2008年12月31日水曜日

紅白歌合戦

2008年も残すところあと1時間になりました。

夕食後、早々と紅白歌合戦を家族揃って観ています。

これぞわが家の正しい大晦日の過ごし方というわけです。

リビングに急遽コタツを設置し、テーブルにはお菓子やみかんが並べられています。

出場歌手の情報を交換したり、衣装の感想を言ったりしながら、楽しい時間を過ごしています。

平原綾香さんの「ノクターン」や森山直太朗さんの「生きてることが辛いなら」がとても聴き応えがあってよかったですね。

紅白歌合戦を観ることで1年の最期の締めくくりをしたような気持ちになります。

2009年もいい年でありますように!
2008年12月29日月曜日

昌徳宮(チャンドックン)と宗廟(チョンミョ)

韓国2日目は「世界文化遺産半日観光」でした。

集合場所の明洞のロッテホテルまで地下鉄に乗ってでかけました。



切符1枚買うのも大変です。ハングル文字はわからないですね。



最初の見学は昌徳宮(チャンドックン)です。

この宮殿の中に、あの韓国ドラマ「チャングムの誓い」のチャングムと王様が散歩した池がありました。

日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子の妃となった李方子(まさこ)さんもこの宮殿で暮らしたそうです。



鮮やかな色彩です。王様の力の大きさがうかがえます。



屋根の魔よけの置物の数で建物のランクがわかるそうです。

一番手前の帽子を被った置物が三蔵法師で、西遊記の面々が後に続いています。



瓦の裏側の鮮やかな色合いは、いかにも韓国風でかつての高貴な人々の着物にも使われていそうな配色です。

次に訪れた宗廟(チョンミョ)です。



朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌が安置されています。

厳粛な雰囲気が漂っています。

ここで王室の様々な祭礼儀式が厳粛に執り行われるそうです。

ソウルの冷たい空気とこの宗廟の静けさがよくマッチしていました。

現地係員の方の話によれば、韓国の人は先祖を大切にするので法事は盛大に行われるそうです。

その役目は長男の大切な仕事なので、韓国人女性は長男の所へ嫁ぐのを敬遠していると教えてくれました。

そう言えば最近観た韓国ドラマで、由緒正しい家柄の跡取り娘の話がありましたが、家屋敷は広くて歴史があるのですが、傷みが激しくなって修理しようにもお金がなく、跡取りとして法事をするにもお金がないと嘆いている場面がありました。

たとえ経済的に余裕がなくても法事を軽んじてはいけない国のようです。

ルネッスサンスソウルホテル

今回の韓国旅行はJTBの「江南の素敵なホテルに泊まる!」という商品でした。

ソウルの中心の明洞のホテルも考えたのですが、観光客が多いだろうし、ゴチャゴチャした雰囲気は夫が眉をひそめそうな気がしました。

江南地区はJTBの女の子の話によると、ソウルの中でも高級住宅街が多いセレブなエリアだそうです。

パークハイアットソウルやグランドインターコンチネンタルなどのLグレードのホテルもあったのですが、唯一のAグレードのルネッスサンスソウルに決めました。

価格が一番安いということもあったのですが、出発35日前までに予約をすると、15階以上のクラブルームへアップグレードができました。

さらに朝食が2回ついていました。

 

