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2014年4月2日水曜日

【家族】父の思い出


このブログに実家の母はよく登場しますが、父の話はあまり多くはありません。

先日、父と燻炭の話を書いたら、久々に父の思い出がよみがえってきました。

昔の話なのですが、私と妹と父の3人で東京に行ったことがあります。

妹が東京の大学にいくことになり、3人で下宿捜しに出かけたのです。どうやって下宿を決めたのかははっきりとは覚えていませんが、大学の生協で机などの家具や生活用品を買いそろえた記憶があります。

妹は希望の大学ではなかったので、晴れ晴れとした顔ではなく、どちらかと言えばこれから始まる生活に不安そうな表情をしていました。

一通りの準備が整い、父と私は帰ることになりました。

妹が最寄りの駅まで見送りにきました。

私も妹も寂しい気持ちでいっぱいでした。

父はあまり表情を変えることなく一言二言妹に声をかけたようでした。

行きの電車は3人でしたが、帰りは父と2人です。会話も少なくただ窓の外を見ていました。

日頃から感情をあまり口にしない父だったので、心中は分かりませんが、寂しさと心配が入り交じって黙っていたのでしょう。

そんな父の口癖は、「目と口と耳があればどこへでも行ける」でした。



2013年11月11日月曜日

【家族】娘たちが帰りました


週末、娘たちがやってきて賑やかな時間を過ごすことができました。

普段は夫婦二人の生活なので、話し声が飛び交うといった感じではないのですが、人数が倍になると誰かがしゃべっているので、とても賑やかです。

娘たちがやってくるとリビングのテレビはつけっぱなしになります。

じっくり観ているというわけではなく、何となくついています。

そう言えば娘たちが家にいる頃は、よくテレビがついていました。

一家団欒にはテレビは欠かせない物なのでしょう。

今は、食事のときに海外ドラマを観るか、BSの世界遺産のような番組をみることが多く、どちらかと言えば静かな生活です。

久々の一家団欒でした。

こんな時間が当たり前の頃があったのだと思うと、時の流れを感じてしまいます。

楽しい時間をありがとう!!

2013年11月9日土曜日

【家族】娘が帰ってきました


久々に娘が帰ってきました。

2ヶ月ぶりです。近況報告やらたわいもない話をしていたらすっかり日付が変わってしまいました。

女同士って話が尽きないものです。

明日は二女もやってきて女三人で夜更けまでおしゃべりをすることになりそうです。

2013年6月16日日曜日

【暮らし】今日は父の日


今日は「父の日」です。

父が亡くなってもう十数年の月日が流れました。

普段は滅多に父のことを思い浮かべることがないので、今日はありしの日の父を思い出すことにします。

父の姿と言えば働いている姿しか思い浮かべることができません。

農繁期、農閑期にかかわらずいつも忙しく体を動かしていました。

私たちが勉強せずに遊んでいるところを見つけると、「勉強しないのなら屋敷の草むしりをしなさい」が口癖でした。

思い出されるのは小言ばかりです。

父はいつからか腰痛に悩まされていました。

病院に入院したこともありましたし、冬場の温泉地に療養しに行っていたこともありました。

父が留守の間、子どもたちはのびのびとした日々を過ごしました。

居間に父がいるだけで窮屈で、食事がすむとさっさとそれぞれの部屋にいきました。

父と楽しくおしゃべりをした記憶はなく、ほとんど母を通じて父の考えを知りました。

そんな子ども時代でしたが、大人になるにつれて、厳しさの中にある優しさを感じ取ることができるようになりました。

今、父のことを思い出してみると、いいことばかり思い出されます。

2013年1月28日月曜日

【つぶやき】嬉しい報告


今日は娘が受けた資格試験の合格発表の日でした。

昨日のウォーキングの時、近くの神社で合格のお願いをして夫婦で手を合わせてきました。

そしていよいよ発表の朝を迎えました。

出勤前の娘からの電話の声は特に緊張感は感じられませんでした。

あえてその話に触れずに電話を切りました。

しばらくすると短いメールがありました。

「合格したよ!」でした。嬉しい報告でした。資格試験の勉強ぶりを見てきたので、嬉しかったです。

自分の人生を振り返ると、結婚、出産で家庭に入ってからは日常の生活に追われ、資格を取るための勉強とは無縁に暮らしてきました。

最近の若い女性は違いますね。結婚しても仕事を続け、育児が一段落したら資格を生かして仕事に復帰することが当たり前のようになってきています。

かつての朝の連ドラ「おひさま」の中で、主人公陽子とその女友だちの合い言葉は「女性たちよ、良き人生を!」でした。

わが家の娘たちにも「良き人生を!」と願わずにはいられません。

2013年1月4日金曜日

【食】モロゾフ 迎春ケーキ


今日は娘宅で新年会をしました。

私、娘たち、妹、姪の5人でした。実家の母に女子会をする旨を話すと、あと10才若ければ参加したかったと言っていました。

80才を過ぎても気持ちは女子のようです。

デパートでいろいろご馳走やケーキを買い求めました。ケーキはあれこれ迷いましたが、妹が春らしいと言って希望したのがモロゾフの迎春ケーキです。

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ピンクとホワイトの花びらが散りばめられた可愛らしいケーキです。数日後にお誕生日を迎える娘へのお祝いと迎春を兼ねたケーキです。

