2007年11月30日金曜日

太王四神記

いよいよペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」が始まります。

2007年12月3日(月)からBShiで字幕版が放送され、2008年4月からBS2で日本語吹き替え版が放送されるようです。



NHKの総合テレビでもよく案内されており、わが家のテレビ事情ではどちらも観ることができないので、4月の放送を何とかして観たいと思っています。

You Tubeで韓国版のそれを時々みるのですが、字幕があるわけではないので、大体の感じしかわからないのですが、それにしてもYou Tubeって有り難いですね。

韓国の時代劇と言えば、「チャングム」があげられますが、あのドラマも夢中になって観ていました。

朝鮮王朝時代の話でしたが、宮廷で働く女官たちの人間模様がとても面白く描かれており、お隣の国の歴史や文化に少しだけ触れたような気がしていました。

日本でも「菊川怜さん」主演でチャングムの舞台があるようです。

「太王四神記」は、紀元前から7世紀まで、中国東北部から朝鮮半島に存在した国「高句麗」の話だそうです。

けっこうスケールが大きい歴史ドラマのようです。

あの冬ソナのヨン様とはまた違う新しい魅力に溢れていることでしょう。
2007年11月29日木曜日

お風呂

わが家のお風呂に入るのは、基本的には私一人です。

夫は、月曜日から木曜日まで仕事の後にスポーツジムに行き、体を動かした後、お風呂で汗を流して帰ってくるので自宅のお風呂にはたまにしか入りません。

土曜日や日曜日もジムに行くこともあるので、わが家のお風呂は私専用といった感じです。

私はどちらかといえばシャワーで十分なので、5月頃から10月あたりまでシャワーだけでしたが、さすがに11月に入ってからは湯船が恋しくなり湯船にお湯を入れています。

シャンプーや洗顔にはやはりシャワーが便利なので、湯船には最後の暖まりに1回入るだけです。

お風呂の残り湯を翌朝洗濯に回すといった節約術は身につけていなくて、お風呂を出るときにさっと流してしまいます。

よくよく考えてみるともったいない話です。

暖房も夫が早々寝た後は、自分だけのためにつけておくわけです。

もったいないからと消せば風邪をひいて、結局は困ったことになってしまいます。

少人数家族って案外不経済だと気づかされます。

夫婦で同一行動をとり、起きるときや寝る時間を一緒にすると電気代の節約になると思うのですが、夜更かし大好きな私が12時過ぎまで電気やエアコンを使い、早起き派の夫は5時前に起き電気やエアコンを使うわけです。

今はお互いの好きな時間帯を気ままに使えばいいと思いますが、年金生活者となったらなるべく同じ行動をとって肩寄せ合って生きていかなければ・・なんて想像しただけでも窮屈ですね。
2007年11月28日水曜日

生まれ変わっても

YOMIURI ONLINE(読売新聞)をよく見にいきます。

中でも「発言小町」というコーナーが面白く、よく見ています。

今日、目に留まったのは次のタイトルでした。



「生まれ変わっても今の両親の元に生まれたいですか?」

このテーマでみんなが発言しています。

「今の両親がいい」「別の親を選びたい」「今の両親にはこだわりません」「絶対イヤです。」など理由とともに意見が書かれています。

このテーマをわが家の娘たちに投げかけられたら、彼女たちは何と答えるのでしょう。

私のような年齢になれば子どもの頃イヤだと思った親の一面も理解することができるし、離れて暮らしている年月がいい思い出ばかりを記憶にとどめてくれて、やっぱり両親のもとに生まれたいと考えたりしますが、娘たちにとっては美化されるほど時間が経っていません。

別の親を選びたいなんて答えが返ってきたらダメージを受けるでしょうね。

このテーマについて答える時、今の自分が好きか嫌いかによって答えが決まるのかもしれません。

こんな自分になったのはあの親に育てられたからだと考える人は、二度と同じ親から生まれたくないだろうし、今の自分が好きだと思える人は、両親に育てられたからこそ今の自分があると考えられるのではないでしょうか。

絶対にイヤだと答えている人の理由で多いのが、両親の仲が悪いことが挙げられています。
2007年11月27日火曜日

スパイダーマン



平日だというのに「スパイダーマン3」のDVDを観ました。

これでアメリカの漫画出版社「マーベル・コミック」原作の映画を3本観ました。

タカラの人形シリーズを元にした「トランスフォーマー」、ニコラス・ケイジの「ゴーストライダー」、そして「スパイダーマン」の3本です。

見終わった感想は、3本ともスカッとした心地よさは感じられず、アメリカ人の好むヒーローものってこんな感じなのかなと思いました。

スパイダーマンなんかは、やたら悪役が登場するのですが、砂まみれのサンドマンも気持ちが悪いし、黒いベトベトしたものが体中を覆いつくし、ブラックスパイダーマンになっていく様子も気持ちがいいとは言えませんでした。

