2008年10月31日金曜日

流星の絆 3話

数ヶ月程前に東野圭吾さんの「流星の絆」を読みました。

話の始まり方がショッキングでしたが、展開が気になって一気に読んでしまいました。

話の面白さから、多分映画化されると思い、もし映画化されるとしたら誰がハマリ役だろうなどと考えながら読んでいました。

新番組で流星の絆が放送されると知ったとき、あの感動をもう一度という気持ちでした。

配役もまあまあでしたが、妹役の女優さんが私の描いていたイメージと少し違いました。

さらに違ったのは、シリアスなドラマになると思っていたのに、実際に始まってみると随所におふざけが入っていて、緊張の糸がとぎれてしまいます。

脚本家宮藤 官九郎さんは、才能のある方なのでしょうが、このドラマの中ではあのおふざけは不要に感じられます。

何しろ両親を殺害された子どもたちの話なのですから。

原作を読んでいなかったら、1,2回観てコメディタッチのドラマはいいやと思ったかもしれません。

ちょっと残念です。
2008年10月30日木曜日

ウォンに両替してきました

JTBに行ってきました。

12月下旬の韓国旅行を申し込んであったので、11月下旬位に手続きをするつもりでいました。

保険の加入やウォンの両替もそのときにしようと思っていたのですが、急遽両替だけ今日してきました。

現地払いのオプション代金と食事、お土産分だけのウォンでいいので、本来は大騒ぎすることはないのですが、つい焦ってしまいました。

明日のレートで両替をしてもらうことになりました。

これで一安心です。

後は、12月下旬まで円高が続けば・・・などと不謹慎なことを考えています。

円高はそんなに単純な問題ではなく、輸出産業はダメージが大きいようです。

経済の難しい仕組みは主婦には理解しきれませんが、イオンやヨーカ堂が円高還元セールを実施する話は大歓迎です。

大歓迎ですが、日々の生活に欠かせない物(例えばパンや食用油、ティッシュなどなど)は、円高還元商品には含まれていないと思われます。

朝の番組で韓国を旅行中の日本人が、ウォン安に乗じて買い物に興じている映像が流れていましたが、年金問題やガソリンの値上げや食の安全に対する不信感などでたまったストレスを発散できたかもしれません。
2008年10月29日水曜日

