2007年10月12日金曜日

冷蔵庫

やっと胸のつかえがとれました。

昨年の夏以来、冷蔵庫の2つある冷凍部分の1つが開かなくなっていました。

そこは自動製氷器機のある引き出しで、ひっぱっても棒を突っ込んでも開きませんでした。何かのハズミで開くかもと思いつつ放置していました。

従って、わが家はふた夏、氷というものを使用せず暮らしていました。一度だけ私が家を留守にした時、夫がコンビニで氷を買ってきていました。

数日前、急にその冷凍庫が気になり始めました。

またまたチャレンジしてみましたが、やはり、開きません。

思い切ってメーカーに電話をして、先程見てもらいました。

体育会系の若い男性で、熱く仕事に燃えている感じで、二女の彼にどことなく似ていました。

結局、引っ張って引き出す方法しかないらしいのです。パネルをはずすにはもう少しあいていないと無理だという説明でした。

その際、製氷機の部品の破損の恐れがあり、万が一、壊れたら15000円の部品を交換しないと支障がでるそうです。

問題なく開けば3800円程ですみます。

瞬時に決めかねたのですが、「ええぃままよ」という気持ちになりお願いしました。

開ける瞬間は別室に避難していたら、がちゃーと音が響き、引き出されたようでした。

部品も何とか無事のようです。

安全を期して、自動製氷は停止したほうがいいとのアドバイスを受け、その引き出しには高さのあまりない冷凍ごはんでも入れておくことにします。

ようやくスッキリしました。

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