2026年7月4日土曜日

【トラベル】アーティチョーク

 パリ旅行の2日目、ゴッホの足跡を辿ってオーヴェル=シュル=オワーズ を訪れました。

ゴッホが弟テオに宛てた手紙に「オーヴェルはとても美しい町・・・本当に、厳かなほど美しい、特徴があって絵になる本当の田舎だ。」

このエピソードを日本にいる時に知りました。娘たちもパリから小旅行をしながらゴッホの最期の地を訪れることに大賛成でした。

駅に着いて、まずは教会を目指して歩いているときです。

教会に続く坂道にアーティチョーク が咲いていました。

まだしっかり咲いてはいませんでしたが、この町にアーティチョーク が咲いていることに感動しました。

塀のそばのアーティチョーク を見ながら教会まで歩いて行きました。

私がアーティチョーク の存在を知ったのは、2012年6月頃でした。

あまりにもインパクトのある巨大な花を見てびっくりしました。

それから何年もその道を通るたびにチェックしていました。

ある時は満開寸前で旅行に行き、帰って来た頃にはすっかり枯れていたこともありました。

ゴッホは画材を背負いながら毎日制作をしていたそうですが、アーティチョーク の満開の花を目にすることはあったのかしらと思いをはせました。




【つぶやき】Rの浴衣姿

 昨日は幼稚園の行事がありRは浴衣を着ました。

娘はパパッと着せて、髪も可愛らしくまとめました。

出かけようと玄関をでると、Rは干してあった雨傘を手に取り、ポーズを決めました。

紺系でまとめてあります。足元が最近買った光る長靴です。


まさか長靴を履いて出かけるとは思いませんでしたが、Rの強い希望で娘も渋々頷きました。

ドラッグストアに立ち寄ると、数人のお客さんから「可愛いわね!」と声をかけて頂きました。

Rは恥ずかしそうにもじもじしていました。

その後、Rはひとりでわが家にお泊りにきました。

一緒に夕ご飯を食べて、3人で寝ました。

寝ると言っても、すぐに寝るのは夫で、Rはなかなか寝ようとしません。

「人魚姫の話をして!」と要求しました。

うろ覚えながらお話をしました。

もう一度人魚姫の本をよんでおかなくてはです。




2026年7月2日木曜日

【お楽しみ】焼いて食べるあんこ餅

 パリ旅行では、娘たちも私も分担して食材を持っていきました。

私はコーヒー、紅茶などの飲み物系を準備しました。

長女はサトウのご飯やおみそ汁、ふりかけなど、二女はパスタなどの食材を準備しました。

二女はこんなお餅も持ってきてくれました。


これです。朝食の時、パンとともにお皿に並べてくれました。


パリのパンやフルーツ、野菜もとても美味しかったのですが、日本のあんこ餅もとても美味しかったです。

昨日、イオンのお餅売り場でこれを見つけたので早速買い求めました。

そして、今日の午後のおやつタイムに食べました。

コーヒーによくあいとても美味しかったです。

日持ちがするので常備しておこうかなと考えています。









2026年7月1日水曜日

【お楽しみ】昨日は娘宅にお泊まりしました

 昨日はRの幼稚園のお迎えを頼まれました。

昇降口に待っていると、Rがやってきて嬉しそうに笑ってくれました。

一緒に手を繋いで歩いていると、途中の小さな公園で「さかあがりの練習をする!」と言いました。

高い鉄棒と中くらいの鉄棒で、軽々と逆上がりをしました。

その腕前を披露したかったのでしょう。

得意満面の表情をしていました。

可愛いです。

娘宅に着くとすでに帰宅していた娘と3人でブロンコビリーに行く事になっていました。

昨日はパパは出張、Yは学校行事があったので、女3人で楽しく過ごすことになっていました。

美味しい夕食でお腹がいっぱいになり、3人とも大満足でした。

私がお泊りに行くのはめったにない事なので、この時ばかりとRは「帰ってから公園に行く!」と宣言しました。

何故か「三輪車で行く!」と言い張りました。

先日買ったばかりのお気に入りの長靴を履いています。

公園に着くと、また鉄棒の所へ走って行き、また腕前披露です。

ブランコ、うんてい、ねじりうんていと次々とやり始めました。

Rは体を動かすことが大好きです。

その頃、公園の時計の針は7時をさしていました。

遊んでいた子どもたちはみな帰って行きました。

幼稚園から帰り、公園で遊ぶことはめったにない事なので私も付き合っていましたが、娘が心配するといけないので帰る事にしました。

早く帰りたいと思いましたが、またまたアンパンマン三輪車をこいでいるので、時間がかかってしまいました。

Rはたくさん遊んでご機嫌だったので、たまにはいいかなと思いながら帰りました。

3人でベッドに入り、幸せをかみしめながら眠りにつきました。


2026年6月29日月曜日

【トラベル】ペッシュ・プラット

 パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。

