2009年4月30日木曜日

イソジンうがい薬

先程、新型インフルエンザのニュースを読み衝撃を受けました。

30日に成田空港に到着した日本人女性が新型インフルエンザに感染している疑いで救急車で病院へ運ばれたようです。

その女性だけではなく座席周辺にいた乗客も空港周辺に留め置かれたそうです。

大変なことになってきました。

私たちも日々の暮らしの中でマスクの着用、うがい、手洗いをしっかりして身を守らなければいけません。



わが家の洗面所には年中イソジンうがい薬が置いてあります。

外出から帰るとまずうがいをする習慣がついています。

家族の中では二女が一番徹底していました。

二女の場合は手洗い、うがいに加え中学校のときの担任の先生から伝授された鼻洗いもしていました。

テスト期間中や受験の頃は風邪は大敵だったのでしょう。

二女は海外旅行の時も必ずイソジンを持っていきます。

私も国内一泊旅行のときもミニサイズのイソジンを持っていくことにしています。

海外へ行くときこそイソジンは必携だとあらためて思いました。
2009年4月29日水曜日

咖喱亭 ぜひ

今日は行楽日和のいい一日でした。

お昼ご飯に以前行ったカレー屋さんに行くことにしました。

こちらの店は、手早くカレーを食べて出るといった感じではなく、大人の雰囲気を漂わせた店内でゆっくりカレーを味わうといった感じです。

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天井が高いのでゆったりとした空間です。デートの時、カレーを提案されたら女性は何となく気乗りがしないと思うのですが、こちらのお店ならお洒落なパスタの店にもひけをとらないように思います。

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お庭が見える席もあります。趣向を凝らした席にはすでに先客がいました。

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私が注文したのは鉄板焼きカレー。イカリングが大好きな私はそれもトッピングしてもらいました。

ライスの上にはトマトがのっていて、その酸味が爽やかでカレーの味がぐっと引き締まります。カレーの下には卵が敷いてあります。

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夫はさくさくメンチカレー。名前の通りさくさくで美味しいメンチカツで、盛りつけに工夫があります。

缶詰のパイナップルと福神漬けがガラスの器で出てくるのですが、パイナップルをカレーに投入して食べると絶妙な美味しさになります。

美味しいカレーを食べた後、買い物で立ち寄ったスーパー内のスガキヤでクリームぜんざいを食べようということになりました。

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お昼の時間だったので家族連れで賑わっていましたが、空いている二人席を見つけてクリームぜんざいを食べました。

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あずきとソフトクリームの相性はバッチリです。

休日のスガキヤは、子ども連れのファミリーが多く、私たちのような夫婦がいくのはちょっとその場の空気に合わなくて肩身が狭いのですが、このクリームぜんざいは時々無性に食べたくなります。

大人の雰囲気のカレー屋さんと超庶民的なスガキヤで大満足なお昼のひとときでした。
2009年4月28日火曜日

菖蒲

道ばたに咲いていた花です。

いずれがアヤメかカキツバタと言われるようにこの花の仲間は見分けがつきません。

ハナショウブ、カキツバタ、アヤメとよく似た風情の花ですが、見分けるポイントを調べてみました。

花びらの付け根の部分にはっきりとした黄色の菱模様のあるのがハナショウブ。

花びらの付け根の部分に白または淡黄色の細い模様があるのがカキツバタ

花びらの付け根の部分に編み目の模様があるのがアヤメ。

今日見たこの花は何なのか自信がありません。

子どもの頃、端午の節句に菖蒲湯に入りましたが、あれはハナショウブだったのでしょうか。

菖蒲を頭に巻いたりしました。

頭がよくなるようにと巻いたような記憶があります。

私のブログのための必読書「おうち歳時記」によれば菖蒲は音読みが勝負と同じなので、菖蒲の鉢巻きをしめると強い子に育つといういわれがあると書かれています。

男の子の節句にふさわしい言い伝えですね。
2009年4月27日月曜日

春先のひょう

今日も肌寒い一日でした。

もう着ることもないだろうと思っていた薄手のセータを着て外出しました。

4月の初旬頃は初夏を思わせる気候が続いていたのに、ここ数日は冬に逆戻りしたかのようです。

北海道は雪が降ったようです。

先程、寝室に向かった夫から毛布の要請がありました。

もう使うことはないと思って片づけた毛布が再登場しました。

今日のような寒い日に思い出す作品があります。

娘の小学校か中学校の国語の教科書に載っていた「春先のひょう」という作品です。

はっきりは覚えていませんが、病気の患者さんに氷が必要なのですが戦時中なので氷などあるはずがなく困っていたところ、季節はずれのひょうが降ってきて、看護婦さんだった主人公が洗面器でそれを集めるといったような話でした。

