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2011年7月3日日曜日

妹との韓国旅行

久しぶりに妹とおしゃべりをしていたら、3月末に行った韓国旅行の話になりました。

妹にとっては新婚旅行以来の海外旅行でした。

最近は、韓国は北海道や九州と同じような感覚で出かける人が多く、私の周りの友人たちも数回訪れています。

私もその時が2回目でした。

妹の嫁ぎ先は自営業で、妹も子どもに手がかからなくなってから家業を手伝っています。

会社員と違って休日もしっかり確保されているわけではないので、なかなか家族で旅行することもままならないようです。

妹の子どもが短期のホームステイのためパスポートを取得することになったとき、妹も思いきって自分のパスポートも同時に取得しました。

それでもなかなか海外旅行の機会がないままに1年近く過ぎました。

妹の願いを何とか叶えてやりたくて、3月末に私と妹と妹の子の3人で韓国に行きました。

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妹は同居しているので、初めて家から解放されてはしゃいでいました。

妹はそのときのことをよく思い出しているそうです。

「夢のような3日間だった」と言っていました。

思い切って出かけてきてよかったです。

2011年4月26日火曜日

韓流化粧品

夕刊の記事に「イオン『韓流化粧品』販売」という見出しがありました。

イオンは、韓国の大手化粧品メーカーと提携し、韓国製化粧品の販売を5月から開始するそうです。

韓国旅行をする女性たちは、お土産用だけではなく自分用にも韓国コスメをよく買ってくるようです。

私の周りにも化粧品はすべて韓国製にした友だちがいます。

よく知られているBBクリームなどは、韓国製品を真似て日本の商品も出現しています。

私が3月末に韓国に行った時、現地案内の女性が、今一番人気のカタツムリクリームの存在を教えてくれました。

カタツムリの粘液に、肌再生に有効な成分が含まれているそうで、肌の老化防止や弾力強化、肌トラブルの改善などに効果があるそうなのです。



韓国ドラマから入った中高年女性にとっては、魅力的な謳い文句です。

ドラマの中の女優さんたちは、美肌の人が多く、彼女たちが愛用している化粧品ときけばつい欲しくなってしまいます。

私が気に入っているのは、シートマスクです。

最初、お土産にもらったときは、海外のものはちょっと抵抗があったのですが、一度使ってみたら美容液がたっぷり入っていて気持ちがよく、気に入ってしまいました。

きっかけは冬ソナでしたが、多方面にわたって日本の女性たちの心を掴んだ韓流パワーはおそるべしです。

2011年4月4日月曜日

アシアナ航空

今回の韓国旅行はアシアナ航空を利用しました。

JTBのプランでは、フライトパターンによっても値段が異なりますが、一番高いのが全日空、続いて大韓航空、アシアナ航空が一番お値打ちに旅行費用が設定されていました。

今回の旅行は、価格重視ということでアシアナを選びました。

以前、夫婦で初めて韓国に旅したときは大韓航空の午後便を利用しました。

飛行機も小さく、座席も狭く、何よりもあの青か紫かよく覚えていませんがシートの色があまり好きにはなれませんでした。

今回はアシアナだから大韓航空よりさらに質の低下が予想されます。

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車体はまあまあでした。

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機内に入ると、CAは綺麗で優しい雰囲気です。座席も白を基調として清潔感が感じられます

2列、3列、2列の座席が配置され、私達は3人だったので中央の3人席でした。

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2時間弱のフライトですが、機内食がでました。実際に乗ってみるとアシアナのほうが私には快適な空の旅でした。

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宿泊ホテルはCOEXインターコンチネンタルソウルです。COEXショッピングモールや現代百貨と地下でつながっているのでとても便利でした。

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ホテルのフロントです。日本語が通じるので助かります。妹は追加両替を恐る恐る日本語で頼んでいました。

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ロビーも広々として解放感があります。ホテルの男性従業員も韓流スターを思わせるすっきりとした顔立ちの人がいました。

前回の韓国旅行でCOEXショッピングモールを訪れたのですが、まさかその近くのホテルに泊まることがあるなんて思ってもみませんでした。

2011年4月3日日曜日

韓国 仁寺洞(インサドン)

韓国二日目に仁寺洞(インサドン)を散策しました。

ここはお土産屋さんや骨董品、陶磁器などのお店が立ち並びたくさんの人で溢れていました。

私たちはガイドさんに案内してもらい韓国の伝統茶を体験してみることにしました。

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せまい小路を歩いていくとレトロな雰囲気のお店がありました。

