぎると決まってリビングでうたた寝を2時間程するのです。
12時ごろにやおらお風呂に入り、寝るといった生活です。

もう一つ変わったことと言えば、私や夫とよく話をするようになりました。今までは妹とよくおしゃべりをしていたのですが、妹が家を出た今は、仕方がないのでしょう。

この三人の生活も少しずつ慣れてきましたが、それも2月中旬には長女の一人暮らしとともに終わりを告げます。

「それぞれが自分らしくいきればいい」と今年のお正月に家族を前にして夫が言いました。

長女の人生もこれからが本番です。遠くから見守っていきたいと思います。
2007年1月17日水曜日

冬のソナタ

今日は一日仕事をしようと決めていました。

8時30分頃から始め、10時ちょっと前に疲れたので休憩をとりました。

温かいお茶を飲みながら、何気なくテレビをつけると、あの切ないメロディーとともにミニョンさんが映っているではありませんか。

そう言えば友達がTBSで「冬のソナタ」が始まったと言っていました。
今日は5話でした。
何回みてもぐっと引き込まれてしまいます。

家の改装が落ち着き、仕事も少なくなったら、もう一度「完全版 冬のソナタ」をみようかなと密かに考えています。

一度見始めると生活のリズムが狂ってしまいそうなので、時期を誤らないようにしなくては。
2007年1月15日月曜日

二女からのメール

夜、二女からメールが届きました。

「この間、駅の階段で転んだ人がいたから、お母さんたちも気をつけてね。手すりのあるほうを歩いてね。」という内容でした。

転んだ人の年格好が私に似ていたのでしょうか。

おっちょこちょいの私ですが、駅の階段を上がり降りする時、手すり側を意識したことはなかったのですが、娘の忠告に耳を傾け、今後は手すり側を歩くことにします。

そういえば、私も実家の母が自転車で出かけるたびに心配になります。
以前、自転車に乗っているとき、ふとよそ見をして段差に気がつかず転倒し入院したことがありました。

今でも母に電話をするたびに「自転車には気をつけてね。」と言っています。

離れて暮らしていると心配なことも多いものですね。

模様替え その後

1月4日以来、ずっと模様替えをやっています。

最初は新しい家具の設置が中心でしたが、ここ2日間はいらない物をひたすらゴミ袋に詰めていく作業が中心でした。
不要かどうかじっくり考えていると手が休んでしまうので、ここはばっさり捨てることにしました。

モノのない時代に育った親世代には見せられない光景です。

処分する机の引き出しときたら、よくもこんなに物が入るものだと感心するくらいの量の多さでした。
新品の鉛筆の本数の多さ、美術館で買ったポストカード、未使用のノート等々。

隣で同じ作業の夫も文具にパソコン関連の物を惜しげもなくゴミ袋に投げ込んでいました。

時々、小さい頃の娘たちの手紙や手作りのプレゼントが見つかり、中断して夫婦で懐かしがったりしていると時間がどんどん過ぎていきます。

こんな具合ですが、ちょっとずつ部屋に空きスペースができてきました。

この改装が終わったら、この先「モノ」を増やすことはやめようと夫婦で話しています。

明日のゴミ出しにそなえて、玄関にゴミ袋が9個置いてあります。
明日の朝、急いで起きて、出勤準備をする長女が転びそうで心配です。
2007年1月13日土曜日

ミモザのセーター


ミモザのセーター
Originally uploaded by korinai.

寒い日が続いています。

こんな日によく着るセーターがあります。

アンゴラが入っていて、首もとが暖かいのでよく着ています。

昨年2月のイタリア旅行にも持っていきました。旅行社の方から、「今が一番寒いから暖かい格好で出かけて下さい」とアドバイスを受けていました。

イタリア滞在二日目の都市「ベネチア」でそれを着ていました。
夕食の時の事です。
ホテルのレストランのボーイさん(と言うより陽気なイタリアのおじさん)が、私に向かって何やら話しかけてくるのです。
添乗員さんの通訳によれば、ミモザのセーターが似合うと言っているようなのです。

