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2010年7月20日火曜日

プリズン・ブレイク

「プリズン・ブレイク」がどうしても見たくて今日もレンタルショップに出かけました。

4話5話6話ともに依然として出はらったままでした。

わが家と同じようなペースで進んでいるお宅が数軒あるようです。

このままだとまた明日しぶとく足を運びそうなので、思い切って係の方に聞いてみました。

どの方も1週間レンタルをされていて、最速の返却日は24日だそうです。

私のがっかりした様子を見て店員さんは「それ以前に返却される人がいるかもしれませんよ。」と慰めの言葉を慌てて付け加えてくれました。

帰宅した夫も残念そうでした。

と言うわけで今日の夕食タイムもBS-TBS「夢列車」を見ました。

今日はスイスの列車の旅でした。

去年の夏の旅行で訪れたレマン湖やインターラーケン駅が取り上げられていたので感激しながら見ました。

インターラーケンのホテルの横を流れている川の水の色が忘れられません。

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2009年9月6日日曜日

ジュネーブからTGVでパリへ

ユングフラウヨッホ観光を終えてジュネーブに向かいました。

ジュネーブと言えば国連本部が置かれているスイスの都市といったことしか知りませんでした。

着くと真っ先に目に入るのがレマン湖です。

このレマン湖の140mもの高さまで噴き上げる大噴水はジュネーブのシンボルだそうです。

到着後すぐに市内散策に向かいました。

ドイツもスイスも夜の8時を過ぎてもまだ明るいので目一杯観光ができます。

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旧市街を散策し、この通りの奥にある教会を目指しました。

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この寺院も旧市街の景色によくとけ込んで素敵です。

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サン・ピエール大聖堂です。

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テラスで楽しそうに食事をしながらおしゃべりを楽しんでいました。絵になります。ドイツでもよく見た光景ですが、ヨーロッパの人は外で食事をするのが好きなようです。

翌日はパリに向かうためにジュネーブ駅に行きました。

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パリまではフランスの新幹線TGVに乗りました。私たちの席は、4人で向かい合って座るタイプで中央には折りたたんだテーブルがありました。

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テーブルを広げるとこんな感じです。昼食用のサンドイッチです。

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食堂車に行ってみました。カフェラテを飲みながら食堂車の雰囲気を味わいました。

係の女性の笑顔が素敵でした。

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携帯電話OKのスポットのようです。

わが国は島国なので陸続きに隣国がありません。こうやってバスや新幹線で国境を越えて行けるのが不思議な感じです。

2009年9月5日土曜日

アイガーグレッチャーからクライネシャイデックへ ハイキング

ユングフラウヨッホ展望台でアルプスの雄大な景色を楽しんだ後、下り中心のハイキングをすることになりました。

体力に不安のある人は登山列車で下山して先に昼食をとる店で待っていてもいいと添乗員さんが言われたのですが、結局全員参加ということになりました。

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道幅が狭いうえ、両側が斜面なので集中力が必要となります。山頂の寒さ対策としてフリースや上着を着用していたので歩き始めると暑くてたまりません。

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前の人との間隔をあけないように必死で歩きました。周りの景色はダイナミックでこんなロケーションの中に自分が立っていることが信じられないくらいです。



下に行くにつれ、斜面にカウベルを首につけた牛がたくさんいました。よくもまあ急な斜面に立っているものだと感心しました。

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ユングフラウヨッホの絶景を楽しみながら歩いているとこんな池がありました。

無事に下山した後、その日の宿泊場所のレマン湖のほとりのジュネーブへと向かいました。

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2009年9月4日金曜日

スイス ユングフラウヨッホ観光

旅行2ヵ国目はスイスでした。

インターラーケンの可愛らしいホテルに大満足して眠りについた私たちでしたが、夜中には激しい雨が降り,ついに雷まで鳴り響きました。

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部屋はこじんまりとしていましたが内装や家具が可愛らしくて気に入りました。

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照明が明るすぎずいい感じです。

翌朝、目覚めると雨はけっこう本降りで、今日の予定「ユングフラウヨッホ観光とハイキング」のハイキングが中止になりそうな気配でした。

ツアー仲間の表情は一様に暗く落胆ぶりが伺えました。

それでも山の気候は変わりやすいから頂上はもしかしたら晴れ間があるかもと淡い期待を抱き、バスに乗り込みました。



車窓からの景色です。

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登山列車を乗り継いで標高3454Mのユングフラウヨッホ展望台まで登っていきます。

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車窓からの景色です。ダイナミックな滝が見えました。

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頂上に近づくにつれて天気が回復し、アイガーグレッチャーからクライネシャイデックへの下り中心のハイキングが決行されることとなりました。

展望台の大パノラマをしっかり目に焼きつけました。

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