ドル安 、ユーロ安

今日もテレビで米ドルやユーロ、韓国ウォンの両替に並んでいる人が映し出されていました。

どこも軒並み完売状態のようです。

友達の娘さんは、年明け早々にフランスにホームスティをすることになっているらしく、この機会にユーロに両替をしておくつもりだと言っていました。

旅行や留学を間近に控え切実な人ばかりでなく、そのうちに海外旅行を考えている人も躍起になって大混乱を招いているようです。

私もどうやってウォンに両替しようかと思案中なので、人のことをとやかく言える立場ではありません。

レートばかり気にしていたら、こんな便利サイトを見つけました。

地球の歩き方のHPなのですが、最新の外国為替レートを使って通貨の計算ができます。

これは便利ですね。

早速、お気に入りに登録しました。

円高にならず、韓国に行く予定もなかったら、このサイトの存在を知らずじまいだったと思います。

韓国に出かけるまでに何回かここを訪問しそうです。
2008年10月28日火曜日

ウォン大暴落

12月下旬に韓国に行こうと計画しています。

新聞をみると韓国のウォンが大暴落中の記事が目に入ってきます。

韓国に行ったことがある娘に以前ウォンについて尋ねたら、「10000 ウォン」と言われれば、 「0」を1つ取って「ああ1000円ね」と思えばいいと言っていました。

韓国旅行のサイトでレートを調べてみると、10月28日現在で円をウォンに両替すると、100円=1548.73ウォンとなっていました。

100000円を両替すると1548730ウォン手にすることができるというわけです。

これはすごいことですね。

今からウォン買いに走りたい衝動にかられますが、どこへ行けば両替できるのかもわかりませんし、テレビで両替客の長蛇の列をみると、はやる気持ちもさめてきます。

そう言えば、先週、韓国に行った友達が仁川(インチョン)空港でウォンが品切れ状態だったと言っていました。

多めに両替する観光客が続出しているのでしょうか。

夏にメルボルンに行ったとき、1オーストラリアドルが約97円でしたが、現在は56.8円です。

いつもの1万円札がその時の経済状態に応じて価値が変わるなんて何だか不思議な気持ちになります。

こんなお金の世界に生きていなくてよかったとしみじみ思うワタシです。
2008年10月27日月曜日

百万本のバラ

加藤登紀子さんが歌った「百万本のバラ」という歌が大好きです。

貧しい画家が小さな家と絵を全部売って、恋していた女優に百万本のバラを送ったという歌です。


小さな家とキャンバス 他には何もない
貧しい絵かきが 女優に恋をした
大好きなあの人に バラの花をあげたい
ある日街中の バラを買いました

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして

この歌がずっと好きだったのですが、最近、 YouTube でその動画を見つけました。

情景を思い浮かべながら聴いていると、まるで映画のワンシーンを観ているような気持ちになります。

全てを失ってしまった画家のその後の人生は、貧しくもきっと幸せだったことでしょう。

彼が恋した女優は、多分、まだ無名の女優で豪華なバラの花束を贈られることはなかったように思います。

女優はどこかのお金持ちの気まぐれだと言い聞かせたものの、これから先の人生でしっかり実力をつけ、本当のファンから花束を贈られるようになると決心し、次の街へと旅立っていったのだと想像します。

この歌はもともとロシアの曲だそうです。

ロシアの曲といえば「黒い瞳」「アムール河のさざ波」などのロシア民謡も私のお気に入りですが、これらもまた哀愁が感じられ物思う秋にピッタリの曲です。
2008年10月26日日曜日

明日への遺言

週末DVDを2本観ました。

映画「アース」と「明日への遺言」です。



この作品の冒頭に第二次世界大戦のドキュメンタリー映像が流されるのですが、その時点でこれまで戦争について深く考えてこなかった自分に後ろめたさを感じました。

空襲のシーンや亡くなった人たちの映像は、それほどまでに衝撃的でした。

両親や祖母は戦争を体験していたのですが、その悲惨さを語って聞かせるにはあまりにも辛く、思い出したくなかったのでしょうか、子どもの頃に戦争の話を聞いた記憶がありません。

教科書や本、テレビや映画などで何となく分かっていたような気分になっていました。

話は第二次世界大戦終了後の法廷の場面となります。

藤田まこと扮する東海軍司令官岡田資中将が米軍の名古屋空襲の際にパラシュートで降りてきた搭乗員を捕虜として扱わずに処刑したことで殺人の罪に問われています。

岡田中将だけではなく部下19人もまた殺人罪に問われているのですが、検事、弁護人、岡田中将のやりとりはみているこちらも息をひそめてしまいます。

勝者米国に対して、1人の誇り高い日本人が自分の信念のもとに法廷で戦っている姿は、同じ日本人として誇らしく感じました。

繰り返された法廷での争いの中で、いつしか好意的になりつつあった裁判官が、その処刑を法で認められた「報復」であると証言すれば罪は軽くなると暗示してくれたのに「報復」ではなく「処罰」であったと正当性を主張し、結果、有罪になり死刑宣告となります。

一切の責任を自分一人で引き受け、その死刑宣告の後、傍聴席の奥さんに向かって「本望である」と言うシーンは泣けてきました。

こんな時代があって、こんな毅然とした人がいて今日があるのですね。
2008年10月25日土曜日

直木賞作家 奥田英郎さん

妹と喫茶店で待ち合わせをしていたのですが、思ったより早く着いてしまったので、店内に置かれていた週刊文春を読んで待っていました。

パラパラ読んでいると、直木賞作家奥田英郎「わがマネー敗戦」という記事が目に入りました。

奥田さんは、投資の知識はなかったらしいのですが取引銀行の担当者と証券マンに勧められるままに、5000万円の金融商品を購入されたらしいのです。

その後、サブプライムローン問題で株価が下がり奥田さんは大きな損失を受けられたそうです。

マイナス400万円の損失から始まって、どんどん損失額が増え、ついに解約を申し出られたらしいのですが、営業マンの巧妙なトークでそれもままならない様子が面白可笑しく、そして悲壮感とともに綴られていました。

