2007年12月31日月曜日

神戸元町のみどころ

神戸旅行の前に観光スポットを調べていたら、神戸元町商店街のHPに元町のみどころが紹介されているのを発見しました。

1日目に行ってみました。

元町1番街から6丁目まで東西1.2キロにのびた商店街なのですが、だんだん奥に行くにつれて活気がなくなっているように感じられました。

それぞれの通りによって街灯が違います。入り口から紹介します。

 

1番街の街灯です。

 

カリヨンの鐘。昭和55年、元町110周年を記念して、はるばるオランダからやってきたそうです。

 

3丁目のすずらん灯です。この街灯が一番気に入りました。

 

お洒落なケーキ屋さんです。有名なパティシェのお店のようです。

 

4丁目の街灯です。

 

女神の像。地中海をイメージした4丁目のアーケードを見下ろしています。

 

5丁目の街灯です。

 

6丁目の街灯。だんだん灯りが少なくなっているような・・・。

 

ロドニー号。かつて神戸開港を祝い入港した英国艦隊の旗艦。

 

ポートタワービュースポットです。みなと神戸のシンボルタワーが見えました。

元町商店街のHPには、この商店街は昔からハイカラな高級店が集まり、ブラブラ買い物する神戸っ子の習慣から「もとぶら」と言う言葉が生まれたと記されています。

1番街はそんな感じもしましたが、だんだん奥に進むにつれ、お洒落感が薄れていくように思いました。

時代の流れとともにどこの商店街も生き残りをかけた再開発が行われていますが、なかなか往年の活気を取り戻すのは難しいと思われます。
2007年12月30日日曜日

お年玉

長女と思い出話をしていたときの事です。

結婚した二女に、「お姉ちゃん、またお年玉を頂戴よ。あの2004年のお正月みたいに。」と言われたそうです。

2004年だから2004円をお年玉として妹に渡したらしいのです。

ということは来年は、2008年だから千円札2枚と1円玉を8つ準備しなければならないわけです。

親の知らないところで、娘たちの面白いエピソードってあったのですね。

最近の姉妹の様子をみていると、以前にも増して仲がいいようにみえます。長女の独立と二女の結婚により、お互いの存在の大きさを再認識したように思われます。

家にいる頃も仲がよかったのですが、現在のほうがお互いを大切に思い、連絡も頻繁に取っているようです。

これから先の人生でも、いつも近くで支え合うことは難しいことだと思いますが、ここぞと言うときはお互いの存在を思い出し、助け合って生きていってくれることを心から願っています。

今夜は長女と二女夫婦を交えた賑やかなひとときを満喫しているワタシです。
2007年12月29日土曜日

北の異人館

神戸旅行から帰ってきました。

今日は雨にふられることもなく北の異人館周辺を散策しました。



最も古い異人館のひとつの「ベンの家」です。

係の女性のお誘いにも耳を傾けず、写真だけで通り過ぎてしまいました。

塀、壁、窓枠に至るまで当時のまま残されている貴重な文化財だそうです。

イギリス人狩猟家ベン・アリソン氏の旧邸で、中には世界中を旅して捕った剥製のコレクションがところ狭しと飾られているそうです。

異人館を廻り、気がつくと昼食もとらないまま1時過ぎになっていたので、そそくさと立ち去り飲食店を探し始めました。

この頃になると夫も私も疲労がピークにさしかかり、そのうえおなかもすき始めたので、不穏な空気がたち始めましたが、腹ごしらえが終わった頃にはまた元気が出てきて歩きはじめました。

今日はよく歩き、夫の万歩計は14835を示していました。
2007年12月28日金曜日

神戸旅行

神戸にきています。
今日は三宮、元町あたりを散策しました。
ときおり小雨がぱらつく中、神戸ルミナリエの会場ともなる旧居留地の町並み探訪をしました。
阪神、淡路大震災で旧居留地地区内のビルのうち22棟が解体せざるをえないまでの甚大な被害を受けたそうです。
写真とともに後日レポートします。
2007年12月27日木曜日

クリスマスの約束 2007

クリスマスの夜に、小田和正さんの「クリスマスの約束 2007」という番組を観ました。

今年還暦を迎えたらしい小田さんは、その年には決して見えなくて、歌声もまた澄み切った美しいものでした。

小田さんは、毎年ゲストのアーティストと一緒に曲を作られてきましたが、今年はさだまさしさんとの共同作業でした。

さだまさしさんが詩を書き、小田さんが作曲をするというものでした。

二人はデビュー当時から親交があったらしく、お互いの歌に対する思い入れには絶対の信頼をおいているように見えました。

小田さんは、「まず、きっかけだけでも二人で決めよう」と提案すると、さだまさしさんは、「デビュー当時の自分たちに手紙を書いてみるのはどうでしょう。」と言いました。

今の自分から過去の自分にメッセージを、そして、今の自分から未来の自分へメッセージを送るというものでした。

一部分を紹介します。

話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら
たとえば迷いながら選んだ道の 辿り着く場所について

