2008年3月31日月曜日

初音ミク

先日、瀧廉太郎作曲の「花」が思い出の1曲だと書きました。

春らしくなってきた今日この頃にぴったりの歌だと思います。

こんな方が歌っている「花」を見つけました。



歌っている人は、「初音ミク」。

どうやら人ではなく「歌声合成ソフト」なのだそうです。

このソフト自体に歌詞と音程を与えることで、まるで人間が歌っているように演奏してくれるのだそうです。

瀧廉太郎さんもビックリですね。

初音ミクはバーチャル・アイドル歌手として人気が高く、ファンも多いらしいのです。

彼女の声質はチャーミングで、伸びやかに天まで昇るような高音域、清楚で可憐な中音域と発売元の会社のHPに書かれています。

彼女に続くアイドル歌手鏡音リン・レン(かがみねりん・れん)も登場しているようです。

世の中すごいことになっていますね。

好きな歌手を聞かれて、「初音ミク」と答えるマニアが出現したら、何となくイヤですね。
2008年3月30日日曜日

リトル・チャロ

昨夜、何気なくNHK教育テレビをつけていたら新番組の案内が映し出されていました。

「リトル・チャロ」という英語教育番組が始まるそうです。

この主人公の子犬「チャロ」が可愛いんですよね。




日本でうまれたチャロが飼い主の翔太一家とアメリカ旅行に行って、旅先で一家とはぐれてしまいます。

異国の地で一人ぼっちになったチャロがたくましく生き抜いて、翔太との再会を目指すといったストーリーです。

チャロは日本語しか話すことができないのですが、生きていくために少しずつ英語を覚えていきます。

チャロと一緒に英語を勉強しようという番組です。

チャロ役は純名りささんです。チャロの声にピッタリでした。

この番組はアニメとしても楽しめるし、英語の勉強にもなると思います。

番組プロデューサーからのメッセージを見つけました。

個性重視が叫ばれ、「自分のため」「自分らしく」生きることが大切と思われがちな昨今です。しかしそういう時代にこそ、誰かのために生きることの喜びをあらためて感じてほしい。そんな願いをこめて、チャロの物語は進みます。

