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2015年6月10日水曜日

【スペイン】世界で一番美しい瞬間(とき)スペイン コルドバ


今夜のNHKのBSプレミアム「世界で一番美しい瞬間」は、スペインのコルドバのパティオ祭りでした。

一昨年の夏、この地を訪れました。

コルドバは、スペインの旅で心に残った街の上位に位置しています。コルドバの旧市街全体が世界遺産に指定されています。

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メスキータの鐘楼です。コルドバで最も高い建物で、街のシンボル的存在です。

コルドバの歴史地区で見逃せないのは、中庭(パティオ)の美しさです。

番組では、毎年5月に開催される中庭の美しさを競う祭りを紹介していました。

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花小路を歩いて行くと美しい中庭(パティオ)のある家があります。

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私たちが出かけたのは、パティオ祭りの頃ではなかったのですが、それでもパティオはきちんと手入れが行き届いて綺麗な雰囲気でした。

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パティオ祭りのときは、家の周りが花で埋め尽くされていました。

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パティオ祭りの時は、格子窓などに鉢植えの花や観葉植物が並べられてその美しさを競い、審査員が審査をするそうです。


見事な美しさです。

番組を見おわった後、スペイン旅行の写真を再度、眺めました。

実際に見てきた景色をテレビでまた復習ができるのは嬉しい限りです。


2015年4月23日木曜日

【トラベル】スペイン旅行で知り合ったNさん


今日は嬉しいメールが届きました。

2013年の夏にスペインを一緒に旅したNさんからのメールでした。

一緒に旅をしたと言っても同じツアー仲間の若い女性です。そのツアーの参加者は私たち夫婦とNさんの3人で,女性の添乗員を入れて4人の旅でした。

4人なのでまるで家族旅行のような雰囲気でした。

食事のときも1つのテーブルでおしゃべりを楽しみながらスペイン料理を味わいました。

Nさんと私はスペインのお酒「サングリア」が気に入って、食事のたびに注文していました。

Nさんは若くて綺麗で親しみやすい女性で、私たちに娘のように接してくれました。
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サグラダ・ファミリアです。内側の2本の塔の間に糸杉にとまる鳩たちの大理石の彫刻があります。「生命の木」です。

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塔に登ってこの鳩を間近に見ました。ここで私とNさんは母娘のように記念写真を撮りました。メールが届いた後、写真を見直してみると嬉しそうな私がいました。ここからはバルセロナの街が一望できました。

アルハンブラ宮殿でも私たち夫婦とNさんの写真がありました。Nさんを真ん中にして満足げな夫と私がうつっていました。

添乗員さんも長く添乗の仕事をしていたけれど、3人のツアーは初めてだと言っていました。

今日のメールでは、彼女の近況も書かれていました。

新たな学生生活を迎えるNさんのにこやかな顔が浮かんできました。

メールありがとう!




2013年9月24日火曜日

【スペイン】ZARAでファスナーTシャツを買いました


今日は朝から暑かったのでスペインで買ってきたZARAのファスナーTシャツを着ました。


これのネイビーです。日本でも店舗はありますが買ったことはありませんでした。

スペインに行ったらスペインブランドのZARAで服を買ってこようと行く前から考えていました。

旅行4日目、セビリアでの自由時間にZARAを見つけました。

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暑い日だったのでまずカフェで休憩してから、ブランド店が立ち並ぶ商店街を歩いてみました。

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通りを歩いていくと靴のお店がありました。スペインブランドのカンペールのお店があり、お客さんで賑わっていました。どんどん進んで行くとZARAがありました。

スペイン語の発音では「サラ 」と濁らずに読むのだとガイドさんが教えてくれました。

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店内は夏物売り尽くしのような商品が入り口近くにたくさん置かれており、その中から自分にも着れそうなものをぱぱっと選びました。

