ラベル トルコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トルコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年11月7日日曜日

世界バレー トルコ戦

今日の世界バレーはトルコ戦でした。

トルコ旅行以来、親近感を強く持っている私ですが、今夜ばかりは打倒!トルコです。

今日は江畑選手の活躍が素晴らしくトルコを3―1で破りました。

日本チームが優勢に試合を運んでいるのでゆとりをもって応援できました。

トルコの選手の中でひときわ美しい選手がいました。



調べてみると美人エースとして有名な選手です。

わが家では鳥系の美人だということになり、鳥の中でも孔雀に似ていると意見が一致しました。



顔の印象が華麗な孔雀のように見えてきました。

高橋由佳利さんの漫画「トルコで私も考えた」の中で、トルコ女性のことを次のように書かれています。

トルコの女性は10代の時はほとんどやせていて(みんな美少女)20才前後の女の子など誰をとってもモデルのようにスラリとしている。それが結婚後、出産後とどんどん太り始め・・略


トルコの孔雀似の美人選手はトルコ人女性がかぶっているあのスカーフがよく似合うと確信します。

2010年10月4日月曜日

トルコ産干しあんず

名古屋ミッドランドスクエアにある富澤商店に行ってきました。

これといってお目当ての物はなかったのですが、こちらのお店はブラリと入っても楽しいです。



トルコ産の干しあんずとスペイン産のオレンジピールを買いました。

トルコ旅行から1ヶ月以上経ったのですが、未だトルコ熱はさめやらずでチャイグラスを探したり、トルコ産のドライフルーツを見ると思わず買ってしまいます。

トルコのホテルでの朝食のとき、たっぷりのヨーグルトにこの干したあんずなどを入れて食べていました。

IMG_0083

ドライフルーツだけではなく生のフルーツも豊富でした。

なかでも気に入ったのが無花果でした。

無花果の美味しさをトルコで再発見しました。

IMG_0084

トルコのケーキです。どれも甘そうでした。日本の甘さ控えめな上品なケーキになれた私たちにはちょっと苦しいかもです。

富澤商店で買った干しあんずを夕食の後、食べてみました。

懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

2010年9月27日月曜日

トルコ チャイグラス

トルコで気に入ったものの1つにチャイがあげられます。

高橋由佳利さんも「トルコで私も考えた」の中で「チャイについて」取り上げられています。

まずお目覚めのチャイ、食後おなかいっぱいの時のチャイ、手作りのお菓子を食べながらのチャイといった具合だそうです。

トルコにいるとお店でも家でもまずチャイを出してくれるそうです。

トルコに住みたくなるほどチャイは美味しいです。

IMG_6057

初めて飲んだチャイです。小さめのチャイグラスに入っています。量も少なめなので1日に何杯も飲めそうです。

真ん中がくびれた形のチャイグラスをよく見かけました。

IMG_6397

リンゴのチャイも飲みました。ソーサーは陶器でした。

IMG_6742

グランド・バザールで見かけたチャイの出前です。このチャイグラスもよく似た形をしています。

グランド・バザールで自宅用のチャイグラスを探しましたが、求めていたシンプルで安価なチャイグラスは見つかりませんでした。

カッパドキアのお土産屋さんにズラリと並んでいたような気がしたのですが、グランド・バザールでは観光客用に綺麗な模様の陶器のソーサーがついていて、値段も高いものばかりでした。

手作りの一点もののチャイグラスは素晴らしく欲しくなりましたが、トルコにおけるチャイのポジションは日々の生活にとけ込んだ飲み物で、決してよそゆきのカップで飲む物ではないような気がします。

