今日は美容院に行ってきました。
家を出るのが少し早かったので、公園のユリノキのその後を観察してきました。
チューリップのような花がたくさん咲いていました。
可愛らしいです。
美容院から帰り、しばらくすると黒い雲で空が覆われて、激しい雨がふり始めました。
しばらくすると雨がやみ、美しい虹が顔を出しました。
同じ頃、娘とRも虹を見ていたらしく写真を送ってくれました。
「わぁっ〜!」と叫んでいるRの様子が目に浮かびます。
この列車は、歴史に思いを馳せて、野や山に遊びに出かける大人の洒落た小旅行を気軽に楽しめる観光列車です。
若葉の芽吹きをイメージした車両です。
さぬきこだわりの食材で作られた洋風お料理でした。
外の景色を眺めながらの食事は、素晴らしかったです。
この四国の旅の最後のものがたり列車だったので、五感を研ぎ澄ましながら、しっかり楽しみました。
この日の夕方には四国を後にして、岡山から新幹線に乗って家路に向かうと思うと名残惜しさでいっぱいになりました。
充実した四国の旅だったので、娘たちや妹、そして友だちにもおすすめしたいと思いました。
四国3日目のものがたり列車は、「伊予灘ものがたり」でした。
娘と2人で「Caffe CAMMELLO」さんに行ってきました。
久しぶりに娘とゆっくりおしゃべりがしたかったし、四国の旅のお土産を渡したかったので、出かけてきました。
こちらのカフェは今回で3回目の訪問になります。
落ち着いた雰囲気の居心地のいいカフェです。
注文したのはこれです。
これが私のサンドイッチです。
チキンとレンコンときのこのサンドです。
娘はこれです。
チキンフィレとザクザクオニオンリングのサンドです。
野菜がたっぷりの食べ応えのある美味しいサンドイッチでした。
今日はカウンター席だったので、ひとつひとつ丁寧にサンドイッチを作られている様子を眺めていました。
サンドイッチのパンは自家製パンだそうです。
こだわり感が溢れているカフェで ひとりでゆっくり時間を過ごす方にぴったりのカフェです。
こちらのカフェの前には、わが家のお気に入りのおうどん屋さんの清平があります。
清平で早めのランチを食べて、道路を渡りこちらのカフェで食後のコーヒーとスコーンを食べる。
私的には最高のコースです。
今回の四国の旅は、3つのものがたり列車に乗って四国の魅力を味わうというものでした。
まずは「志国土佐 時代(トキ)の夜明けの ものがたり」に乗りました。
専属のアテンダントが乗車し、真心のこもったおもてなしをして頂きました。
列車の前で記念撮影をしました。
これから何が始まるのかわくわく・ドキドキして車内に乗り込みました。
豪華な車内です。
動き出すとJRの職員さんや沿線の方々の温かいおもてなしを受けて大感激しました。
この列車の食事はこれです。
見た目も綺麗ですし、お味も最高でした。
高知の海・山・里のめぐみがちりばめられています。
最初のものがたり列車でその魅力を存分に味わいました。
四国の旅もいよいよ終わりに近づき、岡山駅に着きました。
新幹線の出発時間まで時間があったので、添乗員さんからは「お弁当を買うか、構内で温かい食事をするかどちらかでお願いします。」と言われました。
早速、構内にある「カフェバールマスカット」さんに入りました。
お店の前には、岡山B級グルメ「えびめし」が紹介されていました。
早速チャレンジしました。
手前はデミカツ丼です。真っ黒のチャーハンの様な感じですが、見た目に反して辛くなく、パンチがあるようでないような・・警戒しながら食べ始めましたが、とても美味しかったです。
デミカツ丼はとても美味しかったです。
夫婦でシェアして頂きました。
旅行中は和食中心の食事だったので、新鮮な夕食でした。
松山城の天守閣を見た帰りは、リフトで下に降りてきました。
これが結構怖かったです。
無事に到着し、お土産屋さんの前でこれを見つけました。
愛媛が誇るポンジュースの蛇口です。
200円入れて、紙コップを蛇口の下におきます。
蛇口からポンジュースが出てきました。
松山城まで早足で行ったので、このポンジュースはとても美味しかったです。
愛媛ならではの体験ができてよかったです。
夕方、ホテルにチェックインを済ませて夕食までの時間、散歩をすることにしました。
ホテルを出てひろめ市場を目指していると、目の前に高知城が飛び込んできました。
愛知県でも馴染みのあるあの山内一豊が築城したお城だそうです。
そのままひろめ市場方向に歩いていくと、こんな市電が見えました。
アンパンマンの市電です。高知と言えばやなせたかしさんです。
そのままアーケードの方向へ歩いて行くと、はりやま橋が見えてきました。
「南国土佐を後にして」で有名なはりやま橋です。
ちょっと歩いただけでも高知のことがわかったような気がしました。