小説「ドン・キホーテ」が、いかにスペインの人たちに愛されているかスペイン広場に行ってよく分かりました。
マドリッドの中心部の大通り「グラン・ビア」の西の外れにスペイン広場はありました。
広場の中央には、セルバンテスのモニュメントがありました。セルバンテスの前には、ドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像があります。
ここは写真撮影のスポットになっていて、観光客が入れ替わり立ち替わり写真を撮っていました。モチロンわが家もドン・キホーテ一行と一緒にパチリ。
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像を見つめるセルバンテスの像です。像の後ろには高層ビルが立ち並んでいます。
セルバンテスの記念塔の裏側です。噴水はヨーロッパの公園にはなくてはならない設備です。かなりの水量でした。この噴水の前で私たちツアー仲間とガイドさんで記念撮影をしました。
ドン・キホーテがスペインだけではなく世界中で愛される理由はどこにあるのか考えてみました。
ドン・キホーテが若いイケメン男性だったらどうでしょう。
イケメン男性には、「冒険の旅」や「自分を伝説の騎士と思い込む」など似合いません。
痩せこけた初老の男性がロマンを求め、旅をするからこそ、どこか可笑しく声援を送りたくなるのかもしれません。
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