3作品ともにストーリーを真剣にとらえて観る性質の作品ではないようです。

マーベル・コミックの作品は、もうじゅうぶんです。
2007年11月26日月曜日

歯の治療

歯医者さんに行ってきました。

私が通っている歯医者さんは、以前住んでいた所にある歯医者さんで車で15分程かかります。

現在の住まいの近くにも、何軒も歯医者さんがあるのですが、やはり昔から通い慣れた先生がいいのではるばる出かけています。

その歯医者さんは、必要以上に治療を延ばすような感じではなく、良心的な治療方針のように見受けられ好ましいのです。

先生も優しいのですが、治療中に気が抜けないのが唯一不満だったりします。

ギギーとあのイヤな音で患部を削る時、一気に削らなければ気が済まない先生だと私には思われます。

ずっと口を開けているのも辛いし、一工程に1、2回位休憩をかねて口をゆすがせて欲しいのですが、一気にメドの立つまで削られるのです。

今日は歯の根っこに薬をいれるとかで、またしても20分間位ぶっつづけでギシギシされました。

最後に1回だけ口をゆすぐのが許されました。

そこの歯医者さんは予約診療で、多分1人につき30分の見当だと思われるのですが、最後の口のゆすぎの時点でクタクタになります。

予約時間を厳守しようとすると、休憩をいれながら治療なんてもっての他で、全身全霊をこめて削られるのかもしれません。

治療という名の修行のように感じられます。

あと3回頑張らないと!
2007年11月25日日曜日

壁紙

壁紙を冬バージョンに変更しました。



昨日までは、夏の帰省のときに夫が撮った田んぼの風景でした。

パソコンの前に座るたびに故郷の懐かしい景色で気持ちが随分癒されたものですが、いつまでもこの壁紙では季節感が感じられません。



新しい壁紙は全体に青っぽく、しんとした冬の夜空を連想させてくれます。

さて、夕方、娘たちがそれぞれの場所へと帰っていきました。

1年前の4人の単位ではなくなったことを思い知らされるひとときです。私たち夫婦は2人で1つの単位なんだと実感する一瞬です。

家族でいるときはこの幸せな関係が永遠に続くかのように思えるのですが、人生の中のある時期だけを共にしていたことに気づかされます。

最近は子どもの存在より自分のやりたいことを優先したいがための事件が後をたちません。

長い人生の中で、子どもと一緒に過ごせる時間は限られていることを知らせてあげたくなります。
2007年11月24日土曜日

女三人

久々の女三人の夜です。

二女が同窓会出席のため帰省したので、本当に久しぶりに女三人で夜更かしをしています。

夫は娘たちが帰宅した頃には、すでに寝る体勢に入っていたので、まだ顔を見ていません。

二女の新婚旅行の写真を見たり、私と長女のシンガポール旅行の写真を見せたりしながら、近況を報告しあっています。

気がつけばブログをまだ更新していませんでした。
2007年11月23日金曜日

バスケットボールの試合

二女から写メールが届きました。

夫婦でバスケットボールの試合観戦に行っているらしく、試合前のアップの様子が映っていました。

TBSで14時から生放送らしいと教えてくれたので早速調べてみると、TBSチャンネル(CS放送)で放送されるようでした。

CSだとかBSだとかBS-iとか耳にするたびにパソコンで調べなければいけません。

ウィキペディアによれば

TBSチャンネルは、株式会社東京放送が運営するTBSの人気番組を集めた総合エンターテイメントジャンルのCS放送局。TBS系地上波などで過去に放送された名作ドラマ、懐かしのバラエティー、最新音楽ライブ、Jリーグ等のスポーツ生中継、K-1等の格闘技、アニメ・映画、ドキュメンタリー、アイドル番組、その他TBSチャンネルオリジナル番組を24時間編成している。

ケーブルテレビ、SKY PerfecTV!、e2 by スカパー!(旧・SKY PerfecTV!2→SKY PerfecTV!110)などで配信している。

となっています。

世の中の流れについていけないことを実感します。

調べたついでに、バスケットボールリーグについても調べてみました。

2007年から2008年のシーズンは下の8チームによる5回戦総当たりリーグ戦で行われるようで、娘たちが観戦するのは日立対三菱の試合のようです。



どちらのチームを応援しているのかは知りませんが、バスケットボールを大好きな彼が熱く叫んでいるに違いありません。

二人のすぐ近くに有名選手の家族の方がおられるようなので、もしもテレビ中継されたらその選手の活躍時に喜んでいる家族の映像とともに興奮した二人が映し出されるかもと思ってテレビをつけてみようと思ったワタシです。
2007年11月22日木曜日

みかん

午後、友だちがわが家にやってきてくれました。

彼女の家の庭でなったみかんをお土産にもってきてくれました。

形がよくて美味しそうなみかんを選んで持ってきてくれたのでしょう。

美味しく頂きました。ありがとう!


