2008年5月31日土曜日

下呂温泉

下呂温泉にきています。


あいにくの雨模様だったので早々とチェックインし、お茶を飲んだり、温泉で体をのばしたりしました。


娘たちの要望でホテル内のカラオケにも行きました。


さすがに母はカラオケはパスで部屋でお留守番していました。


夕食も美味しく大満足の女6人です。

2008年5月30日金曜日

ヨン様来日

毎週土曜日に放映されている「太王四神記」の大規模イベントでペ・ヨンジュンさんが来日したそうです。

関西空港開港以来のお出迎え人数の多さだったようです。

ファンの皆様はどこからそんな情報を仕入れられるのでしょう。

私は母が来ているので、すっかり母の接待モードになっていて、ワイドショーなど見ていなかったので、夕方、熱狂的ヨン様ファンの友だちからその情報を聞いて驚きました。

東京ではなく関空というところがいいですね。

次回はセントレアだったら嬉しいです。



相変わらず素敵なヨン様です。

明日からテレビでその姿を見られることと思いますが、温泉に出かけるので残念ながら熱気を感じ取ることはできません。

夜、ホテルで「太王四神記」をみることにします。
2008年5月29日木曜日

ますのすし

夕方、実家の母がやってきました。

以前は手みやげとして金沢の「森八」の羊羹を持ってきてくれたのですが、最近は「ますのすし」をリクエストしています。

特急しらさぎ号の車内販売で買ってきてくれます。

これを買い求めるまでは、うとうとすることも、トイレに立つこともはばかられると言っています。



富山名産のこのますのすしがわが家では、大人気なのです。

木の蓋をあけると笹の葉に包まれたお寿司は、美味しそうで、そのうえ芸術的な美しさです。

それをナイフでピザのように8つに切り分けます。

これが美味しいんですよね。

今回、母はこのますのすしのメーカーの「ぶりのすし」という商品を誰かに聞いたらしく、それにしようかという提案をしました。

ますのすしが大好物の夫によって却下されたのですが、ワタシは少しだけ心が動きました。



どちらも食べたい人には、「ますぶりすし重ね」というのがあるようです。

食いしん坊にはたまらない商品ですね。

母が到着した夜の食卓の中央には、このますのすしがドーンと置かれます。
2008年5月28日水曜日

明日から実家の母がやってきます。

週末には母と妹、わが家の娘たち、妹の子の総勢6人で温泉に行くことになっています。

遅ればせながら、「母の日」のプレゼントとしての旅行です。

この「母の日」イベントは、父が亡くなった後、母を元気づけさせようと始めたもので、今年で8回目になります。

数年前から「これで最後かもしれない」と言いつつ、元気ででかけてくる母です。

来週前半まで滞在します。
2008年5月27日火曜日

情けない試合

今日は8時前に自宅を出発し、試合会場に向かいました。

タイムテーブルでは10時位の出番だったので早めにアップをすませ待機していました。

実際は諸事情により試合が始まったのは2時でした。

お赤飯のおにぎりを食べたり、差し入れのフルーツやお菓子をたべたりして、すっかり遠足ムードの私たちペアでした。

2時頃には睡魔まで襲ってきました。

1セット目は本当に情けない内容で、まさに自滅でした。

2セット目は試合運びを変更して臨み、いい調子で進み、このまま頑張れば3セットに持ち込めるかもという展開だったのですがあと一歩及ばずであっけなく敗退してしまいました。