手に持ったのはいいのですがサイズが日本人には大きいような気がして、SとMの両方を持ってレジに並びました。

レジのスペイン美人に「どちらのサイズがいいかしら?」と身振り手振りで聞くと、私の全体を見回し、「Mがいいですよ。」と判定されました。

着こなし方もスペイン語でアドバイスしてくれました。

今日着てみると肌触りがよく、袖も少し長めなので長袖の時期まで後数回は着れそうです。

価格もリーズナブルだったので娘たちにも買ってくればよかったです。





2013年9月13日金曜日

【スペイン】サフラン


スペイン旅行が終わってから2週間程経ちました。

2週間しか経っていないのに、もう随分前の出来事のように思えます。

旅行のまとめをブログに時系列に書いているのですが、もう終盤に近づきました。一気に帰りの飛行機の中の様子にいくのは寂しいので、思いつくままに進めていくことにします。

帰国後、スペインのことを改めて調べているうちに、やり残したことがいくつもあることに気づきました。

主に食べ物関係のことです。

家に帰って、入場券や旅先でもらった地図や資料を整理していたら、ミハスでもらった手作り地図を発見しました。



友だちへのお土産に100%無添加オリーブオイル石鹸を買ったNOVOのオーナーさんの手作りの地図です。

この地図を見ながら散策すればよかったのですが、小さな町なので地図なしで歩き回っていました。

地図にはミハスのお土産が紹介されていました。

お土産の1つに高品質のスペイン産サフランが紹介されており、日本の10分の1の値段だと書かれています。

パエリアを家で作る友だちがサフランが手に入らないのでカレー粉で代用すると言っていました。

サフランなら日持ちを気にすることはありません。

サフランをお土産に買ってくればよかったなと今になって思っています。

【スペイン】スペイン広場 ドン・キホーテの像


小説「ドン・キホーテ」が、いかにスペインの人たちに愛されているかスペイン広場に行ってよく分かりました。

マドリッドの中心部の大通り「グラン・ビア」の西の外れにスペイン広場はありました。

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広場の中央には、セルバンテスのモニュメントがありました。セルバンテスの前には、ドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像があります。

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ここは写真撮影のスポットになっていて、観光客が入れ替わり立ち替わり写真を撮っていました。モチロンわが家もドン・キホーテ一行と一緒にパチリ。

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ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像を見つめるセルバンテスの像です。像の後ろには高層ビルが立ち並んでいます。

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セルバンテスの記念塔の裏側です。噴水はヨーロッパの公園にはなくてはならない設備です。かなりの水量でした。この噴水の前で私たちツアー仲間とガイドさんで記念撮影をしました。

ドン・キホーテがスペインだけではなく世界中で愛される理由はどこにあるのか考えてみました。

ドン・キホーテが若いイケメン男性だったらどうでしょう。

イケメン男性には、「冒険の旅」や「自分を伝説の騎士と思い込む」など似合いません。

痩せこけた初老の男性がロマンを求め、旅をするからこそ、どこか可笑しく声援を送りたくなるのかもしれません。




2013年9月12日木曜日

【スペイン】ドン・キホーテの道


スペイン5日目、メスキータを見学した後、バスはラ・マンチャ地方のコンスエグラを目指しました。

コンスエグラは、「ドン・キホーテ」の舞台ラマンチャ地方の小さな都市です。

丘の上までバスで上がっていくと、急にこんな景色が広がっていました。

風車

青い空と風車、古城と眼下に広がる小さな村がいかにも小説の舞台になりそうです。

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「ドン・キホーテの道」という案内がありました。

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ふもとの村にはこんな像が立っていました。痩せこけたドン・キホーテが空を眺めています。

ドン・キホーテの名前は知っていましたが、小説は読んだことがなく、冒険の旅の話だと思っていました。

小説の内容を知りたかったので、「ドン・キホーテ」と検索すると、店舗情報が書かれていました。あのディスカウントストアがすぐに出てきました。その中で、社名の由来が書かれていました。

スペインの文豪、セルバンテスの名作「ドン・キホーテ」にちなんで名付けました。
既成の常識や権威に屈しないドン・キホーテのように、新しい流通業態を創造したいという願いを込めています。

