2009年12月27日日曜日

上海 外灘ナイトクルーズ

上海1日目のメインは「海鮮料理とナイトクルーズ」でした。

上海旅行

桟橋を渡ってレストランに入ります。

上海旅行

あっさりとした上海料理は、どれも美味しくて中国料理全般にわたってニガテな夫も食べることができホッとしました。

青菜の炒めたものはよく登場します。中華の定番のようです。

上海旅行

食事の後は船着き場のほうへ移動し、こちらから乗船します。

上海旅行

いろんな船が目の前を通っていきます。

上海旅行

外灘(わいたん)ナイトクルーズの動画です。



船の中はしっかり暖房が効いて暖かかったのですが、デッキに出てしっかり夜景を楽しみました。

上海の銀行やホテルなどの建物は、それぞれ個性豊かな外観で見る者を楽しませてくれます。

2009年12月26日土曜日

上海に行ってきました

12月23日から25日までの2泊3日で上海に行ってきました。

浦東空港に到着した途端、いたるところで2010年5月から開催される上海万博に向けて国をあげて力を入れている様子がみてとれました。

上海旅行

街のあちこちに公式キャラクター「海宝」が万博ムードを盛り上げています。

空港から市内のホテルまで車で1時間くらいかかるのですが、途中に万博会場の横を通っていきました。



総力をあげて準備をしているようですが、窓からみた限りでは間に合うのかなという感じでした。

この日は夜に「海鮮料理の夕食と上海ナイトクルーズ」のオプションを予約してありました。

数時間余裕があったので地下鉄に乗ってみたり、ホテル周辺を散歩したりしました。

市内を流れる黄浦江からの夜景です。

上海旅行

写真下に写っているのが夕食をとったレストランです。

上海旅行

上海は大都会で高層ビルが立ち並び、現在もまた建築ラッシュです。

世界同時不況なんて関係なしといいた様相です。

王冠のついた高層ビルはウェスティンホテルです。泊まってみたいですね。

ドームの屋根の荘厳な建物はあの「華麗なる一族」の阪神銀行の撮影に使われた建物だそうです。

それらしい雰囲気が漂っています。

上海旅行

球体のある建物はSF風の未来都市・浦東のシンボルタワー「東方明珠塔」です。テレビ塔なのですが、球体部分には展望台があるようです。

上海には似合う建物です。

上海旅行

ひときわ高くそびえ立つのが森ビルです。こちらでは上海環球金融中心というそうです。100階の展望台は世界一の高さだそうです。

最終日にこの展望台に登ろうとしていったのですが、あいにくの曇り日で受け付けの女性が英語で「景色が見えなくてもいいならどうぞ!」といった内容のことを言ったのでやめることにしました。

森ビルの隣には地上88階建ての金茂大厦という超高層ビルがありました。ここにもまた展望台や有名ホテルグランド・ハイアットが入っています。
宝石のような形が森ビルに映し出され綺麗でした。

このエリアは上海に行ったらはずせないですね。

2009年12月22日火曜日

ウラ声ボーイズ

ウラ声ボーイズを見ました。

私が初めて創ったドラマという企画作品の1つです。

25分間のドラマですがこれぞ青春という仕上がりで面白く見ました。



とある高校の合唱部の話なのですが、女子部員の中に4人の男子部員が混ざり、ウラ声をだして女声合唱の部でコンクールに出場するという物語です。

信じられないのですが、実在モデルがいるそうです。

先生役の尾野真千子さん以外は、ほぼオーディションで選ばれたらしく、現役の高校生がほとんどだそうです。

女子高生役でひときわ美しい人がいました。

これ以後、出演回数が増えそうな予感がします。

脚本、演出の峰添忠さんはこれからますます活躍の場をひろげていかれることと思います。

ドラマの良し悪しは題材の面白さが大きな比重を占めるのですね。

2009年12月21日月曜日

韓国ドラマ フルハウス 「運命」

BS11で12月7日から「フルハウス」が2話ずつ放送されていました。

前に見たことがあったので内容は知っていました。

冬ソナには及びませんが、私の中では上位に位置する作品です。

主役のソン・ヘギョとピはケンカばかりしているのですが、時に甘えたりすねたりする様子がとても微笑ましく「早くお互いの気持ちに素直になって!」と思いながら見ていました。

