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2015年5月24日日曜日

【女子旅】金沢 百万石祭り


来月の女子旅の時、金沢ではちょうど百万石祭りが開催されるようです。

長女がいろいろ調べているうちにその情報を知ったらしく教えてくれました。

そう言えばそんな時期に百万石祭りがあったことを懐かしく思い出しました。

大学がまだお城の中にあった頃、授業を抜け出して大名行列を見に兼六園の前へ見に行きました。

大名行列の馬を引いているのは、馬術部の学生達でした。


学生だった夫もお水取りの儀式にアルバイトとして参加しました。

そんなアルバイトがあったなんて後に聞いて驚きました。

百万石行列の出発地点は金沢駅東広場前だそうです。


これは昨年の写真です。今年も14時から出発式が行われ、14時20分に出発するそうです。

私たちは、11時頃に金沢駅に着き、その後、和倉温泉に向かいます。

女子旅の計画段階に百万石祭りのことを知っていたなら、出発を見送ってから和倉温泉に向かうという方法もありました。

残念ですが、実家の母のことをメインに考えた旅行なので今さら変更もできません。

今年は北陸新幹線開通に伴って金沢がテレビによく登場します。

百万石祭りも例年以上に熱く盛り上がることだと想像します。

熱気に包まれた金沢駅に降り立つのを今から楽しみです。


2015年2月28日土曜日

【トラベル】北陸新幹線がまもなく開通します


北陸新幹線の開通を目前に控え、テレビでは金沢駅の様子を頻繁に取り上げています。


石川県出身の私としてはとても嬉しい限りです。

新幹線開通を機に多くの人に金沢の良さを知ってもらいたいと願っています。

新幹線の金沢駅のホームの柱には金沢の伝統工芸の金箔があしらわれているのだとか。

きらびやかな印象がすることでしょう。

わが家から金沢に行くときは、車移動か特急しらさぎに乗車するので、北陸新幹線に乗ることはまずないと思われます。

関東に住む長女が乗る予定なので感想を聞くのが楽しみです。


2014年8月17日日曜日

【トラベル】細工かまぼこ


金沢駅のお土産物屋さんで懐かしい細工かまぼこを見つけました。

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子どもの頃、こんなかまぼこをよく目にしました。親戚の結婚式に招かれるとこんな引き出物がつくことが多く、帰宅後にこのいかにもおめでたいかまぼこを近所の家におすそわけをするのです。

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鯛だったり、鶴と亀のかまぼこだったりしました。

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これらの細工したかまぼこは、子ども心にとても美しく感じられ、おすそ分けするために包丁で切り分けられるのがいやでした。

おすそ分けをするばかりではなく、いただくこともよくありました。

この細工かまぼこは、スーパーで売っているような板つきかまぼこより、上等で美味しいものだと認識していました。

こんな細工かまぼこが、今なお売っていることが不思議な感じです。

と言うのは、途中から細工かまぼこはあまり見かけなくなり、それに取って代わり鯛の形のパックに入った砂糖にその姿を変えていったからです。





2013年12月17日火曜日

【暮らし】モレシャン夫妻の北陸記


YOMIURI ONLINE(読売新聞)にフランソワーズ・モレシャン夫妻による「モレシャン夫妻の北陸記」というコラムがあることを知りました。

夫妻は金沢が気に入って現在、卯辰山付近に住んでおられるとのことです。

私たち夫婦も「老後は金沢に住みたいね。」と叶わぬ夢だとは思いつつも若い頃から何度も口にしてきました。

モレシャン夫妻のコラムを読みながら、老後を金沢で過ごしている自分たちを想像してみました。


ご主人のこんな文章がありました。

春風に誘われて、久し振りに自宅の裏手にある卯辰山を散策した。冬でも毎日が晴天の東京に比べ、雪と曇天の金沢の冬は正直、辛いものがある。だが、それだけに訪れる春のすばらしさが何十倍にもなって返ってくる。

私も金沢に住みたいと思うものの北陸の冬を考えると二の足を踏みます。

現在住んでいる東海地方は、冬でも外で洗濯物が干せますし、長靴は不要で雪かきもほとんどしなくてすみます。こんな生活に慣れると北陸の冬はちょっと気が重く感じられます。

ご主人の言われるように、だからこそ春の訪れが輝いてみえるのでしょう。

お正月に夫妻で尾山神社に初詣に出かけたという文を読んで、何だかとても嬉しくなりました。