伝えたいことは他にもある あの頃の僕に会えたら
たとえば 信じていたことの正しさと
その過ちについて

それから不安を胸に映し 怯えたあの夜の闇も
たとえば ありもしない夢に紛れて逃げたことも

あの頃の僕に告げたいのは
ひたすら そこから ひたすら 歩き続けること

あの頃の歩幅でいいから
ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと


未来の自分へのメッセージがこの後続いています。

素晴らしい詩だと思いました。

諦めたり投げ出したりせず、ひたむきに自分の人生を歩いていくようにエールを送っています。

この最強の二人が一緒に歌を作れば、最高傑作が作れることを立証できた作品だと思いました。
2007年12月26日水曜日

今年最後のバドミントン

今日は今年最後のバドミントンの練習日でした。

年末の何かと慌ただしい時期なので、出席者は少ないだろうなと思いながら出かけました。

私も大掃除や仕事の進行状況によっては欠席するつもりでいました。

体育館に着いてみると意外なことにほぼ全員参加に近い人数でした。小学生をもつ主婦の人も子ども連れでやってきました。

みんな本当にバドミントンが好きなんですね。

好きなことをするために時間をやりくりしているようです。

年とともに感じることは、「時間」の大切さです。

お金や物に対しての執着が強くなることはないのですが(全くないというわけではありませんが。)、時間に対しての執着はだんだん強くなってきたように思います。

家でぼんやり過ごす時間もありますが、その時間も頭の中を空にするためのいい時間ですし、友だちとおしゃべりする時間も楽しいのでその時間を捻出するための努力は惜しみません。

