2010年5月31日月曜日

熱海芸妓見番 湯めまちをどり 華の舞

熱海に行ってきました。

和風旅館でのんびり温泉につかり、海の幸をしっかり味わい、女6人賑やかな夜を過ごしました。

翌日は、熱海芸妓の舞を楽しみました。
 


熱海芸妓連歌舞練場「芸妓見番」の前はこんなのぼりがたてられていました。

毎週土、日11時から開催されます。

料金は1300円でお菓子とお茶が付いています。



なかなか風情があります。

早速、お菓子とお茶を頂きながら開演を待ちます。



三味線をひく姿が決まっています。



艶やかな舞が次々と披露されました。

大ベテランの芸妓の方の舞はさすがです。

舞を楽しんだ後、芸妓さんが舞台から客席におりてきて一緒に記念撮影をしてくれます。

私たちも小菊さんともう一人の芸妓さんと写真を撮りました。

熱海に行ったらお勧めの観光スポットです。
2010年5月28日金曜日

ジャノメコンパクトミシン

注文していたジャノメコンパクトミシンが届きました。

昨日から来ていた実家の母も興味津々で箱をのぞき込み、その価格に驚きを隠せませんでした。

何しろ私の結婚のときに誂えてくれたミシンが、当時で15万円程だったそうです。

母は私と妹の将来を考えてミシンや編み機などの購入のために販売店の積み立てをしていました。

積み立てをしなければ買えない程、高額商品だったのでしょう。

毎月積み立てをして、規定額になると商品が購入できるシステムだと思われます。

ミシンも編み機もそうやって持たせてくれました。

今の時代では考えられません。

価格.comなどで調べれば大体の金額がつかめますし、ユーザレビューを見ることもできます。

当時の母は、毎月集金にくる販売員の方に勧められるままに高いミシンを買ったのだと思います。

たくさん機能が付いていたミシンでしたが、直線縫いとロック機能ぐらいしか使ったことがありませんでした。

そのミシンも一昨年くらいの壊れ、修理にだそうか迷いましたが、今回の決定となりました。

間が悪いことに母の滞在と重なってしまい、母が苦労して手に入れたミシンが壊れたことが発覚してしまいました。

母の表情からは読み取れませんでしたが、ガッカリしたでしょう。

ごめんなさいm(_ _)m
2010年5月27日木曜日

実家の母がやってきました

夕方、実家の母がやってきました。

駅の改札前で待っているとリュックを背中にかけ、大きな袋を腕にかけ階段を下りてきました。

母曰く、改札口で私の姿を見つけた時が一番嬉しい瞬間だそうです。

一人で電車に乗ってようやく無事に辿り着けたときの安堵感は私が想像する以上に大きいものだと思われます。

荷物を持ってやりながら横に立っている母はまた少し背が縮んだような気がします。

母は昔の女性としては身長は高い方で、162㎝程ありました。

私が母より2㎝程大きく、妹は私よりさらに大きいのです。

かつては3人並ぶとほぼ目線は同じ位でした。

今日の母は昔に比べ一回り小さく感じられました。

しばらく滞在するので、24も韓ドラも一時休止です。

80才をこえた母から元気がもらえそうな予感がします。
2010年5月26日水曜日

レインシューズ

雨降りの外出は気が進みませんが、仕事となるとどんなどしゃ降りでも出かけなければなりません。

出かけるときには玄関で何をはいていこうか迷います。

雨の中を駐車場まで歩かなくてはならないので靴が濡れるのが気になります。

仕事先にお邪魔するときは靴を脱がなければならなくて、その時に靴下やストッキングが濡れていると迷惑をかけることになります。

以前から雨用の靴が欲しいと思っていました。

子どもの頃にはいていたような雨靴ではちょっと恥ずかしいような気がします。

そんな話を友だちとしていたら最近はパンプスタイプの物があるということでした。



こんな商品を見つけました。ブラックもオークもいいですね。
2010年5月25日火曜日

キタムラ バッグ

夫と娘たちから「母の日」のプレゼントをもらいました。

以前、横浜元町のキタムラに行ったときにこのバッグを見つけていました。

ダークブルーの柔らかい牛革で裏地は紫の水玉模様です。

あまり堅苦しくなく気楽に使えそうで大変気に入りました。

家族代表で手配してくれた長女からは木曜日の午前中に届くからと連絡を受けていたのですが、思ったより早く今日の午前中に届きました。

リボンがかけられた水色の箱をあけると柔らかな袋にくるまれたこのバッグが登場しました。

ステッチや裏地の水玉模様がとても可愛らしくて大満足です。

ありがとう!大切に使います。
2010年5月24日月曜日

ジャノメコンパクトミシン

昨日注文したオーブントースターが届きました。

夫の帰宅を待って早速試してみました。

両面焼きにして2分間トーストすると、こんがり焼き色がついて美味しく頂きました。

満足のいく商品でした。

次に欲しいものがこのミシンです。



結婚したときに持っていたのはブラザーのミシンでこの価格よりはるかに高いものでした。

それなりに使いましたが、最後まで使いこなせなかった機能がたくさんありました。

だいぶ前から壊れていたのですが押し入れに放置したままにしてありました。

シンプルな小型のミシンが欲しいとずっと思っていました。

この価格なら買ってもいいかなと思い始めました。

購買意欲というのは一旦目覚めるとあれもこれも欲しくなって少々困ります。
2010年5月23日日曜日

オーブントースターが壊れました

Amazonでオーブントースターを買いました。

1週間程前からパンは焼けるのですが、タイマーが戻らないのです。

パンを焼いている間、つきっきりで焼き具合を見て、適当なところでタイマーを戻すかコンセントを抜けばまだ使えるような気がしますが、このオーブントースターは買ってからすでに13年たっているので寿命だと思い注文しました。

