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2009年11月25日水曜日

ヨーロッパ水紀行IV 「古城街道の旅」

今日のBS日テレの「ヨーロッパ水紀行IV」は「古城街道の旅」でした。

まず始めに紹介されたのはドイツ・ネッカー川沿いの街ハイデルベルクでした。

夏のヨーロッパ旅行の際、この街を訪れたので感動も新たに見入ってしまいました。



番組ではネッカー川に架かるカール・テオドール橋を紹介していました。

実際にその橋を歩いた私たち夫婦は感激しながら「ここを歩いたんだよね~」などと言いながら番組を楽しみました。

2009.8.22-29

ハイデルベルク城から撮った街の様子です。

この城の中にあったワインの大樽や面白エピソードも語られていました。

駆け足旅行ではありましたが、今日のようにあらためて復習する機会があるのはとても嬉しいことです。

事前勉強をして旅行に出かけたつもりでも、見るべき所やおさえておくポイントを逃してしまうこともけっこうあります。

番組の中でハイデルベルクの大通りに面したレストランやカフェが紹介されていました。

私たちがこの大通りを歩いたのは午前中の早い時間だったので、街全体が静かな雰囲気を漂わせていました。

ランチタイムの頃から活気がみなぎり、番組で紹介された中世の楽器を演奏するオーナーのレストランも観光客でいっぱいになることと思います。

ハイデルベルクの街を1日かけてゆっくり観光できたらどんなに楽しいことかと思います。

2009年9月17日木曜日

ドイツのビールのグラス

昨日、友達とおしゃべりをしているときにドイツの話になりました。

一人はサッカーの試合観戦で、もう一人はドイツのクリスマスを体験するツアーで行ったことがあるということでした。

私も行ったばかりなのでひとしきりドイツの話で盛り上がりました。

クリスマスに行った彼女が「ドイツってさすがきっちりした国民だよね。グラスに目盛りが付いていたね。」と言いました。

200908

これは夫がドイツで注文したドイツビールです。

確かについています。

日本ではまずこんなグラスにはお目にかからないですね。

200908

ドイツといえばソーセージに酢キャベツですね。

この酢キャベツはちょっと口に合わず残してしまいました。

生の千切りキャベツのほうがよかったかも・・・。

2009年9月2日水曜日

ビース教会(世界遺産)と ノイシュヴァンシュタイン城

ロマンチック街道の牧草地の中にひっそりと教会が建てられていました。

ビース教会です。外観は平凡な村の教会の様相を呈していましたが、扉を開けると目が眩みました。



ロココ様式の美しい内装です。さすが世界遺産に登録されているだけのことはあります。



天井の素晴らしいフレスコ画です。

クリスチャンではないのですが、思わず厳粛な気持ちになりました。

つづいて訪れたのは、ロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっているノイシュヴァンシュタイン城です。(この名前がなかなか覚えられません。)



山の上に立つ白亜の城です。ディズニーランドのシンデレラ城はこの城をモデルにして造られたとか。



中を見学すると豪華な調度品や美術品だけではなく、その当時の最新の技術が多用されていることに驚きました。

美食家だったらしい王様は台所に格別のこだわりをもって作らせたらしく調理器具や機器が素晴らしく、自動肉焼きグリルや温水給湯器などもありました。


その後、バスは一部オーストリアをかすめてスイスへ。

車窓の景色は可愛らしい中世を思わせる街並みから、アルプスの少女ハイジが現れそうな景色に変わっていきました。

宿泊はスイスのインターラーケンのホテルです。



ベランダに出てみると、雪融け水がまじった綺麗な水色の川が流れていました。

初めて目にする色です。

こちらのホテルのエレベーターは手動式で驚きました。

手でドアを開け、入ったら行き先ボタンを押すとドアが閉まります。

目的階についたら手でまたドアを開けるというわけです。

日本では見たことがありませんね。

2009年9月1日火曜日

ドイツ ロマンチック街道

今回の旅の目玉は「ドイツ ロマンチック街道」でした。

2009.8.22-29

その記念にロマンチック街道通過証明書なるものを現地でもらいました。

ドイツ語で書かれています。

2009.8.22-29

ロマンチック街道には日本語で書かれた標識もあります。

日本のロマンチック街道とは姉妹街道らしく、この日本語標識もそのあたりの事情と関係があるようです。

日本と遠く離れたドイツの田舎道に日本語の標識を見つけると懐かしいというより、あまり目にしたくないような気がしました。

そう言えばハイデルクベルク城の近くのお土産屋さんには日本語で「電池、デンチ」の看板がありました。

中世のヨーロッパの雰囲気に包まれているときに日本語はちょっと・・・。

ロマンチック街道のハイライト「ローテンブルク」の写真です。

2009.8.22-29

2009.8.22-29

「ロマンティック街道の宝石」と謳われているそうです。

その名前にふさわしい美しい街並みでした。

2009年8月31日月曜日

ドイツ ハイデルベルク城

ドイツでまず訪れたのはハイデルベルクです。

ドイツ最古の大学がある学生の街として有名です。



ネッカー川沿いにはこんなレンガ色の古い街並みが広がっています。

聖霊教会が河岸の景色によくマッチしています。



丘の上にはハイデルベルク城がそびえ立っています。

入り口の時計塔です。建物のいたるところに装飾がほどこされています。



時計塔をくぐっていくとレンガ色のハイデルベルク城が姿をあらわしました。

建物全体が彫刻や装飾で飾られていて圧倒されてしまいました。

かつての城主の力がうかがい知ることができます。

この建物の右手に入っていくと観光名所となっている巨大なワインの大樽がありました。



大樽の上まで行って見学できるようになっていました。

城を見学した後、ハイデルベルク大学や中世の面影を残す街並みを散策しました。

ガイドの女性の上品な言葉遣いと詳しい説明に感心しました。

お別れのときの「ごきげんよう」がピッタリの方でした。

2009年8月30日日曜日

ドイツ ハイデルベルク

夫婦でヨーロッパ旅行に行ってきました。 



2日目に訪れたハイデルベルクの街並みです。

ネッカー川沿いに古い街並みが広がって、これぞ中世のヨーロッパという雰囲気でした。

少しずつレポートしていきます。

帰国してみると日本の暑さにビックリ!

2009.8.22-29

最終地パリはもう秋の気配が色濃く、石畳には枯れ葉が舞い落ちていました。