イタリアでは、ミモザの花は「春の訪れ」を表すらしいのです。
日本ならさしずめ梅の花か桜の花のような感じなのでしょう。

イタリア人の感覚に受け入れられたセーターがますます気に入っている私です。

今日で10日目

二女が1月2日に家をでて今日で10日経ちました。

気分的には随分たったように思いましたが、まだ10日しか経っていません。

その間、仕事に追われ、改装に追われ、あげくに長女の一人暮らし宣言と車購入計画にあたふたし、今日に至りました。

一日の中で何回となく二女のことが思い出され、家にいた頃を懐かしく思っていましたが、何しろやらなければいけない事が多く、寂しさに浸っている場合ではなかったのがかえって良かったのかもしれません。

二女からは時々メールが届きます。
楽しくやっているようです。新米主婦なのでテキパキとはいかないとは思いますが、大切な彼のために 頑張って夕ご飯を作っているようです。

いのしし年の二女の事ですから、一度決めたら突進していくので、あまり最初からとばさないで、ゆっくり新しい職場に慣れ、結婚生活に慣れていってほしいとおもいます。

今夜は、長女が社員旅行のためいなくて夫と二人です。
1ヶ月後には二人でいることが日常となります。

二人で結婚生活をスタートし、そして今、また二人で新たな段階を迎えるわけです。
2007年1月12日金曜日

鏡開き

夕方、夫の実家に行きました。

「きんぴらごぼう」と「菜花のごま和え」を持っていったところ、ヘルパーさんが用意をしてくれた夕食の1品に「きんぴらごぼう」がありました。

食卓に「きんぴらごぼう」が二鉢並びました。
お箸のすすみ具合が気になるところです。

夕食メニューにぜんざいがありました。
義母の話では、今日は鏡開きで、ディサービスのおやつにぜんざいがでて、義父にも食べさせてあげたかったようで、ヘルパーさんに頼んだらしいのです。

介護を必要としている身でありながら、義父や私たちへの心配りは細やかで温かい義母です。
「鏡開き」をすっかり忘れていた私に、あずきの缶詰とお餅を持たせてくれました。

時々、夕方の忙しい時間に差し入れとともに訪問するのを億劫に思ったりしますが、顔を出して帰宅すると、喜んでもらえた満足感と必死に生きている二人の姿に心打たれることもあります。
2007年1月11日木曜日

運動してきました

年明け早々の部屋の改装や長女の部屋探しで慌ただしい毎日をおくり、その上仕事が多くて、何もかも投げ出したくなるような 最近の私でした。

今日も一日中、仕事をするつもりでした。

本来なら月曜日と水曜日は運動をしています。

今日は、欠席のつもりでしたが、朝ご飯の後、遅刻しても少しだけ体を動かしてこようという気持ちになり、1時間程仕事をした後、クラブに出かけていきました。

年末以来、久々に体を動かしました。

しっかり汗をかき、友達と楽しいおしゃべりをして帰ってきました。
帰ってから仕事を始めると、思ったより能率がよく、当初の予想より早く終わらせることができ、こうやって気持ちよくブログの更新をしています。

時間に追われて気持ちに余裕がなくなると、かえって効率よく事が運ばないことに気づかされました。

そういう時は、思い切って気分転換をしてみることって大切なのかもしれませんね。

自分の好きなスポーツをして汗をかいたら、気持ちがすっーと軽くなりました。

いい一日でした。
2007年1月9日火曜日

誕生日


今日は二女の誕生日です。

朝、「おめでとうメール」をいれました。

家にいた頃は、娘が起きると真っ先に夫が「おめでとう!」と言っていました。

とにかく家族の誕生日に一番早く「おめでとう!」を言うのが夫なのです。今朝はどうしたのでしょう。

誕生日のプレゼントは年末の旅行の際に渡してあります。今日はどう過ごすのでしょう。

すでに主婦ですから、自分でケーキを買って帰り、ちょっと豪華な食事でも作るのでしょうか。
2007年1月8日月曜日

することが多すぎて


何にも考えずに、動かずに、こたつに入ってうとうとしたいものです。

今日も家探し、模様替え

今日は天気予報どおり朝から雪模様です。

余程の用事がない限り、用心深い夫は、こんな雪の日に車で出かけることはしないのですが、長女の家の件でアパート斡旋会社との約束と、頼んであったソファーを取りに行く約束があったので出かけることにしました。