自分の家に果物の木があるのっていいですね。

この時期、車で走っているとみかんの木が植わっていたり、柿の木が植わっている家をみると羨ましくなります。

そういえばバドミントンの仲間の人のお宅でキンカンの木があって、食べきれないから自分で取ってくれるならどれだけでもあげると言われ、お邪魔したことがあります。

キンカンってそのまま食べても美味しいのだとその時始めて知りました。

自宅に普通に植わっていると有り難みが感じられないものらしいです。

子どもの頃、実家に柿の木、イチジクの木がありました。柿の木には黄色い虫がいて、刺されると痛いので近寄りませんでしたが、イチジクの木には、よくぶら下がったり、登ったりして遊びました。

遊びながら取って食べた記憶があります。

懐かしい思い出です。
2007年11月21日水曜日

モンゴル産カシミヤ

寒い1日でした。

ちょっと前に紅葉を見にいこうと話をしていたのに、あっという間の冬の到来です。

フリースやセーターを着ないとこの寒さには耐えられません。

セーターと言えば、最近、テレビで気になることを耳にしました。

中国大陸から舞ってくる黄砂の原因が、日本人のカシミヤ熱によるものだと言われているそうなのです。

アンゴラのセーターやカシミヤのセーターを着ると肌触り良く寒さ知らずなのでしょう。

マフラーくらいだとまだ手に入れやすいのでしょうが、セーターやコートとなると値が張り、なかなか簡単には買えません。

カシミヤの中でもモンゴル産のカシミヤが上質らしく、主な輸出国が日本らしいのです。

モンゴル自治区ではカシミヤ山羊を大量に放牧しているそうです。その山羊の食欲は底なしらしく、草原の草を根こそぎ食べ尽くし、その結果、モンゴルの草原は砂漠と化してしまい、砂漠の砂塵が偏西風に乗って日本に降り注いでいるのだそうです。

考えさせられる話です。

これまで、ナタデココ、エッグタルト、ベルギーワッフルなどいろんなブームが巻き起こりましたが、そのたびにどこかの地方の人たちに大きな影響を及ぼしているのかもしれませんね。
2007年11月20日火曜日

試合

今日はバドミントンの試合でした。

1勝2敗の成績でしたが、内容がまあまあだったのでこれで良しという気分です。

あと一歩というところで負けて悔しさを感じないところが、私の弱さなのですが、プロの選手なんかではなく主婦のお楽しみなんだから、ガツガツしないで日頃の練習どおりにやれたら満足かなという気持ちです。

先日のフィギュアスケートGP第4戦フランス杯に出場した浅田真央選手は、ショートプログラムで1位になったのにもかかわらず自分の満足のいく演技ができなかったのか、涙をこらえきれずに泣きじゃくっていました。

トップレベルの選手は違いますね。

たとえ1位になろうとも自分の持っている力が出せないと、自分が許せないのでしょう。

その場面を見ていた夫は、「浅田選手は、この先もっと強くなる」と断言していました。

浅田選手が名古屋時代に練習していたスケートセンターの横の道路を車で走ることがあります。

こんな場所から世界に羽ばたく選手がでたなんて信じられないような、嬉しいような気持ちになります。

スケート場の横のマクドナルドにもよく行ったとか・・・。

そこを通るたびに、スケート場入り口の階段やマクドナルドに浅田姉妹がいるかもなんて思って眺めてしまいます。

このリンクからたくさんのトップレベルの選手が生まれているんですよね。すごいことです。
2007年11月19日月曜日

イルミネーション

JR名古屋駅の「タワーズライツ2007」の写真を追加します。



手前の三角錐をかたどっている銀色のオブジェは、「飛翔」という名前だそうです。名古屋駅を出ると、真っ先に目に飛び込んできます。



階段にも工夫が凝らされています。



寒い夜でしたが、日曜日だったので家族連れや若者たちで賑わっていました。光のお城の下側は、アーチ型のイルミネーションが続き、たくさんの人が歩いていて、写真に夢中になっていると夫の姿を見失いそうでした。



道路をはさんで向かい側にカルティエやディオールの看板が見えるのがミッドランドスクエアです。ミッドランドスクエアには、クリスタル専門店「バカラ」が入っているのですが、クリスマス展示の目玉として、バカラ店の横に「「ロシア皇帝ニコライ二世の大燭台」が飾ってありました。
燭台の横には、警備の方が立っていました。



ミッドランドスクエアのクリスマスツリーです。枝にはバカラ製のサンタクロース型オーナメントがたくさん飾られていました。ビルの周りの植栽には、青、黄色、白、緑と色が変わる照明が設置されていました。

冬本番に突入していくのはイヤですが、デパートや街路樹、一般家庭でもクリスマスのイルミネーションがみられ、華やいだ雰囲気になっていくのを目にするのは楽しみです。
2007年11月18日日曜日