この体験から奥田さんは、金融商品の訪問販売は止めさせるべきだと主張されています。

銀行や証券会社のノルマのために若い営業マンが一生懸命売り歩き、ついその気になって買ってしまうことがあるからだと自らの体験をもとに書かれています。

奥田さんのようなケースは、富裕層だけではなく団塊の世代にも魔の手が及び、かなりの数のリタイア世代が同じような被害にあっていると警告しておられます。

年金が正しく支給されるか不安に思い、手にした退職金を少しでも有利に運用したいと考えるのも無理はないと思います。

わが家は株とは無縁で一見関係ないように思えるのですが、株価急落は年金資産の目減りにつながっているとのこと、難しい世の中ですね。

とりあえず運用資金がないわが家ですから、リスクの高い金融商品に手をだすことはありえません。
2008年10月24日金曜日

マダムジュジュ

娘から少し前に化粧水をもらいました。

首や手足がかさつく娘は潤い成分が入っている化粧水をボディ用に買って、かさつく所につけていたらしいのですが、べたつきが気になってくれたのでした。

私も自分にあった化粧品メーカーのものを使っていたのでしばらく放置していました。

数日前、化粧水が切れたのでそれを思い出し取り出してみると、瓶にはジュジュ化粧品と書かれていました。

その名前に見覚えがありました。

何十年か前、母がマダムジュジュクリームをつけていました。

小学生だった私にとってジュジュという響きが妙に古めかしくを感じられました。



発売から50余年、「マダムジュジュ」は今日も多くのファンに支持され「母から娘へ」「娘から孫へ」と受け継がれた20世紀を代表する化粧品です。


こんなふうに書かれています。

こんな箱が母の鏡台に置いてありました。

懐かしいですね。

その頃の母は30代だったと思いますが、農作業や生活に追われ、今の若いお母さんに比べ、お肌の手入れやお化粧に関心を持っている様子がみられませんでした。

たまに学校の懇談会に行くときや地域の婦人会の寄り合いに出席するようなときに鏡台の前に座っていました。

そんな母でしたが、一応ヒット商品のマダムジュジュクリームを購入していたというわけです。

こんな広告を見て欲しくなったのでしょう。
2008年10月23日木曜日

サイゼリアのピザ

次から次に食の安全を問われる事態が勃発しています。

冷凍ギョーザからサヤインゲン、サイゼリアのピザ、カップヌードルと身近な食品ばかりです。

サイゼリアのピザは、2,3回は食べたことがあります。

サイゼリアに何故行くのかといえば、バドミントンの後に喉がカラカラになり、ドリンクバー目当てにいくのです。

特に、夏場だと半端じゃないくらい汗をかくので、かいた汗の分だけ体が水分を要求するのです。

それで練習後サイゼリアに友達とでかけ、おしゃべりをしながら冷たい飲み物を何杯か飲み、ピザを注文することもありました。

そのピザ生地からメラミンが混入していたという記事をみて驚きました。

東日本のサイゼリアの店舗らしいのですが、ちょっと気になります。

気にし出すと外食もできません。

不謹慎ですが、赤福の製造月日偽装事件など有害物質が混入していたわけではないので、正直に報告や謝罪をしているなら、「まあ、いいか!」という気持ちになります。

より悪質なことが起こるとあんなに怒っていたことでも案外許せちゃうものですね。
2008年10月22日水曜日

クラブハリエのバームクーヘン

名駅経済新聞で人気のバームクーヘンの専門店「クラブハリエ」が名古屋初出店したとの記事を1ヶ月程前に見ました。

行列ができているそうなので、そのうちに味わってみたいと思っていました。

今日、娘が知り合いから頂いてきました。



箱を開けると、「食べる前に・・・」というメッセージカードが入っており、5項目のこだわりの注意書きが書かれていました。

一番のこだわりは食べごろ温度でした。

18度~24度が食べごろ温度になっています。

お洒落なパッケージには適温シールが貼ってありました。




リビングの電気の真下に置いてある箱のシールをよく見ると25度以上になっていました。

この温度だとまわりの砂糖が溶ける心配があるらしいのです。

食事前だったので職人さんにはお叱りを受けるかもしれませんが、薄く切ってお味見してみました。

バームクーヘンはふわふわというよりちょっと固めのイメージをもっていましたが、こちらのものはふわふわとして柔らかく、上品な甘さで美味でした。

このお知らせシールの表示が「適温」になるのを見たくて、包装紙を数分冷凍庫に入れてから取り出すと見事、適温になっていました。



このお知らせシールのアイデアに感心したワタシです。
2008年10月21日火曜日

ヘッダー

このブログのヘッダーを変えました。

自分で撮ったメルボルンのオーシャンロードの写真ですが、こうやってヘッダーにしてみると自分でいうのもなんですが、なかなかいい感じになりました。

ブログの印象が変わって気分一新また頑張ります。

パソコンの壁紙を変えたり、ブログのヘッダーを変えたりするのはとても自分ではできないと思っていましたが、やる気になればやれるものだと段々分かってきました。

3年目にしてヘッダーが変わったわけです。

いろんな方のブログを訪問させてもらっていると、心に響く文章に出会うことがあります。

ある方が、インターネットが身近になったことで、WEBサイトやブログなど様々な媒体で簡単に文章を発信できるようになり、文章をどう作ればよいのか?と悩むときの解決法を書かれていました。

