パリ旅行では、娘たちも私も分担して食材を持っていきました。
私はコーヒー、紅茶などの飲み物系を準備しました。
長女はサトウのご飯やおみそ汁、ふりかけなど、二女はパスタなどの食材を準備しました。
二女はこんなお餅も持ってきてくれました。
パリ旅行では、娘たちも私も分担して食材を持っていきました。
私はコーヒー、紅茶などの飲み物系を準備しました。
長女はサトウのご飯やおみそ汁、ふりかけなど、二女はパスタなどの食材を準備しました。
二女はこんなお餅も持ってきてくれました。
昨日はRの幼稚園のお迎えを頼まれました。
昇降口に待っていると、Rがやってきて嬉しそうに笑ってくれました。
一緒に手を繋いで歩いていると、途中の小さな公園で「さかあがりの練習をする!」と言いました。
高い鉄棒と中くらいの鉄棒で、軽々と逆上がりをしました。
その腕前を披露したかったのでしょう。
得意満面の表情をしていました。
可愛いです。
娘宅に着くとすでに帰宅していた娘と3人でブロンコビリーに行く事になっていました。
昨日はパパは出張、Yは学校行事があったので、女3人で楽しく過ごすことになっていました。
美味しい夕食でお腹がいっぱいになり、3人とも大満足でした。
私がお泊りに行くのはめったにない事なので、この時ばかりとRは「帰ってから公園に行く!」と宣言しました。
何故か「三輪車で行く!」と言い張りました。
先日買ったばかりのお気に入りの長靴を履いています。
公園に着くと、また鉄棒の所へ走って行き、また腕前披露です。
ブランコ、うんてい、ねじりうんていと次々とやり始めました。
Rは体を動かすことが大好きです。
その頃、公園の時計の針は7時をさしていました。
遊んでいた子どもたちはみな帰って行きました。
幼稚園から帰り、公園で遊ぶことはめったにない事なので私も付き合っていましたが、娘が心配するといけないので帰る事にしました。
早く帰りたいと思いましたが、またまたアンパンマン三輪車をこいでいるので、時間がかかってしまいました。
Rはたくさん遊んでご機嫌だったので、たまにはいいかなと思いながら帰りました。
3人でベッドに入り、幸せをかみしめながら眠りにつきました。
パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。
素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。
その名前を私は初めて知りました。
パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。
これを塗って食べます。
スケジュール管理は、スマホ派と手帳派に分かれると思いますが、私は断然手帳派です。
現在使っているのは、2025年10月9日にゲットした3COINSのものです。
長女が先に買ってきて私にもすすめてくれました。
これです。表紙にはゴッホの葉書を貼りたかったのですが、「夜のカフェテラス」も「跳ね橋」もすでに使ってしまいました。
小箱の蓋に貼って大切な物を収納していました。
縦型の気に入った絵葉書がなくて、結局、富士山の写真を飾りました。
それからずっとこの手帳を愛用し、旅行にも持って行きました。
今回のパリ旅行にも持っていったのですが、残念ながらこんな感じです。
ホテルで娘たちが先にベッドに入り、私だけ起きていたこともあったのに、何をしていたのかしらと今更ながらに呆れています。
長女も持参していったので、そのことに触れると「実は私は書いていたんだよ。」と返事がきました。
さすが何をやるにもスピード感が私とは違います。
手帳を広げている場面を目にしませんでした。
と言うわけで、空欄になっている日々を昨日から書いています。
嬉しいことに表紙用にこのパッサージュの絵葉書を譲ってくれるそうです。
差し替えるのが楽しみです。まさに14日に行ったギャラリー・ヴィヴィエンヌの絵葉書です。
一日の振り返りをするたびに楽しかったパリの旅を思い出すことができそうです。
娘から「Rの長靴を買うから一緒にショッピングモールに行かない?」とお誘いがありました。
早めに昼食を済ませて出かけました。
会った途端、ちょっとはにかんだRでしたが、すぐにいつものRに戻ってシルバニアファミリーのコーナーに行きました。
その間に娘はYのお買い物です。
私はRの物欲をかわしながら、娘の到着を待っていました。
15分くらい経ったところで娘がやってきたので、Rの長靴を探しにいくことになりました。
1軒目では長靴はそっちのけでサンダルに夢中でした。
2軒目も3軒目でもRのおめがねにかなう長靴やサンダルはありません。
そして次のお店でようやく気に入った長靴が見つかりました。
これです。歩くと光ります。相当嬉しかったのでしょう、このポーズをとりました。
バックしながら光るのを確かめているRです。
ブルー、ホワイト、ピンクの配色がとても素敵です。
お洒落なRは、まわりがなんと言っても妥協せず、自分の好みにあったものをほしがります。
Rにピッタリの長靴が見つかったので、祖父母からのプレゼントにしました。
パリから帰ってきて9日経ちました。
友だちや妹とはお土産を渡しがてらお茶をして、パリの旅の報告をしました。
旅行を楽しむことが大前提なので、お土産は最小限しか買いませんでした。
それでも買いたい人にはあれこれ工夫して買って帰りました。
パリのモノプリのエコバッグをいくつか買ってきました。
妹や友だち用です。
その中の1つは、かつて私にヨン様の存在を教えてくれたYさんです。
なかなか会えなくて、今年初めてのお茶でした。
真面目で優しくて、おしゃべりをしていて気分を害したことはこれまで一度もありません。
話し上手で、聞き上手なのでおしゃべりをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。
ゴッホの愛したオーヴェル=シュル=オワーズ への小旅行の話も熱心に耳を傾けてくれました。
空の青さと黄色の麦畑の写真を見てもらいました。
一年に数回しか会えませんが、いつまでも仲良くしたい友だちです。
パリの旅のブログも終了し、夫の力作の旅動画も完成し、夢のようなパリ旅行もついに終わってしまったような気持ちです。
そんな私ですが一日のうち何度かは写真や動画を眺めて楽しかった日々を振り返っています。
娘たちとのラインもパリ関連の話題が多いです。
たとえばこのボン・ヌフ橋です。
セーヌ河沿いを歩きながら、大規模な修復中かなと思っていました。
長女からラインがきて、パリ最古の橋が洞窟になったことがわかりました。
6月15日に一般公開されたらしく、「行けたね!」とコメントが書かれていました。
現在のパリは熱波のようで、「ギリギリセーフだったね!」と言った具合でまだまだパリから目を離せない私たちです。
夫の旅動画のBGMは、「パリの空の下」で、哀愁を帯びた曲がパリの街並みの景色や、私たちの嬉しそうな表情にしっくりあっていて、素敵な旅動画に仕上がりました。
娘たちから「最高すぎる!」と嬉しい感想がおくられてきました。
ラストは、パリ再訪を予感させるコメントで締めくくられていました。
5分の旅動画を何度も見ながら、誘ってくれた娘たち、気持ちよく送り出してくれた夫に心から感謝しています。
ありがとう!