今日のような日が歓迎された時代もあったのですね。
2009年4月26日日曜日

ニトリ ソファー

先週の土曜日、娘の家を訪問したときソファーを買いたいというのでニトリに行ってきました。

いろいろ見て回って気に入った商品がこれです。



このソファーが届いたので見にこないかとお誘いがあったので出かけてきました。

娘の部屋の雰囲気によく合って、このソファーがあるだけで居心地の良さがぐんと増しました。

この座り心地がいいソファーは25000円弱なのですが、とてもそんな価格には見えません。

20年前、私たちが現在の家に引っ越しをしたときに買ったソファーはとても高価でした。

家具全般に今より高かったように思います。

ニトリの存在を知ったのは、娘が社会人1年目に東京に住むことになったときです。

偶然に見つけた家具店がニトリでした。

すっかり気に入ってあれこれ買い求め、東海地方にも早く進出してほしいと願っていました。

数年後、東海地方にもあっという間に店舗が増えました。

その反面、昔ながらの家具屋さんが姿を消しています。

こだわりの婚礼家具や家具職人が丁寧に作り上げたような家具は、いいものではあると思いますが、庶民には手が届きません。

この不況下にあってニトリは庶民の味方だと思います。
2009年4月25日土曜日

豚インフルエンザ

24日の日経新聞の朝刊に「燃油サーチャージ ゼロに」の記事を夫が見つけました。

以前の夫なら気にも留めない記事ですが、去年の夏のメルボルン旅行以来、海外旅行への関心が高まってそういった記事にもすぐに反応するようになりました。

日航・全日空ともに7月から全路線ゼロになるそうです。

最近、JTBの夏の海外旅行のパンフレットを見て、夢を膨らませているわが家にとっては嬉しい決定です。

旅行の計画を立てているときはとても楽しいのですが、突発的なことが起こって予定が狂うこともあります。

最近では、イタリアにツアーではなく個人旅行で行った友だちが、あの成田空港での貨物機炎上事故による影響で日本に帰れなくなったことがありました。

異国の地で帰国の方法を探し、予定より数日遅れて帰ってきました。

そして今日の新聞にはアメリカやメキシコで豚インフルエンザが人に感染したという記事が載っていました。

ツアーを急遽中止した旅行社もあるようです。

何週間も前から旅行の計画を立て、いざ出発と思ったら緊急事態が発生してガックリきている方もいることでしょう。

わが家の娘も鳥インフルエンザが問題になった頃、海外旅行に行きました。

無事に帰ってくるまでは心配でした。

大型連休で海外に行く人も多いと思われますが、無事に楽しい旅がおくれることを祈っています。
2009年4月24日金曜日

鞍掛豆のひたし豆、

昨日、夫の実家で「ひたし豆」を作りました。

義母は信州出身で、ひたし豆は信州の古くからの食べ方のようです。

実家に着くと台所に青大豆の一種の鞍掛豆(くらかけまめ)がすでに水につけてありました。

義母に作り方を習いながら取りかかりました。

まずこの豆を沸騰した湯で茹でるのですが、義母のこだわりは茹ですぎず固めであることでした。

茹だったら水であらって、あらかじめ作っておいたお醤油、酢、砂糖の汁にひたしておきます。

こりこりとした食感と豆本来の美味しさがクセになりそうです。

この鞍掛豆の名前の由来は、豆の模様が馬に鞍をかけたように見えることから名付けられたようです。

石川県出身の私はこの豆を見たことも食べたこともありませんでしたが、結婚後、ときどき夫の実家を訪問したときにこれをご馳走になりました。

