2009年12月31日木曜日

紅白歌合戦 白組圧勝

紅白歌合戦は白組圧勝のうちに終わりました。



子ども店長さん、可愛らしかったですね。

2009年も残すところあとわずかになりました。

振り返ってみればいい一年でした。

ブログのカウンターもいつのまにか40000を越えてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

見にきて下さった皆さま、どうも有り難うございます!

2010年も頑張ります!
2009年12月30日水曜日

昆布巻き

今日でようやく大掃除が終りました。

やり始めるときりがないのが掃除です。

適当なところで終了宣言をしないとお正月前に力が尽きてしまいそうです

玄関の絵を冬バージョンに取り替えて大掃除完了としました。。

午後は黒豆を煮て、今は昆布巻きを煮ています。

この二品さえあればあとは買ったもので大丈夫です。

昆布巻きは義母から伝授された作り方なのですが、独り立ちしたのは数年前からです。

義母が大病する前までは31日の午前中に義母のお節作りのお手伝いをするくらいでした。

そんなときはなかなか覚えられないものです。

今は自分で作るしかないので義母のやり方を思い出しながら作っています。

適当に作るのですが鮭を巻いた手作りの昆布巻きがお節料理の中で一番好きです。

2009年12月28日月曜日

上海の交通事情

浦東空港からホテルまで移動する時間を利用して現地ガイドの方から上海について説明を聞きました。

まず「日本では考えられないことが上海では当たり前」との事でした。

これに関しては日を追うごとにナルホドと考えさせられました。

ガイドの方に一番強く念を押されたのが道を渡る際の注意でした。

上海旅行

「勇気を持って命がけで渡る」ということでした。

横断歩道があってもなくても車の様子を瞬時に判断し自己責任のもとですばやく渡り切らなければならないのです。

これは衝撃でしたが最終日あたりにはマスターしていた自分達がちょっと情けなくもありました。

上海の道路は右に左に車線をひっきりなしにかえ、それぞれが思うがままに車を走らせています。

バイクや自転車、歩行者までもが思うがままです。

あの逞しさやパワーには驚きました。恐るべしチャイナパワー!

