長女が知り合いの方にお花をプレゼントしたようです。
花束の上の方にあるブルーの花は、「デルフィニウム」と言うそうです。
「七夕のお花だよ。」と教えてくれました。
調べてみると、7月7日の七夕は「サマーバレンタイン」とも呼ばれ、大切な人に涼やかな青い花を送る習慣があるそうです。
知りませんでした。
透き通るような美しいブルーのグラデーションが、七夕の星空や天の川の雰囲気に重なるそうです。
先程、ベランダに出て空を見上げましたが、残念ながら曇っていて星は見えませんでした。
長女が知り合いの方にお花をプレゼントしたようです。
花束の上の方にあるブルーの花は、「デルフィニウム」と言うそうです。
「七夕のお花だよ。」と教えてくれました。
調べてみると、7月7日の七夕は「サマーバレンタイン」とも呼ばれ、大切な人に涼やかな青い花を送る習慣があるそうです。
知りませんでした。
透き通るような美しいブルーのグラデーションが、七夕の星空や天の川の雰囲気に重なるそうです。
先程、ベランダに出て空を見上げましたが、残念ながら曇っていて星は見えませんでした。
友だちからたくさんの野菜を頂きました。
きゅうり、にんじん、サヤインゲン、茄子です。
嫁がれた娘さんのご主人の実家からたくさん野菜をもらったのことでお裾分けを頂きました。
どれも新鮮です。
娘さんのご主人から「サヤインゲンを天ぷらにするといいですよ。」と教えてもらったので友だちは早速、作ったところとても美味しかったそうです。
私も今夜の夕食に天ぷらをつくりました。
天ぷらは、いつも作りすぎるので今日は控えめにしました。
以前、友だちからもらったパセリ、青じそ、今日もらったサヤインゲン、にんじん、家にあったさつまいもの天ぷらです。
きゅうりは酢の物にしました。
夫の大好物のいなり寿司も作ったので、賑やかな食卓になりました。
たくさんの野菜をありがとう!
また明日以降、茄子の天ぷらや玉ねぎの天ぷらも作ろうと思っています。
実家では、この時期になると青じそやパセリの天ぷらがよく食卓にのぼりました。
父が大好きだったのです。
お皿に山盛りの天ぷらを盛っても、父はよくお代わりを要求し、母は再度揚げていました。
パセリも青じその天ぷらも子どもにはくせがあるような気がしますが、わが家ではよく食べました。
懐かしい思い出です。
先日、イオンモール Nagoya Noritake Garden に行って来ました。
何故か雨の日に限ってこちらを訪れることが多いことに気がつきました。
朝から雨が降っていて、気持ちが重く感じられたりしてもこちらのイオンに来ると、ワクワクした気分になります。
店内が明るく広々していて、緑が多くいつ行っても人が多く活気に満ち溢れています。
特にお目当ての買い物がなくても、楽しい気分になります。
その日は駐車場に車を止めて歩き出した時、「まずは休憩したい気分だね。」と私が言うと、夫が即座に賛成しました。
店内に入ってすぐのところのTSUTAYA BOOK STORE内にあるスタバに入ることにしました。
1Fから2Fに繋がる大型書店で「日本で一番、子どもと行きたい書店」がコンセプトだそうです。
本に囲まれたゆったりとした空間です。
コーヒーとクロックムッシュです。
税込み440円ですが、オープンから11時までは「GOOD START! Morning」が実施されていて40円引きになりました。
ランチ前なのでクロックムッシュは半分ずつ味わいました。
これで1189円です。
たっぷりの美味しいコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
パリ旅行の2日目、ゴッホの足跡を辿ってオーヴェル=シュル=オワーズ を訪れました。
ゴッホが弟テオに宛てた手紙に「オーヴェルはとても美しい町・・・本当に、厳かなほど美しい、特徴があって絵になる本当の田舎だ。」
このエピソードを日本にいる時に知りました。娘たちもパリから小旅行をしながらゴッホの最期の地を訪れることに大賛成でした。
