2007年5月27日日曜日

日曜日の午後


日曜日の午後の楽しみに「たかじんのそこまで言って委員会」があげられます。

出演者の激論を聞いていると、社会情勢の勉強になります。

みんなの意見をうまく引き出しているたかじんさんと辛抱さんの司会が絶妙で、出演者の意見がだんだん過熱していき、視聴者である私や夫もついつい過熱し、社会の不条理に対し、出演者と同じように怒り狂ってしまいます。

出演者の中でも特にお気に入りの方は、断然、三宅久之さんです。

お年を召されているのに、知性、教養にあふれ、「あの」「その」などあまり聞いたことがなく、反応よく言葉を発せられます。

私などは、言いたいことがあってもすぐに言葉となって出なかったり、「あの」「その」を駆使しつつ会話を進めています。

三宅さんは、冷静に発言されることも多いのですが、時には感情的になって、有無を言わさず意見を放たれることもあり、そこがまたいいんですよね。

今日は、長久手の立てこもり事件について取り上げられていました。

三宅さんも活発に意見を言われていました。聞いていると次第に事件の経過が分かってきて、怒りがこみ上げてきました。

この番組を見た後は、私も興奮状態になってしまいます。

1時間30分の番組ですが、あっという間に時間が過ぎていきます。

これが終わって他のチャネルにすると、よく競馬中継やゴルフ中継がやっていますが、そんな時は、八つ当たりではありますが、のんきなことをやっている場合じゃないでしょうなんて思ってしまいます。

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