ちなみにいくらで買ったのか知りたくなって保証書を見てみると、1997年に1934円で購入していました。

この価格で13年間毎朝よく頑張ってくれたものです。



今回注文したのがこの商品です。

価格重視で選びました。明後日の朝食からこのオーブントースターのお世話になります。

わが家の家電で一番長く活躍している電化製品といえば、窓に取り付けるタイプのクーラーがあげられます。

これは長女が生まれたときに購入しました。

夏の暑い時、クーラーをつけてお昼寝をさせるとぐっすり寝てくれました。

子育ての期間中は子どもが寝ている時間だけが、束の間の休息時間です。

暑さで寝苦しくすぐに泣いて起きるとこちらのほうが泣きたくなります。

長い年月、随分とお世話になりました。

このクーラーは今でも元気に動いています。
2010年5月22日土曜日

イ・サン 貞純王妃

日曜日の夜は何と言っても「イ・サン」が楽しみです。

福山雅治さんの龍馬伝とイ・サンが同時に放映されたとしたら迷わずイ・サンを見るような気がします。

最近はもっぱらサンの祖父であり国王英祖の正室貞純王妃が憎たらしくて仕方がありません。

悪事の限りを尽くし、その時の表情ときたら陰険でこちらも負けずに陰険な視線を送ってしまいそうです。



この女優さんです。キム・ヨジンさんです。

最近、見始めたのが「風の絵師」です。ここにも貞純王妃が登場してきます。

こちらでは英祖が亡くなり、サンが王様になっているのですが、またしても貞純王妃が登場しています。

ここでも悪役ぶりを発揮しています。



イム・ジウンさんという女優さんです。

どちらも甲乙がつけがたい悪者ぶりです。

後の世にこんな描き方をされるからには相当な人物だったのでしょう。

権力がからむ世界に身を置くと男も女も関係なく陰謀を企てたり悪事に手を染めたりするのかもしれません。

韓国の女優さんたちの徹底した悪者役ぶりは見事です。
2010年5月21日金曜日

金曜日の夜

今日は午前中はバドミントンの練習をして、夕方はヒアルロン酸注射6本目を打ちに行き、夫の帰宅と同時に24 -TWENTY FOUR-シーズン7を見ました。

金曜日の夜は主婦の私でさえ解放感があります。

24を1話見た後、私はパパッと夕食の準備をして、夫はその間に大急ぎでシャワーを浴び、食べながら再開するといった手順です。

その後、夫は夕食に飲んだビールや仕事の疲れやらでウトウトし始めたのでとりあえず24は明日のお楽しみにすることにして、私は見始めた韓国ドラマ「風の絵師」へと向かいました。

私もまたバドミントンの疲れがでてきて眠くなってきました。

早めに休みます。
2010年5月20日木曜日

オルセー美術館展 2010

今日の日経新聞の朝刊にオルセー美術館展のことが大きく記事になっていました。

去年の夏、セーヌ河のほとりを歩いた時、ルーブル美術館の対岸に建つオルセー美術館を見ました。

もとは鉄道の駅舎だった建物を再利用したものらしいのですが、セーヌ河周辺の風景をさらに威厳のあるものにしていました。

2009.8.22-29

この美術館の大改装工事の機会に、モネやセザンヌやゴッホなどの絵115点が一挙に来日したそうです。

パリを訪れていながら外観を眺めただけで美術館内部には残念ながら足を踏み入れていません。

新聞記事に掲載された館内の写真を見て、次回パリを訪れることがあったら是非駅舎の面影が残るガラス張りの長い屋根の下を歩いてみようと思いました。
2010年5月19日水曜日