ルネッサンスソウルです。



着いたのは夜の7時30分頃で、ホテル前やロビーは綺麗なクリスマスイルミネーションで飾られていました。



部屋はゆったりとして快適でした。枕やクッションがこんなにあって、どれを使うか迷ってしまいました。



22階からの夜景は素晴らしく、近くの教会の綺麗なイルミネーションに感激しました。



これは午前中にホテル周辺を散策したときの教会です。

夜とは違った荘厳な姿でした。



写真を撮っていると、受付の人が近づいてきて「メリークリスマス!」と言って、冊子をくれました。
2008年12月28日日曜日

BBクリーム

韓国旅行の予定を友達に話したら話題のBBクリームを買ってきて欲しいと頼まれました。

タレントのIKKOさんが番組で紹介してから一大ブームを巻き起こしている韓国コスメだそうです。

実際に愛用している友達もいます。

ウォン安の目玉商品としてこのクリームを買っている日本人観光客がテレビで放映されていました。

ソウル一の繁華街の明洞で手に入れられるということでした。

韓国2日目の午後、明洞を散策してみました。



人が多く活気に溢れた街です。

洋服屋さんや化粧品、靴にバッグにいろんなお店が通りの両サイドに並んでいます。



IKKOさんが紹介したBBクリームのお店「ザ・エチュード・ハウス」を発見しました。

日本語で書かれていたので迷わず買うことができました。

日本でネットで購入するよりかなり安く購入できたようです。



別のメーカーのBBクリームです。ここでもIKKOさん、大活躍です。



今回宿泊した江南地区でヨン様がイメージキャラクターをつとめる化粧品メーカー「ザ・フェイス・ショップ」を見つけました。

お土産用にフルーツボールハンドクリームりんごを2個買いました。

レジ横にヨン様のポストカードがあったので、欲しいと言ってみると困ったような態度でしたがプレゼントしてくれました。

どうやら30000ウォン以上購入すると貰えるようです。

30000ウォンと聞くと高いような気分になりますが、日本円にすると2000円とちょっとですからそんなに高いわけではないのですが、何となく金銭感覚が狂ってきます。

熱狂的ヨン様ファンの中高年女性ならこのメーカーのBBクリームを買ってポストカードやポスターをゲットして帰ると思われます。

韓国旅行

韓国旅行から帰ってきました。

韓国通の友達から12月のソウルの厳しい寒さは聞かされていたのですが、予想をはるかに越えた寒さでした。

出発の日はクリスマスだったのでセントレア空港は華やいだ雰囲気でした。



このツリーの横でクリスマス記念撮影のイベントが行われていたので、私たち夫婦も一枚撮ってもらいました。

搭乗までに時間があったのでスカイデッキに出てみるとこんな光景が目に飛び込んできました。



クリスマス企画なのでしょう、ANAの粋なお見送りプレゼントがありました。

サンタさんやトナカイが手を振って旅立つ人を楽しませていました。

残念ながら私たちの乗る大韓航空にはこのようなお見送りはありませんでした。



大韓航空の機内食です。

2時間程で着くのですが、お寿司の機内食がありました。

機内食を食べたり、窓の外の景色を眺めたりしていると、インチョン空港に着きました。

実際に出かけてみると、韓国がお隣の国だということがよくわかります。

明日以降に旅行の様子を報告します。
2008年12月25日木曜日

くーまん

今日のくーまんです。


クリスマスムードにあふれています。

2008年12月24日水曜日

ノーベル賞 

暗いニュースが多かった2008年でしたが、嬉しいニュースの筆頭にあげられるのは、ノーベル賞が日本人の先生方に贈られたことだと思います。

その中の一人益川先生は、「たいしてうれしくない」発言から始まって、授賞式に出席するにあたり「来いというから行ってきます。」などの言葉を発しておられます。

益川先生の奥様は長く人生を共にしてこられたから、そのあたりの言葉の使い方と本当の気持ちについてよくご存じだと思います。

ご主人は本当に嬉しいときには、どんな表現をされるのか聞いてみたくなります。

「嬉しいときには『たいして嬉しくない』と、あまり嬉しくないときには『とても嬉しい』と言うのよ。」などと答えて下さるとちょっと楽しくなります。

