2009年9月30日水曜日

プレミアム8 母なる大河 メコンを行く

今夜のプレミアム8「母なる大河 メコンを行く」の第4話は「大地の恵み」というタイトルでメコンの豊富な水を利用した稲作の様子を紹介していました。

このプレミアム8の予告を見て「大河 メコン」という言葉を聞いたときから数年前にベトナムに行き、メコンを実際に見たときの感動を思い出しました。

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広い川幅をゆったりと流れるメコンは、まるで泥水のような色で魚が生息しているようには思えませんでした。

観光客は大抵そんな印象をもつからなのでしょうか、ガイドの女性は、「このメコンははるかチベットから肥沃な土壌とともに流れてきています。決して汚れているのではありません。」と説明してくれました。

番組の中でも同様な紹介がなされ、その土壌と豊富な水を利用し、アジア各国にコメ文化を生み出したと言っていました。

稲作のやり方は国によって違いがみられ、中国雲南省、ラオス、ミャンマー、カンボジア、タイ、ベトナムとそれぞれ独自の稲作が行われていました。

天候や肥沃な大地に恵まれたタイやベトナムは世界の米輸出量のトップを占めているそうです。

番組の中でメコンデルタで水上生活をしている様子が映し出されていました。

私はこのカントーの水上市場には出かけなかったのですが、再度ベトナムを訪れることがあったら是非行ってみたいと思いました。

そこで暮らしている人たちは、水の上の船に住み、稲や野菜や果物を育て、魚を獲り、それらを水上市場で売って生計を立てていました。

清潔にはみえない暮らしぶりですが、メコンとともに生きる逞しさが感じられ、圧倒されました。

大人も子どもも生きるために力を合わせ働いていました。

日本のように「自分らしく生きる」とか「自分にあった仕事」などと言ってはいられないのでしょう。
2009年9月29日火曜日

漢詩紀行

BSを導入して以来、NHKの朝の連続ドラマを7時30分から見るようになりました。

これまでは朝はずっとフジテレビの「めざましテレビ」をつけていましたが、連ドラ視聴の変化のため7時20分頃から BS-hiにしてそなえています。

その連ドラの5分前に「漢詩紀行」という番組があるのですが、何となく見ることが多くなりました。

詩とともに映し出される風景の美しさや詩を読むときのリズムが格調高く、心地よく響き渡ります。

今日は李白の「送友人」という詩でした。

友人を送る詩で「青山横北郭 白水遶東城~」と続いていきます。

高校で漢文を習いましたが、当時は全く興味が湧きませんでした。

今も連ドラの前に聞こえてくるといった状況なのですが、なんだか落ち着いた気持ちになります。

詩の解説を聞いていると詩の内容とバックに流れる風景がピッタリ合っていて想像力がかき立てられます。

漢詩から連ドラの流れもなかなかいいかもです。
2009年9月28日月曜日

かき揚げ天丼とお蕎麦

8日間のドイツ・スイス・フランスの旅を終えて成田空港に着いて私たち夫婦が食べた食事です。

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空港内のレストランを見て回ったのですが、洋食や中華には目がいかず、目指すは和食です。

お蕎麦屋さんのかき揚げ天丼とおそばのセットにしました。

ダシがきいて美味しく頂きました。

やはり日本人には「醤油」だとあらためて思いました。
2009年9月27日日曜日

ベルサイユ宮殿

フランス最終日の午前中は、太陽王と呼ばれたルイ14世が建造したベルサイユ宮殿の観光でした。

旅行出発前にBSでルイ14世の波乱に満ちた半生と絶対王政盛衰の物語を見ました。

このベルサイユ宮殿建造にあたって、ルイ14世がいかに多くの無理難題を要求したのかがわかり、それを実際に目にすることができると思うと期待が高まりました。

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まずは庭園からでした。この自慢の庭園を広く民衆にも公開し、そのために庭園の見方を教える「王の庭園鑑賞法」という案内本も出したそうです。

