2015年9月11日金曜日
【天気】台風の被害が甚大です
今日は午後からずっとテレビの前に釘付けになっていました。
台風の被害の模様が映し出され、予想を越えた水の猛威に恐怖を覚えました。
栃木県、茨城県では家屋が流されたり、屋根の上で救助を待つ人たちの必死さが画面から伝わってきました。
山々や海や川のある風景は、普段はとても美しく心が和むのですが、災害時になるととても危険な景色に一変します。
救助にあたられている自衛隊の皆様が本当に頼もしく思いました。
2015年7月16日木曜日
【天気】台風の時は菓子パン
ニュースでは、台風11号がまもなく四国に上陸すると言っています。
これから明日の朝にかけ非常に強い風が吹き、猛烈な雨が降るということです。
この地方は比較的まだ静かなので早めに寝たほうがよさそうです。
夕方、スーパーへ菓子パンを買いに行きました。

東海地方は昔から台風の被害にあったことが多かったようで、夫の実家では台風の時には菓子パンを準備したそうです。
夕食は、菓子パンにインスタントコーヒーだったそうです。
停電になってご飯が炊けなくても菓子パンならそれだけで済ますことができます。
そんな話を聞いてから、私も台風の時は早めに菓子パンを買ってきます。
お陰様で菓子パンだけの夕食を余儀なくされる程の台風はまだ経験していません。
今日買ってきた菓子パンは、夫のお気に入りのパスコ のダブルサンドものです。
コッペパンに2本の切れ込みがあって、その2本の切れ込みの両方にメロン色のホイップクリームが入っていたり、バナナクリームが入っていたりします。
メロンやバナナの香りは、いかにも人工的な香りですが、そこがまた懐かしさを感じている所以なのでしょう。
私は、それらのダブルものより、写真では一番下にある小倉&ネオマーガリンが好きです。
台風が過ぎ去って安心してそのパンでコーヒータイムができれば嬉しいです。
2015年3月11日水曜日
【天気】真冬に逆戻り
今日は真冬に逆戻りしたような寒い一日でした。
夕方から雪も降り出し、そこまで来ていた春がどこかへ行ってしまったようでした。
こんな寒い天気の中、高校入試が行われたようでした。
高校入試や大学入試の頃は、決まって雪が降ったり、寒かったりします。
そうはいうものの後2週間もすれば春らしい日がやってきます。
2010年の3月の中旬に家族で北京旅行にいきました。

この写真は何度もブログに登場しているのですが、またまたアップしました。
この写真をみれば大気汚染について語らなくても一目瞭然です。
北京上空に近づくにつれ真っ白だった雲が茶色に変わっていきました。
その年初めての黄砂が大陸から北京に飛んできた日でした。
当時はPM2.5の名前も知りませんでしたが、それも大量発生していたかもしれません。

万里の長城にも登りました。
日中関係が悪化している今は、北京を訪れるのも躊躇しますが、当時はそれ程深刻ではなかったのでしょう。
2015年1月30日金曜日
【天気】明日の予報は雪
ニュースで明日の朝は広い範囲で雪になると注意を促しています。
東海地方はあまり雪が降らないので少しの雪でも一大事です。
実家のほうでは、冬は雪の日が多く、雪が降ると主要道路は除雪車が走り、一般車は冬用のタイヤに代えるので混乱をきたすことはあまりないように思われます。

母の話によれば、この冬一番のまとまった降雪は、12月の始めに和倉温泉に行ったときの雪だそうです。
「よりによってあんな大切な日に大雪になるとはね。」と何度も口にします。
運が悪かったという意味なのですが、私や妹はめったにあんな雪を体験しないので、冬の北陸らしさを満喫できてかえってよかったと密かに思っています。
明日の朝、窓を開けるとどんな景色が広がっているのでしょう。
2014年12月3日水曜日
【天気】ぶりおこし
実家の母に電話をすると昨夜から強い風が吹いていると話していました。
本格的な冬到来を告げる激しい風が吹き荒れることを北陸では「ぶりおこし」と言うそうです。
漢字で書くと「鰤起し」です。
漁師さんたちにとっては冬の鰤漁が始まる合図だそうです。
実家の方では、昔は「ぶりの半身返し」という風習がありました。
娘をお嫁に出したその年の暮れに、婚家先に大きな寒ぶりを贈ると言う風習です。 もらった方は半身をお嫁さんの実家に返し、残った半身を親戚で分けるというのが「ぶりの半身返し」です。
そんな昔ながらの風習はとっくにすたれたと思っていましたが、数年前、弟が大きなぶりを持って娘の婚家先に行ったという話を聞いてびっくりしました。
2014年10月13日月曜日
2014年10月5日日曜日
【天気】台風18号
大型で強い台風18号は、現在鹿児島・種子島を暴風域に巻き込みながら、九州の東海上を北上したそうです。
東海地方は、現在のところ雨もやみ嵐の前の静けさという感じです。
明日は猛烈な雨が降る見込みで、交通機関にも影響が出るということです。
電車が運休になれば、私も困った事態になりますが、台風ばかりはどうにもならず、早く通過してほしいと願うばかりです。
子どもの頃、台風がくるとよく停電しました。そのたびに祖母がローソクをともしてくれました。
真っ暗な部屋にポツリとともったローソクの灯りは、どこか頼りなく不安感が押し寄せてきました。
その頃のわが家の窓はサッシではなく、木枠にガラスが入ったものだったので、強い風が吹くたびにガタガタ揺れて今にも割れてしまいそうで怖かったです。
台風の接近のニュースを聞き、父がよく板を打ち付けて補強していた姿を思い出します。
雨合羽を着込み、口に釘をくわえて板を打ち付けている父はとても頼もしく見えました。
そんな父の口癖は、「石川県は台風も直撃しないし、地震の心配もないいい所だ。」でした。
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