明日からお盆の帰省ラッシュが始まります。
高速道路の渋滞が予想されるとニュースで言っていました。
そのニュースを聞きながら、夫と子どもたちが小さかった頃の帰省の思い出話をしました。
当時は今のように至る所にコンビニやお店があるわけではなかったので、いろいろ準備して出かけていました。
大きな保冷バックに飲み物をたくさん入れて、途中で食べるおやつなども準備しました。
渋滞を避けて夕方や早朝に出発したりしました。
夕方に出発した時は、実家の両親にお布団の準備だけしてもらい、先に寝ていてほしいとお願いしました。
ようやく到着すると、父も母も車の音で起きたのか、それとも寝ずに待っていてくれたのか、出迎えてくれました。
私たち家族が実家に行ってから、数日後に妹家族もやってきました。
大人数になりましたが、母は「1年に1回のお盆だから」と言いながら、お寿司やオードブルを注文してくれました。
座敷机を2つ出して、みんなが席につくと父も母も嬉しそうでした。
当時、小さかった長女が座敷の柱を登ってみんなから拍手喝采を浴びたこともありました。
懐かしいことをひとつ思い出すと、次から次へと思い出すのが不思議です。
楽しいお盆を過ごし、帰る時になるといつまでもいつまでも手を振っていた姿が忘れられません。
ありがとう!









