2026年7月1日水曜日

【お楽しみ】昨日は娘宅にお泊まりしました

 昨日はRの幼稚園のお迎えを頼まれました。

昇降口に待っていると、Rがやってきて嬉しそうに笑ってくれました。

一緒に手を繋いで歩いていると、途中の小さな公園で「さかあがりの練習をする!」と言いました。

高い鉄棒と中くらいの鉄棒で、軽々と逆上がりをしました。

その腕前を披露したかったのでしょう。

得意満面の表情をしていました。

可愛いです。

娘宅に着くとすでに帰宅していた娘と3人でブロンコビリーに行く事になっていました。

昨日はパパは出張、Yは学校行事があったので、女3人で楽しく過ごすことになっていました。

美味しい夕食でお腹がいっぱいになり、3人とも大満足でした。

私がお泊りに行くのはめったにない事なので、この時ばかりとRは「帰ってから公園に行く!」と宣言しました。

何故か「三輪車で行く!」と言い張りました。

先日買ったばかりのお気に入りの長靴を履いています。

公園に着くと、また鉄棒の所へ走って行き、また腕前披露です。

ブランコ、うんてい、ねじりうんていと次々とやり始めました。

Rは体を動かすことが大好きです。

その頃、公園の時計の針は7時をさしていました。

遊んでいた子どもたちはみな帰って行きました。

幼稚園から帰り、公園で遊ぶことはめったにない事なので私も付き合っていましたが、娘が心配するといけないので帰る事にしました。

早く帰りたいと思いましたが、またまたアンパンマン三輪車をこいでいるので、時間がかかってしまいました。

Rはたくさん遊んでご機嫌だったので、たまにはいいかなと思いながら帰りました。

3人でベッドに入り、幸せをかみしめながら眠りにつきました。


2026年6月29日月曜日

【トラベル】ペッシュ・プラット

 パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。

素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。

その名前を私は初めて知りました。

パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。

これを塗って食べます。



パリに着いたとき、二女が「お部屋にお花を飾りたい!」とアイデアを出してくれたので、私も長女も大賛成しました。

テーブルがぐんと華やかに彩られました。

お皿の上にはパリのいろいろなフルーツが並びました。

いちごも甘くて美味しいし、アメリカンチェリーも最高でした。

私は初めて味わったのですが、平べったい桃(ペッシュ・プラットと言うそうです。)が甘くて美味しくて大好きになりました。

娘たちは昨年の経験からパリのフルーツの美味しさをしっかり把握していました。

お部屋では「パリの空の下」を聴きながら、パリ生活を楽しみました。

電子ピアノもあったので、一度だけ弾いてくれました。

モノプリでフルーツを買うときは、量り売りでした。

お店の方が助けて下さいました。

まだまだパリ熱は冷めない私です。




2026年6月28日日曜日

【つぶやき】3COINS手帳

 スケジュール管理は、スマホ派と手帳派に分かれると思いますが、私は断然手帳派です。

現在使っているのは、2025年10月9日にゲットした3COINSのものです。

長女が先に買ってきて私にもすすめてくれました。

これです。表紙にはゴッホの葉書を貼りたかったのですが、「夜のカフェテラス」も「跳ね橋」もすでに使ってしまいました。

小箱の蓋に貼って大切な物を収納していました。

縦型の気に入った絵葉書がなくて、結局、富士山の写真を飾りました。

それからずっとこの手帳を愛用し、旅行にも持って行きました。

今回のパリ旅行にも持っていったのですが、残念ながらこんな感じです。

ホテルで娘たちが先にベッドに入り、私だけ起きていたこともあったのに、何をしていたのかしらと今更ながらに呆れています。

長女も持参していったので、そのことに触れると「実は私は書いていたんだよ。」と返事がきました。

さすが何をやるにもスピード感が私とは違います。

手帳を広げている場面を目にしませんでした。

と言うわけで、空欄になっている日々を昨日から書いています。

嬉しいことに表紙用にこのパッサージュの絵葉書を譲ってくれるそうです。


差し替えるのが楽しみです。まさに14日に行ったギャラリー・ヴィヴィエンヌの絵葉書です。

一日の振り返りをするたびに楽しかったパリの旅を思い出すことができそうです。



2026年6月27日土曜日

【お楽しみ】Rの長靴

 娘から「Rの長靴を買うから一緒にショッピングモールに行かない?」とお誘いがありました。

早めに昼食を済ませて出かけました。

会った途端、ちょっとはにかんだRでしたが、すぐにいつものRに戻ってシルバニアファミリーのコーナーに行きました。

その間に娘はYのお買い物です。

私はRの物欲をかわしながら、娘の到着を待っていました。

15分くらい経ったところで娘がやってきたので、Rの長靴を探しにいくことになりました。