自分の夫には素直な表現をしてほしいものです。

わが家の夫も益川先生の言葉にちょっといやな感じを持ったように見受けられましたが、同時に似たもの同士であることも直感的に分かったようです。

こういうタイプは、本当はいい人なんだと分かってもらう前に、ただのへそ曲がりだと誤解されそうで心配になります。
2008年12月23日火曜日

緒形拳さん

「風のガーデン」に出演されていた緒形拳さんは、穏和な表情で、丁寧な物の言い方がよく似合う顔をしておられました。

私の中での一番古い記憶の緒形拳さんは、1965年に放送されたNHK大河ドラマ「太閤記」の秀吉役でした。

その時の印象は、「サル」と呼ばれているこの役者さんは、本当にサルによく似ているなぁと思って観ていました。

子どもだった私には、味のある顔だとか、個性的な顔といった好意的な見方はできませんでした。

その後、テレビや映画で活躍され、顔つきも初めの印象とだんだん違ってきて、怖そうな顔だったり頑固そうな顔だったり、威厳に満ちた顔に変わってきました。

息子さんの緒形直人さんが登場したときも、あのいかついイメージの緒形拳さんの息子さんとは思えませんでした。

そんな緒形さんが、「風のガーデン」では全く別の顔を見せてくれました。

柔和で物腰柔らかい老先生の顔でした。

人の顔って生き方で変わってくるものなのですね。

自分の顔は毎日見ているので、年月の経過を肌の老化を通して感じずにはおれませんが、顔つきの変化はなかなか自分では気が付かないものです。

穏やかな顔つきになってきたのか、年だけ重ねて顔つきだけは未だ落ち着きがないのか、自分では分かりません。

願わくば緒形さんのように年とともに柔和な顔つきになっていたいものです。
2008年12月22日月曜日

獅子ゆず

今日、仕事仲間から獅子ゆずをもらいました。

巨大なゆずですね。

隣に映っている富士リンゴもけっこう大きいのですが、獅子ゆずにはかないません。

とりあえず玄関に飾ってあるのですが、いい香りを放っています。

この獅子ゆずは観賞用のものだと思っていましたが、クックパッドに獅子ゆずのジャムのレシピが紹介されていました。

皮を剥いて、中袋と種も取り除き果肉だけにしたものに砂糖を加え、レンジに入れるそうです。

できたジャムを保存しておいてゆず茶やヨーグルトに入れて食べると美味しいそうです。

以前頂いた時は、2回に分けて湯船に投入しました。

ゆずのジャムにも惹かれるのですが、忙しい年末ゆえに入浴剤となってしまうような予感がします。

ゆず茶といえば韓国の特産品ですね。

最近、喫茶店や飲食店のレジ横に並べてあります。

けっこうなお値段がついています。

韓国では一般的な飲み物として人気があるようです。

寒い韓国の冬にはこのビタミンCたっぷりのゆず茶は欠かせない存在なのかもしれません。
2008年12月21日日曜日

フォロー・ミー

日経医新聞の土曜版に「映画カレンダー」というコーナーがあります。

テレビで放映される1週間のおすすめ映画が紹介されており、その中でもイチオシの作品が「今週の1本」として詳しく取り上げられています。

今週取り上げられていたのは、12月27日深夜に放映される「フォロー・ミー」でした。

この映画は私にとっては忘れられない作品です。

あらすじはこんな感じです。



ミア・ファロー演じるベリンダが、結婚生活を窮屈に感じ始めて、ロンドンの街を一人で歩き回っているのですが、お洒落なロンドンの風景とベリンダの孤独感とバックに流れている音楽がとても叙情的だった記憶があります。

当時、大学生だった私は何故かこの映画を一人で観ました。

偶然に映画館に足を運んだらこの作品が上映されていました。

その時の自分の心情は覚えてはいませんが、心のどこかに寂しさを抱えていたのでしょうか、あてもなく歩き回るベリンダの気持ちに共感をおぼえました。

新聞の映画評論家は

作りがゆるめで、脚本や演技にもかなり欠点が見受けられるのだが、何故か憎めない映画の典型ではないだろうか。

中略

この映画は首まで凡庸に浸りながら、決して鈍感ではない。
と述べています。

作品に驚きの展開があるわけでもないのですが、ミア・ファローのふわふわとどこかへ飛んでいってしまいそうな演技と美しいメロディにのせた「フォロー・ミー」という歌詞が心に響いてきます。

