2013年12月30日月曜日

【トラベル】明治神宮に行きました


今日は明治神宮に行きました。初詣の準備が着々と進められていました。気が早いのですが、手を合わせてきました。


年末の築地、歌舞伎座にも行ってみました。築地では身動き出来ないほどの人で溢れかえっていました。

2013年12月29日日曜日

富士山が見えました

新幹線から雪をかぶった富士山がきれいに見えました。

さすが世界遺産の富士山です。美しいです。
2013年12月28日土曜日

【暮らし】今年もあと3日


2013年も残すところ3日になってしまいました。

冷蔵庫の扉にはってあるカレンダーに毎月の予定を書き込んでいるのですが、少し早いと思いましたが1月の予定を書き込もうとしたところ、1月分のカレンダーがないことに気がつきました。

私の場合、カレンダーは1月始まり、手帳は4月始まりが好みです。

どうにも一貫性がないのですが、手帳は新年度から気持ちも新たに書き込みたいのです。

調べてみると手帳は1月始まりが主流のようです。私が購入するときの品揃えの悪さからもそのことを薄々感じていました。

手帳へのこだわりがもうひとつあります。

それは月曜始まりのものを選ぶことです。週の始めが日曜日だというのが感覚的にピンとこないのです。

ウィキぺディアに

週末(しゅうまつ)とは、週の終わりを示す言葉であり、一般的には土曜日を指す。
と書かれていますが、私的には週末は土曜日曜という感じです。

いろいろ調べていると、iPhoneのカレンダーを月曜始まりへ変更する方法が紹介してありました。

早速、やってみるとあっという間に月曜始まりのカレンダーになりました。





2013年12月27日金曜日

【暮らし】今年もあと4日


2013年もあと4日になってしまいました。

テレビでは、2013年の十大ニュースなどが発表されています。

私の十大ニュースを思いつくままにあげてみますと、まず始めに浮かぶのは、5月の連休に家族で楽しんだ「琵琶湖一周駅伝サイクリング」です。

ビワイチ

ここは私が走った区間です。琵琶湖の中に鳥居が立っていました。

これは本当に楽しいイベントでした。

次は、夏のスペイン旅行です。

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バルセロナにあるサグラダ・ファミリアはガウディが設計し、現在もなお建設途中でした。こんな写真が貴重な資料となる日がいつの日かやってくるでしょう。このツアーは私たち夫婦と若い女性の計3人の参加でした。こんな経験はこの先ないと思われます。素敵な思い出になりました。

最近の出来事の中では、何と言ってもテニススクールに通い始めたことです。

まさかこの年齢になって新しいことにチャレンジするとは思ってもみませんでした。

きっかけは夫が「お正月にテニスをやりたい!」と娘に言い、あっという間に企画が成立してしまいました。

いざ、やり始めて思うことは、新しい事を始めるときには熟考した上で行動しようと思うと、テキパキと事が進んでいきませんが、まずは飛び込んでみると何とかなるものだなということです。