明日が第1回目の放送です。

ニューヨークの空港で迷子になるチャロは、はじめにどんな単語を覚えるのでしょう。
2008年3月29日土曜日

五条川の桜

五条川の桜を見てきました。

日本さくらの名所100選に選ばれているこの五条川の桜は、満開時には川の流れが見えなくなるほど辺り一面に咲きほころびます。

今日はまだ満開ではなかったのですが大勢の花見客で賑わっていました。



4月の始めの桜祭りの時には、この川でこいのぼりの糊を落とす「のんぼり洗い」が行われます。

花見とともに伝統的なのんぼり洗いを目にすることができます。



川のそばののぼり屋さんの仕事風景です。

私も夫もカメラ持参で張り切ってでかけたのですが、あいにく今日は風が強く目にほこりが入ってしまい早々に切り上げて帰りました。

私はコンタクトレンズを装用しているのですが、ほこりがはいると目が開けていられなくなるほど痛くて、しまいには涙ボロボロの状態になります。

川の両側や特設会場で美味しそうなたこ焼きやコロッケなどが売られていたのですが、残念でしたが足早で車に戻りました。

例年、五条川の桜を見にきているのですが、今年は駅から川までの商店街の変化に驚かされました。

古い佇まいの商店はそれなりに風情があって好感がもてたのですが、再開発という名のもとに次々と姿を消していました。

来年の桜の頃にはどんな街になっているのでしょう。
2008年3月28日金曜日

なごや観光ルートバス メーグル

名古屋のみどころを観光ルートバス「メーグル」で回ってきました。

名古屋市内の観光スポットを周遊するのにはピッタリで、1日乗り放題で施設の割引もあり、500円という値段です。

週末にはボランティアガイドがつく日もあるそうです。

出発前に完成した「モード学園スパイラルタワーズ」をカメラにおさめました。

 
JRセントラルタワーズやミッドランドスクエア、ルーセントタワーとともに名古屋駅前のシンボルタワーになっています。

目に焼きつけてからメーグル乗り場へと向かいました。

早めにつくと数組の観光客が待っていました。

私と夫も列に並んで待っているとバスが到着し、後ろを振り返るといつの間にか大勢の人が並んでいました。

 
春休みということもあり子ども連れの家族も多く、車内は混み合っていました。

バスは、名古屋駅前からノリタケの森、名古屋城へと向かい、車内からみる名古屋城の周りの桜は予想以上に開花していました。

私たちは白壁界隈にある「文化の道」で下車しました。

お目当ては大正13年に建てられた故春田鉄次郎邸で創作フランス料理を食べることでした。

 
奥の洋館がレストラン「デュポネ」です。

この白壁界隈は昔ながらの高級住宅地で故春田邸だけではなくお屋敷がいたるところに建ち並んでいます。

広い敷地に広い駐車場。中には多分高級車が数台停めてあるように思われました。

 
これは扉の向こうにある高級マンションの門です。さすが白壁町です。

歩いているとお屋敷の中から綺麗な桜が外に伸びていました。

 
しっかり手を加えられたお庭から伸びている桜なのでしょう。

「デュポネ」の報告は次回にします。
2008年3月27日木曜日

栗原さんちのおすそわけ

最近食べたもので一番感激したのがこの「栗原さんちのおすそわけ」の「カフェラテプリン」です。

シナモンシロップが付いていて最高の味を演出しています。



この商品は栗原はるみさんとあのメグミルクが共同開発したデザートだそうです。

このプリンの箱に大人がこっそり食べたくなるようなリッチなプリンと書かれているのですが、まさにその言葉通りの味です。

プッチンプリンが大好きな子どもたちにはこの味はまだまだ早すぎます。

栗原さんといえば料理やお菓子作りだけではなく、オリジナルの食器やキッチン雑貨、レストランやカフェなども手がけています。

セントレア空港内にある栗原さんプロデュースのカフェは、お洒落なお店で、窓際の席からは空港カウンターがよく見えます。

手続きをしている人や空港職員のテキパキと仕事をしている様子をみていると、こちらも旅行気分が高まってきて、「いざ出発!」という感じになります。

そのお店で食べたものはモーニングセットのような物でしたが、栗原さんのオリジナル食器で素敵に盛りつけられていました。

美味しいお料理をさらにパワーアップさせるのは素敵な食器といごこちのいい空間ですね。
2008年3月26日水曜日

♪花

一日一日と春らしくなってきた今日この頃です。

車に乗っていると暑くて窓を開けたくなりますが、花粉症なのでとても窓を開ける気になりません。

すれ違う車のドライバーを見ると、かなりの確率でマスクをはめています。

春は旅立ちの季節だったり、新しい出会いの季節だったりするのに、花粉症のせいで春のよさが薄れてしまうのが残念です。

春の歌で思い浮かべるのが、小学校の音楽の時間に習った滝廉太郎の「花」です。

この「花」には特別な思い出があります。

数年前、夫の両親の金婚式のお祝いとして、義父母と私たち一家、夫の姉妹一家の総勢14人で旅行に行きました。

食事の席でそれぞれの家族が何か出し物を披露することになっていました。

わが家は合唱部に所属していた長女の指導のもとに「花」を合唱することになっていました。

長女のピアノ伴奏で何回か練習していたのですが、私も二女も真面目に取り組まなかったので、温泉に向かう車中で何回も練習させられました。

三部合唱だったのでそれぞれがしっかり歌わないと台無しになります。

夫は即興のボイパで練習に参加しました。

本番はまずまずの出来で、両親はじめ親戚一同から大きな拍手をもらいました。

4人で気持ちをひとつにして歌ったことが懐かしく思い出されます。
2008年3月25日火曜日

旅立ち

今日は友だちの息子さんの大学の卒業式でした。

また別の友だちの息子さんは就職のため、親元から離れて寮に入る日でした。

春は旅立ちの季節ですね。

先程、テレビで松山千春さんが出ていましたが、松山さんの代表曲「旅立ち」は、私の大好きな曲です。