1セット目の悪夢のようなゲームを忘れ去りたいのですが、なぜあのようなことになったのかをつい分析してしまうワタシです。
2008年5月26日月曜日

試合

先日の琴欧州と安美錦の試合を振り返ってみると、琴欧州の弱気ぶりがまるで自分の姿のように見えました。

プレッシャーに押しつぶされて自滅するパターンは、バドミントンの試合の私の姿そっくりです。

ここ2年くらいは以前よりは縮こまることがなくなってきましたが、それまでは試合となると緊張やら弱気の虫が顔をだすやらで、我ながら情けない試合展開でした。

敵は試合相手というより自分自身といった感じでした。

以前、夫がサッカーの試合を観るたびに、中村俊輔選手を「チームのムードを悪くする。」などと言って表情の暗さを嘆いていました。

それを聞くたびに自分のことを言われているように感じていました。

最近は結果よりも楽しんでいつものプレーをしようと自分に言い聞かせています。

明日はバドミントンの試合です。

弱気から立ち直って自分の相撲をしようと心がけ、いい結果を呼び寄せた琴欧州を思い出しながらプレーしてきます。
2008年5月25日日曜日

大相撲夏場所千秋楽

琴欧州は今日も見事な相撲で千秋楽を飾りました。

勝った後の爽やかな笑顔に私まで顔がゆるんでしまいました。

余韻に浸っていた次の瞬間、唖然としてしまいました。

朝青龍と白鵬の横綱対決だったのですが、まさに横綱の品格に欠ける事態が土俵上で起こりました。

朝青龍は早々と白鵬を破ったのですが、だめ押しをするかのような行動に出たのです。

その瞬間、白鵬の怒った顔が映し出され、白鵬は朝青龍の肩を押し怒りをあらわにしたのです。

じっと睨み合う二人に観客もざわついていました。

せっかくの琴欧州の表彰式の前に水を差した両横綱の態度に怒りを覚えました。

朝青龍が手にした懸賞金を没収してほしいものです。

こんな二人に横綱を任せてはいられないので、ここはひとつ琴欧州に頑張ってもらって、静かな闘志をひめた品格のある横綱の出現に期待したいものです。
2008年5月24日土曜日

初優勝!琴欧州


琴欧州が初優勝を勝ち取りました。

昨夜の情けない敗北の後、親方の前で涙を流したそうです。

その図を想像するだけでこちらももらい泣きしそうになります。

今日の相手は苦手な安馬でした。

もしかしたら昨夜同様プレッシャーに押しつぶされるかも・・などと不安がよぎりましたが、その表情からは思い切って行くぞという気迫が感じられました。

立ち会いから鋭くぶつかって、見事安馬を押さえ込みました。

やりました!