2013年のラストのチャレンジは、自分的には大満足です。

十大ニュースを書こうと思いましたが、結局、三大ニュースになってしまいました。



2013年12月26日木曜日

【暮らし】今年もあと5日


今年も残すところあと5日になってしまいました。

昨日は今年最後のバドミントンに行き、今日は最後の仕事とテニスをしてきました。

帰るときは皆口々に「よいお年を!」と言って別れました。

スーパーに行けば、陳列方法も変わりすっかりお正月モードになっていました。

夕食用にかまぼこが欲しかったのですが、いつものコーナーにはお節用の高級かまぼこが場所をとっていて、探すのに一苦労しました。

日ごとに慌ただしさが増してきました。

わが家は年末年始と娘宅にお邪魔するので今年はお節は作らず、デパ地下で調達する予定です。

結婚以来、初めて自宅以外で迎えるお正月です。

楽しみです。

2013年12月25日水曜日

【暮らし】年賀状


年賀状が書き上がったので明日投函します。

わが家にしては異例の早さです。

と言うのも年末には娘宅を訪問することになっているので、早めに夫が準備をしてくれました。

友だちの中には、お年賀メールを送ることにしたから、年賀状は出さないという人もいます。

私はお正月には年賀状が届くのを心待ちにしています。

配られた年賀状を各自に配布するのも楽しいし、友だちの近況を知るのも楽しみです。

年賀状のやり取りだけの友だちもいますが、それでもその友だちの年賀状を見ると懐かしさがこみ上げてきます。

今年は元旦に届くことを祈って明日投函します。

さて、今日はクリスマスです。

何年か前にクリスマスに韓国に行きました。

ソウルの寒さはこれまでに体験したことがない驚愕の寒さでした。

鼻の頭が凍てつくようでした。

街はクリスマスムードに溢れ、大きなケーキの箱を抱えた人を多く見かけました。

ケーキ屋さんの前にはクリスマスケーキの山ができていました。

韓国旅行

韓国旅行





2013年12月24日火曜日

【チェコ便り】一時帰国した友だちとランチをしました


日本でお正月を迎えるために帰国した友だちとランチをしました。

食事処をどこにしようか迷いましたが、やはり和食がいいだろうと考えて木曽路にしました。



お盆の帰国の時もやはりここでした。

チェコでの食事は和食が中心だということでしたが、和食の食材は当たり前のことですが、日本で買い求めるよりはるかに高いそうです。

彼女の話によれば、チェコの人たちは昼食をメインにして、夕食はパンとチーズなどで済ますことが多いようです。

夕食の準備に火を使って調理することは考えられないそうです。

日本はどちらかと言えば、昼食は軽く済ませ、夕食に手をかけたご飯を食べるという家庭が多いと思います。

チェコでの彼女の暮らしぶりはやはり日本方式のようでした。

チェコの生活を聞きながら、ご飯を食べていると時間があっという間に過ぎていき、「今度会うのは来年の夏だね。」と言いながら解散しました。

彼女がチェコで暮らしている間に私たち3人でチェコを訪問しようと現在積み立てをしています。


話は変わって今日はクリスマスイブです。

娘たちが独立して以来、ホールのクリスマスケーキは買ったことがありませんでした。

今回もショートケーキを準備しようと思っていましたが、夫の強い要望で急遽ホールのケーキを買ってきました。

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夫婦二人なので一番小さいものを買ったのですが、いざ買ってみるとホールのケーキはやはり心が躍ります。

粒々の片栗粉で揚げた唐揚げも作りました。

今日もかりっと揚がりました。さすがの手作り粒々の片栗粉でした。





2013年12月23日月曜日

【フィギュアスケート】鈴木さん優勝


全日本選手権が終わりました。

圧倒的な強さで鈴木明子さんが優勝しました。滑り終わったときの鈴木さんの表情が素晴らしく、真央ちゃんファンの私でさえ心から拍手を送りました。


彼女の頑張りを見ると、まだまだ真央ちゃんはやれそうな気がしてきます。

10代のスケーターの台頭が著しい昨今ですが、鈴木さんの落ち着いた大人の女性らしい演技やスケートに対する真摯な態度はとても好感がもてます。

これまでフィギュアスケート界では競技生命があまり長くないような印象を持っていました。

かつて村主章枝さんが若い浅田真央ちゃんや安藤美姫さんと試合に出ていた頃、(当時は村主さんは25才位だったと思うのですが)そろそろ世代交代の時期が近づいたことを感じていました。

今思えば、とても失礼な思い込みでした。

その村主さんより鈴木さんは年を重ねていますが、ますますそのスケートに磨きがかかっています。

鈴木さんは、ソチでも真央ちゃんや村上さんを引っ張っていってくれるに違いありません。

年が明けるといよいよオリンピックです。

楽しみです。


【フィギュアスケート】羽生くん優勝


フィギュアスケートの全日本選手権の男子の優勝者は羽生結弦選手でした。

1試合ごとに王者の風格がついてきました。

優勝を決めてソチ五輪の内定も手にしました。町田選手も多分間違いないでしょう。

残る1枠を考えると苦しい気持ちになります。

ずっと応援してきた小塚選手にも出場してほしいし、これまで日本の男子フィギュア界を引っ張ってきた髙橋選手にも出場してほしいです。そして前回の五輪でスケート靴の紐が切れた織田選手にもリベンジしてほしいし、今夜はスケートファンは心配で眠れないことでしょう。

わが家の娘たちもスケートが大好きで、真剣に試合をみています。

彼女たちは二人とも髙橋選手に行ってほしいと願っています。

明日は女子のフリーとソチの代表者の発表があります。

明日も早めに夕食の準備をし、真央ちゃんを応援したいと思います。


明日もこんな笑顔の真央ちゃんをみたいです。

2013年12月21日土曜日

【イベント】ムーミン谷


娘とJR名古屋高島屋に行ってきました。

10階の催会場には今年も北欧展が開催されていました。

北欧雑貨が大好きな女性達で賑わっていました。クリスマスの飾りもたくさん並んでおりどれも欲しくなります。

人だかりができていたので近寄ってみると、ムーミン谷のジオラマがありました。

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ムーミンパパもニョロニョロもいます。ムーミンは本当に癒やしのキャラクターです。