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正面の門です。装飾の金が塗りかえられて金色に輝いています。

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屋根のいたるところに彫刻が飾られています。

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有名な「鏡の間」です。黄金がふんだんに使われて豪華絢爛です。

左側に張り巡らされた大きな鏡が庭園から差し込む光を反射するように設計されたそうです。

この鏡の間をみれば莫大な費用が宮殿建設に投じられたかが推測されます。

後を継いだルイ16世の頃には慢性的な財政難にみまわれ、フランス革命の遠因になったと言われているそうです。

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王の寝室です。目が眩みそうです。

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王妃の寝室です。 左側の家具はマリーアントワネットの宝石箱です。 宝石箱の右の扉が民衆が宮殿に押し寄せたとき、王の寝室へと逃げた扉で現在も明け放れたままにしてありました。

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王の寝室からみる庭園の眺めです。 朝日が昇ると湖面が鏡のように輝き、ルイ14世はその朝日を浴びて起床することを好んだそうです。

贅をつくしたベルサイユ宮殿があまりにもすごすぎて、どんな日常生活が繰り広げられていたのか想像ができません。
2009年9月26日土曜日

つばさ 最終回

半年間見続けていたNHK連続テレビ小説「つばさ」が今日で最終回をむかえました。

当初はあまりにもドタバタ感が強く真剣に視聴する気になれませんでした。

ついていけない理由はイッセー尾形がラジオの中から飛び出してくることとリオのカーニバル隊の出現でした。

私の周りの連ドラファンの人たちも「今回の連ドラはちょっと・・・。」と言って早々と見切りをつけていました。

私も始めは現実離れした設定にうんざりしていましたが、深く考えず登場人物の行動や心情、物語の展開をみつめるようになってから楽しむことができるようになりました。

特に後半はつばさファミリーが大好きになりました。

中でもつばさの弟の知秋は、始めの頃は独特の声が気になっていましたが、今では知秋のあの声が素直な彼らしくいいと思うようになりました。

後半部分は登場人物の心の底にしまわれた深い思いに気づき理解しあう場面が多く、毎回感動を覚えました。



甘玉堂の「あまたま」は美味しそうで、食べてみたくなりました。
2009年9月25日金曜日

お洒落な看板

ドイツ・スイス・フランスの三か国をまわる旅行をして、惹かれたことの1つに街並みにあったお洒落な看板があげられます。

素敵な看板がお店の屋根近くに掲げられているので、上ばかり見ていました。

ドイツ・ハイデルベルクの看板です。

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街並みと国旗と看板が中世を思わせます。

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装飾が素晴らしいです。

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看板から格調の高いホテルだということが伺えます。

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双頭の鷲がカッコイイです。

次はフランス・モンサンミッシェルの看板です。

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よく見ると動物たちがちょっと怖いです。

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中世の騎士でしょうか。

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可愛らしい看板です。何の店だったのか覚えていないのが残念です。

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「アンネット・プラールおばさん」のオムレツ屋さんです。

こうやって街並みにとけ込んだ看板に注目してみると文化の違いがみてとれます。

海外に出かけると石畳につまずかないように気をつけなければならないし、看板や建物の全体像を目にやきつけなければならないし、視線を上に下にと大忙しです。
2009年9月24日木曜日