「量は質を作り出す。」でした。

心強い言葉ですね。才能は誰にでもあるわけではないですが、「続けること」は誰でもやろうと思えばできるわけです。

プロフィールとかも変えて新しい自分になっちゃおうかなどと考えています。
2008年10月20日月曜日

空駆ける天馬

気持ちがいい日が続いています。

先日、妹と会った時、妹の子どもの話になりました。

Nは現在中学校2年生なのですが、合唱コンクールの練習真っ最中だということです。

曲は「空駆ける天馬」で、伴奏者に立候補したらしいのです。

その曲は合唱曲の定番で、わが家の長女も中学校の頃、合唱コンクールのときに伴奏したことがあります。

家で練習しているのを聴きながら、秋の夜空を駆け抜けるペガサスをイメージしながら聴いていました。

アップテンポでドラマッチックな曲で大好きでしたが、Nにとっては荷が重いように感じられます。

Nは小さい頃からピアノを習っていたので私達夫婦も何回か発表会に行ったことがあります。

本番でミスを重ねながら首をかしげたり、止まってしまったり、曲を完成させて出場したことは多分なかったような・・・。

そんな出来栄えでもはけろりと「やっちゃった~」などと言って笑っていました。

それ以後も練習はあまりせず、趣味程度にレッスンを続けているとの話だったので、今回の立候補が無謀に思えてしかたがありません。

名曲を汚すことがないように祈るばかりです。
2008年10月19日日曜日

クロネコメール便

初めてクロネコメール便を利用しました。

自宅まで取りにきてくれるという手軽さでお願いしたのですが料金については事前に把握していませんでした。

日曜日の朝9時にインターホンが鳴り、私も夫も外に出られるような格好ではなかったので、起きたばかりの娘がしぶしぶ千円札1枚を握りしめドアを開けました。

何と取りに来てもらって80円でした。

これは利用価値がありますね。

切手を買ったり投函したりするのはけっこう面倒です。

家族に投函しておいてと頼まれると気持ちよく引き受けることができません。



このメール便を利用する人が増えたら、クロネコヤマトは採算がとれるのか気になります。

BIG HUGE LABS

flickrという写真共有サイトがあります。

夫がやっているのですが、その写真を使ってこんな写真が作れるようです。



8月に行ったメルボルンの写真を何枚かを組み合わせて1枚にしたものです。

またFlickerからいく別のサイトBIG HUGE LABSというところでは、アップした写真を加工してこんなカレンダーを作ることができます。


メルボルンの図書館の中にあるカフェの写真ですが、10月のカレンダーになりました。

いい感じにできたので来年用のカレンダーもメルボルンバージョンで作ってもらいました。

適当に選んだ写真でも出来上がってみるとけっこうそれらしくみえます。

いろんなことができるものですね。

こんな面白サイトを発見すると夫はますますパソコンの前にへばりついてしまいます。
2008年10月17日金曜日

楽しい時間

久し振りに友達のYさんとおしゃべりをしました。

最後に会ったのは夏前だったので、いろいろ積もる話がありました。

彼女も私も子どもたちがそれぞれ就職をして、親の役目がほぼ終わったような段階に突入しました。

これから先はかつて結婚生活を始めたときのように、夫婦二人で日々を共に暮らしていくわけです。

彼女のほうが一足先にご主人が仕事をやめられたので、数年後のわが家を思い浮かべながら日常の様子を聞いていました。

退職後の充実した生活を送るためには、まずはお互いが健康でいることが大切なのだとわかりました。

わが家の夫が定年を迎える頃には、年金問題や健康保険、介護保険問題などが解決し、順調に機能しているといいのですがあまり期待できそうにもありません。

だからといって不安に怯えていては、時間がもったいないので、今できることを思い切りやらなくちゃという気持ちです。

まずは年末の旅行の計画を練ろうと思います。

Yさん、楽しい時間を過ごせました。ありがとう!
2008年10月16日木曜日

風のガーデン 第2話 

風のガーデン第2話を見終わりました。

このドラマで本格的に女優デビューを果たした平原さんですがなかなかいい感じです。




平原さんの役柄は、ホテルのラウンジでピアノの弾き語りをしている無名歌手で、中井貴一演じる主人公の恋人役という難しい設定です。

多分、親子ほど年が離れている恋人同士なのですが、うまく演じています。

中井貴一扮する麻酔科医が難しい手術の後で彼女に会うと、その純粋さに癒されていくのだと思われます。

演技もなかなかのものですが、彼女の歌う主題歌が切なくていいですね。

平原さんってこんなに大人の雰囲気を漂わせている歌手だったことにあらためて気づかされました。

歌で何かを伝えることと演技で表現することとは、やはり共通点があるのでしょう。

今日の話の中で、緒形拳さんが命あるものに必ず訪れる死について孫に語る場面がありましたが、どのような気持ちで演じられていたのかと思うと切なくなってしまいました。
2008年10月15日水曜日

韓国文化勲章

ぺ・ヨンジュンさんが韓国文化勲章を授与されました。

同時に広報大使にも任命されたようです。


コメントが発表されましたが、いかにも真面目なヨン様らしい内容です。

遠い未来に受けるべき勲章を先にいただいたと考え、これからも努力したい

謙虚で誠実で知性的で、日本の俳優さんで同じようなタイプの人を考えてみてもなかなか見あたりません。

ヨン様の次回作は「神の雫」という日本の漫画だそうで、またしてもワインの売り上げが急上昇中だとか。

日本の観光庁も外国からの観光客を呼べるような人を広報大使にしたいところでしょう。
2008年10月14日火曜日

自動掃除機

日経新聞の夕刊の広告欄に自動掃除機が載っていました。

通販会社の広告なのですが、写真と機能の説明と「話題の自動掃除機が遂に19800円!」の謳い文句が書かれています。

メーカーの名前は見あたらなく、小さな字で中国製と書かれています。

面白半分で自動掃除機市場はどのようになっているのか調べてみました。

米アイロボット社が開発した最先端のロボット知能『AWARE(TM)』(米国特許)を搭載した自動掃除機を発見しました。価格は8万4500円だそうです。



このキティが部屋中をクルクル回って掃除している様を想像するととても和むのですが、この値段で買う気にはなれないですね。

かといって19800円のは信頼性に欠けるような・・・。

HPのお客様の声を読むと、共稼ぎの主婦が残業で遅く帰っても部屋が綺麗になっていて大助かりだと書かれています。

確かに働く主婦の心強い味方になりますね。

わが家の娘も掃除機を出すのが億劫だと言っていましたが、これだとさほど苦にならないですね。

この自動掃除機が大ヒットするのか興味深いですね。
2008年10月13日月曜日

リサイクル着物

妹と名鉄百貨店「逸品リサイクル着物フェスティバル」に行ってきました。



妹がこの企画をテレビで見たらしく二人で行くことになりました。

私は本当のところあまり興味はなかったのですが、他の用事もあったのでお付き合いをすることにしました。

リサイクル着物と聞いていたので古着を想像していたのですが、着物ショーや雑誌の撮影用に使用されたものが多く、お値段も予想以上に高価でした。

振り袖も10万円位の可愛いものもあるのですが、欲しくなるようなものは30万円程します。

それでも新品を買うより断然安いらしいのですが、気楽に買える値段ではありません。

妹は、留め袖用の上品な帯に心が動かされていました。

私ときたら「そんなお金があったら海外旅行に行きたい」と内心考えていました。

同じ姉妹でも価値観が違うものです。

店内を回っていると、若い女性が振り袖を試着していました。

中古の振り袖で破格の安さで4万円、帯は8千円ということでした。

成人式か友達の結婚式に出席するための振り袖らしいのですが、とても似合っていました。

レンタル料金の四分の一の料金です。

賢い選択ですね。

着物は日本の伝統だから若い人にも気楽に着て欲しいなどと呉服屋さんは言いますが、洋服に比べてやはり高価ですし、着付けや髪型のことを考えると億劫になります。
2008年10月12日日曜日