恋人同士の別れと新たな出発を歌ったものだと思いますが、親子の場合にもしっくりくる歌詞だと思います。

「旅立ち」
 
 さよなら言わずに 笑ってみるわ
 あなたの旅立ちだもの 泣いたりしない
 
 言葉はいらない 笑顔をみせて
 心の中のあなたは いつもやさしい
 
 私は泣かない だってあなたの
 あなたの思い出だけは 消えたりしない

長女が就職で家から離れることになった時に、この歌詞のように笑って見送りたいと思いましたが、現実はそうではありませんでした。

寂しくて涙がこぼれました。

そんな私に比べ長女はしっかり前を見つめ希望に満ちあふれていました。
2008年3月24日月曜日

マイバッグ

Pascoのパンに貼られている応募シール30点分を集めてエコバッグをもらいました。

私はシールを集めたり、スタンプを集めたりするのはあまりトクイではなく、今回のも友だちから権利を譲り受けてエコバッグを手に入れました。

よくヤマザキパンで白いお皿がもらえるキャンペーンがありましたが、始めのうちはシールを台紙に貼ったりするのですが、そのうち熱が冷めて放り出してしまいます。



最近、レジ袋廃止が叫ばれてきて、この地方でもレジ袋が姿を消す日が近いことが予想されます。

レジで並んでいるとマイバッグ持参の人も多くなりました。

レジ袋を断っている人を見るたびに、その方のエコ精神に深く感心すると同時に、自分が地球温暖化にたいしての意識の低さに恥ずかしい気持ちになります。

以前、そんな話を友だちにしたことが、今回のエコバッグ獲得となりました。

このマイバッグを持って買い物にいくと、自分もほんの少しですが地球温暖化防止に役立っているという実感が沸き、嬉しい気持ちになると思います。
2008年3月23日日曜日

DS脳トレ

DSで「脳を鍛えるトレーニング」の中の脳年齢チェックをやってみました。



長女が試したら40歳という判定でガックリきた様子で、私にもやってみるように勧めてきました。

最近の物忘れの激しさから悪い結果は容易に想像できたので、しぶっていたのですが半ば強制的にやらされてしまいました。

夫は実年齢よりはるかに若い脳年齢の判定をすでに出していて余裕の表情で、私と娘の脳年齢を興味津々の様子で眺めていました。

脳年齢チェック項目の1つである「漢字記憶」は、36個の漢字を2分間でできるだけ憶えて、その後パネルに書いていくのですが、正解数は11個という惨憺たる結果でした。



続く符号変換、最高数字というチェック項目もお粗末な出来で、最終結果は60歳というものでした。

反応の悪さや記憶力の悪さは言うまでもないのですが、チェック項目の説明を理解するのにも時間がかかり、横でみていた娘がみかねて助け舟をだしてくれました。

余りにもひどい結果で再度挑戦したら、娘は実際の年齢をだし、私は見事若返り43歳という結果をだすことができました。

ヤッター!!!

ソフトの紹介に、物忘れが多くなったり、言いたい言葉がなかなか出てこなかったりといった症状が脳を鍛えることによって改善される可能性があると書かれています。

ぼんやり過ごしていてはいけませんね。
2008年3月22日土曜日

肉じゃが

先日、夫がDSソフトの「しゃべるお料理ナビ」を使って定番の「肉じゃが」を作りました。



美味しく仕上がっていました。

便利な時代ですね。

NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」にでてくる原沙知絵さん扮するフリーライターの「奈津子さ」は、家庭的な面をアピールして男性に取り入る女性を称して「肉じゃが女」と憎々しげに呼んでいます。

奈津子さんはかっこよくパンツスーツを着こなし、仕事のできる女性なのですが、日常生活はきちんとしていなくて、料理も片づけもニガテなのです。

家庭的ではないことで過去に悲しい別れがあったように描かれています。

多分、肉じゃががトクイという家庭的な女性に好きな男性を奪われ、それ以来、家庭的を武器にする女性を「肉じゃが女」と呼ぶようになったのだと思います。

テレビなどで若い女性に得意料理を尋ねる場面がよくありますが、「肉じゃが」と答える人ってけっこう多いような気がします。

その答えを聞くたびに、私も奈津子さんに近い気持ちになります。
2008年3月21日金曜日

春到来

暑さ寒さも彼岸までと言われますが、今日は本当に気持ちのいい日になりました。

昨日、暦について詳しく考察しているかたのHPを偶然に見つけました。

そのHPを見れば、暦の情報がすぐわかると思い、早速、お気に入りにいれました。

その中に書かれていたのですが、彼岸とは春分の日をはさむ7日間をさすらしく、彼岸の中日(春分の日)には夕日が真西に沈み、その道が極楽浄土への道しるべとなると仏教では説かれているそうです。

信心深くないワタシですが、ときどき金色に輝く夕日をみるとそのような気持ちになったりします。

話は変わりますが、今日で歯医者さんが小休止することになりました。

治療すべき歯はもう1本あるらしいのですが、とりあえず次回の予約は5月ということになりヤッターという気分です。

毎週金曜日の通院は、けっこう大変で、木曜日の夜になると憂鬱でした。

歯医者さんから解放されたうえに、暖かく気持ちがいい日で、身もココロもスッーと軽くなりました。

来週の金曜日は、久し振りにバドミントンの練習会に行くのもいいし、お花見に行くのもいいかなと今からワクワクしています。
2008年3月20日木曜日

春分の日

今日は春分の日です。

私たち夫婦は、数十年前の3月21日の「春分の日」に結婚しました。

深く考えず春分の日が結婚記念日だと思っていました。

よくよく考えてみると春分の日って年によって日にちが違うんですよね。



祝日のうち、春分の日、秋分の日は、法律で具体的に月日は明記されず、「春分日」「秋分日」がそれにあたると定められているようです。

祝日のことを調べていたら「国民の祝日」に関する法律を見つけました。
第1条 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