登場人物はみな大好きですが、特にお気に入りなのが自由と孤独を愛する旅人スナフキンです。風のように自由に気ままに生きられたらカッコイイような、寂しいような・・・。

ひととおり眺めた後で、マリオットホテルのラウンジで休憩しました。

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サンドウィッチを注文すると、サラダの上にゴールドのトナカイがのっていて、クリスマスムードを高めてくれました。

娘とおしゃべりをしていると、突然お店の奥からサンタさんが登場してビックリ。子どものお客さんにプレゼントを渡していました。

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街全体が華やかなムードに包まれて楽しい休日でした。

人混みが苦手だという人もいますが、私は大好きです。クリスマスの華やいだ雰囲気、年末の慌ただしい空気感、初詣やデパートの初買いなど折々の人々の暮らしを見るのが大好きです。

2013年12月20日金曜日

【食】コメダのミニシロノワール


友だちから連絡があり久しぶりに喫茶店でおしゃべりをしようということになりました。

珍しくコメダを指定してきました。

どうやらコメダ珈琲店が500店舗を突破した記念のキャンペーン情報を知っていたようでした。

12月19日と20日の2日間限定で、午後3時以降にドリンクを注文すると、ミニシロノワールが通常390円のところ半額の190円で食べられるということでした。


シロノワールは、コメダの看板商品で、サクサクの温かいデニッシュパンの上にソフトクリームがのっています。そこにシロップをかけて食べます。

私もずっと前に友だち同士で1個注文し、分け合って食べて以来、本当に久しぶりでしたが、昼食後だったのでいくらミニとはいえ、一人では多かったので友だちと半分ずつにしました。

コメダと言えばシロノワールと定着してきたようなので、大きな声では言えませんが、私的にはソフトクリームより生クリームの方が嬉しいです。

シロノワールファンの人は、パンにソフトクリームをのせて食べるというのが美味しいらしいのです。

私と言えば、そんなファンの人たちの目に触れないようにして、ソフトはソフトだけで溶けないうちにいち早く食べてしまいます。



【食】ゴボウで若返り


こんな記事を見つけました。


この文章にぱっと目がいきました。

10歳・20歳の若返りも夢じゃない!素晴らしき「ゴボウ」のチカラ

ゴボウは、日本には薬草として中国から伝来したものだそうで、「ゴボウ・効能」と検索してみると医療効果の高い物だとわかります。

便秘がちな私は、ゴボウを料理に取り入れるようにしています。

ゴボウが整腸作用や便通改善に効果があることは知っていましたが、 若返り効果があるとは知りませんでした。

ゴボウの皮に含まれている「サポニン」という栄養素が若返り効果があるようです。

と言うことは皮が大切なのですね。 

私はゴボウを調理するとき、皮を包丁の背でこそぎ落とすのですが、これをやりすぎるとせっかくのお宝栄養素を失ってしまうことになります。

私の場合、しっかりこそぎ落とした後もアクを抜くために水に浸し、何度も水を取り変えていました。

せっかくの栄養素を水に流していました。

ゴボウ茶も市販されていることが分かりました。これは是が非でも手に入れたくなりました。

2013年12月18日水曜日

【トラベル】伝統と芸術の都・ウィーン


BSの「ちょっと贅沢!欧州列車旅行」という番組で、ウィーン が取り上げられていました。

ウィーンに行ったら、旧市街を一周する観光客用の「リングトラム」に乗ると、主な観光地がすべて眺められると紹介していました。

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これに乗ればオペラ座、美術史博物館、自然史博物館、王宮、市庁舎などの建造物が車窓から眺められます。

私たちはリング内を歩いて見学したのですが、このトラムで一周するのもよかったと番組を見ながら思いました。

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リングトラムには乗らなかったのですが、自由時間が終わってホテルに帰るときに、路面電車に乗りました。