上海 豫園

上海2日目は街歩きでした。

始めに明の時代の古典庭園「豫園(よえん)」を観光しました。

豫園を囲むように明時代の街並みが再現されていていました。

上海旅行

お土産物屋さんや飲食店、骨董品店などが軒を連ねています。

上海旅行

マグドナルドやスターバックスもあります。マグドナルドは「麦当労」と書くようです。

上海旅行

明時代に四川省の役人だった潘允瑞が、父のために造った庭園だとか。

上海旅行

豫園の各空間を分ける龍壁といわれる壁。今にも動き出しそうです。

上海旅行

さまざまな形をした花窓がありました。

上海旅行

家具には立派な彫刻が施されています。

お土産店にまじってこんな紙芝居がありました。



昭和初期の日本のようです。
2009年12月27日日曜日

上海 外灘ナイトクルーズ

上海1日目のメインは「海鮮料理とナイトクルーズ」でした。

上海旅行

桟橋を渡ってレストランに入ります。

上海旅行

あっさりとした上海料理は、どれも美味しくて中国料理全般にわたってニガテな夫も食べることができホッとしました。

青菜の炒めたものはよく登場します。中華の定番のようです。

上海旅行

食事の後は船着き場のほうへ移動し、こちらから乗船します。

上海旅行

いろんな船が目の前を通っていきます。

上海旅行

外灘(わいたん)ナイトクルーズの動画です。



船の中はしっかり暖房が効いて暖かかったのですが、デッキに出てしっかり夜景を楽しみました。

上海の銀行やホテルなどの建物は、それぞれ個性豊かな外観で見る者を楽しませてくれます。
2009年12月26日土曜日

上海に行ってきました

12月23日から25日までの2泊3日で上海に行ってきました。

浦東空港に到着した途端、いたるところで2010年5月から開催される上海万博に向けて国をあげて力を入れている様子がみてとれました。

上海旅行

街のあちこちに公式キャラクター「海宝」が万博ムードを盛り上げています。

空港から市内のホテルまで車で1時間くらいかかるのですが、途中に万博会場の横を通っていきました。



総力をあげて準備をしているようですが、窓からみた限りでは間に合うのかなという感じでした。

この日は夜に「海鮮料理の夕食と上海ナイトクルーズ」のオプションを予約してありました。

数時間余裕があったので地下鉄に乗ってみたり、ホテル周辺を散歩したりしました。

市内を流れる黄浦江からの夜景です。

上海旅行

写真下に写っているのが夕食をとったレストランです。

上海旅行

上海は大都会で高層ビルが立ち並び、現在もまた建築ラッシュです。

世界同時不況なんて関係なしといいた様相です。

王冠のついた高層ビルはウェスティンホテルです。泊まってみたいですね。

ドームの屋根の荘厳な建物はあの「華麗なる一族」の阪神銀行の撮影に使われた建物だそうです。

それらしい雰囲気が漂っています。

上海旅行

球体のある建物はSF風の未来都市・浦東のシンボルタワー「東方明珠塔」です。テレビ塔なのですが、球体部分には展望台があるようです。

上海には似合う建物です。

上海旅行

ひときわ高くそびえ立つのが森ビルです。こちらでは上海環球金融中心というそうです。100階の展望台は世界一の高さだそうです。

最終日にこの展望台に登ろうとしていったのですが、あいにくの曇り日で受け付けの女性が英語で「景色が見えなくてもいいならどうぞ!」といった内容のことを言ったのでやめることにしました。

森ビルの隣には地上88階建ての金茂大厦という超高層ビルがありました。ここにもまた展望台や有名ホテルグランド・ハイアットが入っています。
宝石のような形が森ビルに映し出され綺麗でした。

このエリアは上海に行ったらはずせないですね。
2009年12月22日火曜日

ウラ声ボーイズ

ウラ声ボーイズを見ました。

私が初めて創ったドラマという企画作品の1つです。

25分間のドラマですがこれぞ青春という仕上がりで面白く見ました。



とある高校の合唱部の話なのですが、女子部員の中に4人の男子部員が混ざり、ウラ声をだして女声合唱の部でコンクールに出場するという物語です。

信じられないのですが、実在モデルがいるそうです。

先生役の尾野真千子さん以外は、ほぼオーディションで選ばれたらしく、現役の高校生がほとんどだそうです。

女子高生役でひときわ美しい人がいました。

これ以後、出演回数が増えそうな予感がします。

脚本、演出の峰添忠さんはこれからますます活躍の場をひろげていかれることと思います。

ドラマの良し悪しは題材の面白さが大きな比重を占めるのですね。
2009年12月21日月曜日

韓国ドラマ フルハウス 「運命」

BS11で12月7日から「フルハウス」が2話ずつ放送されていました。

前に見たことがあったので内容は知っていました。

冬ソナには及びませんが、私の中では上位に位置する作品です。

主役のソン・ヘギョとピはケンカばかりしているのですが、時に甘えたりすねたりする様子がとても微笑ましく「早くお互いの気持ちに素直になって!」と思いながら見ていました。

