2007年10月19日金曜日

バドミントン

今朝は昨日までの気候とうってかわり、いつものような半袖では寒さを覚えました。

バドミントンの練習があったのですが、仲良くしている友達がそれぞれの事情で欠席することになっていて、おまけに8時頃から雨がぱらつき、私の出足を鈍らせました。

行くかやめるかの半々の気持ちでペアの人に電話をしてみました。

彼女は実家のご両親、嫁ぎ先のご両親とも高齢で、それぞれが健康上の問題を抱え、両方の家を行ったり来たりしてクラブの練習にも休みがちなのです。

先日の試合以来まだ顔も合わせていないので、電話をかけてみました。

家族の病院通いに追われているとの事でしたが、今日は何とか行けそうだと張り切っていました。

私も急いで支度をし出かけてきました。

忙しいなかでも時間をみつけ、体を動かすことができる有り難さを口にする彼女に、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

やれるときになんでもやろう!

やれる状況にあるのに怠けココロで投げ出すのは、大切な時間の無駄遣いというものだと自分に言い聞かせました。

体を動かして汗をかくと、体がスッーと軽くなり、頭の中のごちゃごちゃしたものがすっきり整理され、家に帰る頃にはと心身ともに健全になっているような気がします。

いい1日になりました。

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