事前の勉強不足でどんなお茶があるのかわからなく、ガイドさんのお勧めのお茶を注文することにしました。

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私が注文したナツメ茶です。女性の健康にオススメのお茶だとガイドさんに勧められ味わってみました。

ドロリとして日本のお汁粉を思わせる色合いでした。

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妹は梨のお茶を飲みました。甘くて飲みやすいお茶でした。

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姪はヨン様も大好きだという漢方のお茶を注文しました。これは良薬は口に苦しという感じで飲みにくかったです。

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お茶とともに韓国の伝統的なお菓子が運ばれてきました。もっちりとした食感で美味しく頂きました。

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メニュー表です。6000wonですから大体500円弱のお値段です。

韓国の食べ物や飲み物は、体にいいものであることが最優先されているように思われます。

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伝統菓子のお店です。

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行列ができていたのでのぞいてみると、揚げせんべいのような店がありました。

仁寺洞は明洞よりはゴチャゴチャしていなく、お洒落な雑貨屋さんやカフェがあったりしてぶらぶら散策するのにぴったりな街でした。

2011年4月1日金曜日

Earth Hour 韓国

韓国旅行二日目、清渓川(チョンゲチョン)を散策しました。

ソウル中心部を流れる川で、市民の憩いの場となっているようです。

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滝が作られています。観光スポットにもなっているのでゆっくり散策すればよかったのですが、何しろ寒くて寒くてそれどころではなく、写真を数枚撮ってバスに戻りました。

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高さ20mのモニュメント「スプリング」です。 

そばで学生たちがプラカードを掲げ、道行く人に何か訴えていました。

どこの国でも若者は活気があります。

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思わず一枚カメラに収めてバスに乗り込みました。

後からバスに乗ったツアーの人が、先程の若者が印刷物を私に渡してほしいと言って預かってきたそうです。



ハングルで書かれているのでさっぱりわかりませんでしたが、記念に持ち帰りました。

家でもう一度見てみると、「Earth Hour」という単語と'11.3.26 20:30~21:30という数字だけわかりました。

「Earth Hour」を調べてみました。

Wikipediaによれば

世界中の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すなどのアクションを通じて、地球温暖化を止めたい!という思いを示すイベント。
だそうです。

こんな活動だったのですね。

2011年3月31日木曜日

韓国も電力不足

先週の韓国はとても寒くてダウンジャケットにマフラーを巻いていても寒くて肩をすぼめて歩いていました。

この冬は100年ぶりの記録的な寒さだったらしく、エアコンなどの電力消費量が過去最高を記録したと現地ガイドの方が話してくれました。

韓国政府は電力不足に備え節電を呼びかけ、協力しない施設や店舗には罰金が科せられるということでした。

夜8時以降になるとどの店も照明を落とし街全体が薄暗いような気がしました。

二日目の夜、ソウルタワーに行ったのですが、ガイドさんの話では夜景もあまり期待できないとのことでした。

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ソウルタワーです。駐車場からタワーまで「寒い!」を連発しながら歩きました。

韓国旅行

この写真は2008年に夫婦で行ったときの夜景です。ちょうどクリスマスだったのであちこちのイルミネーションが綺麗でした。

今回は家々の灯りが少ないように感じられました。

日本でも大震災による節電が求められていますが、ここ韓国でも深刻な電力不足に悩まされていました。

私たちの快適な生活も自然の力によってあっという間に壊されてしまいます。

何事もなく一日の終わりをむかえられることに感謝しなくては。

2011年3月29日火曜日

カンホドン678

韓国旅行1日目の夕食は焼き肉店に行きました。

妹は韓国ではあのハサミでチョキチョキする焼き肉を食べてみたいと旅行の計画段階から言っていました。

ちょうど「はなまるマーケット」で焼肉店「カンホドン678」の紹介をしていました。



あらかじめ店の行き方やメニューを調べておいたのですんなり辿り着けるはずでした。

ホテルのベルボーイがタクシー運転手に「カンホドン678」まで連れて行ってくれるように頼んでくれました。

私たちは安心して窓の外の景色を眺めていました。

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お店に到着するとまず外観の写真を一枚とり、中に入っていきました。

入り口にいた3人の店員さんたちが、笑いながら一枚の紙を差し出しました。

そこには日本語で「焼肉店カンホドン678は向かいにある店です。」と書かれていました。

あまりにも多くの日本からの観光客が間違えてこちらのお店に入ってきたのだと思われます。

道路を渡って向かいのお店にたどり着くと店内に有名コメディアンのカン・ホドンさんの等身大パネルが立てかけてありました。

こちらの店は豚肉が美味しいと評判なので、豚バラ肉の三枚肉、五枚肉、牛肉、味噌チゲなどを注文しました。

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妹の憧れのハサミでチョキチョキが始まりました。サンチュと呼ばれる葉っぱにお肉やキムチを巻いて食べました。美味しく頂きました。