熱海旅行

この写真は、以前、娘たちと伊豆に旅行したときに立ち寄った熱海の旅館です。

熱海駅から商店街をブラブラ歩いていくと、海岸のほうへと続いていきます。

その途中にあった古い旅館ですが、趣があって心惹かれたのでこの旅館を背景に記念写真を撮りました。



この旅館の門は、黒澤明監督の映画「影武者」で使用されたことが後になってわかりました。

実家の母と妹、娘たちと今回この旅館に宿泊することになりました。

「女性の会」と称して女6人で旅行に行きます。

この旅行は、父が亡くなった後、私と妹が母を元気づけるために企画した母の日プレゼントでした。

去年は伊勢神宮、その前の年は下呂温泉でした。

高齢な母が主役なので観光もほとんどできず、旅館でゆっくり滞在するといった感じです。

みんなでのんびり温泉につかり、美味しい夕食を食べながらおしゃべりを楽しむだけです。

今年は初めて6人1室の部屋なので修学旅行気分で大はしゃぎしそうです。

この旅行に参加するためにもうすぐ実家の母がわが家にやってきます。
2010年5月18日火曜日

24-TWENTY FOUR- シーズン6を見終わりました

4月30日から見始めたシーズン6を今夜見終わりました。



このシーズン6の視聴はわが家の夕食の風景を一変させました。

これまでの24は金曜日の夜から土日にかけて見ることが多かったのですが、今回ばかりは毎晩1話ずつ見てしまいました。

わが家の夕食は8時頃なのですが、これまではBS中心に世界遺産の番組やプレミアム8を見ながら夕食をとっていました。

ところが最近はこの時間帯が24タイムとなり、夕食をじっくり味わって食べるというより、気持ちは24の世界にまっしぐらという感じでした。

夫婦どちらかがこんな夕食タイムに疑問を持つと成り立たないのですが、わが家はB型夫婦です。

思いこんだらまっしぐらに突き進んでしまいます。

ようやく今日シーズン6のラストをむかえました。

シーズン5で中国に拉致されたジャックを助けようとした恋人オードリーの変わり果てた姿は可哀相でした。

最後まで本来の彼女に戻りませんでしたが、同じく病床にある大統領ウェイン・パーマー氏とともにシーズン7では復活するのでしょうか。

24シリーズも残すところあと2シーズンになってしまいました。

こんな調子で見ていては6月中旬にはすべて見てしまうことになります。

ゆっくり楽しみたいとおもうのですが、そうはさせてくれないのが24です。
2010年5月17日月曜日

豆福 山海豆

名古屋市西区にある「豆福」さんの「山海豆」を娘が買ってきてくれました。

パリパリの海苔の中に炒った大豆が三個入っています。

見た目も可愛らしく、味は素朴で一度食べ始めたら五個くらいは一気に食べてしまいそうです。

最近はバームクーヘンやロールケーキなど一度ブームになると、長い行列ができなかなかそれらをすぐに味わうことができません。

ようやく口にできたと思ったら、新たなヒット商品が出てすぐに遅れをとってしまいます。

豆福さんのお菓子はそんな華々しさは感じられませんが、豆好きの人にはたまらない一品です。