義母が大病することなく元気で料理をしていたならば、このひたし豆を自分で作ることはなかったと思います。

そこの家の味ってこうやって受け継がれていくものかもしれません。
2009年4月23日木曜日

都わすれ

木曜日は夫の実家のお手伝いに行っています。

ディサービスから帰る義母を迎え夕食の準備にとりかかります。

大体準備が整った頃、義父が花を持って帰ってきました。

庭に咲いた都わすれの花でした。

花言葉は「しばしの憩い」「望郷」だそうです。

義父は高齢なのですが、ときどき粋な心遣いをみせてくれます。


丹精こめて育てた花をプレゼントしてくれたり、孫たちに美味しそうなお菓子や食材を詰めた荷物を突然送って喜ばせたりします。

随分前のことですが、義母の誕生日プレゼントとしてワンピースをこっそりオーダーしておいて、驚かせたりしました。

先週の金曜日の義母の誕生日に義父はケーキを買ってきたそうです。

糖分を控えている義母なのですが、その優しさが嬉しかったのでしょう、しっかり食べてしまったと話していました。

素敵な夫婦です。
2009年4月22日水曜日

よい夫婦の日

今日4月22日は「よい夫婦の日」だそうです。

最近、友だち同士のおしゃべりの話題で多いのは、定年後の暮らしや健康問題、両方の親の健康状態や介護の話です。

何年か前は、子育てや教育問題が圧倒的に多かったのですが、最近の話題はどれも不安要素が大きく、おしゃべりが終了する頃は「本当に大変だよね~」と言った言葉で締めくくりになります。

中でも定年を間近に控えた友だちは、ご主人が毎日家にいる生活がイメージできず、必要以上に過敏になっているように見えます。

「よい夫婦」も年代に応じて形が変化していくものなのかもしれません。

子育て真っ最中のときなどは、とにかく一緒にいて子どもに関わってほしい時代でした。

子どもに手がかからなくなると夫婦の形も微妙に変化していきました。

一緒にいる時間を楽しむと同時に、ひとりでいる時間も大切だと思い始めます。

わが家は早寝早起きの夫には「早朝の時間」、夜型人間の私には「静かな夜のひととき」があります。

この時間は夫が退職した後も変わらず確保できると思います。

夫婦の形をうまく変化させながら「よい夫婦」になっていきたいと思います。
2009年4月21日火曜日

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ「朱蒙」にはまっています。



1年程前、このドラマを知り見始めたのですが、10話程楽しんだ頃、NHK総合TVで太王四神記が始まりすっかりそちらのほうへ興味が移ってしまいました。

チュモンは高句麗の初代王様で、太王四神記のヨン様扮するタムドクは19代目高句麗の王様です。

朝鮮半島の歴史を知らない私などは両方同時に見ると頭が混乱しそうになり、チュモンを一時中断していました。

最近、レンタルビデオショップに行く機会があり、韓国ドラマのコーナーを見ると、ずらりと並んだチュモンのDVDが目に入りました。

ラッキーなことにちょうど100円セールを行っていました。

昨年の続きを見ることにしました。

チュモンは全81話のドラマなので凝り性の私ですから一気に見たいところですが、今回はゆっくり楽しむことにします。

再開するにあたってもう一度チュモンの生い立ちから高句麗を建国するまでの時代背景を調べようと思い、Wikipediaで「朱蒙」を調べるとその記事の多さに驚きました。