名古屋 タワーズライツ2007



タワーズのイルミネーションを見てきました。

綺麗でしたが、あまりにも突然の冬到来で震えながら見ている人が多かったようです。

私はコートを着て、首にはマフラーを巻き、帽子に手袋にと完全防備で出かけたので、寒さを気にせずに楽しむことができました。

今日は丸々1日外出していたので、疲れました。明日、詳しくレポートします。
2007年11月17日土曜日

ゴーストライダー

久しぶりに夫とDVDを観ました。

「スパイダーマン」を借りにレンタルショップに行ったのですが、レンタル中だったので仕方がないので「ゴーストライダー」という映画を借りてきました。

主演は「ニコラス・ケイジ」でした。

夫が選んだのですが、彼の作品なら面白いはずだと思い賛成しました。

ニコラス・ケイジは、移動サーカスのオートバイスタント芸人の息子の役で、父親は肺ガンに冒され今にも死にそうです。
ニコラスの前に悪魔が現れ、父親を治す事を条件に悪魔と契約を交わしてしまいます。
悪魔との契約から自由になるには、ゴーストライダーとなって悪魔の息子の悪魔を滅ぼすことを命じられます。

ストーリーを思い出すだけでも苦々しい気持ちになります。

ゴーストライダーになったニコラスは体から火が燃え上がり、顔はみるみるうちにガイコツに変身していきます。
乗り回すバイクもまた火だるまのバイクで、迫力というよりついていけないといった感じでした。

バイクアクションといっても火だるまのバイクが高層ビルの壁面を地上から空めがけて駆け上がったり、川の水面を走ったりとまったくもって非現実的でウンザリしてきます。

この作品は私の中では過去のワースト1「エタニティ 永遠の愛」に匹敵します。

永遠~は、十何年前の作品なのですが、あまりの腹立だしさで今でもタイトルをしっかり憶えています。

観た後に「時間」と「代金」を返して欲しいと思う作品を2つ挙げるとしたら、迷わずこの2つです。

後味悪く観終わった直後にブログを書いたので感情的になってしまいましたが、この作品を楽しむことができた人もおられたらごめんなさい。
2007年11月16日金曜日

バーゲン

アパレルメーカーのバーゲンに行ってきました。

夏物バーゲンに一緒に行った友だちと出かけました。

お互いに午後には用事があったので朝早くから会場に行き、例によってあれもこれも試着したあげく、厳選して数点購入しました。

11時過ぎにはそこを後にして、駅のほうへに向かいました。

夏のときは、ミッドランドスクエアでランチをしたのですが、今日は節約をしてその近辺にあるサラリーマン対象の食べ物屋さんに行こうということになりました。

バーゲンでお金を使い、さらに豪華ランチを食べると何となく後ろめたさが残ってしまうのです。

早めに昼食をとろうとしているサラリーマンの人が一軒の食べ物屋さんに入っていったので、私たちもつられて後に続きました。

私の頼んだカキフライ定食は750円、彼女の頼んだいわしの竜田揚げ定食は730円という安さです。

会社員らしき男女が次から次へと入ってきます。

早く食べることができ、安くてしかも美味しいから、多分、皆さん常連さんなのでしょう。

おしゃべりをしながらご飯を食べていると、続々と胸に名札をかけた人が入ってくるので、早めにお店をでて近くのドトールに行くとそこもまた、食後のコーヒーをのむサラリーマンらしき人がたくさんいました。

お昼代とコーヒー代で1日1000円見当なのでしょう。

主婦がバーゲン会場で熱い戦いをしている間も、頑張って仕事をしてくれている世のお父さんたちの実態を目にすることも必要ですね。

いつも家族のために働いてくれてありがとうm(_ _)m
2007年11月15日木曜日

証人喚問

午後の参議院での守屋前防衛次官の証人喚問の中継を見ました。

昼食をとりながら何となく見始めたのですが、やつれた面持ちで証言をする彼の様子に目が離せなくなりました。

証言で、昼夜を問わず真面目に働いている自衛隊員に対して、ゴルフばっかりやっていた自分が恥ずかしく申し訳ない気持ちでいっぱいだと答えていました。

責任をとって退職金も受け取らないと答えていました。

そのゴルフの最中で、あるいはその後の会食などで、不透明な取引があり、ゴルフをするのもまた大事な仕事だと考えていたと想像するのですが、収賄事件の核心に触れられると、「記憶にございません」を繰り返していました。

テレビに映っている彼の印象は、話してもいいことと絶対に口にしてはならないことを瞬時にして選別しなければならない苦しさが顔に表れているようでした。

自暴自棄になってこの際、全部真実を話して楽になればいいのにと思ってしまいました。

必死に誰か偉い先生方をかばっても、守屋さんはこの先、穏やかな人生を過ごせるとは考えにくいからです。
2007年11月14日水曜日

電話機

家の電話がもうすぐ引退することになりました。

電話機が壊れたわけでなく、バッテリーが消耗したので、取り替えようと電気店にいったら在庫がなく取り寄せになると言われました。

しかもその日は、メーカーがお休みらしく翌日にならないと在庫確認もできないと言われ、ひとまず家に帰りました。

家で説明書を見ると、お客様相談センターの電話番号が記入されていたので、思い切って電話をし、音声案内の指示に従ってようやく話の分かる窓口につながりました。

品番を言い、バッテリーの有無、もし製造中止なら間に合わせることが可能なバッテリーの紹介をしてもらおうと思ったのですが、結果は現在の電話機使用を断念することになりました。