駅に着いて、まずは教会を目指して歩いているときです。
教会に続く坂道にアーティチョーク が咲いていました。
まだしっかり咲いてはいませんでしたが、この町にアーティチョーク が咲いていることに感動しました。
塀のそばのアーティチョーク を見ながら教会まで歩いて行きました。
私がアーティチョーク の存在を知ったのは、2012年6月頃でした。
あまりにもインパクトのある巨大な花を見てびっくりしました。
それから何年もその道を通るたびにチェックしていました。
ある時は満開寸前で旅行に行き、帰って来た頃にはすっかり枯れていたこともありました。
ゴッホは画材を背負いながら毎日制作をしていたそうですが、アーティチョーク の満開の花を目にすることはあったのかしらと思いをはせました。
昨日は幼稚園の行事がありRは浴衣を着ました。
娘はパパッと着せて、髪も可愛らしくまとめました。
出かけようと玄関をでると、Rは干してあった雨傘を手に取り、ポーズを決めました。
紺系でまとめてあります。足元が最近買った光る長靴です。
まさか長靴を履いて出かけるとは思いませんでしたが、Rの強い希望で娘も渋々頷きました。
ドラッグストアに立ち寄ると、数人のお客さんから「可愛いわね!」と声をかけて頂きました。
Rは恥ずかしそうにもじもじしていました。
その後、Rはひとりでわが家にお泊りにきました。
一緒に夕ご飯を食べて、3人で寝ました。
寝ると言っても、すぐに寝るのは夫で、Rはなかなか寝ようとしません。
「人魚姫の話をして!」と要求しました。
うろ覚えながらお話をしました。
もう一度人魚姫の本をよんでおかなくてはです。
パリ旅行では、娘たちも私も分担して食材を持っていきました。
私はコーヒー、紅茶などの飲み物系を準備しました。
長女はサトウのご飯やおみそ汁、ふりかけなど、二女はパスタなどの食材を準備しました。
二女はこんなお餅も持ってきてくれました。
昨日はRの幼稚園のお迎えを頼まれました。
昇降口に待っていると、Rがやってきて嬉しそうに笑ってくれました。
一緒に手を繋いで歩いていると、途中の小さな公園で「さかあがりの練習をする!」と言いました。
高い鉄棒と中くらいの鉄棒で、軽々と逆上がりをしました。
その腕前を披露したかったのでしょう。
得意満面の表情をしていました。
可愛いです。
娘宅に着くとすでに帰宅していた娘と3人でブロンコビリーに行く事になっていました。
昨日はパパは出張、Yは学校行事があったので、女3人で楽しく過ごすことになっていました。
美味しい夕食でお腹がいっぱいになり、3人とも大満足でした。
私がお泊りに行くのはめったにない事なので、この時ばかりとRは「帰ってから公園に行く!」と宣言しました。
何故か「三輪車で行く!」と言い張りました。
先日買ったばかりのお気に入りの長靴を履いています。
公園に着くと、また鉄棒の所へ走って行き、また腕前披露です。
ブランコ、うんてい、ねじりうんていと次々とやり始めました。
Rは体を動かすことが大好きです。
その頃、公園の時計の針は7時をさしていました。
遊んでいた子どもたちはみな帰って行きました。
幼稚園から帰り、公園で遊ぶことはめったにない事なので私も付き合っていましたが、娘が心配するといけないので帰る事にしました。
早く帰りたいと思いましたが、またまたアンパンマン三輪車をこいでいるので、時間がかかってしまいました。
Rはたくさん遊んでご機嫌だったので、たまにはいいかなと思いながら帰りました。
3人でベッドに入り、幸せをかみしめながら眠りにつきました。
パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。
素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。
その名前を私は初めて知りました。
パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。
これを塗って食べます。