自分たちが訪れた風景がテレビに映し出されると楽しかった旅行の思い出がよみがえってきます。

私たちが中欧を訪れた一ヶ月前に友だちもまた同じコースを旅行しました。

二人でよく旅の思い出を語り合っています。

思い出話の最後には決まって「また海外に飛び立ちたいね~」です。

行けば行くほど行きたくなるのが海外旅行です。

来週は「 世界遺産の街・ヴェネチア探訪 」です。見逃さないようにしなくては。
2013年12月17日火曜日

【暮らし】モレシャン夫妻の北陸記


YOMIURI ONLINE(読売新聞)にフランソワーズ・モレシャン夫妻による「モレシャン夫妻の北陸記」というコラムがあることを知りました。

夫妻は金沢が気に入って現在、卯辰山付近に住んでおられるとのことです。

私たち夫婦も「老後は金沢に住みたいね。」と叶わぬ夢だとは思いつつも若い頃から何度も口にしてきました。

モレシャン夫妻のコラムを読みながら、老後を金沢で過ごしている自分たちを想像してみました。


ご主人のこんな文章がありました。

春風に誘われて、久し振りに自宅の裏手にある卯辰山を散策した。冬でも毎日が晴天の東京に比べ、雪と曇天の金沢の冬は正直、辛いものがある。だが、それだけに訪れる春のすばらしさが何十倍にもなって返ってくる。

私も金沢に住みたいと思うものの北陸の冬を考えると二の足を踏みます。

現在住んでいる東海地方は、冬でも外で洗濯物が干せますし、長靴は不要で雪かきもほとんどしなくてすみます。こんな生活に慣れると北陸の冬はちょっと気が重く感じられます。

ご主人の言われるように、だからこそ春の訪れが輝いてみえるのでしょう。

お正月に夫妻で尾山神社に初詣に出かけたという文を読んで、何だかとても嬉しくなりました。

【暮らし】今年もあと2週間


12月も半ばを過ぎて人の動きが慌ただしくなってきました。

私も早めにやれることは済ませておこうと、美容院にも行きましたし、気になっていた手荒れの薬をもらいに皮膚科にも行ってきました。

年末の長女宅訪問にそなえ、ダウンのコートも買い、新しいカーディガンも先程ネットで注文しました。

まだまだすることは多いのですが、思いつくことからやっていこうと考えています。

というわけで今日は銀行にも行ってきました。

2カ所行ったのですが、同じような光景に出くわしました。

1カ所目の銀行のATMでお金を引き出してから、そばの椅子に座り通帳やお金をバッグの中にしまっていたら、隣に座っていた高齢の上品な男性が独り言をつぶやきました。

窓口の方をじっと見て「いつまでかかっているんだ!」と荒々しい口調で言いました。

全体から受ける印象からは全く想像できない口調でした。

続いて2カ所目の銀行に行きました。

ATMコーナーは、3台のATMが設置されていますが、その時は1台故障中だったので混み合っていました。

若い女性がATMで振り込みをしていたらしいのですが、何かトラブルがあって行員さんが横についていました。

問題が解決したようで行員さんがその場を離れて、若い女性が一人で操作しはじめました。

再度トラブルが発生したのか、女性は「もう!いや~」と周りの人に聞えるくらいの声で言い放ちました。

その不快そうな声とともにATMを蹴らないか心配になりました。

年末はなにかと気ぜわしいのですが、こんな光景は目にしたくないものです。

心の中でつぶやいてほしいです。


2013年12月15日日曜日

【食】唐揚げを作りました


金曜日に届いた粒々の片栗粉で唐揚げを作りました。

下味をつけた鶏肉に粒々の片栗粉をまぶして揚げました。

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からっと揚がりました。下味がちょっと薄かったのですが、いつもより確実にからっと揚がりました。

夫が口にすると、サクッとした音が聞えてきました。

これはいいですね~。

スーパーで売っている片栗粉より値段は高いのですが、満足のいく商品だと思われます。

粒々の片栗粉にレシピがついてきました。

「ポテト揚げボール」というレシピがありました。次回、チャレンジしてみます。

私は鶏肉はどちらかと言えばあまり惹かれなく、唯一、自分で作った唐揚げだけは食べられます。

夫や娘たちが大好きなケンタッキーフライドチキンも、他の人にはあまり嬉しくない骨が付いている部位が好きです。


多分、ケンタッキー好きにはハズレの部位なのでしょう。

もうすぐクリスマスです。わが家は粒々片栗粉で唐揚げを作ることにします。



【Walk】岐阜県各務原市 冬ソナストリート


岐阜県各務原市を散歩しました。

大きなショッピングモールから中心部にある学びの森に向かって歩き出しました。

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道路脇には紫色の実をつけた木と赤い実の南天が植わっていました。