衛星放送で放映されるので、わが家は観ることができないのですが、もし観ることができても観ないかもしれません。

青春時代のかけがえのない1本が自分の鈍くなった感性で汚されるといやだからです。

それでもこの「フォロー・ミー」の映画音楽は聴きたくなります。
2008年12月20日土曜日

歯医者さん

歯医者さんに行ってきました。

9月で10ヶ月程かかった治療を終息したはずでした。

昨日から左の奥歯近辺がなんだか痛く、今朝起きてみると左の頬がパーンと腫れていました。

旅行前やお盆やお正月になると決まって歯が痛くなります。

いつもの歯医者さんは予約制なのですが、韓国行きを控えて無理をお願いするしかありません。

電話をすると「待ってもらわなければいけませんが、とにかくいらして下さい」という返事でした。

この歯医者さんは私にとっては「恩人」のような先生です。

以前住んでいた所の近くの歯医者さんだったのですが、引っ越しとともに新住居の近くの歯医者さんにかわりました。

お盆の真っ最中でしたが、例によって激しい痛みに襲われました。

かかっていた歯医者さんに電話してもいい返事がもらえず、近所の数軒の歯医者さんに電話をしても同じでした。

その時、以前かかっていた歯医者さんにダメもとで電話を掛けてみたのです。

休診だけど開けてくださるとの嬉しい返事でした。

先生と奥様が診察室で待っていてくださり、治療をして頂きました。

それ以来、徒歩圏内に数軒ある歯医者さんに見向きもせず、車に乗ってはるばる出かけていきます。

先生は多分私より2,3才くらい年上ではないかと思うのですが、いつか引退されたら路頭に迷ってしまうだろうなと今から心配になります。

先生はメガネをかけたりはずしたりされています。

多分、近視と老眼で苦労されているのではないかと密かに思っています。

私も同じ悩みを抱えていますが、細かな作業を必要とする歯医者さんにとっては悩みの種だと思います。

いつまでもお元気であの激痛地獄から救い出してほしいと心から願っています。
2008年12月19日金曜日

韓国

先日、JTBに韓国旅行の日程表を受け取りに行ってきました。

一通りの説明を聞いたあとで、担当の女性と少しおしゃべりをしました。

彼女の話によれば、1泊2日で韓国旅行の商品もでたらしく、彼女も行きたいらしいのですが、なかなかチケットがとれないそうです。

ウォン安の今だからこそ日本から大勢の旅行客が押し寄せているらしいのです。



JTBのサイトを見てみるとこんな商品がありました。

驚きの価格ですね。

燃料の代金等もありますが、3日間でこの価格は本当にお値打ちですね。

わが家には無縁ですが、ブランド物をお値打ちにゲットしたい人や韓ドラにはまっている女性にとっては今が絶好のチャンス到来なのでしょう。

JTBの女性は「あちこちに日本語が飛び交っているそうなので体感してきて下さい。」と言っていました。

韓国の人から冷たい視線を投げかけられたら困りますね。

そう言えば少し前までの日本も、観光地に行けば顔はソックリなのですが、ハングル語や中国語らしき言葉が飛び交っていました。

あんな感じなのでしょうか。
2008年12月18日木曜日

風のガーデン 最終回

風のガーデンが最終回を迎えてしまいました。



木曜日の楽しみがなくなってしまいました。

毎回ドラマを見終わった後、人生の最期について考えさせられました。

それは決して怖いとかイヤな気持ちになるといった感じではなく、誰にでも訪れるその時をどうやって受け止めたらいいのだろうということでした。

ドラマの中で緒形拳さんは、残された時間を家族とともに闘っている息子中井貴一の姿と自分の姿を重ねておられたことだと思います。

息子に投げかける眼差しの優しさや励ましの言葉が涙を誘います。

セリフがなくても表情だけで思いが伝わってきます。

風のガーデンがとても素晴らしいドラマになったのはやはり緒形さんの存在が大きいと思われます。

中井貴一さんの演技も素晴らしいものでした。

ドラマ前半のやや傲慢な医者の姿や故郷で同級生たちと過ごす茶目っ気たっぷりの姿、離れて過ごしていた子どもとの再会後の父親としての姿などどれもお見事でした。

その他の共演者も彼ら以外のキャストは考えられない程、はまっていました。

平原さんの「カンパニュラの恋」もドラマを盛り上げてくれました。

しばらくはぬけがら状態になりそうです。
2008年12月17日水曜日

ドバイ

報道ステーションでドバイが取り上げられていました。

建設中の世界一高い「ブルジュ・ドバイ」が大きく映し出されていました。

天を突き抜けるかのような高さです。



世界中の富裕層がドバイに集まると以前聞いたことがあります。

あの神田うのさんも新婚旅行でドバイに行ってらくだに乗っている写真を目にしたことがあった気がします。

その世界中の富裕層注目のドバイが崩壊し始めているそうです。

世界同時不況の波に飲み込まれ、ブルジュ・ドバイはじめ世界初の海底ホテルや人工の島などのプロジェクトが難航しているそうです。

こういうニュースを見ると、物事には限度というものがあり、やりすぎると神の怒りをかってしまうのかなと思ったりします。

一部のお金持ちのための未来都市構想は、あまりにも一般庶民の感覚とズレています。

その大規模工事のためにアジア諸国からやってきた労働者の住居は、劣悪なもので、賃金も1日500円位だと言っていました。

私も仕事の内容と賃金があっていないと嘆くことがありますが、その人たちに比べるとずっといいかもしれません。

真面目に働いて、そこそこ生活ができ、たまに美味しい物を食べたり、ドバイなんかに行かなくてもささやかな旅行に行ったりできれば幸せかな・・ なんて考えたワタシです。
2008年12月16日火曜日