毎回ドラマの最後に切ない出来事が起こり、次回の放送が待ちきれなくなります。

そんな時、この曲が流れます。


「運命」という曲です。

日本語の歌詞が書かれていますがなかなか覚えられません。

「ピロッソ」という言葉が何回か出てくるのでそこだけは一緒に「ピロッソ~」と口ずさんでいます。

2週続けて楽しんできましたが明日はいよいよ最終章です。

思いっきりハッピーな二人が見られるはずなので楽しみです。

2009年12月20日日曜日

24 TWENTY FOUR - Season4

金曜日から24三昧の日々を送っています。

シーズン4はこれまでとはガラリと出演者が変わっていました。

大統領もCTUの支部長も新顔で、主人公ジャック・バウワーもCTU職員ではなく国防長官の下で働いていて、おまけに長官の娘オードリーと恋人同士という設定でした。

あの小島よしお似のトニーも妻であり同僚のミシェルもいないのがとても残念に思われました。

シーズン4でもテロに立ち向かっていくジャックは相変わらずの激しさで驚かされます。

犯人の一味を追っていたとき、作戦とはいえコンビニ強盗までやってのけました。

車の中に強盗犯がかぶる目出し帽が常に入れてあるらしく、それをすばやく取り出しコンビニ強盗犯に変身していました。

作戦を思いついたら迷わず実行あるのみです。

ジャックの捜査現場に居あわせたオードリーは、ジャックの手荒な取り調べシーンを見て微妙に心が揺らいでいきます。

優れた捜査能力があってもあんな怖いジャックを見ればついていけないと思うのも仕方がないような気がします。

7話までみたのですが、あっと驚くことがあり夫婦で「ええっ!」と叫んでしまいました。

この24というドラマは見始めると止まらなくなります。

シーズン3の時も見終わった後、夫は体調不良になりました。

ゆっくり楽しみながら見ることが難しいドラマです。

2009年12月19日土曜日

ヒートテックのタートルネックとタイツ

ユニクロのヒートテックのタートルネックとタイツを買いました。

このコーナーは相変わらず人だかりができていて依然としてヒートテック人気は衰えていないようです。

人気商品なのでみんなが殺到したのかLサイズは見あたらず必死で探してやっと見つけました。

Mサイズはたくさんありました。

タイツも初めて買ってみました。

上下ともヒートテックで寒さ対策をするつもりです。

数年前までは真冬になると厚手のインナーを着ていたのですが、もたつきが気になっていました。

このユニクロの商品は薄手でアウターにひびかないところがいいですね。

今日はイオンにも行ったのですが類似商品の「ヒートファクト」を見つけました。

しまむらのそれは「ファイバーヒート」というそうです。

どちらもヒートという名前がつけられていますが、実力の程はどうなのでしょう。

2009年12月18日金曜日

寒い1日

今日は寒い1日でした。

日本付近に強い寒気が流れ込み、日本海側では大雪のおそれがあるということで早速実家に電話をかけてみました。

母の話では、今朝は屋根が白くなっていて風も強く、一日中コタツに入っていたということでした。

この東海地方でも雪が降りそうな気配です。

寒いといえば昨年末に訪れた韓国は想像以上の寒さでした。

着いた日の夜の気温は氷点下で、江南地区で夕食をとろうと歩いていると、足元からジワリジワリと冷えてきました。

厳しい寒さから体を温めるためにあの辛いとうがらしが韓国料理に使用されるのかもしれません。

韓国旅行

屋台の女性はたくさん服を着込み万全の寒さ対策をしていました。

翌日、明洞を歩き回っていたら足元がじんじんと冷えてきて夫も私も露店の靴下を買い、早速はきました。

冬ソナでヨン様扮するミニョンさんがマフラーをしっかり首に巻いていましたが、あのくらいしっかり巻き付けないと韓国の冬の寒さはしのげないのだと思います。

2009年12月17日木曜日

LED電球

今日は夫の実家へお手伝いに行く日でした。

1週間に一度の訪問なのですが、ときどき家の中の様子が変わっていることがあります。

一番新しいところでは、食卓の上の照明器具の電球がLED電球になっていました。

義母いわく以前よりちょっと暗い印象がするらしいのですが、電球の寿命がこれまでとは比べられないくらい長いそうです。

電球の前は掃除用モップでした。

くるくる回るモップがキッチン脇に立てかけられていました。

フローリングに水を少し垂らしくるくる回しながらふくとキレイになるそうです。

義母の大病以来、家事を一手に引き受けている義父は掃除道具や洗剤、たわしなどのキッチン用品にもこだわりいろんな商品を購入しています。

モップの前は、ハンガーにかけたままかけられるアイロンでした。

テレビショッピングやスーパーなどでそれらを見つけて購入するらしいのですが、高齢にも関わらずいろんなことにアンテナを張り巡らせている姿に感心します。

義母とよく話すのですが、家計を預かる主婦にとっては無駄遣いはなるべくしないように気を配りますが、男の人はそこまで細かくなく目新しいものを見つけるとすぐ欲しくなる習性があるようです。