ただ単に学校や会社が休みになって喜んでいてはいけないのですね。

春分の日は、自然をたたえ、生物をいつくしむ日となっています。

天文学が関わってくる春分の日や秋分の日が年ごとに変わるのは仕方がないと思いますが、敬老の日や体育の日が定まった日ではなくなったのが、何となくいやですね。

連休も嬉しくないわけではありませんが、どう考えても「体育の日」は10月10日がピッタリだと思うんですよね。
2008年3月19日水曜日

ソフトバンクお客さまセンター

携帯電話の料金について教えてほしくてソフトバンクお客さまセンターに電話しました。

以前にも料金プラン変更のため携帯電話から電話をしたことがあったのですが、あまりにも長く待たされてようやく係の人につながったときには充電切れでした。

それで今回は自宅の電話でかけました。



長い説明があって、ようやくお目当てのところにたどりついても、混み合っていてここでも待たなければなりません。

辛抱強く待って係の人までたどり着いたので、分からないことをあれもこれも聞くことにしました。

担当の女性は、携帯の知識がほとんどない私の質問にも丁寧に答えてくれました。

料金プランをなるべくシンプルにしたいという私に内訳明細書の金額で判断しながら教えてくれました。

この際とばかり、かねてから送られてくる明細書の見方が全く分からなかったので、その旨を伝えました。

明細書に記されている金額やマイナス表示されている金額の意味することを把握している人がどのくらいいるのでしょう。

素人が理解できないように書いて、おとなしく携帯代金を払っておけばいいといった意図はないことを願っています。

新しい携帯電話購入の際、何ヶ月か無料のサービスがつけられることがありますが、無料期間が終わっても忘れて解約しない人もいると思います。

私のことなのですが、無料期間を4ヶ月過ぎてやっと解約しました。

こんな人が多いことも計算済みの無料期間ではないかと勘ぐってしまうワタシです。
2008年3月18日火曜日

巻き舌のやり方

現代社会がとても便利になったものだとしみじみ思います。

GoogleやWikipediaで家に居ながらにして、専門的な知識から内輪ネタまでも便利に調べることができます。

先日のコメダにしても特定の地方の人にしか利用されない喫茶店が、その名前だけではなくメニューまでも写真入りで調べることができます。

昨日、帰宅した夫と会話の中で巻き舌の話になりました。

夫は、巻き舌が上手く、以前CMで「ウォーター(rrr)リングッ!」と見事な巻き舌で叫んでいましたが、夫もそのCMのように言うことができます。

できるからどうということはないのですが、できない私にとっては憧れに似た気持ちになります。

昨日も夫にコツを聞いたところ、こんな簡単なことがどうしてできないのとばかりに絶好調で巻き舌を披露するばかりです。

ためしに「巻き舌のやり方」で検索してみました。



ありました。

同じような願望を持つ方がいるんですね。

そして丁寧に答えてくれる方もいることに嬉しくなりました。

とにかく「サッポロラーメン」か「トロロイモ」を連続で言い続けると、突然巻き舌になり技能習得となるようです。

「トロロイモ」を何回も言ってみました。時折巻き舌らしくなってきたと夫が言っていました。

頼りになりますね~インターネット!
2008年3月17日月曜日

韓国 大河ドラマ

昨夜の大河ドラマ「篤姫」は、感動的でした。

将軍家の正室となり薩摩を離れる日が近い篤姫と瑛太扮する尚五郎が、七夕の日に再会するといった話でした。

篤姫の強い覚悟を感じ取った尚五郎の切なさを瑛太は、見事に演じていました。

大河ドラマが大好きな私ですが、最近は韓国の大河ドラマにも強く惹かれます。

最初はあの「チャングム」で宮中の様子に興味を持ち、続いてペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」で朝鮮半島の歴史について興味、関心をもちました。

そして、今、夢中なのが「朱蒙(チュモン)」です。

この作品もまた好奇心をかき立ててくれます。



このドラマは韓国最初の国家「古朝鮮国」が中国の漢に滅ぼされ、国を失った多くの朝鮮民族諸国が漢の圧政からの解放と領土回復をめざして戦うといった話です。

王子チュモンは、韓国史では歴史的英雄のようです。

ドラマが史実に忠実かどうかはわかりませんが、大まかな流れには即していると思うので、韓国史の知識がほとんどない私には大いに勉強になります。

レンタルショップ通いがまた始まってしまいました。

4月からはNHK総合テレビで「太王四神記」が始まるし、チュモンも先に進めなければならないし、篤姫にも目が離せないし、時間の使い方を考えないといけません。
2008年3月16日日曜日