マカロン ラデュレ

名古屋の高島屋の2階にあのマカロンで有名なパリの「ラデュレ」がオープンして、行列ができているそうです。

2時間並んで買ってきたという話を聞きました。

8月末の旅行でパリ本店のラデュレを訪れて、お土産にマカロンを買ってきたことがしみじみ嬉しくなりました。

名古屋に次々と出店される有名なお菓子の店は、開店後もしばらくは行列が続きなかなか味わうことができません。

ミッドランドスクエアのモンシュシュの堂島ロールもまだ買ってきたことはなく、クラブハリエのバームクーヘンを口にしたのもずいぶん経ってからでした。

並んで待っている人たちのそのお菓子に対する情熱には感心するばかりです。

お土産で買ったラデュレのマカロンの包装は、以前感想を書いたのですが、けっこうダイナミックに箱に投入されていました。

マカロンにはジャムが使われていたりするので、手荷物にはできずスーツケースに入れて持ち帰りました。

スーツケースは乱暴に放り投げられたりするのでマカロンの形が崩れないか心配しましたが、半分位は綺麗な形のままでした。

マカロンは味はモチロン美味しいのですが、あの綺麗な色や丸い形が可愛らしくそこが魅力だと思います。

崩れないように細心の注意を払って家まで持ち帰りたいお菓子ですね。
2009年9月23日水曜日

モンサンミッシェル修道院

パリ2日目は自由行動だったので、オプションでモンサンミッシェル観光にいきました。

フランスで最も有名なこの巡礼地は、テレビなどでよく目にします。

最近ではトヨタ車のCMでこの修道院をよく見ます。

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のどかなノルマンディー地方の田園風景の中で突如その姿を現しました。

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堤防を渡り島内へ。かつては満潮になると島への道が消えてしまったそうですが、現在はその心配はないようです。

周囲は砂が沈殿、堆積しています。

この砂の上をうっかり歩いて靴底に砂をつけてしまうとバスの中がひどい状態になるから気をつけるようにと厳重注意を受けてから島内に足を踏み入れました。

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塔の上には大天使ミカエルの像が立っています。こんな岩山の上によく建てられたものだと感心します。

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天井は木製で、船の底をひっくり返したような構造です。

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修道院の最上階にある中庭の周りの屋根付きの回廊です。

柱の上の部分に刻まれた彫刻です。

回廊は修道士の瞑想と礼拝の場で、神との対話をする場所だそうです。

光の降り注ぐ中庭からは空がよく見えて、その空は修道士にとっては天国を象徴しているそうです。

私も回廊の柱から顔を出し天国を眺めてみました。

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黒い聖母像です。



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島内にはホテルやお土産物屋さん、レストランなどがありとても賑わっていました。
 
有名な「アンネット・プラールおばさん」のオムレツ屋さんです。

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この方たちのあわだてのパフォーマンスはお見事でした。



毎日こうやって観光客を楽しませているのでしょう。カメラ目線でサービスをしていました。

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私たちはガイドのSさんのお勧めのレストランでオムレツとシードルを味わいました。

本当にふわふわでした。

オムレツの後、娘のリクエストのモンサンミッシェルのクッキーを買いました。

このキャラメル味のクッキーは絶品でした。




 
2009年9月22日火曜日

丸ごとりんごゼリー

信州旅行のお土産に「丸ごとりんごゼリー」をもらいました。



皮をむいたふじが丸ごと1個入っており、まわりが甘いゼリーで包まれていました。

半分ずつ食べたのですが十分満足しました。

ドイツの空港の果物屋さんやスーパーで見たりんごは日本のものより小さめでした。

昔からある国光りんごに似ていました。

日本のふじりんごに見慣れている私にはあまり美味しそうにみえませんでした。

外国の映画でりんごを丸かじりにするシーンを見かけますが、あのドイツでみたようなりんごなら考えられるような気がします。

大きくて蜜がたっぷり含まれたふじりんごは、丸かじりには似合わなくて、ナイフで綺麗に皮をむき、切り分けてフォークで食べるのが正しい食べ方だと思います。

美味しく頂きました。ありがとう!
2009年9月21日月曜日

円頓寺商店街 天寅さん

連休三日目の今日は、名古屋駅周辺にでかけました。

前日のテレビで名古屋駅近くの円頓寺商店街が取りあげられており、そこで紹介されていた天ぷら屋さんに行こうということになりました。

「天寅」という店ですが、放映翌日なので混んでいるかもしれないと思い早めに出かけました。

商店街は普段はガランとしてさびれた感じなのですが、前日の宣伝効果があっていつもより活気があるかもしれないと思っていましたが、残念ながらあまり反響がなかったようでした。