わが家の夫もまた次から次へと目新しい物が欲しくなります。

親子ですね。

2009年12月16日水曜日

めざましテレビ 今日の占い

毎朝7時30分から45分までNHKの連ドラ「ウェルかめ」をみた後、フジテレビの「めざましテレビ」にかえます。

大抵その時間は「今日の占いコーナー」のことが多いです。

つい毎朝チェックしてしまいます。

夫は今日1位でした。

直感がさえて周囲から絶賛の嵐。思い付いたらどんどん発言して。具体的な将来イメージを描こう。


夫は上機嫌でした。私の乙女座は8位で書かれている内容もちょっとイヤな感じでした。


占いをあまり信じるほうではないのですが、やはり元気の出るような内容が書かれていると1日の始まりが気持ちがいいものです。

今日はサークルの話し合いが予定されていました。

運営方法についてみんなで意見を出し合ったのですが、いろんな意見が出始めました。

自分と同じような意見、全く違う意見が交錯したとき、ふと朝の占いが頭をよぎりました。

引き際の見極めが大切だったのです。

めざましテレビの占いは案外当たるのかもしれません。

2009年12月15日火曜日

年賀状

2010年の年賀状の受け付けが今日から始まったようです。


わが家の年賀状の取りかかりはまだまだ先になりそうです。

大晦日に作成したこともありました。

自分は遅いくせに元旦に届く年賀状を毎年楽しみにしています。

私に届く年賀状の中で一番年配の方は、かつての職場の上司からで多分80才以上になっておられると思います。

その方から届くと元気で過ごしておられるのだと安堵します。

年賀状文化がいつまで続くのか分かりませんが、新年の挨拶とともに添えられた短い近況報告で相手に思いをはせることができる年賀状がなくなるのは寂しい限りです。

若い人たちのなかにはメールで新年の挨拶を伝える人が増えているのでしょう。

小栗旬さんを起用して年賀状促進を図っているようですが、個人情報の関係で学級名簿などがなくなり、密かに思いを寄せている人へ年賀状を送ることも難しい昨今です。

なんだか味気ないです。

2009年12月14日月曜日

新米

実家から新米が届きました。

炊きあがったご飯はツヤツヤして見た目も美味しそうだし、味ももっちりして美味しいのでついご飯茶碗に大目によそってしまいます。



友だちのなかにはご飯はちょっとしか食べず、おかず中心の食事をとっているという話をよく聞きます。

ご飯は太るといったイメージが強いようです。

わが家は家族全員がご飯が大好きです。

中でも長女のご飯好きは今どきの若い女性らしからぬレベルです。

焼肉が大好きなのですが、焼肉屋さんに行けばまずご飯が欲しくなるそうです。

人目もあるので普通盛りを注文していると思うのですが、美味しいお肉であればあるほど大盛りのご飯を注文したいと思っているはずです。

そんなご飯好きの長女ですが決して太めではなく、むしろ痩せているほうです。

ご飯が太る原因のように目の仇にされるのがちょっと悲しいです。

2009年12月13日日曜日

名古屋マリオットアソシアホテル カフェバー 「デセナーレ」

今日は月1回の朝食会でした。

場所は恒例のマリオットホテル1階のカフェバー「デセナーレ」でした。

注文するのは「デニッシュセット」です。

これまでは4種類のデニッシュパンから2種類選ぶといったシステムでしたが、先月からは決められた2種類のデニッシュパンとサラダという具合に変更されました。



毎回頼んでいたくるみのデニッシュとレーズンのデニッシュです。

この組み合わせがお気に入りだったのでとても残念です。

今日はクロワッサンとくるみのデニッシュでした。

このホテルの15階のケーキショップに行けばこれらのパンが買えるようなので機会があれば是非買い求めたいものです。

諸事情によりモーニングセットの内容が変わったと思いますが、お客様のリクエストに応えて以前のシステムに戻しますといったことにならないものでしょうか。

2009年12月12日土曜日

~だし

夫が最近耳にする言い回しで「~だし」という語尾が気になると言っていました。

そう言えばそんな言い方をよく耳にします。

わが家の娘の口からも「~だし」とか「~し」などの言い方を聞いたことがあります。

知り合いの3才になる子どもさんが保育園に通い出した途端、憎まれ口を叩くときに「嫌いだし!」と言うようになったとか。

いかにこの言い方が出回っているかが分かります。

私がイヤなのは「~なくない」といった言い方です。

会話がすんなり弾んでいくのはとても楽しいものですが、相手の言っていることが肯定か否定かを瞬時に考えて答えるのはひと手間を必要とします。

若者にとってはひと手間というより反射的に相手の言わんとしていることが分かるのでしょうね。

2009年12月11日金曜日

今年の漢字 「新」

今年の世相を表すひと文字は「新」だそうです。



この大きく書かれた新という字は力強いですね。

もし私が書いたなら13画目はそのまま下にのばすのですが、この方の13画目は力強くはねられているようにも、力強くとめられているようにも見えます。

この写真を見ると13画目はこの方の上半身くらいの長さに見えます。

これを一気に書くのはけっこう大変だと思います。

子どもの頃、習字を習っていたのですが、一度だけ書いた作品を掛け軸にしてもらったことがあります。

太い筆で「七福神」と大きく書くのですが、最終的には先生が一緒に手を添えてくれて仕上げたような記憶があります。

子どもの私にとっては超大作で、けっこう達成感があったような気がします。

「新」の字を書いてみたくなりました。

2009年12月10日木曜日

アロエヨーグルトの日

いろんな記念日がありますが今日は「アロエヨーグルトの日」だそうです。

1994(平成6)年、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したそうです。

わが家でもこのヨーグルトをよく食べました。

ヨーグルトの中のアロエの果肉がツルツルとした食感で美味しいです。

美味しいだけではなくヨーグルトもアロエもおなかに良さそうです。

今、話題の東尾理子さんのブログの記事に、「森永アロエヨーグルトの15周年記念イベントに参加しました」という記事が書かれていました。

旬の芸能人を使ってイベントを開催するのですね。