家をでた直後、雪のため追突したと思われる車2台が道路上で止まっており、私たちもにわかに車で出かけるのが心配になりましたが、なんとか無事に約束の時間に間に合うことができました。

帰ってからも夫は引き続きソファーの組み立てやブラインドの設置などに追われ、私は連日の外出と改装のため全く仕事がやれずにいたので仕事に取りかかりました。

12月後半から二女の結婚準備の買い物に始まり、家の改装の買い物と作業、続いて長女の家探しとめまぐるしく動き回っています。
夫の休みはこのように過ぎていき、残すところ明日一日となってしまいました。

明日はダンボールを処分してきます。
まだまだわが家は、「ゴミ屋敷」です。

今日買った白いソファーが似合うリビングに早くなりたいものです。

2007年1月6日土曜日

家探し

こんな時にまたもや大事件勃発です。

事件という程のことではないのですが、長女が一人暮らしを始めると言い出したのです。

妹の結婚を機に、今後の自分の生き方を考えたあげくの結論 のようです。

急な申し出で寂しいのですが、娘の「家を2つ持つような感じだから大袈裟に考えなくてもいいんじゃない」という言葉にしぶしぶ納得し、月に2回位土日に帰ることを条件に認めることにしました。

本当は親が認めるとか認めないとかの問題ではないんですけどね。
娘の年に私は結婚していて、子育てをしていましたから、娘だってもう独立して自分の力で生活していくのも悪いことではないと思っています。

というわけで今日は長女と家探しに行ってきました。

通勤の便が良く、家賃も手頃で、できればきれいな部屋を希望していましたが、なかなか現実には厳しくて、ある程度の妥協が必要だと知らされて帰ってきました。

明日また別の用事で同じ方面に出かけるので、今度は夫も一緒に家探しをしてきます。

本当に今年は新年早々いろいろあります。
2007年1月5日金曜日

今日も模様替え

昨日に引き続き模様替えをしました。

壁一面に配置する収納家具の組み立て作業が大変です。

夫がするのですが、時々、補助がいるらしいのです。組み立てに伴ってダンボールやビニール袋や紙類が本当にたくさん出ます。

それらをリビングに所狭しと並べているのですが、さながら「ゴミ屋敷」のようです。
午後、作業を中断し、ゴミ処理場へ搬入することにしました。

そのため四階のわが家から車まで十数回位階段を往復し(いらなくなった家具とゴミを持って)、夫婦共に疲れ果ててしまいました。

これだけの模様替えでも大変なのに家を建てたり、改築する人は本当に大変だと思います。

夫は中腰で作業を続けていたので筋肉痛だと言っています。
私は五十肩が痛く、思った程戦力にはならず、せっせとゴミ袋にゴミ回収をしています。

早く模様替えが完了して、新しいソファーに座ってゆっくりコーヒでも飲みたいものです。
2007年1月4日木曜日

模様替え

二女の引っ越しを待つかのようにわが家の模様替えが始まりました。

二女が使っていた部屋を私たち夫婦の仕事部屋にし、これまで私たちが使っていた和室を本来の客間に戻すことにしました。

二女は当面必要な物だけを持って行き、後は処分してと言い残し旅立って行きました。

当然のことながら二女の洋服、本、昔の手紙類、思い出の品物、バックにクツと物があふれ返り、この際、一気に処分することにしました。

始めは二女の顔を思い浮かべ捨てるのもためらっていましたが、あまりにも物が多いので感傷的な気分は片隅に追いやりゴミ袋へ詰め込むことにしました。

夫は組み立て式の収納家具と格闘し汗だくになっています。

今週末にはソファーと机が届き、今月中旬には畳替えと続いていきます。

寂しさを紛らわそうと意図したわけではないのですが、とにかく体を動かさないと前に進んでいかないので、ある意味よかったかなと思います。

今月末、二女が彼の家の法事に出席するためこちらに帰ってくる予定なので、あっと驚くようなわが家に変身させ、迎えたいと思います。

琵琶湖旅行

年末に最後の家族旅行に行きました。

年明け早々に家を出て行く二女と楽しい時間を過ごすことができました。

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「びわこ花噴水」。幅役400M,高さ約40Mの世界最大級の水煙ショーが繰り広げられます。
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琵琶湖周遊「ミシガン」
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ホテルのバーで。左のカクテルは二女が飲んだ「花噴水」というカクテルです。

