娘からゴッホの絵本を貸してもらいました。絵本でよむ画家のおはなしです。
これです。
左側の本は、名古屋市美術館で「ゴッホ展」が開催された時に買い求めた図録の中の「種まく人」です。
私の大好きな作品です。
以前、Geminiに「パリから1時間以内に行けて、フランスののどかな風景を車窓から眺めたいのですが、候補地を教えて下さい。」と質問してみました。
そのとき、「オーヴェール・シュル・オワーズ」をお勧めしてくれました。
ゴッホが最期を過ごした石造の家々が並ぶ非常に静かで美しい村です。
村全体が屋根のない美術館のようで、ゴッホが描いた教会や麦畑がそのままの姿で残っているそうです。
こんな説明がありました。
私も娘たちもここに行ってみたくなりました。
娘がこの絵本を購入し、読もうとしたところ、置いた場所になかったそうです。
Yが「ゴッホの本?」と言ったそうで、すでに読んでいたそうです。
本好きのYは、ジャンルを問わず本を読んでいます。
本を読んで、村の写真を見たらどんな風に感じるのでしょう。
本好きの子どもに育って嬉しいです。