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真っ赤な実をつけた木がありました。これから冬に向かって寒さが一層厳しくなりますが、こんな明るい色をみると寒さも少し和らぐような気持ちになります。

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どんどん歩いて行くと、名鉄電車の踏切があり、続いてJRの踏切があります。それを越えたところに「学びの森」という大きな公園がありました。

ここまで来てようやく以前に訪れたことがあることに気づきました。

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「冬のソナタ」が一大ブームになったときここに来たことがありました。大勢の冬ソナファンの人がドラマの余韻に浸っていました。ベンチには、あの有名な雪だるまがありました。

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ヨン様とチェ・ジウさんがこんなメタセコイアの並木道を自転車に乗っていました。

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学びの森から那加福祉センターまでの「学びの森プロムナード」の並木道が白く輝く光で彩られるイベントがあるようです。


冬になるとまた冬ソナを視聴したくなります。

各務原市を散歩しながら気がついたことがあります。それは「今尾さん」というお宅が多いことです。今日歩いただけでも20軒くらい今尾さんの表札を見つけました。

そう言えば以前、多治見に行ったとき「加藤さん」という表札が多いことに驚きました。

こんな発見があることも散歩の面白さだと思います。

今日の歩数は14000歩で目標達成です。





2013年12月13日金曜日

【食】粒々の片栗粉が届きました


以前、日経新聞の夕刊の記事にバイオリニスト千住真理子さんが「唐揚げ」について記事を書かれていました。

それを読んで、粒々の片栗粉がどうしても欲しくなり楽天で注文しました。

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その商品が今日届きました。

購入された方のレビューの中に「サクサクの衣になって、もう他の片栗粉では唐揚げができない」といった感激の声がありました。

まだ封を切っていないので、つぶつぶ感がはっきり分かりませんが、近いうちに唐揚げを作り、つぶつぶの威力を体験してみたいと思います。

千住真理子さんのお母さんの唐揚げは粒々片栗粉でかりっと揚がり、冷めても美味しかったと書かれていました。

年明けに娘たちが集まったときに早速作ってみるつもりです。

話は変わりますが、千住真理子さんの今日の夕刊の記事もなかなか面白い内容でした。

記事の冒頭の文章を読み、わが家の長女と重ね合わせてしまいました。

私は旅行の荷物が、とても小さい。ステージドレス等すべて入っているのか、と関係者にビックリされる。兄に「女性なのだから着替えも靴もいろいろ持て」と言われ・・・以下略。

わが家の娘もちょっとそこまでお買い物にいくようなスタイルで旅行に出かけます。

彼女の必要最小限の荷物と普通の人の最小限の荷物では大きな開きがあります。

そんな気負いのない生き方がわが娘ながら羨ましく思ったりします。



2013年12月12日木曜日

【暮らし】今夜は眠くてたまりません


今夜は私にしては早めにお風呂に入り、歯磨きも済ませ、ブログを書いたら寝室に直行することにします。

12時前に寝るなんて考えられない事ですが、睡魔には勝てません。

7時起床として7時間は眠ることが出来ます。



2013年12月11日水曜日

【食】サイゼリヤ プロシュート


サイゼリヤのムール貝のガーリック焼きに続いて、最近初めて味わってみた物がいくつかあります。

まずはサイゼリヤメニューからです。

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サイゼリヤのサイトをみていたら、サイゼリヤ自慢のスペシャルメニューがありました。その中の一品がこれです。

プロシュート(399円)です。イタリアのパルマハム認定協会が認めた正真正銘の「パルマハム」だそうです。これに焼き立てフォッカチオがついていました。
パルマ豚を、400日かけて熟成させました。噛めば噛むほど、口の中で旨みが深まり、焼き立てフォッカチオにのせて食べれば、脂身がほどよく溶ける…この“脂身の旨さ”が楽しめるようになったら、あなたもイタリア通!
こんな説明が書かれていましたが、私はフォッカチオもパルマハムもそれのみを味わいました。どちらも美味しく頂きました。あの1㎝もある脂身はフォッカチオにのせて溶かすのがポイントだったのですね。

続いて、名古屋市西区にある洋食屋さん「キッチントーキョー」の東京風スパゲティー850円です。

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ここのメニューはどれも美味しくハズレがありません。美味しいうえに値段も手頃です。ポーク味噌カツレツやハンバーグステーキがお気に入りでしたが、その日は東京風スパゲティーを注文してみました。