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味噌チゲは美味しいのですが、辛くてご飯なしでは食べられません。姪は食べているうちに辛さに慣れてきたと言いながらスープまでしっかりたいらげていました。

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水キムチです。赤くないのですがキムチの味がしました。あまりの辛さに咳き込んでしまいました。

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小皿のおかずがいくつか登場しましたが、食べ方がわからずそのまま食べたり、お肉とともに葉っぱで巻いて食べました。

妹や姪はキムチやコチュジャンに慣れているようで、いろいろアレンジをして焼き肉を楽しんでいました。

わが家では韓国系食材や調味料には全く無縁なので、おそるおそるキムチやコチュジャンに箸をのばしてみました。

思ったより食べやすく食が進みました。

三人ともお腹いっぱい食べて大満足でホテルに帰りました。

2011年3月27日日曜日

韓国に行ってきました。

韓国に行ってきました。

仁川空港から市内中心部に行く道路脇には前日降った雪がまだ消えずに残っていました。

私はダウンジャケットを着て防寒対策をしていたのですが、一緒に行った妹と姪は春めいた格好をしていたので「寒い!寒い!」を連発していました。

空港にお迎えに着てくれた現地係員の女性の出で立ちは、冬のコートにマフラー、ブーツという真冬のスタイルでした。

係員の女性の話によれば、この冬は100年ぶりの記録的な寒さで、毛皮のコートが飛ぶように売れたということでした。

少しずつソウルのレポートをしていこうと思います。

今日はお土産に買ってきたロッテのチョコパイの写真をアップしました。

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ロッテのチョコパイを空港で見つけたので、チョコパイ好きの夫にと買いました。

帰ってから早速食べてみました。

味は日本で売っているものと大きな違いはないように思いました。

袋にハングル文字が書かれていると、「本場韓国のチョコパイ」といった雰囲気を漂わせています。

韓国ドラマ「ありがとうございます。」にもチョコパイがよく登場していました。

2010年11月28日日曜日

韓国 チェジュ島

娘が韓国・チェジュ島に行ってきました。

買ってきてくれたお土産です。

ヨン様ファンの私にはクリアファイルにヨン様カードケースです。

チェジュ島は韓国で唯一のミカン産地だということでミカンが入ったチョコレートや辛そうな韓国のカップラーメン、韓国コスメなどがありました。

ミカン入りチョコレートは予想以上の美味しさで夫が喜んで食べています。

娘の話によれば、韓国ドラマファンにはたまらない場所のようです。

あのチャングムの誓いのロケ地があったり、太王四神記のオープンセットもあるようです。

韓国ドラマファンの日本女性もたくさんここを訪れているようです。



地図をみるとチェジュ島は日本からとても近いことがわかります。

北海道や沖縄へ行く感覚で行けそうです。

韓国ドラマが日韓の親睦を深めるのに大きな役割を果たしたことは紛れもない事実だと思いますが、最近の韓国と北朝鮮の危険な関係によって気軽に韓国旅行にいけなくなることが心配です。

2010年2月6日土曜日

コピ

韓国ドラマぶどう畑のあの男の中で、ソウル育ちの主人公ジヒョンがカフェもない片田舎のぶどう園にやってくるのですが、都会育ちの彼女にはコーヒーが恋しくてたまりません。