コメダ珈琲店

昨日も書きましたが、東海地方で数多くある「コメダ珈琲店」がWikipediaにのっていました。

私もちょくちょく行きますが、いつのまにこんなに有名になったのでしょうか。

それと同時に「名古屋めし」という言葉も定着してきたようで、ブームって何がきっかけとなって生まれるかわからないものです。



私がコメダを利用するのは、友だち数人と待ち合わせるときに駐車場が広いことが主な理由です。

Wikipediaには、この地方の喫茶店のモーニングサービスに比べるとここは1品少ないと書かれています。

一応、トーストとゆで玉子は付いています。

よりおトクなモーニングサービスを求める人は他の喫茶店を利用すると思いますが、ここは友だち同士が集合しておしゃべり会を展開するには適した喫茶店だと思います。

店内は広く、テーブル間はそれ程くっついていないし、6人席がいくつかあるので、仕事仲間と簡単な打ち合わせをしたり、サークル仲間の会合をしたりしている人もいます。

午後だったらみんなで普通サイズのシロノワールを1つ頼むのもいいかと思います。

4人グループだとちょうどいい量です。
2008年3月15日土曜日

ステラおばさんのクッキー

名古屋駅地下街にある「ステラおばさんのクッキー」に行列ができていました。

恋人同士が多く、ホワイトデーのクッキーを買い求めているようでした。



こちらのクッキーは美味しくて、見た目にも可愛らしくこれを頂いたら感激すると思うのですが、地下街を歩いていると数十メートル先からもあの甘い香りが漂ってくるのはちょっとイヤな感じです。

お店前までくるといい香りを通り越して、もう香りだけでお腹いっぱいという感じになります。

あの行列を作っていた人たちは大丈夫なのかしら。

同じようなことがデパートの化粧品売り場でも感じます。

いい香りも漂いすぎると台無しになってしまいますね。

地下街を歩いているとこの地方に多くある喫茶店「コメダ」ができていました。

コメダといえばログハウス調の喫茶店で広い駐車場があるところが多いのですが、最近地下街にもできたようです。

コメダの「シロノワール」というメニユーが名古屋名物の1つとして取り上げられていますが、アイスココアもお勧めです。

2008年3月14日金曜日

歯医者さん

歯医者さんに行ってきました。

今日の予約は9時30分でしたが、飛び入りの患者さんがあったらしく待合い室で30分程待つことになりました。

私の後で2人の高齢の女性が入ってきました。

多分75歳以上に見えました。

受け付けの人との会話で2人とも近所に住んでいる人だと想像できました。

私が中に呼ばれ、続いてその2人もよばれました。

先生は大抵、「治療したところはいかがでしたか」と聞かれます。

後から入ってきた高齢の方にも「○○さん、この間治療したところはいかがでしたか」と聞かれました。

何となく観察していると、高齢のかたにも普通に礼儀正しいものの言い方をされています。

病院のお医者さんや看護士さんの中には、妙にお年寄り扱いして、まるで子どもに対して言っているかのように話す方がいます。

義母が入院していたときによく感じました。

いくら年老いた病人でも子どもに接するような態度に違和感を憶えました。

この歯医者さんには全くそんな様子が見られないのです。

そのせいか分かりませんが、ここの歯医者さんにはお年寄りの患者さんが多いように感じられます。

こんな高齢の方たちがよくあの過酷な治療に絶えられるものだと感心してしまいます。
2008年3月13日木曜日

甘納豆のお赤飯

毎週木曜日の夕方は、夫の実家のお手伝いに行っています。

デイサービスから帰ってくる義母のお迎えと夕食準備のためです。

1品は作っていくのですが、その他の献立は帰宅した義母が考えます。

今日は甘納豆のお赤飯を作ることになりました。

夫の実家ではお赤飯と言えば、あずきのお赤飯より甘納豆のお赤飯のほうが断然人気が高いようです。

結婚前にその存在を聞いたときは驚きました。

お赤飯は大好きだったのですが、甘納豆で作るなんて・・・。

初めて食べた時、その美味しさに驚きました。あずきのそれとは別物で、ほんのり上品な甘さがなんともいえません。

調べてみると、北海道にはこの甘納豆のお赤飯が普通に食べられているようです。



そのお赤飯を失敗してしまいました。

何度か作っていたのですが、今日は何故かご飯の中に芯のあるお米があるのです。

夫の両親が楽しみにしていたお赤飯を台無しにしてしまってガックリきている私に、義母は優しく「たまには失敗をすることもあるわよ。大丈夫!失敗は成功のモト!」と力強く慰めてくれました。