昔ながらのスパゲティーで上にハンバーグがのっています。大きく切ったウインナーが嬉しいです。イタリアンのお店のパスタに比べるとお洒落感はありませんが、NHKの朝ドラ「ごちそうさん」に出てくる洋食屋「開明軒」のメニューにありそうなスパゲティーです。

次はサークルKで買ったアサイーボウルです。

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なかなか美味しいデザートでした。アサイーは、アマゾンで育つヤシ科の果実で「奇跡のフルーツ」と言われているそうです。一度体験したからもう十分です。

2013年12月10日火曜日

【イベント】紅白歌合戦


わずかな望みを託していた紅白歌合戦の観覧希望の返信ハガキが届きました。

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昨年に引き続き今年もまた落選でした。

懲りないワタシのことですから、来年もまた挑戦すると思います。

こんな形ですが、それでも紅白歌合戦が始まると、会場にいたかもしれない自分を想像し、少しだけ参加したような気分になります。

当選ハガキはどんな内容なのか気になります。

幸運にも当選した人たちは、今から大晦日の一大イベントを心待ちにしていることでしょう。

わが家の今年の大晦日は娘宅で過ごす予定です。自宅以外で新年を迎えるのは今回が初めてです。

最近、料理の腕をあげた娘が「年末に腕をふるうよ。」と言っているので今から楽しみにしています。

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忙しい日々を送っているのですが、けっこう頑張ってご飯を作っています。








2013年12月9日月曜日

【食】加賀丸いも


大学時代の友だちNちゃんから「加賀丸いも」が送られてきました。

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この箱を見て、Nちゃんの住んでいる地方で取れるさつまいもかなと思いました。

安納芋という甘くてねっとりとしたさつまいもの名前を最近知ったので、珍しい品種のさつまいもかなと思いながら、箱を開けてみました。

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おがくずの香りが漂ってきました。おがくずの中に手をいれて取りだしてみました。幼いときにリンゴ箱の中のおがくずの中からリンゴを取り出した覚えがありますが、懐かしい感じです。昔ながらの保存方法なのでしょう。

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ついにその姿を現しました。さつまいもではなくやまといもでした。とろろにするお芋です。

坊ちゃんカボチャくらいの大きさです。

早速、夕飯の一品にしました。夫婦二人では一度に1個はとても多く、半分だけをすりおろし、だし汁を入れて食べました。

粘りけがあって、いつも食べている長芋のすりおろしとは全く違います。

山かけご飯好きにはたまらない味と食感です。

Nちゃん、美味しい加賀丸いもをありがとう!!


2013年12月8日日曜日

【暮らし】5年連用ダイアリー


机の引き出しからパソコンの覚え書きが書いてあるノートを出そうとしたとき、何かが引っかかって引き出しにくい状態になりました。

引っかかっていたのは一番上に置いてあったお目当てのノートでした。

無理して引っ張ったのでノートの端っこが折れてしまいました。

不要な物を処分しようと思って引き出しを眺めると、分厚い日記帳がありました。

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2004年~2008年の5年連用ダイアリーでした。厚さは2㎝以上あります。これがかさばりの原因でした。

2004年の12月10日の日記は数行だけ書かれていました。

4人でライオンキングを観に行く。帰りは「山ちゃん」で食事をする。楽しかった。

日記と言ってもこんなメモ程度のものでした。

またある日は、
この世でいちばん高価なものは「時間」。手間ひまかけて作った「梅、塩、シソ」だけの梅干しがいちばん高いらしい。無農薬、無添加の「無」は膨大な時間のことらしい。
などと書き記しています。

その日に考えたことやなるほどと感心したことをこんな形で残していました。

今はブログというスタイルでその日のことを残していますが、当時は紙の日記帳で満足していました。

ブログとは違って人に見られることを想定していないので、自分でも情けなくなるような内容の日記です。

パラパラとめくってみると、娘の初給料でレストランで夕食をご馳走してもらったことや実家の母がやってきて帰りに夫が焼いたパンをお土産に渡したことなどすっかり忘れてしまっていることが書いてありました。

もっとしっかりつけておけばよかったです。


2013年12月7日土曜日

【季節】稲沢市祖父江町のイチョウ


今日は家族でバドミントンを楽しんだ後、イチョウで有名な稲沢市祖父江町に出かけてきました。

夫が、町全体がイチョウで黄色に染まった航空写真を新聞で見たらしく、現地に着く前からわくわくしていました。

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着いたのは3時過ぎで天気も晴天というより今にも小雨がぱらつきそうな感じでした。青い空とイチョウの黄色のコントラストが見たかったのですが、残念でした。