東尾さんは先日のテレビの取材で、婚約者石田さんの今後の女性関係に不安はないかという記者の質問にこう答えていました。

将来、起こるかもしれないことを不安に思うより、今の幸せを満喫したい。

同感ですね。

私のような年齢になると老後の健康や生活が気になって時として不安に駆られることがありますが、東尾さんの言われたように今の生活を楽しまないと時間がもったいないと思います。

2009年12月9日水曜日

無花果の森 第26話

日経新聞夕刊の連載小説「無花果の森」の主人公泉の夫の全体像が明らかになってきました。

才能ある映画監督のようですが気難しそうであまり好きにはなれないタイプです。

泉は夫の暴力から逃れて見知らぬ街に辿り着いたのですが、暴力的な要素が結婚前からあったことが今日の話で分かりました。

夫の新谷吉彦は33才の時、上司と激しく対立し、怒りにまかせて相手に殴る蹴るの暴行を加えたあげく、階段から突き落として大怪我を負わせたと書かれています。

こんな過去を持つ人と自分の娘が巡り会って結婚話がでたとしたら親として賛成はできませんね。

カッとなったら何をするか分からない人はいくら才能があっても、表面的には紳士的に見えても自分の子どもの一生を託すわけにはいきません。

主人公も映画制作の現場にいたのですからそういう噂を耳にしたことはあったと思うのですが、映画にかける情熱や才能に惹かれたのでしょうか。

新谷は42才の時に青春犯罪映画「湘南心中エレジー」で大ヒットし、日本アカデミー賞監督賞を受賞したという設定になっています。

こんな有名な映画人が家庭の中にあって平凡な夫でいられるはずがないと思われます。

人気に翳りがみられた頃、妻の泉に暴力を振るうようになったのかもしれません。

そのあたりの話が明日明らかになりそうな気配です。

2009年12月8日火曜日

ウェルかめ びっくった

NHKの朝の連ドラ「ウェルかめ」を毎回楽しみにしています。

主人公の浜本波美役の倉科カナさんは本当に可愛らしい女優さんです。

波美の母親役の羽田美智子さんも優しくてしっかり者のお遍路宿の女将さんをうまく演じています。



先日、ドラマの中で羽田さんが「びっくった~」と言っていました。

真面目な印象の羽田さんには似合わない言い方だなと思っていたら、どうやらこの「びっくった~」はドラマの舞台である徳島県の言葉のようです。




最初に聞いたときは、若者言葉を無理して波美の母が使っているような気がしました。

方言だったのですね。

誤解が解けると、「びっくりした~」というより「びっくった~」のほうがより驚きが伝わってくるような気がしてきました。

2009年12月7日月曜日

サムソン&デリラ

「サムソン&デリラ」という美容室に行っていた時期がありました。

何年間か行っていましたが引っ越しを機に行かなくなりました。

店名の意味も知らずに行っていましたが、先日のフィギュアスケートのGPファイナルでカナダのジョアニー・ロシェット選手のフリーの曲がサン=サース作曲の歌劇「サムソンとデリラ」でした。

旧約聖書に登場するサムソンとデリラの物語だったことを初めて知りました。

ロシェット選手は物語の意味をしっかり理解し表現しているのでしょう。

演技をみながらこの曲の一番盛り上がるところに聞き覚えがあるように思いました。

確信はもてませんが韓国ドラマの「海神」か「チュモン」の戦いの場面に使われていたような気がします。

韓国ドラマではよくクラッシックの名曲が使われています。

BSで韓国ドラマで使われた名曲集といった謳い文句で通信販売されています。

ちょっと気持ちが動かされます、

商道(サンド) 最終話

韓国ドラマ「商道」を見終わりました。

全50話までの終盤近くまでは夢中でみていましたが最後の3話あたりで緊張の糸が途切れてきました。

主人公イムの生き方に共感を覚えてみていましたが、最後のほうで妻のミグムがいるのにもかかわらずずっと想いを寄せてきたタニョンを忘れられず苦悩している姿に少々ウンザリしました。

すれ違った運命をいつまでも引きずっているイムに比べべタニョンは自分の道を歩き出そうとしています。

韓国ドラマは感動的な最終話ってなかなかないような気がします。

長編ものはそのつど困難な出来事や感動的な場面がたくさんみられるのですが、終わりにいくにしたがってまとめにはいっていくので、今さらあっと驚くような展開も見られず、大きな声では言えませんが早送りで一気に決着をつけたくなります。

2009年12月5日土曜日

パリのスト

ニュースでルーブル美術館がストのために閉鎖されていることを知りました。



観光客はさぞがっかりしていることでしょう。

夏の旅行の際、ルーブル美術館やベルサイユ宮殿の素晴らしさに触れたきた私には、観光客の失望ぶりがよくわかります。

一生のうちで頻繁にパリを訪れる機会に恵まれる人は多くないと思います。

だからこそそういった抗議の仕方は効果的なのかもしれませんが、たまたまこんな事態に遭遇した観光客は不運ですね。

私が行った夏の旅行はドイツ、スイスを回った後、パリを訪れるというツアーだったので日程の変更は許されずルーブル美術館やベルサイユ宮殿に足を踏み入れることが出来なかったら一大事です。

世界中の人が訪れる花の都パリなのですから、早く解決して多くの人を楽しませてほしいものです。




 

2009年12月4日金曜日

フィギュアスケート GPファイナル

フィギュアスケートのGPファイナルを見ました。



女子SPは安藤美姫選手がキムヨナ選手をおさえて首位に立ちました。

この大会に浅田真央選手の姿がないことに寂しさを覚えるのは私だけではないでしょう。

今季のキムヨナ選手は出足から絶好調でオリンピックに向けて準備万端といった感じでした。

対照的なのは浅田選手で、見ている側もはらはらし通しでした。

日本中の期待を一身に集め重圧に押しつぶされたのか以前のような軽やかな演技はみられませんでした。

そんな中で安藤選手はクレオパトラをイメージした衣装で華やかに登場し安定した力を見せてくれました。

真央ちゃん派の私でも「もしかしたら安藤選手のほうが気楽な立場を武器に活躍するかも」と思っていました。

キムヨナ選手と安藤選手に注目が集まって現在のところ真央ちゃんはちょっと影が薄いのですが、それをチャンスにかえて本番ではあっと驚くような復活を遂げてほしいと願っています。

