2011年10月12日水曜日

王と妃 186話

「王と妃」の最終話を見ました。

最終話の燕山君の暴君ぶりには驚かされました。幼い頃から父王に代わって愛情を注いでくれた内官の死を覚悟した忠言に耳をかさず、手にかけてしまいました。この内官が「王と私」のチョソンです。

朝鮮王朝歴代27代の王の中で、祖とか宗という敬称が付かない王が2人います。その1人が第10代の燕山君と第15代の光海君です。


後の世の他国の人にまで内輪の事情が明らかになるとは燕山君も思ってもみなかったことでしょう。韓流ブームがなければ歴代の王様の名前など知ることもなかったと思います。

最終話まで186日放送されたわけですが、夕方の4時からの放送というのは主婦にとって続けて視聴するには難しいものがあります。用事やバドミントンから帰ってくると、洗濯物を畳んだり、夕食の準備ややり残した家事を片付けなくてはなりません。ゆっくり腰を下ろして王と妃の世界に浸る訳にはいきません。

とりあえず洗濯物を取り込み、視聴しながら畳むというのが日課でした。186話ともなると展開が飽きてしまったり、忙しくて時間がとれなかったりして、186話のうちの三分の一位しか視聴できませんでした。

日本の大河ドラマは全48話程ですから、韓国のドラマの長さは半端ではありません。視聴者にも制作側にも感心してしまいます。

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