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2015年2月17日火曜日

【フランス】モノプリのエコバッグ


パリのお土産にモノプリのエコバッグをもらいました。

モノプリは、フランスで一番人気のスーパーマーケットらしく食料品だけでなく衣料品や文具など幅広い商品を取り扱っているそうです。

このモノプリのエコバッグが日本人旅行者に人気があるそうです。

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お土産はこんな海外の新聞でラッピングしてありました。

この時点で異国情緒たっぷりです。

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中を開けると、モノプリのエコバッグ、エッフエル塔のメモホルダー、チョコレートやキャンディが入っていました。

このエコバッグは小さくたためてかさばらないところがいいですね。しかもフランス製です。

プリントのフランス語「J'ADORE LES COURSES EN SAC」は、「バッグで買い物するのがすき」だという意味だそうです。

軽くてかさばらないのでバッグの中にいれておくことにします。

素敵なお土産をありがとう!

2013年9月23日月曜日

【フランス】マリ・アントワネット


NHK BSプレミアムの「ザ・プロファイラー、マリ・アントワネット」を見ました。

夕方、何気なくテレビをつけると、パリのコンコルド広場に立っている岡田准一さんが映し出されました。

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このオベリスクのある広場に数年前行きました。自分が訪れた場所がテレビに映し出されると嬉しくなります。フランス革命の時、王妃マリ・アントワネットはここで処刑された場所だと岡田さんが紹介していました。

押し寄せる群衆の目の前で一国の王妃が処刑されるなんて事情はともあれ可哀相な気がします。

番組内では、マリ・アントワネットが王室の中で大きなストレスをかかえ、その解消法として贅沢な服装、装飾品、豪華な家具や調度品に走ったと説明していました。

その贅沢な暮らしぶりが民衆から「赤字姫」と呼ばれ反感を買いました。

王妃の部屋は豪華絢爛だったことを思い出しました。

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目がくらむ部屋です。

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マリ・アントワネットの子どもたちです。驚いたことに、この時代、出産は公開出産だったとか。

ストレスが溜まって彼女なりの方法で発散させるのも分かるような気がします。

ゲストには香山リカさんも出演されて、カウンセリング用語を織り交ぜて分析していました。

マリ・アントワネットを題材にした漫画「ベルサイユのばら」の作者の里中さんも出演されていました。

あの少女漫画好きでした。

当時は、フランス社会よりもマリ・アントワネットや男装の麗人オスカルのロマンスのほうに目がいっていました。

また読みたくなり大人買いをしてしまいそうです。


2013年8月18日日曜日

【トラベル】ベルギーからパリへ


ベルギー旅行4日目に娘たちはパリ日帰り旅行に行きました。

二女は以前パリに行ったことがありますが、長女は初めての花の都パリです。

島国であるわが国では考えられない日帰り旅行です。

チェコの友だちがフィンランドの友だちとアムステルダムで会うという話を聞いたときは、あまりのスケールの大きさに驚いたものです。

ブリュッセルからタリスに乗って1時間半でパリに到着するのだそうです。

個人旅行ならではの旅のスタイルです。

ベルギー旅行

エッフェル塔です。この写真はセーヌ河クルーズのときに撮ったものだそうです。私たちのときはバスがッフェル塔の前で一瞬停車してくれて、各自記念撮影しただけでした。その時、どこからともなく物売りの若者が大勢近寄ってきました。物騒な感じでした。

ベルギー旅行

娘たちはこんな写真も撮っていました。大勢の観光客が塔に上っています。パリが一望できるのでしょう。

娘たちが撮ってきた1000枚以上の写真をみると、彼女たちの旅の様子がよくわかります。

写真の中の娘たちの表情は本当に楽しそうで、見ている私も嬉しくなりました。

2人の人生の忘れられない思い出になったようです。


2012年7月13日金曜日

【パリ】世界ふれあい街歩き

韓ドラ「シークレットガーデン 15話」を視聴後、何気なくテレビを眺めていると「世界ふれあい街歩き」が始まりました。

ゆったりと流れる川には見覚えがありました。

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セーヌ川でした。

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数年前、セーヌ川の川岸を散歩したことが懐かしく思い出されました。コンコルド広場からセーヌ川に向かって歩き始めました。川沿いの道から下に降りる木の階段で夫がケガをして、この川岸の道を不安な面持ちで歩きました。

