朝の番組「にじいろジーン」で台湾の台北が取り上げられていました。
士林夜市の屋台の様子や仇分の屋台フードが映し出されました。
仇分ではタロイモが有名らしく、これを白玉団子のような形にしたデザートでした。
私はこの店の様子を写真におさめるのに気を取られ試食のチャンスを逸してしまいました。
同行した友だちは案内の方の勧めでお味見をしました。
いろいろの団子がありますが、しっかりタロイモを爪楊枝でさそうとしています。
台北を取り上げた番組には必ずと言っていいほどこのタロイモスィーツが紹介されます。
その度に後悔の念が頭をよぎります。
私はどちらかといえば海外のこの類の屋台フードには警戒心が強く、消極的になってしまいます。
ガイドブックにも士林夜市に行ったら「大腸包小腸を味わうべし!」と書かれていましたがこれもパスしてしまいました。
今日も取り上げられていましたが、もし食べていたら「食べた。食べた。」と大騒ぎしていたと思います。
私の初海外は二女とのタイ旅行でした。
タイの食文化にも触れようなどという気持ちにもなれず、こわごわと食材をチェックしながら毒味のようにして食べていました。
タイ独特の香辛料やダシ、油、食材が苦手でした。
ホテルの朝食が頼みの綱で、とにかくお腹いっぱい食べて観光地に出発していました。
今思えば必要以上に警戒していました。
せっかく訪れた国なのですから、その国の食文化にももっと積極的に触れないともったいないことに気づきました。
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