インタビュールームでの満面の笑みは感動的でした。

ブルガリアの話がでると嬉しさを隠せず、さらに笑顔で答えていました。

モンゴル出身の力士が上位を占める中で、ヨーロッパ出身力士の初めての優勝だそうです。

琴欧州なら横綱になっても、朝青龍のように横綱の品格うんぬんの声は聞かれないと思われます。

笑顔の中に優しさが感じられるところがいいですね。
2008年5月23日金曜日

大相撲13日目

琴欧州が今日勝てば自力優勝が決まる大事な一番でした。

対戦相手の安美錦はなかなかタイミングをあわせようとせずイヤな感じでした。

気弱そうに下を見つめる琴欧州に並々ならぬ緊張感が漂っており、見ている私にも不安が立ちこめました。

あっという間に土俵から押し出されてしまいました。

解説者のコメントに「これまでの頑張りが意味のないものになってしまった。」とありました。

厳しいコメントですね。

がっかりした私は、白鵬と対戦する地元琴光喜の応援に転じました。

同部屋なんだからここは1つ援護射撃をして欲しいと思っていたら、頑張ってくれました。

そして結びの一番では、魁皇が朝青龍を見事に打ち負かしてくれて、先程の意気消沈ムードから一気に気持ちが高揚してきました。

明日こそ自力優勝目指して、頑張れ!琴欧州!
2008年5月22日木曜日

祝!琴欧州

琴欧州が今日も横綱白鳳を破りました。

強いですね~。

先場所のあの気弱で情けない琴欧州とは別人のようです。

これは初優勝の可能性大ですね。



今日は夫の実家に行く日でした。

朝青龍対千代大海戦から食事の支度にも身が入らず、チラチラテレビに目をやりながらキッチンに立っていました。

義母の相撲ファン歴は長く、解説を聞きながら包丁を握っていました。

朝青龍戦になり、時間いっぱいになったと同時に義母の絶叫が響きました。

あっという間の敗北でした。

続いて琴欧州と白鳳戦です。時間を気にしつつ下を向いたところ、またまた義母の絶叫です。

白鳳ファンの義母は明らかに失望していましたが、私は密かに琴欧州の初優勝を願っているので心の中で「ヤッター!!」と叫びました。

引き上げていく琴欧州の爽やかな笑顔は絵になりました。

さすがヨーグルトの国の生まれだけあって、爽やかな感じです。

整った顔立ちだけではなく、体も一段と大きくなって、新しく生まれ変わった感じです。

残りの取り組みにも目が離せません。

頑張れ!!琴欧州!!
2008年5月21日水曜日

琴欧州

大相撲夏場所11日目。

注目の取り組みは全勝の琴欧州と1敗の朝青龍戦でした。

あまりに力が入りすぎ、時間いっぱいになるまで夫婦で朝青龍に対して憎まれ口をたたき合っていました。

いつものようにふてぶてしさ100パーセントの朝青龍に対し、整った顔から静かな闘志が感じられる琴欧州です。

時間いっぱいになっていつものように対戦相手を睨み付ける朝青龍に視線をはずさない琴欧州でした。

結果は琴欧州の快勝でした。

座布団が宙に舞い、わが家では拍手が鳴り響きました。

インタビューを待っていたのですが、時間の関係もあって琴欧州の言葉をアナウンサーが伝えただけでした。

「言葉であらわせません。」と話したとか。

頑張りましたね~琴欧州!!
2008年5月20日火曜日

家具のニトリ

夕方のニュースでは、日本の医療チームが成田空港からチャーター機で中国四川省に出発する様子が映し出されていました。

医療チームを待ちわびている被害者の方も多くいることと思います。

そんな中であの家具の「ニトリ」が復興義援金として1億円の寄付をしたそうです。


ニトリの存在を知ったのは、6年程前でした。

長女が東京で仕事をすることになり、夫婦で引っ越しの手伝いに行ったときでした。

必要な家具の調達に出かけた際、偶然にこの店を見つけました。

お手頃な価格の家具や日用品、寝具などがあり、シンプルなイメージの物が多くすっかり気に入ってしまいました。

その時にもらった店舗案内には東海地方ではわずか1軒ぐらいしかなかったような記憶があります。

それがあれよあれよという間にあちこちに店舗を拡大し、最近では大型ショッピングモールには必ず入店しているように思います。