小説のドン・キホーテからその名前を付けられたことが分かりました。

ウィキペディアによれば

騎士道物語(当時のヨーロッパで流行していた)を読み過ぎて妄想に陥った郷士(下級貴族)の主人公が、自らを伝説の騎士と思い込み、「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」(「ドン」は郷士より上位の貴族の名に付く。「デ・ラ・マンチャ」は「ラ・マンチャ地方の」の意で、出身地を表す。つまり「ラ・マンチャの騎士・キホーテ卿」と言った意味合い)と名乗り、痩せこけた馬のロシナンテにまたがり、従者サンチョ・パンサを引きつれ遍歴の旅に出かける物語である。
と書かれています。

小説の中のドン・キホーテは、風車を悪い巨人と勘違いして戦いを挑んだと書かれていますが、いろいろ調べてみると、風車はオランダを象徴していて、風車に吹き飛ばされるということは、スペインからオランダが独立をすることが暗示されているという説もあるのだとか。

そのあたりのスペインの歴史を知らないと作者セルバンテスの深い考えが読み取れないのかもしれません。

2013年9月10日火曜日

【スペイン】車窓からの風景


今回のスペイン旅行は見どころ満載の充実したツアーでした。

ツアー参加人数が少なくて、まるで家族旅行のような感じでした。

これまで参加したツアーは、大人数のことが多く、観光名所で写真を撮るのも時間がかかるし、レストランでの食事のときも全員にお料理が行き渡るのも時間がかかりました。

今回は少人数でしたが、パンフレットの「足元ゆったりバス利用。通常、バスのシートピッチ約75㎝に対し、約90㎝のバスを用意します。」の謳い文句どおりの大型バスでの移動でした。

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添乗員さんも一応マイクを使って説明してくれましたが、バスの前方のほうにそれぞれ座ったのでマイクがいらない位でした。車内はこんな感じです。どこに座っても自由なのですが、いつの間にか定位置が決まっていました。バスの乗り降りもあっという間です。

スペインの国土は広く、移動時間はかなり長いのですが、添乗員さんの話に耳を傾けながら車窓の風景を楽しみました。

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バレンシアに向かう途中、添乗員さんが、丘の上の巨大な牛の看板は、酒造会社の宣伝用の看板だと教えてくれました。注意して外の景色を見ていると発見しました。

本物の牛が丘の上からこちらを見下ろしているかのようです。

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こんな看板もありました。これも酒造会社の看板で「ぺぺおじさん」というそうです。カッコイイ姿です。

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高速道路の周辺にはほとんど看板がなく、この牛や馬やぺぺおじさんの看板が突然現われると目を奪われてしまいます。

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アンダルシア地方は、どこまでもオリーブの畑が続いています。道路のそばからはるかかなたの山の頂上までもオリーブ畑が広がっていました。

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オレンジの畑もありますが、それよりもオリーブの畑です。

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オリーブの木が育たないような荒れ地にリュウゼツランが植わっていました。かつて、そのトゲトゲの固い葉っぱに車を傷つけられたあのリュウゼツランです。開花するまでに100年かかると言われる程生長が遅い植物です。まさか、スペインでリュウゼツランの開花を見るとは思ってもみませんでした。

かつての悲劇を知っている夫が発見しました。写真の左側にあり、岩の高さに届きそうな位に茎が伸び、花が咲いています。

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太陽の国スペインと言われるだけあって、大がかりなソーラーパネルが設置されています。

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こんなホテルがありました。日本では絶対みられない色彩の建物です。情熱の国スペインならではです。

旅行中の移動時間は長かったのですが、スペインの景色をこの目に焼き付けておこうと思い、ずっと外の景色を眺めていました。





2013年9月9日月曜日

【スペイン】メスキータ


スペイン5日目はコルドバの市内観光です。

コルドバは、かつてイスラム文化の中心として栄えた街で、この日のハイライトはメスキータです。メスキータはスペイン語で「モスク」という意味です。

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グアダルキビール川にかかるローマ橋です。その名前からもわかるようにローマ時代に架けられた橋です。歴史を感じさせる風景です。