川上屋 栗きんとん

今年初の栗きんとんを食べました。


恵那方面に出かけた娘のお土産でした。秋の味覚と言えば「栗きんとん」です。

川上屋の栗きんとんは、10個入り2100円です。あのパクッと一口で食べられそうな栗きんとんが1個200円程するのです。

とても一口で食べる気にはなれず、半分に割ってから食べるワタシです。

ほんのり上品な甘さで美味しく、日本茶のみならずコーヒー、紅茶なんにでも合います。

和菓子の中のナンバーワンはこれですね。
2008年10月11日土曜日

おくりびとを観てきました

レイトショーで「おくりびと」を観てきました。

主役の本木さんはじめ出演者が芸達者な俳優さんばかりで安心してみることができました。

山崎努さんは納棺師の仕事を淡々とこなしているのですが、優しさをいっぱい秘めた人を見事に演じていました。

山崎さんと本木さんの二人の絡みのシーンは、ユーモアたっぷりで笑いが起こっていました。

大物俳優に真正面からぶつかっている本木さんの演技は見応えがありました。

本木さんの妻役の広末涼子さんもアイドルから演技派女優に成長していました。

広末さん扮する奥さんも最初は「納棺師」という仕事に偏見を持っていたのですが、夫の仕事ぶりを実際にみて、その考えが間違っていたことに気づいていきます。

それは観ている私たちも同様で、初めは怖い仕事だと思いましたが、人生の最後を愛情を込めておくりだしてくれる人なんだと教えられました。
2008年10月10日金曜日

おくりびと

明日から三連休です。

レイトショーで「おくりびと」を観てくる予定です。



映画のテーマは
人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?
と書かれています。

主役の本木雅弘さんは、かつてアイドルグループ「しぶがき隊」の一員として活躍し、その後「シコふんじゃった」という映画に出演していました。

ハンサムな顔立ちにあのまわし姿はインパクトがありました。

あのあたりから彼の役者としての評価が高くなってきたように思います。

いい作品を選んで出演しているのかあまり頻繁にはテレビや映画に顔をみせませんが、お茶のCMの彼は存在感があって老舗のお茶問屋の若旦那さんといった役柄がぴったりです。

その本木さんが自らこの企画を持ち込んだとトーク番組で語っていました。

本木さんの熱い演技に期待が高まります。
2008年10月9日木曜日

風のガーデン 第1話

緒形拳さんの最後の作品になった「風のガーデン」の第1話を観ました。

中井貴一さんは、東京の大学病院に勤める麻酔科医の役どころで、緒形拳さんはその父親で富良野で同じくお医者さんをやっているといった設定でした。



富良野での緒形さん扮する貞三医師は、訪問医をしているのですが、患者さんに接するときの優しさ溢れる表情がよかったですね。

昔、NHKの大河ドラマ「太閤記」でみたいかつい緒形さんとは、全く別の顔をしていました。

自分の孫にかける言葉遣いもやけに丁寧なのですが、この老医師ならこんなふうに話すのが自然だと思わせてくれました。

登場人物の簡単な紹介が終わり、麻酔科医貞美が重大な病魔に襲われているところで終了でした。

このドラマの撮影中、緒形さんは人生の最後を意識し苦悩する貞美と自分の姿をだぶらせていたと想像します。

息子を励ましながら自分をも奮い立たせておられたのではないでしょうか。

今後の展開が楽しみです。
2008年10月8日水曜日

作家のブログ

10月6日の日経新聞の夕刊に「増えている作家のブログ」という記事がありました。

ブログを第二の自己表現の場として活用している作家が増えていると書かれていました。

何人かの作家のブログが紹介されていました。

文章を書くプロの方のブログの内容に興味がわき、早速、宮内勝典さんの「海亀日記」を訪問してみました。


彼のブログは、「月日の流れを大切にしたいので海亀日記は新しい日付が下にくるようになっています。」と断りが初めに書かれていました。

このあたりからして感覚が違います。

最新の更新が一番上にくるブログが圧倒的に多いように思います。

最近の記事を読んでみると、小説を読んでいるような感じがします。

日常雑感なのですが、彼が文章の質を落とさないことを大切にしていることが読み取れます。

私のように食べ物の感想やドラマの感想といったミーハーな内容ではなく、格調の高さが感じられます。

例えば9月11日の更新は

 
あれから七年過ぎた……と指を折って数えるようなことは、七回忌の今日で終りにしようと思う。この年月、わたしたちは <9.11以降の世界> といった文脈に封じ込まれていた。呪縛されていた。少なくとも自分はそうであった。そろそろここから出ていきたいが、出ていくべき外部があるわけではない。歴史も、時空も地つづきだ。深く、深く、もっと深く降りていくしかない。
と書かれています。