昔のような高級婚礼家具がドーンと陳列してあるような家具店は最近の生活スタイルに合っていないのか、ニトリに押され気味のように思われます。

夫の両親宅にもニトリのソファーや食卓、食器棚がお洒落な感じで配置されています。

家具だけではなく、会社の体質もまたなかなかやるなという感じです。

そのニュースで知ったのですが、ニトリの社長さんは似鳥さんなんですね。
2008年5月19日月曜日

松岡修造さん

松岡修造さんの公式HPを時々みるのですが、本当に熱い方ですね。

今日、久し振りにお邪魔してみたら爆笑しました。

「北京オリンピックを感じたいあなたに」というビデオメッセージがスゴイです。

何でも真剣に熱くなる修造さんがここにいます。



松岡さんは、その熱血応援ぶりを買われて、日本オリンピック委員会の公認の北京五輪応援団長に選ばれているらしいですね。

何年か前の伊達公子さんの試合に鉢巻きを巻いて大きな日の丸の旗を振り回していた姿が忘れられません。

北京五輪が無事に開催されたなら、スタンドでまたあの勇姿がみられるかもしれません。
2008年5月18日日曜日

メルボルン

私たち夫婦は、結婚30年目に突入しました。

その区切りとしてこの夏オーストラリアに行こうと計画中です。

私は娘たちと海外旅行に行ったことはあるのですが、夫は今回が初めての海外というわけです。

夫は、もともと飛行機が嫌いなので、私たち女三人が楽しそうに旅行の計画を立てたり、帰国後楽しかった思い出話に花を咲かせていても羨ましそうな顔は決して見せません。

そんなお金の使い方より、大好きなパソコン関連の商品を購入したり、カメラのレンズを手に入れたりするほうが断然幸せなことのようです。

それがひょんなことから夫とともに出かけることになって、ワクワクしながら計画をたてています。

日数的に余裕がなく、行き先はオーストラリアのメルボルンにしました。

JTBのパンフレットをみると、

英国調レトロの横丁が今も残る。まばゆい緑と調和した落ち着いた街並みが憩いを誘う、クラッシック・シティー。

と書かれています。

パンフレットに映っている駅や寺院を見ると一気にメルボルン熱が高まってきます。

まずは夫のパスポートの手配からスタートです。

夫は最初で最後の海外になるだろうから、パスポートは5年ものでいいと言っています。
2008年5月17日土曜日

太王四神記検定

NHK総合テレビの太王四神記の公式HPに「太王四神記検定」というものがありました。

全問正解するとミニ解説とお楽しみ画像がみられるようです。



早速、第6回検定を試してみたところ、5問中2問正解で太王四神記マニア度40パーセントでした。

当然ながらミニ解説もお楽しみ画像もみることができませんでした。

これって模範解答がどこかに記載されているのかしら。

熱狂的ヨン様ファンなら簡単にクリアできるレベルなのでしょうか。

見られないとなると一体どんなお楽しみ画像なのかしらと気になります。
2008年5月16日金曜日

最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」を観てきました。

仕事に人生を捧げ大富豪となったエドワード(ジャック・ニコルソン)と家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)が病室で知り合い、お互いの余命6ヶ月をともに楽しく過ごそうといった内容です。



これまでの人生でやり残したことを精一杯やろうと旅をしているうちに友情が芽生え、家族への想いにも気づいていく様子を明るく描いています。

限られた時間という思いテーマなのですが、二人のベテラン俳優の素晴らしい演技で明るく爽やかな印象が残りました。

映画を観ている間、人生の最後の時間をこんな風に過ごせたら「最高!!」と思っていました。

病室で最後まで病気と闘う人も生きることに真剣だと思いますが、この二人のように最後の最後までやりたいことをやり尽くそうとするのもまた素晴らしいと感じてしまいました。