めまぐるしい時間の使い方をして疲れることもありますが、自分的には大いに満足だったりします。

こんな感じで時間に執着してしまうのは、若い頃とは違ってゴールが遙かかなたに感じられないからなのかもしれません。

今年も残すところあと5日です。まずは年賀状を何とかしないといけません。
2007年12月25日火曜日

大掃除

今日は照明器具の掃除をしました。

と言っても夫が主で私はそのお手伝いといった感じです。

照明器具は高い位置にあるし、電気関係は男の仕事といった感が強く、結婚以来、電球交換も含めて、ずっと夫の仕事となっています。

特にリビングのシャンデリアは、夫でさえ怖くなるようなタイプの物で、これの掃除や蛍光灯の取り替え作業は危険がいっぱいです。

この作業の時、夫の存在の有り難みが切実に感じられ、毎年、心から感謝の言葉を言います。

家の中の事は何でも自分でやるという友だちもいますが、私は電気関係、障子の張り替え、洗車は夫の分野と決め、お願いすることにしています。

それらの仕事だけではなく、夫が本気をだせば家事は多分、私より上手くこなすのではないかと密かに思っています。

夫婦で共同作業をすることはあまりないですが、年末の大掃除の時の協力してやってる感じはなかなかいいものです。
2007年12月24日月曜日

クリスマスイブに入籍

今日はクリスマスイブです。

わが家は昨夜長女が帰ってきたので、チキンとケーキを食べてしまったので今日は特別なイベントはありません。

普通に過ごしていました。

ブログを更新しようとパソコンの前に座ったら、ふと昨年のことを思い出しました。

昨年の今日、二女夫婦は入籍しました。

結婚式は春でしたが、入籍を先に済ませ、年が明けて早々に彼のもとへと旅立っていきました。

ほんの1年前のことなのにずいぶん時間がたったような気がします。

今頃二女夫婦はクリスマスイブと入籍記念日の両方のお祝いをしていることでしょう。

年末には夫婦揃って帰ってきます。

二女夫婦も揃って初めての5人で迎えるお正月です。楽しみです。
2007年12月23日日曜日

液晶テレビ購入

今日は大忙しの一日でした。

朝は障子の張り替えをし、終わると同時に買い物に出かけました。

液晶テレビ購入のためでした。

欲しいテレビはすでに決めてあったので、とりあえず何店か回ってみて一番価格設定の安い店で買おうと車を走らせました。

結局、4店に行った結果、2番目に訪れた店が一番お値打ちだったので、再度そちらへ向かい買うことに決めました。

商談して思ったことは、商品に張られている価格はあくまでも目安に過ぎないのだなということです。

年末の土日商戦ということもあるのでしょうが、他店の価格もけっこう意識して値引き合戦が繰り広げられていました。

当初覚悟していた価格より安く購入でき、しかもその日のうちに届くと聞いて大満足で帰宅しました。

夕方に届くということなので、帰宅してからもまたまた大忙しでテレビ台周辺を片付けたりしていると、チャイムが鳴りテレビ到着でした。

一連の取り付け作業が終わり、いよいよ緊張の一瞬でした。

鮮明なデジタル映像に大感激でした。ようやく春のNHK総合テレビ「太王四神記」の準備が整いました。

その前に「紅白歌合戦」もきれいな画面で観ることができると思うと楽しさ倍増です。
2007年12月22日土曜日

太王四神記 地上波で放送

「太王四神記」が来年4月からNHK総合テレビで放送されることになったようです。

当初はBSで放送予定だったらしいのですが、「地上波で放送して欲しい」とのお願い電話やメールが5000件以上届いたらしくこの決定になったらしいのです。

ペ・ヨンジュンファンの皆様の行動力に感心しました。

私なども同じような思いは持っていましたが、NHKに直接電話をかけるなどと考えてもみませんでした。

諦めて受け入れてばかりいてはいけませんね。

ペ・ヨンジュンさんの熱狂的なファンの方が、呼びかけられたのでしょうか。

地上波では日本語吹き替え版らしいのですが、だれがヨン様の声を担当するのかが気になるところです。

冬ソナの時のように萩原聖人さんが担当されるのでしょうか。

萩原聖人さんの声はヨン様よりソフトな感じがするのですが、ファンにとってはやはり本人の声が一番いいので、日本語字幕がベストです。

放送が決まってさらに欲深く「字幕にして欲しい」なんて依頼電話は受け付けられないでしょうね。

春が楽しみです。
2007年12月21日金曜日

あと10日

今年最後の歯医者さんに行ってきました。

治療した歯の様子と口腔内の点検と今後の治療計画の説明を聞きました。

年内は今日で終了で、年が明けてからもう1本治療するようです。覚悟はしていましたががっくりきました。

何とかして1月中には終わりたいものです。

そこの歯医者さんの駐車場は道路から歩道を乗り越えて駐車場に入っていくのですが、けっこう坂になっていて、雪が降った場合を考えると、ずるずるとタイヤが滑りそうなのです。

もしも歩行者がいてずるずる滑ったらなんて考えただけでも恐ろしくなります。

その話を受け付けの女性に話すと、「よく分かります。」と共感されました。

というわけで新年早々4日に次の予約を入れてしまいました。

歯医者さんから帰り、天気がよかったのでカーテンを洗ったり、ちょこちょこ掃除をしたりしていますが、夜はマンションの1年に1回の総会があります。

なかなか落ち着いて大掃除というわけにはいかないのですが、ちょこちょこ掃除の積み重ねで勝負という感じです。
2007年12月20日木曜日

あと11日

今年も残すところあと11日になってしまいました。

そのうちの2日間は旅行に行く予定です。

長女や二女夫婦が30日頃にやってくるので、それまでに家の事をやっておかなければと考えると気持ちばかりが焦ってきます。

年賀状作り、障子張り、照明器具の掃除と電球交換・・とすることが山積みです。それに加え私の仕事も年内ギリギリまであるので、優先順位をつけて取り組まなければいけません。

障子の張り替えなど寒くない11月頃にやっておけばよかったと毎年後悔しています。

慌ただしいこの時期にわが家は毎年旅行に出かけています。

今年は28,29日ですが、29,30日と出かけた年もありました。この時期に旅行すると年の瀬の慌ただしさを実感するとともに新しい年を迎える準備に張り切っている人たちの様子を目にすることができます。

神社などは初詣の準備を始めていたり、ホテルなどは正面玄関に見事な門松が飾られたりします。

車から街の様子を眺めると、行き交う人もまた最後の掃除に余念がなかったり、愛車の洗車をしていたりと大忙しの様子です。

自分の家のことはさておき、年末の慌ただしい雰囲気を感じながら旅行していると、過ぎ去ったこの一年を振り返ったり、新しい年への期待や緊張感でだんだん気持ちが高揚してきます。

この感覚がなかなか心地いいんですよね。
2007年12月19日水曜日

バドミントン

今日はバドミントンの日でした。

コーチがやってきてフットワークを教えてもらいました。

コーチの自己紹介の時、「コーチについて練習をしたからと言って上手くなるとは限りません。家庭教師と子どもの関係と同じように家庭教師をつけたからといって、成績がぐんぐんアップするとは限りません。」と話されました。