「コピ」という単語を何回も口にしていました。

コピはコーヒーのことらしいのですが、可愛らしい響きでいい感じです。

ジヒョン役のユン・ウネは「 コーヒープリンス1号店」にも出演していました。

その時には気づかなかったのですが、コーヒー店の話でしたからコピという言葉を連発していたにちがいありません。

韓国語と日本語は「運命」のように同じ発音の言葉もありますが、コピのように微妙に異なる言葉もあるようです。

夫はふとしたことで耳にした韓国語「あらそう~」が気に入ったらしく、日本語で「あらそうなのね。」といった場面で「あらそう~」を面白がって使っています。

韓国旅行

ソウルのカフェでココアを飲みました。次回はコピと言ってみたいです。

2009年1月12日月曜日

台湾式シャンプー

先日、韓国旅行の写真をラベルマイティでレイアウトをした時、ふと思い立ち娘たちが夏に行った台湾旅行の写真も同じように1枚にすることにしました。

旅行中の写真を選別しながら面白い写真を見つけました。

台湾の美容室でシャンプーをしているときの写真です。



台湾式シャンプーは椅子に座ったまま行われるようですね。

モコモコの泡状のシャンプーなのでしょうが、洋服がよごれないのか気になります。

この写真を見ながら連想したのがソウルの繁華街明洞で食べたソフトクリームです。



ソフトクリームなのですが、日本のものより固めです。

この高さを保つためにはしっかり固まっていないと途中で崩れてしまうのでしょう。

値段は忘れましたが人気があるらしくお店の前には列ができていました。

旅行中はモチロン楽しいですが、あとで写真の整理しながら再度楽しむことができるので、旅行の思い出は「一生モノ」だとつくづく思います。

2009年1月10日土曜日

韓国 イルミネーション

韓国仁川(インチョン)空港からソウル市街までは車で小一時間程かかります。

その間、私たちは初めての韓国の地に興味津々で車窓からの景色に目を凝らしていました。

しばらく走ると道路の横に大きな河が見えてきました。

漢江(ハンガン)でいくつも橋が架かっていました。

それぞれの橋は工夫を凝らした形状や綺麗なイルミネーションで道行く者を楽しませてくれました。

今朝のテレビでその中の1つの橋が紹介されていました。

橋の両脇から川面へ向けて水が吹き出す噴水が完成し、試験的に放水された様子が映し出されていました。

ソウルの新名所として4月から本格的に稼働するそうです。

ガイドブックに観光スポットとして「漢江クルージング」が載っていて、気になっていたのですが、今回の旅行の日程では難しく諦めました。

チャンスがあれば船から近代ビル群や数々の橋の風景を眺めてみたいものです。

クリスマスから年明けにかけてのソウルは、イルミネーションが綺麗な期間だと現地係員の女性が言っていました。

「夜更かしツアー」というオプションに参加をしたのですが、清渓広場から清渓川(チョンゲチョン)一帯のイルミネーション鑑賞が組み込まれていました。



道路をイルミネーションで飾られた本物の馬車が走っていました。



川にも色とりどりの光が映って幻想的でした。



ビルも豪華に飾り付けられています。



東大門です。かなり遅い時間でしたが人でいっぱいでした。



教会の壁面にも大きなツリーのイルミネーションが飾られていました。

氷点下のソウルで寒かったのですが、このイルミネーションと冷たい空気がマッチしているように感じられました。

2009年1月8日木曜日

韓国フード

韓国旅行1日目、ソウル江南地区を歩いていると歩道に屋台が並んでいました。

おでん、天ぷらに似た揚げ物、大きなフランクフルトのようなものが湯気を立てて並べてありました。

旅行に行く前に世界遺産の王宮やソウルの街の様子などは下調べをしたのですが、いわゆるB級グルメについては全く調べませんでした。

それというのも香辛料の強いものやニンニク系やキムチに代表される赤い色の食事に夫は全く興味がなく(というより毛嫌いと言った方が妥当かも)、韓国の食文化に関しては眺めてくるだけと自分に言い聞かせていました。

2日目の昼食で夫は一大決心をし、韓国料理にチャレンジしてみました。

夫は韓国風うどんと鶏粥を、私は海の幸の定食を頼みました。

お互いの頼んだものを交換しながら食べ始めたのですが、鶏粥は口にあわなかったですね。

夫は修行のようにそのお粥を半分食べていました。

食事が終わった後、明洞を歩き回ったのですが、夫は屋台のフランクフルトのようなものが気になってしかたがないようでしたが、先程のお粥の二の舞になりそうな予感がしたので通り過ぎました。

ロッテホテルの前でチヂミが並べられていました。

チヂミは私が一度食べたことがあったので、本場韓国の屋台のチヂミを味わおうということになり注文してみました。

これはなかなか美味しく頂きました。

屋台の女性は言葉が通じなかったのですが、人の良さが顔に表れていて好感がもてました。

記念に写真を撮らせてほしいと夫がお願いすると慌ててこんなポーズをとってくれました。



どこの国でもおばさんはサービス精神旺盛でいいですね。

2009年1月5日月曜日

韓国ドラマで見た景色

Nソウルタワーです。



標高262mの南山の頂上に建てられたソウル随一の高さの展望台です。

私たちが訪れたのは夜でしたが、晴れた日の昼間には北朝鮮の山を見渡せるとか。



この時期のソウルはイルミネーションが素晴らしく、この展望台からの夜景も美しく輝いていました。



タワーのそばに建てられた八角堂です。

ここはあのチェ・ジウ主演の「美しき日々」のロケ地です。

チェ・ジウ扮するヨンスと妹のような存在のセナが再会の約束をする場所です。

ここに向かっている途中、ヨンスが交通事故にあって約束は守れませんでした。

待ち合わせはクリスマスの日だったと記憶していますが、氷点下の八角堂で待っていたセナは本当に可哀相になります。

 

