帰省した長女と名古屋市美術館の「ゴッホの跳ね橋」を見に行ってきました。
8月に上野の森美術館で開催された大ゴッホ展を見に行った娘が、9月に名古屋市美術館で「ゴッホの跳ね橋」が開催されることを知り、早速チケットを取ってくれました。
美術館入り口の看板を見て、わくわくしながら中に入りました。
ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵のゴッホの「跳ね橋」と印象派の画家の作品が展示されていました。
順路にそって見ていくと、シスレーの作品がありました。
この画家の風景画に心惹かれます。
そしてお目当てのゴッホです。
青い空と明るい陽射しが跳ね橋に降り注がれています。青い水面も素敵です。
ゴッホの終焉の地オーヴェル=シュル=オワーズで描かれた絵にはこの明るい色彩はなかったような気がします。
今年の6月に訪れたことがゴッホを深く理解することに役立ちました。
ひと通り鑑賞した後、こちらの常設展に行きました。
何回か訪れたことはあるのですが、常設展に足を踏み入れたのは今回が初めてでした。
藤田嗣治さんの作品が展示されていました。
見応えがある作品の数々でした。
素晴らしい絵を鑑賞した後は、ランチです。
急遽、参加した二女と三人で名古屋観光ホテルの「名古屋めし」を食べました。
9月にオープンしたばかりのフードホールです。
美味しく頂きました。