天寅はすぐに見つかったのですが、あいにくお休みでした。

番組の中で見た天丼は、丼のご飯の上にぎっしり天ぷらがのってとても美味しそうでした。

「天寅」で検索してみると何人もの方がブログの中で写真とともに紹介されていました。

エビはプリプリ、魚はジューシー。油とタレのしみこんだご飯はそれだけでも何杯も食べたくなってしまいます。

こんな感想と写真を目にすると再度挑戦したくなりました。
2009年9月20日日曜日

韓国ドラマ イ・サン7話

今日の「イ・サン」は、ドラマの開始前に15分の特別番組があり、サン役のイ・ソジンさんのインタビューがありました。

ドラマのPRのために来日しているようです。

素顔のイ・ソジンさんはシャイな印象でしたが、このドラマに出演することになったきっかけや役柄に対する熱い思いを語っていました。

ドラマ出演の話があったとき、あまりにも長いドラマだったので最初は断ったとのことでした。

韓国ドラマの歴史物は、日本のドラマでは考えられないくらい長く、イ・サンも77話あります。

今夜は7話だったのでこの先1年以上楽しめるというわけです。



今日は話に少し動きがあり、サンと幼馴染みのソンヨンが再会を果たす場面でした。

77話もあるのでテンポよく話が進んでいくというわけではなく、登場人物の心情などを丁寧に描きつつ話が進んでいきます。

そのあたりが韓国ドラマにはまる理由なのかもしれません。

今日は、南こうせつさんの「つま恋」野外コンサートがNHK-BShiで生中継されていたのでずっと見ていました。

10年ぶりに復活された伝説のコンサートなのでテレビの前で雰囲気を楽しみました。

南こうせつさんを見て、天地人をみて、イ・サンを見て、今日1日何時間テレビの前に座っていたことでしょう。
2009年9月19日土曜日

かげろう

久々に私と娘と妹とでおしゃべりをしようということになり、夕食後、妹宅の近くの喫茶店で待ち合わせました。

その喫茶店の周りには田んぼが広がっており、収穫前の稲が実っていました。

大きな喫茶店なので駐車場も広く、駐車場内には背の高い灯りが設置されていました。

灯りの下をみると無数の昆虫らしきものが飛び交っていました。

白っぽい色のトンボのようにも見えるしガのようにも見えます。

妹の話では「かげろう」だということでした。

白っぽいかげろうの大群を初めてみました。

喫茶店で1時間30分程楽しいおしゃべりをして外に出ました。

先程の灯りの周りには一匹のかげろうも飛んでいませんでした。

下をみると無数のかげろうが落ちていました。

信じられない光景でした。

調べてみると、かげろうが成虫で過ごすのはわずか3時間位らしく、その必死に生きている瞬間を見ることができたというわけです。

かげろうの一生って儚いものですね。
2009年9月18日金曜日

シンガポール経済新聞

お気に入りのサイトの1つに「名駅経済新聞」があります。

ここをみれば「今年のタワーズライツのテーマは何か」とか「最近できたグルメスポット」といった情報がすぐにわかります。

東京なら「銀座経済新聞」、北海道なら「札幌経済新聞」というようにその地方の経済新聞があります。

今日もまたそのサイトを見ていたら、日本にとどまらず「シンガポール経済新聞」「バンコク経済新聞」もあることを発見しました。



シンガポールの旬のニュースを見てみると、セントーサ島のカジノを含む総合リゾート施設の説明会を行ったとの記事がありました。

以前、セントーサ島に行ったとき、ガイドの方が将来ここに一大レジャー施設ができるのだと言っていました。

着実に事が運ばれていることがわかりました。

現在のところ海外は、シンガポール、バンコク、バンクーバーだけですが各国の経済新聞が加わるとより楽しいし、海外旅行の参考になるような気がします。

便利な世の中だと実感します。
2009年9月17日木曜日

ドイツのビールのグラス

昨日、友達とおしゃべりをしているときにドイツの話になりました。

一人はサッカーの試合観戦で、もう一人はドイツのクリスマスを体験するツアーで行ったことがあるということでした。

