予約時間になったので オペラ・ガルニエに行きました。
大勢の人がいるので、写真を撮るタイミングが難しいです。
セルフガイド向けにタブレットの貸し出しがあります。
有料なので一台だけレンタルし、娘の説明とともに見学しました。
円形ロビーから大階段にむかって進んでいきます。
予約時間になったので オペラ・ガルニエに行きました。
大勢の人がいるので、写真を撮るタイミングが難しいです。
セルフガイド向けにタブレットの貸し出しがあります。
有料なので一台だけレンタルし、娘の説明とともに見学しました。
円形ロビーから大階段にむかって進んでいきます。
パリ4日目は、この旅のハイライト「オペラ・ガルニエ見学」でした。
11時30分の予約でした。
時間があったので、ラザール駅のそばのカフェでパリの朝食を楽しみました。
こんな素敵なカフェです。外が見える席に座りました。
オレンジジュースにカプチーノ、アロンゲ、パンはクロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャムのタルティーヌです。
どれもとても美味しくておかわりしたくなり、パン・オ・ショコラを追加注文しました。
パリで飲んだオレンジジュースはとても美味しくて、普段はジュースはあまり飲まないのですが何度も飲みました。
駅から職場に急ぐパリの人々を眺めながら、美味しいカフェタイムでした。
その後、郵便局に向かいました。
昨夜、3人でしたためた日本の家族へのハガキを投函するためでした。
娘がささっと郵便局の場所を調べて向かいました。
ありました。
中はこんな感じでした。
黄色のポストでした。届くのが楽しみです。
まだまだ時間があったので、近くの洋品店に行ってみました。
素敵な洋服とスカーフを買いました。スカーフは私とお揃いです。
ポン・ヌフ橋前でランチを済ませて、ノートルダム大聖堂に向かいました。
途中で、娘が、「老舗デパートサマリテーヌに行ってみたい!」と言いました。
アール・ヌーヴォ建築が素晴らしいです。
高級品が並んでいました。しっかり目の保養をしてから歩き出しました。
ノートルダム大聖堂が見えてきました。
途中、昨年友だちとこのあたりを歩いていた時、お巡りさんにメトロ乗り場を聞いたり、近くのカフェに入ったなぁと懐かしく思い出しながら歩いていました。
昨年のブログです。
昨年は友だちと迷いながら行動していましたが、いい経験を重ねていました。ちなみに今年は10€だと1920円です。
ノートルダム大聖堂が見えてきました。
大行列ができていましたが、意を決して並びました。
中に入ると、圧倒されました。
祈りを捧げる多くの人々がいらっしゃいました。
ステンドグラスが美しいです。
パレ・ロワイヤルの庭園でアイスを食べた後、ルーブルに向かいました。
パレ・ロワイヤルかつての王宮です。
ここを通り抜けるとルーブル博物館です。
素晴らしい建造物です。青い空が美しいです。
ルーブル美術館の象徴、ガラスのピラミッドです。
昨年の友だちとのパリの旅では、中に入ってモナリザやサモトラケのニケの彫刻を堪能したので、今回は建造物を楽しむことにしました。
大勢の人々が写真を撮っていました。
セーヌ川沿いを散策しながら、ノートルダム大聖堂を目指しました。
セーヌ川にはクルーズ船が何隻も浮かんでいました。
対岸からルーブルを眺めるのもいいですね。
ノートルダム大聖堂へ行く前にランチタイムにしました。
娘はもちろんステーキでした。
そして私たちもステーキにしました。
娘たちは、昨年案内して頂いた方に、「パリはやっぱりステーキが美味しい!」とアドバイスをもらっていました。
こちらの店員さんに「どこから来たの?」と聞かれ日本からだと言うと、奥に入っていってこんな紙を持ってきてくれました。
これはとても嬉しかったです。
フランス語を話せない私たちですが、通い合うものがあるようでとても嬉しく思いました。
3日目は、国立図書館とノートルダム大聖堂を予定していました。
ホテルから歩いてオペラ方面に行くと、パッサージュ ギャラリー・ヴィヴィエンヌを見つけました。
パリのパッサージュで最も美しいと言われているアーケードです。
早い時間だったので、まだ開店していない店が多かったのですが、建物全体の雰囲気を楽しみたかったので、静かでよかったです。
タイルで敷き詰められたモザイクの床です。
床も天井も素晴らしく、これぞパリという感じでした。
パッサージュからすぐ近くに国立図書館がありました。
入り口でセキュリティチェックをして中に入ります。
扉を開けた途端、圧倒されました。
2011年から12年の歳月をかけて全面改修し、22年9月にオープンしたそうです。
源氏物語が所蔵されていました。
静かに図書館の雰囲気を楽しんだ後、外に出るとチョコレート屋さんの看板を見つけました。
チョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」でした。
いかにも工房で作られているチョコレートという感じでした。
お店には日本の方がいらっしゃって接客して頂きました。いろいろお話しして下さり、チョコレートやアイスの説明もうけました。素敵な女性でした。
アイスを2種類買って、近くのパレ・ロワイヤルの公園で食べました。
美味しかったです。
この続きはまた明日!
オペラ座へ行った後、ギャラリーラファイエットに行きました。
こちらは昨年の友だちとのフランス旅行の際にも訪れました。
素晴らしい店内で圧倒されます。
お土産売り場に行くと何と力士と遭遇しました。
相撲大好きな私としては面目ないのですが、力士の名前が出てきませんでした。
あれこれ調べて玉鷲関だとわかりました。
にこやかな表情で一緒に写真を撮ってくださいました。
嬉しかったです。
実は、オペラ座の近くでも力士に出会いました。
タイミングよく出会えて嬉しかったです。
浴衣から推察すると高田川部屋のお相撲さんです。
メガネをかけていらっしゃるので、白鷹山関ではないかと思われます。
今日は、朝早くからゴッホが晩年を過ごしたオーヴェル=シュル=オワーズに行ってきました。
パリから電車を乗り継いで1時間程で着きました。
町の至る所にゴッホが描いた風景を感じることができます。
教会です。
下から見上げる構図で教会が大きく描かれています。
ゴッホがこよなく愛した麦畑を私たちも歩いてみました。
パリから1時間程離れたところにこんな穏やかな風景が広がっていることに驚きました。
「カラスの群れ飛ぶ麦畑」という作品です。
いい時間でした。