毎回ドラマの最後に切ない出来事が起こり、次回の放送が待ちきれなくなります。

そんな時、この曲が流れます。


「運命」という曲です。

日本語の歌詞が書かれていますがなかなか覚えられません。

「ピロッソ」という言葉が何回か出てくるのでそこだけは一緒に「ピロッソ~」と口ずさんでいます。

2週続けて楽しんできましたが明日はいよいよ最終章です。

思いっきりハッピーな二人が見られるはずなので楽しみです。
2009年12月20日日曜日

24 TWENTY FOUR - Season4

金曜日から24三昧の日々を送っています。

シーズン4はこれまでとはガラリと出演者が変わっていました。

大統領もCTUの支部長も新顔で、主人公ジャック・バウワーもCTU職員ではなく国防長官の下で働いていて、おまけに長官の娘オードリーと恋人同士という設定でした。

あの小島よしお似のトニーも妻であり同僚のミシェルもいないのがとても残念に思われました。

シーズン4でもテロに立ち向かっていくジャックは相変わらずの激しさで驚かされます。

犯人の一味を追っていたとき、作戦とはいえコンビニ強盗までやってのけました。

車の中に強盗犯がかぶる目出し帽が常に入れてあるらしく、それをすばやく取り出しコンビニ強盗犯に変身していました。

作戦を思いついたら迷わず実行あるのみです。

ジャックの捜査現場に居あわせたオードリーは、ジャックの手荒な取り調べシーンを見て微妙に心が揺らいでいきます。

優れた捜査能力があってもあんな怖いジャックを見ればついていけないと思うのも仕方がないような気がします。

7話までみたのですが、あっと驚くことがあり夫婦で「ええっ!」と叫んでしまいました。

この24というドラマは見始めると止まらなくなります。

シーズン3の時も見終わった後、夫は体調不良になりました。

ゆっくり楽しみながら見ることが難しいドラマです。
2009年12月19日土曜日

ヒートテックのタートルネックとタイツ

ユニクロのヒートテックのタートルネックとタイツを買いました。

このコーナーは相変わらず人だかりができていて依然としてヒートテック人気は衰えていないようです。

人気商品なのでみんなが殺到したのかLサイズは見あたらず必死で探してやっと見つけました。

Mサイズはたくさんありました。

タイツも初めて買ってみました。

上下ともヒートテックで寒さ対策をするつもりです。

数年前までは真冬になると厚手のインナーを着ていたのですが、もたつきが気になっていました。

このユニクロの商品は薄手でアウターにひびかないところがいいですね。

今日はイオンにも行ったのですが類似商品の「ヒートファクト」を見つけました。

しまむらのそれは「ファイバーヒート」というそうです。

どちらもヒートという名前がつけられていますが、実力の程はどうなのでしょう。
2009年12月18日金曜日

寒い1日

今日は寒い1日でした。

日本付近に強い寒気が流れ込み、日本海側では大雪のおそれがあるということで早速実家に電話をかけてみました。

母の話では、今朝は屋根が白くなっていて風も強く、一日中コタツに入っていたということでした。

この東海地方でも雪が降りそうな気配です。

寒いといえば昨年末に訪れた韓国は想像以上の寒さでした。

着いた日の夜の気温は氷点下で、江南地区で夕食をとろうと歩いていると、足元からジワリジワリと冷えてきました。

厳しい寒さから体を温めるためにあの辛いとうがらしが韓国料理に使用されるのかもしれません。

韓国旅行

屋台の女性はたくさん服を着込み万全の寒さ対策をしていました。

翌日、明洞を歩き回っていたら足元がじんじんと冷えてきて夫も私も露店の靴下を買い、早速はきました。

冬ソナでヨン様扮するミニョンさんがマフラーをしっかり首に巻いていましたが、あのくらいしっかり巻き付けないと韓国の冬の寒さはしのげないのだと思います。
2009年12月17日木曜日

LED電球

今日は夫の実家へお手伝いに行く日でした。

1週間に一度の訪問なのですが、ときどき家の中の様子が変わっていることがあります。

一番新しいところでは、食卓の上の照明器具の電球がLED電球になっていました。

義母いわく以前よりちょっと暗い印象がするらしいのですが、電球の寿命がこれまでとは比べられないくらい長いそうです。

電球の前は掃除用モップでした。

くるくる回るモップがキッチン脇に立てかけられていました。

フローリングに水を少し垂らしくるくる回しながらふくとキレイになるそうです。

義母の大病以来、家事を一手に引き受けている義父は掃除道具や洗剤、たわしなどのキッチン用品にもこだわりいろんな商品を購入しています。

モップの前は、ハンガーにかけたままかけられるアイロンでした。

テレビショッピングやスーパーなどでそれらを見つけて購入するらしいのですが、高齢にも関わらずいろんなことにアンテナを張り巡らせている姿に感心します。

義母とよく話すのですが、家計を預かる主婦にとっては無駄遣いはなるべくしないように気を配りますが、男の人はそこまで細かくなく目新しいものを見つけるとすぐ欲しくなる習性があるようです。