今回宿泊したルネッサンスソウルホテルです。

ここは「ホテリアー」の主人公と先輩支配人がストレス発散のために泊まったホテルです。



この立派な門のあるお屋敷は、ホテル周辺を散策したとき、目に入りました。

韓国ドラマにはよくこんな感じの豪邸が登場してきます。

ドラマに登場してくる豪邸の塀にはドーンと大きなセコムシールが貼られています。

ドラマで見た景色を実際に見る日がくるなんて思ってもみませんでした。

2009年1月3日土曜日

明洞聖堂

下の写真はソウル一の繁華街明洞にある明洞聖堂です。



ここを訪れた時、中で結婚式が執り行われていました。


列席者の後方でその様子を観察しました。

新郎新婦の様子は遠くてよく見えなかったのですが、列席者の服装は日本のように華美ではなく、いつもより少し改まった服装に思われました。

式は厳粛な雰囲気のなかで行われ、列席者の方達も信仰心が厚いように見受けられました。

韓国ドラマを観ていると、よく教会が登場し、登場人物が祈りを捧げたり、許しを請う場面が見られます。

あの冬ソナでもヨン様とチェ・ジウが教会でひざまずき、神様に二人の将来をお願いする場面がありました。

ここ数日間で見終えた韓ドラ「ラブレター」も教会のシーンが多く、主人公は神父志望でした。

韓国ドラマを観る前は、韓国は日本や中国と同じようにアジアの仲間であり、漢字もある程度は通用したり、神社仏閣もまたどこか共通点があると思っていました。

実際に行ってみると、お隣の国とはいえ歴史や文化、国民性の違いが少しずつわかってきました。

現地係員の人に聞いたのですが、韓国人は漢字が読めない人が多いと言っていました。

そして英語教育には熱心で小学生から多くの時間をとって学習しているらしく、英語が話せないと就職活動にも困難をきたすそうです。

ところで、韓国旅行後の夫ですが、いろんな変化がみられます。

まず、帰国早々「目からウロコのハングル練習帳」なるものを購入しました。

旅行中、ハングル文字がチンプンカンプンで地下鉄の切符を買うのにも一苦労しました。

それで少し勉強しようと試みているようです。

さらに嬉しいことには、韓ドラにはまっているワタシに冷ややかな視線を送っていたのですが、年末年始の韓ドラタイムに参加したのです。

韓国の文化や暮らしに少し興味を持ったようです。

旅行の収穫が大きく大満足なワタシです。

2008年12月29日月曜日

昌徳宮(チャンドックン)と宗廟(チョンミョ)

韓国2日目は「世界文化遺産半日観光」でした。

集合場所の明洞のロッテホテルまで地下鉄に乗ってでかけました。



切符1枚買うのも大変です。ハングル文字はわからないですね。



最初の見学は昌徳宮(チャンドックン)です。

この宮殿の中に、あの韓国ドラマ「チャングムの誓い」のチャングムと王様が散歩した池がありました。

日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子の妃となった李方子(まさこ)さんもこの宮殿で暮らしたそうです。



鮮やかな色彩です。王様の力の大きさがうかがえます。



屋根の魔よけの置物の数で建物のランクがわかるそうです。

一番手前の帽子を被った置物が三蔵法師で、西遊記の面々が後に続いています。



瓦の裏側の鮮やかな色合いは、いかにも韓国風でかつての高貴な人々の着物にも使われていそうな配色です。

次に訪れた宗廟(チョンミョ)です。



朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌が安置されています。

厳粛な雰囲気が漂っています。

ここで王室の様々な祭礼儀式が厳粛に執り行われるそうです。

ソウルの冷たい空気とこの宗廟の静けさがよくマッチしていました。

現地係員の方の話によれば、韓国の人は先祖を大切にするので法事は盛大に行われるそうです。

その役目は長男の大切な仕事なので、韓国人女性は長男の所へ嫁ぐのを敬遠していると教えてくれました。

そう言えば最近観た韓国ドラマで、由緒正しい家柄の跡取り娘の話がありましたが、家屋敷は広くて歴史があるのですが、傷みが激しくなって修理しようにもお金がなく、跡取りとして法事をするにもお金がないと嘆いている場面がありました。

たとえ経済的に余裕がなくても法事を軽んじてはいけない国のようです。