有り難いですね。

こういうときに人柄がでるんですよね。
2008年3月12日水曜日

Photo Book到着

Photo Bookが届きました。

前の3冊に比べて台紙の色が黒なので、印象が違い、私にはややグレードアップしたように感じられます。

今回の表紙は私が撮った夫の写真で、いつもの硬い表情ではなく、穏やかに笑っている顔でなかなかいい感じです。

裏表紙は、夫が撮った私の写真ですが、一部修正の効果があって満足です。

中の写真はこの1年間の思い出がぎっしり詰まっており、私にとってはお宝映像といった感じです。

代金は5000円弱ですがこの仕上がりをみると妥当な価格ではないでしょうか。

何といってもアルバム整理をしなくて済むところがポイントが高いところです。

今後も定期的にPhoto Bookにして残しておきたいと考えています。

そのためにも現在使っているデジカメの機能を使いこなしていい写真が撮れるようになりたいものです。

手ぶれ防止機能や顔にピントがあうような機能も使ったことがないし、ただ撮っているだけの現状の打破を試みたいと思っています。

そうしないと夫の写真がピンボケばかりになってしまいそうです。

そのピンボケ写真を確認して夫の表情がいつも曇るんですよね。
2008年3月11日火曜日

ヨン様CM

最近、冬のソナタのペ・ヨンジュンさんがCMによく登場します。

パチンコのCMです。

パチンコ機に冬のソナタが出現したとき、私にとってはあまり好ましくなく、冬ソナファンの女性たちに反響があるとは思われませんでした。

そして最近、第2弾のパチンコ機が登場したようです。

そのCMが何度も流れるのですが、好ましくない気持ちには変わりはないのですが、「ユジン、ユジン」と名前を呼びながら映し出されるヨン様はやはり素敵で、つい画面に食い入ってしまいます。