お店のHPで紹介されていたブラックぺパービンズという商品も気になります。



そら豆入りの豆菓子にスパイシーな黒胡椒をまぶしたもので、お店一番の人気商品だと書かれています。

味わってみたくなりました。
2010年5月16日日曜日

イ・サン 第40回「最後の切り札」

今日のイ・サンは何といっても貞純王妃様の憎たらしさが際だっていました。

悪事の限りを尽くそうとするところや表情のいやらしさはすごすぎます。

この女優さんは「チャングムの誓い」ではチャングムを医術の世界へと導いてくれたあの味のある女医さんだったのに、今回ばかりはイ・サンの登場人物の中で一番頭にくる役どころです。



サンに王位を譲位することを発表しようとした日に王様が倒れ意識不明に陥りました。

サンは重臣たちを集め、そのことを告げようとしていたその時、王妃が登場してきました。

女人は重臣会議には出席できないことになっているらしいのですが、王妃ときたら意に介せず、サンと激しいやりとりを始め、見ている私も大興奮してしまいました。

王妃は何がなんでもサンが王位に就くのを阻止しようと企んでいます。

王様とサンを殺害してでも自分が権力を握りたいわけです。

王妃様の口癖の「だまれ!」や「この私を誰だと思っている」と言うときの顔は本当に凄みがあって、言われた重臣たちが震え上がって逆らえないのも無理はありません。

今日のところは王妃が一歩リードというところです。

来週もまたサンにとっては苦難を強いられる展開になりそうです。
2010年5月15日土曜日

マーガレット

マンションの入り口にはマーガレットが満開です。

花言葉は、「真実の愛」「誠実」 だそうです。

結婚式のときの花嫁のブーケに使われていますが、納得がいきました。

可憐で清楚な感じです。

いつもながらお隣のTさんが植えて下さいます。

マーガレットの反対側には黄色いエニシダも花を咲かせています。

Tさんは、1人でお花屋さんから苗を買ってきて植えて育てて下さいます。

お陰で気持ちよく入り口を通ることができます。

Tさん、いつも有り難うございます。
2010年5月14日金曜日

ヒアルロン酸注射 5本目

5本目のヒアルロン酸注射を打ってきました。

最初の診察の時、先生から「5本打ってみてその後どうするか考えましょう。」と言われていました。

あまり乗り気ではなかった私に「5本だけガマンしましょう。」といった感じの言い方に聞こえた私は「5本だけ。5本だけ痛みをガマンしよう。」と自分に言い聞かせていました。

先生は5本打った後の膝の具合を尋ねられました。

初来院の時に比べて膝の痛みは気にならなくなっていましたが、階段を下りるときの違和感がまだ残っています。

先生の質問に深く考えずにその事を答えてしまいました。

「まだヒアルロン酸が足りないですね~もう5本打ちましょう。」という展開になってしまいました。

先生の言われることはごもっともだとは思うのですが、普通にしていると問題はないし、膝のサポーターをつければバドミントンもやれるし、時間がたてば少しずつ元に戻るのではないかと淡い期待を抱いていました。