わが家の夫もまた次から次へと目新しい物が欲しくなります。

親子ですね。
2009年12月16日水曜日

めざましテレビ 今日の占い

毎朝7時30分から45分までNHKの連ドラ「ウェルかめ」をみた後、フジテレビの「めざましテレビ」にかえます。

大抵その時間は「今日の占いコーナー」のことが多いです。

つい毎朝チェックしてしまいます。

夫は今日1位でした。

直感がさえて周囲から絶賛の嵐。思い付いたらどんどん発言して。具体的な将来イメージを描こう。


夫は上機嫌でした。私の乙女座は8位で書かれている内容もちょっとイヤな感じでした。


占いをあまり信じるほうではないのですが、やはり元気の出るような内容が書かれていると1日の始まりが気持ちがいいものです。

今日はサークルの話し合いが予定されていました。

運営方法についてみんなで意見を出し合ったのですが、いろんな意見が出始めました。

自分と同じような意見、全く違う意見が交錯したとき、ふと朝の占いが頭をよぎりました。

引き際の見極めが大切だったのです。

めざましテレビの占いは案外当たるのかもしれません。
2009年12月15日火曜日

年賀状

2010年の年賀状の受け付けが今日から始まったようです。


わが家の年賀状の取りかかりはまだまだ先になりそうです。

大晦日に作成したこともありました。

自分は遅いくせに元旦に届く年賀状を毎年楽しみにしています。

私に届く年賀状の中で一番年配の方は、かつての職場の上司からで多分80才以上になっておられると思います。

その方から届くと元気で過ごしておられるのだと安堵します。

年賀状文化がいつまで続くのか分かりませんが、新年の挨拶とともに添えられた短い近況報告で相手に思いをはせることができる年賀状がなくなるのは寂しい限りです。

若い人たちのなかにはメールで新年の挨拶を伝える人が増えているのでしょう。

小栗旬さんを起用して年賀状促進を図っているようですが、個人情報の関係で学級名簿などがなくなり、密かに思いを寄せている人へ年賀状を送ることも難しい昨今です。

なんだか味気ないです。
2009年12月14日月曜日

新米

実家から新米が届きました。

炊きあがったご飯はツヤツヤして見た目も美味しそうだし、味ももっちりして美味しいのでついご飯茶碗に大目によそってしまいます。



友だちのなかにはご飯はちょっとしか食べず、おかず中心の食事をとっているという話をよく聞きます。

ご飯は太るといったイメージが強いようです。

わが家は家族全員がご飯が大好きです。

中でも長女のご飯好きは今どきの若い女性らしからぬレベルです。

焼肉が大好きなのですが、焼肉屋さんに行けばまずご飯が欲しくなるそうです。

人目もあるので普通盛りを注文していると思うのですが、美味しいお肉であればあるほど大盛りのご飯を注文したいと思っているはずです。

そんなご飯好きの長女ですが決して太めではなく、むしろ痩せているほうです。

ご飯が太る原因のように目の仇にされるのがちょっと悲しいです。
2009年12月13日日曜日

名古屋マリオットアソシアホテル カフェバー 「デセナーレ」

今日は月1回の朝食会でした。

場所は恒例のマリオットホテル1階のカフェバー「デセナーレ」でした。

注文するのは「デニッシュセット」です。

これまでは4種類のデニッシュパンから2種類選ぶといったシステムでしたが、先月からは決められた2種類のデニッシュパンとサラダという具合に変更されました。



毎回頼んでいたくるみのデニッシュとレーズンのデニッシュです。

この組み合わせがお気に入りだったのでとても残念です。

今日はクロワッサンとくるみのデニッシュでした。

このホテルの15階のケーキショップに行けばこれらのパンが買えるようなので機会があれば是非買い求めたいものです。

諸事情によりモーニングセットの内容が変わったと思いますが、お客様のリクエストに応えて以前のシステムに戻しますといったことにならないものでしょうか。
2009年12月12日土曜日