だけレシピ

数日前、朝の番組で「だけレシピ」の特集がありました。

フライパンだけで作る料理だったり、キャベツだけで作る料理だったり、1行だけのレシピだったり、お手軽感が前面に出ているお料理レシピのようです。

早速、チャレンジしてみました。

お隣から「下仁田ねぎ」を頂きました。

生では辛味が強すぎて食べられないそうですが、、熱を通すと特有の甘味がでるらしいのです。

このねぎだけで1品を作りました。

クックパッドに紹介されていたレシピですが、「下仁田ネギのオーブン焼き」です。

ネギだけを2㎝くらいに切って塩こしょうをして、オリーブオイルをかけオーブンで焼くだけです。

甘みがでて美味しく頂きました。

ねぎだけでも立派な1品になるのですね。
2008年12月15日月曜日

神戸旅行

神戸に到着して、まず元町商店街に向かいました。

お目当ては「はた珈琲店」でした。

元町商店街5丁目にある自家焙煎のコーヒーが飲めるお店だといろんな方がブログで紹介されていました。


扉を開けると優しそうなご主人の顔が目に飛び込んできました。

席に座るとテーブルにはこんなおしぼりが置かれていました。



はたブレンドを注文して店内を観察してみるとカウンターの上にズラリとカップがつり下げられています。

希望があればそのカップで、なければご主人が客の印象で選ばれるとか。

私のカップは手前の花模様のカップでした。いい感じです。

コーヒーも美味しくて、お土産にはたブレンドを買ってきました。

元町商店街全体がクリスマスムードに溢れていました。



うろこの家でもクリスマス仕様です。

サンタさんがいるうろこの家も期間限定でなかなか見ることができません。


ルミナリエです。まばゆいばかりの光の演出に何回「綺麗だね~」と言ったことでしょう。

想像していたよりもはるかに大がかりなイルミネーションでした。

豪華客船「飛鳥」です。

朝、ホテルのレストランで朝食をとっていると、海の向こうから客船が近づいてきました。

窓際の席だったのでその様子を眺めていたら、「飛鳥」がハーバーランドに着いたところで、船のテラスには大勢の乗客や乗組員、船長さんらしき人も見えました。

大きくてまるでホテルのようです。

退職後の時間にゆとりのある夫婦といった感じの人や何かの記念日に乗船したような華やいだ感じの人などが見えます。

船の側面にボートが吊されているのを見ると、映画タイタニックを連想して、乗客全員乗れる数だけ装備されているのかしらなどと考えてしまいました。

船の一番高い所にはテニスコートがあるのでしょうかネットが張ってあります。

プールもあるようです。

船旅も経験してみたくなりました。
2008年12月14日日曜日

神戸ルミナリエ


ルミナリエを見てきました。

初めて見たのですが素晴らしい光の芸術ですね。

全国からたくさんの人が訪れるわけがわかりました。

明日が最終日だということで、最後の日曜日に是非みておこうという人でいっぱいでした。

デジカメでもたくさん写真を撮ったのですが、今日は疲れたので携帯カメラの写真をのせました。

後日、デジカメ写真をアップします。
2008年12月13日土曜日

神戸旅行

神戸にきています。
ホテルの部屋からの夜景が素晴らしいです。ハーバランドの観覧車のイルミネーションが綺麗です。

夕方の三宮はルミナリエ目当ての人でごった返していました。

2008年12月12日金曜日

今年の漢字 「変」

12月12日は「漢字の日」だということです。

毎年、京都清水寺の奥の院の舞台で「今年の漢字」が発表されるそうです。

今年の漢字は「」だそうです。

心境の変化、状況の変化などと使うとき、「変」はあまりいい印象をうけないのですが、最悪の状況や追いつめられた心理状態のときの変化は、いい方向に向かって変わっていくのだと考えられ、「変」も頼もしい字に感じられます。