私も行ったばかりなのでひとしきりドイツの話で盛り上がりました。

クリスマスに行った彼女が「ドイツってさすがきっちりした国民だよね。グラスに目盛りが付いていたね。」と言いました。

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これは夫がドイツで注文したドイツビールです。

確かについています。

日本ではまずこんなグラスにはお目にかからないですね。

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ドイツといえばソーセージに酢キャベツですね。

この酢キャベツはちょっと口に合わず残してしまいました。

生の千切りキャベツのほうがよかったかも・・・。
2009年9月16日水曜日

BS-TBS 世界・夢列車に乗って

最近のわが家のお気に入りの番組は、「世界・夢列車に乗って」です。

世界各国の素敵な列車の旅を紹介する番組です。

昨夜はイギリスのノーザン・ベルという豪華列車で、「湖水地方・ピーターラビットの故郷 」を訪ねるというプランでした。

この列車の旅の最大のお楽しみは車内で食べる食事です。

この列車の旅は特別な記念日のイベントとして利用されることが多いらしく、食事の内容もまたそれにふさわしい豪華なものです。



ノーザン・ベルの乗客は皆きちんとした身なりの裕福な層の人たちにみえます。

彼らは専属のソムリエによって選ばれた最高級のワインやシャンパンを飲み、シェフが最高の食材で作り出すブランチやディナーを洗練された会話とともに楽しんでいました。

目的地に着くと列車を降り観光に向かいます。

湖水地方は大小様々の湖と変化に富んだ山々が素晴らしい景観を作り上げていました。

思い思いに自由時間を過ごした後、ノーザン・ベルに戻ってディナーを楽しみながら帰路につくという旅でした。

この番組を見た後は、「こんな列車の旅がしたいね~」といつも話しています。
2009年9月15日火曜日

イ・ビョンホン SMAP×SMAP

昨夜のスマスマに韓国の俳優イ・ビョンホンが出演していました。

ペ・ヨンジュンが「冬のソナタ」で大ブレイクしたときに、イ・ビョンホンもまた「オールイン」、「美しき日々」に出演し、日本での人気を不動のものとしていました。

私の周りの韓国ドラマファンもヨン様派とビョンホン派に分かれていました。

久し振りにみたイ・ビョンホンは映画でも共演していたキムタクを始めスマップのメンバーともとても打ち解けて和やかな雰囲気でした。

スマップのメンバーとほぼ同世代だと思うのですが、一段と大人の雰囲気を醸し出していました。

ユーモアたっぷりの会話やサービス精神が旺盛なところなどとても好感がもてました。(ヨン様派の私ですが。)

現在は多くの韓流スターが日本のファン層を広げていますが、その礎を築いた一人だと確信します。

韓国のみならずハリウッドにも進出して活躍の場を広げていることを日本のファンも喜んでいることでしょう。

以前、女優岩下志麻さんが「徹子の部屋」で彼の熱狂的ファンだと話していました。

彼のブログを見つけました。



スマスマのことが書かれています。

ファンが増えそうですね。
2009年9月14日月曜日

マカロン

数年前、娘がフランス旅行のお土産としてマカロンを買ってきてくれました。

Wikipediaにはこう書かれています。

マカロンと名の付く菓子には色々な種類があり、単にマカロンと言えば、通常は固く泡立てたメレンゲに砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加えて混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだパリ風マカロン(マカロン・パリジャン、macaron parisien)のことを指し、正式にはマカロン・ムー(macaron mou)と言う。パリ風マカロンは、パリにある「ラデュレ」菓子店の経営者ピエール・デフォンテーヌが、1930年に2枚のマカロンにジャムやクリームをはさんで売り出したのが始まりである。


