2009年11月1日日曜日

レーシック手術

友達の息子さんがレーシック手術を受けたそうです。

数年前からこの手術の話はよく聞いていたのですが、今年のお盆の帰省の折に弟が受けると聞いてビックリ仰天したことを覚えています。

弟は大学の頃からコンタクトレンズを装用していましたが、結婚したころからメガネをかけていました。

コンタクトレンズはとても有り難い代物ですが、やはり面倒なことも多いのでやめてしまっていました。

職場の仲間が次々とこの手術を受け、喜んでいる様子をみるにつけ自分もやってみたいと思い始めたようです。

私も近視でメガネやコンタクトのお世話になっているので、裸眼で見えたらどんなにラクかと思いますが、この年になると怖い思いをしてまでチャレンジする勇気はありません。

弟も見えるようになったらしいのですが、今度は老眼用のメガネが必要になったと言っています。

ブログを書きながらふと思い出したことがあります。

何年か前、「マジカルアイ」という本に夢中になっていて毎日試していたこを思い出しました。

本の謳い文句に「どんどん目がよくなるマジカルアイ」などと書かれていました。

何週間か続けていると、微妙に変化が出てきて、娘の迎えに行くときメガネをかけ忘れて車を運転したことがありました。

裸眼では0.1位しかなかったのにメガネをしていないことに気づかず運転していました。

結膜炎で眼科に行ったときも検眼の結果を見た検査の方に「近視の手術をされましたか?」と聞かれた程です。

効果があったとは思うのですが、視力がとても不安定になり、怖くなってマジカルアイを封印することにしました。

毎日暇さえあればやっていたのにピタリとやめると一気に元に戻ってがっかりしたと同時にほっともしました。

あと何年かしたらレーシック手術はコンタクトレンズがすっかり市民権を得たように誰もが気軽に受けるようになるのかしら。

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