また1ヶ月整形外科に通うことにします。
2010年5月13日木曜日

無花果の森 146話

今日の無花果の森は主人公泉の回想シーンでした。

夫から暴力をふるわれている様子が事細かに書かれているので、読みながら息苦しくなりました。

夫から突き飛ばされて耳の後ろが切れて出血するシーンや体を丸めて痛みに耐える泉に向かって舌打ちをする夫は想像するだけでもゾッとします。

映画監督としての夫新谷は世間的にはある程度評価されているのですが、家庭の中での新谷は暴力的、狂気的な部分があります。

新谷のそういった部分は恋愛中には見えなかったようです。

結婚して初めて夫の暴力的な部分を発見したときの衝撃は大きかったことでしょう。

とにかく家を飛び出さないと最悪の結果になるかもしれないと考えた末、新幹線に飛び乗ったのだと思われます。

明日はそのあたりの事情が明らかになるかもしれません。
2010年5月12日水曜日

大相撲夏場所 4日目

久し振りに大相撲を見ました。

今日でもう4日目なんですね。

最近ずっと24-TWENTY FOUR三昧の日々をおくっていたので、相撲熱がすっかり冷めていました。

久し振りにつけてみると魁皇と稀勢の里の取り組みでした。

魁皇関頑張っていますね。

取り組みを見過ごしたのですが把瑠都も琴欧洲も勝ったようで安心しました。

放送中、行司の短剣について説明がなされていました。



短刀を差しているのは最高格の立行司だけで、軍配を差し違えてしまった場合には切腹するという決意を示したものなんだとか。

命がけで判定しなければならないなんて厳しい世界ですね。

一度相撲を見始めると明日以降も見たくなります。

またしばらくは夕方テレビの前に座る日々が続きます。
2010年5月11日火曜日

リン・チーリン

木村拓哉さん主演のドラマ「月の恋人」が始まりました。



私の注目は何と言っても上海の街とリン・チーリンさんです。

この女優さんを映画「レッドクリフ」で見たとき、あまりの美しさに驚きました。

ハリウッドでも有名になった中国の美人女優チャン・ツィイーさんよりも透明感があって正統派美人のように思います。

レッドクリフでは魅力的な着物姿でしたが、月の恋人では普通の中国人女性として登場していました。

1話のラストのほうでモデルに起用された彼女がでてきましたが、さすが本職のモデルだけあってビシッと決まっていました。

カタコトの日本語を話すという設定なのですが、カタコトぶりが可愛らしいです。

豪華な出演者の顔ぶれを見ているだけでも楽しくなります。
2010年5月10日月曜日

無花果の森 143話

岐阜大崖で息を潜めて生活をしていた主人公泉が、かつて取材を申し込みにきた週刊誌の記者鉄治との再会の様子は読んでいる私にも緊張感が伝わってきます。

お互いに偽名を使い、見知らぬ土地で身を潜めているという奇妙な連帯感が生まれつつあります。

この世の中で今の自分の状況を知っている唯一の存在です。

泉は犯罪に巻き込まれているわけではないのですが、鉄治のほうは警察沙汰になって逃げ回っているわけですから、鉄治と関わると泉の身にもよくないことが起こりそうな予感がします。