あの素晴らしい手作りのチャイグラスをエイヤッと買ったならば、食器棚の中の飾り物となってしまい、気軽にチャイを飲むときには登場しないような予感がします。

「トルコで私も考えた③」で「トルコ製ペアチャイグラスを3名にプレゼント」という企画がありました。

そのチャイグラスはいかにも高級感に溢れたもので、もしこれに当選しても大切に飾っておくに違いありません。

いろいろ調べているうちにスーパーで買えばいいことがわかりました。

今さら遅いのですが。

2010年9月26日日曜日

トルコで私も考えた③④

高橋由佳利さんのエッセイ漫画「トルコで私も考えた」が面白くて③④も購入しました。

トルコ旅行に行く前にこの本と出合っていたなら旅行中の観察の視点が確実に違ったと思います。

本の中で高橋さんは、トルコには美少年、美青年が多いと書かれています。

私も旅行中、お土産屋さんを手伝っているトルコの少年たちを見て、同じような感想を持ちました。

正確には男女とも目鼻立ちパッチリの可愛い子どもたちが多いのです。

IMG_6192

この店の子どもたちも可愛い顔をしていました。後ろ姿で撮ったことが悔やまれます。高橋さんの話が大袈裟ではないことが証明できるはずです。

高橋さんの説によれば、美少年や美青年も30才に近づくと頭髪も薄くなり太ったおじさんに変身を始める人が多いそうです。

IMG_6893

民族舞踊の男性たちです。よく見れば整った顔立ちで、子どもの頃はさぞ可愛らしかったことと推察されます。

キビキビとした見事なダンスでしたが、若干ポッチャリしているような・・・。

このトルコアイスを売っている方も若かりし頃は正統派トルコ美男子だったと思われます。

IMG_0298

私が好きな嵐の松本潤さんは日本では「濃い顔」の分類に入るでしょうが、トルコに行けば普通のイケメン男子という扱いになると思います。

2010年9月21日火曜日

トルコ コロンヤ

高橋由佳利さんの「トルコで私も考えた②」を読んで「あれがそうだったんだ~」と残念に思うことがあります。

高橋さんは本の中でトルコには「コロンヤ」という万能の液体(?)があると紹介されています。

コロンらしいのですが、レモンの香料は控えめでアルコール度80度の代物でトルコの家庭ではなくてはならないお役立ち品なのだそうです。

暑い日にお客様がきたときにはコロンヤを手のひらにこぼれるほどふりかけ、そのコロンヤをお客様は手や顔にペタペタ塗って消毒したり、清涼感を楽しむのだそうです。

出かける前にコロンヤ、虫さされにもコロンヤ、すりむいたときにもコロンヤといった具合でとにかく万能らしいのです。

コロンヤは楽天市場で売られていました。



トルコ空港の機内食についてくる紙おてふきには「コロンヤ付きナプキン」と書かれていると本の中で紹介されていました。

「あれだったのか~」という感じです。

IMG_6021

機内食を食べるときに、私はナイフやフォークと一緒に入っていた紙のおてふきで手を拭きました。

手をふくと強い刺激臭がしました。

隣の席のKさんからも同様の匂いが立ちこめています。

反対側の夫はまだ使っていなかったので、その強烈な匂いを放つ紙おてふきを使わないほうがいいと告げました。

今思えば、あれがコロンヤ付き紙おてふきだったようです。

あの強烈な刺激臭のお手ふきで手をふくと雑菌は跡形もなく死滅し、それと同時に食欲も減少するような気がします。

トルコに旅行する人がいたらこのコロンヤの感想を聞いてみたいものです。

2010年9月19日日曜日

トルコで私も考えた

高橋由佳利さんのエッセイ漫画「トルコで私も考えた」を読んでいます。




夫がトルコ旅行から帰ってきてからこのシリーズの①②を買いました。

「トルコで私も考えた ①」の最後のほうにトルコに住むことになった流れが書かれていました。

旅行で訪れたトルコが気に入り、トルコ語を学ぶために長期滞在し、トルコ人男性と結婚し、家を買いトルコに住むことになったとのことです。

本の中でトルコの日常的な生活や習慣、文化などが作者の感じたままに紹介されています。

トルコに行ったばかりなので「やっぱり~」とか「そうだったのか~」などと思いながら面白く読んでいます。

②の中でスィミット(ごまパン)屋の話が書かれていました。

街角やフェリーの中、バス乗り場、青空市場などあらゆるところで見かけられ、たいていガラスケース付きの手押し車のようなもので売られていると書かれています。

旅行中、何度も見かけました。

IMG_6813

ブルーモスクの近くです。買っているお客さんを見かけなかったのですが、高橋さんによれば安くて美味しいので、ちょっとお腹がすいたときに便利なスナックだそうです。

IMG_7081

お昼ご飯を食べた魚介類のレストランが立ち並んでいるエリアで見た手押し車のパン屋さんです。

旅行前に知っていたら試したかもしれません。

この本なかなか面白いので夫婦で夢中になって読んでいます。

2010年9月16日木曜日

トルコ旅行で出会った若い女性

トルコ旅行で可愛らしい女性二人と出会いました。

IMG_0206

Tさんはわが家と同じくスーツケースが紛失した若い女性でした。

イスタンブールの空港でなくなった4人は茫然としてベンチで座っていました。

ツアー仲間はお迎えのバスに現地ガイドさんと向かい、添乗員さんは関係部署に事の詳細を聞きに走り回っていました。

私は隣に座っていたTさんに「困った事態になったわね。女性にとっては洗顔用品や化粧品がないのは大ピンチよね。」と話しかけました。

彼女は同い年の従姉妹のSさんとツアーに参加したらしく、彼女に借りると話していました。

かなりの時間がかかったあげく、その日のうちにスーツケースが手元に届くのは絶望的だということで、待っていてくれたメンバーともどもホテルに向かいました。

ホテルに到着し、添乗員さんがチェックインの手続きをしている間、私たちはロビーで待っていました。

その時、先程のTさんが近づいてきて、「これ使って下さい」と言いながら小さな化粧品を差し出しました。

成田空港の免税店でお気に入りのブランドの化粧品を買ったときにもらった試供品だということでした。

フランス製のクレンジングミルクにローションにナイトクリームでした。

若い女性ならこの先、旅行などで便利につかえる貴重なものだと思います。

彼女の心遣いが本当に嬉しく思いました。

Tさんも従姉妹のSさんもきちんとした家庭で大切に育てられた娘さんのように見受けられました。

旅行中、私たち夫婦とTさん、Sさんは同じ席で食事をしたり、写真を撮りあったりしました。

4人で食事をしていると家族のような気持ちになりました。

夫も彼女たちと打ち解けて楽しそうに会話を楽しんでいました。

スーツケースが届かなくて絶望的な気分になっていた私たちでしたが、その事によって彼女たちと出会い、一緒に楽しい時間を過ごすことができて幸せでした。

Tさん、Sさん、本当にありがとう!