この辺りはアクシデント直後の場所です。忘れられない出来事です。今でも「あそこで転んでおいてよかったね~」などと不謹慎な発言をしています。

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ケガにもめげず歩いて行くとノートルダム大聖堂が見えてきました。番組もわれわれと同じルートで進んでいました。

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さらに歩いていくとソルボンヌ大学が見えてきました。番組では朝の通学の風景が映し出されていました。若者たちの活気溢れるパリ随一の学生街、カルチェラタンの朝の風景です。

素晴らしい環境のもとで勉強できて羨ましくなりました。

番組の最後は日が暮れかかったセーヌ川が紹介してありました。次回、パリに行くことがあれば夕方のセーヌ川沿いを散歩してみたいです。

2010年5月20日木曜日

オルセー美術館展 2010

今日の日経新聞の朝刊にオルセー美術館展のことが大きく記事になっていました。

去年の夏、セーヌ河のほとりを歩いた時、ルーブル美術館の対岸に建つオルセー美術館を見ました。

もとは鉄道の駅舎だった建物を再利用したものらしいのですが、セーヌ河周辺の風景をさらに威厳のあるものにしていました。

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この美術館の大改装工事の機会に、モネやセザンヌやゴッホなどの絵115点が一挙に来日したそうです。

パリを訪れていながら外観を眺めただけで美術館内部には残念ながら足を踏み入れていません。

新聞記事に掲載された館内の写真を見て、次回パリを訪れることがあったら是非駅舎の面影が残るガラス張りの長い屋根の下を歩いてみようと思いました。

2010年1月22日金曜日

デジブック

年末にフランスに旅行された方が自身のブログで写真を紹介していました。




デジブックというそうです。

音楽にのせてパリの夜景が紹介されています。

私が行ったのは夏の終わりのパリでしたが、このデジブックの中のパリはクリスマスのイルネーションで美しく飾られています。

本当に素敵です。

ヴァンドーム広場やコンコルド広場は実際に歩いたのですが、時間帯も季節も違うので美しさも大きく異なっています。

また行きたくなりました。

多分、行けば行くほど行きたくなる街なのだと思います。

2009年10月1日木曜日

パリの街角

帰国日はベルサイユ宮殿観光の後、数時間自由時間があり、オペラ座付近のパリ三越で解散になりました。

パリの思い出に豪華ランチをする人やブランド店で買い物をする人がいる中で、私たちはガイドのSさんのお勧めでセーヌ河沿いを散歩しようということになりました。

3時45分までにモンパルナスにあるホテル集合となっていたので、とにかく歩いてパリの街角散策をして、時間を見計らってタクシーに乗ろうという計画でした。

三越からマカロンの店やリッツホテルを眺めながら歩いていくとギリシア神殿のような寺院が見えました。

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マドレーヌ寺院です。ここからコンコルド広場に向かって歩いていきます。

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乗りたかった市内循環バス「カー・ルージュ」です。

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セーヌ河です。コンコルド広場とブルボン宮をつなぐコンコルド橋です。

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セーヌ河沿いに歩いて行くと対岸にオルセー美術館が見えてきました。国鉄の駅だったのを改造して美術館にしたそうです。

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ノートルダム寺院です。内部のステンドグラスが有名らしいのですが時間がなく外観だけしっかり目に焼きつけました。

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ソルボンヌ大学です。

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これぞパリの街角という感じです。正面に見えるのはパンテオンです。

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大きな通りのそばの公園の噴水です。

この先の天文台の方角に向かってどんどん歩いていくとモンパルナスのホテルがあります。

ここまで歩いてきたら何とかホテルまで辿り着けそうです。

結局、全行程を歩きホテルに着いたのはピッタリ3時45分でした。

実際に歩いてみるとパリの雰囲気を直に感じ取ることができ、とても貴重な体験になりました。

2009年9月27日日曜日

ベルサイユ宮殿

フランス最終日の午前中は、太陽王と呼ばれたルイ14世が建造したベルサイユ宮殿の観光でした。

旅行出発前にBSでルイ14世の波乱に満ちた半生と絶対王政盛衰の物語を見ました。

このベルサイユ宮殿建造にあたって、ルイ14世がいかに多くの無理難題を要求したのかがわかり、それを実際に目にすることができると思うと期待が高まりました。

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まずは庭園からでした。この自慢の庭園を広く民衆にも公開し、そのために庭園の見方を教える「王の庭園鑑賞法」という案内本も出したそうです。