全部に目を通してしまうと、ドラマのおおよその展開が分かってしまうので前回までの流れをつかむだけにしました。

便利な時代に生きていることを実感します。
2009年4月20日月曜日

白いたい焼き

名駅経済新聞に「白いたい焼き」の記事がのっていました。

九州生まれの白いたい焼き屋さん「尾長屋」が、東海地区初上陸だそうです。

キツネ色に焼けたたい焼きが大好きな私ですが、この白いたい焼きはどんな感じなのでしょう。



白いたい焼きは香ばしさに欠けるような気がしますが、一度試してみたくなりました。

この記事を読んで、富山県や石川県の鯛の形をしたかまぼこのことを思い出しました。



結婚式の引き出物にこんなかまぼこがついていました。

けっこう大きい物が多く、近くの親戚におすそ分けをしたりしていました。

お正月に食べるいつもより上等なかまぼこの味に似ていたような気がします。

日本人は昔からおめでたいときには、まずは鯛が欠かせなかったのでしょう。
2009年4月19日日曜日

名城公園 藤の回廊

名古屋城の藤を見てきました。

藤の回廊@名古屋城

藤の回廊という名前が素敵です。満開には少し早かったのですが、品種によっては十分綺麗に咲いていました。

藤の回廊@名古屋城

三尺藤という名前でした。

藤の回廊@名古屋城

白野田藤です。白い藤の花も可憐な感じがします。

藤の回廊@名古屋城

藤棚からお城が見えました。シャチホコが輝いていました。

藤の回廊@名古屋城

花水木も咲いていました。今年は花水木も藤も例年より早く咲いています。

藤の回廊@名古屋城

堀に白鳥がいました。毎朝、散歩にきているという年輩の方が、白鳥はタンポポの葉が大好物だと話していました。

その方が投げ入れたその草を本当に食べていました。

白鳥が草を食べるなんて知りませんでした。

この白鳥は直前に堀をボートが滑っているかのように泳いだのには驚きました。

助走をつけてそのまま大空に飛び立っていくかのような激しさでした。



初めて競艇場に足を踏み入れたときの写真ですが、このシーンを思い出しました。
2009年4月18日土曜日

娘の家にきています

久し振りに娘の家にきています。

夕食をすませ、これから韓国ドラマ「コーヒープリンス」の最終回を一緒に観ます。

こちらに来る途中、こんな野の花を見つけました。

2009年4月17日金曜日

連続テレビ小説「つばさ」

4月から「つばさ」が始まりました。

物語の舞台は埼玉県川越市です。

川越市といえば、あの「ウォーターボーイズ」で一躍有名になった川越高校シンクロ水泳部のあるところといった印象しか持っていませんでした。

「つばさ」のHPを見ると

美しい蔵造りの街並みや、百年以上も時を告げてきた時の鐘、華やかな山車が繰り出す川越まつりなどなど、「小江戸」と呼ばれる風情を残す町の魅力を存分にお見せします

と紹介されています。

なかなか趣きのある街なのですね。



ドラマはまだ始まったばかりなのですが、これまでの連ドラとはちょっと様子が違うような気がします。

全体にドタバタ感が強くて、見ている方もあのノリについていこうとすると朝から相当テンションを上げないといけません。

連ドラファンは、毎日この15分間のドラマを楽しみにして、この時間までにゴミ出しを済ませようとか、洗濯物を干してしまおうなどと時間のやりくりをして、テレビに向かうと思われます。

どちらかと言えば真面目な視聴者が多いのではないかと私は思っています。

大袈裟な高畑淳子さん演じるお母さんは、おふざけが過ぎるし、中村梅雀さんのお父さんが、お母さんのことを「かのこさん」と呼ぶときのあの甘えた言い方が何だか気恥ずかしくなります。

その他にもラジオからイッセー尾形が飛び出したり、急にリオのカーニバルのようなダンサーが登場したり・・・。

高畑さんは、「篤姫」のとき家定の生母役を好演されていましたし、中村さんもまた「篤姫」のとき井伊直弼を見事に演じておられました。

その二人が今度は夫婦役というわけです。

連ドラファンの友だちがこの段階で「見るのをやめた」と言っていました。

私はもう少し見続けます。
2009年4月16日木曜日

ツバメ再訪

去年、マンションの天井に作ったツバメの巣に今年もツバメがやってきています。

巣の周りを一部手直しをしているようです。

新しいわらが運ばれています。

このツバメは去年やってきたツバメなのでしょうか。それとも偶然に巣を見つけてこれを再利用しようとしている新顔のツバメなのでしょうか。

去年はこのツバメたちの巣作りや子育てを見ながら、いろんな発見をしました。

親ツバメがエサを運んでくるとヒナが大きな口を開けて食べていました。

要領よくエサをもらうヒナとひかえめなヒナがいたり、狭く見える巣の中に5,6羽のヒナがいたり、私も夫も興味深く観察をし、情報交換をしていました。

巣立ちの日が見事でした。

それまで親ツバメがエサを持ってくると我先にとくちばしを差し出していたヒナがある日、いっせいに飛び立っていきました。

家族揃って飛び立っていったのか、それぞれが好きなところへ飛び立っていったのかわかりませんが、ともかく自力で飛んでいったことに間違いありません。

そんなツバメの親子と人間の親と子の関係を比べながら、人間の世界では親はいつまでも子どもを手の中に置いて、結局、親離れ子離れができなくなっている現実を反省したりしました。

