2007年5月11日金曜日

耳鼻科に行ってきました

連休後半からアレルギー性鼻炎がひどく、ついに昨日、耳鼻科に行ってきました。

その耳鼻科は、とにかくすいていて、これまで30分以上待ったことはありませんでした。

昨日も気楽に買い物の前に、チラッと寄っていこうと思い出かけました。

病院のドアを開けると、結構広い待合室に人がたくさんいました。

一瞬出直そうと思いましたが、看護婦さんと目が合い、仕方なく順番を待つことにしました。

入り口に近い長いすに腰掛けると、隣に小さな男の子を抱っこした若いママが座っていました。

聞いてみると、男の子は8ヶ月になるそうで、じっとしていません。長いすに座ったり、立ち上がったり、しまいには長いすの背もたれをなめたりしていました。

若いママは、必死で周りの人の迷惑にならないように気遣っていました。

その姿をみていると、近い将来のわが家の娘たちの姿にだぶり、心の中でエールを送ってしまいました。

その小さな男の子は、紙おむつのコマーシャルにでてくるような可愛らしい顔で、人見知りをすることなくニコニコ笑ってくれます。

おかげで長い待ち時間もイライラすることなく、穏やかな気持ちで過ごすことができました。

不思議なことに、二女の結婚によって急に赤ちゃんに目がいくようになりました。

0 件のコメント: