2026年6月23日火曜日

【トラベル】パリ 最終日 

ついにパリ最終日がやってきました。


娘が美味しそうな朝食を作ってくれました。

滞在中、こんな感じの朝食を食べていました。

アメリカンチェリー、平べったい桃、ラフランスなどとても美味しかったです。

そして美味しいバターと美味しいパンにヨーグルト、オレンジジュースにコーヒーでした。

パリのカフェに負けないような内容でした。

朝食後、チェックアウトの支度をして、いざ出発です。

マドレーヌ寺院からコンコルド広場、ヴァンドーム広場を通ってサン・ジェルマン・デ・プレを目指します。

ギリシア神殿を思わせるたたずまいです。

ホテルから予想外に近く、滞在中にこのあたりを散策すればよかったねと3人で話していました。


コンコルド広場です。遠くにエッフェル塔も見えました。

ヴァンドーム広場です。

ルイ14世の時代に作られた八角形の広場です。

かっこよくポーズ!

ホテルリッツの前でも写真を撮りました。

初めてフランスに旅をした時、現地ガイドの方からホテル・リッツには宿泊できなかったけれど、朝食に訪れたという話を聞きました。

「皆さんもいい経験になると思いますから、どうぞ!」と言われました。

いざリッツの前に立ち、警備の方の横を通るのはとてもできそうにもありませんでした。

娘たちが昨年立ち寄ったカフェにも行ってみました。

素敵なカフェです。

その時は、テラス席でお茶を飲んだそうです。

思い出の席で写真を撮りました。

残念ながら開店前でした。

この席に座って、パリの魅力について話し合ったのでしょう。

この後、シテ島まで歩きサン・ジェルマン・デ・プレを目指しました。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会が目の前に見えるホテルで昨年、宿泊しました。

懐かしさでいっぱいの2人の様子でした。

続きはまた明日!

【トラベル】パリ4日目 ギャラリー・ラファイエット

 カフェ・ド・ラペでランチを楽しんだ後、ギャラリー・ラファイエットに向かいました。

3階のグラス・ウォークに向かい、順番待ちの列に並びました。

いよいよ私たちの順番がやってきました。

写真担当と動画担当を決めて階段を登っていきました。

同じグループで入場した方に撮って頂きました。

ドーム型のスタンドグラスがまばゆいばかりです。

決められた時間内でお互いに写真や動画を撮りました。

次は屋上テラスに行ってみることにしました。

その前にお土産フロアに行き、あれこれ迷っているとパリ巡業のためにパリを訪れていた力士さんに遭遇しました。

気持ちよく写真を撮らせて頂きました。

玉鷲関です。今度から大相撲のテレビ観戦をするときには応援します。

友だちから頼まれていた水筒やお土産のお菓子を買いました。

そして、屋上テラスです。

パリ市内がぐるっと見渡せます。



先程までいたオペラ・ガルニエが見えます。


パリで一番高い丘に立つサクレ・クール寺院も見えます。

屋上テラスをぐるりと回った後、帰りました。


いろいろ見学して疲れたので、ケーキを買ってホテルに帰りました。

パリの旅で初めてケーキを買いました。

明日はいよいよ最終日ですが、午後まで時間がたくさんあるので、また歩き回ります。


2026年6月22日月曜日

【トラベル】パリ4日目オペラ・ガルニエ

予約時間になったので オペラ・ガルニエに行きました。

大勢の人がいるので、写真を撮るタイミングが難しいです。

セルフガイド向けにタブレットの貸し出しがあります。

有料なので一台だけレンタルし、娘の説明とともに見学しました。

円形ロビーから大階段にむかって進んでいきます。


どこもかしこも素敵でキョロキョロしています。


大階段です。日本からの観光客の方が写真を撮って下さいました。


写真スポットがたくさんあります。


華やかなドレスを身にまとった女性たちが、ここで写真を撮っていらっしゃいました。娘も優雅な気分でパチリ!



グラン・フォアイエ(大回廊)です。ここはまるでヴェルサイユ宮殿の鏡の間のようにきらびやかな空間です。

天井画と巨大なシャンデリアに圧倒されます。


劇場ホールです。シャガールの天井画が素晴らしいです。


「オペラ座の怪人」の指定席5番ボックスです。

中には入れず、ドアの窓から覗きこみます。

オペラ、・ガルニエは、壁、柱、天井など至る所が豪華絢爛でした。

見学終了後、近くのカフェ・ド・ラペでランチをすることにしました。


内装が素敵です。


無料のお水をお願いしたつもりでしたが、有料の炭酸水がきました。

昨年も添乗員さんに「タップウォーター」を頼めばいいと教えてもらったことを思い出しました。

美味しいランチとともに店内の美しい内装を楽しみました。

後で調べてみると、オペラ・ガルニエを設計されたガルニエ氏がこのお店も設計されたそうです。

座っているだけで優雅な気分になりました。

ランチの後は、ギャラリーラファイエットに行きました。










 

