ポン・ヌフ橋前でランチを済ませて、ノートルダム大聖堂に向かいました。
途中で、娘が、「老舗デパートサマリテーヌに行ってみたい!」と言いました。
ポン・ヌフ橋前でランチを済ませて、ノートルダム大聖堂に向かいました。
途中で、娘が、「老舗デパートサマリテーヌに行ってみたい!」と言いました。
パレ・ロワイヤルの庭園でアイスを食べた後、ルーブルに向かいました。
パレ・ロワイヤルかつての王宮です。
ここを通り抜けるとルーブル博物館です。
素晴らしい建造物です。青い空が美しいです。
ルーブル美術館の象徴、ガラスのピラミッドです。
昨年の友だちとのパリの旅では、中に入ってモナリザやサモトラケのニケの彫刻を堪能したので、今回は建造物を楽しむことにしました。
大勢の人々が写真を撮っていました。
セーヌ川沿いを散策しながら、ノートルダム大聖堂を目指しました。
セーヌ川にはクルーズ船が何隻も浮かんでいました。
対岸からルーブルを眺めるのもいいですね。
ノートルダム大聖堂へ行く前にランチタイムにしました。
娘はもちろんステーキでした。
そして私たちもステーキにしました。
娘たちは、昨年案内して頂いた方に、「パリはやっぱりステーキが美味しい!」とアドバイスをもらっていました。
こちらの店員さんに「どこから来たの?」と聞かれ日本からだと言うと、奥に入っていってこんな紙を持ってきてくれました。
これはとても嬉しかったです。
フランス語を話せない私たちですが、通い合うものがあるようでとても嬉しく思いました。
3日目は、国立図書館とノートルダム大聖堂を予定していました。
ホテルから歩いてオペラ方面に行くと、パッサージュ ギャラリー・ヴィヴィエンヌを見つけました。
パリのパッサージュで最も美しいと言われているアーケードです。
早い時間だったので、まだ開店していない店が多かったのですが、建物全体の雰囲気を楽しみたかったので、静かでよかったです。
タイルで敷き詰められたモザイクの床です。
床も天井も素晴らしく、これぞパリという感じでした。
パッサージュからすぐ近くに国立図書館がありました。
入り口でセキュリティチェックをして中に入ります。
扉を開けた途端、圧倒されました。
2011年から12年の歳月をかけて全面改修し、22年9月にオープンしたそうです。
源氏物語が所蔵されていました。
静かに図書館の雰囲気を楽しんだ後、外に出るとチョコレート屋さんの看板を見つけました。
チョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」でした。
いかにも工房で作られているチョコレートという感じでした。
お店には日本の方がいらっしゃって接客して頂きました。いろいろお話しして下さり、チョコレートやアイスの説明もうけました。素敵な女性でした。
アイスを2種類買って、近くのパレ・ロワイヤルの公園で食べました。
美味しかったです。
この続きはまた明日!
オペラ座へ行った後、ギャラリーラファイエットに行きました。
こちらは昨年の友だちとのフランス旅行の際にも訪れました。
素晴らしい店内で圧倒されます。
お土産売り場に行くと何と力士と遭遇しました。
相撲大好きな私としては面目ないのですが、力士の名前が出てきませんでした。
あれこれ調べて玉鷲関だとわかりました。
にこやかな表情で一緒に写真を撮ってくださいました。
嬉しかったです。
実は、オペラ座の近くでも力士に出会いました。
タイミングよく出会えて嬉しかったです。
浴衣から推察すると高田川部屋のお相撲さんです。
メガネをかけていらっしゃるので、白鷹山関ではないかと思われます。
今日は、朝早くからゴッホが晩年を過ごしたオーヴェル=シュル=オワーズに行ってきました。
パリから電車を乗り継いで1時間程で着きました。
町の至る所にゴッホが描いた風景を感じることができます。
教会です。
下から見上げる構図で教会が大きく描かれています。
ゴッホがこよなく愛した麦畑を私たちも歩いてみました。
パリから1時間程離れたところにこんな穏やかな風景が広がっていることに驚きました。
「カラスの群れ飛ぶ麦畑」という作品です。
いい時間でした。
夕方、パリに到着しました。
ホテルに荷物を置き、早速夕食のお店を探し歩き始めました。
どのお店もテラス席にはお客さまがいっぱいで賑わっています。
結局、入店したのはこちらのビストロです。
注文したのはこれです。
ベーコンとチキンのグリルです。
ビーフステーキです。
オニオンスープです。
どれも美味しく、初日の夕食は大満足でした。
さらに嬉しいことに、途中から生演奏が始まりました。
素敵な夜でした。