パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。
素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。
その名前を私は初めて知りました。
パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。
これを塗って食べます。
パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。
素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。
その名前を私は初めて知りました。
パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。
これを塗って食べます。
スケジュール管理は、スマホ派と手帳派に分かれると思いますが、私は断然手帳派です。
現在使っているのは、2025年10月9日にゲットした3COINSのものです。
長女が先に買ってきて私にもすすめてくれました。
これです。表紙にはゴッホの葉書を貼りたかったのですが、「夜のカフェテラス」も「跳ね橋」もすでに使ってしまいました。
小箱の蓋に貼って大切な物を収納していました。
縦型の気に入った絵葉書がなくて、結局、富士山の写真を飾りました。
それからずっとこの手帳を愛用し、旅行にも持って行きました。
今回のパリ旅行にも持っていったのですが、残念ながらこんな感じです。
ホテルで娘たちが先にベッドに入り、私だけ起きていたこともあったのに、何をしていたのかしらと今更ながらに呆れています。
長女も持参していったので、そのことに触れると「実は私は書いていたんだよ。」と返事がきました。
さすが何をやるにもスピード感が私とは違います。
手帳を広げている場面を目にしませんでした。
と言うわけで、空欄になっている日々を昨日から書いています。
嬉しいことに表紙用にこのパッサージュの絵葉書を譲ってくれるそうです。
差し替えるのが楽しみです。まさに14日に行ったギャラリー・ヴィヴィエンヌの絵葉書です。
一日の振り返りをするたびに楽しかったパリの旅を思い出すことができそうです。
娘から「Rの長靴を買うから一緒にショッピングモールに行かない?」とお誘いがありました。
早めに昼食を済ませて出かけました。
会った途端、ちょっとはにかんだRでしたが、すぐにいつものRに戻ってシルバニアファミリーのコーナーに行きました。
その間に娘はYのお買い物です。
私はRの物欲をかわしながら、娘の到着を待っていました。
15分くらい経ったところで娘がやってきたので、Rの長靴を探しにいくことになりました。
1軒目では長靴はそっちのけでサンダルに夢中でした。
2軒目も3軒目でもRのおめがねにかなう長靴やサンダルはありません。
そして次のお店でようやく気に入った長靴が見つかりました。
これです。歩くと光ります。相当嬉しかったのでしょう、このポーズをとりました。
バックしながら光るのを確かめているRです。
ブルー、ホワイト、ピンクの配色がとても素敵です。
お洒落なRは、まわりがなんと言っても妥協せず、自分の好みにあったものをほしがります。
Rにピッタリの長靴が見つかったので、祖父母からのプレゼントにしました。
パリから帰ってきて9日経ちました。
友だちや妹とはお土産を渡しがてらお茶をして、パリの旅の報告をしました。
旅行を楽しむことが大前提なので、お土産は最小限しか買いませんでした。
それでも買いたい人にはあれこれ工夫して買って帰りました。
パリのモノプリのエコバッグをいくつか買ってきました。
妹や友だち用です。
その中の1つは、かつて私にヨン様の存在を教えてくれたYさんです。
なかなか会えなくて、今年初めてのお茶でした。
真面目で優しくて、おしゃべりをしていて気分を害したことはこれまで一度もありません。
話し上手で、聞き上手なのでおしゃべりをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。
ゴッホの愛したオーヴェル=シュル=オワーズ への小旅行の話も熱心に耳を傾けてくれました。
空の青さと黄色の麦畑の写真を見てもらいました。
一年に数回しか会えませんが、いつまでも仲良くしたい友だちです。
パリの旅のブログも終了し、夫の力作の旅動画も完成し、夢のようなパリ旅行もついに終わってしまったような気持ちです。
そんな私ですが一日のうち何度かは写真や動画を眺めて楽しかった日々を振り返っています。
娘たちとのラインもパリ関連の話題が多いです。
たとえばこのボン・ヌフ橋です。
セーヌ河沿いを歩きながら、大規模な修復中かなと思っていました。
長女からラインがきて、パリ最古の橋が洞窟になったことがわかりました。
6月15日に一般公開されたらしく、「行けたね!」とコメントが書かれていました。
現在のパリは熱波のようで、「ギリギリセーフだったね!」と言った具合でまだまだパリから目を離せない私たちです。
夫の旅動画のBGMは、「パリの空の下」で、哀愁を帯びた曲がパリの街並みの景色や、私たちの嬉しそうな表情にしっくりあっていて、素敵な旅動画に仕上がりました。
娘たちから「最高すぎる!」と嬉しい感想がおくられてきました。
ラストは、パリ再訪を予感させるコメントで締めくくられていました。
5分の旅動画を何度も見ながら、誘ってくれた娘たち、気持ちよく送り出してくれた夫に心から感謝しています。
ありがとう!
ついにパリ最終日がやってきました。
娘が美味しそうな朝食を作ってくれました。
滞在中、こんな感じの朝食を食べていました。
アメリカンチェリー、平べったい桃、ラフランスなどとても美味しかったです。
そして美味しいバターと美味しいパンにヨーグルト、オレンジジュースにコーヒーでした。
パリのカフェに負けないような内容でした。
朝食後、チェックアウトの支度をして、いざ出発です。
マドレーヌ寺院からコンコルド広場、ヴァンドーム広場を通ってサン・ジェルマン・デ・プレを目指します。
ギリシア神殿を思わせるたたずまいです。
ホテルから予想外に近く、滞在中にこのあたりを散策すればよかったねと3人で話していました。
コンコルド広場です。遠くにエッフェル塔も見えました。
ヴァンドーム広場です。
ルイ14世の時代に作られた八角形の広場です。
かっこよくポーズ!
ホテルリッツの前でも写真を撮りました。
初めてフランスに旅をした時、現地ガイドの方からホテル・リッツには宿泊できなかったけれど、朝食に訪れたという話を聞きました。
「皆さんもいい経験になると思いますから、どうぞ!」と言われました。
いざリッツの前に立ち、警備の方の横を通るのはとてもできそうにもありませんでした。
娘たちが昨年立ち寄ったカフェにも行ってみました。
素敵なカフェです。
その時は、テラス席でお茶を飲んだそうです。
思い出の席で写真を撮りました。
残念ながら開店前でした。
この席に座って、パリの魅力について話し合ったのでしょう。
この後、シテ島まで歩きサン・ジェルマン・デ・プレを目指しました。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会が目の前に見えるホテルで昨年、宿泊しました。
懐かしさでいっぱいの2人の様子でした。
続きはまた明日!
カフェ・ド・ラペでランチを楽しんだ後、ギャラリー・ラファイエットに向かいました。
3階のグラス・ウォークに向かい、順番待ちの列に並びました。
いよいよ私たちの順番がやってきました。
写真担当と動画担当を決めて階段を登っていきました。
同じグループで入場した方に撮って頂きました。
ドーム型のスタンドグラスがまばゆいばかりです。
決められた時間内でお互いに写真や動画を撮りました。
次は屋上テラスに行ってみることにしました。
その前にお土産フロアに行き、あれこれ迷っているとパリ巡業のためにパリを訪れていた力士さんに遭遇しました。
気持ちよく写真を撮らせて頂きました。
玉鷲関です。今度から大相撲のテレビ観戦をするときには応援します。
友だちから頼まれていた水筒やお土産のお菓子を買いました。
そして、屋上テラスです。
パリ市内がぐるっと見渡せます。