10数年使い、その間2回バッテリーを交換しました。

バッテリー以外はどこも悪くなく、電話機も気に入っていたので残念ですが仕方がありません。

電話機も使い捨ての時代なのですね。

携帯電話の普及で家の電話の必要性をあまり感じないで生活していましたが、やはりないと困るものですね。

昨日の歯医者さんの予約も仕方がないので、携帯電話からしたのですが、携帯電話から固定電話にかけると料金が気になってしまいます。

新しく購入した電話は、価格重視で、コードレスでさえあれば他の機能にはこだわらないという観点で選びました。

プリンターが壊れ、電話機が使用不可で、夫のカメラのレンズのアクシデントがあり、もうこれでトラブルは終了としたいものです。
2007年11月13日火曜日

歯医者さん

1週間程前から左側で食べ物を噛むと、左の耳の下が痛くなります。

昨日などは耳の下ばかりでなく、耳の横も痛いような感じで、不安な気持ちを抱え、取り敢えず右側で噛んでいました。

夫に訴えると自分も同じ症状で歯医者さんに行ったから、私にも早く診てもらうようにと言いました。

普通に生活している分には差し支えないのですが、ものを噛むと明らかに痛いので、怖い病気だったらどうしようとクヨクヨしていましたが、思い切って行ってきました。

約2年ぶりの歯医者さんでした。

先生に「久しぶりですね~」などと言われてしまいました。

定期検診をするような模範的な患者ではないのです。

レントゲンと問診の結果、片一方ばかりで噛んでいるので顎のバランスが崩れたらしく、当分、反対側で噛んでみるように言われました。

案の定、その後で、虫歯やかぶせた歯の見直しと治療が始まるようです。

一度歯医者さんに行くと、最低でも3ヶ月位は通うことになるのがイヤなんですよね。

最終的には、「少し休憩してまた伺います」と言って強制終了してしまいます。

少し前には、膝の裏が痛かったり、その前は肩の痛みに悩んだりと、ヒタヒタと忍び寄る老化の影・・・。

明日はいろんな事をすっぱり忘れてバドミントンをしてきます。
2007年11月12日月曜日

懲りないワタシ

自分のブログを見つけました。



バドミントンの練習から帰って、何かバドミントン上達に関するサイトがないかと思い、Googleで「主婦 バドミントン 試合」と検索していたら、何と自分のブログを発見しました。

嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な気分です。

バドミントンに関するサイトもけっこうあるんですよね。

本格的な「必勝法」のようなものもあれば、「練習法」が伝授されているもの、私のような主婦の「バドミントン日記」のようなものもあります。

私がサークルに入ったころには、バドミントンマガジンを購入し、基本ストロークを勉強したりしていましたが、今はいろんな方法があることが分かります。

ダブルス必勝法とかいうDVDもネット販売されているようですし、何とかのバドミントン教室というサイトもありました。

今、人気急上昇のオグシオのプレーもYou Tubeなどで見ることもできます。

試合前日のイメージトレーニングにぴったりです。

こんな主婦の私でさえパソコンなしの生活は考えられません。世の中大きく変わりましたね。
2007年11月11日日曜日

オーベルジュ

長女と二女が旅行の計画を立てていたのですが、急遽、私も仲間に加わることになりました。

二女が見つけてきたのは、オーベルジュという宿泊施設でした。

オーベルジュとは宿泊施設付きのレストランのことで、美食の国フランスが発祥の地で、自然豊かな観光地や高原の別荘地にあり、地元素材を生かしたフランス料理をゆったり楽しむプチホテルといった感じです。

偶然にも日経新聞の土曜版にも特集されていました。

「専門家おすすめのオーベルジュ」とあり1位から10位までのランキングが書かれています。

5位の箱根にあるオーベルジュ オー・ミラドーです。



フランス料理界のトップクリエーターとして有名なシェフが腕をふるっているそうです。

HPには、「日常の「時」と「音」を忘れて頂く為、当館ではTV、時計などは一切用意しておりません。」と書かれています。

かつて「ペンション」という洋風民宿が登場した時も、「何それ?」と思った人も多くいたと思われますが、今回初めて聞いた「オーベルジュ」もまた似たような感覚を覚えました。

私たちが滞在するオーベルジュは、ミラドーではなくもっとこじんまりしたところで、お部屋の紹介に「女性に人気のインテリアでお姫様気分!」と書かれており、若い女性客をターゲットとしているようです。