Wikipediaに書かれた「ラデュレ」の本店です。



ホテル・リッツのあるヴァンドーム広場に本店があります。

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パリの自由行動の時にこちらのお店を見つけました。

マカロンは前日ツアーで親しくなったご夫婦にシャンゼリゼ通りにある「ラデュレ」で12個入りを買ってきてもらっていました。

そのご夫婦はその夜ホテルで味わったそうです。

翌日の朝食の時、満足げな感想を聞くことができました。

大切に持ち帰ったつもりでしたがデリケートなお菓子なので、形が崩れたものもあって残念でしたが味のほうは納得の味でした。

日本のデパートでマカロンを買うと貴重品のように扱ってくれ、周りがギザギザになることはないのですが、フランスの包装は案外大胆で仕切りのない箱にバサバサ入れてありました。

国民性の違いってあるものですね。
2009年9月13日日曜日

ルーヴル美術館

パリ到着した日のハイライトはルーヴル美術館見学でした。

ルーヴル美術館はガラスのピラミッドが美術館への入口になっているそうです。

世界中からの訪問客でここはいつも大混雑しているそうです。

私たちはルーヴル通のガイドのSさんの後に続き混み合っていない入り口から地下のショップを通って逆さピラミッドの前まですんなり行くことができました。

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カルーゼル広場の地下にできた逆ピラミッド。

まずはトイレに行くことになりましたが、Sさんは男性用女性用のトイレの場所を説明したあと、私たち女性を連れて穴場のトイレに連れていってくれ、ここでも順調に事が運びました。

さすがしょっちゅうツアー客を連れてここにきているだけにルーヴルのことを熟知されています。

いよいよ出発です。

Sさんは非常に混み合っているので防犯や迷子にならないように前の人との間隔を30㎝にするように言われたので、緊張しながら進んでいきました。

まずはこの作品です。Sさんの説明は単なる彫刻の解説にとどまらず、見ているものの深い部分を揺さぶられるので、ただ美しい彫刻だと感心しているだけではいけないような気分になります。

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眠るヘルマフロディトス
 
この作品はヘレニズム時代の作品らしいのですがこの時代の大きな特徴は、彫刻に動きがあることだそうです。

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ミロのヴィーナス

衣服のドレープに教えてもらった動きが感じられます。

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サモトラケのニケ

階段上まで上がらずにここからみるのがベストだそうです。

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サモトラケのニケ

勝利を表すの女神「ニケ」の像。体に張り付いている衣服から風を感じることができます。大理石の船のへさきに乗った形で展示されています。

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モナリザ

この作品の前には大勢の人で溢れていました。神秘的な微笑みです。

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民衆を率いる自由の女神 ドラクロウ

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ナポレオン1世の戴冠式

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自由時間が少しあったのでガラスのピラミッドを見にいきました。

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慌ただしい時間ではありましたが、おさえるべき作品はきっちり鑑賞することができました。
2009年9月12日土曜日