また、今の自分を変えて新しい自分に生まれ変わろうと決心することがありますが、そんなときの「変」は希望に満ちたいい漢字です。

同じ漢字でも使われ方で随分印象が違うものですね。

「変」の最悪の使われ方は、変人だと思いますが、個を大事にする人にとっては誉め言葉に聞こえるかもしれません。
2008年12月11日木曜日

ブランケットにもなる巻きスカート

昼間はわりに暖かかったのですが、さすがに夜になると冷え込んできます。

仕事をしているときやソファに座ってテレビを観ているとき、足元が寒くブランケットを膝にかけていることが多い私です。

最近このブランケットを膝掛けだけではなく、すっぽり巻きスカートのようにしてみました。

これが気持ちがいいんですよね。

肌触りのいいブランケットの暖かさにくるまれているとウトウトしてきます。

残念ながらブランケットなので立ったり歩いたりするとスルリと落ちてしまいます。

こんな巻きスカートがあると便利なのにと思っていたら見つけました。



わが家のは巻きスカートのようにできるブランケットですが、この商品はブランケットにもなる巻きスカートなので、はいてもしっかりとめられてずり落ちてこないと記されています。

人気商品なのでしょうか、売り切れのようです。

ツモリチサトさんと言えば、娘たちの洋服を買いにデパートに行くと、女の子っぽいフリフリしたツモリさんのブランドの服を発見することができます。

若かったら着てみたい服ばかりです。

この巻きスカートブランケットは20%OFFで6000円だそうです。

6000円で購入する気にはなれないですね。

巻きスカートといってもこれをはいて外に出る気にはなれません。
2008年12月10日水曜日

雪やこんこ

灯油巡回販売車が「雪やこんこ」を流しながら回っています。

今日はここ数日の寒さとはうってかわってポカポカ陽気の過ごしやすい一日だったので、あの雪やこんこも何だかしっくりきません。

この曲が灯油販売車のテーマソングに使われ始めたのはいつ頃からなのか気になりました。

わが家の娘たちの小さい頃は雪やこんこはなかったような気がします。

その頃は、大判焼き屋さんが何かの曲をかけながら車で売りにきていました。

娘たちは公園で遊んでいてもその大判焼き屋さんの車を見つけるとダッシュで家に帰ってきました。

せがまれてよく買いに行ったものです。

音楽や音色で存在を知らせるものに石焼きイモや夜鳴きソバがありますが、大判焼き同様にどれもそれを聞くとココロが動きます。

雪やこんこにはそういったワクワク感がないですね。

私の中のワクワク感第1位は、何と言っても子どもの頃に聞いたあのオリエンタルマースカレーのCM曲です。

宣伝カーが「なつかしい~なつかしい~♪」と始まるあの曲を流しながら回ってきました。



主婦たちばかりでなく子どもたちも気持ちがウキウキしたものです。



この曲、今でも歌うことができます。
2008年12月9日火曜日

食べた物を記録する

以前、話題になったダイエット法で食べたものを書き出すというのがありました。

書き出すことで自分の食生活の傾向がわかり、食べ過ぎに気をつけそれがひいてはダイエット効果になるのだと思われます。

今日の私は家から一歩も出ませんでした。

体を動かすといっても最小限の家事だけだったので必要カロリーは1500kcalぐらいで十分だと思いますが、実際に口にした物を思い出してみるとかなりオーバーしていると思います。