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中はチョコケーキです。あっさりとして美味しいケーキでした。このケーキは、私が娘たちにいつか買ってやりたいと思っていたケーキによく似ています。

ピンクのカーネーションを思わせるホールケーキで、そのケーキ屋さんの前の道を通るたびにいつか買ってやりたいと思いながら実現せぬままに今日に至っております。

そのケーキはピンク色のものとショコラのものがあるのですが、友だち同士でケーキの話をしていたら、現在チェコに住んでいる友だちがショコラのケーキを買ったことがあると言っていました。

小さなケーキ屋さんのそのホールケーキに価値を見いだした彼女にそれまで以上に親しみがわきました。

すっかり大人になってしまった娘たちですが、いつか実現しないと後悔しそうです。

2013年1月1日火曜日

【家族】今日は新年会でした


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今日は夫の実家で新年の食事会がありました。義妹家族も集まって賑やかな食事会になりました。

食事が終わると恒例の義母主催の新年の福引き大会がありました。毎年、賞品と賞金がありますが、今年は各家庭にワインのプレゼントもありました。

平等を重んじる夫の両親は、事情により参加できなかった義姉家族、わが家の娘夫婦のくじも数に入っており、代理の者がくじをひきました。

このイベントは本当に盛り上がります。

毎年、この福引き大会のため、年末は品物選びに奔走するようです。

義父母の心のこもったプレゼントに一同大喜びしました。

いい新年会でした。



2012年12月31日月曜日

【食】名古屋マリオットホテル 華雲


今日は家族揃って「華雲」でランチをしました。

この日のために、義父母は洋服を新調していました。孫たちも揃っての会食を心待ちにして、体調に気を配り、身なりを整えて会食に臨みました。


このレストランにみんなで訪れるのは今日で2回目です。

落ち着いた雰囲気の佇まいで、四季折々の味が楽しむことができるので、お気に入りのレストランですが、お値段も高いので特別の日にしか足を運ぶことはできません。

このレストランにはテーブル個室があるので、車椅子の義母も安心して食事を楽しむことができることもポイントが高いです。

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前菜です。オレンジの器にお寿司、くわい、ホタテのウニ巻きがのっていました。お料理の説明してくれた係の女性が「オレンジの器にのっているのは~」と話されたので、オレンジは器としての役割なのか、食べてもいいものか、意見がわかれました。

次々と運ばれてくるお料理はどれも美味しく、会話も弾み、気が付くと3時間あまりの時間が経過していました。

1年の最後にみんな揃っていい時間を過ごすことができました。


2012年10月23日火曜日

【みまもりケータイ】母の携帯電話で娘とおしゃべりをしています


実家の母のために購入したみまもりケータイを私が使い始めて2週間程経ちました。

母の手元に届けるのはもう少し先になります。

それまでにあれこれ試して母が実際に使うとき戸惑わないように、いろんな場面を想定しながら使っています。

発信するときには、1つだけあるワンタッチボタンを長押しすることから始まるのですが、この長押しという言葉がすでに高齢な母にとっては「長押し?」となるような気がします。

私もパソコンを始めた頃、「クリックする」とか「ドラッグする」などのパソコン用語に戸惑ったことを覚えています。素人にもわかるような言葉で説明してほしいと思っていました。