不調の真央ちゃんが不死鳥のごとくよみがえるのに絶好のお膳立てができたように思います。

2009年12月3日木曜日

咳エチケット

「咳エチケット」という言葉をある方のブログの記事で初めて目にしました。

5月の連休前後から新型インフルエンザ騒動が勃発し、海外旅行から帰国し、そのまま成田に足止めになった人もいました。

今から思えばちょっとやりすぎだったような気がしないでもないですが、水際作戦はある程度の効果はあったのでしょう。

その新型インフルエンザ対策の1つとして、この「咳エチケット」という言葉が生まれたようです。

専門家は、感染予防の基本は「咳エチケット」で、会社や学校のみならず家庭での感染を防ぐため「家庭内マスク」の重要性を説いているそうです。

わが家は昔から風邪をひいて熱がでたら一室にこもって病気と闘うという方針でやってきました。

食事も一人で部屋食、リビングでの一家団欒には参加せず、ひたすら横になっているだけでした。

私は親ですから心配もし看病もしたのですが、娘たちは疎外感100パーセントで、早く治りたい一心だったと言っています。

ちょっと可哀相でしたがお陰で家族全員が順番に感染するといったことがあまりなかったような気がします。

私が信じられないのはすき焼きなどをした場合、風邪気味の家族が自分のお箸で鍋のお肉を取ることです。

そんなメニューをするほうもどうかと思うのですが、自分のお箸を鍋に入れず、専用のお箸を使うか誰かに取ってもらってほしいのです。

以前こんなようなことを友だちと話したことがありましたが、ちょっとやりすぎだと言われました。

2009年12月2日水曜日

師走

早いものでもう師走です。

朝バドミントンに出かけようとしたら車の窓が白くなっていました。

1ヶ月程前にバッテリーを新品に替えたので快調にエンジンがかかり嬉しいです。

私はできることなら車の助手席に乗るほうが好きです。

よく車の運転が好きだという人がいますが、私は乗せてもらってドライブするほうが断然好きです。

子どもたちが学生だった頃、夜遅く塾の迎えに行っていましたが、今は考えられません。

先日、娘と「ゼロの焦点」をレイトショーで観たのですが、久し振りに深夜12時近くに車を走らせました。

暗い道路を運転していると人が飛び出してこないか心配になったり、街灯や信号の光が妙に眩しく感じたりして、夜間の運転はできればしたくないと強く思いました。

師走に入って世間全体が何だか慌ただしい雰囲気になってきたように思われます。

2009年12月1日火曜日

ハノイ バッチャン焼き

娘がベトナム旅行から帰ってきました。

お土産に「バッチャン焼き」の茶器セットを買ってきてくれました。

ハノイの観光ツアーには、世界遺産のハロン湾クルーズと陶磁器の村「バッチャン村」訪問は必ず組み込まれています。

私も以前よりハノイに興味津々だったので、娘のお土産話を楽しみにしていました。

ハロン湾は人気スポットなのであまりの舟の多さに驚いたとか。

娘は雑貨や陶器が大好きなので、バッチャン村をもう少しゆっくり見たかったと話していました。

一緒に行った人たちは、あのバイクの洪水に衝撃を受けていたそうです

私も初めてホーチミンであの光景をみたときは度肝を抜かれました。

P1010149.JPG

これは以前ホーチミンに行ったとき、車の中から撮った写真です。

車のすぐ横にバイクの集団がいて事故が起きないのが不思議なくらいです。

しかもそのバイクには二人乗りは当たり前で3人、4人と家族揃って乗っている姿も多く見かけました。

娘の話によるとバイクに乗るときヘルメット着用が義務づけられたらしく、今回はヘルメット着用のバイクの洪水をみることができたようです。

2009年11月30日月曜日

エンゼルトランペット

最近見かける花で「皇帝ダリア」とともに「エンゼルトランペット」が気になっていました。

この「エンゼルトランペット」は特に惹かれるわけではなくむしろその逆です。

だらりと下向きに垂れ下がり、巨大な朝顔のような、へちまのような、かぼちゃの花のような感じです。

友だちに名前を聞くと「エンゼルトランペット」という名前だそうです。

なんとなく感じが出ていますが、名前負けしているような気がするのですが・・・。

調べてみると「エンジェルストランペット」「エンゼルトランペット」などの呼び名があり、毒性があるようなことが書かれていました。

最近、私が見かけるのは黄色のものですが、オレンジやピンクもあるようです。

2009年11月29日日曜日

献立いろいろみそ

東京に就職した姪に久し振りに会いました。

一人暮らしの彼女にとっての強い味方はこの赤味噌だと言っていました。

このイチビキの「献立いろいろみそ」やナカモの「つけてみそかけてみそ」は、この東海地方の家庭の冷蔵庫には必ず入っていると思われます。

味噌カツはモチロンなのですが、揚げた茄子にかけたり、おでんにかけたり、とにかく手軽で美味しいのです。

わが家は白みそのお味噌汁が食卓に登場することが多いのですが、姪は断然赤だし派だと言っていました。

そう言えば名古屋のお土産にこの「献立いろいろみそ」を買っていく人も多いと以前聞いたことがあります。

味噌カツ入門のためにいいお土産ですね。

2009年11月28日土曜日

インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種をしてきました。

何年か前にインフルエンザにかかり、それ以来、毎年予防接種を受けています。

熱が何日もひかず、ふしぶしの痛みは激しく、体中に湿布を貼っていました。

湿布が効くのかどうかわかりませんが、体中が痛くて仕方がなかったことを今でもはっきり覚えています。

家族にうつすといけないのでしばらく1室にこもっていました。

用事があるときは携帯のメールで頼んでいました。

ちょうど長女が就職活動真っ最中の頃で、メールで「熱いお茶を持ってきてね。」と頼むと「今、東京に来ているよ。」というメールが返ってきてがっかりしました。

一家の主婦が病気になっても家族が学校や仕事を休むわけにはいきません。

自力で何とかするしかないわけです。

新型インフルエンザの予防接種の機会が当分まわってこない私のような主婦は不安です。

スーパーでマスクをした子どもがお母さんと一緒に買い物をしているのを見ると思わず離れてしまいます。

2009年11月27日金曜日

皇帝ダリア

3メートル以上もあるような皇帝ダリアを見つけました。

その名に恥じない見事な咲きっぷりで上から見下ろしていました。

こんなに背が高いのに折れずに真っ直ぐに立っています。

この時期よく見かけるのですが、どこのお宅の皇帝ダリアも家の屋根ほどの高さで咲きほころんでいます。

秋の野原に咲いているコスモスの色にも似ていますが、コスモスの可憐さは全く見られず、堂々とその存在をアピールしています。

「どんな花が好き」という質問にコスモスと答える人は好感が持てますが、皇帝ダリアと答える人には圧倒されそうです。

2009年11月26日木曜日

JTB国内200店舗閉鎖

旅行業界最大手のJTBが国内の2割、200店舗閉鎖へというニュースを見ました。



JTBは常に就職人気企業ランキングで文系の上位に入っていました。

友だちの娘さんが入社したときはわがことのように嬉しく思いました。

初めての海外旅行は彼女のお世話でタイに行きました。
 
タイの現地係員のソムサックさんは、JTBの社員であることを誇りに思っている様子が伺えました。

嬉しそうにJTB、JTBを連発していました。

それ以来、何度か海外旅行に行きましたが、すべてJTBのお世話になりました。

思い込みかもしれませんが、他社の若干価格が安いプランよりも「信頼と安心のJTB」というイメージを持っていました。

そのJTBも昨今の不況に加え新型インフルエンザという危機に見舞われ、回復の見通しが立たなくなった結果の決断なのでしょう。

わが家もたまにネットでホテル予約をすることがあります。

自分でホテルやプランを選び、空室状況をみて予約するわけですが、電話で直接予約するよりインターネット予約割引があったりします。

わざわざ旅行社に出向かなくてもいいし、その上割引もあればそちらの方にお客さんが流れるのは仕方がありません。

窓口で係の方の顔を見てプランを立てるのが私は好ましいのですが、時代の流れはそうではないようです。

就職の人気企業ランキングも最近は目まぐるしく変化していくような気がします。

2009年11月25日水曜日

ヨーロッパ水紀行IV 「古城街道の旅」

今日のBS日テレの「ヨーロッパ水紀行IV」は「古城街道の旅」でした。

まず始めに紹介されたのはドイツ・ネッカー川沿いの街ハイデルベルクでした。

夏のヨーロッパ旅行の際、この街を訪れたので感動も新たに見入ってしまいました。



番組ではネッカー川に架かるカール・テオドール橋を紹介していました。

実際にその橋を歩いた私たち夫婦は感激しながら「ここを歩いたんだよね~」などと言いながら番組を楽しみました。

2009.8.22-29

ハイデルベルク城から撮った街の様子です。

この城の中にあったワインの大樽や面白エピソードも語られていました。

駆け足旅行ではありましたが、今日のようにあらためて復習する機会があるのはとても嬉しいことです。

事前勉強をして旅行に出かけたつもりでも、見るべき所やおさえておくポイントを逃してしまうこともけっこうあります。

番組の中でハイデルベルクの大通りに面したレストランやカフェが紹介されていました。