これから天井を眺める日が続きます。

楽しみです。
2009年4月15日水曜日

うす紅色の

昨日、小椋佳さんのことを書いたら、すっかり小椋さんモードになってしまい、先程、アルバム「雨」を聴いてしまいました。

小椋さんの初期の作品ですが、どれも懐かしい曲ばかりで、過ぎ去った青春の日々が思い出されます。

「雨」のあとから出たアルバム「帰っちゃおうかな」の中の「うす紅色の」も大好きな1曲です。

YouTube で見つけました。



この歌詞がいいんですね。詩人小椋佳さんここにありといった感じです。

うす紅色の 恋をして
一度くらいは 泣いてみたい
朝もやの よどむ池の水の面に
やさしい音のハスの花 みつけた

うす紅色の 恋ならば
涙きえても 呼んでみたい
たそがれの ほのかに残るぬくもりに
野菊の花のささやきが きこえる

うす紅色の恋って淡い初恋やかなわない恋をイメージしながら聴いていますが、小椋さん自身はどんな想いを込めて作られたのでしょう。

YouTubeのコメントに

この曲が一番好きです。日本語の美しさが際立っていますよね。
とありました。

同感です。
2009年4月14日火曜日

春の雨はやさしいはずなのに

小椋佳さんの歌にもあるように春の雨はやさしいはずなのに、今日の雨は激しく雷まで伴っていました。

連日の夏を思わせる天候のせいで、すっかり半袖で過ごしていましたが、さすがに今日は肌寒くトレーナーを引っ張り出してきました。

小椋佳さんを初めて知ったのは大学に入学した頃でした。

「雨」というアルバムに「春の雨はやさしいはずなのに」が入っていたと思います。

小椋さんの歌詞は詩的で美しく、心に染み渡りました。

タイトルでさえ文学的で感動を覚えます。

「少しは私に愛を下さい」「雨だれの唄」「しおさいの唄」「白い浜辺に」「想い出して下さい」「うす紅いろの」などどれも詩の一節のようです。

「雨」の中で1曲だけ小椋さんではなく素人っぽい女性が歌う「小さなハツカネズミは私です」という歌がありました。

歌詞は、

今日があって 明日があって
私には あなたがいて 
音がない 雨がふります
寂しくなんかないんです

こんな歌詞だったように記憶しています。

素人っぽい歌い方が新鮮で、恋に悩む女の子を表現していました。

確か可愛らしいセリフがあったような・・・。

小椋さんの歌には雨を題材にしたものが多く、雨の日もなかなかいいかもと思わせてくれたのは小椋桂さんと言っても過言ではない気がします。
2009年4月13日月曜日

弁当男子

友だちの息子さんが手作りのお弁当を持って出社しているそうです。

息子さんはこの4月から社会人となり、それを機に一人暮らしを始めたそうです。

社会人といってもまだ初給料をもらったわけではないので、生活費を切りつめるためにご飯メインのお弁当を作って持っていっているそうです。

そう言えばこの前の「めざましテレビ」で「弁当男子」が増えてきていると言っていました。

女性にとっては好ましい現象ですね。

ひと昔前の男性なら奥さんが病気になったり、用事で家を留守にしなければならない場合、たちまちうろたえて「僕のご飯は?」などと言っていたのでないでしょうか。

ささっとお弁当をこしらえて出勤したり、奥さんが仕事で遅くなったとき、ぱぱっとチャーハンを作って食べているような旦那様だと嬉しいですね。

最近の若い人たちをみると、結婚しても共稼ぎを続けている場合が多いように感じられます。

仕事で帰りが遅くなった時、不機嫌な顔で待っていられると疲れがどっとでることでしょう。

結婚したい男性の条件に「ご飯が作れる人」という声が聞こえてきそうです。
2009年4月12日日曜日

若いころの苦労は買ってでもしろ

土曜日の朝の番組で日本マグドナルドの社長原田泳幸さんが出演していました。

原田さんは昔からお父さんに「若いころの苦労は買ってでもしろ」と言われていたと話していました。

私も祖母からその言葉を何回となく聞かされていました。

不自由な環境こそがその人を強く成長させることができると信じていたのでしょう。

明治生まれだった祖母が生きてきた時代は、衣食住全般において不自由で苦労が多い時代でした。

そんな中でがむしゃらに働き、家を立て田畑を増やし、子どもに学問を身につけさせました。

孫の私たちに「若いころの苦労は買ってでもしなければならない」とよく言いました。

両親からはそんな言葉はあまり言われませんでした。

私も人の親となりましたが、わが子にむかってそんな言葉を投げかけたことはありません。

試しに言ってみたらどんな答えが返ってくるのかちょっと興味があります。

