2007年10月5日金曜日

試合

今日の試合は団体戦でした。

私のチームは6チーム中、6位でした。最下位ということです。

私のチームは3ペアとも点数をみれば2,3点の僅差で惜しくも敗退しました。

あと一歩のところで明暗を分けるのはメンタルな部分が大きいと思います。典型的なのが私です。

最後の試合は5,6位決定戦だったのですが、第一ダブルスは2対1で勝ち、続いて第2ダブルスは健闘空しく破れ、勝負は第3ダブルスの私たちにかかっていました。

私たちが勝てば最下位は免れ、5位になるわけです。

最下位になると、来年度の試合のランクが1つか2つ落ちるので両チームとも必死なのです。

1セット目は比較的ラクに試合運びができましたが、2セット目は相手チームの勝ちでした。
いよいよファイナルセットです。

先に11点先取してチェンジコートです。

ここで私たちペアの気持ちが少し緩んだのか、相手チームがぐいぐい追い上げてきました。同点になり追い越され敗れてしまいました。

試合後の握手の時、相手チームは目に涙を浮かべていました。

バドミントンを始めてから、試合後に嬉しかったり、悔しかったりして涙を流したことはありません。

一度くらい大感激して涙を流してみたいものです。

そんな話を夫にすると、それ程までに勝負にこだわって欲しくないと言われました。

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