イチョウも先週あたりがピークだったらしく、今日は冷たい北風にさらされて葉っぱが舞い落ちていました。

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黄色の絨毯も綺麗です。

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この中に銀杏が入っていると思われますが、どうやって取り出すのかみたことがありません。プヨプヨしているようで触ってみるのは気が進みません。

祖父江町は銀杏の生産量が全国一だということです。

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川の両側にズラリとイチョウの木が植わっています。来年こそはちょうど見頃のときに訪れたいと思います。

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長枝から、短枝が直角に突き出ています。(イモムシのように見えますが、枝らしく短枝というそうです。)短枝の先には、半球形の芽があります。これを頂芽というそうです。

銀杏は香ばしく炒ったものは美味しいのですが、わが家では私しか食べません。

茶碗蒸しに1,2粒いれると夫は目ざとく見つけ、お皿の横によけます。私は好きでいくつでも食べられるのですが、「銀杏は食べ過ぎると毒」と母がよく言っていたので用心して数個しか食べないようにしています。

黄色く染まったイチョウの絨毯を見ると、冬の訪れを感じます。



2013年12月6日金曜日

【イベント】紅白歌合戦の落選ハガキが届きました


紅白歌合戦の観覧の落選ハガキが1枚届きました。

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応募総数1,427,153通で当選枚数は1,330枚だそうです。私は5枚出したのであと4枚に望みをたくします。

明日あたり届くのではないかと思います。

実は、一昨日当選を予感させる夢をみました。夢の中で郷ひろみさんとSMAPが現われたのです。馬鹿げているとは思いますが、とてもリアルな夢でした。

この夢はまさ夢で紅白当選かと思い、ハガキが届くのを心待ちにしていました。

残念ながら今日のハガキは落選でした。

明日以降のブログのタイトルで「当選しました」と書いてみたいものです。

ツイッターで「71枚中2枚が返ってきた。残り68枚頼む!」と書かれている人がいました。

会場でご一緒したいですね。




【文具】ボールペンの替芯が届きました


ゼブラから替芯が届きました。

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早速、お気に入りのスラリのボールペンとサラサクリップのボールペンを新しい替芯に交換しました。