2010年9月15日水曜日

トルコの蜂蜜

イスタンブールで宿泊したのはシェラトンホテルでした。

このホテルの朝食バイキングは、何種類ものパンに玉子料理、ハムにチーズの種類も多くついつい食べ過ぎてしまいました。

ジャムやバターやチョコレートなどパンにつけるものがズラリと並べられたコーナーにこんなハチミツが置かれていました。

IMG_0295

ハチミツの枠を蜜蝋(ミツロウ)というらしいのですが、ハチミツとともに蜜蝋も一緒に盛りつけられていました。

早速、食べてみました。

IMG_0297

甘いのにあっさりとしていて美味しかったです。

トルコの松のハチミツは有名で、このハチミツがかかったヨーグルトも美味しかったです。

IMG_6389

わが家はハチミツを使うことはほとんどありません。以前、娘が知り合いの方からハチミツをもらったことがありましたが、もらった直後に数回使っただけでした。

トルコはフルーツもまた豊富で、私が一番気に入ったのは無花果でした。

日本のスーパーで見ても買いたいとは思いませんでしたが、トルコではよく食べました。

熟した無花果の美味しさをあらためて知りました。

2010年9月13日月曜日

ベリーダンス

トルコ旅行6日目はイスタンブールでも老舗のレストラン「キャラバンサライ」で食事を頂きながら、ベリーダンスショーを観るというものでした。

ベリーダンスの起源は、古代エジプトにさかのぼり、トルコではオスマン帝国時代にハレムの女性たちがスルタンの前で踊ったのだそうです。

ベリーとは「おなか」のことで、その名前のとおりお腹や腰を激しく揺らしながら踊ります。

スルタンの目に留まるように、ハレムの女性達は情熱的に激しく踊ったのでしょう。


ショーの前に生バンド演奏がありました。

観客にあわせて日本の歌や韓国、中国、ロシア、スイス、イタリア、フランスなどの歌が演奏されました。

一番初めに「桃太郎さん」と「春」が演奏されたので私たちツアーのメンバーは手拍子をしながら聴きました。

続いて韓国や諸外国の歌が演奏されると、それぞれの国の観客が一緒に歌ったり、音楽に合わせ体をゆすったり、手拍子をしたりとノリノリです。

「オー・ソレ・ミオ」が演奏されるとオペラ歌手のごとく大きな声を張り上げているイタリア人観光客もいました。

世界の中では本当に日本人は控えめというか場の盛り上げ方が不慣れだというか、とにかく目立ちません。

いよいよ食事を楽しみながらベリーダンスの始まりです。

IMG_6936

この女性は有名なダンサーです。体全体の筋肉が女性とは思えないくらいです。激しく体全体をゆすりながら踊ります。

IMG_6893

男性4人の民族舞踊です。軽やかなステップや回転に目を見張りました。

IMG_6931

太めの体格にもかかわらず軽やかでコミカルなステップです。



次々に運ばれてくるお料理もじっくり味わうことができないほどダンスに目を奪われてしまいました。

楽しい夕食でした。

2010年9月9日木曜日

イスタンブール  グランド・バザール

トルコ旅行6日目にイスタンブールの巨大市場「グランド・バザール」に行きました。

IMG_6732

バザールの入り口「ヌルオスマニエ門」です。

この門をくぐるとメインストリート「カルパクチュラル通り」です。

IMG_6736

メインストリートの脇に細い通りがいくつもあり、脇の通りに足を踏み入れると迷子になってしまいそうです。

メインストリートの店の上の方に番号が書かれており、写真右側は偶数の番号、左側には奇数の番号が書かれています。

迷わないためにこの番号をしっかり覚えておくと、メインストリートに戻ってこられるという話でした。

集合場所は入り口近くのこの店の前でした。

IMG_6752

雑誌にも紹介されている有名な店のようです。お土産に小ぶりのオリーブ石けんを買いました。

IMG_6730,

隣にあったバッグの店です。

IMG_6740

バザールの中にも「ナザールボンジュウ」がたくさん売られています。

IMG_6742

チャイの出前のようです。