~だし

夫が最近耳にする言い回しで「~だし」という語尾が気になると言っていました。

そう言えばそんな言い方をよく耳にします。

わが家の娘の口からも「~だし」とか「~し」などの言い方を聞いたことがあります。

知り合いの3才になる子どもさんが保育園に通い出した途端、憎まれ口を叩くときに「嫌いだし!」と言うようになったとか。

いかにこの言い方が出回っているかが分かります。

私がイヤなのは「~なくない」といった言い方です。

会話がすんなり弾んでいくのはとても楽しいものですが、相手の言っていることが肯定か否定かを瞬時に考えて答えるのはひと手間を必要とします。

若者にとってはひと手間というより反射的に相手の言わんとしていることが分かるのでしょうね。
2009年12月11日金曜日

今年の漢字 「新」

今年の世相を表すひと文字は「新」だそうです。



この大きく書かれた新という字は力強いですね。

もし私が書いたなら13画目はそのまま下にのばすのですが、この方の13画目は力強くはねられているようにも、力強くとめられているようにも見えます。

この写真を見ると13画目はこの方の上半身くらいの長さに見えます。

これを一気に書くのはけっこう大変だと思います。

子どもの頃、習字を習っていたのですが、一度だけ書いた作品を掛け軸にしてもらったことがあります。

太い筆で「七福神」と大きく書くのですが、最終的には先生が一緒に手を添えてくれて仕上げたような記憶があります。

子どもの私にとっては超大作で、けっこう達成感があったような気がします。

「新」の字を書いてみたくなりました。
2009年12月10日木曜日

アロエヨーグルトの日

いろんな記念日がありますが今日は「アロエヨーグルトの日」だそうです。

1994(平成6)年、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したそうです。

わが家でもこのヨーグルトをよく食べました。

ヨーグルトの中のアロエの果肉がツルツルとした食感で美味しいです。

美味しいだけではなくヨーグルトもアロエもおなかに良さそうです。

今、話題の東尾理子さんのブログの記事に、「森永アロエヨーグルトの15周年記念イベントに参加しました」という記事が書かれていました。

旬の芸能人を使ってイベントを開催するのですね。

東尾さんは先日のテレビの取材で、婚約者石田さんの今後の女性関係に不安はないかという記者の質問にこう答えていました。

将来、起こるかもしれないことを不安に思うより、今の幸せを満喫したい。

同感ですね。

私のような年齢になると老後の健康や生活が気になって時として不安に駆られることがありますが、東尾さんの言われたように今の生活を楽しまないと時間がもったいないと思います。
2009年12月9日水曜日