この練習をしたら確実に上手くなると言われるより、上記のように言われたほうが好感が持てました。

結局は習ったことを活かすも活かさないのも自分次第なんですよね。

学生の部活動ではなく主婦のクラブなので、フットワークや素振り、基礎打ちを徹底的にやるのではなく、ひととおり基礎をやったらゲーム中心で楽しんでいるのが現状でした。

フットワークもできているつもりでしたが、好い加減にやっていたことに気づかされました。

体力の衰えを感じている今だからこそ無駄にばたばた走り回るのではなく、きちんとした足の運びをすることが現状打開のひとつの方法だと思いました。

いつもは楽しい時間を過ごすことができればそれで満足なんて思っていましたが、今日はもっと上手くなりたいと久々に意欲がわいてきました。

もう少し頑張ろう!
2007年12月18日火曜日

美容院

今日は美容院に行ってきました。

本来なら11月半ば頃に行くはずだったのですが、タイミング悪く今日になってしまいました。

私のお世話になっている美容師さんが11月に結婚式を挙げ、そのままハワイへ新婚旅行に出かけると聞いていたので、出かけても彼女がお休みだったら困ると思い、のびのびになっていました。

ずっとお世話になっていると、あれこれ注文をつけなくても手際よくカットしてくれるので、楽しいおしゃべりをしながらお任せしていればいいのです。

今日の彼女は以前と変わらず綺麗で、結婚して落ち着いた雰囲気も漂わせていました。

結婚の感想を聞いてみると、旦那様のことが結婚前よりいっそう大切だと実感していると答えてくれました。

わが家の娘たちと同じような年齢なので、彼女との会話で娘たちの考えていることが理解できたりします。

髪を切ったり、ブローしたりするたびに左手の薬指の指輪がキラキラ輝いていました。

人生の中で一番楽しくて充実した時なのでしょう。

初めて迎えるお正月が楽しみだと言っていました。

結婚当初の相手を大切に思う気持ちをいつまでも持っていたいものですね。
2007年12月17日月曜日

風林火山最終回

ずっと見続けていた風林火山の最終回を見逃してしまいました。

浅田真央選手のフリーの演技に夢中になっていて、すっかり忘れていて、今、他の人のブログを読んでいたら、風林火山の最終回の感想が書かれていたのを読んでようやく見逃したことに気づきました。