見終わった後でも暗い気持ちにさせないところがこの二人の名優のすごさなのでしょう。
2008年5月15日木曜日

おかいさん

今日は夫の実家に行く日でした。

義母に夕食用におかゆを作ってほしいと頼まれました。

結婚してから今日までおかゆというものを殆ど作ったことがないことに気がつきました。

子どもの離乳食のときには作っていたとは思うのですが、病人食としてのおかゆを作った記憶は殆どありません。

家族が風邪をひいたり、おなかの調子が悪かったときは、柔らかめのうどんをつくることが多かったのです。

義母は歯の調子が悪く、歯医者さんに通っていて、食べ物がしっかり噛めないのです。

もともとおかゆが苦手らしいのですが今回ばかりは仕方がありません。

義母に作り方を聞きながら、小さな土鍋でおかゆを炊きあげました。

そういえば実家の祖母がしょっちゅうおかゆを作っていたことを思い出しました。

祖母は、「おかいさん」と言っていましたが、方言なのでしょうか。

そのおかいさんに溶いた玉子を流し込み、お醤油を数滴たらしていました。

私もそのおかいさんが大好きでした。

義母のおかゆは塩を少々入れるだけでした。

年を重ねるとふっと昔のできごとが鮮明に思い出されることがよくあります。
2008年5月14日水曜日

五十肩

お気に入りに登録してある方のブログを読んでいたら、五十肩に悩まされているとの記事を見つけました。

発症してから3ヶ月になるのによくなるどころかますます痛みが増してきて、これはひょっとして違う病気かもしれないと思い、整形外科に行かれたそうです。

まったく私の場合と同じなので、その方の辛い気持ちがよくわかります。

私も何年か前に左肩をやり、治るまでに1年近くかかりました。

その後、1年間は何事もなくすぎましたが、次の年に右肩が発症しました。

右肩もまた1年近くかかりました。

結局、五十肩で丸2年もの月日を不自由に過ごしました。

洋服を購入する際の試着が困りました。両手を後ろに出し夫に着せてもらうしかないのです。

知らない人がみると威張った奥さんに見えるかもしれませんが、うまく袖を通せないのです。

アイロンを前後左右に振り回す運動もやったりしましたが、即効性がありません。

その頃、ゴルフのレッスンを受けていたのですが、先生が肩を回すように言われるたびに「すみません。五十肩が痛くて回せません」と訴えていました。

一番ひどい時期は、痛みで夜中に目が覚めてしまいます。肩から腕全体が鉛のように重かったような記憶があります。

一度病院にいきましたが長続きはせず、くよくよしながらも1年近くたつとウソのように治っています。

人の体って不思議ですね。
2008年5月13日火曜日

ベルジュールの米太巻

CBCテレビの夕方の「イッポウ」で愛知県江南市のケーキ屋さんの「米太巻」が紹介されていました。

小麦粉の値上げにともなって、米粉が見直されているようです。

お米なら小麦粉と違って輸入に頼らなくてもいいわけです。

米粉を使ったロールケーキは、このお店の人気商品となっているそうです。



小麦粉のロールケーキよりもっちりとして美味しいと評判のようです。

わが家はみんなご飯が大好きですが、最近の若い人はあまりご飯をたべないようです。

ちょっとのご飯におかずをたくさん食べるという人をよく見かけますが、わが家はおいしいおかずのときはご飯もおかわりをします。

ご飯として食べるだけではなく、ケーキやパンの材料としてお米は今後ますます見直されてくると思われます。

他国の食材に頼らなくても、日本古来からのお米が見直されることはとても嬉しいことです。
2008年5月12日月曜日

信州の野菜


実家が松本の友だちがいます。

彼女がお里帰りするたびに信州の新鮮な野菜や果物のおみやげをよくもらいます。

彼女のお母さんが丹精込めてつくられた野菜だったり、果物だったり、信州特産のお菓子だったりします。

彼女も実家にいくのは楽しみでしょうが、私もまたひそかに楽しみにしています。

それらの物はスーパーで買うよりはるかに美味しく感じられます。

頂く物の新鮮さに加えて彼女の好意が嬉しくて美味しさ倍増です。