原田さんのお父さんは大学生の彼に意図的に仕送りを遅らせたり、金額を減らしたりされたそうです。

原田さんは数々のアルバイトをして生活費を捻出されたようです。

単にお金を稼ぐだけではなく、それらの経験が大きな財産になったと話していました。

最近、新聞で入社式に親も出席といった記事を見ましたが、原田さんのお父さんや私の祖母がそれを知ったら驚くことでしょう。
2009年4月11日土曜日

韓国ドラマ コーヒープリンス1号店

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」を見ました。

娘が先に見始めていたドラマで途中から私も参加したのですが、韓ドラ定番のどろどろとした内容ではなく、爽やかなラブコメディで気楽に楽しめるドラマでした。

このDVDを観ながらたびたび画面にぼかしがはいっていることに気づきました。

主人公の女の子の母親が内職でぬいぐるみを作っている場面があるのですが、黄色のぬいぐるみの山が部屋全体に置かれているのですが白くぼかしが入っていました。

登場人物のTシャツのキャラクターにもぼかしが入っていました。

著作権の関係なのでしょうか、気にし始めるとついそのことばかりに気を取られてしまいました。

韓国ドラマを見ていると、韓国の母親がわが子を激しく叱るとき罵声を浴びせたり叩いたりするシーンをよく見ます。

いい大人になった息子や娘に対しても叩いたりします。

あの冬ソナの優しそうなユジンのお母さんでさえ心変わりをしたユジンを非難しながら叩いていました。

感情の起伏が激しい国民性なのでしょうか。

この「コーヒープリンス」でも孫が結婚を考えている女性の話を祖母に話す場面があるのですが、家柄の違いから猛反対しながら孫を叩くシーンがありました。

叩く祖母と黙って叩かれている孫の図は、日本では考えられないですね。
2009年4月10日金曜日

美濃路

半年ぶりに友だちのYさんに会いました。

いろんな話をしたのですが、ご主人との美濃路歩きの話がとても印象的でした。

 

美濃路は東海道の熱田宿から中山道の垂井宿を結ぶ約60㎞の街道のことで、私たち夫婦も以前散策したことがあります。

 

古い街並みにこんなおかきやさんがありました。

彼女たちはこの美濃路を熱田宿から垂井まで歩く計画をたてて、実行しているとのことでした。

この間は萩原宿から起宿まで歩いたそうです。

無理のないペースで歩くことが長く続けるヒケツなのでしょう。

この美濃路歩きの話を聞いて、いかにも彼女らしいなと思いました。

健康のために歩くことはモチロンいいことだと思いますが、「美濃路を歩く」という目標を決めると、楽しさが倍増されると思います。

その目標のために美濃路について下調べをしたり、ポイントとなる箇所を見逃さないようにしたりしていることでしょう。

歩くことしか移動手段がなかったかつての人々の時間の流れと現代を生きている私たちの違いを感じつつ歩いていると思います。

彼女の美濃路歩きの話を聞いて、面白がって何かをやることって大切なことだと思いました。

美濃路歩きのレポートを何らかの形で残すとさらに楽しいものとなるような気がします。

大型連休を前に旅行やレジャーの計画を立てている人が多いと思いますが、工夫することによって楽しいことはどこにでもあることを考えさせられました。
2009年4月9日木曜日

疲れが翌日にでます。

夕食の後、猛烈な睡魔に襲われてソファでうとうとしてしまいました。

もともと夜型人間なので時間とともにノリノリになっていくのに今夜はどこか違います。

今日の行動を振り返っても疲れることは特にしていません。

よくよく考えてみると心当たりがありました。

昨日のバドミントンの練習の疲れが今日出たのだと気づきました。

昨日は一日気温も高く、たくさん汗もかきました。

終わった後、「疲れたね~。」を口々に言っていました。

私といえばまだまだ元気いっぱいで家に帰ってからもじっとすることなく動いていました。

そして今日の昼頃からじわじわと疲労が出始めたようです。

夕食後からどっと疲労がでて、今も眠くて仕方がありません。

日付が変わる前に眠りにつくなんてほとんどないのですが、今日は早めに寝ることにします。
2009年4月8日水曜日

東京だよ おっ母さん

「あなたが聴きたい歌の3時間スペシャル」という番組を見ました。

石原裕次郎さんからザ・ピーナッツ、百恵ちゃん、キャンディーズなど時代順というわけではなく、昭和の歌が流れたり去年のヒット曲が流れたりするのでその場を離れるわけにはいかず、ついつい見てしまいました。