素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。

その名前を私は初めて知りました。

パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。

これを塗って食べます。



パリに着いたとき、二女が「お部屋にお花を飾りたい!」とアイデアを出してくれたので、私も長女も大賛成しました。

テーブルがぐんと華やかに彩られました。

お皿の上にはパリのいろいろなフルーツが並びました。

いちごも甘くて美味しいし、アメリカンチェリーも最高でした。

私は初めて味わったのですが、平べったい桃(ペッシュ・プラットと言うそうです。)が甘くて美味しくて大好きになりました。

娘たちは昨年の経験からパリのフルーツの美味しさをしっかり把握していました。

お部屋では「パリの空の下」を聴きながら、パリ生活を楽しみました。

電子ピアノもあったので、一度だけ弾いてくれました。

モノプリでフルーツを買うときは、量り売りでした。

お店の方が助けて下さいました。

まだまだパリ熱は冷めない私です。




2026年6月28日日曜日

【つぶやき】3COINS手帳

 スケジュール管理は、スマホ派と手帳派に分かれると思いますが、私は断然手帳派です。

現在使っているのは、2025年10月9日にゲットした3COINSのものです。

長女が先に買ってきて私にもすすめてくれました。

これです。表紙にはゴッホの葉書を貼りたかったのですが、「夜のカフェテラス」も「跳ね橋」もすでに使ってしまいました。

小箱の蓋に貼って大切な物を収納していました。

縦型の気に入った絵葉書がなくて、結局、富士山の写真を飾りました。

それからずっとこの手帳を愛用し、旅行にも持って行きました。

今回のパリ旅行にも持っていったのですが、残念ながらこんな感じです。

ホテルで娘たちが先にベッドに入り、私だけ起きていたこともあったのに、何をしていたのかしらと今更ながらに呆れています。

長女も持参していったので、そのことに触れると「実は私は書いていたんだよ。」と返事がきました。

さすが何をやるにもスピード感が私とは違います。

手帳を広げている場面を目にしませんでした。

と言うわけで、空欄になっている日々を昨日から書いています。

嬉しいことに表紙用にこのパッサージュの絵葉書を譲ってくれるそうです。


差し替えるのが楽しみです。まさに14日に行ったギャラリー・ヴィヴィエンヌの絵葉書です。

一日の振り返りをするたびに楽しかったパリの旅を思い出すことができそうです。



2026年6月27日土曜日

【お楽しみ】Rの長靴

 娘から「Rの長靴を買うから一緒にショッピングモールに行かない?」とお誘いがありました。

早めに昼食を済ませて出かけました。

会った途端、ちょっとはにかんだRでしたが、すぐにいつものRに戻ってシルバニアファミリーのコーナーに行きました。

その間に娘はYのお買い物です。

私はRの物欲をかわしながら、娘の到着を待っていました。

15分くらい経ったところで娘がやってきたので、Rの長靴を探しにいくことになりました。

1軒目では長靴はそっちのけでサンダルに夢中でした。

2軒目も3軒目でもRのおめがねにかなう長靴やサンダルはありません。

そして次のお店でようやく気に入った長靴が見つかりました。

これです。歩くと光ります。相当嬉しかったのでしょう、このポーズをとりました。

バックしながら光るのを確かめているRです。

ブルー、ホワイト、ピンクの配色がとても素敵です。

お洒落なRは、まわりがなんと言っても妥協せず、自分の好みにあったものをほしがります。

Rにピッタリの長靴が見つかったので、祖父母からのプレゼントにしました。



2026年6月26日金曜日

【つぶやき】友だちとお茶しました

 パリから帰ってきて9日経ちました。

友だちや妹とはお土産を渡しがてらお茶をして、パリの旅の報告をしました。

旅行を楽しむことが大前提なので、お土産は最小限しか買いませんでした。

それでも買いたい人にはあれこれ工夫して買って帰りました。

パリのモノプリのエコバッグをいくつか買ってきました。

妹や友だち用です。

その中の1つは、かつて私にヨン様の存在を教えてくれたYさんです。

なかなか会えなくて、今年初めてのお茶でした。

真面目で優しくて、おしゃべりをしていて気分を害したことはこれまで一度もありません。

話し上手で、聞き上手なのでおしゃべりをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

ゴッホの愛したオーヴェル=シュル=オワーズ への小旅行の話も熱心に耳を傾けてくれました。

空の青さと黄色の麦畑の写真を見てもらいました。

一年に数回しか会えませんが、いつまでも仲良くしたい友だちです。