こんな文章がすらすら書けたら楽しいことでしょう。
2008年10月7日火曜日

傷んだ野菜

スーパーで買い物をしてレジでお金を払った後のことです。

買った物をエコバッグに入れていると、私の横でなにやら熱心に選別作業をしている女性がいました。

買ったばかりのニンジンを袋から出し、1本1本手にとってチェックして、ビニール袋に入れ直しているようでした。

何本かのうち2本が傷んでいたらしく、サービスカウンターの方へ向かっていきました。

主婦の鏡のような女性です。

私などは何度傷んだ胡瓜や傷みかけた玉葱を買ってしまったことでしょう。

よく見ずにかごに入れ、よく見ずに袋に入れるので、いざ調理する段階になって半分傷んでいたりしてガッカリすることが多々ありました。

出直して交換や返品する気力はなく諦めていました。

彼女のようにスーパー内で厳しいチェックをすると手間が省けるというものです。

とはいうものの急いで買い物をしていることが多く、テープで留めてある袋から野菜をだし選別し直すなんて余裕がありません。

食品の値上げに対してせめてもの自衛策なのでしょうか、それともその人の生き方の問題なのでしょうか、いずれにせよなかなか真似ができそうにもありません。
2008年10月6日月曜日

新米

実家から新米が届きました。



早速夕食に炊きました。甘みがあって美味しいです。

炊きたての新米にタラコやシャケがあったら軽く2杯くらい食べられそうです。

太るからという理由で、ご飯をほんの少ししか食べない人がいますが、わが家は違います。

美味しいおかずがあればご飯もすすみおかわりをしてしまいます。

わが家では、長女が一番ご飯が大好きだと思います。

焼肉屋さんに行けば必ずご飯を注文するようです。ステーキにもやはりご飯です。

こんな長女の姿を亡き父が見たならば、喜ぶにちがいありません。

父の口癖は、「パンなんか食べても力が出ない!」でした。

小麦の高騰でパンが大きく値上げしている今こそ、こぞってご飯を食べて乗り切りたいものですね。
2008年10月5日日曜日

キムチ鍋

長女から「キムチ鍋をするからこない?」とお誘いがあり出かけてきました。

夫は韓国料理系のものやにんにくのはいった中華料理は、全く受け付けずお誘いには耳を傾けなかったので私が一人で訪問しました。

翌日の仕事に差し障りがないように、昼食にお鍋をすることになりました。

わが家ではキムチ鍋をしたことがなく、私には初めての経験で興味津々でした。

買い出しを済ませ、長女宅に着くと、長女はテキパキとお鍋の準備を始めました。

その間、私は長女に頼まれたテニスのラケットのグリップテープを巻いていました。

すでに炊かれていたご飯とキムチ鍋の支度が整い、二人で食べ始めました。

お肉やお豆腐、野菜もたっぷり入っていて美味しく頂きました。

鍋は大勢でワイワイおしゃべりをしながら食べるものといったイメージが強いのですが、娘と二人で近況を報告し合いながら食べるのもなかなかいいものです。

これからますますあったかい鍋物が恋しい季節になってきます。再度のお誘いを待っています。

ご馳走様でしたm(_ _)m
2008年10月4日土曜日

夜更かし

先週までの土曜日の夜は幸せでした。

「太王四神記」があると思うとお風呂も早めに済ませ、その時を待っていました。

最終回を迎えてしまい、今夜からは黒木瞳さん主演のドラマが始まるらしいのですが、予告をチラッと見たところ、黒木さんらしからぬ設定で興味が湧きませんでした。

だからといって早く寝る気にはなりません。

私は夜更かしが大好きなのです。

夫や娘は眠りにつくまでipodやiphoneでお気に入りの音楽を聴いています。

私の場合、日付が変わってからもパソコンの前にいたり、本を読んでいたり、海外旅行のパンフレットを眺めていたり、とにかくいつまでも起きているのです。

そうしているうちに急に睡魔に襲われ、転げるようにしてフトンに向かいます。

頭を枕におろす瞬間は、遠い世界におちていくような感覚です。

多分、その瞬間に眠っているのです。

従って、夫や娘のあののんびりと音楽に誘われながら眠りにつくなんて考えられないのです。

眠たくないのに寝るなんて・・・。

こんなふざけた発言は、翌日、きっちり仕事に出かける人たちからお小言をうけそうなので控えなければいけませんね。