土曜日の再放送を絶対に忘れないようにしなくては。

最終回の内野聖陽演じる山本勘助が、川中島で最後の時を迎えるシーンは、迫力とともに涙を誘うものだったようです。

それにもましてGackt演じる上杉謙信が大変かっこよかったらしいのです。

最終回のGacktはこのドラマの主役かと思うほど素敵だったと感想を書かれている人もおられます。

何としても最終回を観ないとこの1年間見続けたかいがありません。

大河ドラマは日曜日の夜の大きな楽しみです。

わが家では昔から私一人が大好きで、日曜日8時のゴールデンタイムを独占するのは申し訳なく思ったりもしますが、年月をかけてその時間を獲得することができました。

二女がいた頃は、時々一緒に観ましたが、圧倒的に一人で観ることが多かったように思います。

私は時代劇はほとんど観ないのですが、何故か大河ドラマだけは観たくなります。

次回の大河ドラマ「篤姫」にも大いに期待しています。
2007年12月16日日曜日

フィギュアスケート GPファイナル

昨夜に引き続きフィギュアスケート GPファイナルをテレビで観ました。

結果は朝の「Theサンデー」という番組ですでに知っていました。

浅田真央選手は昨夜の6位から挽回して準優勝したらしく、夜の放送を楽しみにしていました。

出演順は女子の1番目だったので、緊張しながら応援していました。ジャンプを次々と決めて、素晴らしい演技でした。

演技を終えて、にこやかに笑った次の瞬間、感極まって涙が溢れ顔を覆っていました。

納得のいく演技ができ、張りつめていた緊張が解けたのでしょう。

素直な彼女の姿にこちらまでもらい泣きをしそうになりました。

スケートのうまさだけではなく、時折みえる彼女の人間性に惹かれるファンも多いと思います。

クールなスターもカッコイイですが、必死で涙をこらえているトップ選手もまた見ている者を感動させてくれます。
2007年12月15日土曜日

フィギュアスケート

フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルのテレビ放映がありました。

夜7時からだったので私と昨夜から帰ってきている長女は、早めにお風呂に入り、夕食の時間を7時に決めて準備を進めていました。

夫は今夜は実家のほうに泊まるために夕方から出かけました。

7時前に食卓に着いた私たちは、すぐにワクワクしながらテレビをつけたのですが、急に結果が気になりました。

ネットで調べればイタリアのトリノで開催されているGPファイナルの結果が分かるはずです。

長女にその旨を伝えると早速調べ、浅田真央選手のショートプログラムの成績が放送前に分かってしまいました。

私がそんな提案をしなければドキドキしながら試合の様子を観戦したと思うのですが、結果が分かってしまったので私たちの熱気は一気に冷めてしまいました。

それでも浅田真央選手の出番がくると、どこで失敗するのだろうとドキドキしながら観ました。

残念な順位でしたが、まだ挽回が可能な範囲の点差らしいので、明日のフリーの演技に期待が高まります。

明日は、事前に結果を見ずにドキドキしながら観戦したほうが、感動を味わえると思うのですが事前に結果を知りたくなる誘惑に勝てる自信はありません。
2007年12月14日金曜日

歯医者さん

11月から通い始めた歯医者さんでしたが、今日1本の治療が終わりました。

虫歯治療のために出かけたわけではなく、物を食べると左の耳の下が痛くて診てもらったわけですが、その点に関しては、左側ばかりで噛んでいるからだと診断され、意識的に右側でも噛むように言われ、現在の所は問題なしです。

その際、歯全体をチェックされ、治療が始まりました。

ようやくその歯の治療が終わり、先生も何も言われなかったのでホッとして待合い室に戻りました。

名前を呼ばれ支払いを済ませると、受付の女性が「来週の金曜日はいかがですか?」と言い、「今日の歯と他の歯も調べます。」と言うのです。

怖れていたことが現実となりがっかりです。

自分の歯なのに主導権は完全に歯医者さんの側にあります。

いいタイミングだったと思い、徹底的に治療をすればいいに決まっているのですが、再度あのギーギーが始まるとおもうと憂鬱です。

こういった場合、「また暖かくなってから伺います。」と言ったらどうなんでしょう。

先生はイヤな顔をされるのかしら。
2007年12月13日木曜日

雪すかし

12月ももう半分過ぎてしまいました。

私の実家あたりでは、時折、雪がちらついているようです。

冬になると実家の方では、「雪すかし」が日課になります。全国的には「雪かき」が圧倒的に通用する言葉だと思いますが、石川県民にはやはり「雪すかし」が一番しっくりくる言葉だと思います。

父は、毎朝、私たちが学校に行く前までに雪すかしをしていてくれました。

朝、雪すかしをしても夕方にはもう積もっているので、1日中、雪と奮闘していた父の姿を思い出します。

雪すかしをしていると熱くなるらしく、厚着をして着膨れた私たちとは対照的に、薄い上着1枚引っかけてスコップで雪をどけていました。

父は腰痛で苦しんでいたので、この作業は辛いものだったと思いますが、だからといって雪国ではやらないわけにはいきません。

学校から帰ると、玄関先にいつも濡れたスコップが立てかけてあったのを憶えています。

結婚して現在住んでいる所は、雪はあまり降らないのですが、それでもひと冬に2,3回位は雪すかしをしなければならない日があります。

仕事から帰った夫がマンションの前や駐車場の雪すかしをやり始めると、何人かの住人の方も参加されたりします。

私は家の中から夫のその姿を見ながら、黙々と雪をどけていた父の姿を思い出したりします。

家族のために働いているって感じがいいですよね。
2007年12月12日水曜日

ななちゃん

昨日の「太王四神記」を観るための友だちとの待ち合わせ場所は、あの巨大な「ななちゃん」の下でした。

名古屋の有名人ななちゃんは、名鉄百貨店ヤング館の前に立ちはだかっています。

クリスマスシーズンにふさわしく華やかなファッションに身をつつんでいました。

待ち合わせ場所に早めについたので、その姿を携帯のカメラにおさめました。すでに何人かの人が人待ち顔で立っていました。

就職活動中らしい女子学生が私の横で誰かを待っていました。しばらくすると会社員風のスーツ姿の女性がやってきて、ひとしきり挨拶らしきことをした後、二人揃ってななちゃんの下をくぐり抜けていきました。