残念ながら私の急な参加のため、そんな夢見るようなお部屋ではなく、グリーンを基調とした落ち着いた和洋室に予約を入れてくれたようです。

娘たちの今回の旅行の目的は、ただただのんびり過ごすことらしいので、オーベルジュの選択は正しいようです。私もバタバタしないように気をつけないと!
2007年11月10日土曜日

着物

妹がやってきて、着物を着せられました。

私は着物に関心がないので、わが家の和箪笥の中の着物が心配でたまらない妹が、たまに気に掛けてくれます。

この着物は結婚したときに母が持たせてくれたもので、一度も袖を通さないままに今日まできてしまい、今、これを着るには少し抵抗があり、娘たちが着てくれればいいのにと思っていました。

妹は着付けを習っているので、練習がしたいらしく、「お姉さん、着てみたいでしょ。」と言いつついろいろ準備をし始め、私もつい話に乗ってしまいました。

肩にタオルをかけながら、「着物はこの襟元が命なの」とか言いながら、着せていきます。

私はただ突っ立って、妹の真剣な顔を見ながら、頼もしく思ったり、妙に笑えてきたりしました。

妹の目標としていた制限時間は30分だったらしいのですが、5分程オーバーして完成しました。

この姿を実家の母に見せてやりたくなり、写真に残しました。

私の友だちもお嫁入りに持ってきた着物は、もったないけど処分に困るという話をよく聞きます。

一度でも袖を通すと、申し訳なさも少しは薄らぐような気がします。

この着物は、写真より実物のほうが本当に綺麗な色で、春の訪れを感じるころにぴったりの着物です。

娘たちに着て欲しいものです。
2007年11月9日金曜日

三宅久之さん

朝のテレビ番組で私の気に入っている三宅久之さんの興奮した声が聞こえました。

途中からみたので、詳細はよく分からないのですが、あの「自民、民主の大連立」の仕掛け人が三宅さんの古くからの友人で、読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏だったのではないかという意見に対して、熱弁をふるわれていたようでした。

日曜日のたかじんさんの番組では、田嶋さんや橋本弁護士、その他出演者もそれぞれが言いたいことを言って、ときには口論のようになって政治、経済のことに激論バトルを展開しているのですが、今朝は少し感じが違いました。

三宅さんが他の出演者をおさえつけ、吠えているような印象でした。

ウィキペディアの情報なのですが、三宅さんの座右の銘は、「愛妻・納税・墓参り」と記され、口癖は、「ポン助」「ポン子」「マヌケ」「そんな事ありません」「けしからん」などと記されています。

そういえば、たかじんさんの番組でも、よく奥さんの話をされているし、田嶋さんに「ポン子」などと暴言を吐かれていることもあったような・・・。

顔だけ見ていると、三宅さんは愛妻家の優しそうなお爺さんに見えますが、元新聞記者だけあって、政治、経済を語り出すと、ズバッとものを言われます。

今朝の吠えっぷりをたかじんさんの番組でやれば、もっと見応えがあっただろうにと思ってしまいました。
2007年11月8日木曜日

渡る世間は顔しだい

新聞の下のほうにある本や雑誌の紹介文を見るといつも感心してしまいます。

まず本のタイトルのつけ方がうまく、読みたくなってしまいます。

11月7日の日経新聞に、幻冬舎の新刊が掲載されていました。

「病気に強い人、弱い人」「渡る世間は顔しだい」「一歩、踏み出せない人のために」「アウトドア般若心経」といった具合です。

タイトルだけで興味がわいてきます。

出版社や作家にとっては、このタイトルのつけ方で販売数が大きく違ってくるのでしょう。

どんなに素晴らしい内容の本でも、まず手に取ってもらわないと始めの一歩が踏み出せないというわけですね。

「渡る世間は顔しだい」は、元NHK美粧師の岡野宏さんが書かれた本のようで、松下幸之助から総理大臣まで10万人の顔を作ったプロが教える成功する顔しない顔などと書かれています。

本屋さんでついペラペラめくってみたくなるような宣伝文句です。

幻冬舎の本を調べてみるとこんな本もありました。

「CMをネタに、日本人のひとりとして言わせてもらいます」。これも読んでみたくなりますね。

本の場合は、興味をひくタイトル作りは賛成ですが、全日本の女子バレーの選手に付けられている「プリンセス」とか「スピード&ビューティ」とかは聞いている方がちょっと恥ずかしくなってしまいます。
2007年11月7日水曜日