私たちがこの大通りを歩いたのは午前中の早い時間だったので、街全体が静かな雰囲気を漂わせていました。

ランチタイムの頃から活気がみなぎり、番組で紹介された中世の楽器を演奏するオーナーのレストランも観光客でいっぱいになることと思います。

ハイデルベルクの街を1日かけてゆっくり観光できたらどんなに楽しいことかと思います。

2009年11月24日火曜日

商道25話

中断していた韓ドラ「商道」を再開しました。

50話のうち何話まで見たのかすっかり忘れて、レンタル店でしばし各話のあらすじを読み返してしまいました。

24話まで見て25話は1年後の話になっていました。

主人公サンオクは髭を伸ばして風格を備えた商人になっていました。

宿命のライバルのチョン・チスもまた髭を伸ばして、以前の冷たい印象が少し和らいだ感じになっていました。

ライバルのチョン・チス役の俳優さんは頭脳明晰、人柄は温厚で誠実な感じがするのですが、この役のせいで人気が落ちたのではないかと思うほど憎まれ役が上手です。

韓国ドラマを見ていると悪役の俳優さんは、どちらが主役なのか見紛う程の二枚目だったり美人だったりします。



チャン・ドンゴン主演の「イヴのすべて」の悪役ヨンミ(腕組みをしている女優さん)しかり、「薯童謡(ソドンヨ)」のサテッキルしかりです。

美人や美男子が悪事をはたらくと一層凄みが出てドラマが盛り上がります。

韓国ドラマのキャスティングにはいつも感心させられます。

2009年11月23日月曜日

「くち高」と「はしご髙」

娘と話をしていたら「高」の字の話題になりました。

高という字に「くち高」と「はしご髙」の呼び方があることを娘の話で初めて知りました。

私は単に旧字体としかとらえていなかったのですが、娘は仕事柄、人の名前を扱う場面が多く、相手様から「はしごの髙でお願いします。」と言われることがあるそうです。

なるほど字をよく見ればはしごにみえます。

11月21日の記事に「ひとりごちた」のことを書いたのですが、知らないことがたくさんあります。

○崎さんという名前の方にもこんな「﨑」の方がいらっしゃることがあります。

こだわっている方は最初に「﨑」だと念を押されます。

私の名前も旧字体が一文字はいっているのですが、日常生活は一般的な字で書いています。

面倒なので改名できればいいなと思ったりしますが、さすがに両親がつけてくれた名前を変えるのは憚られます。

2009年11月22日日曜日

ユニクロ ヒートテック商品を購入しました

ユニクロのヒートテックのタートルネックを購入しました。

大々的な広告が入ったらしく店内は大勢の人でごった返していました。

お目当ての商品を持ってレジに並ぼうとしたら長蛇の列ができていました。

1つのレジに40人以上は並んでいました。

買い物かごいっぱいに詰め込んでいる人が多かったように思いました。  

トレーナー690円やフリース990円の超目玉商品のコーナーに人が集まっていました。

急に寒くなったので慌てて買い求める人が多いのでしょう。

1週間前に出かけたアパレルメーカーのバーゲンは、ユニクロに比べはるかに高い価格ですが同じように混雑していました。

ニュースで政府が日本経済がデフレ状態にあると発表したと言っていましたが、激安商品とちょっと値の張るものを上手に組み合わせて不況に対抗しているのだと想像します。

去年から欲しかったヒートテックを購入して冬の寒さ対策ができたのでほっとしています。

寒いと何枚も重ねて着るのでもこもこして動きにくくなるのですが、このヒートテックは「発熱し、保温する服」ということなので厚着しなくてすみそうです。

はやく着用してみてその威力を試してみたいものです。

2009年11月21日土曜日

ひとりごちた

「オレンジの壺」という本を読み始めました。

4,5ページ読んだときこんな文章が目に飛び込んできました。

「どこにも出かけたくないのよ」
佐和子は、うんざりして、ひとりごちたが、父がいったい何を思いついたのか、多少の興味も抱いた。


「ひとりごちた」は独り言を言うことだとは想像できましたが、こんな言葉があるなんて初めて知りました。

同じような疑問を持った方がおられました。



古語からきている言葉のようです。

正しい使い方だとわかりましたが自分では使わないと思います。

自分の語彙力のなさを痛感するこの頃ですが、本を読まないといけませんね。

2009年11月20日金曜日

タワーズライツ 2009

名古屋駅JRセントラルタワーズのイルミネーション「タワーズライツ」を見てきました。

今年のテーマは「夢の散歩道~四季の語らいをゆかいな仲間とともに~」です。

自然の美しい街を舞台に、季節の移り変わりを表現しているそうです。



さまざまな花が咲きほころんでいる春の情景から始まって、雨にぬれた紫陽花の頃にと季節は変わり、やがて紅葉の季節へと進んでいきます。



木々が色づく秋の様子です。下のほうにススキが揺れていました。



冬です。雪が舞っています。

とても綺麗でしたが、やはりこの不況の影響なのか控えめな印象を持ちました。

以前は駅前周辺もきらびやかなイルミネーションで飾られていたのですが、今年は縮小されていました。

今年で9回目のイルミネーションだそうですが、最初の頃に比べて感動が薄れてきました。

慣れってコワイですね。

2009年11月19日木曜日

壺の筆順

今夜のプレミアム8は「 瀬戸内寂聴が語る 源氏物語の男君たち」でした。

自称源氏物語ファンの私としては、光源氏をはじめ桐壺帝、朱雀帝、頭の中将、柏木、薫の君、匂宮などの名前はよく知っているつもりでした。

ブログの記事にしようとメモをとりつつ見始めたのですが、「壺」という字が曖昧でとりあえずひらがなで書いておきました。

見終わったあとで早速、正しい字形と筆順を調べました。

今までいい加減に覚えていたのですが、この字は12画だったのですね。

8画目と9画目がこんな風に書くとは驚きです。

これまでどう書いていたのか明らかにするのもはばかられます。

難解な漢字の筆順や紛らわしい字形をいろいろ調べていると段々エスカレートしていきました。

驚きの発見というか自分の無知の露呈というのか、思いがけない収穫がありました。

「を」のカタカナを入力するとき「wo」とすることを初めてしりました。

しかも「ヲ」は3画で横、横、最後に「ノ」を書くのですね。

ずっと2画で書いていました。

これまで人から指摘されたことはありませんでしたが、自分が気づかないだけでたくさんの恥をかいてきたような気がします。

2009年11月18日水曜日

無花果の森 第9話

今日の無花果の森は主人公が新しい生活を始めるにあたり、これまでの携帯電話を解約し新しい電話を購入する場面でした。

夫から逃げ出してきた主人公にとってはGPS機能のついている携帯電話はとても危険な代物らしく、それがついていないのは高齢者むけの商品に限られていて、それを手に入れました。

このあたりを読みながら少し前のタレントSの事件を思い出しました。

緊迫した状況に追い込まれるとあらゆる危険物を取り除こうとするものなのですね。

主人公がどういう経過で逃亡者のような状況に追い込まれたのかまではなかなか話が進展していきません。

今日の挿絵にはうっすら色がつけられています。

地面に立っている挿絵なので安定感があります。

2009年11月17日火曜日

24 TWENTY FOUR - Season 3

11月6日から見始めた24シーズン3をようやく見終わりました。

週末のみならず平日の夜も夫の帰宅を待ちかまえて見てしまいました。

このドラマは本当によくできていて1話ずつゆっくり時間をかけてみようと思っても必ず続きが見たくなってしまいます。

夫か私のどちらかが今日はこの回だけにしておこうときっぱり宣言できるといいのですが、同じB型同士ゆえなのか、いつの間にか夫婦の思考パターーンが似てしまったのか、ズルズルとジャック・バウアーのように暴走してしまいます。

シーズン3はバイオテロの話で一応終息はしたものの犠牲者がたくさん出ました。

大統領からCTUのメンバーまで陰謀や大怪我、ウィルス感染など目を覆いたくなるようなトラブル続出でした。

3話でたくさんの犠牲者が出たのでシーズン4では新たな登場人物がたくさん出てきそうです。

パーマー大統領もいろいろあって退任すると言っていたのでシーズン4では見られないかもしれません。

あの俳優さんは本当の大統領のようです。

韓国ドラマ「商道」はしばらく中断していたのですが、いつ再開しようかなと思案中です。

2009年11月16日月曜日

ユニクロ ヒートテック

急に寒くなってきました。

秋を一気に飛び越して冬がやってきたような寒さです。

寒くなると洋服もお洒落を楽しむというより保温重視になりあまり楽しくありません。

だからといってあまり着込むとモコモコして動きが鈍くなります。

去年買いそびれたユニクロのヒートテックのインナーを購入したいと考えています。



去年は大人気で品薄状態だったので本格的に寒くならないうちに行動を起こさないといけませんね。

2009年11月15日日曜日

バーゲン

今日は私と妹と娘の三人でアパレルメーカーのバーゲンに行ってきました。

途中、私が入店する際に提示する許可書を忘れるというアクシデントがありましたが、無事に会場に着きました。

早めに出かけたのですがそれでも入り口には長蛇の列ができていました。

ようやく店内に足を踏み入れるとすでに多くの先客がいて、渡されたビニール袋にたくさん洋服を入れている人やお買い得品を探そうとワゴンの中をかき回している人などでごった返していました。

