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2013年8月6日火曜日

【トラベル】京都 建仁寺


建仁寺の法堂の天井に描かれた「双龍図」です。



迫力がありました。

観光タクシーのガイドの方から龍に描かれている9つの動物について教えてもらいました。

顔はラクダ、眼はうさぎ、、角は鹿、体はヘビ、腹はハマグリ、つめは鷹、耳は牛、手は虎、背中のうろこは鯉だという話でした。

親切なうえに知識が豊富な方だったので、お寺の拝観のポイントなどを詳しく教えて下さいましたが、話を聞いているときは一言も聞き漏らさないように集中しているのですが、悲しいことにしばらくすると忘れてしまうのです。

それでも6人いれば誰かしらが覚えているので助かります。





【トラベル】Nちゃんと 假屋崎省吾さん


京都と言えば湯豆腐が有名です。

京都旅行2日目の昼食は嵐山にある「松籟庵」で湯豆腐を味わいました。

こちらのお店は、渡月橋の上流にありました。

観光タクシーを渡月橋前あたりで下車し、その先は桂川沿いを歩いていきます。船乗り場を越えて、さらに山道を上って行くとそのお店がありました。

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私とNちゃんは、山道に手こずりみんなと遅れること数分ようやく辿り着くと趣のあるお店がありました。


私たちが案内されたのは桂川を見渡せる角の個室でした。

目の前に紅葉の木があり、紅葉の頃には最高のロケーションだと係の女性が話してくれました。

この日はとても暑い日でしたが、温かい湯豆腐は美味しかったです。

Nちゃんは可愛らしい靴を履いてきたのですが、山道を歩くには大変そうでした。



この靴は脱いだり履いたりするときにバランスを崩しやすいとNちゃんが言い、面白エピソードを話してくれました。以前、この靴を履こうとしてバランスを崩しよろけたところを、そばに居合わせた人に助けてもらったそうです。

Nちゃんがお礼を言って顔を見上げると、その方は何とあの「華道家 假屋崎省吾さん」だったそうです。假屋崎さん、親切な方なのですね。





2013年8月5日月曜日

【トラベル】何必館・京都現代美術館


京都1日目、友だちTちゃんのたっての希望で「何必館」という美術館を訪れました。

賑やかな祇園の一角にあって、一歩中に足を踏み入れるとそこは光と緑に囲まれたお洒落な空間でした。

美術館の建物そのものが現代美術という感じでした。

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美術館のなかにはこんな空間がありました。

光が降り注いでいるような感じです。

最初、「何必館(かひつかん)」の名前はどう読むのかわかりませんでした。


定説を常に疑う自由な精神を持ち続けたい、という意味合いで名づけられたようです。

現代美術に興味、関心がそれ程強くない人でもこのスマートな美術館には一度訪れるべしです。

私たちが訪れた時間には、数人の訪問客しかいませんでした。

静かなひとときを楽しんでおられました。

おしゃべり好きの私たちもさすがにこの空間では静かに作品を鑑賞しました。

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訪問記念に北大路魯山人の作品が描かれた一筆箋を買いました。

      
     

2013年8月4日日曜日

【トラベル】京都に行ってきました


大学時代の友だち6人で京都に行ってきました。

観光タクシーに乗って移動しました。

車内でもどこでも賑やかな声が響き渡りました。

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建仁寺の庭園です。

賑やかな私たちもこんな庭園の前では静かに自分の心と向き合いました。