パリ旅行の2日目、ゴッホの足跡を辿ってオーヴェル=シュル=オワーズ を訪れました。
ゴッホが弟テオに宛てた手紙に「オーヴェルはとても美しい町・・・本当に、厳かなほど美しい、特徴があって絵になる本当の田舎だ。」
このエピソードを日本にいる時に知りました。娘たちもパリから小旅行をしながらゴッホの最期の地を訪れることに大賛成でした。
駅に着いて、まずは教会を目指して歩いているときです。
教会に続く坂道にアーティチョーク が咲いていました。
まだしっかり咲いてはいませんでしたが、この町にアーティチョーク が咲いていることに感動しました。
塀のそばのアーティチョーク を見ながら教会まで歩いて行きました。
私がアーティチョーク の存在を知ったのは、2012年6月頃でした。
あまりにもインパクトのある巨大な花を見てびっくりしました。
それから何年もその道を通るたびにチェックしていました。
ある時は満開寸前で旅行に行き、帰って来た頃にはすっかり枯れていたこともありました。
ゴッホは画材を背負いながら毎日制作をしていたそうですが、アーティチョーク の満開の花を目にすることはあったのかしらと思いをはせました。

























