2009年4月17日金曜日

連続テレビ小説「つばさ」

4月から「つばさ」が始まりました。

物語の舞台は埼玉県川越市です。

川越市といえば、あの「ウォーターボーイズ」で一躍有名になった川越高校シンクロ水泳部のあるところといった印象しか持っていませんでした。

「つばさ」のHPを見ると

美しい蔵造りの街並みや、百年以上も時を告げてきた時の鐘、華やかな山車が繰り出す川越まつりなどなど、「小江戸」と呼ばれる風情を残す町の魅力を存分にお見せします

と紹介されています。

なかなか趣きのある街なのですね。



ドラマはまだ始まったばかりなのですが、これまでの連ドラとはちょっと様子が違うような気がします。

全体にドタバタ感が強くて、見ている方もあのノリについていこうとすると朝から相当テンションを上げないといけません。

連ドラファンは、毎日この15分間のドラマを楽しみにして、この時間までにゴミ出しを済ませようとか、洗濯物を干してしまおうなどと時間のやりくりをして、テレビに向かうと思われます。

どちらかと言えば真面目な視聴者が多いのではないかと私は思っています。

大袈裟な高畑淳子さん演じるお母さんは、おふざけが過ぎるし、中村梅雀さんのお父さんが、お母さんのことを「かのこさん」と呼ぶときのあの甘えた言い方が何だか気恥ずかしくなります。

その他にもラジオからイッセー尾形が飛び出したり、急にリオのカーニバルのようなダンサーが登場したり・・・。

高畑さんは、「篤姫」のとき家定の生母役を好演されていましたし、中村さんもまた「篤姫」のとき井伊直弼を見事に演じておられました。

その二人が今度は夫婦役というわけです。

連ドラファンの友だちがこの段階で「見るのをやめた」と言っていました。

私はもう少し見続けます。

2 件のコメント:

happyusami さんのコメント...

私もいつも楽しみにしており土曜日には1週間の総集編をビデオに撮りみていますが確かに今回の連ドラは、いつもと違いドタバタが多くリオのカーニバルのシーンは少し引いてしまいます。しかしいつもながらドラマの始めは、なかなかなじめないものですが、だんだん回が進むにつれて面白くなるのでは、ないかと期待しています。またヒロイン役の女優もセキスイハウスのCMで地道に活動していただけに応援しています。とにかく期待して見てみたいと思います。

まっち さんのコメント...

happyusamiさんが言われるようにドラマの始めはなじめないことも多いですね。登場人物の紹介も一通り済んだのでこれからじっくり話が展開していくのでしょう。
私は和菓子が好きなのですが、甘玉堂の甘玉は美味しそうですね。