泉の夫の映画監督が警察に捜索願をだしているかもしれません。

そんな二人が再度会う約束をします。

ずっと隠し続けていたことを誰かに話すと心が軽くなるものらしく、泉は鉄治に自分のことをペラペラしゃべってしまうような気がしています。

気持ちがラクになり、いつしかお互いを必要な存在だと思い始めるといった展開になるのか今の段階では先が読めません。

人間関係が複雑に絡み合って、さらに重苦しい小説になっていきそうな気がします。
2010年5月9日日曜日

アイリス キム・ソヨン

TBSドラマ「アイリス」の中で北朝鮮の工作員役を演じている女優さんは、あのチャン・ドンゴン主演の「イヴのすべて」で悪役ヨンミを演じたキム・ソヨンさんでした。



イヴの中での彼女は平気でウソをつくし、他人をおとしめるし、整った口元を歪めて悪事を働き、見ている私も恐ろしくなりました。

イヴの主役の女優さんは可愛らしい顔立ちでいかにも性格がよさそうな感じでしたが、美人度からいえば断然キム・ソヨンさんだと思います。

綺麗な女優さんでも、悪女のイメージが定着すると同じような役柄が回ってくるのでしょうか。

アイリスでも謎めいた北朝鮮の工作員として活躍しそうです。



この女優さんはきっとイ・ビョンホン扮する韓国の国家安全局と敵対していくのでしょうが、またまた凄みのある演技を見せてくれるものと期待が高まります。

韓国ドラマを見ていつも思うのですが、俳優さんを決めるとき、主役の人以上に脇を固める俳優さんを誰にするかがドラマの成否につながっているように思われます。

アイリスでもヒロイン役のキム・テヒさんに負けないくらい活躍しそうな気がします。
2010年5月8日土曜日

矢車草

つつじが満開です。

よく見るとけっこう綺麗な花を咲かせているのですが、好きな花と言う程ではありません。

つつじ祭りといったイベントをよく見かけますが、わざわざ足を運ぶきにはなれません。

大きなつつじの木にぎっしり花を咲かせているのを遠くから眺めるならまだいいのですが、近くでみるのはあまりにも花が多すぎて私の好みではありません。

しかもあの葉っぱの色も黄緑で光沢がなくあまり綺麗とは言えません。

その上、花が咲き終わると花びらも葉っぱも地面に一斉に散らばって始末が悪いのです。

どうしてつつじに惹かれないのかを考えてみると、つつじの花びらのあの濃い点々がちょっといやな感じですし、合弁花の花が余り好きではないように思えてきました。

春の花の中で一番お気に入りは矢車草です。



手入れされた花壇に咲くというよりは、野原に咲いて、風が吹くとか細い茎がふわふわと揺れている感じが好きですね。

色もまた薄い紫だったり青だったりピンクだったりして可憐な少女のイメージです。

花言葉は、優美・繊細だそうです。

あのフランスのマリーアントワネットもまたこの矢車草が大好きで、ベルサイユ宮殿で矢車草を描いた食器を使っていたとか。

2009.8.22-29

マリーアントワネットの寝室です。ベッドの上の花の中に薔薇とともに青っぽい矢車草が描かれているような・・・。
2010年5月7日金曜日

ヒアルロン酸注射 4本目

今日は4本目のヒアルロン酸の注射の日でした。 

こちらの病院の日に限って雨が降ります。

今日は特に激しい雨が降っていたので、多分、病院は空いていると予想して中へ入っていくと、またまたスゴイ混みようで待合い室には空いている席が見あたらない程でした。

お年寄りの方が圧倒的に多いのですが、家族の人に送ってきてもらうのでしょうか。

レントゲン室の前の3人席の1つが空いていたので座ると、隣の年配の2人の女性の話が聞くともなしに聞こえてきました。

お互いの病状披露から始まってご主人たちのグチへと発展していきました。

自転車で転んで左腕を骨折した人と指を骨折してパンパンに腫れている人でした。

主婦がそんな状態になるとたちまち家事に支障がでるらしいのですが、ご主人方の協力が得られないと意見が一致して話が盛り上がっていました。

彼女たちのご主人なら多分定年をとっくに迎え時間的に余裕があるように思われるのですが、これまで家事全般を奥さんに任せて過ごしてこられたのでしょう。