このCMを見たファンはパチンコ店に足を運ぶのかしら。
2008年3月10日月曜日

風呂敷

この風呂敷は金沢に行ったときに娘たちにお土産に買ったものです。

娘たちは旅行に行くときに風呂敷をよく使います。

案外便利なんですよね。

二女と何年か前にイタリアに行ったときも、スーツケースの中の整理には風呂敷が重宝しました。

昔、結婚式の引き出物の中に必ず風呂敷がありましたが、素敵な風呂敷もありましたが自分の好みにあったものは少なかったように思います。

最近はいろんな種類の風呂敷があって見ると欲しくなります。

自分用というより娘たちに買ってやりたくなります。

お土産にするのに価格的にも負担ではないところが嬉しくなります。

こんなサイトを見つけました。


いろんな活動をしている方がおられますね。

このサイトをみると風呂敷は素敵なエコバッグだということがわかります。
2008年3月9日日曜日

名古屋国際女子マラソン

今日は名古屋国際女子マラソンがありました。

テレビに映し出される名古屋城やお堀のまわりの道はわが家がよく通るところです。

昨日もこのお堀のそばにあるウェスティンナゴヤキャッスルホテルに行ってきました。

今日だったら1階のカフェから選手の力走がしっかり見えたと思います。

今日のマラソン観戦のためにこのホテルのカフェでスタンバイしていて、高橋選手が一人で走ってくるのが目に入ったら辛くなったと思います。

レース前までは誰もが高橋選手のハプニングを予想していなかったと思います。

私も最後の五輪の切符を手にするのは高橋選手だろうなと思っていました。

試合は何があるかわかりませんね。

戦列から次第に離されていく高橋選手でしたが、最後までレースを諦めずゴールした姿は多くの人に感動を与えてくれました。

颯爽とゴールを駆け抜けていく選手の姿にもモチロン感動しますが、苦しみに耐えながらも最後まで諦めない姿には心打たれます。

高橋選手のお父さんが、最後まで諦めなかった彼女に「頑張ったね!」と言ってやりたいと話していたのが印象的でした。

いいお父さんですね。
2008年3月8日土曜日

美容師さん

美容院に行ってきました。

いつも私の髪をカットしてくれる美容師さんが3月でやめるという連絡をくれたので、慌てて出かけました。

彼女との出会いは10年程のことです。

当時の彼女は、入社したばかりで経験が浅く、余裕が感じられず、口数も少なく、決して愛想がいいとはいえませんでした。

髪をカットするときも真剣で、じっと見ているのも申し訳なくなるような感じでした。

カットだけなのに仕上がりまでに1時間半以上かかっていたような気がします。

何度かいくと少しずつ会話が成り立ち、彼女がわが家の長女の1才年上だとわかりました。

回数を重ねるごとにお互いに慣れ、やがて付き合ってる彼の話を聞いたりしました。

その頃になると髪型の注文をしなくても私の望むようにやってくれるようになりました。

そんな時、彼女が転勤になりました。彼女の勤務している美容室は、チェーン店なので転勤があります。

車で20分程のお店に移るというので、私も彼女の後を追って2店目のお店に行きました。

半年前に彼女は結婚し、最近赤ちゃんができたらしく退社することとなったのです。

自分の娘に近い気持ちになったいたので、もうカットしてもらえなくなるのは寂しいのですが、嬉しそうに子育てについて話す彼女を見ていると、私まで嬉しい気持ちになりました。

今までどうもありがとう!
2008年3月7日金曜日

冷や奴

昨日のケンミンショーで「石川県民は、冷や奴にからしを付けて食べる」と紹介されると、ゲスト席から「ええっ~!!」の声があがりました。

そうなんです。からしなんです。

私も以前、「茶碗とうふ」の記事に書きましたが、石川県には、夏に欠かせない一品に茶碗とうふがあります。

お茶碗の形をした絹ごし豆腐の中にからしが入っているのです。

絹ごし豆腐とからしの組み合わせが絶妙で美味しいのです。

その味に慣れ親しんで育った私は、今でも冷や奴には断然からし派です。

番組の中で、ゲストによる試食会がありましたが、司会のみのさんは、「ショウガはないの?」と言っていました。

夫は石川県生まれではないのですが、大学時代を金沢ですごしたせいか、冷や奴の上にからしをのせてだしても当たり前のように食べます。

白みそのおみそ汁をだしても同様です。

食事付きの下宿生活が彼の食生活の幅を広げたようで、私にとってはとても有り難いことです。

もしも夫が地元からでたことがない人で、おみそ汁は赤だしで、冷や奴にからしなんて気持ちが悪いなどと主張したら夫婦の関係はぎくしゃくしてくるに違いありません。

よかった~と胸をなで下ろすワタシです。
2008年3月6日木曜日

てんとう虫のブローチ

今日の「とくダネ!」であの懐かしい「チェリッシュ」が出演していました。

毎週木曜日の「朝のヒットスタジオ」というコーナーは、一世を風靡した楽曲を、歌っていたオリジナルのミュージシャンをスタジオによび、生で歌ってもらうというものです。

司会の小倉さんとチェリッシュのトークのなかで、松崎さんのジャケットに付けてあったてんとう虫のブローチを見つけた小倉さんは早速それに触れられました。

松崎さんの話では、娘さんが伊勢に行って買ってきてくれたものだそうです。

紺色のてんとう虫の小さなブローチで真珠が付いていました。

どこかで見たような・・・。

そういえば、夫の両親が以前に伊勢方面に旅行に出かけたとき、私には真珠が付いたコンパクトを、娘たちには真珠のついたてんとう虫のブローチを買ってきてくれました。

タンスをさがしてみたらありました。

まだ小さかった娘たちにと赤とピンクのてんとう虫のブローチをおみやげに買ってきてくれたのでした。

テレビの画面に近づいて松崎さんのそれをみたのですが、形はよく似ていましたが、真珠の大きさは違うかもしれません。

チェリッシュの歌で私が好きだったのは、「ひまわりの小径」と「コスモス」でした。

聴いてみたくなりました。
2008年3月5日水曜日

オバマ氏からの手紙

あのオバマ氏から福井県小浜市に手紙が届いたそうです。

かねてより同じ名前のよしみで熱い応援を送っていた小浜市民の想いが伝わったようです。

二度にわたって市長の親書を付けて、若狭塗り箸や必勝ダルマを送っていたらしいのですが、その気持ちに応えてくれたのでしょう。



オバマ氏はいい人ですね。

海の向こうからの軽いノリの応援をしっかり受け止めてくれるなんて、ますますオバマ熱が上がりそうです。

大統領になったあかつきには、訪日の際、小浜市にも足を運んでくれるのかしら。

もしそんな事が実現したら、小浜市は日米の友好関係に大きな仕事をしたと言えると思います。

頑張れ!オバマ氏!小浜市!
2008年3月4日火曜日

金沢 福光屋さん

大学生の頃、老舗のお酒屋さんでアルバイトをしたことがあります。

金沢市にある福光屋さんという酒蔵店です。

代表的なお酒は、「福正宗」という名前でした。地元でこの清酒の名前を知らない人はいなかったと思います。

それというのもテレビで早くから宣伝をしていました。

「フクちゃん」というイメージキャラクターが登場し、「フクちゃんフクマサもってきて♪」というコマーシャルソングにのって、フクちゃんが福正宗を運んでくるというCMでした。