よく観察しているとななちゃんの下を通る人はいなく、ななちゃんを眺めながら両サイドを歩いていく人ばかりでした。

ななちゃんの道路の向かい側には、名古屋モード学園のビルが建設中です。


ビルの上の方に黒いものが映っていますが、中で工事をしている人が見えました。

その道のプロの方が仕事をしているのでしょうが、私などはその箱のような所にいるだけでも足がブルブル震えてきそうです。

モード学園だからデザイン重視のビルなのでしょうが、建てるのは大変な作業だと思われます。
2007年12月11日火曜日

太王四神記 1話 2話

劇場で「太王四神記」1話と2話を観てきました。

毎週火曜日公開で1話1週間ずつ公開されています。

友達が「1話だけでも大スクリーンで観た方がいい」と言った訳が頷けました。まず、フルデジタル上映なので大スクリーンの映像は、非常に鮮明で、字幕の字も従来の見え方とは全く違いました。

ドラマは、テレビドラマのスケールをはるかに超えて展開されていきます。まるで映画をみているような錯覚に陥ります。

久石さんの音楽もドラマのBGMというより映画音楽そのもので、ドラマをさらに格調高くしていました。

CGもふんだんに使われていて、二千年前の地上はこんな様子だったかもしれないと思わせてくれました。

1話の神話の時代のペ・ヨンジュンさんは、神の子の役柄で、神秘的な感じが出ていました。

2話は、子役の出番のみで、ペ・ヨンジュンさんはまだ登場してきませんでした。

1話ずつ1週間公開するというのは、いい戦略ですね。家でのテレビ環境が整わない人にとっては、次の週に通いたくなるように企画されているのですから。

友達いわく制作費に莫大なお金をかけているから、回収しないとということらしいです。

冬ソナをしのぐ大ブームを巻き起こすかもしれません。
2007年12月10日月曜日

太王四神記 劇場版

明日、ペ・ヨンジュン主演の「太王四神記 」を映画館で観てきます。

友だちがすでに観てきて、「初回だけでも映画館の大スクリーンで観た方がいい」と教えてくれました。

映画館で上映される「太王四神記」は、テレビドラマ24部作全てを順に上映していくという形の劇場公開のようです。

24回分の回数券も売り出されたようですが、大行列だったようです。

「太王四神記」の音楽を担当するのは、日本の映画音楽の巨匠、久石壌さんです。

音楽もまた大きな楽しみです。  



劇場版の予告を観たのですがスケールの大きさと迫力ある音楽にちょっとだけ触れることができました。

あらすじをNHKのHPで勉強し、しっかり楽しんでこようと考えています。
2007年12月9日日曜日

買い物

今日は長女と買い物に出かけました。

長女は、ATMでお金を引き出すといって中に入ると、ATMの前に誰かの忘れ物らしきキャッシュカードを発見しました。

連絡用の電話を使って銀行に知らせ、指示通りにボックスに入れました。

忘れた方はさぞ慌てたことでしょう。

長女の楽譜を買い、次にデパートに向かい、二女の旦那様の実家のお歳暮を買い求めました。

宅配で送ってもらう手続きを始め、まずこちらの電話番号を聞かれたので答えると、「○○様ですね。送り先は○○様でよろしかったですか?」と言われました。

まだ相手先の名前も言っていないのに不思議に思い、私と長女は顔を見合わせました。

どうして分かったのかその旨を尋ねると、係の女性はパソコンの画面をこちらに向けてくれました。

お中元のときのデータがかかれていました。

わが家はお歳暮、お中元の類はほとんど無縁で、二女の結婚でようやく大切に考えなければならないお宅ができたというわけです。

宅配の送付状を記入する手間が省けたのですが、このような情報が残っているのは便利なようですが、個人情報のことをとやかく言われている昨今、問題はないのでしょうか。

例えば、仕事上の付き合いで、利害が絡んだ方に贈り物をしていた場合、その動かぬ証拠がデパートのデータに残っていたとしたらどうなのでしょう。

なんてわが家には無縁なので余計な心配はやめておきます。

長女との楽しい時間を過ごして別れた後、帰りの電車に乗る前に駅のトイレにいきました。

トイレの中の棚に、デパートの紙袋に入った羊羹が置き忘れてありました。

家に帰ってほっとしようとお茶を入れ、羊羹を切ろうとして忘れたことに気がついたときのがっかり感、可哀相ですね。
2007年12月8日土曜日

しゃぶしゃぶ