無花果の森 第26話

日経新聞夕刊の連載小説「無花果の森」の主人公泉の夫の全体像が明らかになってきました。

才能ある映画監督のようですが気難しそうであまり好きにはなれないタイプです。

泉は夫の暴力から逃れて見知らぬ街に辿り着いたのですが、暴力的な要素が結婚前からあったことが今日の話で分かりました。

夫の新谷吉彦は33才の時、上司と激しく対立し、怒りにまかせて相手に殴る蹴るの暴行を加えたあげく、階段から突き落として大怪我を負わせたと書かれています。

こんな過去を持つ人と自分の娘が巡り会って結婚話がでたとしたら親として賛成はできませんね。

カッとなったら何をするか分からない人はいくら才能があっても、表面的には紳士的に見えても自分の子どもの一生を託すわけにはいきません。

主人公も映画制作の現場にいたのですからそういう噂を耳にしたことはあったと思うのですが、映画にかける情熱や才能に惹かれたのでしょうか。

新谷は42才の時に青春犯罪映画「湘南心中エレジー」で大ヒットし、日本アカデミー賞監督賞を受賞したという設定になっています。

こんな有名な映画人が家庭の中にあって平凡な夫でいられるはずがないと思われます。

人気に翳りがみられた頃、妻の泉に暴力を振るうようになったのかもしれません。

そのあたりの話が明日明らかになりそうな気配です。
2009年12月8日火曜日

ウェルかめ びっくった

NHKの朝の連ドラ「ウェルかめ」を毎回楽しみにしています。

主人公の浜本波美役の倉科カナさんは本当に可愛らしい女優さんです。

波美の母親役の羽田美智子さんも優しくてしっかり者のお遍路宿の女将さんをうまく演じています。



先日、ドラマの中で羽田さんが「びっくった~」と言っていました。

真面目な印象の羽田さんには似合わない言い方だなと思っていたら、どうやらこの「びっくった~」はドラマの舞台である徳島県の言葉のようです。




最初に聞いたときは、若者言葉を無理して波美の母が使っているような気がしました。

方言だったのですね。

誤解が解けると、「びっくりした~」というより「びっくった~」のほうがより驚きが伝わってくるような気がしてきました。
2009年12月7日月曜日

サムソン&デリラ

「サムソン&デリラ」という美容室に行っていた時期がありました。

何年間か行っていましたが引っ越しを機に行かなくなりました。

店名の意味も知らずに行っていましたが、先日のフィギュアスケートのGPファイナルでカナダのジョアニー・ロシェット選手のフリーの曲がサン=サース作曲の歌劇「サムソンとデリラ」でした。

旧約聖書に登場するサムソンとデリラの物語だったことを初めて知りました。

ロシェット選手は物語の意味をしっかり理解し表現しているのでしょう。

演技をみながらこの曲の一番盛り上がるところに聞き覚えがあるように思いました。

確信はもてませんが韓国ドラマの「海神」か「チュモン」の戦いの場面に使われていたような気がします。

韓国ドラマではよくクラッシックの名曲が使われています。

BSで韓国ドラマで使われた名曲集といった謳い文句で通信販売されています。

ちょっと気持ちが動かされます、

商道(サンド) 最終話

韓国ドラマ「商道」を見終わりました。

全50話までの終盤近くまでは夢中でみていましたが最後の3話あたりで緊張の糸が途切れてきました。

主人公イムの生き方に共感を覚えてみていましたが、最後のほうで妻のミグムがいるのにもかかわらずずっと想いを寄せてきたタニョンを忘れられず苦悩している姿に少々ウンザリしました。

すれ違った運命をいつまでも引きずっているイムに比べべタニョンは自分の道を歩き出そうとしています。

韓国ドラマは感動的な最終話ってなかなかないような気がします。

長編ものはそのつど困難な出来事や感動的な場面がたくさんみられるのですが、終わりにいくにしたがってまとめにはいっていくので、今さらあっと驚くような展開も見られず、大きな声では言えませんが早送りで一気に決着をつけたくなります。
2009年12月5日土曜日

パリのスト

ニュースでルーブル美術館がストのために閉鎖されていることを知りました。



観光客はさぞがっかりしていることでしょう。

夏の旅行の際、ルーブル美術館やベルサイユ宮殿の素晴らしさに触れたきた私には、観光客の失望ぶりがよくわかります。

一生のうちで頻繁にパリを訪れる機会に恵まれる人は多くないと思います。

だからこそそういった抗議の仕方は効果的なのかもしれませんが、たまたまこんな事態に遭遇した観光客は不運ですね。

私が行った夏の旅行はドイツ、スイスを回った後、パリを訪れるというツアーだったので日程の変更は許されずルーブル美術館やベルサイユ宮殿に足を踏み入れることが出来なかったら一大事です。

世界中の人が訪れる花の都パリなのですから、早く解決して多くの人を楽しませてほしいものです。




 
2009年12月4日金曜日

フィギュアスケート GPファイナル

フィギュアスケートのGPファイナルを見ました。



女子SPは安藤美姫選手がキムヨナ選手をおさえて首位に立ちました。

この大会に浅田真央選手の姿がないことに寂しさを覚えるのは私だけではないでしょう。

今季のキムヨナ選手は出足から絶好調でオリンピックに向けて準備万端といった感じでした。

対照的なのは浅田選手で、見ている側もはらはらし通しでした。

日本中の期待を一身に集め重圧に押しつぶされたのか以前のような軽やかな演技はみられませんでした。

そんな中で安藤選手はクレオパトラをイメージした衣装で華やかに登場し安定した力を見せてくれました。

真央ちゃん派の私でも「もしかしたら安藤選手のほうが気楽な立場を武器に活躍するかも」と思っていました。

キムヨナ選手と安藤選手に注目が集まって現在のところ真央ちゃんはちょっと影が薄いのですが、それをチャンスにかえて本番ではあっと驚くような復活を遂げてほしいと願っています。