フクちゃんは、昭和63年のCMを最後にイメージキャラクターとしての役割を終えたと福光屋さんの公式サイトに書かれています。

そのリバイバル映像を見つけました。



フクちゃんの姿、懐かしいですね。

大学のアルバイト斡旋で福光屋さんのアルバイトをみつけ、友だちと一緒に働くことになりました。

お店の奥には広い酒蔵があって、一歩足を踏み入れると、お酒の匂いが充満していてそれだけで酔ってしまいそうでした。

仕事内容ははっきり憶えていませんが、お酒の瓶を箱に詰めたり、ラッピングしたりだったような・・・。

憶えているのは確か冬だったので、高い天井の酒蔵のひんやり感と清酒の匂いだけです。

これまで酢の工場見学、ビールの工場見学もいきましたが、あのアルバイト経験はまたひと味違った清酒工場見学だったような気がします。
2008年3月3日月曜日

国産はまぐりの価格急騰

今日は雛祭りです。

夫婦二人の食卓ですが、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物くらい準備しようとスーパーに出かけました。

はまぐりは売っていたのですが値段を見てビックリしました。

中国製冷凍ギョーザの余波で国産のはまぐりの値段が急騰していました。

国産と書かれたはまぐりは大粒の物が貴重品のように3,4個入っていて700円程でした。中国製のはまぐりは小粒で8個くらい入っていて400円~500円程度でした。

はまぐりの横には国産表示のあさりがお買い得感いっぱいに置かれています。

はまぐりが大好物というわけではなく、桃の節句にははまぐりがつきものだと思っていただけなので、迷ったあげくあさりにしました。

これまでも多分、中国産はまぐりを使ってお吸い物を作っていて、体に変な影響がでたことはないのですが、あえて今挑戦する気にはなれません。

最近はスーパーで食材を買うときに国産のものを買うようにしています。

中国産と比べると値段が倍以上するものにたけのこやぜんまいがあげられます。

以前何回か行った小料理屋さんのメニューに「たけのことぜんまいの煮物」があり、私も娘たちも気に入っていました。

家でもその味を真似てよく作っていました。

中国産で作ると500円以内ですみますが、国産でつくると800円程で量も少なめです。

副菜にしては高すぎます。

わが家の対策としては、とりあえず国産重視でいき、夫婦二人なので量が少なくてすむので、作った煮物は小分けにして冷凍しておくことにしました。

発育盛りの子どもさんを持つ家庭やお弁当をもっていく子どもさんのいる家庭にとっては厳しい状況にあることと思います。
2008年3月2日日曜日

世界最大の観覧車 シンガポール・フライヤー

昨年9月、長女と行ったシンガポールのホテルの浴室の窓から撮った写真です。

真ん中に映っている建設中の大観覧車の工事を引き受けているのは日本の企業だと現地の案内の方が言っていました。

 

その大観覧車が完成したという記事を見つけました。



この大観覧車の設計者はあの黒川紀章さんだとか。

シンガポールの街はもちろんマレーシアやインドネシアも一望できるそうです。

資源のないシンガポールはリゾート開発に力を入れ、セントーサ島ではラスベガスのようなカジノ建設が進んでいました。

今後ますます日本からも観光客がおしよせることでしょう。

大観覧車完成の記事を読んでまた訪れたくなったワタシです。
2008年3月1日土曜日

スガキヤの半額キャンペーン

スガキヤ全店で全品半額キャンペーンが3月1日(土)、3月2日(日)に実施されるとの情報を友だちがどこからか聞いてきたので、早速チャレンジしました。

夫に早めの昼食を作り1時に待ち合わせをしました。

スガキヤに一緒に行ける友だちってなかなかいないんですよね。

ラーメンといってもおやつ感覚ですし、子ども連れならまだしも大人二人で行くのはなんとなくカッコ悪いような・・・。



ラーメン140円、ソフトクリーム70円でした。

店内は人、人であふれかえっていましたが、めげずに私が席を確保して友だちが食券販売の列に並びました。

待つこと15分。いつもならラーメンを食べ終わってから再度ソフトクリームを取りにいくのですが、今日はそんな都合のいいわけにはいかなくて同時に受け取らなければいけません。

のびる心配と溶ける心配をしながらラーメンを食べてソフトを食べるといった作業を繰り返しました。

私たちが食べている間も食券売り場に並んでいる人の列も続いており、店内のテーブルにはぎっしり人が座っていて、なんとなく落ち着きませんでした。

とはいえスガキヤのお祭りに参加できたような気分で満足しました。

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