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メスキータ前の馬車。

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イスラム装飾がいたるところに施されています。

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オレンジの中庭です。この空間はモスクには不可欠で、イスラム教徒は祈りの前にここで身を清めるのだそうです。

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中に入ると、無数の柱が森のように広がる祈りの場があります。ここに跪いて祈りを捧げます。

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ミフラブです。聖地メッカの方角を示すくぼみです。イスラム教徒はここに向かってアラーに祈りを捧げます。

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ドームの丸い天井には豪華な装飾が施され、祈りの声が反響しやすいような構造になっています。イスラム教は偶像崇拝を禁止する宗教なので、モスクに描かれている模様は植物の絵や幾何学的な模様が多いのだとガイドさんが教えてくれました。

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メスキータの中央にある礼拝堂の豪華な祭壇飾りです。信じがたいのですが、メスキータはイスラム教とキリスト教が共存しているのです。

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聖歌隊席です。素晴らしい彫刻に圧倒されます。

メスキータを見学して分かったことは、メスキータは2つの文化が融合した素晴らしい建築物だということです。異文化の素晴らしさを認め受け入れた人々の心意気に感心します。

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メスキータの北西に広がるユダヤ人街です。可愛いお土産屋さんが並んでいます。左下の女性はガイドのイザベルさんです。日本語がペラペラで、その上、日本の歴史にも詳しく日本に留学経験があるのではないかと思い尋ねたところ本で勉強したと言っていました。美人で知性溢れる女性でした。

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迷路のように入り組んでいます。

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ユダヤ人街のレストランで昼食をとりました。このあたりのレストランやお店には窓に花が飾られています。

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サングリアの美味しさにはまってしまったNさんは、ここでもサングリアを注文しました。このお店のサングリアはフルーツがいっぱいが浮かんでいて美味しそうでした。残念ながら私はこの時、ビールを頼んだので、これが登場したときちょっと後悔しました。

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シンブルがズラリと並んでいて、その時点でいくつかゲットしていた私ですが、またしても目を奪われてしまい、購入してしまいした。


2013年9月6日金曜日

【スペイン】ミハス

 
スペイン4日目の午前中は、アンダルシアの白い村「ミハス」の観光です。

サグラダファミリアのショップでシンブルやキーホルダーを買い、移動中に立ち寄った町でもお土産をちょこちょこ探していました。

添乗員さんにお土産には何がいいか聞くと、「ミハスで探すのもいいですよ!」とアドバイスを受けていました。

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山あいに広がるミハスの村です。白い壁は景観のためではなく、強烈な太陽の日差しを反射させるためだそうです。

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村の入り口にはロバの像があります。この家族のように私もロバの背中に乗ってパチリ!

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本物のロバ車もスタンバイしています。可愛らしいミハスの村にこのロバ車はよく似合います。

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「アマポーラ」です。ここは添乗員さんお薦めのお店で、ガイドブックにも紹介されていました。アンダルシアに咲く草花を使った押し花のアクセサリーや小物を扱うお店です。このお店で私と娘たちのネックレスを買い、お隣のNOVOで友だちへ100%無添加オリーブオイル石鹸を買いました。アマポーラのオーナーは日本人の方だと聞きました。安心してお買い物ができます。

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素敵なお店ばかりです。

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真っ赤な帽子に花柄のワンピースがいいですね。この女性は、多分、80才を越えておられると思います。実家の母では、到底真似できません。素晴らしいです。

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絵本に出てくるような可愛らしい村です。

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村の一番高い所には、世界最小の「四角い闘牛場」があり、隣にはグッズ屋さんがあります。

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こんなカフェで休憩してみたかったです。

スペインで訪れた所は、どこも見応えがありましたが、この山あいの小さな白い村はとても可愛らしく、私にとってはスペインで心に残った場所の上位に入ります。