不調の真央ちゃんが不死鳥のごとくよみがえるのに絶好のお膳立てができたように思います。
2009年12月3日木曜日

咳エチケット

「咳エチケット」という言葉をある方のブログの記事で初めて目にしました。

5月の連休前後から新型インフルエンザ騒動が勃発し、海外旅行から帰国し、そのまま成田に足止めになった人もいました。

今から思えばちょっとやりすぎだったような気がしないでもないですが、水際作戦はある程度の効果はあったのでしょう。

その新型インフルエンザ対策の1つとして、この「咳エチケット」という言葉が生まれたようです。

専門家は、感染予防の基本は「咳エチケット」で、会社や学校のみならず家庭での感染を防ぐため「家庭内マスク」の重要性を説いているそうです。

わが家は昔から風邪をひいて熱がでたら一室にこもって病気と闘うという方針でやってきました。

食事も一人で部屋食、リビングでの一家団欒には参加せず、ひたすら横になっているだけでした。

私は親ですから心配もし看病もしたのですが、娘たちは疎外感100パーセントで、早く治りたい一心だったと言っています。

ちょっと可哀相でしたがお陰で家族全員が順番に感染するといったことがあまりなかったような気がします。

私が信じられないのはすき焼きなどをした場合、風邪気味の家族が自分のお箸で鍋のお肉を取ることです。

そんなメニューをするほうもどうかと思うのですが、自分のお箸を鍋に入れず、専用のお箸を使うか誰かに取ってもらってほしいのです。

以前こんなようなことを友だちと話したことがありましたが、ちょっとやりすぎだと言われました。
2009年12月2日水曜日

師走

早いものでもう師走です。

朝バドミントンに出かけようとしたら車の窓が白くなっていました。

1ヶ月程前にバッテリーを新品に替えたので快調にエンジンがかかり嬉しいです。

私はできることなら車の助手席に乗るほうが好きです。

よく車の運転が好きだという人がいますが、私は乗せてもらってドライブするほうが断然好きです。

子どもたちが学生だった頃、夜遅く塾の迎えに行っていましたが、今は考えられません。

先日、娘と「ゼロの焦点」をレイトショーで観たのですが、久し振りに深夜12時近くに車を走らせました。

暗い道路を運転していると人が飛び出してこないか心配になったり、街灯や信号の光が妙に眩しく感じたりして、夜間の運転はできればしたくないと強く思いました。

師走に入って世間全体が何だか慌ただしい雰囲気になってきたように思われます。
2009年12月1日火曜日

ハノイ バッチャン焼き

娘がベトナム旅行から帰ってきました。

お土産に「バッチャン焼き」の茶器セットを買ってきてくれました。

ハノイの観光ツアーには、世界遺産のハロン湾クルーズと陶磁器の村「バッチャン村」訪問は必ず組み込まれています。

私も以前よりハノイに興味津々だったので、娘のお土産話を楽しみにしていました。

ハロン湾は人気スポットなのであまりの舟の多さに驚いたとか。

娘は雑貨や陶器が大好きなので、バッチャン村をもう少しゆっくり見たかったと話していました。

一緒に行った人たちは、あのバイクの洪水に衝撃を受けていたそうです

私も初めてホーチミンであの光景をみたときは度肝を抜かれました。

P1010149.JPG

これは以前ホーチミンに行ったとき、車の中から撮った写真です。

車のすぐ横にバイクの集団がいて事故が起きないのが不思議なくらいです。

しかもそのバイクには二人乗りは当たり前で3人、4人と家族揃って乗っている姿も多く見かけました。

娘の話によるとバイクに乗るときヘルメット着用が義務づけられたらしく、今回はヘルメット着用のバイクの洪水をみることができたようです。

お買い物はこちらから


ページビューの合計

人気のエントリー

ブログのアーカイブ

Blog Archive