渡してくれるときに一言調理方法やちょっとした説明をしてくれるのも嬉しいです。

今日もらったタラの芽ににた山菜は、「こしあぶら」というそうでタラの芽より柔らかいと教えてくれました。

早速天ぷらにして季節を味わいたいとおもいます。

信州出身の義母と彼女のお陰で私も随分信州通になりました。

Yさん、いつもありがとう!!
2008年5月11日日曜日

母の日

今日は「母の日」でした。

午前中に夫の実家を訪問し、義母に感謝の気持ちを伝えました。

私の実家にも電話をかけ感謝の言葉を言いました。

こういう日があるのはいいですよね。

親子なんだから言葉にださなくてもわかってくれるとは思いますが、たまにはきちんと言葉で伝えることも大切ですね。

わが家は娘が家族を代表してケーキとプレゼントを買ってきてくれました。

昨日のブログで紹介したモロゾフのチーズケーキです。



こんなパッケージでした。



中から可愛いカーネーション付きのチーズケーキが登場しました。ブログでおねだりしたケーキです。近くで見ると可愛らしくナイフを入れるのが惜しくなります。

お味のほうもたいへん美味しく、これはヒット商品だったのではないでしょうか。



ケーキとともに夏らしいバッグもありました。このバッグをさげて旅行に行きたくなりました。

嬉しくてつい眺めてしまいます。

夫や娘たちからの心のこもったプレゼントにすっかり感激したワタシです。

ありがとう!
2008年5月10日土曜日

モロゾフのケーキ

今日、デパートに買い物に行きました。

明日の「母の日」のためでしょうか、たくさんの人出でした。

モロゾフでこんなケーキを見つけました。



お値段は1260円とお手頃価格でした。

本物のカーネーションをもらうのも嬉しいとは思いますが、こんな美味しいカーネーションをもらうのもいいですね~。

このケーキをじっと眺めていたらあるものに見えてきました。

クロスステッチ用の布に刺繍枠をはめて、カーネーションをステッチしたような・・・。

その話を娘にしたところ彼女もまた「見える見える」と言いました。

親子ですね~。
2008年5月9日金曜日

マタニティストラップ

マタニティストラップというものの存在を初めて知りました。

友だちの娘さんが妊娠し、現在つわりの真っ最中です。

彼女は仕事をしているので電車通勤を余儀なくされているのですが、このマタニティストラップを付けていても席を譲ってもらったことがないと嘆いていました。

お腹が目立ち始めたら周囲の人も気にかけてくれることもあると思いますが、妊娠初期は周囲の人は気づかないことが多く、体調が悪くてもじっと我慢するしかないのでしょう。



このマタニティストラップの存在をもっとアピールする必要性がありますよね。

私自身もつわりがひどかったので、この時期の辛さはよく分かります。

今後、このストラップを持った女性を見たら席を譲ってあげようと思います。
2008年5月8日木曜日

都わすれ

今日は夫の実家へ行く日でした。

ディサービスから帰ってくる義母を出迎えて夕食の支度をしていると、義父が新聞紙にくるんだ都わすれを持って帰ってきました。

庭にたくさん咲いたらしく、半分わが家に持たせてくれました。



花言葉を調べてみると、「しばしのなぐさめ」と書かれていました。

薔薇や蘭のような華やかさはないのですが、小さな花壇の片隅にひっそり咲いている姿は、風情があります。

義父はこまめに庭の植木や草花を手入れしているので、今年も100本程咲いたと言っていました。

都わすれと同じようなイメージの草花で矢車草があります。

私の大好きな花です。

矢車草は花壇というより野原が似合います。花言葉は、「繊細」だそうです。




矢車草を花瓶に入れてもすぐにしおれてしまいそうです。

「手に取るな やはり野におけ 蓮華草」という俳句がありますが、矢車草もしかりだと思います。
2008年5月7日水曜日

三宅先生 初めてのパソコン

先日の日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演していた三宅久之さんが、最近パソコンをやり始めたことを番組内で話されました。