長女がお昼頃帰ってきました。

話をしているうちにボーナスがでたから夕食をご馳走してくれるという事になりました。

夫は、「その申し出だけで嬉しい」と言い、辞退する方向でした。

娘が頑張って働いた報酬でおごってもらうには忍びない様子でした。

私といえばせっかくの好意に甘えようという態度ありありで、頭の中ですぐに場所探しを始めていました。

結局、しゃぶしゃぶのお店に行くことになりました。

ここのお店は割と大衆的でお値段も手頃でした。

外でしゃぶしゃぶを食べることは滅多にないのですが、美味しく頂きました。

長女はちょっと前に本格的なしゃぶしゃぶのお店に行ったらしいのですが、やはり庶民派のわが家は見た目も美しい霜降り牛肉ではなくても十分に楽しめるところが強みです。

大満足でお店を後にし、ケーキ屋さんに向かいました。

美味しそうなロールケーキを1本買って帰りました。

夫婦二人の日常生活ですが、たまに娘が帰ってきて、一緒に美味しいものを食べ、近況を話し合いながらケーキを食べる、そんな時間がとてもかけがえのないひとときのように感じられます。
2007年12月7日金曜日

小椋佳さん 紅白歌合戦出場

NHKの紅白歌合戦に小椋佳さんが出場されるそうです。

美空ひばりさんの生誕70周年の企画らしいのですが、故美空ひばりさんと小椋さんがデュエットされるらしいのです。

小椋さんは、「紅白で昭和を代表する天才歌手、美空ひばりさんと“共演”できることを光栄に思います」とコメントをされたそうです。

「愛燦々」を歌い上げられるのでしょう。

わが家の大晦日は、紅白歌合戦までにやるべき事をすませ、みかんやお菓子、お茶の準備を整えてテレビに向かいます。

誰かが紅白出場歌手順が載っている新聞を用意したり、膝掛けを用意したりとこういうときは一致団結して臨んでいました。

私の実家でも同じ光景がくりひろげられていました。

夫の実家で大晦日を過ごしたことが一度だけあるのですが、驚きました。

同じように紅白は観るのですが、出場歌手によってチャンネルを回すのです。

例えば演歌歌手だったりするとパパッと変えるのです。

私の実家は三世代同居家族だったので、例えば村田英雄さんや三波春夫さんの出番のときは、祖母が必死で、若手の歌手だと孫の私たちが必死という具合でした。

私たち子どもも、お目当ての歌手の出番を心待ちにしながら、「王将」や「ちゃんちきおけさ」を聞いていました。

夫の実家は、核家族だったので、めまぐるしくチャンネルを変えることができたのでしょう。

今はテレビは一家に一台の時代ではないし、チャンネルを回すのではなく、リモコンであっちにいったりこっちにきたりと自由自在です。

こんな時代だからこそNHKも趣向を凝らさないと、紅白の視聴率があがらないのでしょう。
2007年12月6日木曜日

小椋佳さん



今日のとくダネ!に「小椋佳さん」が生出演されていました。

毎週木曜日の「朝のヒットスタジオ」というコーナーで、一世を風靡した名曲を、本人出演のもとにスタジオで生で歌ってもらうというものです。

小椋さんの「シクラメンのかほり」は、楽曲を提供された布施明さんのそれとは少し印象が違いますが、私は断然小椋さんに1票です。

小椋さんは若い頃から外見勝負の歌手ではなく、言葉を大切にする詩人であり、歌手だったように思います。

年齢を重ねて、とても素敵になられたと思います。

私のもう一人の大ファンのペ・ヨンジュンさんにも感じるのですが、体全体から柔らかな雰囲気と知性が溢れている気がします。

小椋さんのコンサート「歌談の会」に2回行きましたが、歌にはモチロン魅了されますが、ユーモア溢れるトークや紳士的な態度に惹かれました。

美男美女って、若い時がその美貌のピークだと思いますが、並の容姿の人が年を重ねるごとに素敵になっていく場合がけっこうあります。

素敵な生き方がそうさせるのでしょう。
2007年12月5日水曜日

レジ袋有料化

「痛いニュース」でこんな記事を見つけました。

レジ袋を有料化にしたとたん、買い物かご(800円)の持ち帰り相次ぐ…徳島

十月からレジ袋を有料化した海陽町内のあるスーパーで、備え付けの買い物かごがなくなるケースが増えている。マイバッグを持たずに来店した買い物客が一枚五円のレジ袋を買い渋り、買った商品をかごごと持ち帰っているためとみられる。思わぬ被害を受けた店は「環境保護に協力しようと有料化したのに」と、困惑している。