3食しっかり食べて、夕方帰宅した夫と一緒にコーヒーに焼きモチ1切れ、アップルパイ半分を食べました。

夫はおやつを食べた後、ジムにいって体を動かしてくるので食べたおやつの分くらいは消費してくるのですが、私の場合はそのまま無駄な肉となってしまいます。

夕食後、お隣から美味しそうな草餅を6個頂き、明日までの賞味期限だったので今日1個食べることにしました。

焼きモチ、アップルパイ、草餅と書いてみるとどれもカロリーが高そうです。

バドミントンの日はあまり気にならないのですが、今日のように全く運動らしきことをしないのにこんなに食べてはいけませんね。

ダイエットをしているわけではないのですが、自分の食生活の傾向を知るためにも、食べたものを書き出すのは有効かもしれません。
2008年12月8日月曜日

紅白歌合戦の観覧

今日、仕事場に行くと「当たった」とか「はずれた」という話で盛り上がっていました。

宝くじの話なのかなと思いつつ聞いてみると、NHKの紅白歌合戦の観覧募集の結果についてでした。

わが家は毎年欠かさず紅白を観ていますが、「会場にいる人はどんな人たちだろうね。」とよく話題にしていました。

話を聞いてみると、観覧は受信料を払っている人が対象で、10月31日までに往復葉書で申し込むのだそうです。

応募者多数の場合は抽選らしく、仕事仲間は外れたということでした。

この入場券が当たったら嬉しいでしょうね。

1枚で2人入場できるそうなので、わが家が当たったら争奪戦が勃発しそうです。

情報量が物をいう時代ですね。

来年の紅白歌合戦の白熱を目の前で感じ取るために、10月頃からNHKのサイトをしっかりチェックしておこうとココロに誓ったワタシです。

2008年12月7日日曜日

なごむアトリエ  スケジュール帳

夫のお気に入りのなごむアトリエさんのスケジュール帳が届きました。

夫からのプレゼントです。

2009年はこのスケジュール帳とともに過ごしていきます。



開くとこんな感じです。

アトリエの名前にもあるようにココロが和むスケジュール帳です。



仕事やバドミントンの予定とともに友達と会う日や旅行の予定を書き込むのにスケジュール帳はなくてはならない物です。

最近は携帯電話やノートパソコンに予定を入れている人が多いと思いますが、バッグからさっと取り出せるし、余白らんに食事処の名前や電話番号を手軽にメモしておくこともできるので私はやっぱりスケジュール帳派です。

私の友達の中には1行日記としても活用している人もいます。

バドミントンに行くと連絡事項をみんな一斉に手帳を開き書き込んでいます。

それぞれこだわりの手帳を持っています。

毎年プーさんの手帳の人もいればスヌーピーやキティちゃんの人もいます。

新しい年が始まると期待とともにお気に入りの手帳を購入するのだと思います。

なごむくんの手帳が楽しい予定でぎっしり埋まることを願っています。

ありがとう!
2008年12月6日土曜日

ダウンコート

今日は本当に寒い一日でした。

寒いというより空気が冷たいといった感じでした。

いつもならのんびり朝の連ドラを観ているような時間に出かけたのですが、土曜日でも出勤の人や学生さんがたくさんいるのですね。

皆さん首にはしっかりマフラーを巻いたり、サラリーマンらしき人も厚着をされているのか一回り大きくみえます。

私はダウンのジャケットを着てでかけたのですが首もとはあいているし、手袋はしていないし、防寒の意識の低さを密かに嘆いていました。

今日のお目当ては韓国用のダウンコートでした。

予算に限りがあるのですんなりとは見つからなかったのですが、3つ目のデパートで気に入ったコートを見つけました。

今持っているダウンジャケットより長く膝の少し上くらいのダウンコートです。

これさえあれば寒さに震えながらソウルの街を歩かなくてすみそうです。

私は今日スカートを着用していたので、パンツに合わせたらどんなイメージになるのか気になり、パンツ姿の妹に試着してもらったりしました。

体型も顔も似ているのでこういうときは大助かりです。

娘との買い物も楽しいですが、同世代の妹との買い物もなかなかいいものです。

買い物の後、先日いった韓国料理の店に妹を連れていきました。

美味しいお料理を食べながら昔話に花を咲かせていました。

いい一日でした。
2008年12月5日金曜日

ホテルのモーニング

ドラマ「流星の絆」を観ながら不覚にもうとうとしてしまい気が付くとラスト5分というところでした。

明日は8時30分に名古屋のカフェで娘と待ち合わせをしています。

デパートの開店までの間、朝食をとりながらおしゃべりをしようというわけです。

用事で電話をかけてきた妹にこの話をしたら、急遽加わることになりました。

その後、相当に寒いらしい韓国行きにそなえてダウンコートを購入したいと思っています。

せっかく買うのだから来週の神戸旅行にも着ていきたいので、あちこち探し回りたいと考えています。

8時には自宅を出発しなければならないので早めに寝ます。
2008年12月4日木曜日

ベネチア

イタリア旅行に行ったとき、水の都ベネチアの美しさに感動しました。

下の写真は夜のサンマルコ広場です。

広場の両側にはカフェやガラス製品の店や数々の工芸品の店がありました。

 
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イタリアが過去22年で最高の高潮に襲われ、市内のほとんどが水浸しになっているそうです。