たくさんの懐かしい歌の中で、島倉千代子さんの昭和32年の歌「東京だよ おっ母さん」を聴き、実家の母との東京旅行を思い出しました。

この歌が流行った頃は私はまだ小さかったのですが、島倉千代子さんの代表曲として歌い続けられて私も何となく知っていました。

実家の父が亡くなった翌年から母の日のプレゼントとして私と妹が母を1泊旅行に連れていきました。

何回目かの旅行で東京に行くことになり、母のたっての希望で皇居を訪れました。

あいにくの雨模様の日でしたが、母の夢を叶えてあげられたことを嬉しく思いながら歩きました。

ひさしぶりに手をひいて
親子で歩けるうれしさに
小さい頃がうかんできますよ
おっ母さん ここが ここが 二重橋
記念の写真をとりましょうね


私たちもまた二重橋の前で記念写真を撮りました。

母の年代の人たちは皇室や皇居に特別の感情をもっているような気がします。

母が皇居にこだわるのは、ある理由があります。

母がまだ若かった頃、婦人会で皇居勤労奉仕にでかけることがあったらしく、母も希望したらしいのですが諸事情で叶わなかったらしいのです。

何十年の時を経て、娘たちと念願の地を訪れることができ満足したようでした。

母もこの番組を見ていたら、あの東京旅行のことを思い出しているにちがいありません。
2009年4月7日火曜日

パソコンのトラブル

今日のお昼頃のことです。

どこからかピピピと音がしました。

家の中を見渡してもそんな音が聞こえるような物は見あたりません。

不思議に思いましたがそのままにしておきました。

夕方、パソコンを開きインターネットエクスプローラーを立ち上げようとしても、セキュリティに問題があるような表示が出るばかりでつながりません。

BloggerもGメールもつながりません。

帰宅した夫にその旨を伝えて原因を突き止めようとしていたとき、デスクトップの時計の表示が狂っていることに気づきました。

夫の判断は、パソコンのバックアップ電池の消耗だろうということでした。

とりあえず時計を修正して再度インターネットエクスプローラーを立ち上げると先程の面倒な表示はでず、すんなりつながりました。

BloggerもGメールもバッチリです。

バックアップ用のボタン電池を購入して替えればいいらしくホッと胸をなで下ろしました。

自分一人ではとてもパソコンを使いこなせません。

もしも周りにパソコンに詳しい人がいなかったら困りますね。

テレビのCMで水回りのトラブルに「クラシアン」というのがやっていますが、パソコンのトラブルに「パソコン110番」のようなところがあって要請があると迅速に駆けつけてくれると助かると思うのですが。
2009年4月6日月曜日