2026年6月21日日曜日

【トラベル】パリ4日目 オペラ・ガルニエ

 パリ4日目は、この旅のハイライト「オペラ・ガルニエ見学」でした。

11時30分の予約でした。

時間があったので、ラザール駅のそばのカフェでパリの朝食を楽しみました。


こんな素敵なカフェです。外が見える席に座りました。

 

オレンジジュースにカプチーノ、アロンゲ、パンはクロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャムのタルティーヌです。

どれもとても美味しくておかわりしたくなり、パン・オ・ショコラを追加注文しました。

パリで飲んだオレンジジュースはとても美味しくて、普段はジュースはあまり飲まないのですが何度も飲みました。

駅から職場に急ぐパリの人々を眺めながら、美味しいカフェタイムでした。

その後、郵便局に向かいました。

昨夜、3人でしたためた日本の家族へのハガキを投函するためでした。

娘がささっと郵便局の場所を調べて向かいました。

ありました。

中はこんな感じでした。

黄色のポストでした。届くのが楽しみです。

まだまだ時間があったので、近くの洋品店に行ってみました。


素敵な洋服とスカーフを買いました。スカーフは私とお揃いです。


二女もお買い上げです。

お店を出た後、「パリで洋服を買うとは思わなかったね!」と言いながら嬉しさいっぱいでオペラ・ガルニエに向かいました。

途中、お相撲さんを見かけました。


お顔が見えないのが残念でした。

オペラ・ガルニエはまた明日!





2026年6月20日土曜日

【トラベル】パリ 3日目 サマリテーヌからノートルダム大聖堂

 ポン・ヌフ橋前でランチを済ませて、ノートルダム大聖堂に向かいました。

途中で、娘が、「老舗デパートサマリテーヌに行ってみたい!」と言いました。


16年ぶりに復活した老舗デパートサマリテーヌです。

アール・ヌーヴォ建築が素晴らしいです。

高級品が並んでいました。しっかり目の保養をしてから歩き出しました。

ノートルダム大聖堂が見えてきました。

途中、昨年友だちとこのあたりを歩いていた時、お巡りさんにメトロ乗り場を聞いたり、近くのカフェに入ったなぁと懐かしく思い出しながら歩いていました。

昨年のブログです。

昨年は友だちと迷いながら行動していましたが、いい経験を重ねていました。ちなみに今年は10€だと1920円です。

ノートルダム大聖堂が見えてきました。

大行列ができていましたが、意を決して並びました。

中に入ると、圧倒されました。

祈りを捧げる多くの人々がいらっしゃいました。

ステンドグラスが美しいです。


厳かな雰囲気に満ち溢れていました。


2026年6月19日金曜日

【トラベル】パリ3日目

 パレ・ロワイヤルの庭園でアイスを食べた後、ルーブルに向かいました。

パレ・ロワイヤルかつての王宮です。

ここを通り抜けるとルーブル博物館です。

素晴らしい建造物です。青い空が美しいです。

ルーブル美術館の象徴、ガラスのピラミッドです。

昨年の友だちとのパリの旅では、中に入ってモナリザやサモトラケのニケの彫刻を堪能したので、今回は建造物を楽しむことにしました。

大勢の人々が写真を撮っていました。

セーヌ川沿いを散策しながら、ノートルダム大聖堂を目指しました。

セーヌ川にはクルーズ船が何隻も浮かんでいました。

対岸からルーブルを眺めるのもいいですね。

ノートルダム大聖堂へ行く前にランチタイムにしました。

娘はもちろんステーキでした。

そして私たちもステーキにしました。

娘たちは、昨年案内して頂いた方に、「パリはやっぱりステーキが美味しい!」とアドバイスをもらっていました。

こちらの店員さんに「どこから来たの?」と聞かれ日本からだと言うと、奥に入っていってこんな紙を持ってきてくれました。

これはとても嬉しかったです。

フランス語を話せない私たちですが、通い合うものがあるようでとても嬉しく思いました。




2026年6月18日木曜日

【トラベル】パリ 3日目

 3日目は、国立図書館とノートルダム大聖堂を予定していました。

ホテルから歩いてオペラ方面に行くと、パッサージュ ギャラリー・ヴィヴィエンヌを見つけました。

パリのパッサージュで最も美しいと言われているアーケードです。

早い時間だったので、まだ開店していない店が多かったのですが、建物全体の雰囲気を楽しみたかったので、静かでよかったです。

タイルで敷き詰められたモザイクの床です。

床も天井も素晴らしく、これぞパリという感じでした。

パッサージュからすぐ近くに国立図書館がありました。

入り口でセキュリティチェックをして中に入ります。

扉を開けた途端、圧倒されました。

2011年から12年の歳月をかけて全面改修し、22年9月にオープンしたそうです。

源氏物語が所蔵されていました。

静かに図書館の雰囲気を楽しんだ後、外に出るとチョコレート屋さんの看板を見つけました。

チョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」でした。

いかにも工房で作られているチョコレートという感じでした。

お店には日本の方がいらっしゃって接客して頂きました。いろいろお話しして下さり、チョコレートやアイスの説明もうけました。素敵な女性でした。

アイスを2種類買って、近くのパレ・ロワイヤルの公園で食べました。

美味しかったです。

この続きはまた明日!