サンマルコ広場も水没状態になっているそうですが、想像がつきません。

ニュースでは広場でジェットスキーをしている映像が映し出されていました。

あの歴史的建造物の中をジェットスキーで興じるなんて不謹慎な話です。




観光客も自由に散策できずに残念だとは思いますが、なかなかできない貴重な体験をしたと思って諦めるしかないですね。

2008年12月3日水曜日

マレーシアコーヒー

マレーシアのお土産にマレーシアコーヒーをもらいました。



この中にマレーシア全土13州の独自のコーヒーが入っていました。



説明書が同封してありました。

ペラ州の説明には、
製造過程でコーヒー豆以外をほとんど使用しないホワイトコーヒー
と書かれています。

ホワイトコーヒーって何だか気になります。

最初に味わってみたのはパハン州のコーヒーで
ロブスター豆のみで製法されたコーヒー本来の持ち味を活かした奥深い味わい
と書かれているものです。

パックになったものをコーヒーカップに入れ、熱湯を注ぐと真っ黒になって見るからに苦そうでした。

恐る恐る一口飲んでみると苦みは全くなく飲みやすいコーヒーでした。

お醤油を思わせる色調なのですがミルクを入れると見た目にも美味しそうです。

以前、ベトナムコーヒーを飲んだことがありましたが、これもなかなか美味しかったような記憶があります。

口に合わなかったのはハワイのお土産のコナコーヒーで、あまったるい香りが部屋中に充満して困りました。

私はコーヒー通ではないのでよっぽどクセのあるもの以外は、何でも飲むのですがあのハワイのコナコーヒーはちょっと無理でした。

娘の話によればハワイのお店にはコナコーヒーの甘い香りが漂っているとのことですが、物によっては美味しいのでしょうか。
2008年12月2日火曜日

BBクリーム

最近よくこの名前を耳にします。

あのタレントのIKKOさんがTVでこのクリームのことを紹介してから一躍大ブームを巻き起こしているようです。

韓国コスメの1つで、UV、下地、ファンデーションが1つになっていて、忙しい朝などパパッとお化粧ができ、ナチュラルな感じに仕上がるところが受けているそうです。

韓国ドラマに登場してくる女優さんは大抵お肌スベスベです。

女優さんも使っているから女優クリームと呼ばれているとか。


私の周りでもすでに使っている人もいるし、まだ使っていなくて興味津々の友達もいます。

年末の韓国旅行の際、このクリームを買ってきてほしいと頼まれました。

円高なので日本で買うよりお安く買えることを期待しているのですが、空港の免税店で発見できるかどうか心配です。

お土産は韓国海苔とこのクリームで決まりです。

IKKOさんの力ってすごいですね。
2008年12月1日月曜日

りんご

何年ぶりかで皮をむいていないりんごを食べました。

今日、バドミントンの練習に行くとりんご狩りに行ってきた仲間がりんごを持ってきてくれました。

主婦のサークルなので手際よくりんごを切り分けてくれる人がいてご馳走になりました。

りんごは八等分に切り分けてありましたが皮はそのままでした。

ふだんから「りんごの皮をむかない」という人も何人かいました。

私といえばあの皮のキュッとなる感じがイヤなのですが、そんなことも言っていられません。

食べてみると思ったより気にならなくて、むしろむいたりんごより美味しいかもでした。

子どもの頃、皮のまま丸かじりをしたことがありましたが、今は考えられません。

わが家の娘たちが小さい頃、一度くらいはせがまれて丸かじりをさせたことがあったかもしれませんが、あったとしても1,2回だと思います。

今の子どもたちはりんごを丸ごと1個を食べることに幸せ感を覚えるのでしょうか。

私の子どもの頃は、りんごはこの時期の代表的な果物で、トラックでりんご売りの人がやってきました。

どの家でも箱ごと買っていました。

木箱の中にもみがらが入れてあってそこにりんごが埋まっていました。

もみがらから取り出すとてっぺんのくぼみにもみがらがつまっていました。

あの頃のりんごは今のような美味しい富士ではなかったと思いますが、とても嬉しいおやつだったような気がします。

懐かしい昭和の風景ですね。

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