義父は義母の大病以来、家事を全面的にやっています。

掃除、洗濯、料理そして介護です。

こんな義父の生活を思うと、奥さんの急な病気やケガのときくらい助けてあげたらいいのに・・などと私まで密かに攻撃的な気持ちになりました。

義母の大病以来、義父も夫も家事能力がぐんと上がりました。

義父の台所には用途に応じたタワシや洗剤がいくつも並べてあります。

それらを見るにつけて、女性に比べて男性のほうがいざとなったら研究熱心なのではないかと思います。
2010年5月6日木曜日

都わすれ

今日は夫の実家に行く日でした。

高齢の両親が二人で暮らしているので毎週木曜日の夕方お手伝いに行っています。

夕食の準備をしながら最近の様子を聞いたり、義母の話に耳を傾けたりしています。

義父は80才を過ぎた今でも仕事を続けています。

6時を回った頃に義父は帰ってくるのですが、今日は花を抱えて帰ってきました。

庭に咲いた都わすれとランでした。

去年もその前の年も都わすれを貰ったような気がします。

紫がかった可憐な花です。

義父が元気で若々しくいられるのは、美しい花を育てたり、その咲いた花を人にあげて喜んでもらうことを自分の喜びにしているからだと思われます。

義父の庭は手入れが行き届いていて、雑草などは生えているはずがなく、水やりを怠ったことがないので土はいい具合に水を含んでいることと思われます。

この都わすれが咲いている場所の隣には、二女の入学記念樹のバラが植えてあります。

二女の入学の記念に市から鉢植えのバラを貰ったのですが、わが家に置いておいたのではすぐに枯れてしまうと思い、義父の庭に植えて貰いました。

大正解でした。

あれからずっと花を咲かせているようです。
2010年5月5日水曜日

今日で連休も終わり

連休も今日で終わり、また明日からそれぞれの生活が始まろうとしています。

先週からやってきた娘も午前中に帰っていきました。

待っている時は楽しみですが、いざ帰るときには寂しさが募ります。

かつて実家の両親がわが家に遊びにきて帰るときに父がつぶやいた言葉を忘れることができません。

両親は大抵2泊3日の滞在をしていました。

帰る日の前日に私が「もう1泊していけばいいのに。」と言うと、母はその気になるのですが、父は「いつまでいてもいっしょだから。」と言いながら翌日帰っていきました。

あと1日だけと延ばしてもずっと一緒に暮らせるわけではなく、別れの寂しさが必ずあることを知っていたのでしょう。

あのときの父の言葉が今はよくわかります。

それぞれが自分の場所で生きていかなければなりません。

家族として一緒に暮らしていた頃にはもう戻ることはできないと思うと寂しさがこみ上げてきます。

IMG_1940.jpg

父にはこの風景がよく似合いました。
2010年5月4日火曜日

クリーム大福

娘の提案でクリーム大福を作ってみました。

以前食べてその美味しさに大感激した養老軒の「ふるーつ大福」をイメージして作り始めました。

今はいい時代で、「クリーム大福・作り方」とネット検索すると、クックパッドで何人かがご自慢のレシピを紹介してありました。

大福のなかに入れるものは生クリーム、あんこ、イチゴ、キウイ、バナナ、パイナップルです。

白玉粉に砂糖を入れて水を少しずつ加えたものをレンジにかけるとぎゅうひもちができました。

そのぎゅうひもちを薄くのばし、いよいよホイップした生クリーム、あんこ、フルーツを入れてぎゅうひもちを包んでとじます。

始めのほうは、欲張って生クリームやあんこを入れすぎて皮が破けたりしましたが、2つ目、3つ目と包んでいくうちにそれらしい形になっていきました。

家族が揃ったところでこのクリーム大福でお茶タイムにしました。

なかなか美味しくできました。

慣れてもっと手際よく作れたら友だちの家を訪問するときのお土産にしてもよさそうです。

夫はこの連休2回目のマンゴー入りパンを焼きました。



焼き上がったとき、いい匂いにガマンができず試食をしてしまいました。

こんな感じで連休が過ぎているので、きっと体重オーバーしていることと思います。