天才口笛少女

昨日の「学校へ行こう!MAX」に天才口笛少女「小杉山智早ちゃん」が登場していました。

なんでもアメリカで行われた世界口笛大会の子どもの部で優勝した女の子のようです。

赤いドレスに身を包んで現れた彼女は、あどけないのか、妙に大人っぽいのか即座に判断できない感じでした。

V6とのやりとりを聞いているうちに、小学校高学年くらいの女子に多いおしゃまな女の子だということが分かってきました。

そして彼女の口笛演奏が始まって、その素晴らしさに魅了されてしまいました。

バレエを習っているらしく演奏に合わせて、バレエ的な振りも取り入れるのです。

You Tubeに彼女の姿を発見しました。



彼女の口笛を聞いて、本物の鳥も反応するというのですから、実力は確かです。

彼女がもっと幼い頃、口笛ばかり吹いているのを見て、ご両親は現在のような彼女の姿を想像したでしょうか。

番組の中で、ハリウッドスター、マッド・デイモンと、もう1人の19歳の口笛奏者と一緒に演奏したのですが、演奏はモチロン素晴らしかったのですが、有名人相手に物怖じせず場を盛り上げていました。

大物になりそうな気配濃厚です。
2007年11月6日火曜日

来年はねずみ年

自分の年を感じることの1つに、「干支で年を聞いてしまうこと」があげられます。

年齢を聞いた時に、例えば西暦なんかで答えられても、即座に幾つなのか分からず、「何どし生まれ?」って聞いてしまいます。

亡くなった祖母は、大変教育熱心な人で、九九も干支も学校で習う前に祖母に教わったような気がします。

「ね、うし、とら~」とじゅ文のように祖母に教えこまれました。

祖母は、決まってこう言いました。「十二支の中で一番、頭がいいのはねずみ年」だと。

祖母はねずみ年なのです。

祖母は、「ねずみは智恵があったから牛の背中に乗って競争し、ゴール直前で飛び降りて1位になった。」と得意顔で聞かせてくれました。

女性は年齢をあまり公表したくないものなのですが、干支で聞くとすんなり答えてくれたりしますし、こちらも「さる年なら妹と同じだな」とか「たつ年ならいとこのTちゃんと同じ」とすぐに把握できます。

将来的には、西暦がはばをきかせ、干支で年を表すなんて衰退の一途をたどっていくような気がします。

わが家の娘たちも自分の干支は知ってても、十二支の順番を正しく言えるかどうか怪しいものです。

来年は頭がいいねずみ年です。

新聞の記事に「干支だるま」作りがピークだという神奈川県のだるま屋さんが紹介されていました。



頭がいいような、ちゃっかりしているような顔をしています。
2007年11月5日月曜日

七五三

ブログのネタに困った時、「おうち歳時記」という本を開くことがあります。

11月の大きな行事に、「七五三」が取り上げられています。

解説には

子どもの成長を祝うため、子どもに晴れ着を着せて神社などに詣でる日。中略。昔は幼児の死亡率が高く、「7歳までは神の子」といわれ、7歳になって初めて人間の世界に参加するという考えがあったようです。


と書かれています。

毎年、七五三の光景を見るたびに、わが家の娘たちの七五三の思い出が懐かしく思い出されます。

長女と二女に着物を着せて神社にお参りに行き、千歳飴を買ってやりました。

お参りの後、写真館で記念写真をとることになっていたのですが、その頃から二女がぐずり始めました。

窮屈な着物や草履が不満だったのでしょうか、写真館の前で大騒ぎをし始めました。

そして手に持っていた千歳飴を食べると言ってきかないのです。

とても神の子などと思えないくらいの暴れ方で、仕方なく夫は写真館のコンクリートブロックに千歳飴の袋を叩き、その一片を二女に与えて、何とか写真をとることができました。

毎年、千歳飴を持った着物姿の子どもたちをみると、あの日のことが思い出されます。
2007年11月4日日曜日

中日ドラゴンズ優勝記念セール

中日ドラゴンズの53年ぶりの日本一を祝って、名古屋市内のデパートは優勝記念セールが一斉に始まりました。

長女と名古屋駅で待ち合わせ、まず高島屋に行ってみました。

あのお上品な雰囲気の高島屋の店内に入ると、あの「燃えよ~ドラゴンズ♪」の歌がかかっており、セール品目当ての人で賑わっていました。

長女の知り合いの人が、傘を何本も買っていた人を見たという話だったので、傘売り場だけさっと見回しましたが、セール品は見あたらず諦めて名鉄百貨店に移動しました。

そこでは、燃えよ~の歌が一段と大きく鳴り響き、客の気持ちを煽っていました。

まさに写真のような光景が繰り広げられ、私たちも突撃体勢に入っていきました。

40分後に集合という約束で、それぞれのお目当てのフロアへと向かいました。

私は6,7階の婦人服売り場へ行くと、そこは中高年の女性がひしめき合っていて、ワゴンの中の服をかき分けていたり、取り敢えずスカートを手に持って、ジャケットをさがしていたりして、異様な熱気に包まれていました。