母も多分同じような気持ちになると考えられます。

ワンタッチボタンを長押ししてから、サイドキーの操作が問題です。

横にあるスイッチと言ったほうが抵抗がなさそうです。

いろいろ不安要素はありますが、あれこれさわっているうちに訳が分らなくなった時、しばらく何もせずにおいておくと基本の待ち受け画面に戻ることを夫が発見しました。

その画面がでたら再度トライすればいいわけです。

母が「これは便利だね~」と言いながら一日に何度も電話を掛けてくるようになれば嬉しいです。

2012年8月19日日曜日

【韓ドラ】「シンデレラのお姉さん」を見終わりました


娘が明日帰るので今日は「シンデレラのお姉さん」を一気に観ました。

昨夜は14話まで視聴したので、今日は残り6話でした。家事と買い物、食事以外はずっと視聴していました。

お陰で娘は腰が痛くなったと嘆いています。

娘は先週の土曜日にやってきて明日帰るわけですが、その間、私の実家にも出かけ、夫の実家では祖父母と会食をし、姉妹で旅行もしました。

それだけでも盛りだくさんなのに、20話の韓ドラを最後までしっかり視聴したわけですから、さぞや疲れたことでしょう。

わが家は夫婦二人の生活なので娘が一人増えるだけで会話も弾み、華やかな雰囲気に包まれます。

楽しい時間をたくさん過ごせば過ごす程、別れるときの寂しさが堪えます。

私も自分の両親にそんな想いをさせてきたのだと思います。

その立場になってみないことには分りません。

楽しい時間をありがとう!!

2012年5月25日金曜日

【旅行】女5人旅

明日は母を連れて浜名湖に行ってきます。

「今年で最後かも」と母が気弱なことを言い始めてから、3,4年は行きました。

年を重ねるごとにあと1年頑張ろうと言い聞かせて過ごしているようです。1年を無事に過ごせたら、もう1年頑張ってみようという具合だそうです。

この女旅行が母を奮い立たせるイベントとなれば嬉しいです。

2012年5月24日木曜日

【家族】実家の母がやってきました

実家の母がやってきました。

今週末の女5人旅に出かけるために、一人で特急しらさぎ号に乗ってやってきました。

改札口に降り立った母はリュックサックを背負い、手には夫のために車中で買ったマス寿司と敦賀名物のかまぼこが入った袋を抱えていました。

私を見つけて嬉しそうな母の顔を見て、泣きそうになりました。

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これは昨年の女旅行で東京タワーに上ったときの写真です。

ガラス張りになっているところにこわごわ立っています。高齢にもかかわらずチャレンジするところが、娘たちには可愛らしいおばあちゃんにうつるようです。

今年は浜名湖に行く予定ですが、元気なうちにスカイツリーにも連れていけたらさぞや喜ぶことでしょう。

2011年9月27日火曜日

思い出の九十九里浜

昨日、YouTubeで「二人の銀座」を聴いていると、いろいろ懐かしい曲がアップされていたのでついいろいろ聴いてしまいました。

「思い出の九十九里浜 」 がありました。

この曲は私が初めて娘たちとカラオケに行った時にみんなで歌った曲です。

わが家の娘たちは同世代の友だちに比べ、親の干渉を強く受けて育ったように思います。子どもたちには窮屈な思いもさせたかもしれませんが、真剣に子どものことを考えて接してきたつもりです。ポケベルや携帯電話、友だち同士のカラオケ、プリクラなど人よりも遅れをとりながらそれらの機会を獲得してきました。

友だち同士のカラオケがようやく許され、カラオケの楽しさに目覚めた娘たちは行きたくてしかたがなかったようで、ある日、女三人で行こうという話になりました。

娘たちは慣れた様子でカラオケ店に入って行き、初めて足を踏み入れる私は二人の後にオドオド続きました。部屋に入ると、次から次へと曲を予約して、自分の曲が流れると熱唱し始めました。

「お母さんは何にする?」と思い出したように気遣ってくれるのですが、突然言われても思い浮かびませんし、場の雰囲気に合った流行の歌も知りません。まごついていると「思い出の九十九里浜 を一緒に歌おうよ。」と言ってくれました。