IMG_6747

こんな可愛らしいランプが売っていました。

IMG_6749

色合いが素敵です。

IMG_6746

こんな手洗い場がありました。

IMG_6739

トルコの人はチャイが大好きなのだそうです。

このバザールの中で、夫は店員の若者に声をかけられました。

彼らは日本人だとわかると知っている日本語を駆使して話しかけてきます。

「バザールでござーる」などと話しかけてきます。

2010年9月8日水曜日

イスタンブール

トルコ5日目、カッパドキアの大自然を満喫した後、私たちは約100㎞バスで走ってカイセリ空港に向かいました。

カイセリ空港からイスタンブールまでは飛行機に乗って行きます。

カイセリには街の中に昔の城壁がそのままありました。

IMG_6674

カイセリ城も残っているそうなのですが、ここでは観光の時間がなく夕食と少しだけの自由時間があっただけです。

早めに食事を終わらせ周辺を歩いてみました。

IMG_6673

靴屋さんでは靴が山積みになっていました。日本ではこんな店はないですね。

カイセリ発20時50分の飛行機に乗り、イスタンブールのホテル「シェラトン・アタキョイ」に着いたのは夜も更けていました。

IMG_6683

近代的なホテルなのでゆっくりホテルライフを楽しみたくなります。

IMG_6690

スーツケースも無事に到着してほっとしました。

IMG_6697

さすがLグレードのホテルです。快適な空間です。深夜だったのではっきり見えませんでしたが、窓の外にはマルマラ海が広がっているはずです。

旅行が進んでいくにつれていいホテルになるのは嬉しいです。

IMG_6692

シャワールームも素敵です。

IMG_6705

翌日、窓を開けてみるとマルマラ海が見えました。大きな船舶も浮かんでおり、イスタンブールが古来より東西の交通の要衝だったことがよく分かります。

2010年9月7日火曜日

トルコの食べ物

トルコ料理はフランス料理、中華料理とともに世界の三大料理だと言われているので食事を楽しみにしていました。

気がかりなことは、イスラムの国なので豚肉は料理には使われなく、羊肉や鶏肉が多く使われることでした。

これまで羊肉を食べたことがなく口に合うか心配でした。

旅行中、一番気に入ったものは「チャイ」でした。

IMG_6057

トルコにきて初めて飲んだチャイです。トルコの人は日常的にチャイを飲むそうですが、そんな姿をよく見かけました。

安くて美味しいので、旅行中何度か飲みました。

IMG_6397

リンゴのチャイです。これもすっきり爽やかで美味しいです。

IMG_6070

エフェスビールです。一般的なビールのようです。

IMG_6072

アイランです。塩味の飲むヨーグルトです。一度体験したら充分です。

IMG_6805

トマトのスープがよく登場しました。トルコのトマトは太陽をたっぷり受けて育ったからでしょうかとても甘くて美味しかったです。

IMG_6232

シシケバブです。ケバブとは焼肉料理です。日本人向けに牛肉と羊肉が串にさしてありました。串の下の方に脂っぽい羊肉が2切れありました。牛肉のほうが慣れ親しんだ味です。

ご飯は付け合わせのような形で登場することが多く、食べやすい味付けでした。

IMG_6389

蜂蜜かけヨーグルトです。固めのヨーグルトに蜂蜜がかかっていました。美味しかったです。

IMG_6807

ドネルケバブです。肉を固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたものです。

IMG_6670

キョフテです。羊肉を使ったトルコ風ハンバーグです。

IMG_6398

ピデです。トルコ風ピザで薄い生地に挽肉がのっています。美味しかったです。

IMG_7084

カラマル・タヴァです。日本のイカリングとそっくりでソースをつけて食べました。

食事の後にはデザートがついていたのですが、甘いプリンだったり、甘いお菓子だったりしました。

トルコ人は甘い物が大好きなのだと現地ガイドの方が教えてくれました。