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正面の門です。装飾の金が塗りかえられて金色に輝いています。

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屋根のいたるところに彫刻が飾られています。

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有名な「鏡の間」です。黄金がふんだんに使われて豪華絢爛です。

左側に張り巡らされた大きな鏡が庭園から差し込む光を反射するように設計されたそうです。

この鏡の間をみれば莫大な費用が宮殿建設に投じられたかが推測されます。

後を継いだルイ16世の頃には慢性的な財政難にみまわれ、フランス革命の遠因になったと言われているそうです。

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王の寝室です。目が眩みそうです。

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王妃の寝室です。 左側の家具はマリーアントワネットの宝石箱です。 宝石箱の右の扉が民衆が宮殿に押し寄せたとき、王の寝室へと逃げた扉で現在も明け放れたままにしてありました。

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王の寝室からみる庭園の眺めです。 朝日が昇ると湖面が鏡のように輝き、ルイ14世はその朝日を浴びて起床することを好んだそうです。

贅をつくしたベルサイユ宮殿があまりにもすごすぎて、どんな日常生活が繰り広げられていたのか想像ができません。

2009年9月23日水曜日

モンサンミッシェル修道院

パリ2日目は自由行動だったので、オプションでモンサンミッシェル観光にいきました。

フランスで最も有名なこの巡礼地は、テレビなどでよく目にします。

最近ではトヨタ車のCMでこの修道院をよく見ます。

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のどかなノルマンディー地方の田園風景の中で突如その姿を現しました。

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堤防を渡り島内へ。かつては満潮になると島への道が消えてしまったそうですが、現在はその心配はないようです。

周囲は砂が沈殿、堆積しています。

この砂の上をうっかり歩いて靴底に砂をつけてしまうとバスの中がひどい状態になるから気をつけるようにと厳重注意を受けてから島内に足を踏み入れました。

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塔の上には大天使ミカエルの像が立っています。こんな岩山の上によく建てられたものだと感心します。

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天井は木製で、船の底をひっくり返したような構造です。

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修道院の最上階にある中庭の周りの屋根付きの回廊です。

柱の上の部分に刻まれた彫刻です。

回廊は修道士の瞑想と礼拝の場で、神との対話をする場所だそうです。

光の降り注ぐ中庭からは空がよく見えて、その空は修道士にとっては天国を象徴しているそうです。

私も回廊の柱から顔を出し天国を眺めてみました。

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黒い聖母像です。



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島内にはホテルやお土産物屋さん、レストランなどがありとても賑わっていました。
 
有名な「アンネット・プラールおばさん」のオムレツ屋さんです。

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この方たちのあわだてのパフォーマンスはお見事でした。



毎日こうやって観光客を楽しませているのでしょう。カメラ目線でサービスをしていました。

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私たちはガイドのSさんのお勧めのレストランでオムレツとシードルを味わいました。

本当にふわふわでした。

オムレツの後、娘のリクエストのモンサンミッシェルのクッキーを買いました。

このキャラメル味のクッキーは絶品でした。




 

2009年9月14日月曜日

マカロン

数年前、娘がフランス旅行のお土産としてマカロンを買ってきてくれました。

Wikipediaにはこう書かれています。

マカロンと名の付く菓子には色々な種類があり、単にマカロンと言えば、通常は固く泡立てたメレンゲに砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加えて混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだパリ風マカロン(マカロン・パリジャン、macaron parisien)のことを指し、正式にはマカロン・ムー(macaron mou)と言う。パリ風マカロンは、パリにある「ラデュレ」菓子店の経営者ピエール・デフォンテーヌが、1930年に2枚のマカロンにジャムやクリームをはさんで売り出したのが始まりである。