2010年5月3日月曜日

多治見 万年青

多治見に行ってきました。

まずはオリベストリートにある「万年青」のランチで腹ごしらえをしました。



趣のある蔵の中の店内で頂くランチは、陶器の街らしくこだわりが感じられる器で登場してきます。



今日はサーモンのグリル焼きを手作りのタルタルソースをたっぷりかけて頂くというものでした。

デザートの冷やしぜんざいが嬉しいですね。

お料理を運んでくる女性の上品な話し方や表情、そして身のこなし方がお店の雰囲気によくあっていました。

このお店の女主人なのでしょうか。

お店二階はギャラリーになっていて、一階の喫茶コーナーにも陶器や小物やガラスのアクセサリーが並べられています。

食事を済ませ会計の時に、上品な女主人に「二階もご覧頂きましたか?」と言われ少々慌ててしまいました。

前に来たときに見たので今日はパスしたのですが、帰ってからHPをみてみると今日は創作服展と陶展が開催されていたようです。

その後、織部・うつわ邸へと向かいました。  

かわいい和風の置物をみつけました。

「ワハハ天狗」か「鬼っ子」の置物か迷いましたが、小さなワハハ天狗の置物を自宅用に買いました。



この天狗のミニサイズの置物です。

表情がユーモラスで気に入りました。
2010年5月2日日曜日

手作りパン

朝食後、夫はパン作りに取りかかりました。

分量をホームベーカリーに投入してパン作りが開始されました。

リビングのテレビ脇にホームベーカリーが置かれたので、朝食を摂りながらテレビを見ていた私や娘たちはパンこねの音でテレビの音がかき消されてしまいました。

ホームベーカリーの音がうるさいので隣の部屋に移動してほしいという私の要望で夫は隣室へと運びました。

ようやく静かになったので朝のニュースをみながら朝食を取り始めました。

ところが私のその要望が思いがけないアクシデントをもたらしました。

ねりの途中で「ピーピー」と具入れブザーがなったら具を入れなければならなかったらしいのですが、そのブザーの音がうまく聞こえずに投入のタイミングを逃してしまったのです。

連休初回のパンは買いそろえた具の中の目玉商品「フルーツミックス」を混ぜ込んだスイートパンでした。

私も責任を感じてベーカリーの中をのぞいてみるとうまく混ざっていない様子でした。

せっかく張り切ってパン作りをやってくれた夫に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

お昼近くになってパンが焼き上がりました。

フルーツミックスは下の方で固まっていましたが、焼きたてのパンの味は美味しかったです。

明日の朝食が楽しみです。
2010年5月1日土曜日

手作りピザ

久し振りに家族が揃ったので夕食は夫がピザを作りました。

ピザの日は夫が中心となって支度をするので私は上にのせる具材の下ごしらえをするくらいです。

家で作ると具の種類や量などわが家の好みのままにできるので、一度この味を覚えるとおうちピザが一番です。

冷蔵庫に辛子明太子があったのでそれものせてみました。

これが予想以上に美味しかったです。

熱々のピザを家族揃って食べるのは本当に久し振りで、「美味しいね!」の連発でした。

数年前に夫が買ったホームベーカリーは、ピザシートも作ることができ、何度もそれで手作りのピザを作ってくれました。

娘たちは手作りのパンやピザは父親の味だと思っていることでしょう。

今日のピザ作りのためにスーパーへ強力粉を買いに行ったのですが、いつも買っている1㎏のものがなく、仕方なく2㎏入りの強力粉を買いました。



夫はこの2㎏の強力粉を使い切るために「連休中、毎日パンを焼く。」と宣言しました。

嬉しいですね。

早速、ドライフルーツやくるみ、ドライマンゴー、レーズンなどを買い込みました。

デニッシュタイプの甘いパンは美味しくてつい食べ過ぎてしまいます。

まずは明日、どんなパンが焼き上がるのか楽しみです。

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