
この中にマレーシア全土13州の独自のコーヒーが入っていました。

説明書が同封してありました。
ペラ州の説明には、
製造過程でコーヒー豆以外をほとんど使用しないホワイトコーヒーと書かれています。
ホワイトコーヒーって何だか気になります。
最初に味わってみたのはパハン州のコーヒーで
ロブスター豆のみで製法されたコーヒー本来の持ち味を活かした奥深い味わいと書かれているものです。
パックになったものをコーヒーカップに入れ、熱湯を注ぐと真っ黒になって見るからに苦そうでした。
恐る恐る一口飲んでみると苦みは全くなく飲みやすいコーヒーでした。
お醤油を思わせる色調なのですがミルクを入れると見た目にも美味しそうです。
以前、ベトナムコーヒーを飲んだことがありましたが、これもなかなか美味しかったような記憶があります。
口に合わなかったのはハワイのお土産のコナコーヒーで、あまったるい香りが部屋中に充満して困りました。
私はコーヒー通ではないのでよっぽどクセのあるもの以外は、何でも飲むのですがあのハワイのコナコーヒーはちょっと無理でした。
娘の話によればハワイのお店にはコナコーヒーの甘い香りが漂っているとのことですが、物によっては美味しいのでしょうか。
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