2009年12月3日木曜日

咳エチケット

「咳エチケット」という言葉をある方のブログの記事で初めて目にしました。

5月の連休前後から新型インフルエンザ騒動が勃発し、海外旅行から帰国し、そのまま成田に足止めになった人もいました。

今から思えばちょっとやりすぎだったような気がしないでもないですが、水際作戦はある程度の効果はあったのでしょう。

その新型インフルエンザ対策の1つとして、この「咳エチケット」という言葉が生まれたようです。

専門家は、感染予防の基本は「咳エチケット」で、会社や学校のみならず家庭での感染を防ぐため「家庭内マスク」の重要性を説いているそうです。

わが家は昔から風邪をひいて熱がでたら一室にこもって病気と闘うという方針でやってきました。

食事も一人で部屋食、リビングでの一家団欒には参加せず、ひたすら横になっているだけでした。

私は親ですから心配もし看病もしたのですが、娘たちは疎外感100パーセントで、早く治りたい一心だったと言っています。

ちょっと可哀相でしたがお陰で家族全員が順番に感染するといったことがあまりなかったような気がします。

私が信じられないのはすき焼きなどをした場合、風邪気味の家族が自分のお箸で鍋のお肉を取ることです。

そんなメニューをするほうもどうかと思うのですが、自分のお箸を鍋に入れず、専用のお箸を使うか誰かに取ってもらってほしいのです。

以前こんなようなことを友だちと話したことがありましたが、ちょっとやりすぎだと言われました。

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