今回宿泊した「琵琶湖ホテル」は、全室レイクビューで、夜になると琵琶湖の「花噴水」がライトアップされ、各部屋から堪能できました。

夕食はカニや牡蠣フライ中心のバイキングで、腹八分目どころか十二分目くらい食べてしまいました。

早寝の夫を部屋に送り届け、女三人またもやバーに繰り出しました。

照明をおとした店内は大人のムードいっぱいで、それぞれ琵琶湖の夜を楽しんでいました。

私はグレープフルーツのカクテル、長女はオレンジ風味のカクテル、二女は「花噴水」と名付けられたバーの自慢のカクテルを頼みました。
写真左側のものですが、ライトアップされた「花噴水」がしっかりイメージされていました。

それらのカクテルをのみながら、二女の結婚生活の抱負や長女の仕事に対する姿勢や考えを語り合いました。
時間がゆったり過ぎていき、このまま時間が止まればいいのに・・・と思ってしまった私でした。
2007年1月3日水曜日

箱根駅伝

昨日、今日とテレビで箱根駅伝を観ていました。

若者たちの熱い姿に応援の私たちもテレビの前に釘付けとなります。

先頭グループだけではなく中盤のグループ、下位グループにもそれぞれに熱いドラマが繰り広げられ、思わず目頭が熱くなることもしばしばあります。

この駅伝を観るたびに数年前のお正月が思い出されます。

その日、テレビをつけると箱根駅伝がやっていました。ある大学の選手の紹介をみていると見たことのある名前が映し出されていました。
出身地や家族の紹介を聞いていると、大学時代の友達のTちゃんの息子さんに条件がぴったり重なるのです。

何よりも顔立ちがTちゃんそっくりなので間違いないと思いながらも、以前の年賀状を出して、連名で書かれている息子さんの名前を確かめました。

やっぱりそうでした。

Tちゃんに電話をしたら箱根に応援に出かけて留守でした。

その年以来、私たち夫婦は、息子さんの大学をいつも応援しています。

今年は10位以内の成績でシード権が確保されたので、また来年熱く応援することができます。
2007年1月2日火曜日

旅立ち

夕方、二女が家を出て行きました。

午前中から引っ越し準備をし、宅急便の手配を済ませ、家族でゆっくりお茶を飲んだ後、彼の元へと旅立っていきました。

今夜は火が消えたようなわが家です。

いつもはふざけて笑ってばかりの長女も、さすがに寂しそうに自分の部屋に閉じこもっています。

私も夫も口数少なく、それぞれが心の中で思いを巡らせているようです。

娘たちのこれからの人生を遠くから見守っていこうと思っていますが、今夜ばかりは寂しい気持ちをおさえることはやめようと思います。
2007年1月1日月曜日

お正月

今日は夫の実家で夕食を食べました。

明日、家を離れて行く二女を交えて、夫の両親、私たち夫婦、娘たちの6人で食卓を囲みました。

久しぶりの孫の訪問を両親はとても喜び会話も弾みました。食事が始まると義父はお酒を熱燗で飲み始めました。
すると、長女が「私も飲もうかな」と言い、続いて二女も杯を持ってきて、三人で酒宴が始まりました。

私は日本酒が飲めないし、夫もそんなに好きではないので、まさかそんな光景が繰り広げられるとは思わずオドロキでした。

いつもは義父が一人で手酌で飲むのですが、今回は孫の参加でとても嬉しそうで、よく飲み、よく話していました。

義母も久しぶりの賑やかな夕食で嬉しそうでした。

祖父や祖母から結婚生活をうまくやるヒケツを伝授された二女も素直に耳を傾け、明日からの新生活への期待に胸をふくらませているようでした。

周りの人の愛情をたくさんもらって育った二女です。

今度は愛情いっぱいの家庭を自分が作る番です。

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