私たちも1時間後に9階の試着室前に集合することにして思い思いのフロアへと向かいました。

私はとりあえず11階から下に向かうことにして探し始めました。

冬物商品は全般に高めなので何点も買えないのですが、とりあえず心が動いた服を片っ端から袋の中に放り込みました。

集合時間になったので試着室にいくとそれぞれ感想を言い合いながら吟味しました。

自分がいいと思っても誰か一人が歯切れが悪いとなかなか決定できません。

結局、私はセーターを2枚、娘はジャケット1枚、妹はアンサンブル1枚とセーターを購入しました。

レジのあるフロアへ行くとそこも大変混雑していました。

景気低迷で消費も底冷えなどと言われていますが、並んでいる人たちの買いっぷりを見ると少しずつ景気も回復しているのかなと思われます。

買い物をしているときの女性達は本当に真剣です。

一緒についてきたと思われるご主人たちがうんざりした顔でフロア脇で待っている姿をよく見かけました。

そんな風に待っていられるとゆっくり買い物も楽しめなくてちょっといやですね。

2009年11月14日土曜日

ゼロの焦点

今日公開の「ゼロの焦点」を見てきました。

生誕100年を迎える松本清張さんの名作を、アカデミー賞女優の競演と言うことで話題となっていました。

広末涼子、中谷美紀、木村多江さんたちはそれぞれ力のこもった演技でぐいぐいと観客をひきつけてくれました。

映画終盤の広末さんの演技、中谷さんの迫力ある演技にはぞくぞくしました。



ドラマの舞台の石川県能登金剛のヤセの断崖は、何度か行ったことがあるのでどのように映っているのか楽しみでした。

私が行ったのは夏だったので冬の能登金剛の映像をみると、思わず波に吸い込まれそうな怖さが感じられました。

いかにも映画のような愛憎劇が起きそうな場所です。

映画の最後に中島みゆきさんの「愛だけを残せ」という歌が流れるのですが、ドラマのイメージにぴったりでした。

主題歌を中島みゆきさんにしたのは大正解ですね。

2009年11月13日金曜日

茨城県民の日

今日11月13日は茨城県民の日だそうです。

学校が休みになったり美術館が無料になったりと県をあげて様々な行事が開催されているようです。

県民の日だからといっても堅苦しい記念日ではないような印象をもちました。

Wikipediaで県民の日の一覧が掲載されていました。

11月14日は埼玉県、11月20日は和歌山県、11月22日は山梨県民の日だそうです。

県民の日が定められている都道府県と愛知県のように定められていない都道府県があることを初めて知りました。

今日学校が休みだった茨城県の児童生徒たちは、いつもの休日にも増してさらに嬉しい1日だったことでしょう。

県民の日にそちらに観光に行くのもいいかもしれません。 

2009年11月12日木曜日

タオルの真ん中の汚れ

先日、友だちとおしゃべりをしていたときのことでした。

主婦の会話は家族のことを話していたと思ったら、化粧品の話になったり、新型インフルエンザの話になったりと目まぐるしく話題が変わっていきます。

何の話から友だちがそんなことを言い出したのか忘れましたが、「タオルの真ん中って不思議と汚れるよね。キレイに洗った手を拭いているのに何故かしら?」と言いました。

口々にそれぞれの考えを言い合ったりしていました。

そして、昨日の朝、夫が「タオルの真ん中が汚れているけどなんとかならないの」と言いました。

数日前に話題になった旬のネタで驚きました。

そして今日の夕方のことです。

夫の実家で用事をすませ帰ろうとすると、義父が「タオルがいっぱいあるからいらないか。」と言いました。

またまたタオル登場です。

私は昨日の朝の一件を話し即座に「ほしいです。」と言いもらってきました。

義父もまたタオルの真ん中が汚れたら替えどきだから仕事場の雑巾にしていると話していました。

やっぱり真ん中は汚れるものなんですね。

試しにネットで「タオルの真ん中の汚れ」と検索してみると、同じようなことを感じている人がいました。





真ん中の汚れは新品にせよとの指令なのかもしれません。

2009年11月11日水曜日

読むだけですっきりわかる日本史

今日の日経新聞夕刊の「ベストセラーの裏側」というコーナーにこの本が取り上げられていました。

このシリーズの「日本史」「日本地理」「国語読解力」を新聞広告で知った夫が1ヶ月程前に購入していたので夕刊の記事を見つけたとき嬉しい気持ちになりました。

これらの本は、著者自ら「超語りかけ体」と呼ぶ軽快な文体が特徴です。

例えば旧石器時代の冒頭では

数万年前の日本列島はユーラシア大陸と地続きだったと考えられている。今の日本海がちょうど大きな湖だったんだね。(略)
この時代のことを旧石器時代と呼んでいるよ。


といった具合に展開されていきます。

著者の後藤武士さんは塾経営を以前されていたようなのですが、語り口調の文章を読むと、塾の先生の授業を受けているような気分になります。

「ここは試験にでるよ。」というアドバイスが聞こえてきそうです。

実際に第8章の江戸時代のところでは、江戸時代をマスターする呪文が紹介されており、受験生にとっては効率のいいテスト対策になると思われます。

私は学生ではないので軽い気持ちで読んでいるのですが、知らないことや忘れたことが本当に多く、恥ずかしくなります。

後藤さんは学校の授業では時代順に習うので、一番大切な現代史が年度末になってしまうためほとんど学べない、という話をよく聞くと書かれています。

同感です。日本史は大政奉還あたり、世界史は第一次世界大戦あたりまでしか習わなかったような・・・あまりにも昔のことなのではっきりとは言えません。

後藤さんはこの本一冊で日本史の流れをすっきり学べるように書かれたそうです。

好きな時代、苦手な時代どこから読み始めてもいいらしいのですが、やはり時代順に読み進めていくつもりなのですが、現代あたりで飽きてしまうかもです。

2009年11月10日火曜日

柄澤齊さん 木口版画

夕刊の連載小説「無花果の森」の題字と挿絵を書かれている柄澤齊(からさわひとし)さんについて調べてみました。

日本の木口(こぐち)木版画の第一人者として活躍されている方だそうです。

木口木版という言葉も柄澤齊さんの名前も昨日の夕刊で初めて知りました。

木口木版画は、ツゲなどの固い木材の木口(輪切りにしたもの)に繊細な刀で彫る手法で、緻密な仕上がりが特徴らしいのです。

今日の挿絵です。

今日の話の内容から明るさや軽やかさをイメージした絵ではなく、「夜の闇の果て」とか「苦悩の果て」などと使われて言葉から察すると重苦しさをイメージしているのかなと想像します。

何となく敷居の高さが感じられますが、自分流に受け止めながら楽しんでいこうと思います。

2009年11月9日月曜日

無花果の森 小池真理子

日経新聞の夕刊の連載小説に目がいきました。

私は新聞の連載小説が好きなのですが、最近は以前ほど夢中になって読みませんでした。

今日は初めて目にする題字、続いて挿し絵に目がいきました。

その「無花果の森」という題字を見ただけで続けて読んでみようという気持ちになりました。

挿絵と題字は、現代版画を代表する方で柄澤齊(からさわひとし)さんの作によるものだそうです。

第1回目は、

六月の、雨の夕暮れ時である。
ホテル最上階、十二階の部屋から見渡す街は、しとどに雨に濡れている。


こんな書き出しで物語は始まっていました。

その後に続く文章も情景が目に浮かんでくるように描かれており物語の展開に期待が高まります。

どうやら主人公の女性は映画監督の夫となにかいざこざがあって新幹線に乗って東京から名古屋に来たようです。

気になって日経新聞のお知らせをみてみるとあらすじが書かれていました。

明日から夕方の楽しみができて嬉しいです。

2009年11月8日日曜日

24 TWENTY FOUR - Season 3

金曜日の夜から24 -TWENTY FOUR三昧の日を過ごしています。

金曜日、私がシーズン3のvol.1を借りてきて、夫の帰宅と同時に見始めました。

シーズン2から3年後という設定です。



主人公ジャック・バウアーの娘キムが父親と同じ職場CTUで働いていました。

シーズン1で初めてキムを見たときは、反抗期真っ盛りの高校生で、トラブルばかり引き起こしていましたが、今回はCTUの一員としてテキパキと働いていたのには驚かされました。