1軒目では長靴はそっちのけでサンダルに夢中でした。

2軒目も3軒目でもRのおめがねにかなう長靴やサンダルはありません。

そして次のお店でようやく気に入った長靴が見つかりました。

これです。歩くと光ります。相当嬉しかったのでしょう、このポーズをとりました。

バックしながら光るのを確かめているRです。

ブルー、ホワイト、ピンクの配色がとても素敵です。

お洒落なRは、まわりがなんと言っても妥協せず、自分の好みにあったものをほしがります。

Rにピッタリの長靴が見つかったので、祖父母からのプレゼントにしました。



2026年6月26日金曜日

【つぶやき】友だちとお茶しました

 パリから帰ってきて9日経ちました。

友だちや妹とはお土産を渡しがてらお茶をして、パリの旅の報告をしました。

旅行を楽しむことが大前提なので、お土産は最小限しか買いませんでした。

それでも買いたい人にはあれこれ工夫して買って帰りました。

パリのモノプリのエコバッグをいくつか買ってきました。

妹や友だち用です。

その中の1つは、かつて私にヨン様の存在を教えてくれたYさんです。

なかなか会えなくて、今年初めてのお茶でした。

真面目で優しくて、おしゃべりをしていて気分を害したことはこれまで一度もありません。

話し上手で、聞き上手なのでおしゃべりをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

ゴッホの愛したオーヴェル=シュル=オワーズ への小旅行の話も熱心に耳を傾けてくれました。

空の青さと黄色の麦畑の写真を見てもらいました。

一年に数回しか会えませんが、いつまでも仲良くしたい友だちです。



2026年6月25日木曜日

【トラベル】パリの旅

 パリの旅のブログも終了し、夫の力作の旅動画も完成し、夢のようなパリ旅行もついに終わってしまったような気持ちです。

そんな私ですが一日のうち何度かは写真や動画を眺めて楽しかった日々を振り返っています。

娘たちとのラインもパリ関連の話題が多いです。

たとえばこのボン・ヌフ橋です。

セーヌ河沿いを歩きながら、大規模な修復中かなと思っていました。

長女からラインがきて、パリ最古の橋が洞窟になったことがわかりました。

6月15日に一般公開されたらしく、「行けたね!」とコメントが書かれていました。

現在のパリは熱波のようで、「ギリギリセーフだったね!」と言った具合でまだまだパリから目を離せない私たちです。

夫の旅動画のBGMは、「パリの空の下」で、哀愁を帯びた曲がパリの街並みの景色や、私たちの嬉しそうな表情にしっくりあっていて、素敵な旅動画に仕上がりました。

娘たちから「最高すぎる!」と嬉しい感想がおくられてきました。

ラストは、パリ再訪を予感させるコメントで締めくくられていました。

5分の旅動画を何度も見ながら、誘ってくれた娘たち、気持ちよく送り出してくれた夫に心から感謝しています。

ありがとう!



2026年6月24日水曜日

【トラベル】サン・ジェルマン・デ・プレ

シテ島から左岸に渡り、サン・ジェルマン・デ・プレを目指しました。

娘たちは昨年、この辺りを何度も散策したらしく、「このお店に寄ったね〜」と言うような会話を続けていました。


路地に入ると可愛らしいカフェがあったり、スーパーがあったり、雑貨店があったり、いかにも娘たちのお気に入りのエリアでした。

昨年は案内して下さる女性も一緒だったので、心強かったようです。


サン・ジェルマン・デ・プレ教会が見えてきました。

パリ最古のロマネスク様式の教会だそうです。

中に入ってみました。


早い時間だったので、静かな雰囲気の中で見学できてよかったです。


後ろが昨年宿泊したホテルです。

お部屋の窓を開けるとサン・ジェルマン、デ・プレ教会が目に飛び込んできたそうです。

そして昨年もランチしたカフェを今年も訪れました。


感慨深げな2人です。ランチタイムだったので、近隣の会社員の方々が目の前を颯爽と歩いていらっしゃいました。

パリジェンヌたちのファッションに興味津々の私でした。


長女はやっぱりステーキです。ステーキに添えられているサヤインゲンは今が旬なのでしょうか、お皿の横に多く添えられていました。

フランス料理の定番の付け合わせのようです。



私はサンドウィッチです。


二女は念願のホットチョコレート(ショコラショー)です。隣の席の女性たちもこれを注文していました。

人気メニューなのでしょう。

一口飲ませてもらいました。濃厚で美味しかったです。

サン・ジェルマン地区を満喫したので、そろそろホテルに帰って空港に向かいます。

この青いドアの向こうに懐かしい部屋があります。


楽しいパリの旅になったのはこちらのホテルのお部屋と立地条件が大きいです。

方向を見失っても老舗高級百貨店プランタンを見つけると、迷子にはなりませんでした。


青緑色に輝く美しい銅の屋根は、パリの街並みにぴったりの景観です。


この道を何度通ったことでしょう。

この立地にあるホテルを見つけてくれた娘たちに感謝です。

いい旅をありがとう!