2008年10月30日木曜日

ウォンに両替してきました

JTBに行ってきました。

12月下旬の韓国旅行を申し込んであったので、11月下旬位に手続きをするつもりでいました。

保険の加入やウォンの両替もそのときにしようと思っていたのですが、急遽両替だけ今日してきました。

現地払いのオプション代金と食事、お土産分だけのウォンでいいので、本来は大騒ぎすることはないのですが、つい焦ってしまいました。

明日のレートで両替をしてもらうことになりました。

これで一安心です。

後は、12月下旬まで円高が続けば・・・などと不謹慎なことを考えています。

円高はそんなに単純な問題ではなく、輸出産業はダメージが大きいようです。

経済の難しい仕組みは主婦には理解しきれませんが、イオンやヨーカ堂が円高還元セールを実施する話は大歓迎です。

大歓迎ですが、日々の生活に欠かせない物(例えばパンや食用油、ティッシュなどなど)は、円高還元商品には含まれていないと思われます。

朝の番組で韓国を旅行中の日本人が、ウォン安に乗じて買い物に興じている映像が流れていましたが、年金問題やガソリンの値上げや食の安全に対する不信感などでたまったストレスを発散できたかもしれません。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

たしかに円高は、海外旅行には良いのですがそれも一時の事だと思います。輸出で経済をまかなっている日本にとって輸出産業の停滞は、大打撃。大企業は利益を守るためにリストラや下請け会社への納入価格値下げ要求。下町の町工場は、銀行からの援助も受ける事ができず倒産の危機。若者の就職率も低くなりフリーターが多くなりますます税金や年金を納めなくなる人が増える事に。民間企業の賃金も安くなり公務員も当然のごとく給料の引き下げ、失業者がふえ絶望のあまり犯罪が増えるおそれもあり将来不安だらけです。失業したらもちろん旅行などいけません。もちろん一個人がなにかできるわけではないのでただただはやく経済が上向くのを願うばかりで麻生さんに期待をするばかりです。

まっち さんのコメント...

旅行のためとはいえ単純に円高を喜んでいてはいけませんね。happyusamiさんのわかりやすいコメントを読み、もう少し視野を広げ、今の社会情勢に問題意識をもたなければいけないと反省しました。麻生さんが発表した経済対策の全世帯対象の給付金で景気が上向きになるとは思えませんね。