DECOチョコマグネット

夫がバレンタインデーのお返しに面白い物を購入しました。

あのチロルチョコの包装紙にお気に入りの写真をプリントをして、それをマグネットにしたりストラップにして楽しむことができるという企画があったのです。

夫は娘たちや私たち夫婦の写真をプリントしたDECOチョコとマグネットを注文しました。

DECOチョコの中のチョコを食べて、包み紙をマグネットにセットすればDECOチョコマグネットの出来上がりです。



こんなマグネットが冷蔵庫にくっついていたら台所に立つのが楽しい気分になることでしょう。

チロルチョコの会社は目のつけどころがいいですね。

HPを見ると今期新発売のチロルチョコが紹介されていました。

期間限定の鯉のぼりチロルや宇治抹茶入りチロルなど思わず買いたくなってしまいます。
2009年4月5日日曜日

羽島名物 れんこん料理

岐阜県羽島市に行ってきました。

市民の森 羽島公園では桜まつりが開催されていました。

天気もよくお弁当を持ったファミリーがたくさんいました。

羽島市竹鼻町

桜はほぼ満開でした。昨日の雨や風で散った桜の花びらが地面にたくさん落ちていました。

羽島市竹鼻町

この公園には芭蕉や蕪村、一茶の句標が立てられています。

有名な一茶の俳句です。

羽島市竹鼻町

これも一茶です。一茶の心情がわかるような気がします。17文字で住まいの様子や季節、作者の境遇が推し量ることができます。

羽島市竹鼻町

お弁当を持った家族連れを羨ましく眺めつつ、公園のそばの和食屋さんに入りました。

ここでは羽島名物のれんこん料理が食べられます。

私が注文した「れんこんカツ丼」です。れんこんのカツを玉子でとじたもので美味しくいただきました。

羽島市竹鼻町

夫は「れんこん蒲焼き丼」を注文しました。れんこんの下にあるのは山芋の蒲焼きです。これも美味しく、その上ヘルシーで満足しました。

れんこんは羽島市の特産物で、公園の周辺にもハス田がありました。

羽島市竹鼻町

羽島市は円空生誕の地としても有名です。

道路脇にこんな木彫りの仏様が立っています。

円空もかつて諸国を行脚しながらこんな素朴で美しい仏様を彫ったのだろうなどと過去に思いをはせながら眺めました。

羽島市竹鼻町

中心商店街です。道路が綺麗に舗装されているのですが、休日だというのに閉まっている店が多く、通りにはみごとに人っこ一人いませんでした。

街作りの難しさがわかるような気がしました。
2009年4月4日土曜日

赤い道路

先日車を走らせていたら突如、こんな光景が現れました。

この赤い舗装は強烈で驚きました。

交通事故多発地点らしくドライバーの注意を促すために赤く塗られたと思うのですが、何だか日本の道路には似つかわしくないような感じがしました。

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初めて目にしたのですが、これからもどんどん赤い道路が出没するのでしょうか。

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交差点の中はさらに真っ赤になっています。

赤い車が交差点に入っていくとどんな感じに見えるのでしょう。

街の景観より安全第一というこなのでしょうが、極端すぎる気がするワタシです。
2009年4月3日金曜日

割れない花瓶



割れない花瓶があることを知りました。

この花瓶、自由自在に形が変えられるそうです。

この花瓶があればお見舞いに伺って花瓶がなくても何とかなりそうです。

わが家でもいくつか花瓶があるのですが、けっこう場所をとるので邪魔になったりします。

これがあると花瓶を増やさなくても何とかいけそうです。

材料の特性を利用した面白い発想の商品です。

ついいろんな形に変えて遊んでしまいそうです。
2009年4月2日木曜日

タイ旅行

私の初めての海外旅行はタイでした。

二女が大学卒業の年に二人で旅行に行こうということになりました。

長女の卒業の時は二人で北海道にいきました。

二女は「海外に行こう!」と提案し、タイに行くことになりました。

私にとっては初めての海外旅行で、下調べもろくにせず、夢心地で飛び立ってしまいました。

当時はまだデジカメがなく、使い捨てカメラをいくつか持っていったような記憶があります。

枚数も限られているのでやみくもに撮るわけにはいきませんでした。

タイ旅行2日目、最初に観光した「暁の寺(ワットアルン)」のお土産店で娘がこのアルバムを買いました。

何とゾウの排泄物から作られたアルバムです。

モチロン臭いも全くなく、日本でよくある和紙によく似ています。

このアルバムによく撮れた写真を貼ってあります。

その後の海外旅行の写真の枚数と比べると非常に少なく、撮った写真もまた記念撮影のようなものばかりで今見ると物足りなさを感じます。

デジカメを購入後はとにかく写真に残しておくと自分たちも楽しめるし、留守宅の家族もまた異国の様子がイメージできるので、文化や歴史が感じられるものばかりでなく、食べ物やちょっとした街の風景なども積極的にカメラにおさめてきました。

それと同時にブログも始めたので写真とともに旅行の思い出も残しておくことができるようになりました。

タイの思い出と言えばゾウの背中に乗ったことやバンコクの寺院や王宮、アユタヤ遺跡のことを何となく覚えていますが、旅行記とはいかなくても旅行メモぐらいとっておけばよかったと今になって悔やんでいます。

ブログネタに困った時、タイ旅行のことを少し思い出してみようと考えているワタシです。
2009年4月1日水曜日

くーまん エイプリルフールメール 2009

くーまんから恒例のメールが届きました。

た、た、大変でふ!空から恐怖の大王が降りてきたでふ。く、くーまん、一巻の終わりでふ~!  な~んて、今日はエイプリルフールでふ。え?ちょっとネタが古いでふか?くーまん、ちょっとウソつき失敗したでふね・・・ごめんなさいでふ・・・略




おわびにこのあっかんべ~スタンプをプレゼントしてくれました。

そう言えば去年のエイプリルフールにもくーまんからメールが届きました。

律儀ですね。

くーまんからのウソのメール、みんな同じ内容なのかしら?

先日、彦根に行った時、くーまんの写真を撮りました。



琵琶湖をバックにしたごきげんなくーまんが撮れました。

こんなくーまんが可愛くて東芝の携帯を持ち続けているワタシです。

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