Wikipediaに書かれた「ラデュレ」の本店です。



ホテル・リッツのあるヴァンドーム広場に本店があります。

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パリの自由行動の時にこちらのお店を見つけました。

マカロンは前日ツアーで親しくなったご夫婦にシャンゼリゼ通りにある「ラデュレ」で12個入りを買ってきてもらっていました。

そのご夫婦はその夜ホテルで味わったそうです。

翌日の朝食の時、満足げな感想を聞くことができました。

大切に持ち帰ったつもりでしたがデリケートなお菓子なので、形が崩れたものもあって残念でしたが味のほうは納得の味でした。

日本のデパートでマカロンを買うと貴重品のように扱ってくれ、周りがギザギザになることはないのですが、フランスの包装は案外大胆で仕切りのない箱にバサバサ入れてありました。

国民性の違いってあるものですね。

2009年9月13日日曜日

ルーヴル美術館

パリ到着した日のハイライトはルーヴル美術館見学でした。

ルーヴル美術館はガラスのピラミッドが美術館への入口になっているそうです。

世界中からの訪問客でここはいつも大混雑しているそうです。

私たちはルーヴル通のガイドのSさんの後に続き混み合っていない入り口から地下のショップを通って逆さピラミッドの前まですんなり行くことができました。

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カルーゼル広場の地下にできた逆ピラミッド。

まずはトイレに行くことになりましたが、Sさんは男性用女性用のトイレの場所を説明したあと、私たち女性を連れて穴場のトイレに連れていってくれ、ここでも順調に事が運びました。

さすがしょっちゅうツアー客を連れてここにきているだけにルーヴルのことを熟知されています。

いよいよ出発です。

Sさんは非常に混み合っているので防犯や迷子にならないように前の人との間隔を30㎝にするように言われたので、緊張しながら進んでいきました。

まずはこの作品です。Sさんの説明は単なる彫刻の解説にとどまらず、見ているものの深い部分を揺さぶられるので、ただ美しい彫刻だと感心しているだけではいけないような気分になります。

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眠るヘルマフロディトス
 
この作品はヘレニズム時代の作品らしいのですがこの時代の大きな特徴は、彫刻に動きがあることだそうです。

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ミロのヴィーナス

衣服のドレープに教えてもらった動きが感じられます。

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サモトラケのニケ

階段上まで上がらずにここからみるのがベストだそうです。

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サモトラケのニケ

勝利を表すの女神「ニケ」の像。体に張り付いている衣服から風を感じることができます。大理石の船のへさきに乗った形で展示されています。

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モナリザ

この作品の前には大勢の人で溢れていました。神秘的な微笑みです。

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民衆を率いる自由の女神 ドラクロウ

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ナポレオン1世の戴冠式

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自由時間が少しあったのでガラスのピラミッドを見にいきました。

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慌ただしい時間ではありましたが、おさえるべき作品はきっちり鑑賞することができました。

2009年9月9日水曜日

パリ市内車窓観光

ジユネーブからフランスのパリ駅までTGVで3時間程でつきました。



このTGVの路線図を眺めていると、ヨーロッパ諸国が鉄道で結ばれていることがわかります。

陸続きなので古くから文化や経済の交流が盛んに行われ発展してきたことがわかります。

最初に入国したフランクフルトで入国審査をしたら、その後、スイス、フランスでは協定があるらしくパスポートもいらなくてとても簡単に入国できました。

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パリ駅です。いよいよ3か国目のフランスに到着です。

この日の午後は、パリ市内車窓観光とルーブル美術館見学でした。

車窓から歴史的、文化的建造物やお洒落な街角が次から次へと見えます。

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凱旋門です。

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フランスの英雄ナポレオンが眠る黄金ドームの教会です。

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コンコルド広場のオベリスクです。ナポレオンがエジプトを遠征したときに持ち帰ったものだとか。

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オペラ・ガルニエです。豪華絢爛の大劇場です。ここで観劇してみたいものです。

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パリのシンボル、エッフェル塔が見えました。

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エッフェル塔です。

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ヴァンドーム広場です。ダイアナ妃やダ・ヴィンチ・コードのトム・ハンクス演じるラングドン教授が宿泊したザ・リッツです。

広場の周りには高級ブランドの店がいっぱいありました。

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パリの街を車窓から眺めるとどの景色も美しく気を抜く暇がありませんでした。

常に目を凝らしながら、そしてガイドの方の説明を聞き漏らさないようにしていました。

隣に座っている夫もまたカメラのシャッターを押し続けていました。

車窓見学の後、その日のハイライト「ルーブル美術館」の見学へと向かいました。