この店は以前からも買い物かごがなくなっていたらしいのですが、有料化とともに急増したらしく、店に残っているのは有料化前の半分くらいだそうです。

ひどい話ですね。

レジの横に見回り係を配置するなどの措置がとられるかもしれません。

そう言えば以前住んでいた所のスーパーで、カートごと持ち去っている人を見かけました。

駐車場までではなく、明らかに一般道をスーパーの名前入りカートを押しながら、自宅に向かっている人でした。

仮にそのスーパーに毎日くるお客さんで、翌日はそのカートを持って買い物にくるとしても私物化するのはどうかと思います。

私がよく行くスーパーのポイントカードは、100円ごとに1ポイントつくのですが、レジ袋を断ると何ポイントか加算されます。

ポイント獲得のためばかりではなく資源の節約のために断りたいのですが、あのレジ袋って家庭では用途がけっこうあるんですよね。

ついもらってしまいます。

徳島で買い物かごを持ち去った人は、自宅でそのかごを使っているのかしら。

多分、スーパーの名前が書かれていると思うのですが、子どもの目にふれたりすると教育上悪いですね。
2007年12月4日火曜日

大室山

2日目は伊豆半島中央にある大室山リフトに乗りました。

山頂はすり鉢のようにくぼんでいて、周囲1000メートルの噴火口があり、稜線はハイキングコースになっていました。

噴火口ではアーチェリーがやれるようです。

アーチェリーは初心者も上級者もやれるようなのですが、かなり下のほうまで歩いていくことになります。

行きは下りだからまだラクだとは思いますが、帰りは相当にキツイと予想されます。

山頂からは、富士山、「伊豆の踊子」の天城連山、伊豆大島などの素晴らしい景色を楽しむことができました。



この日はリモコンで操作する模型飛行機が空を飛んでいました。

サークル仲間のような人たちが、工夫を凝らした飛行機を持って飛行の順番を待っていました。

こんな雄大な景色を眺めたのは、本当に久しぶりでした。

大室山のリフトに乗ったのは、ホテルに向かう途中、偶然に看板を見つけたからでした。

のんびりと過ごすことが、この旅のテーマではありましたが、思いがけず360度の大パノラマを眺めることができ、大満足の私でした。
2007年12月3日月曜日

オーベルジュ ラ・オリーブ

伊豆高原のオーベルジュ ラ・オリーブで泊まりました。

オーベルジュとは、宿泊できるレストランの称号だそうです。

料理歴25年のシェフが厳選された食材で腕を振るわれ、一流ホテル出身のソムリエのワインの話を伺いながらのディナーは最高でした。


大人の寛ぎと隠れ家の宿とHPに紹介されています。

私たちが宿泊した日は、1組の子ども連れがあり、ディナーの最中に少しぐずっていました。

大人の寛ぎをテーマにされているらしく、スタッフの方がさりげなく謝罪を述べられました。

料理を運んできてくれるソムリエの方は、料理の説明の後に必ずフランス語で何か話されます。

多分「お味を楽しんで下さい」といったような言葉を柔らかな微笑みとともに発せられるのが、何ともスマートで、これぞ「大人の寛ぎ」といった感じでした。

露天風呂の後、ロビーで会ったときもフランス語で声を掛けられました。

多分、「おやすみなさい」でしょう。

食事の合間にも伊豆高原の話や星の話などをしてディナーを盛り上げてくれました。

ダイニングルームはクリスマスムードいっぱいで、素敵な時間を過ごすことができました。

また訪れたくなるようなお宿でした。
2007年12月2日日曜日

熱海の海岸

女三人の旅から帰ってきました。

熱海で二女と合流し、目的地の伊豆高原に行く前に、熱海駅近辺で昼食をとろうということになりました。



熱海駅前はよくある古い観光地といった感じでした。



熱海駅を降りてすぐ右手にある平和通り商店街です。両側には干物やお饅頭、各種おみやげ屋さんが立ち並んでいました。

帰りに買うお土産に目星をつけながらどんどん歩いていくと熱海の海岸のほうに出ました。



熱海といえば、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」で有名です。初代「お宮の松」です。

海岸脇の緑化道路にひっそりとたっていました。



二代目「お宮の松」です。



主人公「貫一、お宮」の銅像です。追いかけて許しを乞うお宮を下駄で蹴散らす貫一の迫力が伝わってきます。

下駄で蹴るなんて、さぞや痛いことでしょうね。

海岸を散策したあと、平和通り商店街わきの細い道にあるお洒落なカフェ「CAFE KIICHI」で軽く昼食をとったあと、伊豆急電車に乗って伊豆高原までいきました。

伊豆高原はなかなか辿り着きにくい場所です。

続きは明日にします。
2007年12月1日土曜日
今日は娘二人と伊豆高原にきています。

美味しいディナーを楽しんだ後、露天風呂に入りました。
夜空いっぱいの星を見上げながら幸せ気分に浸りました。

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