ご飯にバター

いがらまんじゅうのことを書いていたとき、もう1つ思い出したことがあります。

私がまだ小さかった頃、母の実家にお盆に行ったときのことです。

その頃、母の弟はまだ独身で姪の私をよく可愛がってくれました。

母の弟は、食事の時に決まって白いご飯の上にバターの一片をのせて食べていました。

食卓を囲んでいる他の人にはバターはなく母の弟だけの特別メニューのようでした。

何か理由があったようでしたが今となっては不明です。

調べてみるとご飯にバターという人が他にもいることがわかりました。



ご飯にバターもアリなのですね。

当時は多分、嗜好品というより滋養という点で食べていたのだと推測します。

私は一度も試したことはありませんが、案外美味しいのかもしれません。
2009年9月11日金曜日

いがらまんじゅう

子どもの頃、食べた味をふと思い出し懐かしくなることがあります。

私が最近食べたくなったのは「いがらまんじゅう」です。

正式名称は定かではないのですがそう呼んでいました。

おまんじゅうの中はこしあんで表面にはご飯粒のようなものがのっています。

今年の夏の帰省の折、金沢の大和(ダイワ)デパートのお土産物コーナーで見つけました。

そのいがらまんじゅうは黄色でしたが味は同じでした。

車中用に芝寿司とともに1個だけ買ってみました。

家族で一口ずつお味見をしたのですが、好評でしたが大絶賛とまではいきませんでした。

わが家は皆粒あん派なのでこしあんというところがちょっと・・・だったのかもしれません。

私にとっては懐かしい味で、いがらまんじゅうはやっぱりこしあんかなという感じです。

ネットで「いがらまんじゅう」を検索してみると、このおまんじゅうは全国区ではなく石川県のそれも限られたエリアのおまんじゅうのようです。

よく刑事ドラマなどでお国なまりから犯罪者を割り出す場面がありますが、「好きな食べ物は?」という質問を投げかけるのも有効かもしれません。

「小倉トースト」などと答えると出身地がわかってしまいそうです。
2009年9月10日木曜日

ウォシュレット

海外に行って思うことは日本のトイレのレベルの高さです。

一流ホテルのみならずデパートや大型ショッピングモール、そしてこじんまりとしたスーパーのトイレでさえウォシュレットが普及されています。

以前、シンガポールの近代的設備を誇るチャンギ空港のトイレに入ったとき、ウォシュレットがないことに驚きました。

トイレは明るくて清潔感にあふれ、洗面台などはガラスの大皿のようなお洒落な感じのもので、トイレ全体が癒しの空間といった感じでしたが、個室内は少々がっかりでした。

チャンギ空港は世界各国の人の乗り継ぎの空港としてトランジット・ツアーなども実施して外貨獲得を目指していると聞きました。

サービス重視の空港ですから、TOTOが進出すれば絶対に売れるのにと思いました。

今回のヨーロッパ旅行でもついに一度もウォシュレットは目にしませんでした。

今こそ世界進出してほしいものです。

トイレは用を足すだけではなく自分だけのくつろぎ空間といっても過言ではありません。

そしてあの使用感を知ってしまうとやめられません。

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パリの街中にはこんな有料トイレがありました。

周辺地図が役に立ちそうです。
2009年9月9日水曜日

パリ市内車窓観光

ジユネーブからフランスのパリ駅までTGVで3時間程でつきました。



このTGVの路線図を眺めていると、ヨーロッパ諸国が鉄道で結ばれていることがわかります。

陸続きなので古くから文化や経済の交流が盛んに行われ発展してきたことがわかります。

最初に入国したフランクフルトで入国審査をしたら、その後、スイス、フランスでは協定があるらしくパスポートもいらなくてとても簡単に入国できました。

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パリ駅です。いよいよ3か国目のフランスに到着です。

この日の午後は、パリ市内車窓観光とルーブル美術館見学でした。

車窓から歴史的、文化的建造物やお洒落な街角が次から次へと見えます。

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凱旋門です。

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フランスの英雄ナポレオンが眠る黄金ドームの教会です。

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コンコルド広場のオベリスクです。ナポレオンがエジプトを遠征したときに持ち帰ったものだとか。

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オペラ・ガルニエです。豪華絢爛の大劇場です。ここで観劇してみたいものです。

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パリのシンボル、エッフェル塔が見えました。

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エッフェル塔です。

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ヴァンドーム広場です。ダイアナ妃やダ・ヴィンチ・コードのトム・ハンクス演じるラングドン教授が宿泊したザ・リッツです。

広場の周りには高級ブランドの店がいっぱいありました。

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パリの街を車窓から眺めるとどの景色も美しく気を抜く暇がありませんでした。

常に目を凝らしながら、そしてガイドの方の説明を聞き漏らさないようにしていました。

隣に座っている夫もまたカメラのシャッターを押し続けていました。

車窓見学の後、その日のハイライト「ルーブル美術館」の見学へと向かいました。

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