2008年10月3日金曜日

もうすぐ3年目

2006年10月6日に開設したブログですが、もうすぐ3年目を迎えます。

夫の勧めでやり始めたブログでしたが、これほどまでにはまってしまうとは我ながら驚きです。

更新せずに1日を終えることは考えられません。

日々の生活の中で、常にブログの存在を意識している自分がいます。

新聞やテレビの情報はモチロンですが、その日出会った人や見かけた風景などにも反応してしまい、今日のブログネタにしようなどと考えてしまいます。

たとえ芸能ネタであろうと自分の言葉で表そうとすると、何度か読み直したりします。

語彙力の無さに気づき、読書の必要性にも気づいたりします。

最初の頃は、続けることに意義を見つけていましたが、現在はそれに加え、こんな私のブログですが、訪問して下さる方の存在がとても嬉しく思われます。

これから先、娘たちもそれぞれの道を歩き、私たち夫婦のもとから飛び立っていくと思いますが、このブログをみて、「相変わらずヨン様に夢中になっているなぁ」と呆れながらも元気な私の様子をみて安心してほしいと思います。

また遠くにいる友人たちも1年に1回しか会えなくても、その間の時間をすぐ埋められるように感じられるのはこのブログで何となく私の生活をみていてくれるからかなと思っています。

一番近くにいて何から何までサポートをしてくれる夫に感謝です。

ありがとう!
2008年10月2日木曜日

TSUTAYA DISCAS

夫がTSUTAYA DISCAS(ツタヤ ディスカス)に加入しました。

といってもまずは無料のお試しを登録しただけなのですが。

これは月額1974円で最大8枚までレンタルできます。

オンラインでDVDを予約し、宅配で届けてもらい、返却時はポストで返却するシステムになっています。



一度に2枚ずつ届くのですが、観て返送しないと次のDVDが届きません。

効率よく届いた日から2,3日うちにみてポストに返却しても次回が届くまでに数日かかり、どう頑張ってみても一ヶ月に8枚以上観るのは難しいと思います。

毎月8枚観るのも決してラクではないように思います。

わが家の場合だと、初回にアメリカのテレビドラマ「HEROES」のシリーズと「冬のソナタ」が届きました。

どちらも続きがみたくてたまらなく翌日に返却しました。

数日後、続きが届くと平日にもかかわらず夫婦で観てしまい、また翌日にポストに入れました。

こんな生活をしていたら私の仕事も後回しになるし、家事にも時間をかけてはいられなくなりそうです。

便利なサービスに飛びついた私ですが、ここはもう一度じっくり考えないとDVD三昧の日々になってしまいそうです。

わが家から車で5分程の所にレンタル屋さんがあるのですが、オンラインでレンタルが可能になったらお店はいらなくなりそうです。

買い物もDVDのレンタルもホテルの予約もパソコンの前でできるようになって便利ですが、それによって苦境に立たされる人も多分いるのでしょう。
2008年10月1日水曜日

walky walky(ウォーキーウォーキー)

今日スーパーへ行ったらバナナが売り切れでした。

「朝バナナダイエット」が巷で話題になっているそうですね。

朝、バナナを食べるだけで痩せられる気軽なダイエットなのだとか。

消費者の素早い行動に驚かされることが多いワタシです。

先日、スーパーのお菓子売り場で新製品らしいチョコレート菓子が高く積み上げられていました。

チラシには「関東地方で人気沸騰中のお菓子」と大きく書かれていました。



それがこれです。中部地区にもお目見えしたらしく売り場中央にドーンと置かれていました。

早速、ホワイト&ココアを買ってみました。

これはお菓子をザザッっと口に放り込むのが宣伝文句のようですが、ガバッーとたくさん放り込みすぎてのどにつかえる子どもたちが出現するとイヤですね。

ペットボトルの飲み物といい、こういうタイプのお菓子といい、人に分けることは難しく自分専用といった感じが強いですね。

誰かが口にザザッと一振りしたあと、「どうぞ試してみて」と渡されると躊躇してしまいそうです。

まだ開封していないのですが、美味しそうな感じが伝わってきます。

お買い物はこちらから


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