娘たちと一緒に歌ったこの歌が大好きです。

2011年8月11日木曜日

実家の父の13回忌

今週末から実家に帰省します。

実家の父の13回忌の法事が行われます。

月日のたつのは早いものです。

2011年6月2日木曜日

エプソン品川アクアスタジアム

東京2日目は、台風の影響で朝からひどい雨模様でした。

予定では妹の希望でおばあちゃんの原宿として有名な巣鴨に繰り出すことになっていました。

巣鴨なら母も気後れすることなく楽しめるはずでした。

朝食後、雨足の激しさに巣鴨散策を諦め、品川の水族館を提案してみました。

皆の賛成を受け、早速、品川へと向かいました。

水族館に入ると、いきなりトロピカルフィッシュの海中トンネルが目の前に広がって大興奮しました。



頭上を「オニイトマキエイ」や世界唯一の展示であるノコギリエイの仲間「ドワーフソーフィッシュ」が泳いでいきます。

海中トンネル、アシカプールを楽しんだ後、イルカプールでイルカのパフォーマンスが始まりました。



直径約25m、水深約5m、客席(1,350席)の円形プールです。私と母が館内をモタモタ見回っている間に娘たちが席を確保してくれました。



風船や垂れ幕が下がり、イルカたちが大ジャンプをして風船にタッチして、大歓声を浴びていました。

隣の席の母も楽しそうに拍手をしていたので、嬉しくなりました。



ペンギン大陸では胸元が鮮やかなオレンジ色をした「キングペンギン」が、孤独な感じで立っていました。

水中では小さなペンギンたちが愛嬌たっぷりに泳ぎ回っていました。

予定外の水族館でしたが、思った以上に楽しい時間を過ごすことができよかったです。

2011年6月1日水曜日

実家の母が帰りました

先週やってきた実家の母が昨日帰りました。

なんだか急に静かになったわが家です。

数日間の滞在中、母が年をとったと感じる場面も多々あるのですが、それよりも老いてますます周りを楽しい気分にさせてくれることを嬉しく思います。

ユーモアたっぷりの会話をするわけではないのですが、何故か笑ってしまうのです。

母が帰る日、娘からこんなメールがきました。

おばあちゃん、そろそろしらさぎ(電車)の時間かな。今回も旅行すごく楽しかったね。おばあちゃんが一緒だとみんな笑ってて楽しいね。

娘のメールにあるように、母の言動はどこかユーモラスなのです。

自分が年老いた時、周りの人からそんな風に言ってもらえるようになりたいです。

2011年5月27日金曜日

母とYouTube

昨日、実家の母がわが家にやってきました。

80歳をすぎましたが、まだまだ元気です。

重いリュックを背負い、手にはお土産の入ったビニール袋を持って改札口に登場しました。

さすがに昨日は疲れたらしく早々と休みましたが、今日はすっかり調子を取り戻していました。

私が仕事をしていると、そばにやってきて「天童よしみさんの歌を一曲だけ聴きたい」と言いました。

母は演歌が大好きなので、昨年やってきたときにYouTubeで母の好きな演歌を聴かせてやりました。

その時のことをしっかり覚えていて、来る前から楽しみにしていたに違いありません。

天童よしみさんの歌を3曲楽しんだ後、坂本冬美さんの「また君に恋してる」をリクエストされました。

80歳をこえた母の口から「恋してる」なんて言葉が発せられることが笑えてきました。



1曲だけのつもりが天童よしみさん、坂本冬美さん、五木ひろしさんという具合に進み、ようやく満足した頃には目がすっかり疲れてしまったようです。

パソコンの画面を凝視しながら聴いていたのでしょう。

パソコンの前に座っている高齢の母の図はどこかユーモラスです。

2010年6月1日火曜日

YouTubeと母

実家の母は演歌が大好きです。

昨日の午後、これといってすることもなく所在なげにしている母を見て、パソコンの前に座らせお気に入りの歌手の歌を、YouTubeで何曲か聴かせてやりました。

1曲目のリクエストは氷川きよしさんでした。

続いて五木ひろしさん、島倉千代子さん、美空ひばりさんという具合でした。

テレビの画面より小さいので食い入るようにして見ていました。

母の青春時代に流行った歌などもアップされているので、若かりし日々に思いをはせながら小さく口ずさんでいました。

80才の母がパソコンの前に座っている図は何だか面白いです。



熱海駅前でニューサマーオレンジを見つけ買いたかったと後で聞きました。

みんなで旅館で味わってみたかったのだそうです。

そうとも知らず妹が手を引いて先を急がせています。

2009年7月14日火曜日

ただいるだけで

いち倫の床の間にかけられていた詩は相田みつをさんの作品だとわかりました。

長女が東京で仕事をしていた頃、銀座にある相田みつをさんの美術館に行ったときに私にポストカードを買ってきてくれました。

ただいるだけで

あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ

そんな あなたに わたしも なりたい

心にじいんと響き渡りました。

離れて暮らしていても折に触れ家族のことを思い出してくれている娘の心遣いが嬉しく思いました。

いち倫の「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」も簡潔でありながら、人の心を動かす作品です。

自分がいなくなった後でも作品を通して、人を勇気づけたり、和ませたりできることは素晴らしいことですね。

2009年5月28日木曜日

ツバメの親子

ツバメのヒナの鳴く声が大きくなりました。

体の成長とともに食欲が旺盛になり、エサを催促して思いっきり鳴いているように見えます。



鳴き声を上げるときの口元がとてもユーモラスです。

エサをもらえなかったヒナは、大きな声を張り上げて自分の存在をアピールしています。

その声を聞くと親ツバメは猛スピードで再度の捕獲に飛び立っていきます。

せまい巣の中で顔を寄せ合って親ツバメを待っている姿はけなげな感じです。

人間の世界でもツバメの世界でも子を思う親の気持ちは同じなのですね。