書いてみると期待どおりの滑らかさで大満足です。

これまでボールペンのインクが出にくくなったときは、諦めて新しいものを買っていました。

お店でクルクル試し書きをして買っていましたが、いざ文章を書くときに使ってみると、思ったよりも書きにくかったりすることもありました。

自分が購入したものより、粗品でもらったボールペンが使いやすかったりすることもあります。

また新たな出合いがあるかもしれませんが、当分はスラリが私の一番のお気に入りなることでしょう。

私のブログを読んだ長女が、「銀座の文房具店で買ってきたボールペンもゼブラだよ。」とメールがきました。

写真の右側のパールのボールペンです。

伸ばすと芯が出てくるデザインで、短い状態で8.5cm位です。この大きさだとバッグに入れておくのに便利です。

長女は自分用と家族の分も買ってきてくれました。

わが家は夫を筆頭に文具が大好きです。

以前、娘が夫の机の前に座り、「お父さんの机の周りは何だか面白い物がありそうでついキョロキョロしてしまう。」と言っていました。

同感です。

2013年12月4日水曜日

【食】サイゼリヤのムール貝のガーリック焼き


バドミントンの練習の後、友だちとサイゼリヤに行きました。

練習の後はとにかく喉が渇いているのでサイゼリヤのドリンクバーが助かります。

食事のメニューを眺めていると、ムール貝のガーリック焼き(399円)に目がいきました。

私たちの様子を見ていた店員さんが「美味しいですよ。」と勧めてくれました。


運ばれてきたのはこれです。

ムール貝の上にはタマネギとネギをオリーブオイルで混ぜたものがのっていてとても美味しくて、これはワインに合いそうです。

これまでムール貝といえばパエリアに入っているものを食べたぐらいで、こんな食べ方は初めてです。

娘たちが夏にベルギー旅行に行ったとき、ムール貝を味わったらしく、テーブルの上に山盛りになったムール貝の写真を見てからムール貝への憧れが高まっていました。



娘たちが食べたのは多分、ムール貝のワイン蒸しだと思われますが、このサイゼリヤのムール貝もなかなかでした。

サイゼリヤには、ファミレスでありながらこんなイタリア料理の定番メニューがあるところがいいですね。

ずっと前にバドミントンの友だちとエスカルゴのオーブン焼きにチャレンジしたことがあります。

みんなで1皿を注文して分け合いました。本格的な味ではなくても体験することに意義を見いだしている私たちです。




2013年12月3日火曜日

【文具】ZEBRA Surari 1.0


私が今一番気に入っているボールペンは、ゼブラ スラリ1.0です。

このボールペンの特長は

油性のしっかりした手ごたえと、ジェル(水性)のさらさらした軽さを兼ね備えたエマルジョンインクを、世界で初めてボールペンに搭載しました。今までにない、なめらかな書き味と鮮やかで濃い筆記線を実現しています。公式文書にもお使いいただけます。
とゼブラのサイトに書かれていました。

価格は105円でお手頃です。安いうえに滑らかな書き味で、このボールペン以外は使いたくない!と思わせる商品です。

このボールペンで字を書くと、キレイに書けるような気がします。(勝手にそう思っているだけですが。)

先日、とても大切な文書を書く機会がありました。

こんな時こそスラリ1.0の出番です。このボールペンを使って鮮明な文字を書こうとしたところ、不運なことに昨日まであれほど力強かったインクが、か弱い感じにしか出てきませんでした。

仕方がなくほかのボールペンで書いたところ滑らかさが全然違いました。

東急ハンズに行ったときに替芯を買おうと思いましたが、試しにゼブラのサイトを見てみました。

ありました。替芯は84円で、商品代金合計額が200円以上だと送料が無料だということでした。

早速、スラリの替芯を3本ともう一つのお気に入りのサラサクリップの替芯を注文しました。メール便で届きます。

ゼブラのサイトで「スラリ サクセス」という新商品が2013年9月30日に発売されたことが分かりました。「履歴書・エントリーシートに適したボールペン」と紹介されていました。


「濃く鮮やかな筆記線で、見栄えの良い履歴書・エントリーシートが作れる。」という謳い文句です。これは気になりますね。

早く知っていれば替芯注文時に購入できたのに残念です。



【映画】ローマの休日


BSプレミアムで「ローマの休日」が放送されました。

何度も観ているのですが、また観てしまいました。何度観てもアン王女役のオードリー・ヘプバーンは綺麗ですし、グレゴリー・ペック扮する新聞記者ジョー・ブラットレーはハンサムでカッコイイですね。

大使館を抜け出した王女は、トレビの泉の近くの美容院で髪をショートカットにします。

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トレビの泉です。2年前に私たち夫婦も訪れました。ジョーは髪を切った王女の姿を写真に撮りたくて、トレビの泉に来ていた小学生にカメラを借りようとしましたが、引率の先生が登場したので諦めました。

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美容院はこの周辺だと思われます。

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髪を切って気持ちも軽やかになった王女はジェラードを買います。私たちはトレビの泉の横にあるジェラード屋さんで買いました。

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美味しかったです。
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王女はスペイン階段に腰掛けてジェラードを食べていました。映画では人はこんなに多くなかったです。私たちが訪れたときは、大勢の観光客で賑わって階段の上まで歩いていくのが大変でした。

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ブルーのワンピースの女性が座っているあたりに王女は腰掛けていました。外でジェラードを食べるなんて王女にとっては初めての経験でワクワクしている様子をヘップバーンは愛らしく演じていました。

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ジョーのスクーターに乗ってコロッセオにもいきました。ジョーの背中に手を回して乗っている王女はとても可愛らしかったです。コロッセオの次に訪れたのは真実の口です。手を噛まれたとふざけるジョーを見て、飛び上がって驚く王女は本当に愛らしくジョーならずとも王女の魅力にとりつかれてしまいます。

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夜になってテベレ川の船上パーティに出かけます。ここで王女は捜しに来た関係者に捕まりそうになりますが、王女の活躍もあって何とかにげきります。そして夢のような1日が終わり、王女は大使館に戻っていきます。

この映画は舞台がローマだからこそ大ヒットしたような気がします。例えば、いくら華の都パリでも映画の内容にはしっくりきません。

トレビの泉で銅貨を投げ込み振り返らないで立ち去ると、旅行者はまたローマにもどれるという言い伝えがあります。私たち夫婦も信じて投げ込んできました。またいつかローマを訪れる日がきますように!

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