2008年10月7日火曜日

傷んだ野菜

スーパーで買い物をしてレジでお金を払った後のことです。

買った物をエコバッグに入れていると、私の横でなにやら熱心に選別作業をしている女性がいました。

買ったばかりのニンジンを袋から出し、1本1本手にとってチェックして、ビニール袋に入れ直しているようでした。

何本かのうち2本が傷んでいたらしく、サービスカウンターの方へ向かっていきました。

主婦の鏡のような女性です。

私などは何度傷んだ胡瓜や傷みかけた玉葱を買ってしまったことでしょう。

よく見ずにかごに入れ、よく見ずに袋に入れるので、いざ調理する段階になって半分傷んでいたりしてガッカリすることが多々ありました。

出直して交換や返品する気力はなく諦めていました。

彼女のようにスーパー内で厳しいチェックをすると手間が省けるというものです。

とはいうものの急いで買い物をしていることが多く、テープで留めてある袋から野菜をだし選別し直すなんて余裕がありません。

食品の値上げに対してせめてもの自衛策なのでしょうか、それともその人の生き方の問題なのでしょうか、いずれにせよなかなか真似ができそうにもありません。

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