三宅さんは、「あのWikipediaというのは面白いね~」と話しておられました。

同感ですね。

Wikipediaで面白い記事を見つけ、関連のリンクページを読んでいるうちに気がつくと時間がたってしまって焦ることがよくあります。

好奇心旺盛な三宅さんもきっとそうなのでしょう。

三宅さんの奮闘ぶりをあらわした映像を見つけました。




三宅さんは私の親世代のかたですが、さすが現役で政治、経済、社会情勢について発言されておられるだけあって、「若い者にはまだまだ負けぬ」という気迫が感じられます。

マウスを握りしめ「どこを押すの?」と聞かれている三宅さんの姿が数年前の自分とだぶります。

三宅さん 頑張って!!
2008年5月6日火曜日

名古屋セントラルガーデン

名古屋市池下にあるセントラルガーデンに行ってきました。

「道から始まる街づくり」をコンセプトに千種区池下のJRの社宅だった土地にできた高級住宅地です。

用事で出かけたのですが、途中で娘からこの情報が入り、急遽立ち寄ってみました。



セントラルガーデンの案内がありました。二重並木に彩られたシンボルロードを中心に住居棟やグルメの名店や成城石井、薬局、エステがお洒落に並んでいました。



ここは「メゾン・カイザー」というパンのお店でした。店内には美味しそうなパンが並べられ、私たちも店内でドリンクとともに頂くことにしました。



夫はキャラメルパイ。私はイチゴとカスタードクリームがのったデニッシュ。

キャラメル好きの夫にはたまらない美味しさで中に洋梨が入っていました。私のも程よい甘さのカスタードクリームとイチゴとデニッシュの組み合わせが絶妙で感激しました。

その後、成城石井に行ってみました。

高級スーパーに置かれている食材にちょっと興味がありました。

店内を見回すとフォアグラが並べてありました。

ジャム売り場の種類の豊富なことやお値段の高さに驚きました。

夕食用の豚肉のロース肉やあさりなどの最小限に必要な物だけ買ったのですが、駐車場の料金が1時間無料となったので足を踏み入れたかいがありました。

ここのマンション住んでいる方たちは、普通にこのスーパーで毎日のお買い物をされているのでしょうね。

この一画で普通に生活をしている方がおられることがなんだか信じられないような気がします。

興味本位で入り口にあった入居の案内パンフレットをもらってきたのですが、9階119.94㎡で9300万円とかかれていました。

すごいですね~
2008年5月5日月曜日

こどもの日のくーまん

くーまんの部屋にはかぶとが飾られています。

ビザ



子どもの日の夕食は、手作りピザになりました。

夫愛用のホームベーカリーはビザシートも作れます。

たっぷり具をのせて山盛りのチーズをのせて焼くと絶品です。

お店で食べるビザも美味しいのですが、わが家の具の量にはかなわないと思います。

夫婦2人ではなかなか作ろうという気になりませんが、たまに家族がそろったときのイベントメニューにぴったりです。

「美味しいね~」と言いながらアツアツのピザを食べるひとときがとても幸せに感じる私です。
2008年5月4日日曜日

太王四神記 5話

先週の土曜日は大磯プリンスホテルで「太王四神記」を観ようと睡魔とたたかっていましたが、結局は寝てしまって見逃してしまいました。

先週は4話で子役からヨン様にかわる日でした。

昨日は5話で本格的にヨン様登場でした。

ヨン様演じる太子タムドクは、馬に乗って行うホッケーのような競技に出場することになるのですが、あの繊細なイメージのヨン様とはガラリと雰囲気がかわって勇敢で男らしいのです。



そんな場面でも萩原聖人さんの声は、今イチ迫力に欠けるのが気になりますが、仕方がありません。

韓国ドラマは、子ども時代が丁寧に描かれることが多いのですが、子役と本来の役者さんのイメージが合わないことがよくあります。

ヨン様演じるタムドクはいいのですが、タムドクの従兄弟で王家の血をひくヨン・ホゲやタムドクの初恋の相手キハは少しイメージが違うように思います。

大人のキハはタムドクの叔母様のように見えます。

上の写真のお団子頭の女優さんです。
2008年5月3日土曜日

近所散策

今日は自宅周辺を散策しました。

普段は車に乗ることが多く、狭い道はほとんど通ることがないのですが、こういう時こそそんな道を散歩するのが楽しいですね。

まず自宅から川べりを歩いていくと、大きな邸宅があったり、かつては工場があったと思われる場所が廃屋になったりしているのを目にしたりします。

川は護岸工事がなされて水の流れもきれいになりたくさんの鯉が泳いでいました。

ずんずん歩いていくと先日娘とともに訪れたお洒落なカフェに着きました。

今日は夫とともにこのカフェでランチをすることになっていました。

この店は2階にあり、窓際の席に座ると新緑の木が目の前に現れます。

店内にはゆったりとした時間が流れており、私も夫ものんびりとした気分になってきました。

注文したランチメニューは想像していたものよりはるかに美味しく、見た目もお洒落な感じでした。

デザートにドリンクがついて1100円という納得のお値段でした。

大満足をしてカフェを後にし、商店街の方へと向かいました。

ややさびれた感がある商店街で、頑張っているお店があったり、休業の張り紙がはってあるお店があったり、昭和の始めを思わせる市場があったりと時代の移り変わりを感じつつ歩きました。

たまにはこうやってのんびりとわが町の現在の姿を眺めるのもいいものです。
2008年5月2日金曜日

スターバックス

東京からの帰り道、富士山が眺められる富士川サービスエリアに立ち寄りました。

展望スポットにはたくさんの人が空にそびえ立つ富士山を眺めていました。

やはり日本一の山ですね。

てっぺんにはまだ雪が残っていたのでその姿を発見しやすかったと思います。

そのサービスエリアでスターバックスを見つけました。

スタバと言えば、何となく都会的なイメージがあり、賑やかな大通りに面しているものだと勝手に思っていました。

この日は暑かったので、スタバのメニューの何とかフラペチーノがよく売れたのではないかと思います。

高速道路に出店するとはスタバもいいところに目をつけたものです。

また別のサービスエリアにはローソンがありました。

運転に疲れた人のためにフットマッサージのお店なんかもはやりそうな気がします。
2008年5月1日木曜日

少林少女

レイトショーで「少林少女」を観てきました。

主演の柴崎コウさんは、撮影中生傷が絶えなかったことと思われます。



柴崎さんは撮影の1年前から少林拳の特訓をして、撮影はほぼスタントなしでこなしたとか。

さすがプロです。

少林拳姿がかっこよく決まっていました。

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