♪燃えよ~が耳にこびりついて、つい口ずさんでしまいそうな雰囲気です。

私もスカートを1枚だけ買いました。

しばらくすると、長女から電話があり、気に入ったものがないので、その百貨店の別館のヤング館に移動したいとのことでした。

そちらもまた同様でした。

デパートの中、名古屋駅、電車の中でも紙袋を抱えた人をたくさん見かけた日曜日でした。
2007年11月3日土曜日

文化のみち 二葉館



名古屋市の旧川上貞奴邸に行ってきました。

文化の日の今日は、「歴史的建造物を巡るイベント 歩こう!文化のみち」というスタンプラリーがあったらしく、館内の人出はすごいものでした。

水力発電王と呼ばれた福沢桃介と女優貞奴が暮らした邸宅で、二葉町にあったこの建物は、近所では「二葉御殿」と呼ばれていたそうです。

モダンな外観や美しいステンドグラス、螺旋階段に洋風の調度品に溢れたこの建物は、政財界人や文化人のサロンとなっていたようです。

案内の年輩ボランティアの男性の話によると、貞奴は偉い方々との集いに熱心なあまり、朝、桃介が仕事に行くときも寝ていて、桃介が帰ってくるころも早々と寝ていたそうで、「こんな女性はどうもね~」と私情を絡めて説明してくれました。

桃介の事業に役立つ政財界、文化人とのつながりを築くことが貞奴の使命だったようです。

貞奴について調べてみますと、幼少時は家業の倒産もあって恵まれず、吉原の置屋さんの養女となり、後に芸妓デビューしたようです。

才色兼備で愛嬌のいい貞奴は人気者だったらしく、大阪の地元新聞の記事に次のように書かれています。

 
踊りや三味線、琴がうまく、スポーツ好きで乗馬や水泳も得意。なんといってもおちゃめで愛くるしいから、政治家の大物や大金持ちの旦那(だんな)衆にひいきにされ、人気者になる。向こう気も強く、初めて床を共にした伊藤博文(初代総理大臣)に、「御前(ごぜん)さまは偉いお方だと聞いたので、大負けに負けていうことを聞く。ありがたく思いなさい」と啖呵(たんか)を切ったのは有名な話だ。外交官の牧野仲顕(内務大臣)も首ったけになり、高価なプレゼントを数多くするが、ウンと言わなかったプライドの高さも知られる。


西園寺公望の名前もあげられており、相手にする層がすごすぎます。

貞奴の女優としての功績の大きさも調べてみて分かりました。フランス政府から勲章をもらっています。

この豪華なお屋敷にぴったりのスケールの大きな女性のようです。

傾国の美女という言葉がありますが、女性の美貌って威力がありますね。
2007年11月2日金曜日

赤ちゃん誕生

秋の深まりとともに夕日がとても美しい今日この頃です。

ウィキペディアによると「夕焼け」「朝焼け」は夏の季語で、「秋の夕焼け」は秋の季語だそうです。

秋の夕焼けは夏のそれとは、別物なんですね。

こんな金色に輝く空をみると、空高くに光り輝く世界があるように思えてきます。

この夕日を撮影した日に、友達の娘さんが男の子を出産しました。

その赤ちゃんを見てきました。

小さくて抱っこをさせてもらうのもヒヤヒヤでしたが、可愛い目をあけてじっと見つめてくれました。

友達の娘さんは、早くもママの雰囲気を漂わせ、産後3日しかたっていないのに、テキパキと病室内を動き回っていました。

彼女の部屋は、個室でトイレ、バス、シャワーが完備され、とても綺麗でまるでホテルの一室のようでした。

壁にはこんなロマンチックな絵と時計が飾られていました。



ベッドの上には液晶のテレビが備えられ、赤ちゃんの肌着もただの白い肌着ではなく、黄色の可愛らしい模様入りのもので、可愛らしさ倍増です。

何から何まで、私が出産したころとは違っていました。

変わらないのは、赤ちゃんの誕生によって、周りのみんなの幸せそうな笑顔だと思いました。

健やかな成長を願ってやみません。
2007年11月1日木曜日

今日から11月

今日から11月です。

月が変わるたびに、もう1ヶ月がすぎてしまったと思います。

今月の中旬頃にはこんな紅葉が見られ、秋の深まりを感じているとあっという間に年賀状を気にしたり、大掃除が気になったりして、今年も終わりとなってしまいます。

こんなもの悲しくなるような話はこれくらいにして、昨日、友達の娘さんが無事に元気な男の子を出産しました。

予定日を過ぎてもなかなか赤ちゃんが登場せずに、周りの人をヤキモキさせた分、喜びもひとしおだったようです。

写メールに映っている赤ちゃんはとても可愛らしく見ているだけで目尻が下がりそうです。

赤ちゃんって自分たちだけではなく、周りの人みんなを幸せにしてくれますね。

わが家の長女も20数年前の11月に、両方の家の初孫として生まれました。両方の親たちも友達同様に今か今かと生まれてくるのを待ちわびていたことでしょう。

その立場にならないとみえてこないことがたくさんあります。

よく孫は子どもより可愛いいという話を聞きますが、可愛さの質が違うのでしょうね。

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