部下のトニーとミシェルはシーズン2までは同僚でしたが結婚していました。

この24というドラマは一度はまってしまうとなかなか抜け切れなく次から次へと見てしまいます。

案の定、続きが見たくてたまらなく夫が外出のついでにvol.2,.3を借りてきました。

それを今日の午前中で見てしまったので、またまた車を走らせvol.4,5を借りてきてしまました。

こうなると家事は最小限になり、食事も簡単に済ませ、最優先で24の世界へと突き進んでいくことになります。

さすがにこの3日間でvol.12まで見終わることはできないので、来週以降になると思いますが、時間や体力万全のときまで少しお預けとなります。

2009年11月7日土曜日

小出の柴舟 

昨日のブログで、酒粕入りお味噌汁を書いていたら、懐かしいお菓子のことを思い出しました。

「柴舟」です。

小出の柴舟を知らない石川県民はいないと思われる程、古くから馴染みのあるお菓子です。

祖母がお寺の報恩講さんにでかけると決まって柴舟のお下がりをもらってきましたし、近所に結婚式があると柴舟が配られたりしました。

冠婚葬祭の友といった感じでした。



柴舟は生姜味のお煎餅なのですが、子どもの頃はそんなに好んでは食べませんでした。

実家の母は大好物で、「手みやげにするなら柴舟」と思っていました。

わが家へ遊びに来るときも柴舟をお土産にしたがっていましたが、私の独断で森八の羊羹にしてもらっていました。

ある年、森八の羊羹が手に入らず柴舟を持って母がやってきました。

意外なことに夫がこの柴舟を気に入りました。

私も長年の偏見を捨て食べてみると確かに上品な味わいでした。

森八の羊羹も熱いお茶とともに食べると美味しいのですが、柴舟は甘さ控えめで生姜はいかにも体に良さそうだし、何よりも軽いことがポイントアップです。

最近では母に「お土産は何がいい?」と聞かれると迷わず柴舟をリクエストしています。

2009年11月6日金曜日

酒粕入りお味噌汁

私の実家では寒くなるとお味噌汁の中によく酒粕を入れていました。

大根や里芋、人参、油揚げ、お豆腐などどんな具でも酒粕と相性がよく、普通のお味噌汁よりも体が温まるような気がして大好きでした。

結婚してからも冬になるとよく作ります。



東海地方は赤味噌で有名ですが、私はどちらかと言えば白味噌派です。

この白味噌のお味噌汁の中に酒粕を入れるのですが夫や子供たちにも好評です。

鮭を入れるとグンと豪華なお味噌汁になります。

私は日本酒は全くうけつけないのですが、酒粕ならお味噌汁にしても甘酒にしても大丈夫です。

子どもの頃に培われた味覚は大人になっても残っているものですね。

2009年11月5日木曜日

ウェルかめ

9月末から始まったNHK朝の連続ドラマ「ウェルかめ」がとても面白く欠かさず見ています。

ヒロイン浜本波美を演じている倉科カナさんの溌剌とした演技と笑顔にすっかり魅了されてしまいました。

出演している俳優さんたちもとてもいい味を出しています。

その中でも波美が勤める出版社の編集長役の室井滋さんの迫力ある演技は素晴らしいです。

新米の波美に向かって厳しい言葉で叱りつける場面がよくあるのですが、役を演じているというより室井さんが自身の考えをぶつけているように思えてくるほど、役と室井さんのイメージがピッタリ重なっています。

含蓄のある言葉は波美ならずとも見ているこちらにも響いてきます。



ドラマの成否のカギは主役の力はモチロンですが脇を固める俳優さんたちの力によるところがかなりあると思います。

羽田美智子さんのお母さん役も素敵だし、副編集長の益岡徹さんや編集者の坂井真紀さんの厳しいなかにも時折見え隠れする優しい人柄もドラマを盛り上げています。

朝から爽やかな気分にしてくれるドラマです。

2009年11月4日水曜日

マスクの自販機

今日、友だちがケガをしたので付き添って病院に行ってきました。

幸い心配な事態にはならず安堵しました。

病院の関係者や患者さんはほとんどといってもいいくらいにマスクを装用していました。

私も急に不安になり売店にマスクが売っていないかと案内の人に聞くと、マスクの自販機が置いてあるのでそちらで購入して下さいとのことでした。



こんな自販機が置かれていました。100円を投入すると出てきたのがこれです。



使い捨てマスクが2枚入っていました。この自販機は助かります。

私の周りでも新型インフルエンザに子どもさんが感染したという話をちょくちょく聞きます。

いつまでこの脅威にさらされるのかわかりませんが、マスクは常に準備しておく必要がありそうです。

新型インフルエンザの予防接種の対象に入っていない私たちの不安はこの先ずっと続くのかと思うとイヤになってきます。

2009年11月3日火曜日

車のバッテリーを交換しました

1週間ほど前から車のエンジンのかかりが悪く不安を感じながら乗っていました。

昨日、銀行の駐車場から出ようとしたらエンジンがかかりませんでした。

このまま銀行の駐車場で動かなくなったらどうしようと焦りながら、再度かけてみたらヒュルヒュルとか弱い音をたててかかったので慌てて家に帰りました。

夫に相談すると多分バッテリーの寿命だろうということでした。

6月に実施した車検の納品請求書を取り出してみると、バッテリー点検の結果の欄に「バッテリーの早期交換をお勧めします。」と記入されていました。

早速ディーラーに電話をすると2万円弱するそうです。

痛い出費ですが、明日からの行動を考えると仕方がありません。

車を維持していくのは本当に大変ですが、車がない生活は今のところ考えられません。

バッテリー交換をした後、スタンドで夫が洗車機にかけてくれたので、エンジンは快調、車はキレイになって気分スッキリの文化の日でした。

2009年11月2日月曜日

太王四神記 ノーカット・字幕版

今日から19日まで11時からペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」が2話ずつ放送されます。

字幕版らしいのでヨン様の声で楽しむことができるので今からワクワクしています。

今日の就寝時間は1時15分頃になりそうです。



第1話のヨン様は神の子ファヌンとして登場するのですが、その姿より第4話以降のヨン様の方が断然素敵です。

ヨン様の次回作が時代劇だと知ったとき、韓国ドラマの時代劇をみたことがなかったので、ちょっと違和感を感じました。

冬ソナやホテリアーのような現代的なドラマのほうが似合うと思っていました。

いざ見始めると堂々としたかっこいい王様役がぴったりでした。

ドラマの中で登場する昔の人々の様子も興味深く感じられ、現在の韓国の歴史ドラマにはまるきっかけとなりました。

私は今回で3回目の視聴となるのですが、まだ見ていない人にも見てもらって新たなヨン様ファンが増えることを期待しています。

それでは寝る準備をすっかり整えてテレビの前でスタンバイすることにします。

2009年11月1日日曜日

レーシック手術

友達の息子さんがレーシック手術を受けたそうです。

数年前からこの手術の話はよく聞いていたのですが、今年のお盆の帰省の折に弟が受けると聞いてビックリ仰天したことを覚えています。

弟は大学の頃からコンタクトレンズを装用していましたが、結婚したころからメガネをかけていました。

コンタクトレンズはとても有り難い代物ですが、やはり面倒なことも多いのでやめてしまっていました。

職場の仲間が次々とこの手術を受け、喜んでいる様子をみるにつけ自分もやってみたいと思い始めたようです。

私も近視でメガネやコンタクトのお世話になっているので、裸眼で見えたらどんなにラクかと思いますが、この年になると怖い思いをしてまでチャレンジする勇気はありません。

弟も見えるようになったらしいのですが、今度は老眼用のメガネが必要になったと言っています。

ブログを書きながらふと思い出したことがあります。

何年か前、「マジカルアイ」という本に夢中になっていて毎日試していたこを思い出しました。

本の謳い文句に「どんどん目がよくなるマジカルアイ」などと書かれていました。

何週間か続けていると、微妙に変化が出てきて、娘の迎えに行くときメガネをかけ忘れて車を運転したことがありました。

裸眼では0.1位しかなかったのにメガネをしていないことに気づかず運転していました。

結膜炎で眼科に行ったときも検眼の結果を見た検査の方に「近視の手術をされましたか?」と聞かれた程です。

効果があったとは思うのですが、視力がとても不安定になり、怖くなってマジカルアイを封印することにしました。

毎日暇さえあればやっていたのにピタリとやめると一気に元に戻ってがっかりしたと同時にほっともしました。

あと何年かしたらレーシック手術はコンタクトレンズがすっかり市民権を得たように誰もが気軽に受けるようになるのかしら。