車の修理に1時間半程かかるという事だったので近くのスーパーで浴衣を見てきました。
スーパーの中の着物屋さんの店先にはずらりと浴衣が並べてありました。
若い女の子にとっては、こんな大和撫子の一面もあるのよとアピールするのに浴衣姿は最適だと思われます。
花火大会や夏祭りを目前に控え、店員さんの話によれば、今週末が勝負らしいのです。
娘もこの夏、新しい浴衣が欲しいらしく、来週買いにいく予定です。
今日は下見のつもりでしたが、今週末に売れてしまったらどうしようと余計な心配をしてしまいました。
娘用なのに自分にあてて鏡をのぞいたりしていました。
大学生の頃、実家の母が私と妹用に浴衣をあつらえてくれたことを思い出しました。
私たちの意向はお構いなしに母の好みで準備されていました。
多分、選んでいるその瞬間がとても楽しく華やいだ瞬間だったのでしょう。
母の気持ちが今になってよくわかります。
子ども用の浴衣、可愛いですね。
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